タグ: 予選

  • レッドブル:ベッテルがポールポジション獲得(F1バーレーンGP予選)

    レッドブル:ベッテルがポールポジション獲得(F1バーレーンGP予選)

    レッドブルは、F1開幕戦バーレーンGPの予選で、セバスチャン・ベッテルがポールポジション獲得、マーク・ウェバーが6番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「ポールを取れるなんてほんとうに驚いたよ。冬のテストでは、パフォーマンス面で自分たちがどのの位置にいるのかわからなかったからね。昨日は思うように走ることができなくて、僕たちにとっては厳しい1日だった。メカニックにとっては長い夜になったし、今朝は疲れた顔をしていたけど、みんなまだとても熱心だ。僕たちのクルマがいいことはわかっていた。予選がスムーズにいって、ポールを取れたことはとても嬉しい。テストすることがたくさんあって先月はとても忙しかったので、今トップにいられて素晴らしい気分だよ」

    マーク・ウェバー (6番手)
    「今日は最も重要な場面で最悪のラップしてしまった。ターン16まではうまくいったけど、そこからがうまくいかなかった。セブはポールポジションという素晴らしい仕事した。今日クルマは6位より上を狙えた。がっかりしているけれど、全てを失った訳ではないし、明日は長いレースが待っている」

    関連:F1バーレーンGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • マクラーレン:ハミルトンが4番手(F1バーレーンGP予選)

    マクラーレン:ハミルトンが4番手(F1バーレーンGP予選)

    マクラーレンは、F1開幕戦バーレーンGPの予選で、ルイス・ハミルトンが4番手、ジェンソン・バトンが8番手だった。

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「午後の結果には驚いた。僕たちのクルマには速いクルマと比べてペースがなかったので、4番目タイムを出せるとは思っていなかった。でも、スタート地点としては良いし、明日はポジションを維持するか、少なくとも1つは順位をあげたい。優勝するとは思っていないけど全力を尽くすつもりだ」

    「僕たちはミドルセクターに苦戦していた。少しダウンフォースが不足している。でも、ファクトリーに戻ってみんなが全力でプッシュしてくれることはわかったいる。それにシーズンのスタートとしては昨年よりもずっと良いポジションだ。明日はタイヤのマネジメントが意外に困難になりそうだ。人々はおそらくこのようなコンディションでタイヤを労わるのがどれくらい難しいか理解していないと思う。信じられないくらい早くに終わってしまう。一歩ずつレースをしていくつもりだ」

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「今日の午後はフロントのロックに本当に苦労した。でも、セッションを通して問題を解決することができた。スティントごとにクルマに満足できるようになってきたけど、Q3ではあまり良い感覚ではなかった。エンジニアがどうしてそうなったかデータを調べている。最速マシンのペースは僕たちには驚きだった。今日はそれらのクルマが1周で速いことがわかった。そのようなクルマは高い燃料搭載量では非常に異なる動きをするので、明日は少し違った状況になるかもしれない。それにもう土曜日に戦略が決まることはない。僕たちはレース中に他チームが何をしているかを見る必要がある」

    「明日のターン1は、重いクルマがたくさん入っていくことになるので、良いラインを選んで、きれいに通り抜けられることを願っている。挑戦を楽しみにしているし、みんな慣れていたのとはとても違うものになるだろう。明日は長いレースになるだろうね」

    関連:F1バーレーンGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ウィリアムズ:Q3にわずかに届かず(F1バーレーンGP予選)

    ウィリアムズ:Q3にわずかに届かず(F1バーレーンGP予選)

    ウィリアムズは、F1開幕戦バーレーンGPの予選で、ルーベンス・バリチェロが11番手、ニコ・ヒュルケンベルグが13番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (11番手)
    「僕たちが望んでいた結果ではなかったけど、ウィリアムズは今日うまくやったと思う。いくつか小さな問題を抱えていたし、昨日は走行時間を逃した。それによって今朝取り戻さなければならなかった。でも、全体的な方向性はいいし、ガレージで理解を深めて、僕たちはチームを本当に信頼している。最終予選に行けそうだった。ジェンソンのほんの少し後ろだったので悪くはなかったし、もちろん僕たちには明日新しいタイヤがあるので役に立つと思う」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「最初の予選セッションでもっとうまくやれると期待していたけど、クルマはまだ完璧ではなかったし、良いラップをまとめることができなかった。F1では当然のことだけど、その組み合わせは非常に高くついたし、Q3に進むことができなかった。明日のレースについていろいろ思索することは無駄なことかもしれないけど、確実に言えるのは誰にとってもタフになるということだ。重要なのはタイヤをうまく管理することだと思っている」

    関連:F1バーレーンGP フリー走行3回目:アロンソがトップタイム

  • HRT:チャンドックがぶっつけで予選に参加(F1バーレーンGP予選)

    HRT:チャンドックがぶっつけで予選に参加(F1バーレーンGP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1開幕戦バーレーンGPの予選で、ブルーノ・セナが23番手、カルン・チャンドックが24番手だった。

    カルン・チャンドック (24番手)
    「明日グリッドに並ぶことがまだ信じられない。今朝は良くなさそうだったし、予選セッションに間に合うかどうかもわからなかった。予選で初めてクルマをドライブすることになるなんて予想していなかったけど、ずっと言ってきたように、そのような状況だし、僕たちは全力を尽くした。僕にとってはインストレーションラップの続きだったし、ブルーノよりもたった1秒遅れでフィニッシュしたことが大きな業績なのは確かだ。マシンのシェイクダウンさえも行わずにレースの予選セッションに直行したのはF1の歴史でも僕だけかもしれないね!チームは素晴らしい仕事をしてくれたと思うし、再び彼らに心から感謝したい」

    ブルーノ・セナ (23番手)
    「このクルマでラップを追加し続けられてホッとしているのは確かだ。他チームがテストですでに何千マイルも走り込んでいるのに、僕たちは26ラップしかしていない。僕たちはすでに多くを学んでいるし、ラップを完了するたびにそれを続けていく。メカニックとエンジニア、そして僕たちが明日レースをする立場にいるためにチーム全体の驚くべき激務をもう一度祝いたい」

    関連:F1バーレーンGP フリー走行3回目:アロンソがトップタイム

  • ヴァージン・レーシング:新チームでトップ(F1バーレーンGP予選)

    ヴァージン・レーシング:新チームでトップ(F1バーレーンGP予選)

    ヴァージン・レーシングは、F1開幕戦バーレーンGPの予選で、ティモ・グロックが19番手、ルーカス・ディ・グラッシが22番手だった。

    ティモ・グロック (19番手)
    「今日ここで新チームの一番になれたことは素晴らしいことだし、僕たちが成し遂げたことにはとても満足している。これはチームの結果だし、最初のレースパッケージ最大限を引き出すために本当に難しい状況のなかでとても懸命に働いてくれたみんなの功績だ。何年も経験のあるチームから2.7秒しか話されなかったことも良いことだ。僕たちには登らなければならない大きな山があるけど、デビューレースを迎えるという僕たちの最初の目標は達成できたし、僕たちがプッシュし続けるために必要な勢いを与えてくれたと思う。僕たちが正しい方向に向かっていることを示したし、僕たち全員がやらなければならないことは、途中で出くわすであろうハードルを克服することに集中することだ。ヴァージン・レーシングのみんなに感謝している」

    ルーカス・ディ・グラッシ (22番手)
    「まず第一にチームに心から感謝したい。彼らはチームを作り、今日僕たちに起こったことのために本当に努力してくれた。僕たちにとって、まともなクルマでここにいることは素晴らしいことだ。僕たちにとってはまだ始まったばかりだし、今朝は問題が生じて3周しかできなかった。F1での初めての予選にはかなり満足している。僕たちにとって多くのチャンスがあり、改善する余地がたくさんあることはわかっている」

    関連:F1バーレーンGP フリー走行3回目:アロンソがトップタイム

  • メルセデスGP:初予選はロズベルグに軍配(F1バーレーンGP予選)

    メルセデスGP:初予選はロズベルグに軍配(F1バーレーンGP予選)

    メルセデスGPは、F1開幕戦バーレーンGPの予選で、ニコ・ログベルグが5番手、ミハエル・シューマッハが7番手だった。

    ニコ・ログベルグ (5番手)
    「正直、今日はもう少し上を期待していたけど、僕たちはフロントにチャレンジするにはペースが不足していたのであまり落ち込むべきではないと思う。タイヤがオーバーヒートしてしまいとても難しかった。小さなミスをしてオーバーステアになってしまえば、次の数コーナーで多くのグリップを失う。明日のレースではタイヤを労わることが非常に重要になるだろう。全体的には良いスタートだったし、明日は少しの運で表彰台に挑戦できるだろう」

    ミハエル・シューマッハ (7番手)
    「長い間F1から離れていたので、今日の7番手には満足している。偶然にも1991年にスパでキャリアをスタートさせたときと同じグリッドポジションだ。新しいチームと働くことは楽しかったし、僕がリズムを取り戻すために全力でサポートしてくれたことに感謝している。みんな本当に素晴らしいし、週末にわたって段階的に良くなってきていると思う。レースを楽しみにしているし、もっと良くなると期待している」

    関連:F1バーレーンGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ルノー:クビサが9番グリッド獲得(F1バーレーンGP予選)

    ルノー:クビサが9番グリッド獲得(F1バーレーンGP予選)

    ルノーは、F1開幕戦バーレーンGPの予選で、ロバート・クビサが9番手、ヴィタリー・ペトロフが17番手だった。

    ロバート・クビサ (9番手)
    「今日の一番の目標はQ3に進出することだったので、予選セッションのその部部には満足していいと思うけど、9番グリッドには少しがっかりしている。Q1とQ2では2度良いラップができたけど、セッションの最終パートのラップでターン16のヘアビンで大きくオーバーステアになってしまいコンマ4秒くらい失ってしまった。ポジティブな面は、今では僕たちがどこにいるか明確なイメージが掴めているし、グリッドの周りのクルマをみてもかなりポジティブにみえることだ。R30に優れたポテンシャルがあるのは明らかだ。明日は長く、タフなレースになるだろうけど、僕たちの目標は順位をあげることだ」

    ヴィタリー・ペトロフ (17番手)
    「僕の初めての予選セッションは平凡な結果だったけど、今日は本当に楽しかった。一番の目標はQ2にいくことだったので、それは達成できたけど、Q2はあまりついていなくて、続けることができなかった。明日はレースデイだし、僕たちがどうなるかはとても興味深い。全力をつくすつもりだ」

    関連:F1バーレーンGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フォース・インディア:スーティルがQ3進出(F1バーレーンGP予選)

    フォース・インディア:スーティルがQ3進出(F1バーレーンGP予選)

    フォース・インディアは、F1開幕戦バーレーンGPの予選で、エイドリアン・スーティルが10番手、ヴィタントニオ・リウッツィが12番手だった。

    エイドリアン・スーティル (10番手)
    「とても満足している。初レースでQ3に進出したことは偉業だと思う。長いシーズンで最高のスタートだ。チームは誇りに思うべきだし、僕も誇りに思っている。明日どうなるか様子を見てみよう」

    「今の僕たちの目標はポイントフィニッシュすることだ。現時点で10番手だし、1つか2つポジションを上げられることを期待している。僕はハードタイヤを履いている唯一のマシンなのでアドバンテージになるかもしれない。他のチームがソフトタイヤだったのは驚きだったし、僕タイの決定は明日成果あげる可能性がある。僕たちは重い燃料搭載量で強いけど、みんながソフトタイヤを装着していたQ1とQ2でも速かったので、もう少しポジションを上げられるかもしれない。僕たちは冬にわたって、そしてここ4年間、とても一生懸命働いてきた。今それが身を結んでいることがわかって嬉しいよ」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (12番手)
    「少し期待外れだった。フリー走行からクルマに何が起こったかわからなかった。午前中はかなりバランスが良いと思ったし、あまり変更はしなかったけど、予選に入ったらトラクションに問題が生じた。それがQ3に進めなかった主な理由だ。これからそれに取り組んで何が起こったか理解しなければならないけど、昨日はロングランで速さがあったのでレースでは強いと信じている」

    関連:F1バーレーンGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ザウバー:小林可夢偉は16番手(F1バーレーンGP予選)

    ザウバー:小林可夢偉は16番手(F1バーレーンGP予選)

    ザウバーは、F1開幕戦バーレーンGPの予選で、小林可夢偉が16番手、ペドロ・デ・ラ・ロサが14番手だった。

    小林可夢偉 (16番手)
    「冬のテストのあと、僕たちはもっと速いと思っていたけど、実際はバンピーなトラックの新しいパートに苦しんでいる。もちろん、ここは気温がずっと高いし、それも新たにクルマとタイヤに影響があることがわかった。僕たちは改善させるために一生懸命に作業しなければならない。明日はハードなレースになるだろうけど、僕たちのクルマはタイヤに厳しくはないので、もう少し順位をあげられると期待している。今でもポイントを獲るチャンスはある」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (14番手)
    「有望なテストのあと、もっとうまくシーズン初の予選をできると思っていた。昨日すでにわかっていたこのトラックに関する問題を予選で解決することができなかった」

    関連:F1バーレーンGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • トロ・ロッソ:Q3進出を果たせず(F1バーレーンGP予選)

    トロ・ロッソ:Q3進出を果たせず(F1バーレーンGP予選)

    トロ・ロッソは、F1開幕戦バーレーンGPの予選で、セバスチャン・ブエミが15番手、ハイメ・アルグエルスアリが18番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (15番手)
    「ほとんど予想していたことだったし、僕たちはペトロフ、ザウバー、そしてウィリアムズと戦っている。コンマ2秒ほど足りなかったけど、僕たちはもっとうまくやれたと思う。明日の初レースではポイントフィニッシュを期待しているし、今年はコンマ1秒が重要になる。ポジションを5つ上げなければならないけど、不可能な仕事ではないし、レースは長いので何が起こるかはわからない」

    ハイメ・アルグエルスアリ (18番手)
    「Q2に進むことを期待していたけど、ソフトタイヤでの計時ラップでミスをしてしまった。グリップレベルがかなり低くて、懸命にプッシュしたけど、ミスをしてしまいコーナーに速く入りすぎた。もちろん改善の余地はあるし、明日は良いレースをして、もう少し順位を上げられることを期待しているけど、ポイントを獲得するのは難しそうだ。次はもっとうまくやれるだろう」

    関連:F1バーレーンGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション