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  • F1シンガポールGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1シンガポールGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1シンガポールGPの予選が17日(土)、マリーナ・ベイ市街地コースで行われた。

    予選は、上位争いが予想されたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がメカニカルトラブルでQ1敗退という波乱のスタート。Q2では終了間際にロマン・グロージャン(ハース)がクラッシュし、Q3の開始時間が10分遅れることになった。

    ポールポジションを獲得したのは、メルセデスのニコ・ロズベルグ。ロズベルグはシンガポール初ポール。2番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)がメルセデス勢に割って入り、フロントローを獲得。3番手はルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがQ3進出を果たして9番手。ジェンソン・バトンはQ2で敗退して13番手だった。

    F1シンガポールGP 決勝レースは、明日18日(日)の21時(現地時間20時)から行われる。

    2016年 F1 第15戦 シンガポールGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分45秒316 1分43秒020 1分42秒584
    2 ダニエル・リカルド レッドブル 1分44秒255 1分43秒933 1分43秒115
    3 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分45秒167 1分43秒471 1分43秒288
    4 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分45秒036 1分44秒112 1分43秒328
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分44秒964 1分44秒159 1分43秒540
    6 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分45秒499 1分44秒493 1分44秒197
    7 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分45秒291 1分44秒475 1分44秒469
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分46秒081 1分44秒737 1分44秒479
    9 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分45秒373 1分44秒653 1分44秒553
    10 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分45秒204 1分44秒703 1分44秒582
    11 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分46秒086 1分44秒740  
    12 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分46秒056 1分44秒991  
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分45秒262 1分45秒144  
    14 エステバン・グティエレス ハース 1分45秒465 1分45秒593  
    15 ロマン・グロージャン ハース 1分45秒609 1分45秒723  
    16 マーカス・エリクソン ザウバー 1分46秒427 1分45秒827  
    17 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分46秒825    
    18 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分46秒860    
    19 ジョリオン・パーマー ルノー 1分46秒960    
    20 パスカル・ウェーレイン マノー 1分47秒667    
    21 エステバン・オコン マノー 1分48秒289    
    22 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分49秒116    

    関連:【動画】 2016 F1シンガポールGP 予選ハイライト

  • MotoGP 第13戦 サンマリノGP 予選:ロレンソが史上最多64度目のPP

    MotoGP 第13戦 サンマリノGP 予選:ロレンソが史上最多64度目のPP

    MotoGP 第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選が10日(土)、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで行われ、総合3位のホルヘ・ロレンソが今季13度目のトップタイムをマーク。今季優勝を挙げた開幕戦カタールGP、第5戦フランスGPに続き今季3度目、最高峰クラスで38度目、当地で3年連続4度目、キャリア通算64度目のポールポジションを奪取した。

    気温27度、路面温度43度のドライコンディションの中、昨年の公式予選で樹立したサーキットベストラップ(1分32秒146)を自ら0.278秒更新する1分31秒868のトップタイムを刻んだ。

    2番手には0.348秒差でバレンティーノ・ロッシが入り、2戦連続9度目の1列目を確保。3番手にはマーベリック・ビニャーレスが入り、2戦連続4度目の1列目を獲得した。

    マルク・マルケスは4番手で2戦連続5度目の2列目だったが、予選最速者を決定するBMW・M・アワーズの総合1位を維持。

    ミケーレ・ピロは、負傷欠場となったアンドレア・イアンノーネの代役に指名されたことから、ワイルドカード参戦をキャンセル。イアンノーネ車に乗り換え、イアンノーネの枠から公式予選に出走して5番手に入り、ドゥカティの最高位だけでなく、自己最高位タイを獲得。

    6番手にはアンドレア・ドビツィオーゾ、7番手にはカル・クラッチロー、8番手にはダニ・ペドロサが続き、アレイシ・エスパルガロは、7ラップ目に10コーナーで週末2度目、今季10度目の転倒を喫したが9番手で3列目に進出。10番手にはポル・エスパルガロ、11位番手にはエクトル・バルベラが続き、12番手のアルバロ・バウティスタはアプリリアで初めて公式予選2に進出した。

  • F1 イタリアGP 予選:トップ10ドライバーコメント

    F1 イタリアGP 予選:トップ10ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAN PREMIO HEINEKEN D’ITALIA 2016

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「最高のラップだった。ファンタスティックだったね。まるで詩のようだ。アドレナリンがクレイジーなほどだった。週末の間ずっと良い感触だったし、金曜日の最初のセットアップからそれは始まっていた。僕のエンジニアやメカニックと一緒になって働き、マシンバランスを少しずつ前進させた。全てがまとまればこういうラップタイムが出せるとわかっていた。本当にタフなサーキットだし、特にブレーキングゾーンではすべてを正しくやらなきければならなない。チームは今日も素晴らしい仕事をしてくれたし、明日のレースが楽しみだ」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「ここまでは良い週末だけど、ルイスは何周か本当に素晴らしいラップをした。今日は彼にかなわなかった。でも、金曜フリー走行でのレースペースはとても良かったので、明日に向けてはかなりポジティブだ。長いレースだし、何が起こるかは決してわからない。全力を尽くす。僕たちのクルマがこのモンツァ・サーキットで最速なのははっきりしているし、またルイスとのすごい対決になりそうだ。雰囲気は最高だし、ここで勝つことができたら、僕にとっては多くの意味があるだろう」

    3位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「2台で2列目に並ぶんだし、全体的には良い週末になっている。ここからなら良いレースができるはずだ。スタートでアドバンテージが得らればいいけど、やってみなければからない。ライトが消えた時にタイヤからいいトラクションが得られることを願っている。ターン1までかなり長いし、僕たちが何か試せるとしても、レースは1周ではないし、53周ある。正直、Q1とQ2の異なるコンパウンドでのタイムを見て、その時点で厳しいのはわかっていた。でも、可能性はまだある… 僕は懸命にプッシュしたし、Q3の最初の走行では少しやり過ぎたかもしれない。あまり良いラップではなかった。幸いにも、最後に取り戻すことができたけどね。全体的にはかなりハッピーだ。ラップの最初の方はそうでもないけど、僕たちのレースペースは予選で示唆されるギャップよりもいいはずなので、様子を見てみよう。誰が後ろにいようと気にしない。重要なのは前にいる人だし、僕たち2台で残っていることだ。ギャップは思ったよりも大きいけど、過去2戦では少し縮まってきているし状況は正しい方向に進んでいる。ファクトリーの方でもね。たとえ気に入らなくても、少し辛抱しなければならない。必ず良くなる時はやってくる」

    4位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「今日はベストを尽くたし、クルマからベストを引き出した。もちろん、1列目になれたら嬉しかったけど、今はこれが僕らにできる最大限だ。自分たちの限界を知ってやり遂げたので満足しなければならない。でも、目標がもっと高いのは確かだ。明日は違う一日だし、力強いスタートが切れれば、自分たちのレースを組み立てることができる。一部のチームは違うタイヤでスタートするけど、ロングランで何が起きるかは時間が教えてくれるだろう。僕たちとしては、スーパーソフトコンパウンドでのスタートが最善のチョイスだと考えた。タイヤにトリッキーでいろんなことが起こり得る長いレースになるだろう。それなりの位置にはつけているので、何か起こった場合、結果を最大化するために神原なければならない。ピットストップで良い判断をして、どのような結果が出るか見てみるつもりだ。今日のライバルはとても強かったけど、明日はベストを尽くすして、彼らに挑戦するチャンスが来ることを願っている」

    5位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「今日は素晴らしい予選だった。5番手はスタートするには良いポジションだし、トラックのクリーンな側に並ぶことになる。確実にクルマのポテンシャルを最大限に発揮させることができた。これまでで最高の予選の1つだったと思う。たくさんのポイントを稼げるチャンスがあると思うし、フェリペも自由なタイヤ選択ができる11番手から上位に戻って、チームのために力強いポイントを獲れることを願っている」

    6位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「トップ5あたりを漂っているだろう予想していたし、5番手から0.001秒差だった。ちょっとフラストレーションを感じるけど、大きなサプライズではなかった。ソフトタイヤで予選ができれば理想的だっただろうけど、ペースは本当に速かったし、僕たちのラップタイムはノックアウト寸前だった。安全にQ3に進む代わりに、スーパーソフトを履かなければならなかった。もしソフトタイヤで予選を走っていたら、フェラーリといい勝負になるだろうけど、スーパーソフトを履いている今となってはちょっと厳しいだろう。ここではウィリアムズが速いと思っているけど、DRSを使ってブレーキで強ければ、まだうまく仕掛けられるだろう。レースペースは良いと思っているし、今夜中に強みを見つけられたら素晴らしいね。でも、どちらにしても楽しんでトップ5に挑戦するよ」

    7位:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「実際、今日の予選にはかなり満足している。もう少し後ろになると思っていたけど、実際には全てがとてもタイトだった。最後に無線が使えなくなっていたので自分の位置が分からなかったし、戻ってきて7番手だと知った時はそんなに悪くないなと思った。5番手とは0.03秒以下の差なので不満は言えない。ダウンフォースレベルでかなり妥協を強いられているからね。明日は何が起きるかわからない。通常、僕たちは予選よりレースの方が少し強いので、良いレースに期待しよう。もちろん、いつだってもっと前に行きたいものだけど、このトラックは僕らにとってはチャレンジだし、現実的にならなければならない」

    8位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「今日の結果には満足できると思う。週末ずっと苦労していたけど、昨晩にクルマのバランスを改善するために懸命に作業をして、予選に向けて前進することができた。僕たちのライバルのペースはとても強いように見えるけど、2台がトップ10に入ったので、予選で最大限の努力ができたと思う。Q1では最初の走行で完璧なラップにまとめることが不可欠だった。そのおかげでQ2では新しいタイヤがもう1セット使えたし、もう少し自由が得られたからね。全体的にエキサイティングなセッションだったし、ニコ(ヒュルケンベルグ)とかなり激しいバトルができた。レースに向けた戦略オプションは限られているので、スーパーソフトを履いた最初のスティントの間に何が起きるか、1周目がどう展開するかに次第だろう。僕たちのロングランペースは1周のラップスピードより良さそうなので、僕たちの前にいるクルマに匹敵して、良い結果を得られることを期待している」

    9位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「9番グリッドはとても嬉しい。何らかの理由で今週末はクルマの調和とバランスを見つけるのに苦しんでいたので、2台がQ3に進むことができたのは良い結果だ。セットアップで多くのことを試して、小さな改善もできた。でも、バランスには完全に満足できていない。明日はまた別の日だ。タイヤが大きな役割を果たすだろうし、状況がどのように展開するかは面白いだろうね。グリッド中団の差がとても小さい時は、正しい戦略判断を下すことが必要だ。最終的な結果はとても小さなギャップで決まるだろうからね」

    10位:エステバン・グティエレス (ハース)
    「まず何より、チームにありがとうと言わなければならない。とても感謝しているし、彼らのことを誇りに思う。全員が、一貫性を成し遂げるために素晴らしい仕事をしてくれたし、それによって違いを生み出すための詳細に取り組むことができたんだ。予選で僕たちはQ3に進んで初めてトプ10のバリアを破った。週末を通してクルマのセットアップに携わり、それを機能させるために理解ために理解とコミニシュケーションを取ってきた全員の素晴らしい努力の賜物だ。ラップは素晴らしかった。本当に楽しんだし、クルマをプッシュすることができた。今日は最大限の機会を引き出せたし、明日も同じことをしなければならない」

    関連:【動画】 2016 F1イタリアGP 予選ハイライト

  • マクラーレン・ホンダ:Q3進出ならず / F1イタリアGP 予選

    マクラーレン・ホンダ:Q3進出ならず / F1イタリアGP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1イタリアGPの予選で、フェルナンド・アロンソが13番手、ジェンソン・バトンが15番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (13番手)
    「今日の予選結果は、おおよそ僕たちが予想していたポジションだ。昨日のフリー走行はとてもよかったけど、午後の予選で現実に引き戻されたように思う。Q1は僕たちにとって難しかった。そして、Q2では新品タイヤを履いて1回だけアタックラップを行うことにし、最大限にプッシュした。なので、今日の結果には満足すべきだ」

    「モンツァが僕たちのマシンにとって厳しいサーキットであることは分かっていたものの、マノーと競い合う結果となったのは少し残念だ。今夜、決勝の戦略を練っていくけど、僕たちはスタート時のタイヤを自由に選択できるので、明日はあらゆることを最大限に生かせるようにしたい」

    ジェンソン・バトン (15番手)
    「僕たちにとって厳しい週末になることはわかっていましたけど、今日はもう少しいい結果が得られるのではないかと思っていた。ただ、実際には期待していたほど、うまくはいかなかった。フリー走行ではいいラップを走行していたけど、今日はラップを完璧にまとめることができず、Q2ではフェルナンドにラップタイムで少し追い抜かれてしまった。それでも明日は良いレースになるようにしたい。予選よりも決勝のパフォーマンスの方がいいはずだし、ここ数戦はそれが僕たちの強みとなっている。最近はスタートもいいので、レースでは前に突き進むことができればと思う」

    エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)
    「F1の最速サーキットで迎える予選が、我々にとって難しいものになることは分かっていました。ただ、Q3進出に向けてもっと力強い走りができなかったことは残念です。レースではもう少し力強いパフォーマンスが発揮できるはずです。我々はスタート時のタイヤを自由に選択することができますし、明日の決勝ではコース上およびピットレーンの両方で順位を上げられるようにします。明日はもっといい結果が出せるよう願っています」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ホンダ 「苦戦はわかっていたが残念な結果」 / F1イタリアGP 予選

    ホンダ 「苦戦はわかっていたが残念な結果」 / F1イタリアGP 予選

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1イタリアGP予選を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「当初からモンツァでの週末は、厳しい戦いを強いられると予想していましたが、本日の予選でフェルナンドが13番手、ジェンソンが15番手という結果に終わったことは、やはり残念でした」

    「マクラーレン・ホンダの両ドライバーは本日のFP3および予選ですばらしい走りを見せてくれたものの、このパワーサーキットの特性上、メルセデス・エンジンを搭載した8台のマシンとは、ストレートで大きく離されていたことがタイム差の要因となってしまいました」

    「ロングランペースは安定していることと、レースではタイヤを自由に選択できるメリットを生かし、ポイント獲得のための戦略をチームと検討し、明日に向けて準備します」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • メルセデス:ハミルトンが圧巻のポールポジション / F1イタリアGP 予選

    メルセデス:ハミルトンが圧巻のポールポジション / F1イタリアGP 予選

    メルセデスは、F1イタリアGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。ニコ・ロズベルグが2番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「最高のラップだった。ファンタスティックだったね。まるで詩のようだ。アドレナリンがクレイジーなほどだった。週末の間ずっと良い感触だったし、金曜日の最初のセットアップからそれは始まっていた」

    「僕のエンジニアやメカニックと一緒になって働き、マシンバランスを少しずつ前進させた。全てがまとまればこういうラップタイムが出せるとわかっていた。本当にタフなサーキットだし、特にブレーキングゾーンではすべてを正しくやらなきければならなない。チームは今日も素晴らしい仕事をしてくれたし、明日のレースが楽しみだ」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「ここまでは良い週末だけど、ルイスは何周か本当に素晴らしいラップをした。今日は彼にかなわなかった。でも、金曜フリー走行でのレースペースはとても良かったので、明日に向けてはかなりポジティブだ。長いレースだし、何が起こるかは決してわからない。全力を尽くす。僕たちのクルマがこのモンツァ・サーキットで最速なのははっきりしているし、またルイスとのすごい対決になりそうだ。雰囲気は最高だし、ここで勝つことができたら、僕にとっては多くの意味があるだろう」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェラーリ:2列目から好機を待つ / F1イタリアGP 予選

    フェラーリ:2列目から好機を待つ / F1イタリアGP 予選

    フェラーリは、F1イタリアGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが3番手、キミ・ライコネンが4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「2台で2列目に並ぶんだし、全体的には良い週末になっている。ここからなら良いレースができるはずだ。スタートでアドバンテージが得らればいいけど、やってみなければからない。ライトが消えた時にタイヤからいいトラクションが得られることを願っている」

    「ターン1までかなり長いし、僕たちが何か試せるとしても、レースは1周ではないし、53周ある。正直、Q1とQ2の異なるコンパウンドでのタイムを見て、その時点で厳しいのはわかっていた。でも、可能性はまだある… 僕は懸命にプッシュしたし、Q3の最初の走行では少しやり過ぎたかもしれない。あまり良いラップではなかった。幸いにも、最後に取り戻すことができたけどね。全体的にはかなりハッピーだ。ラップの最初の方はそうでもないけど、僕たちのレースペースは予選で示唆されるギャップよりもいいはずなので、様子を見てみよう。誰が後ろにいようと気にしない。重要なのは前にいる人だし、僕たち2台で残っていることだ。ギャップは思ったよりも大きいけど、過去2戦では少し縮まってきているし状況は正しい方向に進んでいる。ファクトリーの方でもね。たとえ気に入らなくても、少し辛抱しなければならない。必ず良くなる時はやってくる」

    キミ・ライコネン (4番手)
    「今日はベストを尽くたし、クルマからベストを引き出した。もちろん、1列目になれたら嬉しかったけど、今はこれが僕らにできる最大限だ。自分たちの限界を知ってやり遂げたので満足しなければならない。でも、目標がもっと高いのは確かだ。明日は違う一日だし、力強いスタートが切れれば、自分たちのレースを組み立てることができる。一部のチームは違うタイヤでスタートするけど、ロングランで何が起きるかは時間が教えてくれるだろう。僕たちとしては、スーパーソフトコンパウンドでのスタートが最善のチョイスだと考えた。タイヤにトリッキーでいろんなことが起こり得る長いレースになるだろう。それなりの位置にはつけているので、何か起こった場合、結果を最大化するために神原なければならない。ピットストップで良い判断をして、どのような結果が出るか見てみるつもりだ。今日のライバルはとても強かったけど、明日はベストを尽くすして、彼らに挑戦するチャンスが来ることを願っている」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 / F1イタリアGP 予選

    フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 / F1イタリアGP 予選

    フォース・インディアは、F1イタリアGPの予選で、セルジオ・ペレスが8番手、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手だった。

    セルジオ・ペレス (8番手)
    「今日の結果には満足できると思う。週末ずっと苦労していたけど、昨晩にクルマのバランスを改善するために懸命に作業をして、予選に向けて前進することができた。僕たちのライバルのペースはとても強いように見えるけど、2台がトップ10に入ったので、予選で最大限の努力ができたと思う」

    「Q1では最初の走行で完璧なラップにまとめることが不可欠だった。そのおかげでQ2では新しいタイヤがもう1セット使えたし、もう少し自由が得られたからね。全体的にエキサイティングなセッションだったし、ニコ(ヒュルケンベルグ)とかなり激しいバトルができた。レースに向けた戦略オプションは限られているので、スーパーソフトを履いた最初のスティントの間に何が起きるか、1周目がどう展開するかに次第だろう。僕たちのロングランペースは1周のラップスピードより良さそうなので、僕たちの前にいるクルマに匹敵して、良い結果を得られることを期待している」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「9番グリッドはとても嬉しい。何らかの理由で今週末はクルマの調和とバランスを見つけるのに苦しんでいたので、2台がQ3に進むことができたのは良い結果だ。セットアップで多くのことを試して、小さな改善もできた。でも、バランスには完全に満足できていない。明日はまた別の日だ。タイヤが大きな役割を果たすだろうし、状況がどのように展開するかは面白いだろうね。グリッド中団の差がとても小さい時は、正しい戦略判断を下すことが必要だ。最終的な結果はとても小さなギャップで決まるだろうからね」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マノー:パスカル・ウェーレインがQ2進出 / F1イタリアGP 予選

    マノー:パスカル・ウェーレインがQ2進出 / F1イタリアGP 予選

    マノーは、F1イタリアGPの予選で、パスカル・ウェーレインが今季3度目のQ2進出となる14番手、エステバン・オコンはマシントラブルによってタイムを記録できなかった。

    パスカル・ウェーレイン (14番手)
    「予選には本当に満足している。今朝の僕たちの状況を考えると特にね。苦戦していたし、クリーンなラップを走れなかった。なかなかまとまってこないことにフラストレーションを感じていた」

    「でも、重要な予選でうまくいったし、確実にペースがあった。たぶん予想以上だった。予選でライバルの前に入れてとても嬉しい。僕たちがどのようなことを達成できるかを示すことができた。今日、僕たちのパッケージからベストを引き出したけれど、クルマからはもっと引き出せると思う。それをレースで生かせることを願っている。明日は難しくなるだろう。誰もがモンツァにむけてモンツァパッケージを持ち込んでいるからね! でも、自分たちを戦いの中に置くことができたし、ここからチャンスを最大限に生かして、とても良いレースをすることができるはずだ。スタートに関しては、スパは残念だったけど、それもレースだし、明日またスタートする。最初の2つのコーナーがとてもタイトだから、気をつけなければならない。でも、楽しみにしているし、自信もある。本当に素晴らしい仕事をしたいと思っている」

    エステバン・オコン (22番手)
    「予選ではなぜかクルマが止まってしまった。勢いがなくなって、エンジンが切れた。何もわからなかった。まるで昨日の電気系のトラブルが繰り返されたみたいだったけど、注意深く調べて、明日また同じことが起きないように全てを調査している。自信がついてきているので、予選がこんなことになったってしまった残念だ。クルマにペースがあることはわかっていた。ここでは週末ずっと調子が良かったし、午前中は特に強かった。だから、予選では素晴らしい結果を期待していた。パスカルが、クルマがどれほど強いかを証明してくれたし、彼におめでとうと言いたい。トラブルは起きるものだし、この悔しさをレースでのエネルギーに変えなければならない。ここでは様々ことが起こるので、集中する必要がある。特にオープニングラップと長いストレートの終わりにあるタイトなコーナーは気をつけなければならない。全体的に明日は良いレースになると思っているし、自分ためにもチームのためにも期待している」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ルノー:予選最下位 / F1イタリアGP 予選

    ルノー:予選最下位 / F1イタリアGP 予選

    ルノーは、F1イタリアGPの予選で、ジョリオン・パーマーが20番手、ケビン・マグヌッセンが21番手だった。

    ジョリオン・パーマー (20番手)
    「ここではとても難しくなるだろうとわかっていたし、それが証明されてしまった。ポジティブな面は、昨日いい感じのレースシミュレーションができたことと、クルマのバランスが良かったことだ。日曜日は状況は良くなるはずだ。レースでのちょっとしたスパイスが僕たちの助けになることを期待しているよ!」

    ケビン・マグヌッセン (21番手)
    「ベルギーとイタリアでの予選は厳しくなるだろうと予想していた。スパでは予想以上の予選ができたけど、今日のモンツァではそれを達成できなかった。本当に素晴らしいラップができて、Q2を決められるかもしれないと期待していた。最初の走行で全てを出し尽くしたし、その後2度目の走行ではルイスのトウを使おうとしたけど、うまくいかなかった。3回目のアタックはとにかく全力を尽くしたけど、コースオフしてしまった。僕たちはいつだってもっと上を目指しているし、今日の午後はそのために本当に頑張った」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション