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  • ウィリアムズ:タイヤの克服が鍵 / F1イギリスGP 予選

    ウィリアムズ:タイヤの克服が鍵 / F1イギリスGP 予選

    ウィリアムズは、F1イギリスGPの予選で、バルテリ・ボッタスが7番手、フェリペ・マッサが12番手だった。

    バルテリ・ボッタス (7番手)
    「今日はクルマの全てを出し切ることができたと感じてるし、ドライバーとしてそれはいつだって素晴らしいフィーリングだ。上位勢にもっと近づけると期待していた。まだわずかにギャップがあるので僕たちはそこに全力で取り組んでいるし、今やらなければならないことはレースに集中することだ」

    「明日は新しい一日だし、レースでは天候が役割を果たすかもしれないので、オーストリアよりもタイヤをうまく働かせることができれば、良いレースのための良い戦略を得られると確信している」

    フェリペ・マッサ (12番手)
    「今日は僕にとっては良い予選ではなかったのは確かだ。ラップを通してリアタイヤがパフォーマンスを失わないように働かせるのが難しかった。残念ながら、それによってラップをまとめることができなかった。タイヤにそのような問題が発生したのは初めてではなかったので、ちょっと驚いた。明日はタイヤを機能させる必要があるので、クルマが明日のレース向きにセットアップされていて、ペースにより一貫性があることを願っている」

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  • フォース・インディア:ポイント獲得に自信 / F1イギリスGP 予選

    フォース・インディア:ポイント獲得に自信 / F1イギリスGP 予選

    フォース・インディアは、F1イギリスGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手、セルジオ・ペレスが11番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「8番手からスタートすることになりそうだし、そこはほぼ予想していた位置だ。あのセッションではマクラーレンとトロ・ロッソと接戦だったし、マージンはとても小さかった。残念ながら、コプス・コーナーでちょっと膨らんでしまい、トラックリミットないにクルマを留めていくことができなかったため、Q3での僕のラップは抹消されてしまった」

    「それがなければ、もう少し高い位置にいられただろう。スチュワードがあのようなトラックリミットを主張するのは正しいことだと思うし、昨日のドライバーズミーティングでも議論していたことなので、ペナルティを受け入れなければならない。レースに目を向ければ、また雨についての話がある。正直、雨が降るかどうかは気にしていない。状況は複雑になるだろうからね。何が起こっても、とにかく力強いレースをして、多くのポイントを獲得したい」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「最終プラクティスの後に施した変更は正しい方向に進むことに役立った。Q3を逃したことは理想的ではない。特にあのような小さなマージンではね。でも、レースでは良い進歩を果たせると確信している。僕たちにはタイヤを自由に選べる最初のクルマというアドバンテージがあるし、良いスタートが切れれば、ポイントを争えるはずだ。ここはオーバーテイクがかなりトリッキーなので、最初の数ラップがとても重要だし、良いトラックポジションを得る必要がある。デグラデーションは高いけおd、僕たちはそれを管理するために多くの仕事をしてきたし、タイヤについて理解を深めているので、明日は競争的になれると思う」

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  • ハース:トップ10には届かず / F1イギリスGP 予選

    ハース:トップ10には届かず / F1イギリスGP 予選

    ハースは、F1イギリスGPの予選で、ロマン・グロージャンが13番手、エステバン・グティエレスが14番手だった。

    ロマン・グロージャン (13番手)
    「僕たちにとって予選でのトップ10入りは少し楽観的なときもあると思う。僕たちはいつもレースの方がいい。予選ではまだ改善できるはずのいくつかのことをのが逃しているけど、それには少し時間がかかる」

    「僕たちは少しフロントフラップを加えたけど、ちょっと加えすぎたかもしれない。今日はコンディションもトリッキーだった。最後は風がちょっと強まった。それによってターン15で大きくスナップしてしまった。ここでは方向によって風がクルマのバランスを本当に変化させる。それがなければ、Q3進出にもっと近づけていただろう。明日13番手からレースをスタートするのは悪い位置ではない。僕たちのロングランペースが良ければ、助けになるはずだ」

    エステバン・グティエレス (14番手)
    「Q1はかなり良かった。序盤はタイヤにちょっと苦しんだけど、そのあとは状況はうまく進んでいった。第1スティントではトラフィックに捕まってしまったし、理想的ではなかった。第2スティトでは風が強くなって、ちょっとした突風になっていたし、それによってクルマから最大限を引き出すことができなかった。でも、僕たちはずっとプッシュしていたし、やれることはやった。僕たちは楽観的だ。チームとして良い仕事をしているし、明日は素晴らしいレースになると確信している」

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  • ルノー:マグヌッセンが最大限のQ2進出 / F1イギリスGP 予選

    ルノー:マグヌッセンが最大限のQ2進出 / F1イギリスGP 予選

    ルノーは、F1イギリスGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが16番手、ジョリオン・パーマーが18番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (16番手)
    「僕たちがQ2に進んだ場合、それほど高い位置を争うことはできないことはわかっていたので、僕たちにはQ1で使えるタイヤが3セットあった。16番手とQ2は僕たちの今日の最大限だった。1セットのタイヤでは膨らんでトラックリミットを超えてしまい、ラップタイムは抹消されてしまった」

    「3回目と最後の走行でははみ出していないはわかっていた。Q2では新品タイヤがなかったので、出て行って、その走行で最大限を引き出そうと頑張った。今日はセットアップ面とタイヤの使い方に関してクルマの最大限を引き出せたと思う。Q2に進めたのは予想以上だったし、チームが戦えたことが何よりも嬉しい」

    ジョリオン・パーマー (18番手)
    「とても難しいセッションだった。週末ずっとクルマのフィーリングは良かったけど、最後のタイヤセットが何らか理由でスイッチが入らなかった。それまではフィーリングは問題なかったけど、最後の走行では本当にグリップが酷かったし、改善できなかった。もっと改善できると思っていたのでガッカリしている。レースはいつもと同じプランだ。何が起こるかわからない。前回のグランプリで順位を上げられることを示したし、ロシアでもそれを成し遂げることができたけど、楽ではないだろう。変化に富んだ天候になりそうだし、助けになるかもしれない。集中して取り組んでいく」

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  • マノー:ザウバーを上回るパフォーマンス / F1イギリスGP 予選

    マノー:ザウバーを上回るパフォーマンス / F1イギリスGP 予選

    マノーは、F1イギリスGPの予選で、リオ・ハリアントが19番手、パスカル・ウェーレインが20番手だった。

    リオ・ハリアント (19番手)
    「パフォーマンスにはかなり満足している。このトラックが僕たちにとって難しいことはずっとわかっていたけど、個人的に僕にとっては力強く一貫性のあるラップだった。僕たちはザウバーを倒すことができたけど、望んでいるほどルノーには近づけていない。僕たちのロングランのペースはいいので、明日のレースではもう少し強いことを期待している」

    パスカル・ウェーレイン (20番手)
    「もちろん、ガッカリはしているけど、驚いてはいない。ここが非常に異なるサーキットであることは良くわかっていた。ここでは再びタイヤの温度に苦労しているし、進歩を果たすためにセットアップで多くのことなることを試した。とにかく段階的に改善させたかったけど、残念ながら、解決策を見つけることはできなかった。ドライコンディションでは、オーストリアで成し遂げたことをするクルマは僕たちにはないと思う。ロングランのペースは少しは良いし、天気予報も本当に予測ができない。もちろん、僕たちに有利に働くクレイジーな天候になることを期待している。先週末は僕たちが状況を最大限に生かせることを示したからね。いつものようにレースを楽しみにしているし、チームのホームの観客のためにベストを尽くすつもりだ。でも、チャレンジングな一日になると思う」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:期待外れなセッション / F1イギリスGP 予選

    ザウバー:期待外れなセッション / F1イギリスGP 予選

    ザウバーは、F1イギリスGPの予選で、フェリペ・ナッセが21番手、マーカス・エリクソンはフリー走行3回目のクラッシュの影響で走行することができなかった。

    フェリペ・ナッセ (21番手)
    「まず何よりも、マーカスは事故の後に大丈夫だったことを嬉しく思う。予選を振り返れば、僕にとっては期待外れなセッションだった。予選までのクルマのバランスにはかなり満足していたので、今日はもう少し高いポジションで終えられると自信を持っていた」

    「1セット目のソフトタイヤでのスティントは問題なかったけど、2セット目のソフトタイヤではオーバーステアが酷くて、ラップタイムを大きく改善することができなかった。なぜクルマのバランスがあのようにシフトしてしまったのかリカしなければならない。明日は難しいレースになるだろうけど、天候も役割を果たすことになるだろう」

    マーカス・エリクソン (18番手)
    「明らかに大きな事故だった。ターン15の縁石であまりに膨らんでしまい、濡れている芝生に触れてしまった。クルマのコントロールを失い、バリアに大きく衝突してしまった。メディカルセンターに行ったけど、衝撃によって、彼らは僕が病院に行くことを望んだ。多くの検査をしたけど、悪くはなさそうだ。ちょっと痛みを感じるけど、それ以外は問題ない。予選に参加できなかったのはもちろん期待外れだけど、最も重要なのは僕が大丈夫なことだ。多くの作業をもたらしてしまったクルーに謝罪したい」

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    【動画】 マーカス・エリクソンがクラッシュ / F1イギリスGP フリー走行3回目2016 F1 イギリス 動画 クラッシュ

  • F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イギリスGPの予選が9日(土)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    曇り空の中で行われたF1イギリスGPの予選。ポールポジションを獲得したのは母国レースとなるルイス・ハミルトン(メルセデス)。2番手にはニコ・ロズベルグが続いて、メルセデスがフロントローを独占。3番手にはマックス・フェルスタッペン、4番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがQ3進出を果たして10番手。ジェンソン・バトンはQ1で敗退して17番手だった。

    F1イギリスGPの決勝レースは、明日10日(日)の21時(現地時間13時)から行われる。

    2016年 F1 第10戦 イギリスGP 予選結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒739 1分29秒243 1分29秒287
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分30秒724 1分29秒970 1分29秒606
    3 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分31秒305 1分30秒697 1分30秒313
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分31秒684 1分31秒319 1分30秒618
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分31秒326 1分31秒385 1分30秒881
    6 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分31秒606 1分30秒711 1分31秒490
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分31秒913 1分31秒478 1分31秒557
    9 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分32秒115 1分31秒708 1分31秒989
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分32秒348 1分31秒770 1分32秒171
    10 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分32秒281 1分31秒740 1分32秒343
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分32秒336 1分31秒875  
    12 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分32秒146 1分32秒002  
    13 ロマン・グロージャン ハース 1分32秒283 1分32秒050  
    14 エステバン・グティエレス ハース 1分32秒237 1分32秒241  
    15 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分32秒553 1分32秒306  
    16 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分32秒729 1分37秒060  
    17 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分32秒788    
    18 ジョリオン・パーマー ルノー 1分32秒905    
    19 リオ・ハリアント マノー 1分33秒098    
    20 パスカル・ウェーレイン マノー 1分33秒151    
    21 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分33秒544    
      マーカス・エリクソン ザウバー      

    関連:【動画】 2016 F1イギリスGP 予選ハイライト

  • ホンダ F1 「予選ポジションを最大限に生かしたい」 / F1オーストリアGP

    ホンダ F1 「予選ポジションを最大限に生かしたい」 / F1オーストリアGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1オーストリアGPの予選を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「本日の予選では、悪天候をうまく味方につけ、新生マクラーレンホンダとしてバトン選手が5番手という予選最高順位を獲得するという、大変喜ばしい結果となりました」

    「Q3セッション中はウエットコンディションから急速にドライに変化する中、オプションタイヤに変更するタイミングをうまくチームが決断し、微妙なコンディションの中でバトンがすばらしいドライビングをみせてくれました。一方、アロンソはQ2のアタックラップで前を走るバトンがコースオフをした影響で、イエローフラッグにつかまり、残念ながらタイムを伸ばすことができずに14番手となりました。
    明日も天候不順が予想されていますが、予選ポジションを生かし上位入賞を果たしたいと思います」

    関連:F1オーストリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェラーリ:クルマには好感触 / F1オーストリアGP 予選

    フェラーリ:クルマには好感触 / F1オーストリアGP 予選

    フェラーリは、F1オーストリアGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが4番手、キミ・ライコネンが6番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (4番手)
    「クルマはとても良かったし、一日を通して強かった。何かが足りないわけではないし、失っているのはタイムだけだ。4番手はOKだし、明日は9番グリッドだ。でも、全てが最後のラップにかかっていたのは理想的ではなかった」

    「トラックは驚くほど乾いていた。予想以上だったかもしれない。今考えれば、もっとリスクを取った方が良かったかもしれない。ペースやクルマの問題ではなく、ドライバー次第だった。僕の前にいる3人のドライバーは僕よりも多くリスクを取った。ラインを越えるのが遅ければ遅いほど有利だった。明日は何が起きるかわからない。雨が降るかもしれないし、かなり気温が低くなるかもしれない。タイヤをどれだけケアできるかが重要になる。僕たちはいい位置にいるし、結果だけが残念だ。今日は良いセッションになると思っていたからね。クルマは本当に乗りやすいし、もっとトップに近づけると思っていた。縁石については触れない方がいいのは明白だ。来年はいい方法を考えるべきだろうけど、明日についてはどうしようもない」

    キミ・ライコネン (6番手)
    「今日はたくさんのことが起こった。Q3で雨が降ったけど、セッションの最後までに路面が乾いていったし、ドライの準備ができているのか、それともウェットタイヤなのかを把握するのは難しかった。コンディションがちょっとトリッキーになったとき、たくさんの些細なことのせいでうまく対応できず、重要なときにラップをまとめることができなかった。6番手に終わったのは少しがっかりしているし、もっと力はあったと感じているけど、前にいる人たちがペナルティを受けるので、それほど悪くはない。週末を通してクルマのハンドリングは良かったし、ドライとウェットの両方のコンディションでスピードはあった。だからOKだと思う。明日は全員にとって難しい一日になるだろう。タイヤがどれくらい持つかについては天候がものを言うところが大きいし、そこが鍵になる。今日よりもずっと良くなるよう頑張るつもりだ」

    関連:F1オーストリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:ヒュルケンベルグが3番手 / F1オーストリアGP予選

    フォース・インディア:ヒュルケンベルグが3番手 / F1オーストリアGP予選

    フォース・インディアは、F1オーストリアGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが3番手、セルジオ・ペレスが16番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (3番手)
    「素晴らしい予選セッションだった。とても嬉しいし、自分たちのパフォーマンスに満足している。今日の乾いていくトラックは2010年のブラジルのポールポジションを思い出させたし、このようなトリッキーなコンディションは本当に楽しいと言わなければならないね」

    「どこにグリップがあるかわからない。リスクを冒さなければならないし、正しいタイミングでドライタイヤに交換しなければならない。今日の僕たちはそれができた。とにかくチーム全体のスペシャルな努力の成果だし、それがレースに向けて僕たちを素晴らしいポジションに置いてくれた。周りには速いクルマがたくさんいるけど、僕のクルマの感触もいいし、僕たちはここで全てのセッションで強かったので、多くのポイントを持ち帰れると思う」

    セルジオ・ペレス (16番手)
    「予選中に起こったことには失望を感じてる。午前中はクルマのバランスは良かったし、楽にQ3に進出できるはずだった。Q1の2回目の走行でクルマのリアが何かおかしいと感じた。ピットまでなんとか戻ることができたけど、サスペンションが故障していた。残念ながら、クルマを直す十分な時間がなかったし、僕のセッションは終わった。今日は大きなチャンスを逃してしまったけど、僕は諦めない。明日僕たちがポジションを取り戻せるのはわかっているし、まだポイント争いのなかにいる」

    関連:F1オーストリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション