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  • F1バーレーンGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1バーレーンGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1開幕戦バーレーンGPの予選が13日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    今年からレース中の給油が禁止。Q3に進出したドライバーは決勝スタートでQ3で装着したタイヤを履かなければならないという縛りはあるが、予選Q3でも軽タンクでの本気のアタックがみられるようになった。

    2010年の初ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはフェラーリのフェリペ・マッサ、3番手には同じくフェラーリのフェルナンド・アロンソ続いた。

    ザウバーの小林可夢偉は、Q2敗退で16番手だった。

    F1バーレーンGP決勝は、明日14日(日)の現地時間15時(日本時間21時)からスタートする。

    F1バーレーンGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分55秒029 1分53秒883 1分54秒101
    2 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分55秒313 1分54秒331 1分54秒242
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分54秒612 1分54秒172 1分54秒608
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分55秒341 1分54秒707 1分55秒217
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分55秒463 1分54秒682 1分55秒241
    6 マーク・ウェバー レッドブル 1分55秒298 1分54秒318 1分55秒284
    7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分55秒593 1分55秒105 1分55秒524
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分55秒715 1分55秒168 1分55秒672
    9 ロバート・クビサ ルノー 1分55秒511 1分54秒963 1分55秒885
    10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分55秒213 1分54秒996 1分56秒309
    11 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分55秒969 1分55秒330  
    12 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分55秒628 1分55秒330  
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分56秒375 1分55秒857  
    14 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー 1分56秒428 1分56秒237  
    15 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分56秒189 1分56秒265  
    16 小林可夢偉 ザウバー 1分56秒541 1分56秒270  
    17 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分56秒167 1分56秒619  
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分57秒071    
    19 ティモ・グロック ヴァージン 1分59秒728    
    20 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分59秒852    
    21 ヘイキ・コバライネン ロータス 2分00秒313    
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 2分00秒587    
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 2分03秒240    
    24 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 2分04秒904    
  • F1アブダビGP 予選 (ドライバーコメント)

    F1アブダビGP 予選 (ドライバーコメント)

    2009 FORMULA 1 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX

    1位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「ポールラップはそれほどアグレッシブではなかった。とてもスムーズだったし、よくなり続けていた。KERSハイブリッドトエンジンはシーズンずっと素晴らしかった。今日も例外ではない。でも、最近本当に良くなったのはシャシーだ。僕たちは完璧なパッケージを作るために今週末それらを全部ひっくるめてに持ち込んだ。さらに励みになるのは、これはすべて来年の仕事に続いているということだ。完璧な方法でシーズンを終えて、2010年の期待を高めるためにも明日勝つことが完璧道筋になるだろう。エキサイティングなレースになるだろうね。明日は良い仕事がしたいね」

    2位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「僕もマークも、ルイスとの差には驚いた。今週末の彼は速い。全体的にマクラーレンがここではとても強いようだ。彼らのペースに追いつくのは難しいことがQ1とQ2でも分かっていた。今日はこれが最高の結果だったと思う。今のところとても満足しているし、良いレースが戦えると思う。クルマもここでは好調だ。ハンドルについているKERSボタンはちゃんと作動していないみたいだね!でも、良いペースだし、クルマはどんどん良くなっているので様子を見よう。明日が楽しみだ」

    3位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「チームにとっては良い1日だった ― 最前列に近いグリッドからスタートできるので嬉しい。明日は力強いリザルトを達成できる可能性が高い。ハミルトンのタイムには驚いた。マクラーレンはとても良い仕事をしたと思う。それだけは確かだし、彼らのクルマにこのコースは合っているのだろう。ルイスを破るための作業にこれから取り組まなければならないことになるが、全力を尽くす。彼らのKERSはかなり有利だが、それ以外でも、明らかに良いクルマに仕上がっている。でも、長いレースなので、何が起きてもおかしくはない」

    4位 ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    「今日は僕たちにとって良い予選だったし、4番手と僕たちが成し遂げたことにはかなり満足している。クルマはまだとても競争力があるけど、ここではレッドブルとマクラーレンが僕たちの前にいるように思う。セッションはトラックと周囲の状況が非常に異なるなかで行わるので、週末をとおして正しいセットアップを得ることはチャレンジングだった。クルマは終盤に気温が低くなるしたがって良くなったように思うので、明日はトラックが僕たちの方に向いてくれることを期待している。チャンピオンシップ2位のセバスチャンと非常に接近しているし、最高の結果を出すために全力を尽くすつもりだ」

    5位 ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    「週末ずっとクルマの感覚は良かったし、今日の予選では最初の2つのセッションはうまくいった。残念ながらQ3で重い燃料と新品タイヤで走行したとき、ブレーキを踏むたびにバイブレーションが大きくなり始めて、ステアリングを震動させた。このようなスムーズなサーキットでは、この種のバイブレーションはアンダーステアに導いてしまって、クルマを運転するのはかなり難しくなる。今日はもっと良いパフォーマンスができるポテンシャルがあったと思うし、ルイスの後ろの1列目に挑戦できたと思うのでフラストレーションを感じている。うまくいけばレース前に問題を解決できるだろうし、明日は良い戦いを楽しみにしている」

    6位 ヤルノ・トゥルーリ (トヨタ)
    「暑いコンディションの中での非常に激しいバトルで、難しいセッションだった。長距離のサーキットにも関わらず、ラップタイムはとても拮抗していた。どのセッションも上手く行ったので、6番手グリッドには満足している。上位集団で戦うのは楽しく、今日も良い体験だった。もちろん、より上位にいたいが、今週末はこれまで、僕たちは良い仕事をしたし、トップ6は妥当だろう。クルマは力強く、決勝に向けて、とても良い手ごたえを感じているので、レースが楽しみだ」

    7位 ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    「残念なことに、僕は昨日の2回目のフリー走行を逃してしまった。結果として、僕はこの時間のトラックコンディションを経験できなかった。コンディションはフリー走行3回目と比べて完全に異なっていた。低い温度は、クルマのバランスにかなり大きく影響した。7位で予選を終えられたことはかなり満足だし、明日はポイントを争えると楽観的に捉えている」

    8位 ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    「8番手は問題ないと思う。最後のラップで改善させる小さなチャンスがあったけど、前にいたマーク・ウェバーに引っ掛かってしまった。そのラップがもっと早かったという保証はないけどね。僕たちのクルマの燃料搭載量しかわからないけど、燃料搭載量を考えればグリッドポジションには満足している。タイヤは非常によくもっていると思うし、より長く留まっていれば成果を上げることができた。太陽が沈んでからの照明は昨日より明るかったけど、サーキットは1コーナーだけ対処しなければならないように作られている。いずれにせよ全開だ。明日は僕たちの最後のレースなので、みんなのためにも両方のクルマがポイントを獲って良い結果を残せることを願っている」

    9位 ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    「セッションは順調だったし、9番手は今日できる最高の結果だったと思う。僕たちはサーキットのオープンセクションで明らかに苦労していたけど、ポイントの可能性はあると思うし、今週末の僕たちにとって非常に重要だ。5列目からだし、明日は良い戦略があるので、コンストラクターズでBMWの前に留まることができると思うし、ドライバーズチャンピオンシップでトゥルーリの前の7位を守れると思う。素晴らしいトラックだね。簡単ではないし、とても暑いけど、今回は僕にとってウィリアムズでの最後のレースでもあるし、この素晴らしいチームのためにベストを結果を残したい」

    10位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    「Q2を7位でフィニッシュした時はもう少し良い結果が出せれば良かったと思ったが、燃料に関してはフレキシブルに戦略を立てられるので満足している。これまでの数戦と同じようにクルマはとてもコンペティティブな感じなので、明日はポイント獲得が現実的な目標となった。視界には問題はないので、レースでも大丈夫だろう。コースは走行の度に速くなってきている」

    11位 キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「今日はマシンの最大限を引き出したけど、Q3に進むために必要なパフォーマンスはなかった。昨日すでにタフになるだろうとわかっていたので、今回の結果は驚きではない。明日は全力を尽くすけど、たとえ僕たちが予選よりレースの方が競争力があるとしても、簡単なレースにはならないだろう。僕が言えるのは、トラックのクリーンな側からスタートするし、理想的な燃料搭載量を選択することができるので、10番手よりは11番手の方が良いということだ。マクラーレンは非常に競争力があるので、コンストラクターズ3位を得るのは厳しいだろう。ポイントを獲らなければならないし、少し運を期待しなければならない」

    12位 小林可夢偉 (トヨタ)
    「ここでトップ10に入りたいと思っていたが、ドライコンディションでのF1の予選は初めてなので、まず、それに慣れる必要があった。フリー走行は3回とも順調に行ったし、クルマも好調だった。簡単な予選ではなかったが、結局トップ10からわずか10分の1秒ほどの差で、ドライの中での初予選としては悪くないと思う。今週は、決勝でのペースに力点をおいてきたので、明日は大丈夫。ベストを尽くすし、ポイントを目指して頑張りたい。決勝が楽しみだ」

    13位 ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    「なんて期待はずれな予選結果だろう。Q2の間、2速でスタックしてしまった。昨日すでにギアを入れるときにギアボックスに小さな問題を抱えていた。Q3に簡単に進めむことができるクルマなので、イライラしている。でも、僕は前を向いているよ。クルマのバランスは週末を通してずっと良かったし、このような素晴しいサーキットでドライブするのは最高だ。明日のレースで全力を尽くして、最初から最後まで戦うことは絶対に保証するよ」

    14位 中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    「Q2ですべてをまとめることができなかったので、少し落ち込んでいます。でも、トップ10とのギャップはそれなりにあったので、予選最終セッションには進めなかったかもしれません。トラックは、ずっと正確性が要求されますし、ここではひとつのミスが高くついてしまうので、かなり難しいですね。明日は簡単にオーバーテイクができるとは思わないけど、セクター1とセクター2の特性によって、明日の1周目はかなりクレイジーになる思うので、まだどんなことだって可能だと思っています」

    15位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
    「午前中はクルマに問題があって走れなかったので、それを考えると予選ではかなりポジティブなパフォーマンスができたと思う。空力バランスにも完全には納得できていなかったんだ。誰にとっても初めてのサーキットだが、僕は第3プラクティス・セッションが走れなかったので、Q2進出は期待していなかった。シーズンを振り返ると、Q2へ再び進めたことは、僕が進歩している証拠だ。でも、まだ学ばなければならないことはたくさんある。明日は良いレースを戦ってシーズンの最後を締めくくりたいと思う」

    16位 フェルナンド・アロンソ (ルノー)
    「もちろんもっと高い予選グリッドを獲得したかったので、Q1で敗退したことは期待はずれだった。チームはクルマを準備するためにベストを尽くしたけど、午後に良いタイムを出すには十分な速さがなかった。明日は、僕のルノーでの最後のレースなので、できる限り良い結果を出すために全力を尽くすつもりだ」

    17位 ヴィタントニオ・リウッツィ (フォース・インディア)
    「Q1の最初の走行ではクルマの感触が本当に良くてかなり満足していたので、Q2に進出できるペースがあると確信していた。でも、そのあと2回目の走行のためにタイヤを変更したあと、グリップがほとんどないという不思議な問題が生じた。以前の走行と比較して、グリップが非常に少ないドライブは異様に感じた。いつもは走行を重ねればトラックは改善されるので、今回はとても変だった。Q2に進めたと思うので、何が起こったのか理解しなければならない。タイヤなのかタイヤ圧なのか、これから取り組む必要がある。確かに昨日僕たちは多くの燃料で本当に良いパフォーマンスを示していたけど、こんなに後方からのスタートでは簡単ではない。ブラジルではこのポジションからでもポイントにとても近づけることを示したけどね。難しくなるだろうけど、明日は10位は可能だと思う。でも、常に目標はポイントだ」

    18位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「問題が多くて、とても短いセッションだった。クルマは特にリアがまったくグリップしていないようだったしオーバーステアが酷くて、サーキットをマシンを留めることに苦労していた。もちろん、とてもがっかりしているし、何が起こったのか里香うする必要がある。今はレースに集中している。まだ長い道のりがあるし、良い結果を得るためにベストを尽くすつもりだ」

    19位 ロマン・グロージャン (ルノー)
    「難しい予選セッションだった。僕たちはパフォーマンスがなかったけど、少なくともQ2に進めると期待していた。できる限りのことはしたけど、悲しいことにQ1で敗退してしまった。明日はミスをせずにできるだけ高い位置でフィニッシュすることが重要だ」

    20位 ジャンカルロ・フィジケラ (フェラーリ)
    「タフになるのはわかっていたけど、これ以上を期待できたとは思わない。セクター1とセクター2はそれなりに競争力があるけど、最後のセクターではアンダーステアが多かった。明日は厳しくなるだろうけど、力強いペースを管理できると思っている。良い結果を出すために全力を尽くすつもりだ。ポイントを獲って僕を信頼してくれたチームに報えれば素晴らしいけど、これまでのレースでフェラーリでうまくやれなかったことに落ち込んでいる。僕のドライビングスタイルをクルマに合わせるのは簡単ではなかった。特に運転するのが難しいクルマだし、クルマの開発プログラムが終わったことの影響を感じた」

  • ブリヂストン:F1アブダビGP予選

    ブリヂストン:F1アブダビGP予選

    ブリヂストンが、2009年F1アブダビGPの予選を振り返った。

    ブリヂストンのミディアム・コンパウンド・ポテンザタイヤを使ったルイス・ハミルトン(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)が、ヤス・マリーナ・サーキットで開催された初のアブダビGP予選でポールポジションを獲得した。

    1分40秒948を記録したハミルトンの隣から明日のレースをスタートするのは、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテル。午前中のプラクティス・セッションではブラウンGPフォーミュラ1チームのジェンソン・バトンが同じくミディアム・コンパウンドを使用して最速ラップタイムを記録した。

    浜島裕英 (株)ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部長
    今日の走行のポイントを教えて下さい。
    「今日もコースを学ぶことがメインでしたが、まだ確認すべき点がいくつか残っています。エキサイティングな予選セッションを見ることができましたが、予選ではハード寄りのミディアム・コンパウンドで、ポールポジションが獲得されました。ルイス・ハミルトンは素晴らしい仕事をしました。特にミディアムタイヤを装着してQ2で記録した1分39秒695は素晴らしかったと思います。コースコンディションはどんどん向上していますので、明日は色々な意味で魅力的なレースになるでしょう」

    明日のレースではどのようなタイヤ戦略が考えられますか?
    「我々の情報では、両スペック共、特に問題となるような性能の落ちも摩耗も見られません。このコースにはミディアムタイヤがとても良く合っているようです。グリップも良く、パフォーマンスも安定していますのので、クルマが軽くなるに従ってラップタイムも伸びていくでしょう。今のところの情報で考える限り、ソフトの使用を最小限に抑えるタイヤ戦略が多く用いられると思います。しかし、まだ路面コンディションが向上していますので、明日は今日よりもソフトのパフォーマンスが良くなる可能性があります」

  • マクラーレン:圧巻の走りでハミルトンがポール獲得 (F1アブダビGP予選)

    マクラーレン:圧巻の走りでハミルトンがポール獲得 (F1アブダビGP予選)

    マクラーレンは、F1アブダビGP予選で、ルイス・ハミルトンが1番手、ヘイキ・コバライネンが13番手だった。

    ルイス・ハミルトンが、アブダビの予選セッションを完全に支配した。ハミルトンはQ1の序盤から1分39秒台をマークするなど全てのセッションを制し、今シーズン4度目となるポールポジションを獲得。

    しかも、4度のポールポジションはシーズン後半の7戦で獲得したもの。マクラーレンのシーズン中の進歩には本当に驚かされる。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「ポールラップはそれほどアグレッシブではなかった。とてもスムーズだったし、よくなり続けていた。KERSハイブリッドトエンジンはシーズンずっと素晴らしかった。今日も例外ではない。でも、最近本当に良くなったのはシャシーだ。僕たちは完璧なパッケージを作るために今週末それらを全部ひっくるめてに持ち込んだ。さらに励みになるのは、これはすべて来年の仕事に続いているということだ。完璧な方法でシーズンを終えて、2010年の期待を高めるためにも明日勝つことが完璧道筋になるだろう。エキサイティングなレースになるだろうね。明日は良い仕事がしたいね」

    ヘイキ・コバライネン (13番手)
    「なんて期待はずれな予選結果だろう。Q2の間、2速でスタックしてしまった。昨日すでにギアを入れるときにギアボックスに小さな問題を抱えていた。Q3に簡単に進めむことができるクルマなので、イライラしている。でも、僕は前を向いているよ。クルマのバランスは週末を通してずっと良かったし、このような素晴しいサーキットでドライブするのは最高だ。明日のレースで全力を尽くして、最初から最後まで戦うことは絶対に保証するよ」

    F1アブダビGP予選 結果&順位:
    F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルが2番手 (F1アブダビGP予選)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルが2番手 (F1アブダビGP予選)

    レッドブルは、F1アブダビGP予選で、セバスチャン・ベッテルが2番手、マーク・ウェバーが3番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「僕もマークも、ルイスとの差には驚いた。今週末の彼は速い。全体的にマクラーレンがここではとても強いようだ。彼らのペースに追いつくのは難しいことがQ1とQ2でも分かっていた。今日はこれが最高の結果だったと思う。今のところとても満足しているし、良いレースが戦えると思う。クルマもここでは好調だ。ハンドルについているKERSボタンはちゃんと作動していないみたいだね!でも、良いペースだし、クルマはどんどん良くなっているので様子を見よう。明日が楽しみだ」

    マーク・ウェバー (3番手)
    「チームにとっては良い1日だった ― 最前列に近いグリッドからスタートできるので嬉しい。明日は力強いリザルトを達成できる可能性が高い。ハミルトンのタイムには驚いた。マクラーレンはとても良い仕事をしたと思う。それだけは確かだし、彼らのクルマにこのコースは合っているのだろう。ルイスを破るための作業にこれから取り組まなければならないことになるが、全力を尽くす。彼らのKERSはかなり有利だが、それ以外でも、明らかに良いクルマに仕上がっている。でも、長いレースなので、何が起きてもおかしくはない」

    クリスチャン・ホーナー
    「本当に素晴らしいサーキットだ。アブダビは素晴らしい仕事をしてくれた。このコースがカレンダーに加わったのは、素晴らしいことだ。2009年最後の予選は良い結果だった。2台は楽にQ3進出を果たし、ドライバーのふたりは非常に良い予選ラップを走った。2位と3位はとても力強いチームリザルトだ。ルイスが差をつけてのポールポジション獲得となったが、明日のレースでは彼を激しくプッシュしていきたいと思う。エキサイティングなシーズンのフィナーレとなるだろう」

    ファブリス・ロム ルノー・プリンシパルエンジニア
    「素晴らしいチームワークだった。ここに来る前は、このコースは我々にはあまり合わないのではないかと思っていたので、嬉しいリザルトだ。ハミルトンのペースを考えると、今日は2位と3位が精一杯だったと思う。彼は本当に速かった。ポールポジション獲得、おめでとう。明日は彼を苦しめるようなレース展開にしたいと思う。そして、できるだけ多くのポイントを獲得し、良いシーズンの最後にしたい」

    F1アブダビGP予選 結果&順位:
    F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トヨタ:小林可夢偉は12番手 (F1アブダビGP予選)

    トヨタ:小林可夢偉は12番手 (F1アブダビGP予選)

    トヨタは、F1アブダビGP予選で、ヤルノ・トゥルーリが6番手、小林可夢偉は12番手だった。

    小林可夢偉 (12番手)
    「ここでトップ10に入りたいと思っていたが、ドライコンディションでのF1の予選は初めてなので、まず、それに慣れる必要があった。フリー走行は3回とも順調に行ったし、クルマも好調だった。簡単な予選ではなかったが、結局トップ10からわずか10分の1秒ほどの差で、ドライの中での初予選としては悪くないと思う。今週は、決勝でのペースに力点をおいてきたので、明日は大丈夫。ベストを尽くすし、ポイントを目指して頑張りたい。決勝が楽しみだ」

    ヤルノ・トゥルーリ (6番手)
    「暑いコンディションの中での非常に激しいバトルで、難しいセッションだった。長距離のサーキットにも関わらず、ラップタイムはとても拮抗していた。どのセッションも上手く行ったので、6番手グリッドには満足している。上位集団で戦うのは楽しく、今日も良い体験だった。もちろん、より上位にいたいが、今週末はこれまで、僕たちは良い仕事をしたし、トップ6は妥当だろう。クルマは力強く、決勝に向けて、とても良い手ごたえを感じているので、レースが楽しみだ」

    パスカル・バセロン (シャシー部門シニア・ゼネラル・マネジャー)
    「今回の予選は、渋滞回避に加え、タイヤの選択と温め方がカギだった。もちろんクルマは2台とも、もう少し上のグリッド獲得を目指したが、概して、タイヤに関しては上手くこなせた。3度のセッションを通じ、ヤルノはトップ3を競い続け、可夢偉はF1での2回目の予選かつドライコンディションは初めてなのに、非常によくやった。全体的に、予選の結果には満足しており、燃料搭載量は競争力があるので、明日は面白いレースになるだろう。今季の最終戦は絶対に、上位で終わりたい。準備は万端だ」

    新居章年 (シャシー部門技術コーディネーション担当ディレクター)
    「2台揃っての予選最終セッション進出を果たせなかったことは、普通なら残念と言わざるをえない。しかし、普段の予選とは違い、タイヤが温まるまでに2ラップ以上かかり、ルーキーには難しいコンディションだったことを考えると可夢偉の予選第2セッション進出は、評価したい。ヤルノは順調に最終セッションに進み、上位グリッド獲得と思ったが、クルマ同士のタイム差が非常に詰まっており、最後の最後で、かわされてしまった。明日は天候も安定しており、シーズン最終戦を満足行く結果で終われるように全員で頑張る」

    F1アブダビGP予選 結果&順位:
    F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は14番手 (F1アブダビGP予選)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は14番手 (F1アブダビGP予選)

    ウィリアムズは、F1アブダビGP予選で、ニコ・ロズベルグが9番手、中嶋一貴が14番手だった。

    中嶋一貴 (14番手)
    「Q2ですべてをまとめることができなかったので、少し落ち込んでいます。でも、トップ10とのギャップはそれなりにあったので、予選最終セッションには進めなかったかもしれません。トラックは、ずっと正確性が要求されますし、ここではひとつのミスが高くついてしまうので、かなり難しいですね。明日は簡単にオーバーテイクができるとは思わないけど、セクター1とセクター2の特性によって、明日の1周目はかなりクレイジーになる思うので、まだどんなことだって可能だと思っています」

    ニコ・ロズベルグ (9番手)
    「セッションは順調だったし、9番手は今日できる最高の結果だったと思う。僕たちはサーキットのオープンセクションで明らかに苦労していたけど、ポイントの可能性はあると思うし、今週末の僕たちにとって非常に重要だ。5列目からだし、明日は良い戦略があるので、コンストラクターズでBMWの前に留まることができると思うし、ドライバーズチャンピオンシップでトゥルーリの前の7位を守れると思う。素晴らしいトラックだね。簡単ではないし、とても暑いけど、今回は僕にとってウィリアムズでの最後のレースでもあるし、この素晴らしいチームのためにベストを結果を残したい」

    F1アブダビGP予選 結果&順位:
    F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ブラウンGP:バリチェロが4番手、バトン5番手 (F1アブダビGP予選)

    ブラウンGP:バリチェロが4番手、バトン5番手 (F1アブダビGP予選)

    ブラウンGPは、F1アブダビGP予選で、ルーベンス・バリチェロが4番手、ジェンソン・バトンが5番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (4番手)
    「今日は僕たちにとって良い予選だったし、4番手と僕たちが成し遂げたことにはかなり満足している。クルマはまだとても競争力があるけど、ここではレッドブルとマクラーレンが僕たちの前にいるように思う。セッションはトラックと周囲の状況が非常に異なるなかで行わるので、週末をとおして正しいセットアップを得ることはチャレンジングだった。クルマは終盤に気温が低くなるしたがって良くなったように思うので、明日はトラックが僕たちの方に向いてくれることを期待している。チャンピオンシップ2位のセバスチャンと非常に接近しているし、最高の結果を出すために全力を尽くすつもりだ」

    ジェンソン・バトン (5番手)
    「週末ずっとクルマの感覚は良かったし、今日の予選では最初の2つのセッションはうまくいった。残念ながらQ3で重い燃料と新品タイヤで走行したとき、ブレーキを踏むたびにバイブレーションが大きくなり始めて、ステアリングを震動させた。このようなスムーズなサーキットでは、この種のバイブレーションはアンダーステアに導いてしまって、クルマを運転するのはかなり難しくなる。今日はもっと良いパフォーマンスができるポテンシャルがあったと思うし、ルイスの後ろの1列目に挑戦できたと思うのでフラストレーションを感じている。うまくいけばレース前に問題を解決できるだろうし、明日は良い戦いを楽しみにしている」

    F1アブダビGP予選 結果&順位:
    F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェラーリ:キミ・ライコネンが11番手 (F1アブダビGP予選)

    フェラーリ:キミ・ライコネンが11番手 (F1アブダビGP予選)

    フェラーリは、F1アブダビGP予選で、キミ・ライコネンが11番手、ジャンカルロ・フィジケラが20番手だった。

    キミ・ライコネン (11番手)
    「今日はマシンの最大限を引き出したけど、Q3に進むために必要なパフォーマンスはなかった。昨日すでにタフになるだろうとわかっていたので、今回の結果は驚きではない。明日は全力を尽くすけど、たとえ僕たちが予選よりレースの方が競争力があるとしても、簡単なレースにはならないだろう。僕が言えるのは、トラックのクリーンな側からスタートするし、理想的な燃料搭載量を選択することができるので、10番手よりは11番手の方が良いということだ。マクラーレンは非常に競争力があるので、コンストラクターズ3位を得るのは厳しいだろう。ポイントを獲らなければならないし、少し運を期待しなければならない」

    ジャンカルロ・フィジケラ (20番手)
    「タフになるのはわかっていたけど、これ以上を期待できたとは思わない。セクター1とセクター2はそれなりに競争力があるけど、最後のセクターではアンダーステアが多かった。明日は厳しくなるだろうけど、力強いペースを管理できると思っている。良い結果を出すために全力を尽くすつもりだ。ポイントを獲って僕を信頼してくれたチームに報えれば素晴らしいけど、これまでのレースでフェラーリでうまくやれなかったことに落ち込んでいる。僕のドライビングスタイルをクルマに合わせるのは簡単ではなかった。特に運転するのが難しいクルマだし、クルマの開発プログラムが終わったことの影響を感じた」

    F1アブダビGP予選 結果&順位:
    F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:2台揃ってQ1敗退 (F1アブダビGP予選)

    フォース・インディア:2台揃ってQ1敗退 (F1アブダビGP予選)

    フォース・インディアは、F1アブダビGP予選で、ヴィタントニオ・リウッツィが17番手、エイドリアン・スーティルが18番手だった。

    エイドリアン・スーティル (18番手)
    「問題が多くて、とても短いセッションだった。クルマは特にリアがまったくグリップしていないようだったしオーバーステアが酷くて、サーキットをマシンを留めることに苦労していた。もちろん、とてもがっかりしているし、何が起こったのか里香うする必要がある。今はレースに集中している。まだ長い道のりがあるし、良い結果を得るためにベストを尽くすつもりだ」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (17番手)
    「Q1の最初の走行ではクルマの感触が本当に良くてかなり満足していたので、Q2に進出できるペースがあると確信していた。でも、そのあと2回目の走行のためにタイヤを変更したあと、グリップがほとんどないという不思議な問題が生じた。以前の走行と比較して、グリップが非常に少ないドライブは異様に感じた。いつもは走行を重ねればトラックは改善されるので、今回はとても変だった。Q2に進めたと思うので、何が起こったのか理解しなければならない。タイヤなのかタイヤ圧なのか、これから取り組む必要がある。確かに昨日僕たちは多くの燃料で本当に良いパフォーマンスを示していたけど、こんなに後方からのスタートでは簡単ではない。ブラジルではこのポジションからでもポイントにとても近づけることを示したけどね。難しくなるだろうけど、明日は10位は可能だと思う。でも、常に目標はポイントだ」

    F1アブダビGP予選 結果&順位:
    F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション