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  • ハース:エステバン・グティエレスが今季Q3初進出 / F1イタリアGP 予選

    ハース:エステバン・グティエレスが今季Q3初進出 / F1イタリアGP 予選

    ハースは、F1イタリアGPの予選で、エステバン・グティエレスが今季Q3初進出となる10番手。ハースにとっても現在の予選フォーマットに戻って以降Q3初進出となる。ロマン・グロージャンが12番手だった。

    エステバン・グティエレス (10番手)
    「まず何より、チームにありがとうと言わなければならない。とても感謝しているし、彼らのことを誇りに思う。全員が、一貫性を成し遂げるために素晴らしい仕事をしてくれたし、それによって違いを生み出すための詳細に取り組むことができたんだ」

    「予選で僕たちはQ3に進んで初めてトプ10のバリアを破った。週末を通してクルマのセットアップに携わり、それを機能させるために理解ために理解とコミニシュケーションを取ってきた全員の素晴らしい努力の賜物だ。ラップは素晴らしかった。本当に楽しんだし、クルマをプッシュすることができた。今日は最大限の機会を引き出せたし、明日も同じことをしなければならない」

    ロマン・グロージャン (12番手)
    「5グリッド降格ペナルティを受けるとわかって予選に臨むのはもちろん期待外れだった。僕たちはそこで代償を払ったし、午前中にほとんど走行時間を得られなかった。予選にはあまり満足していない。エステバンがQ3に進んだのは素晴らしいことだ。チームにとって素晴らしいことだね。僕に関しては予選でクルマからベストを引き出すのに本当に苦労していた。タイヤ圧がかなり高いので、あまりハードにプッシュできない。ちょっと残念だよ。明日のレースで何ができるか見てみるつもりだけど、17番手スタートは理想的ではないね」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イタリアGPの予選が3日(土)、モンツァ・サーキットで行われた。

    快晴のモンツァで行われたF1イタリアGP予選。ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。F1イタリアGPで通算5度目のポールポジションは、アイルトン・セナ、ファン・マヌエル・ファンジオに並ぶ記録だ。

    2番手にもニコ・ロズベルグが続いて、メルセデスが今季9回目となるフロントローを独占した。

    2列目には、セバスチャン・ベッテル、キミ・ライコネンとフェラーリ勢が並んだ。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが13番手、ジェソン・バトンが15番手。Q3進出はならなかった。

    F1イタリアGP予選は、明日4日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1 第14戦 イタリアGP 予選結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分21秒854 1分21秒498 1分21秒135
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分22秒497 1分21秒809 1分21秒613
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分23秒077 1分22秒275 1分21秒972
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分23秒217 1分22秒568 1分22秒065
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分23秒264 1分22秒499 1分22秒388
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分23秒158 1分22秒638 1分22秒389
    7 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分23秒229 1分22秒857 1分22秒411
    8 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分23秒439 1分22秒922 1分22秒814
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分23秒259 1分22秒951 1分22秒836
    10 エステバン・グティエレス ハース 1分23秒421 1分22秒856 1分23秒184
    11 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分23秒489 1分22秒967  
    12 ロマン・グロージャン ハース 1分23秒386 1分23秒092  
    13 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分23秒873 1分23秒273  
    14 パスカル・ウェーレイン マノー 1分23秒760 1分23秒315  
    15 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分23秒666 1分23秒399  
    16 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分23秒661 1分23秒496  
    17 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分23秒825    
    18 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分23秒956    
    19 マーカス・エリクソン ザウバー 1分24秒087    
    20 ジョリオン・パーマー ルノー 1分24秒230    
    21 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分24秒436    
      エステバン・オコン マノー      

    関連:【動画】 2016 F1イタリアGP 予選ハイライト

  • F1 ベルギーGP 予選:トップ10ドライバーコメント

    F1 ベルギーGP 予選:トップ10ドライバーコメント

    2016 FORMULA 1 BELGIAN GRAND PRIX

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「予選までは難しい週末だった。特に今日の午前は僕たちのペースが少し遅いと考えていた。だから、今日はポールポジションを掴めて本当に嬉しかった。レッドブル勢が金曜日のロングランで最速だったので、彼らに勝つためにベストを尽くす必要がある。今週末はここの暑さでタイヤが大きなチャレンジだ。デグラデーションがとても高い。グリップの低い固めのタイヤでスタートするのは不利だし、マックスの方がスーパーソフトで素早くラインを離れるだろう。だから僕が当てにしているのは、少しの運とセーフティカーかもしれない。ルイスは上位までかなり早く上がくるはずだし、彼も無視することはできない。とにかく、予選には満足しているし、明日が楽しみだ。エキサイティングで激しいレースになるだろう」

    2位:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「最高の気分だ。Q3の最速ラップでラインを横切った瞬間、ファンが本当に盛り上がったのが見えたので、良いラップだったとわかった。すでに素晴らしい週末になっている。このサーキットに来ている本当にたくさんのファンを見て、彼らのサポートを感じられるのは信じられないような気分だ。週末全体を楽しんでいるし、2番グリッドにつけてファンタスティックだ。ポールポジションを獲るのはかなり難しかったと思う。これだけ接近していればチャンスは常にあるし、僕たちはセクター2ですごく強かったけど、トップスピードが少し逃していた。明日は僕たちとメルセデス、フェラーリの間で異なる戦略によるとても面白いレースになるだろうし、良いバトルになると思う。最初の数周でスーパーソフトが僕にもう少しグリップを与えてくれることを願っているし、その後は少し後退するだろうれど、それも戦略だ。少し早くピットインしなければならないだろうけれど、レースがどうなるかは見てみよう。こんなに素早く立て直し、予選に間に合うように一生懸命働いたチームに心から感謝している」

    3位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「ここまではまずまずの週末だ。今日はクルマの挙動も良くて、スピードもあった。Q3の最初の走行はとても良かったけど、横に流れてコースオフしてしまった。2回目のアタックはさらに良くなっていたけど、最後のシケインでわずかにアンダーステアが出て、Q2のセクタータイムと比べてコンマ数秒落としてしまった。今日はポールポジションを獲るチャンスがあったと感じているし、ちょっとガッカリしている。僕のラップタイムは十分ではなかった。ポジティブな面は、過去の数戦と比べて前との差がとても近くなったことだ。僕たちはレースをソフトタイヤでスタートすることに決めた。それをうまく使えれば、大きな違いを生み出せる。レース展開は見てみるつもりだけど、僕たちのプランはいいはずだ。ベストを尽くす。もちろん、暑いコンディションはタイヤにとって厳しいけど、それは全員にとって同じだ。明日も上位で戦いたい」

    4位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「昨日から前進したことは確かだ! マシン間のギャップは僅差だし、明日は良いレースになるだろう。もちろん、常にもっと多くを望むものだし、特に最終コーナーの立ち上がりがあまり強くなかったので、そこは満足していない。残りラップは良かったし、金曜日よりずっとバランスが良くなっていたんだけど、上位に立つには3つ全てのセクターで速いことが重要だ。僕たちはソフトタイヤでスタートすることを決めたし、これがベストな戦略だと信じている。明日見てみよう。どんなことも起こり得るし、雨が降るかもしれない。スパでは決してわからない…」

    5位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「Q3ではもう少し引き出したかったけど、明日のレースを考えるとそれほどガッカリはしていない。Q2をソフトで通過できたことには本当に満足しているし、それが僕たちの狙いだった。明日、うまく機能するかどうかはわからないけど、それが僕が望んだことだ。トラックによっては5番手ではあまり喜べないこともあるけど、がっかりしていないのには2つの理由がある。ここではオーバーテイクができるし、今週末のタイヤなら、明日レースでできることがたくさんある。速いクルマがあって、インテリジェンスな走りができれば、成果を挙げる可能性は高い。Q2での目標はソフトでスタートできるようにすることだった。数分間はナーバスだったけど、うまくいった。満足している。先頭には十分に近いし、僕はソフトだ。前の何台かは同じタイヤだけど、良いレースになるだろう。2年前に僕は5番手からスタートして勝ったんだ! マックスのフロントロー獲得は本当にすごいよ。でも、僕たちは明日の戦略をわけている。予選前に話し合った。彼はレースをスーパーソフトでスタートしたいと言い、僕はソフトでスタートしたかった。明日はどうなるか楽しみだ」

    6位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「僕たちはレースにむけて本当に力強いポジションにいると思うし、明日を本当に楽しみにしている。セッションでは精一杯のことをやれた。ラップの最後に小さなミスをしてしまったし、コンマ1秒くらい速かったかもしれないけど、それが僕たちが失った全てだ。僕たちの前にいる何台かのクルマはソフトタイヤでスタトするし、それは彼らにとって大きなアドバンテージになるはずだけど、それでも僕たちは力強い結果を出すために良い状態にいる。様々な戦略があるし、前進して、バトルを楽しみ、ポイントを獲得できることを願っている。暑さは全員にとって本当に難しくなっている。それ以上タイヤでやれないポイントまで着ている。戦略と正しいタイミングでの正しい判断がとても重要になる。このような長いアップのスタートで間違ったタイヤを履きたくないものだ。犠牲になるからね」

    7位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「今日のパフォーマンスにはそれなりに満足している。Q1とQ2はプラン通りにいったけど、Q3ではパワーユニットに問題は発生してしまい、ストレートでタイムを失った。かなり高くついてしまった。僕たちはスーパーソフトでレースをスタートするけど、Q2でそれを使うのは正しい決断だったと思う。ソフトでQ3に進むのは難しかっただろうからね。天候がこのように暖かいままだったら、確実にチャレンジングなレースになるだろう。スパは涼しいコンディションでもすでに厳しいトラックだからね。今夜、自分たちのオプションを調査して、明日正しい決定をする必要がある」

    8位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「僕たちにとってはちょっと問題を含んだ予選セッショだった。僕たちが抱えたソフトウェア問題を考えれば、パフォーマンスは発揮できたと思う。問題が発生したことでトップ6のポジションを得られなかったので残念だ。結局のところ、レースは明日だし、それが重要だ。今日はクルマの感触が昨日よりも良かったし、僕たちはすでに前進している。レースペースという点で、プラクティスでのロングランは良さそうだったし、今日はパーフェクトな結果を出すことはできなかったけど、明日は力強いレースができると思っている」

    9位:ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「9番手というポジションには、とても満足している。スパは僕たちのマシンにとって厳しいサーキットなので、今日の結果は誰も期待していなかったと思う。いい仕事をしたときは自分でも分かるものだけど、今日はまさにその感触がある。当然のことながら、僕たちが上位陣の近くでレースをすることはないだろう。ただ、僕たちのレースペースは予選でのペースよりもいいはずだ。だから、予選で僕たちの周辺のポジションだった他チームのマシンとは、確実に競い合うことになるだろう。今週末、チームはすばらしい仕事をしてくれており、ホンダは新しいパワーユニットを導入した。従って、状況は確実によくなっている。ここスパでこれほど高い予選順位を獲得できるとは思っていなかったので、チーム全員に敬意を表したい。先ほども言ったように、これはいい進化だ。全体的に見て、今のところ今季ベストの予選と言えるだろう」

    10位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「Q1でソフトウェアの問題が発生して、ミスファイアを引き起こして、ラップをまとめることができなかった。Q3でスーパーソフトが1セットしか残っていなかったのは本当に僕の予選の助けにはならなかった。最終ラップで全力を尽くしたけど、ターン1でフロントをロックさせてしまい、多くのタイムを失ってしまった。それには満足していない。Q3でタイヤが2セットあったら、だいぶ助けになっただろうけど、それは起こらなかったし、多くの順位を失った。でも、明日何ができるか見てみるつもりだ。予選でのクルマ、バランス、ラップタイムには満足だった」

    関連:【動画】 2016 F1ベルギーGP 予選ハイライト

  • マクラーレン・ホンダ:ジェンソン・バトンが9番手 / F1ベルギーGP 予選

    マクラーレン・ホンダ:ジェンソン・バトンが9番手 / F1ベルギーGP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1ベルギーGPの予選で、ジェンソン・バトンが9番手、フェルナンド・アロンソはマシントラブルでタイムを記録することができなかった。

    ジェンソン・バトン (9番手)
    「9番手というポジションには、とても満足している。スパは僕たちのマシンにとって厳しいサーキットなので、今日の結果は誰も期待していなかったと思う。いい仕事をしたときは自分でも分かるものだけど、今日はまさにその感触がある」

    「当然のことながら、僕たちが上位陣の近くでレースをすることはないだろう。ただ、僕たちのレースペースは予選でのペースよりもいいはずだ。だから、予選で僕たちの周辺のポジションだった他チームのマシンとは、確実に競い合うことになるだろう。今週末、チームはすばらしい仕事をしてくれており、ホンダは新しいパワーユニットを導入した。従って、状況は確実によくなっている。ここスパでこれほど高い予選順位を獲得できるとは思っていなかったので、チーム全員に敬意を表したい。先ほども言ったように、これはいい進化だ。全体的に見て、今のところ今季ベストの予選と言えるだろう」

    フェルナンド・アロンソ (22番手)
    「P3終了後に問題があることが判明したけど、予選前にちゃんと調査をするほどの時間はなかった。結局、予選では500メートルほど何とか走行したものの、その後、マシンを止めざるを得なくなった。僕たちとしては、これ以上問題を発生させることなくレースを完走するために、できる限りのことをするだけだ。今のところ私にとっては難しい週末となっている。今回はジェンソンも同じ新しいスペックのパワーユニットを持ち込んでいるのに、彼の方は何も問題が出ていないので、少し不運な状況だけど、ただそれだけのことだ。僕は昨日と同様に、今週末はほとんど走行できていないので、新スペックのパワーユニットそのものについては、前のタイプと比較することはない。ただ、僕たちは正しい方向に向かっているし、ジェンソンの結果がそれを示していると思う。当然のことながら、このような信頼性に関する問題が発生するときは痛みを伴う。ただ、結局のところ、それも学習プロセスの一環だ。僕たちがやるべきことはわかっている。パワーユニットの中で今も非常にもろい部分がどこなのかを特定し、それらの部品を補強し、来年は上位で戦えるだけの力強いパワーユニットを用意できるようにしなければならない」

    エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)
    「フェルナンドにとっては、今日も非常にフラストレーションのたまる一日となりました。午後の予選セッションでは、1周も走行できないまま、アウトラップでマシンを停止することになりました。問題のはっきりした原因はまだ分かっておらず、それを解明するには徹底的な調査を行う必要がありますが、明日のレースに向けて再度PUを交換する必要があるかもしれません。もしそうなった場合、フェルナンドはさらにペナルティを受けることになりますが、既に科されているペナルティによって、彼はグリッドの最後列からスタートすることが既に決まっていました。ジェンソン側のガレージでは、全体的にもっと明るい状況でした。ジェンソンは午後の予選で非常にいい走りをし、Q1からQ2、Q3へとスムーズに進出しました。最終的に、予選セッション終了前には9番手という見事なラップタイムを記録し、ポールポジションを獲得したニコ・ロズベルグからはわずか1.370秒差でした。明日フェルナンドは、彼が既に冗談を言っていたように、ルイス・ハミルトンの速いマシンにしがみついていくためにベストを尽くします。ハミルトン選手は最後列から上位を目指して、必ずポジションを上げていくからです。その2人が全力でレースする姿は、TVですばらしいショーを繰り広げるはずです。明日の決勝を5列目からスタートするジェンソンについては、前回のホッケンハイムと同様に、いつもの勇気ある統制のとれたレースを展開し、入賞してくれることを期待しています」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ホンダ F1 「ガレージの両側で明暗が分かれた予選」 / F1ベルギーGP

    ホンダ F1 「ガレージの両側で明暗が分かれた予選」 / F1ベルギーGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1ベルギーGP予選を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「スパでの予選は、またもやガレージの両側で明暗が分かれてしまう結果となりました。ジェンソンは、Q1で一度トラフィックにつかまった以外は、Q1、2、3といいラップを重ね、目標であったQ3進出と、明日に向けて9番手からのスタートを決めることができて大変うれしく思います」

    「また、スパというパワーサーキットでこれが達成できたことは、我々が今回投入したアップデートが予定通り機能したという確信にもつながっています。がんばってくれたさくら、ミルトンキーンズのメンバー全員に感謝したいと思います」

    「一方、フェルナンドは昨日に引き続き、不運に見舞われた一日となりました。FP3の最終ラップにおいて、ICE(内燃機関)の油圧が下がったため、予選までに調査及びメンテナンスを図りました。一時は圧力が改善されたため、チームがリスクを理解した上でマシンをQ1に送り出しましたが、走行開始直後に再度油圧が下がったため、マシンを停止させました」

    「原因は調査中ですが、まずはフェルナンドと彼のチームに対して、週末の走行時間が少なくなってしまったことをお詫びします。明日はグリッド降格ペナルティも科せられているので、厳しいレースになりますが、チームとしてベストを尽くします」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • メルセデス:ニコ・ロズベルグがポールポジション / F1ベルギーGP 予選

    メルセデス:ニコ・ロズベルグがポールポジション / F1ベルギーGP 予選

    メルセデスは、F1ベルギーGPの予選で、ニコ・ロズベルグがポールポジションを獲得。55グリッド降格が決定しているルイス・ハミルトンが21番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「予選までは難しい週末だった。特に今日の午前は僕たちのペースが少し遅いと考えていた。だから、今日はポールポジションを掴めて本当に嬉しかった。レッドブル勢が金曜日のロングランで最速だったので、彼らに勝つためにベストを尽くす必要がある」

    「今週末はここの暑さでタイヤが大きなチャレンジだ。デグラデーションがとても高い。グリップの低い固めのタイヤでスタートするのは不利だし、マックスの方がスーパーソフトで素早くラインを離れるだろう。だから僕が当てにしているのは、少しの運とセーフティカーかもしれない。ルイスは上位までかなり早く上がくるはずだし、彼も無視することはできない。とにかく、予選には満足しているし、明日が楽しみだ。エキサイティングで激しいレースになるだろう」

    ルイス・ハミルトン (21番手)
    「まず最初に、チームは信じられないくらいの仕事をしてくれた。ブリックスワースのみんながエンジンを造り、ここにいる全員がそれを組み上げてマシンに乗せてくれた。彼らに心から感謝している。ここに新しいエンジンを持ってきて、FP1の後にそれを外し、FP2で新しいものを搭載した。そして、FP3の前に同じことをやるなんて、とにかく信じられない仕事だ。今日は僕は55グリッドのペナルティがあるけど、シーズン末までに3基の新しいエンジンがあるのはポジティブだ。今日について言えば、僕にとっては間違いなく奇妙な予選セッションだった。僕のペースを見せることに何の意味もなかった。重要なのはレースの準備だけだった。僕にとっての鍵は、ポイントのロスを最小限に抑えて明日を終えることだ。つまり、できるだけ多くのフレッシュタイヤを残しておかなければならないし、マシンのセットアップをしっかりやっておかなければならない。今はどんなプランか言えない。チームはもう何がベストかわかっているだろうし、それについては後から話し合う。僕たちはここでは余裕で最速というわけではない。全員がかなりのデグラデーションを抱えているし、誰もがタイヤのケアに苦労するだろう。簡単で快活な一日とはほど遠いけど、とにかく他の人たちを狙い撃ちにしていける位置だ。ピットストップは多いだろうし、何があるかは誰にもわからない。トラフィックの中を戦っていくしかないけど、いつもどおり自分のベストを尽くして、どこまで行けるかやってみるだけだ」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • レッドブル:フェルスタッペンが初フロントロー / F1ベルギーGP 予選

    レッドブル:フェルスタッペンが初フロントロー / F1ベルギーGP 予選

    レッドブルは、F1ベルギーGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが2番手、ダニエル・リカルドが5番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (2番手)
    「最高の気分だ。Q3の最速ラップでラインを横切った瞬間、ファンが本当に盛り上がったのが見えたので、良いラップだったとわかった。すでに素晴らしい週末になっている」

    「このサーキットに来ている本当にたくさんのファンを見て、彼らのサポートを感じられるのは信じられないような気分だ。週末全体を楽しんでいるし、2番グリッドにつけてファンタスティックだ。ポールポジションを獲るのはかなり難しかったと思う。これだけ接近していればチャンスは常にあるし、僕たちはセクター2ですごく強かったけど、トップスピードが少し逃していた。明日は僕たちとメルセデス、フェラーリの間で異なる戦略によるとても面白いレースになるだろうし、良いバトルになると思う。最初の数周でスーパーソフトが僕にもう少しグリップを与えてくれることを願っているし、その後は少し後退するだろうれど、それも戦略だ。少し早くピットインしなければならないだろうけれど、レースがどうなるかは見てみよう。こんなに素早く立て直し、予選に間に合うように一生懸命働いたチームに心から感謝している」

    ダニエル・リカルド (5番手)
    「Q3ではもう少し引き出したかったけど、明日のレースを考えるとそれほどガッカリはしていない。Q2をソフトで通過できたことには本当に満足しているし、それが僕たちの狙いだった。明日、うまく機能するかどうかはわからないけど、それが僕が望んだことだ。トラックによっては5番手ではあまり喜べないこともあるけど、がっかりしていないのには2つの理由がある。ここではオーバーテイクができるし、今週末のタイヤなら、明日レースでできることがたくさんある。速いクルマがあって、インテリジェンスな走りができれば、成果を挙げる可能性は高い。Q2での目標はソフトでスタートできるようにすることだった。数分間はナーバスだったけど、うまくいった。満足している。先頭には十分に近いし、僕はソフトだ。前の何台かは同じタイヤだけど、良いレースになるだろう。2年前に僕は5番手からスタートして勝ったんだ! マックスのフロントロー獲得は本当にすごいよ。でも、僕たちは明日の戦略をわけている。予選前に話し合った。彼はレースをスーパーソフトでスタートしたいと言い、僕はソフトでスタートしたかった。明日はどうなるか楽しみだ」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • フェラーリ:キミ・ライコネンが3番手 / F1ベルギーGP 予選

    フェラーリ:キミ・ライコネンが3番手 / F1ベルギーGP 予選

    フェラーリは、F1ベルギーGPの予選で、キミ・ライコネンが3番手、セバスチャン・ベッテルが4番手だった。

    キミ・ライコネン (3番手)
    「ここまではまずまずの週末だ。今日はクルマの挙動も良くて、スピードもあった。Q3の最初の走行はとても良かったけど、横に流れてコースオフしてしまった。2回目のアタックはさらに良くなっていたけど、最後のシケインでわずかにアンダーステアが出て、Q2のセクタータイムと比べてコンマ数秒落としてしまった」

    「今日はポールポジションを獲るチャンスがあったと感じているし、ちょっとガッカリしている。僕のラップタイムは十分ではなかった。ポジティブな面は、過去の数戦と比べて前との差がとても近くなったことだ。僕たちはレースをソフトタイヤでスタートすることに決めた。それをうまく使えれば、大きな違いを生み出せる。レース展開は見てみるつもりだけど、僕たちのプランはいいはずだ。ベストを尽くす。もちろん、暑いコンディションはタイヤにとって厳しいけど、それは全員にとって同じだ。明日も上位で戦いたい」

    セバスチャン・ベッテル (4番手)
    「昨日から前進したことは確かだ! マシン間のギャップは僅差だし、明日は良いレースになるだろう。もちろん、常にもっと多くを望むものだし、特に最終コーナーの立ち上がりがあまり強くなかったので、そこは満足していない。残りラップは良かったし、金曜日よりずっとバランスが良くなっていたんだけど、上位に立つには3つ全てのセクターで速いことが重要だ。僕たちはソフトタイヤでスタートすることを決めたし、これがベストな戦略だと信じている。明日見てみよう。どんなことも起こり得るし、雨が降るかもしれない。スパでは決してわからない…」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 / F1ベルギーGP 予選

    フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 / F1ベルギーGP 予選

    フォース・インディアは、F1ベルギーGPの予選で、セルジオ・ペレスが6番手、ニコ・ヒュルケンベルグが7番手だった。

    セルジオ・ペレス (6番手)
    「僕たちはレースにむけて本当に力強いポジションにいると思うし、明日を本当に楽しみにしている。セッションでは精一杯のことをやれた。ラップの最後に小さなミスをしてしまったし、コンマ1秒くらい速かったかもしれないけど、それが僕たちが失った全てだ」

    「僕たちの前にいる何台かのクルマはソフトタイヤでスタトするし、それは彼らにとって大きなアドバンテージになるはずだけど、それでも僕たちは力強い結果を出すために良い状態にいる。様々な戦略があるし、前進して、バトルを楽しみ、ポイントを獲得できることを願っている。暑さは全員にとって本当に難しくなっている。それ以上タイヤでやれないポイントまで着ている。戦略と正しいタイミングでの正しい判断がとても重要になる。このような長いアップのスタートで間違ったタイヤを履きたくないものだ。犠牲になるからね」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7番手)
    「今日のパフォーマンスにはそれなりに満足している。Q1とQ2はプラン通りにいったけど、Q3ではパワーユニットに問題は発生してしまい、ストレートでタイムを失った。かなり高くついてしまった。僕たちはスーパーソフトでレースをスタートするけど、Q2でそれを使うのは正しい決断だったと思う。ソフトでQ3に進むのは難しかっただろうからね。天候がこのように暖かいままだったら、確実にチャレンジングなレースになるだろう。スパは涼しいコンディションでもすでに厳しいトラックだからね。今夜、自分たちのオプションを調査して、明日正しい決定をする必要がある」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ウィリアムズ:ソフトウェア問題に苦しむ / F1ベルギーGP 予選

    ウィリアムズ:ソフトウェア問題に苦しむ / F1ベルギーGP 予選

    ウィリアムズは、F1ベルギーGPの予選で、バルテリ・ボッタスが8番手、フェリペ・マッサが10番手だった。

    バルテリ・ボッタス (8番手)
    「僕たちにとってはちょっと問題を含んだ予選セッショだった。僕たちが抱えたソフトウェア問題を考えれば、パフォーマンスは発揮できたと思う。問題が発生したことでトップ6のポジションを得られなかったので残念だ」

    「結局のところ、レースは明日だし、それが重要だ。今日はクルマの感触が昨日よりも良かったし、僕たちはすでに前進している。レースペースという点で、プラクティスでのロングランは良さそうだったし、今日はパーフェクトな結果を出すことはできなかったけど、明日は力強いレースができると思っている」

    フェリペ・マッサ (10番手)
    「Q1でソフトウェアの問題が発生して、ミスファイアを引き起こして、ラップをまとめることができなかった。Q3でスーパーソフトが1セットしか残っていなかったのは本当に僕の予選の助けにはならなかった。最終ラップで全力を尽くしたけど、ターン1でフロントをロックさせてしまい、多くのタイムを失ってしまった。それには満足していない。Q3でタイヤが2セットあったら、だいぶ助けになっただろうけど、それは起こらなかったし、多くの順位を失った。でも、明日何ができるか見てみるつもりだ。予選でのクルマ、バランス、ラップタイムには満足だった」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション