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  • レッドブル:決勝はスーパーソフトでスタート / F1オーストリアGP 予選

    レッドブル:決勝はスーパーソフトでスタート / F1オーストリアGP 予選

    レッドブルは、F1オーストリアGPの予選で、ダニエル・リカルドが7番手、マックス・フェルスタッペンが9番手だった。

    ダニエル・リカルド (7番手)
    「ウェットになることがわかってQ3に挑むのはかなり楽しかったし、僕はかなり素早く対応しなければならないのが好きなんだ。インターミディエイトで出て行って、かなり良いペースになっていったので満足していたけど、セッション終了までにドライになるそうなのがわかったし、スリックタイヤではもっと良いこともわかっていた」

    「後から考えれば、もう少し早く入って、スリックタイヤで2周すれば良かったと思う。たぶん、そこが僕たちがあと数ポジションを得ることができなかった部分だと思う。いくつかのペナルティによって僕は5番手からスタートするので良しとしよう。Q2でもうまくやれたしね。僕たちはスーパーソフトでQ2を通過したので、明日それが成果を挙げて、ライバルにもっと近づけると思う」

    マックス・フェルスタッペン (9番手)
    「今日のコンディションによって、僕たちはドライからウェットに交換して、またドライに戻さなければならなかったけど、面白かったね。僕たちは早く出すぎてしまったと思うし、もちろん、セッションの最後は全員が僕たちよりも速かった。僕は残り50秒でラインを通過したので、他のみんなの方が乾いたトラックで走る時間があった。僕たちがどの位置にいるかを言うのは難しい。ペースは良かったけど、僕たちのスタート位置はあまりに後ろだ。Q2ではタイヤで良い判断ができた。僕たちは明日スーパーソフトでスタートするし、どうなるか見てみよう。昨日、縁石が問題を引き起こしていると言ったけど、今日も僕の指摘が証明されたと思う。ダニーは序盤に縁石によってかなり大きなクラッシュを喫した。昨日はあまり僕に同意している人はいなかったけど、彼らは自分自身で知ることができたと思うよ」

    関連:F1オーストリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロ・ロッソ:トラブルに泣いた土曜日 / F1オーストリアGP 予選

    トロ・ロッソ:トラブルに泣いた土曜日 / F1オーストリアGP 予選

    トロ・ロッソは、F1オーストリアGPの予選で、カルロス・サインツが15番手、ダニール・クビアトが20番手だった。

    カルロス・サインツ (15番手)
    「今日は僕にとって良くない土曜日だった。午前中のFP3では電気系のトラブルに見舞われたし、午後の予選に向けて予防のためにエンジンを交換することに決めた」

    「残念ながら、ストップしなけばならなくなるまでに10周しかできなかった… 今日はもっと高い位置で予選を終えられたのは確かだし、結果には落胆している。こんなに後方で予選を終えたくはないものだけど、今はとにかく明日に向けて良い戦略を練って、力強い反撃のためにプッシュする必要がある。ポイント圏内でフィニッシュするために全力を尽くすつもりだ」

    ダニール・クビアト (20番手)
    「望んでいた予選ではなかった。本当に残念だよ! Q1でターン8の外側の縁石を使ったら、右側のサスペンションが壊れた。クラッシュは避けられなかったけど、幸いにも僕は大丈夫だ。ここまでタフな週末になっているし、分析しなければならないことがたくさんある。でも、ハードワークによって明日までに状況を解決できると解決している。レースでは何が起こるかわからないし、出来る限りの結果を達成するために戦うつもりだ」

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  • ルノー:Q2進出ならず / F1オーストリアGP 予選

    ルノー:Q2進出ならず / F1オーストリアGP 予選

    ルノーは、F1オーストリアGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが17番手、ジョリオン・パーマーが18番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (17番手)
    「最速ラップの最終コーナーでミスをしてしまったので、クルマにはもう少しタイムがあったけど、だいたいこれが僕たちの予選でのポジッションだ。僕たちはそれを改善することに取り組んでいるけど、今のところはこれが精一杯だ」

    「もう少し近づけるという感覚を持っているし、雨やセーフティカーのような何か異常なことが起こった場合にその機会を最大化するために準備していく。そうなることを祈っているよ!」

    ジョリオン・パーマー (18番手)
    「赤旗やその後の黄旗がなければ、新品のタイヤセットだったので、完璧なラップができればQ2にかじりつくことができたと思う。特に今週末クルマは良くなっていると感じているし、一貫性があって、安定しているけど、もっと良い予選をするにはまだ十分ではない。路面が再舗装されてデグラデーションが高くなったことで、レース戦略はちょっと未知数だし、ウルトラソフトはかなり素早くグリップを失うので、前進するあっらゆるチャンスに目を向けている」

    関連:F1オーストリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:最後列に沈む / F1オーストリアGP 予選

    ザウバー:最後列に沈む / F1オーストリアGP 予選

    ザウバーは、F1オーストリアGPの予選で、マーカス・エリクソンが21番手、フェリペ・ナッセが22番手だった。

    マーカス・エリクソン (21番手)
    「僕たちにとってタフな予選だった。スタートはそれほど悪くなかった。1セット目のウルトラソフトタイヤの感触は良かったし、まずまずのラップタイムを出せていた」

    「でも、2セット目のウルトラソフトタイヤの最初のラップは理想的ではなかったし、2回目のトライ中に赤旗が出てしまった。Q1の最後にもう1回走るチャンスがあったけど、黄旗が振られてしまったので、これもきちんとフィニッシュできなかった。全体的にちょっと不運だった。明日は難しくなるけど、僕たちは集中して、巻き返さなければならない」

    フェリペ・ナッセ (22番手)
    「難しい予選だった。ウルトラソフトタイヤが期待通りに機能しなかった。ラップ全体でグリップに苦しんだ。Q1の最後でウルトラソフトを履いて出て行ったら、硬めのコンパウンド方が速かった。なぜそうなったのか理解する必要がある。明日はまた別の日だ。グリッドの後方からのスタートので何か違うことを試さなければならない。タフなレースになるだろうけど、もし雨になったら天気も役割を演じるだろう」

    関連:F1オーストリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ジェンソン・バトン、決勝は3番グリッドからスタート! / F1オーストリアGP

    ジェンソン・バトン、決勝は3番グリッドからスタート! / F1オーストリアGP

    ジェンソン・バトンは、F1オーストリアGPの予選を5番手で終え、上位ドライバーの降格ペナルティにより、決勝レースを3番グリッドからスタートすることになった。

    F1オースリアGPの予選でジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)は、今シーズン初のQ3進出を達成。バトンにとって2014年の最終戦以来のQ3進出、3番グリッドからのスタートは2014年のF1イギリスGP以来となる。

    予選はQ2の終盤に雨が降り、Q3はウェットコンディションでスタート。しかし、すぐに太陽が顔を出し、途中で路面はドライへと変化。

    ジェンソン・バトンは、最後の走行のために残り時間ぎりぎりのタイミングでラインを通過して、一番最後にタイムアタックを開始。5番手でセッションを終えた。

    だが、2番手のニコ・ロズベルグ(メルセデス)、4番手のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がともにギアボックス交換による5グリッド降格を科せられるため、ジェンソン・バトンは2列目3番グリッドから決勝レースをスタートすることになった。

    ジェンソン・バトンは「僕たちはウェットで速かったし、ドライでも悪くはなかった。僕はいつもこのようなコンディションが好きだ。3番手スタートなんて本当に嬉しい。凄いことだ!」と述べた。

    また、F1公式サイトには「僕たちは3番手からレースをスタートする。ちょっとラッキーだけど、今年ここまであまり運がなかったからね」とコメント。

    「3番手はチームにとって本当に嬉しい。僕たち全員をもっと良い状況に鼓舞してくれることを願っている」

    関連:F1オーストリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1オーストリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1オーストリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1オーストリアGPの予選が2日(土)、シュピールベルクにあるレッドブル・リンクで行われた。

    ドライでスタートしたF1オーストリアGPの予選だったが、Q2の終盤から雨。Q3はウェットコンディションで開始したが、終盤にはドライへと変わる目まぐるしい展開となった。

    ポールポジションはメルセデスのルイス・ハミルトンが獲得。

    2番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3番手にはニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)が続いた。ロズベルグは5グリッド降格が決定しているため、ヒュルケンベルグがフロントローからスタートする。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが今シーズン初めてQ3進出を果たして5番手。ロズベルグとセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が降格することで3番グリッドからのスタートとなるフェルナンド・アロンソは14番手だった。

    F1オーストリアGP 決勝レースは、3日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1 第9戦 オーストリアGP 予選結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分06秒947 1分06秒228 1分07秒922
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分06秒516 1分06秒403 1分08秒465
    3 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分07秒385 1分07秒257 1分09秒285
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分06秒761 1分06秒602 1分09秒781
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分07秒653 1分07秒572 1分09秒900
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分07秒240 1分06秒940 1分09秒901
    7 ダニエル・リカルド レッドブル 1分07秒500 1分06秒840 1分09秒980
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分07秒148 1分06秒911 1分10秒440
    9 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分07秒131 1分06秒866 1分11秒153
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分07秒419 1分07秒145 1分11秒977
    11 エステバン・グティエレス ハース 1分07秒660 1分07秒578  
    12 パスカル・ウェーレイン マノー 1分07秒565 1分07秒700  
    13 ロマン・グロージャン ハース 1分07秒662 1分07秒850  
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分07秒671 1分08秒154  
    15 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分07秒618    
    16 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分07秒657    
    17 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分07秒941    
    18 ジョリオン・パーマー ルノー 1分07秒965    
    19 リオ・ハリアント マノー 1分08秒025    
    20 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分08秒409    
    21 マーカス・エリクソン ザウバー 1分08秒418    
    22 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分08秒446    

    関連:【動画】 2016 F1オーストリアGP 予選ハイライト

  • F1 ヨーロッパGP 予選:トップ10ドライバーコメント

    F1 ヨーロッパGP 予選:トップ10ドライバーコメント

    2016 FORMULA 1 GRAND PRIX OF EUROPE

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今日はとてもエキサイティグな予選だった。Q3では、ルイスが最初の走行で僕の前でエスケープロードに行ったので、そのラップを中止なければならなかった。それによって最後に1回しかクイックラップができなかった。でも、そこで全てをまとめることができたし、ルイスがアウトになったとき聞いた後は十分にポールを獲れるとかなり自信を持っていた。1番手からスタートできるのは素晴らしい気分だ。明日にむけて最高のチャンスを得られたということだからね。ここはとても厳しいトラックだし、ひとつのミスを許されない。多くのことが起こる長いレ−スになるだろう。オーバーテイクに向いているトラックなのは確かだし、GP2で見たようにセーフティカーの瞬間があるのは確実だと思うので、それに備えていなければならないルイスは10番手スタートだけど、すぐに挽回してくると思う。最近、彼が後方からでも2位でフィニッシュしたのを見ているしね。観ていて刺激的なレースになるだろう。楽しみにしている」

    2位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「スペシャルな予選だった。Q3ではF1でのベストラップができた。全てのコーナーを最大限に生かせたし、ウォールにキスした。チームとしてとても力強いパフォーマンスだった。同時に自分自身にまだ怒りを感じている。最終プラクティスで起こったことのせいでギアボックス交換してグリッドペナルティを受けることになってしまったからね。僕はフロントローからスタートするはずだったけど、今は7番手まで後退しなければならない。今夜は頭をクリアにして、フラストレーションを忘れ去って、レースで前進することに集中しなければならない。予選に間に合うようにクルマを修理してくれたチームの素晴らしい仕事に心から“ありがとう”と言わなければならない。明日は彼らにお祝いするための特別な結果を届けられることを願っている。かなりチャレンジングなトラックだし、ミスをしやすいので、簡単なレースとはいかないだろうけど、同時に順位を補うためのチャンスはある。レースについてはまだ良いフィーリングを持っている」

    3位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「シーズンで3回目のフロントローだし、本当に嬉しい。僕をその列でのスタートに導いてくれたチームには大きな借りがある。重要な一部だったし、クリーンなラップをさせてくれた。Q3での1回目のラップは、膨らんでしまい、いくつかミスをしてしまったので、僕たちはあの最後の走行を必要としていたし、良いラップができて嬉しく思っている。僕たちは昨日からたくさんのことを学んだし、一晩かけてその点を繋げて、力強い一日に導くことができた。明日のレースは本当に面白くなりそうだし、もし、退屈で面白くないレースになったらとても驚くだろう。午前中のGP2レースを誰も見ていなければ、是非見ることをお勧めするよ。まずは生き残って、賢く機会を選んで、スリップストリームを使って速く走らなければいけない。シーズンのベストレースになる可能性もあると思っているし、楽しくなりそうだ。僕たちは平均してメルセデスよりスタートがいいので、良いスタートを切れたら、あまり戦術的になりすぎないで、とにかく良いトラックポジションを得ることに狙いを定めて、そこから考えていきたい。ペレスのペナルティで2番グリッドを譲ってもらったので、ありがたく受け取って、明日どうなるか見ていきたい」

    4位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「昨日の僕たちはあまり強くなかった。でも、今日は戻ってくれた。まだ、望んでいる場所にはいないけどね。それに僕たちはペレスのペナルティの恩恵も受ける。今は良いスタートを切ることに集中しなければならない。明日は誰にとってもどんなことも起こり得ると思う。多くのラップのある長いレースだ。明日4番手スタートだったら、もっと腹が立っていただろう。クリーンな側からスタートできるのでこれで良かったと思う。新しいトラックではかなり大きな違いになりそうだからね。間違っているかもしれないけど、通常、僕たちはスタートがいい。今週末もすでにフィーリングはいいし、どうなるか見てみよう。長いレースになりそうだ。レースを通してずっと集中していなければならないし、それは大変なことだ。とても長いストレートがあるし、オーバーテイクは可能だと思う。明日、それがどれくらい簡単なのか、難しいのか見てみるけど、全体的に可能だと思う。レース前はいつもナーバスになるけど、注意を向けているということなので良いことだと思う。リズムを掴むのがとても大変な週末だった。ミスをしやすいと思う。トラックは驚くほどバンピーだし、正しいタイミングを見つけて、ハードなブレーキングと高いスピードを管理するのは簡単ではない。満足はしているけど、メルセデスとのギャップはとても大きいので、完全ではない。でも、多くのチャンスのある長いレースになると思う。週末以降、僕たちはどこでタイムを失っているのか理解しようとしているけど、当面はレースに集中していこうと思う。僕たちには良い仕事をするあらゆるチャンスがあるからね」

    5位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「簡単な週末ではなかったけど、今日の予選ではなんとかクルマのバランスをうまくとることがでっきたし、フィーリングも良かった。今週末の如ばんっよりもかなり速いのは確かだ。望んだように乗りこなせていると思うし、感触も良かった。Q3の最後の走行で新品のスーパーソフトを装着したけど、そのあと赤旗が出て、ラップタイムを改善することができなかった。その後、セッションは2分しかなかったし、全員が急いで最後のラップをこなそうとしていたので、アウトラップでトラフィックがあったし、タイミングもとてもタイトだった。スムーズな走行ができていれば、もっと良い結果が出せていたと思うけど、ここまでの週末がどれくらいトリッキーだったかを考えれば、僕たちはこの結果に満足できると思う。もちろん、僕たちは5位でフィニッシュするためにここにいるわけではないし、今日はクルマからもっと引き出せると感じた。いろんな意味で全員にとって長く、トリッキーなレースになると思うし、とてにかくベストを尽くし、正しい選択をsて、どうなるか見てみる必要がある」

    6位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「予選の結果には満足している。週末ずっとクルマに苦戦していたので、予想していたよりもはるかに良かった。予選ではドライビングを改善して、同時にクルマも改善することができた。Q3の最後はちょっとラッキーだった。赤旗の前にタイムを記録することができたからね。でも、これもゲームの一部だ。バランスにはまだ100%は満足できていないし、最終セクターでは小さなミスもあったので、あと0.2秒は縮められたかもしれない。明日は良いレースができることを期待しているけど、とてもタフなレースになるだろうし、このトラックはフィニッシュするのが最も難しいトラックかもしれない。GP2ではグリッドの半分しかフィニッシュできなかったのを目にしているので、明日起こるすべてのことにうまく対処する必要がある」

    7位:ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「良い一日だったし、かなり満足しているよ! 僕たちはクリーンなラップを得ることができたし、ここバクーではそれは簡単なことではない。それにトラブルフリーな予選セッションを行うことは僕が必要としていたことだった。トラックは常に変化していたし、その進化に合わせていかなければならないのでトリッキーだったけど、僕たちはうまく管理しできたし、良い仕事をした。明日も同じことを目指していきたい。間違いなく多くのチャンスがありそうだし、とにかく生き残ってそれらを掴み取らなけれべならない。今日の予選はかなり楽しかった。クルマにますます自信を感じているし、明日レースを7番手からスタートすることはポジティブな結果だ」

    8位:バルテリ・バッタス (ウィリアムズ)
    「今日は不運だったと思う。FP3を逃したことで間違いなく予選はより難しくなった。どれくらい影響があったのかを言うのは難しいけど、僕たちのペースはそれほど悪かったとは思わない。Q1やQ2では完璧なラップをまとめることができなかったので、僕たちがどのように良いペースを示していたのかを調査しようと思う。Q3は両方の走行でトラフィックの影響をかなり受けてしまったのでタフだったし、あと0.5秒くらいはクルマから言い出せたと思う。僕たちには良いレースペースがあるので、明日は良い一日を過ごせると確信している」

    9位:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「今日は3番手になれたと思う。赤旗が出た時、僕はQ2の自分のラップをすでに0.5秒上回っていたし、1分43秒9を楽に狙えたはずだった。Q2でボッタスに邪魔されてしまったのはとにかく不運だったし、Q3では残り2分で赤旗が出たあと、彼はまた同じことをした。再びね。とてもフンだったけど、ペースはある。わざわざ(ボッタスと)話をつける必要はないし、とにかく明日に集中していく。多くのアクションやオーバーテイクがあるのはGP2を見てわかっているし、とても面白いレースになるのは確かだ。後ろにルイスがいるのは面白いし、彼はとても速い。このトラックには多くのチャンスがある。ストレートが多いし、コーナーでもオーバーテイクが可能だ。今日僕たちが示したパフォーマンスにはとても満足している。全てがまとまっていたし、明日は良いチャンスがある。僕あちのリアウイングは小さいから、通常なら長所であるダウンフォースがちょっと少なくなっているので、セットアップには妥協が必要だけど、それを考えれば、クルマはうまく機能していると思う」

    10位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「うまくいくかいかないかは紙一重だ。ただ、今日はうまくいかない方だった。昨日は素晴らしいリズムがあったけど、今日は全然ダメだった。それに対する答えや言い訳はない。僕がエイペックスやブレーキングゾーンを正しく攻めきれなかったんだ・・・そういうセッションの1つだっただけだ。たまにあることだ。僕の責任なので、チームに謝り、明日は巻き返せるように頑張りたい。このようなポジションから挽回するのは常に難しいので、明日はダメージを抑えることが重要になるだろう。僕に勝つチャンスがあるかどうかはかなり疑問だ。でも、全力を尽くして、できるだけ多くのポイントを獲りたい。クルマはいいし、僕たちは大半の人たちよりもペースがある。とにあっく1コーナーで誰かと絡まないようにして、そこからどうなるか見てみたい」

    関連:2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン・ホンダ:トラフィックに苦戦 / F1ヨーロッパGP 予選

    マクラーレン・ホンダ:トラフィックに苦戦 / F1ヨーロッパGP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1ヨーロッパGPの予選で、フェルナンド・アロンソが14番手、ジェンソン・バトンが19番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (14番手)
    「今日の予選はかなり難しかった。実際、Q1は非常にストレスの溜まるセッションだった。アクシデントやイエローフラッグによる中断が多発し、トラフィックに何度も引っかかったため、クリーンな状態のラップを走行するのは容易ではなかった」

    「今日は他のチームがエンジン性能を向上させたため、我々にはQ3に進出するほどの速さはなかったものの、自分たちのポテンシャルを最大限に引き出すことができなかった。14番手というポジションよりも少し上の位置を狙うことができたと思う。Q2の最後の走行では、3コーナーでイエローフラッグが約15秒間出され、それによって僕はDRSを作動することができず、ラップタイムを0.2秒ロスした。また、僕たちはすべてのことをうまく進めることができなかったように思う。コース上でトラフィックに引っかかり、複数のマシンに囲まれてペースから外れてしまったので、少し不運だった。14番手というポジションは理想的ではないものの、今日の予選ではアクシデントが多発し、何台ものマシンがコースオフした。それを考えると、明日のレースでもまだあらゆる可能性が残されている。セーフティーカーやアクシデントが発生すれば、我々がポイント圏内に繰り上がる可能性はあるので、それを目標にする。チャンスが到来した際に、それをつかめるよう集中して臨む」

    ジェンソン・バトン (19番手)
    「Q1では、ターン15でタイヤをロックアップさせてしまった。予選前には毎回新しいブレーキを取り付けるけど、今日は少しブレーキ力が強かった。今週末はこれまで7番手から8番手につけていたので、今日はとても残念だった。僕たちのマシンがそれほど速いのかどうかはわからないけど、19番手ではないはずだ。ここでの走行は トラフィックがあるので、容易ではない。タイヤにフラットスポットができたあと、マシンを前後に回転させるためにドーナツスピンをしましたけど、通常それはこのタイヤにとってベストな対処方法ではない。なので、ピットインして新品のタイヤに履き替えてから、Q1の残りのセッションに臨むべきだった。(Q2進出に向けて)もう少し余裕があると思っていたけど、実際はそうではなかった。明日はレースを楽しむようにする」

    関連:F1ヨーロッパGP予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ホンダ F1 「戦略でポイントを狙っていく」 / F1ヨーロッパGP 予選

    ホンダ F1 「戦略でポイントを狙っていく」 / F1ヨーロッパGP 予選

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1ヨーロッパGPの予選を振り返った。

    長谷川祐介 (F1プロジェクト総責任者)
    「バクーサーキットの長いストレートはパワー影響が大きく苦戦を予想していましたが、本日の予選はやはり非常に厳しい結果となりました」

    「マシンのパフォーマンスはプラクティスでうまくセッティングがまとまって中団で戦えるレベルであったと思いますが、バトン選手とアロンソ選手はトラフィックやイエローフラッグの影響により、クリーンなアタックラップをうまくまとめる事ができず、ともにQ3に進むことができませんでした。午前中のGP2レースの結果を見て分かる通り、このサーキットはアクシデントも多く、レースマネージメントをうまく行うことでポイントを獲得するチャンスもあると思いますので、明日の決勝に向けてチームと戦略を固めたいと思います」

    関連:F1ヨーロッパGP予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • フェラーリ:レースでのチャンスに期待 / F1ヨーロッパGP 予選

    フェラーリ:レースでのチャンスに期待 / F1ヨーロッパGP 予選

    フェラーリは、F1ヨーロッパGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが4番手、キミ・ライコネンが5番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (4番手)
    「昨日の僕たちはあまり強くなかった。でも、今日は戻ってくれた。まだ、望んでいる場所にはいないけどね。それに僕たちはペレスのペナルティの恩恵も受ける。今は良いスタートを切ることに集中しなければならない」

    「明日は誰にとってもどんなことも起こり得ると思う。多くのラップのある長いレースだ。明日4番手スタートだったら、もっと腹が立っていただろう。クリーンな側からスタートできるのでこれで良かったと思う。新しいトラックではかなり大きな違いになりそうだからね。間違っているかもしれないけど、通常、僕たちはスタートがいい。今週末もすでにフィーリングはいいし、どうなるか見てみよう。長いレースになりそうだ。レースを通してずっと集中していなければならないし、それは大変なことだ。とても長いストレートがあるし、オーバーテイクは可能だと思う。明日、それがどれくらい簡単なのか、難しいのか見てみるけど、全体的に可能だと思う。レース前はいつもナーバスになるけど、注意を向けているということなので良いことだと思う。リズムを掴むのがとても大変な週末だった。ミスをしやすいと思う。トラックは驚くほどバンピーだし、正しいタイミングを見つけて、ハードなブレーキングと高いスピードを管理するのは簡単ではない。満足はしているけど、メルセデスとのギャップはとても大きいので、完全ではない。でも、多くのチャンスのある長いレースになると思う。週末以降、僕たちはどこでタイムを失っているのか理解しようとしているけど、当面はレースに集中していこうと思う。僕たちには良い仕事をするあらゆるチャンスがあるからね」

    キミ・ライコネン (5番手)
    「簡単な週末ではなかったけど、今日の予選ではなんとかクルマのバランスをうまくとることがでっきたし、フィーリングも良かった。今週末の如ばんっよりもかなり速いのは確かだ。望んだように乗りこなせていると思うし、感触も良かった。Q3の最後の走行で新品のスーパーソフトを装着したけど、そのあと赤旗が出て、ラップタイムを改善することができなかった。その後、セッションは2分しかなかったし、全員が急いで最後のラップをこなそうとしていたので、アウトラップでトラフィックがあったし、タイミングもとてもタイトだった。スムーズな走行ができていれば、もっと良い結果が出せていたと思うけど、ここまでの週末がどれくらいトリッキーだったかを考えれば、僕たちはこの結果に満足できると思う。もちろん、僕たちは5位でフィニッシュするためにここにいるわけではないし、今日はクルマからもっと引き出せると感じた。いろんな意味で全員にとって長く、トリッキーなレースになると思うし、とてにかくベストを尽くし、正しい選択をsて、どうなるか見てみる必要がある」

    関連:F1ヨーロッパGP予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション