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  • マノー:パスカル・ウェーレインがQ2進出 / F1ベルギーGP 予選

    マノー:パスカル・ウェーレインがQ2進出 / F1ベルギーGP 予選

    マノーは、F1ベルギーGPの予選で、パスカル・ウェーレインが16番手、エステバン・オコンが18番手だった。

    パスカル・ウェーレイン (16番手)
    「もちろん、Q2に進出できたのはとても嬉しい。Q1で9番手だったのは僕たちにとって信じられないことだった。でも、残念ながら、僕たちはQ2のための新品のスーパーソフトタイヤがなかった。ちょっと残念だったし、ユーズドタイヤでラップを走らなければならなかった」

    「Q1は新品タイヤでかなりいい感じだったし、今日何が可能だったか確認することができた。最後の走行は僕たちの本来のペースではなかった。ちょっと残念だけど、そのような決定はシーズンのかなり早い段階でしなければならないからね。実際、僕たちは明日にむけてとても良いポジションにいる。グリッドポジションだけでなく、レースで使えるタイヤという点でもね。このトラックでデグラデーションは高いので、僕たちはOKだと思う。そうだね、ここまでの週末にはとても満足している。全てがほぼプラン通りに進んでいるし、レースを楽しみにしている」

    エステバン・オコン (18番手)
    「かなりタフだったと言わなければならない。全体的に自分のペースにはかなり満足しているけど、シーズン途中からF1キャリアをスタートさせるのは簡単ではないね。クルマでもっと多くの時間が必要だし、スーパーソフトタイヤ、さらにはトラフィックの管理などもね。ラップを終えてスローダウンしているクルマもかなりチャレンジだ。全てのことを最大限に生かすには3回のセッションよりも多くの経験を積まなければならない。でも、新しいレース毎に楽しみにしているのはそこだし、段階的に良くなっていく。僕はソフトタイヤでとても速かったし、今日はちょっと期待外れだったけど、まだもっと引き出せることに興奮もしている。明日、僕はグリッドで最も幸せな男だと思う。初レースだし、レース、グリッド、ライトが消える瞬間、ピットストップなど、全ての経験が待ち切れない。また、初めてのレースなので、レース自体がチャレンジをもたらすだろうけど、プラクティウで行った仕事には本当に満足している。ミディアムとソフトタイヤ、そしてロングランのペースには満足しているし、とにかく力強いクリーンなレースをして、チームのために良い結果を出して、多くのことを学び、それを楽しむという目標に集中していくつもりだ」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ハース:惜しくもQ3に届かず / F1ベルギーGP 予選

    ハース:惜しくもQ3に届かず / F1ベルギーGP 予選

    ハースは、F1ベルギーGPの予選で、ロマン・グロージャンが11番手、エステバン・グティエレスが13番手だった。

    ロマン・グロージャン (11番手)
    「予選でのクルマは素晴らしかった。僕たちは夏休み前に良いステップを果たしていたし、クルマにはより満足している。改善できる部分はまだいくつかあるけど、全体的に予選を終えて悪い位置ではない」

    「レースに関しては他チームのいくつかほどチャレンジになるとは思わない。僕たちにはアグレッシブな良い戦略があるし、ポイントを獲得するためにそれを機能させたい」

    エステバン・グティエレス (13番手)
    「チームは本当に頑張ってくれた。僕たちはクルマのセットアップに苦しんでいたけど、なんとか最適なバランスを見つけることができた。タイヤをちょっと難しくした高い路面温度を考えれば、予選で前進したように感じた。FP3では5グリッドペナルティを科せられることにあったコミニュケーションミスがあったし、もちろん、それはとても痛いけど、そこはしばし忘れたい。レースをスタートして、失ったポジションを取り戻すために全力を尽くすつもりだ。トップ10に入るためにあらゆる手を尽くして戦っていく」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ルノー:ケビン・マグヌッセンが12番手 / F1ベルギーGP 予選

    ルノー:ケビン・マグヌッセンが12番手 / F1ベルギーGP 予選

    ルノーは、F1ベルギーGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが12番手、ジョリオン・パーマーが14番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (12番手)
    「今日は予想していたよりもペースがあったし、それは嬉しい驚きだった。もちろん、僕のラップはパーフェクトではなかった。実際、ターン1でロックアップして、多くのタイムを失ってしまった」

    「終わったと思ったけど、残りのラップをプッシュして、それなりのタイムを出すことができた。僕たちは12番手ではあるけど、もう少し稼げたと思うし、それは明日のレースにむけて励みになる」

    ジョリオン・パーマー (14番手)
    「パフォーマンスにはかなり満足している。2連続でのQ2進出だけど、昨日はタフだったし、僕たちはそれを変えることができたので、今回は特に嬉しい。2連続はホッケンハイムが一回限りの結果ではなく、僕たちは本当に前進していることを示してる。気温がかなり高いし、予想よりもタイヤデグラデーションが酷いので、明日のレースは多くの未知数な部分があるけど、僕たちにはいくつかアドバンテージがある。トップ10の全員がユーズドタイヤでスタートするのに対し、僕たちには新品のセットがある。今は本当にレースが楽しみだし、できるならトップ10に割って入りたいね」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • トロ・ロッソ:パフォーマンス不足に落胆 / F1ベルギーGP 予選

    トロ・ロッソ:パフォーマンス不足に落胆 / F1ベルギーGP 予選

    トロ・ロッソは、F1ベルギーGPの予選で、カルロス・サインツが15番手、ダニール・クビアトが19番手だった。

    カルロス・サインツ (15番手)
    「僕たちにとって非常にタフな週末になっているし、予想以上かもしれない。Q3を争えなかったことに落胆している。一方で、今日はクルマの最大限を引き出せたので満足している。でも、その一方でQ3から1秒遅れの15番手は悲しい。十分に良くなかった」

    「どこでパフォーマンスをこんなに失っているのかを確認するために、現在チーム内には分析していることがたくさんある。その半分は2015年パワーユニットによるものなのはわかっているけど、セクター2で予想していたようなパフォーマスを発揮できなかった理由を理解する必要がある。僕たちは週末ずっと遅かったし、明日のレースは難しくなるだろう。正しい戦略がトップ10に近づけてくれると確信しているけど、ポイント圏内でフィニッシュするのは簡単ではないだろう。そうは言っても、僕たちは全力を尽くして、出来る限り高い位置でフィニッシュするために懸命に戦うつもりだ」

    ダニール・クビアト (19番手)
    「僕たちは望んでいた場所にはいないけど、僕にとっては悪い予選セッションではなかったと思っているし、自分のラップと金曜日から今日までの進歩には満足している。僕のラップは今日成し遂げることができる最大限だった。僕たちはクルマが今いる位置を受け入れなければならない。もちろん、僕たちにとってそれは難しいことだけど、とにかく僕たちは持っているもので仕事をして、前進を目指していかなければならない。残りのシーズンはこんな感じで進んでいくと思うし、僕たちは戦い続けなければならない。それ以外の選択はない。明日は自分たちのレースをして、どの位置で終わるか見てみるつもりだ。予想はしたくない。僕がわかっているのはトリッキーだということだけだ。でも、僕たちはこのトラックでは競争的ではないパッケージでベストを尽くすつもりだ」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ザウバー:Q1突破ならず / F1ベルギーGP 予選

    ザウバー:Q1突破ならず / F1ベルギーGP 予選

    ザウバーは、F1ベルギーGPの予選で、フェリペ・ナッセが17番手、マーカス・エリクソンが20番手だった。

    フェリペ・ナッセ (17番手)
    「Q2進出は目前だった。Q1の最後にまずまずのラップができたけど、セクター3、特に最終コーナーでリアのグリップに苦労して、ラップタイムを失ってしまった。1回目のアタックでのラップタイムはターン4でトラックリミットを超えて縁石の内側に出てしまって抹消されてしまった」

    「2回目の最後のアタックは改善できたけど、Q2には十分ではなかった。明日は長いレースだ。多くのことが起こり得る」

    マーカス・エリクソン (20番手)
    「僕にとっては期待外れな予選だった。午前中にすでにパワーユニットに問題を抱えていた。FP3の最後になんとかそれを修復したし、少なくとも数周走ることはできた。予選でまたパワーを失ったし、それによって特にストレートでラップタイムを失った。調査して、明日までに問題を解決する必要がある」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • F1ベルギーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1ベルギーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1ベルギーGPの予選が27日(土)、スパ・フランコルシャンで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはニコ・ロズベルグ(メルセデス)。今季6度目のポールポジション獲得。2番手タイムはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が記録し、初のフロントローを獲得。

    3番手にはキミ・ライコネン、4番手にはセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢が2列目に並ぶ。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが今季3度目のQ3進出を果たして9番手。フェルナンド・アロンソはQ1でマシンをストップし、タイムを記録できなかった。

    予選Q3に進出したドライバーのうち、ニコ・ロズベルグ、キミ・ライコネン、セバスチャン・ベッテル、ダニエル・リカルドがQ2をソフトタイヤでタイムを記録しており、決勝をソフトタイヤでスタートする。

    F1ベルギーGP 決勝レースは、明日28日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1 第13戦 ベルギーGP 予選結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分48秒019 1分46秒999 1分46秒744
    2 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分48秒407 1分47秒163 1分46秒893
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分47秒912 1分47秒664 1分46秒910
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分47秒802 1分47秒944 1分47秒108
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分48秒407 1分48秒027 1分47秒216
    6 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分48秒106 1分47秒485 1分47秒481
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分48秒080 1分47秒317 1分47秒543
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分48秒655 1分47秒918 1分47秒612
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分48秒700 1分48秒051 1分48秒114
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分47秒738 1分47秒667 1分48秒263
    11 ロマン・グロージャン ハース 1分48秒751 1分48秒316  
    12 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分48秒800 1分48秒485  
    13 エステバン・グティエレス ハース 1分48秒751 1分48秒598  
    14 ジョリオン・パーマー ルノー 1分48秒901 1分48秒888  
    15 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分48秒876 1分49秒038  
    16 パスカル・ウェーレイン マノー 1分48秒554 1分49秒320  
    17 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分48秒949    
    18 エステバン・オコン マノー 1分49秒050    
    19 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分49秒058    
    20 マーカス・エリクソン ザウバー 1分49秒071    
    21 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分50秒033    
      フェルナンド・アロンソ マクラーレン      

    関連:【動画】 2016 F1ベルギーGP 予選ハイライト

  • MotoGP 第10戦 予選:イアンノーネが今季初のポールポジション

    MotoGP 第10戦 予選:イアンノーネが今季初のポールポジション

    MotoGP 第10戦オーストリアGPの予選が13日(土)にレッドブル・リンクで行われ、アンドレア・イアンノーネ(ドゥカティ)が昨年5月の第6戦イタリアGP以来、最高峰クラスで2度目、キャリア通算10度目のポールポジションを奪取した。

    気温24度、路面温度37度のドライコンディションの中、今季4度目のフリー走行総合トップに進出したイアンノーネは、フリー走行4で1分24秒台を6回、1分23秒台を2回記録して、0.136秒差の2番手。公式予選2は、1分23秒142のトップタイムを刻んだ。

    フリー走行総合6番手のバレンティーノ・ロッシは、フリー走行4で1分24秒台を9回記録して、0.374秒差の4番手。公式予選2は、0.147秒差の2番手に入り、3戦連続7度目の1列目に進出。

    フリー走行総合2番手のアンドレア・ドビツィオーゾは、フリー走行4で1分24秒台を1回、1分23秒台を2回記録。1分23秒796の1番時計を記録。公式予選2は、0.156秒差の3番手に入り、今季2度目の1列目を獲得した。

    フリー走行総合4番手のホルヘ・ロレンソは、フリー走行4で1分24秒台を9回記録して、0.732秒差の7番手に後退したが、公式予選2は、0.219秒差の4番手。

    フリー走行3で今季8度目の転倒を喫したフリー走行総合9番手のマルク・マルケスは、近郊の病院に搬送され、脱臼した左肩の精密検査を受けた結果、問題なく、フリー走行4に参加すると、1分24秒台を6回記録して、0.679秒差の4番手。公式予選2は、0.333秒差の5番手に入り、今季のワーストリザルトだったが、年間の予選最速を決定するBMW・M・アワードで首位を維持した。

    フリー走行総合3番手のマーベリック・ビニャーレスは、フリー走行4で1分24秒台を8回記録して、0.728秒差の6番手に後退。公式予選2は、0.442秒差の6番手に入って2列目に進出。フリー走行総合12番手のカル・クラッチローは、公式予選1で2番手、公式予選2で7番手。フリー走行総合5番手のスコット・レディング、フリー走行総合7番手のアレイシ・エスパルガロ、フリー走行総合8番手のエクトル・バルベラがトップ10入り。

    フリー走行総合13番手のユージン・ラバティは、公式予選1でキャリア初の1番時計を叩き出して、初めて参戦した公式予選2で自己最高位の11番手に進出。フリー走行総合10番手のダニ・ペドロサは、1.121秒差の12番手だった。

    アンドレア・イアンノーネ
    「本当にポールポジションを獲得するのが非常に難しかった。ドビとバレはとても速かった。最初のアタックでミスを犯してしまい、3コーナーではらんでしまったから、少しナーバスになってしまった。最後のラップで本当にプッシュして、ポールポジションを獲得した。前に飛び出す能力があったことがすごく嬉しい。今週末は懸命に働き、僕たちは大変良くなった。特にフリー走行4に不足していたことが見つかり、必要だった自信をもたらしてくれた。この調整を予選で最大限に活かすことができた。このポールポジションは非常に重要なんだ。ドゥカティでのラストシーズンだから、このポールポジションをベストなバイクを提供しようと毎戦懸命に働いてくれる僕のチームに捧げたい。最高峰クラスで2度目のポールポジション。明日は僕たちのファンに本当の喜びを与えたい」

  • F1 ドイツGP 予選:トップ10ドライバーコメント

    F1 ドイツGP 予選:トップ10ドライバーコメント

    FORMULA 1 GROSSER PREIS VON DEUTSCHLAND 2016

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「僕にとっては難しい予選だったよ! Q3最初のアタックでスロットルに電気系統のトラブルが発生して、アタックをやめなければならなかった。そのために最後のアタックラップで燃料が少し多かった。でも、とても良いラップが走れた。それで十分だったかどうかはわからなかったけどね。僕にとって2度目のホームレースをポールポジションからスタートできることがとてもうれしい。僕が走った後にファンの声援を聞くのは素晴らしかった。ここホッケンハイムは素晴らしい雰囲気なので、明日が待ちきれない。良いレースを見せて、このグランプリで優勝することを願っている」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「特に何か悪かったわけではない。最後のラップがうまくいかなかっただけだ。かなりの接戦だったし、うまくいくときもあれば、そうではないときもある。クルマの感触はとても良かった。チームは素晴らしい仕事をしてマシンを僕が必要とする状態に仕上げてくれたし、間違いなくポールに向かっていた。ターン2を抜けたところで0.2秒上回っていたのに、ターン8から悪化しはじめて、ギャップを維持することができなかった。ポールを逃したので、思っていたことができなかった。でも、もう過ぎたことだし、気持ちを切り替えて前を向いていく。明日のレースで勝てないわけではない。ス良いタートを決めて、そこからはどうなるか見てみよう。戦略がどうなるかはわからない。今夜そこを見てみるつもりだ。でも、ここはオーバーテイクが可能なトラックだし、最初のコーナーで何とかする必要はない。どこか他でもできる。前回ここでレースしたときには、最後尾からスタートして表彰台に上ったので、それに比べれば大きなステップアップだ! ペースは間違いなくあるし、それでも良い一日だった。全体的にはかなり満足している。明日はこの位置から何かできることを願っている。とにかく前進することに集中するだけだし、ここ数レースのような走りができれば、どうにでもできる」

    3位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「Q3ではもっとタイムを見つけなければならないとわかっていたし、最初の走行でとても良いラップができた。その分、2回目の走行ではもうあまり余地がないことがわかっていたので、少し攻めすぎてしまい、いくつかミスをしたかもしれない。でも、最終的には良い予選だった。3番手は良いスタート位置だ。明日はできれば後で起こっていることに集中するのではなく、メルセデスを視野に捕えて彼らと良いバトルがしたい。今のチーム内のフィーリングはとても良い。過去3レースでは2台のレッドブルがフェラーリの前にいて、メルセデスに少し近づいているように見える。チームのみんなが満足しているし、自分がトップ3にいると自覚するのは素晴らしいことだ。明日はチャンスがあるはずだ。昨日のロングランはブダペストより少し良かったので、どうなるか見てみよう。Q2で2回アタックしているので、少し古いタイヤでレースをスタートすることになるかたスタートではあまりフレッシュじゃないけど、問題はない。ハードに攻めて、できれば前に出て、少なくともレースをリードしたい。最終ラップは無理だとしても、何周かはトップに立ってテレビに映りたいね」

    4位:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「スムーズな予選だったし、本当にいい気分だ。Q3は力強かった。でも、最終セクターで失敗して、コンマ数秒を落としてしまったのがちょっと残念だ。タイヤを正しいウィンドウに入れるのがとても難しかったけど、それでも良いタイムが出せた。主な目標はフェラーリの前に立つことだけど、それを成し遂げたんだ。そうは言っても、彼らが先週のようにレースで速いことはわかっている。メルセデスはとても強そうに見えるけど、僕たちはそんなに離されていないので、そのこともとても喜んでいいと思う。F1マシンでここを走るのは初めてだし、学習するのが楽なコースではないので、今日の結果には本当に満足している。このトラックは僕たちにとってベストではないと予想していたので、僕たちの2台が2列目に並んだことにも満足だ。今のところレースペースもとても良さそうだ。明日、優勝は厳しいかもしれないけど、もちろん表彰台に挑戦したい」

    5位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「クルマの挙動はかなり良かったし、ハンドリングにも満足していた。Q3の最後のアタックは少しトリッキーだったし、タイヤのフィーリングにちょっと苦労していた。でも、それを除けば大きな問題はない。今日はクルマの挙動についてはそれほど不満はない。ただ全体のスピードが足りないだけだ。速く走るにはもっとダウンフォースをつける必要がある。この結果が期待外れだし、5番手と6番手では理想ではない。でも、これが現状なんだし、改善するために仕事を続けていく。通常、レースの方が強いけど、全てサーキットは異なる。明日は新しい一日だし、自分たちのレースをしていく。何が起こるかはわからない。まずはいいスタートを決めて、前の人たちと戦えることを願っている。ベストを尽くす」

    6位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「6番手には満足していないし、難しいセッションだった。その瞬間はベストを尽くしたけど、全てをまとめることができなかった。どういうわけか、少し失っていたし、何が起きたのかを理解する必要がある。自分のラップには比較的満足していたけど、速さが足りなかった。あちこちでタイムを落としているし、全体的にクルマからペースを引き出すのに苦労した。予選ではバランスがあまり良くなかった。午前中と昨日の方が良かった。もっと速くなるクルマなのはわかっているけど、正しいウィンドウに入れることができなかった。それが僕たちの仕事だけど、うまくいかなかった。明日はコンペティティブだと思うけど、また少し不利な位置からのスタートだ。ここはオーバーテイクが簡単な場所ではない。僕たちは隠れる必要はないと思うし、レースペースに関して僕たちは速いので、興味深いレースになるだろう」

    7位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「僕のホームレースで予選7番手に入れてはとても嬉しい。トップ3チームの後ろではベストだし、チーム全体の努力のおかげだ。僕たちの目標はいつもポテンシャルを最大限に発揮することだし、今日はそれができたように感じる。セッションではほとんどラップをうまくまとめることができたし、Q3最後の努力が完全にうまくいった。明日は多くのポイントを獲得するには厳しい戦いが予想されるけど、僕たちは良いスターティングポジションにいるし、ここでは全てのセッションで力強かった。ロングランのペースも競争力があるので、今週末は素晴らしい結果を出すあらゆる可能性を持っている。明日は雨が降るという話もあるけど、正直なところ、レース中の雨は気にしならない。何が起こるかは見てみよう」

    8位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「チームとしてとても一貫性のある予選だった。予想通りの接戦だったけど、クルマのバランスは良かったし、僕たちはタイヤをうまく機能させることができた。前のクルマと比べれば僕たちは少しグリップが足りないので、今日はクルマからほぼ最大限を引き出せたと思う。Q3の走行では最終セクターで少しトラフィックがあって100分の数秒失ったので、7番手にはなれたはずだ。それ以外はかなり満足のいく予選だった」

    9位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「予選を通してニコと2台のウィリアムズと楽しいけど、とても激しい戦いになった。最終的に僕たち4人が本当に僅差だった。Q1を1セットのタイヤで通過することが重要だった。なぜなら他チームは2セットのタイヤを使わなければならず、それがQ2で小さなアドバンテージになったからね。そのことが僕たちのトップ10進出を助けてくれた。Q3の最後のラップでは右曲がりのコーナーで少し苦労した。フロントウイングに何か拾ったかもしれないと思ったよ。デブリかもしれないとね。それによってタイムをロスしてしまったけど、そこはチームと一緒に分析するつもりだ。最終的にとても僅差で、ほんの100分の数秒が差を生んだ。明日は面白くなるだろう。僕たちは予選で履いたスーパーソフトタイヤでスタートするので、戦略を生かして重要なポイントが獲れるようにチームとしてうまくやる必要がある」

    10位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「とてもコンペティティブな予選だったと思う。特にフォース・インディアとはね。コンスタントにコンマ1秒を争っていた。自分のラップにはとても満足しているけど、12コーナーでは少し深く入りすぎてタイムを失っている。それがなければコンマ1秒は速かったはずだし、残念。でも、明日はチームのためにもっと頑張りたい」

    関連:F1ドイツGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ホンダ F1 「ベストなパワーユニットモードを見つけることに苦戦」

    ホンダ F1 「ベストなパワーユニットモードを見つけることに苦戦」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1ドイツGP 予選を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「ホッケンハイムリンクでの土曜日は、午前中のFP3からマシンのバランスやパワーユニットのモード設定などに苦戦しました。それでも予選に対してはパッケージ全体のポテンシャルを最大限に引き出せたと思いますが、ここではメルセデス勢の前へ行くことがてきず2台ともQ2敗退となってしまいました」

    「明日は、ジェンソンが12番手、フェルナンドが14番手スタートとなりますが、新品タイヤでスタートをきれるアドバンテージを活かし、レースマネージメントをしっかりと行い、少しでも順位を上げられるようチーム一丸となって努力します」

    関連:F1ドイツGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ハース:エステバン・グティエレスが11番手 / F1ドイツGP 予選

    ハース:エステバン・グティエレスが11番手 / F1ドイツGP 予選

    ハースは、F1ドイツGPの予選で、エステバン・グティエレスが11番手、ロマン・グロージャンが15番手だった。

    エステバン・グティエレス (11番手)
    「面白い予選だった。本当にQ3に進出したかったので、全力でプッシュした。可能な限りのあらゆるリスクを冒したし、本当に楽しかった。チームとしての仕事に満足している。金曜日から土曜日まで良い前進を遂げたことを証明したし、そのことが僕に大きな自信をくれる」

    「チーム全体を本当に誇りに思っている。11番手はスタートに向けて良いポジションだし、次はQ3に進出できるようにプッシュし続ける気持ちになった。明日はスタートから全力を尽くして、トップ10に入れるように前にいるドライバーたちと戦うつもりだ」

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「ここまであまり良い週末ではない。問題が発生して、予選でも望んだようには運ばなかった。ガレージのスタッフたちは午前に起きたギアボックストラブルの後、予選に向けてクルマを直すために素晴らしい仕事をしてくれた。クルマはずっと快適に感じられたし、良いチャンスがあると感じた。悲しいことにQ2での最後の走行がうまくいかなかった。何が起きたのかはわらない。グリップが全くなかった。正しいバランスを見つけるのはトリッキーだ。僕たちのクルマはトップスピードが良いし、クルマの挙動も良いので、良いレースができることを期待している」

    関連:F1ドイツGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション