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  • ウィリアムズ、バリチェロがQ1敗退 (F1スペインGP予選)

    ウィリアムズ、バリチェロがQ1敗退 (F1スペインGP予選)

    ウィリアムズは、F1スペインGP予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが13番手、ルーベンス・バリチェロが18番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「個人的に予選でのラップには満足している。もちろん、13番手より上を狙っているけど、これが僕たちの現時点でのパフォーマンスだ。Q1ではミラーにダメージがあってコースオフしてしまったけど、ミカニックが本当に素早く修理してくれた。予選セッションまでにアップデートを届けるために懸命に働いてくれたファクトリーのみんなに感謝している」

    ルーベンス・バリチェロ (18番手)
    「残念ながら、出て行ったときにクリアな走行が得られなかったただただトラフィックに捕まり続けていた。このシーズンのいくつかの段階でみんなに起こることだ。今日は僕の番だったね。Q3を狙えると思っていたので期待外れだったよ。他のマシンが跳ねた石でマシンがいくつかダメージを負ってしまったので今夜修理するつもりだ」

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    F1スペインGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • トロ・ロッソ、ロングランに自信 (F1スペインGP予選)

    トロ・ロッソ、ロングランに自信 (F1スペインGP予選)

    トロ・ロッソは、F1スペインGP予選で、セバスチャン・ブエミが15番手、ハイメ・アルグエルスアリが16番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (15番手)
    「もっと上のグリッドポジションを期待していた。クルマの性能をもっと引き出せるかと思っていたからね。でも、渋滞が多くて、最終ラップではロズベルグとのアクシデントもあった。僕と前の3台は接戦で、4台の差は約0.1秒以内。総合的にはあまり自分のパフォーマンスに満足していない。でも、明日のことにだけ集中する必要がある。明日は長く厳しいレースになると思うが、僕の1番の目標はクラッシュしないでレースを完走すること。今シーズンはクラッシュが多いからね。次の目標は、ポイントを獲得することだ」

    「このポジションならば満足するべきだと思う。他のチームは今回のレースのためにアップグレードを行っているので、現実的に考えるべきだ。長いシーズンなので、いつかは僕たちもアップグレードを行うだろう。Q2は最後の1周だけに賭けて全力で戦った。良いタイムが出せた。金曜日のプラクティスで行ったレース・シミュレーションも順調だったので、これならばポイント獲得も可能かも知れない。明日は自信を持ってレースに臨むことができる。雨が降らないと良いね」

    ジョルジオ・アスカネリ
    「このリザルトならば満足しても良いだろう。まだ余裕がなく、大規模なアップグレードが行えていないので、ここでは苦戦するだろうと思っていた。ふたりとも渋滞に影響を受けてしまった。Q2でセバスチャンがクリーンラップを走れなかったのは残念だが、ある意味、予想を上回るパフォーマンスを発揮できている。ロズベルグに関してはただついていなかっただけだ。ペトロフに関してはチームが故意にやったことのようにも思える。しかし、渋滞の問題は誰にもあった。ハイメは良い仕事をした」

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  • ロータス、満足のいく予選セッション (F1スペインGP予選)

    ロータス、満足のいく予選セッション (F1スペインGP予選)

    ロータスは、F1スペインGP予選で、ヤルノ・トゥルーリが19番手、ヘイキ・コバライネンが20番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
    「今日はかなり良い予選セッションだったよ。結果自体は変わっていないけど、僕たちは前のクルマとのギャップをかなり縮められた。昨日の方がペースが良くなっていたので、今日のパフォーマンスには満足していないけど、直接のライバルに対してのギャップは良いし、これからは前を捕えることを考え始めることができる。チームのみんなに感謝したい。まだやるべきことはたくさんあるし、マシンはもっと良くなると思う。明日どうなるか様子をみてみるよ」

    ヘイキ・コバライネン (20番手)
    「今日は良いセッションだったと思うし、満足している。自分たちに設定していた目標はすべて達成することができたし、ギャッピウは正しい方向に発展していると思う。前により近づいたし、他の新チームをさらに引き離した。全ての週末でこのようなアップグレードがあるわけではないけど、クルマはもっと速くなると思うし、ずっと改善し続けるだろう。明日のレースはうまくやれると思うし、ロングランでどうなるかを見るのを楽しみにしている」

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    F1スペインGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • F1スペインGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

    F1スペインGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

    2010年 F1 第5戦 スペインGPの予選が8日(土)、カタルーニャ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはマーク・ウェバー。2番手にもセバスチャン・ベッテルが入り、レッドブルがフロントローを独占。レッドブルとしては開幕から5戦連続のポールポジション、今季3度目のフロントロー独占となった。

    3番手はルイス・ハミルトン(マクラーレン)、4番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、5番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、今季2度目となるQ3進出を果たし、10番グリッドを獲得した。

    F1スペインGP決勝レースは、明日9日(日)の日本時間21時(現地時間14時)から開催される。

    F1スペインGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分21秒680 1分20秒655 1分19秒995
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分21秒412 1分20秒772 1分20秒101
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分21秒723 1分21秒415 1分20秒829
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分21秒957 1分21秒549 1分20秒937
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分21秒915 1分21秒168 1分20秒991
    6 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分22秒528 1分21秒557 1分21秒294
    7 ロバート・クビサ ルノー 1分22秒488 1分21秒599 1分21秒353
    8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分22秒419 1分21秒867 1分21秒408
    9 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分22秒564 1分21秒841 1分21秒585
    10 小林可夢偉 ザウバー 1分22秒577 1分21秒725 1分21秒984
    11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分22秒628 1分21秒985  
    12 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー 1分22秒211 1分22秒026  
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分22秒857 1分22秒131  
    14 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分22秒976 1分22秒139  
    15 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分22秒699 1分22秒191  
    16 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分22秒593 1分22秒207  
    17 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分23秒084 1分22秒854  
    18 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分23秒125    
    19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分24秒674    
    20 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分24秒748    
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分25秒475    
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分25秒556    
    23 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分26秒750    
    24 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分27秒122    
  • ブリヂストン:F1中国GP予選レポート

    ブリヂストン:F1中国GP予選レポート

    ブリヂストンが、2010年F1第4戦中国GPの予選を振り返った。

    上海インターナショナル・サーキットで開催された中国GP予選は、ブリヂストンのソフト・コンパウンドを装着したセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が1分34秒558の輝かしいタイムを記録し、ポールポジションを獲得した。

    明日のレースでフロントローのベッテルの隣に並ぶのは、午前のプラクティス・セッションで最速タイムを記録したチームメイトのマーク・ウェバー。スクーデリア・フェラーリ・マールボロのフェルナンド・アロンソとメルセデスGPペトロナスF1チームのニコ・ロズベルグが2列目からスタートする。

    浜島裕英 (ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部フェロー)

    今日の走行のポイントを教えて下さい。
    「非常に興味深い予選でした。ソフト・コンパウンドをうまくマネージして、とても賢明にポールポジション獲得を果たしたセバスチャン・ベッテル選手にお祝いを申し上げます。今日、速い予選ラップを記録するには、ソフト・コンパウンドを痛めずに第1セクターを走り、第2、第3セクターでプッシュするというのがカギでした。第1セクターでプッシュしすぎると、残りのふたつのセクターで同じようなリヤ・タイヤの安定性を得られませんでした」

    明日のレースではどのような戦略が考えられますか?
    「ドライになると仮定すると、トップ10の選手の全員がソフト・コンパウンドでスタートすることになります。タイヤの性能のみを考慮すると、20周目ぐらいから1回目のピットインが始まるはずです。しかし、タイヤのマネージメントを通して、ドライバーはタイヤをもっと長く持たせることもできます。誰がどのようなアプローチを選択するかが楽しみです。ルーベンス・バリチェロ選手がスタート時のタイヤを選択できる最上位ポジションにつけているドライバーですので、彼の選択にも注目したいと思います。雨を予測する天気予報も多いですが、マレーシアで経験した通り、天気予報が絶対とは限りません」

  • フェラーリ:アロンソが3番グリッド獲得 (F1中国GP予選)

    フェラーリ:アロンソが3番グリッド獲得 (F1中国GP予選)

    フェラーリは、F1中国GP予選で、フェルナンド・アロンソが3番手、フェリペ・マッサが7番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「現時点でこの結果は僕たちの予選ポテンシャルをまさに反映していると言える。レッドブルを負かすことはできないようだけど、それはもちろん驚きではない。彼らは土曜日に常に強いからね。やってきたことには満足している。3番手は長いレースヲスタートするためには素晴らしい場所だ。うまくやって、表彰台フィニッシュを狙うことができると思う」

    「今日は、ソフトタイヤを使うのはトリッキーだったので、ハードタイヤの方が快適だった。パフォーマンス面では新しい空力パッケージの利点に満足しているし、僕はトップ3ドライバーの記者会見に出席することができたのはそれらのパーツのおかげだ。チームは予選ではなく、レースでポイントを得るというはっきりした哲学をもってうまく働いている。雨が降れば、多くはタイヤをいつ交換すうかにかかってくる。それを正しく行い、最高のタイヤチョイスができれば、勝利をもたらすことができるけど、もし間違えば、すべてを失ってしまうかもしれない。ウェットで競争力という面で僕たちがどこにいるかを言うのは難しい。冬季テストでは全員がまったく同じコンディション、同じ燃料でトラックに出たことはなかったからね。でも、オーストラリアではかなりよかった…」

    フェリペ・マッサ (7番手)
    「Q3の最後の走行ではクリーンラップがとれなかったので、少しがっかりしている。残念ながら、最終コーナーでミスをしてしまい、少なくともコンマ数秒は失ってしまった。その時点までトップ5に入れるラップができていたと思うけど、みんながとても接近しているときは、ほんのわずかの差でグリッドを下げることになる。明日は雨になるかもしれないので、順位はをかき乱すチャンスがあるいかもしれないけど、7番手からのスタートがトップを争うには厳しいポジションだということは明らかだ。レースペースについては、昨日のフリー走行のように持ちこたえることができると思う。ソフトタイヤはハードタイヤよりも摩耗が大きいけど、トラックにもう少しラバーが乗ってくれば、状況は改善されるかもしれない。良いスタートを切って、すぐにポジションを上げることが非常に重要になると思う」

    関連:F1中国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • メルセデスGP:ロズベルグが4番グリッド獲得 (F1中国GP予選)

    メルセデスGP:ロズベルグが4番グリッド獲得 (F1中国GP予選)

    メルセデスGPは、F1中国GP予選で、ニコ・ロズベルグが4番手、ミハエル・シューマッハが9番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (4番手)
    「4番手はかなり素晴らしいサプライズだったし、今週末僕たちは進歩を遂げられたと思うので、とても嬉しく思っている。僕たちは予選で本当にクルマの最大限を引き出すことができたし、今週末クルマを改善させて、正しいセットアップを得るためにエンジニアのジョックやチームとうまく取り組んできた」

    「今朝のプラクティスではマクラーレンと比較して苦しんでいたので、今日これより上になれたとは思わないけど、最速のフェラーリのレベルに達して、レッドブルにも少し近づけたことにはとても満足している。僕たちにとっては良いステップだし、明日良いレースをするためには申し分ない立場にいる」

    ミハエル・シューマッハ (9番手)
    「もちろん予選にはがっかりしている。今日はあまりうまくまとめられなかった。特定の部分では十分な速さがなかったし、いくつかのコーナーの出口ではリアのグリップに苦労していた。週末ずっとクルマのバランスを見つけられなかった。僕のグリッドポジションでは明日をあまり楽観的に考えるのは難しいけど、最近は良いスタートができているし、F1レースでは常に多くのことが起こる可能性がある。まだ多くのポイントを獲得できると思うし、頑張るつもりだ」

    関連:F1中国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • HRT:パフォーマンスの進歩に満足 (F1中国GP予選)

    HRT:パフォーマンスの進歩に満足 (F1中国GP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1中国GP予選で、ブルーノ・セナが23番手、カルン・チャンドックが24番手だった。

    ブルーノ・セナ (23番手)
    「午前中に良いパフォーマンスを見つけられたし、クルマの感覚は良かった。とても一貫性があったし、より自信を感じていた。僕たちは昨日から良い改善を遂げたし、前進することができた。明日のレースに向けて何度かロングランをすることができた」

    「予選では最速ラップで少しワイドになってしまい、タイムを失ってしまった。問題はなかったけど、もっとうまくやれるとわかっていたので、少しフラストレーションを感じたかもしれない。スロットルレスポンスを少し変更したらドライブするのが難しくなってしまって、フリー走行3回目よりも最速ラップは遅かった。僕たちはテストを進めなければならない。知識も増えてきているので、明日のレースでは力強い走りができると確信している」

    カルン・チャンドック (24番手)
    「今朝、いくつか問題が生じてしまったのは残念だった。予選は序盤に終わってしまったけど悪くなかった。他のチームに近づいているので、僕たちにとっては励みになっている。トリッキーなサーキットなので難しいレースになるだろう。天候はウェットになるかもしれないし、雨の中でのレースは初めてだ。状況がどうであれ、全力を尽くすつもりだ」

    関連:F1中国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • マクラーレン:ジェンソン・バトンが5番手 (F1中国GP予選)

    マクラーレン:ジェンソン・バトンが5番手 (F1中国GP予選)

    マクラーレンは、F1中国GP予選で、ジェンソン・バトンが5番手、ルイス・ハミルトンが6番手だった。

    ジェンソン・バトン (5番手)
    「最初の2つのセッションではクルマに少し苦戦していた。Q3までにだいぶ良くなったけど、少し遅すぎたね。クルマの感覚はバランス的に全く違ったし、クルマの良い感覚を見つけるためにデフやフロントウイングと戯れなければならなかった」

    「悪いラップではなかった。予選で正しいバランスを得るために長くかかったことは少しフラストレーションを感じた。でも、5番手は悪くないし、僕たちは明日のレースにむけて良いクルマを持っていると思う」

    「いずれにせよ、明日は雨が降りそうだし、僕たちのセットアップはウェットコンディションでかなり良いと思う」

    ルイス・ハミルトン (6番手)
    「少しがっかりしている。今日はポールを獲りたかったし、獲れると思っていた。Q3ではタイムがどこに入ったかあまりわからなかった」

    「タイヤの感覚は素晴らしかった。クルマの感覚が素晴らしかったQ1とQ2ではほぼ正確に同じだったけど、Q3ではクルマが動き回り始めて、フロントがボトミングしているように感じた」

    「僕たちは週末ずっと速かったけど、6番手は僕にできる最高だった。僕たちはもっと上のグリッドにいるはずだったと思う。でも、明日は全力で戦うつもりだ。良いレースができると確信しているよ」

    関連:F1中国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ルノー:クビサ、8番グリッド獲得に満足 (F1中国GP予選)

    ルノー:クビサ、8番グリッド獲得に満足 (F1中国GP予選)

    ルノーは、F1中国GP予選で、ロバート・クビサが8番手、ヴィタリー・ペトロフが18番手だった。

    ロバート・クビサ (8番手)
    「僕にとっては良い予選セッションだったよ。ドライビングという観点では今年最高のパフォーマンスかもしれないし、Q3でのラップには特に満足している。昨日から考えれば、8番手からのスタートには満足していいと思うし、レースでポイントを狙うためには良いポジションだ」

    ヴィタリー・ペトロフ (18番手)
    「ロバートはクルマに何ができるかを示しているし、究極の目標はQ3に進出することだけど、パフォーマンスには満足しているし、ドライの予選セッションでは最高の結果が得られた。全体的に物事は正しい方向に進んでいると思う。ドライビングは改善されているし、クルマを快適になってきている。また、フリープラクティスでの事故のあと、予選に間に合うように素晴らしい仕事でクルマを修理してくれたメカニックに心から“ありがとう”と言わなければならない」

    関連:F1中国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション