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  • F1スペインGP 予選 (ドライバーコメント)

    F1スペインGP 予選 (ドライバーコメント)

    FORMULA 1 GRAN PREMIO DE ESPANA TELEFÓNICA 2010

    1位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「セブとはいつも接戦になるが、今日も良いバトルだった。前回はセブが充実した走りを見せたが、今日は僕の番だった。クルマは本当に良いパフォーマンスを見せているが、油断はできない。マクラーレンやフェラーリなどの強力なライバルがいる。これは、シーズンの最後まで変わらないだろう。チャンピオンシップはまだ始まったばかりだが、次の2週連続のレースでは何が起きるか分からない。これまでの3週間のファクトリーの努力に報いるための基礎を作れて嬉しく思っている。このポールポジションはチームに捧げたい。ここまで来れたのも、今週末のレースを戦えるのも、みんなの大変な努力のおかげだ。彼らは本当に良く頑張ってくれた。この2台のクルマには信じられないほどの労力が費やされているんだ。最高のチームワークだ。明日のレースを楽しみにしている」

    2位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「マーク、おめでとう。今日の彼は無敵だった。接戦だった。特に終盤は良い予選ラップが走れたが、マークには届かなかった。0.1秒は大きな差ではないが、残念ながら今日の僕にとっては大きすぎた。しかし、チームにとっては良い予選セッションだったし、フロントローからのスタートは良いリザルトだ。ポイントを賭けて戦うのは明日だ。今のところは余裕があるように見えるが、いつ何が起きるか分からないので集中力をキープしなければならない。雨が降るかも知れない。このレースのためのアップデート作業にチームは多大なる努力を払った。これまでの3週間、ファクトリーでは不眠不休で作業が行われてきた。だから、今日の結果は彼らのおかげだ」

    3位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「今週末、僕たちにはとても競争力があるし、力強いパッケージをここに持ち込んだ。でも、レッドブルも非常に良い進歩を遂げたのは明らかだし、彼らのクルマは僕たちのクルマよりもわずかに空力効率が良さそうだね。でも、明日にむけてまだモティベーションはとても高いよ。これまでのように日曜日は別の話だし、通常僕たちは予選よりレースの方がペースがいい。信頼性でも彼らを越えることができると期待しているよ。いずれにしても、3番グリッドはここではほぼポールポジションと同じくらい良いポジションだ。最初のコーナーまでは長い距離があるし、うまく前のクルマに続ければ抜くことができる。しっかりしたスタートをして、序盤にうまく向上して、先頭の近くで力強く確実なレースができることを期待している。さらに前をみれば、僕たちの後方には素晴らしいチームがいるし、クルマを多くのポテンシャルがあることはわかっている。出来る限り速くギャップを縮めることが必要だ」

    4位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「結果には満足している。レッドブルに歯が立たないことはわかっていたので、4番手は多かれ少なかれ予想通りだった。いつものように明日のレースは長くなるし、僕たちが取り組まなければならないことに全力を尽くさなければならない。常に予想外のことが起こるものだし、僕にとっては午前中に最初の走行でガレージを出たときにパンクしたのがそうだった。貴重な時間を失ったとはまったく思っていないし、ブロウン・リア・ウィングの開発に集中していた。中国とここで、僕たちはパフォーマンス面でコンマ数秒を得られる多くの新しいコンポーネントを持ち込んだし、他のチームも非常に懸命に作業しているので、グリッドを下げる可能性があったけれどそうはならなかった。僕たちは正しい方向に進んでいるし、これを続けていなければならない。明日は良いスタートをすることが重要だ。最近はあまり上手くいっていないから、今回は上手くいくだろうね!」

    5位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「今朝は少し苦戦していたし、昨日は今の場所にいるとは思わなかったので、全体的にみて、午後はそんなに悪くはなかった。Q3での最後のラップでは人工芝の汚れたセクションに乗ってしまった。そこはグリップがなくて、ホイールスピンをしてリミッターに当たってしまい、少しタイムを失ってしまった。それでも、僕は5番手だし、それには満足している。OK、もう少し上位にいたかったし、おそらくそれができたと思うけど、スタートのためには悪い場所ではない。でも、明日レッドブルを打ち負かすにはかなり厳しくなるだろう。ギャップを縮められることを願ってここに来たけど、その代わりにわずかに違った方向に進んでしまった。それには驚いているよ。まだやるべき仕事はたくさんあるけど、チームの全員がさらなる努力をするために全力で掘り進めていくことはわかてちるし、僕たちはそこにたどり着けると思う。明日は、うまくスタートできればターンで何台か追い抜けるかもしれない。僕にとっては少し厳しいけど、ルイスには確かに可能性がある。通常、僕たちのレースペースは予選のスピードよりも良いので、明日は再びうまくやれるとかなり期待している。全てがうまくいけば、ドライバーズ世界選手権のポイント順位で僕のポジションを維持できると期待しているし、コンストラクターズ世界選手権でもボーダフォン・マクラーレン・メルセデスがトップを維持できるようにルイスと僕が多くのポイントを獲得できることを期待している」

    6位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「僕の印象では、今日の予選はわかりやすかった。昨日は良いクルマを得られていたし、バランスなど、かなり理想的な状況だった。今日はクルマは完璧ではなかったと認めざるを得ない。わずかなことがなんらかの変化を引き起こしてしまうものだし、今日はそれがマイナス面に起こってしまった。それでも今はクルマをかなり快適に感じられている。引き出せる最大のものがあるし、今日はそれを達成できた」

    7位 ロバート・クビサ (ルノー)
    「全体的に僕にとっては良い予選セッションだった。7番手はスタートには強い場所だし、マシンから最大限を引き出せたと思う。今回のレースでは大きなアップデートパッケージがなかったので、フェラーリとメルセデスの一台の前にいることは励みになるし、それは期待していなかったことだ。明日はタフなレースになるだろうし、オープニングラップでは重い燃料でソフトタイヤにどのように対処するかが興味深い。レースペースは予選のペースと似ていると思うので、明日は力強いレースをしてたくさんポイントを獲得したい」

    8位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「僕にとっては難しい週末になっているし、理由を見つけ出して、理解する必要がある。マシンに施した変更が良いのは確かだし、進歩を遂げているけど、これまではあまり改善を使うことができていない。クルマが運転しずらかったことと、最高のセットアップができていないことを考えれば、今日のパフォーマンスはまあまあだけど、今週末の戦いに望んでいた場所ではない」

    9位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「予選では、特にトラックで最も遅いコーナーを含むセカンドセクターとサードセクターで正しいグリップレベルを見つけるのに多くのトラブルがあった。常にアンダーステアでまるでラリーをドライブしているように感じた。すでに昨日簡単な週末にはならないだろうと認識していたので、今日起こったことには驚かなかった。僕たちは異なるマシンセットアップに取り組んで、最高のものを選んだけど、十分ではなかった。理由を解決して、うろたえるのではなく、冷静に状況を分析してなけばならない。最高のラップはまとめられなかったかもしれないけど、それでもトップの場所を争えたとは思わない。ここでのレッドブルは他のみんなよりもずっと速いし、僕たちは全力を尽くして、良いフィニッシュポジションを得なければならない」

    10位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「今日朝のセッションを走り始めた時点で、僕のペースなら予選第3セッションにいけると感じていました。チームは、今日の予選はもちろんですが、3週間のインターバルの間に素晴らしい仕事をしてくれたと思います。クルマの開発の方向性を変えたおかげで、今年2度目となる予選第3セッション進出ができました。クルマのパフォーマンスはかなりよくなっています。空力はアップデートされていますし、エンジンも信頼性を高めるアップグレードが入っています。明日の決勝に向けてとくにターゲットを決めてはいません。とにかくレースをきちんとフィニッシュしたい。そうすれば結果はおのずとついてくると思っています」

  • レッドブル、フロントロー独占! (F1スペインGP予選)

    レッドブル、フロントロー独占! (F1スペインGP予選)

    レッドブルは、F1スペインGP予選で、マーク・ウェバーが1番手、セバスチャン・ベッテルが2番手だった。

    ヨーロッパに戻ってもレッドブルの勢いはまったく衰えなかった。この日は午前中を含めレッドブルの2台がセッションを完全に支配。マーク・ウェバーは、予選3番手のルイス・ハミルトン(マクラーレン)に約1秒の差をつけて今シーズン3度目のポールポジションを獲得。セバスチャン・ベッテルも2番手に入り、レッドブルにとってはシーズン3度目のフロントロー独占、5戦連続のポールポジションとなった。

    マーク・ウェバー (1番手)
    「セブとはいつも接戦になるが、今日も良いバトルだった。前回はセブが充実した走りを見せたが、今日は僕の番だった。クルマは本当に良いパフォーマンスを見せているが、油断はできない。マクラーレンやフェラーリなどの強力なライバルがいる。これは、シーズンの最後まで変わらないだろう。チャンピオンシップはまだ始まったばかりだが、次の2週連続のレースでは何が起きるか分からない。これまでの3週間のファクトリーの努力に報いるための基礎を作れて嬉しく思っている。このポールポジションはチームに捧げたい。ここまで来れたのも、今週末のレースを戦えるのも、みんなの大変な努力のおかげだ。彼らは本当に良く頑張ってくれた。この2台のクルマには信じられないほどの労力が費やされているんだ。最高のチームワークだ。明日のレースを楽しみにしている」

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「マーク、おめでとう。今日の彼は無敵だった。接戦だった。特に終盤は良い予選ラップが走れたが、マークには届かなかった。0.1秒は大きな差ではないが、残念ながら今日の僕にとっては大きすぎた。しかし、チームにとっては良い予選セッションだったし、フロントローからのスタートは良いリザルトだ。ポイントを賭けて戦うのは明日だ。今のところは余裕があるように見えるが、いつ何が起きるか分からないので集中力をキープしなければならない。雨が降るかも知れない。このレースのためのアップデート作業にチームは多大なる努力を払った。これまでの3週間、ファクトリーでは不眠不休で作業が行われてきた。だから、今日の結果は彼らのおかげだ」

    クリスチャン・ホーナー
    「素晴らしいリザルトだ。マークは見事な予選ラップだった。今週末はマークとセブが接戦で、ふたりの差は10分の数秒だった。レッドブルが圧倒的なパフォーマンスを見せることができたのも、素晴らしいチームワークのおかげだ。ここに持ち込まれたコンポーネントの製作に費やした努力は計り知れない。チームのメンバーはバンクホリデーの週末も返上し、自宅で過ごす時間を削って仕事に取り組んでくれた。今日のパフォーマンスはその成果だ」

    ファブリス・ロム(ルノー)
    「今回も最高の結果だった。今回もとても良い予選で、連続5戦目のポールポジション、3回目のフロントローからのスタートとなった。中国の後に行った作業の成果が出た。今回もフロントローからのスタートという素晴らしい結果だ。日曜日が一番重要なので、それに集中する必要がある。マークはとても良い仕事をした。おめでとう。あとはレース次第だ」

    関連:
    F1スペインGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • フェラーリ 「レッドブルには歯が立たない」 (F1スペインGP予選)

    フェラーリ 「レッドブルには歯が立たない」 (F1スペインGP予選)

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    フェラーリは、F1スペインGP予選で、フェルナンド・アロンソが4番手、フェリペ・マッサが9番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (4番手)
    「結果には満足している。レッドブルに歯が立たないことはわかっていたので、4番手は多かれ少なかれ予想通りだった。いつものように明日のレースは長くなるし、僕たちが取り組まなければならないことに全力を尽くさなければならない。常に予想外のことが起こるものだし、僕にとっては午前中に最初の走行でガレージを出たときにパンクしたのがそうだった」

    「貴重な時間を失ったとはまったく思っていないし、ブロウン・リア・ウィングの開発に集中していた。中国とここで、僕たちはパフォーマンス面でコンマ数秒を得られる多くの新しいコンポーネントを持ち込んだし、他のチームも非常に懸命に作業しているので、グリッドを下げる可能性があったけれどそうはならなかった。僕たちは正しい方向に進んでいるし、これを続けていなければならない。明日は良いスタートをすることが重要だ。最近はあまり上手くいっていないから、今回は上手くいくだろうね!」

    フェリペ・マッサ (9番手)
    「予選では、特にトラックで最も遅いコーナーを含むセカンドセクターとサードセクターで正しいグリップレベルを見つけるのに多くのトラブルがあった。常にアンダーステアでまるでラリーをドライブしているように感じた。すでに昨日簡単な週末にはならないだろうと認識していたので、今日起こったことには驚かなかった。僕たちは異なるマシンセットアップに取り組んで、最高のものを選んだけど、十分ではなかった。理由を解決して、うろたえるのではなく、冷静に状況を分析してなけばならない。最高のラップはまとめられなかったかもしれないけど、それでもトップの場所を争えたとは思わない。ここでのレッドブルは他のみんなよりもずっと速いし、僕たちは全力を尽くして、良いフィニッシュポジションを得なければならない」

    関連:
    F1スペインGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • ヴァージン、新車の利点を生かせず (F1スペインGP予選)

    ヴァージン、新車の利点を生かせず (F1スペインGP予選)

    ヴァージン・レーシングは、F1スペインGP予選で、ティモ・グロックが21番手、ルーカス・ディ・グラッシが22番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「新チームで最高のポジションを確保することができなかったので、僕たちにとって今日は理想的な予選ではなかった。予選ではクルマはあまり期待していたようには働かなかった。基本は良いけど、改良されたVR-01に僕たちの開発計画を通してクルマにもたらす必要があることはまだたくさんある。僕たちの問題はうまく解決できてきているし、正しい方向に進み始めているので、必要な利益を得るために懸命にプッシュし続けなければならない」

    ルーカス・ディ・グラッシ (22番手)
    「それなりにポジティブな予選セッションだった。新車ではないことは理想的ではないけど、良いラップができたし、ティモからコンマ1秒しか離されなかったことには満足している。全体的に今週末ここまでの僕のパフォーマンスにはかなり満足しているし、明日は力強いレースができると確信している」

    関連:
    F1スペインGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • マクラーレン、レースペースに自信 (F1スペインGP予選)

    マクラーレン、レースペースに自信 (F1スペインGP予選)

    マクラーレンは、F1スペインGP予選で、ルイス・ハミルトンが3番手、ジェンソン・バトンが5番手だった。

    ルイス・ハミルトン (3番手)
    「今週末、僕たちにはとても競争力があるし、力強いパッケージをここに持ち込んだ。でも、レッドブルも非常に良い進歩を遂げたのは明らかだし、彼らのクルマは僕たちのクルマよりもわずかに空力効率が良さそうだね」

    「でも、明日にむけてまだモティベーションはとても高いよ。これまでのように日曜日は別の話だし、通常僕たちは予選よりレースの方がペースがいい。信頼性でも彼らを越えることができると期待しているよ」

    「いずれにしても、3番グリッドはここではほぼポールポジションと同じくらい良いポジションだ。最初のコーナーまでは長い距離があるし、うまく前のクルマに続ければ抜くことができる。しっかりしたスタートをして、序盤にうまく向上して、先頭の近くで力強く確実なレースができることを期待している」

    「さらに前をみれば、僕たちの後方には素晴らしいチームがいるし、クルマを多くのポテンシャルがあることはわかっている。出来る限り速くギャップを縮めることが必要だ」

    ジェンソン・バトン (5番手)
    「今朝は少し苦戦していたし、昨日は今の場所にいるとは思わなかったので、全体的にみて、午後はそんなに悪くはなかった。Q3での最後のラップでは人工芝の汚れたセクションに乗ってしまった。そこはグリップがなくて、ホイールスピンをしてリミッターに当たってしまい、少しタイムを失ってしまった」

    「それでも、僕は5番手だし、それには満足している。OK、もう少し上位にいたかったし、おそらくそれができたと思うけど、スタートのためには悪い場所ではない。でも、明日レッドブルを打ち負かすにはかなり厳しくなるだろう」

    「ギャップを縮められることを願ってここに来たけど、その代わりにわずかに違った方向に進んでしまった。それには驚いているよ。まだやるべき仕事はたくさんあるけど、チームの全員がさらなる努力をするために全力で掘り進めていくことはわかてちるし、僕たちはそこにたどり着けると思う」

    「明日は、うまくスタートできればターンで何台か追い抜けるかもしれない。僕にとっては少し厳しいけど、ルイスには確かに可能性がある。通常、僕たちのレースペースは予選のスピードよりも良いので、明日は再びうまくやれるとかなり期待している。全てがうまくいけば、ドライバーズ世界選手権のポイント順位で僕のポジションを維持できると期待しているし、コンストラクターズ世界選手権でもボーダフォン・マクラーレン・メルセデスがトップを維持できるようにルイスと僕が多くのポイントを獲得できることを期待している」

    関連:
    F1スペインGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • HRT、ホームグランプリでの完走を目指す (F1スペインGP予選)

    HRT、ホームグランプリでの完走を目指す (F1スペインGP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1スペインGP予選で、カルン・チャンドックが23番手、ブルーノ・セナが24番手だった。

    カルン・チャンドック (23番手)
    「予想通りの予選だったし、かなり満足している。他の2つの新チームとの不足分はFP3の後にも考えていたことだった。個人的に自分の仕事には満足しているし、もう少し速くなるポテンシャルがあると思う。今日、トラックにクルマを送りだすために午前5時まで作業してくれた僕のクルマのメカニックとエンジニアに本当に感謝しなければならない。ギアボックスを変更したのでペナルティが科せられてブルーノの後ろになってしまうけど、明日はセパンのように力強いレースをすることを楽しみにしている」

    ブルーノ・セナ (24番手)
    「今日の予選は予定していたほどうまくいかなかった。ハイドロリックに問題があって、午前中に望んでいたほど準備を仕上げることができなかった。そのため午前中のセッションではほとんどテストできなかった。明日もっと良いレースをするために問題を理解して、改善させられることを期待している。また完走したいし、もちろん僕たちのホームグランプリなのでうまく終えたい。そのためにプッシュするつもりだ」

    関連:
    F1スペインGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • ルノー、励みになる7番手 (F1スペインGP予選)

    ルノー、励みになる7番手 (F1スペインGP予選)

    ルノーは、F1スペインGP予選で、ロバート・クビサが7番手、ヴィタリー・ペトロフが14番手だった。

    ロバート・クビサ (7番手)
    「全体的に僕にとっては良い予選セッションだった。7番手はスタートには強い場所だし、マシンから最大限を引き出せたと思う。今回のレースでは大きなアップデートパッケージがなかったので、フェラーリとメルセデスの一台の前にいることは励みになるし、それは期待していなかったことだ。明日はタフなレースになるだろうし、オープニングラップでは重い燃料でソフトタイヤにどのように対処するかが興味深い。レースペースは予選のペースと似ていると思うので、明日は力強いレースをしてたくさんポイントを獲得したい」

    ヴィタリー・ペトロフ (14番手)
    「今日のセッションはとても接戦だったし、ほんのコンマ3秒でQ3を逃してた。それは僕自身とチームが今週末再び改善していることを示している。ターン4でのアプローチで縁石にワイドに走行して溜まっていた水に乗ってしまった午前中の事故のあとは、予選を始められるかわからなかった。なので、メカニックは心から感謝している。彼らは時間内にクルマを修理するために素晴らしい仕事をしてくれた。ここは簡単にはオーバーテイクできないので、明日のレースは難しくなるだろうけど、レースでは何が起こるかわからないし、前進するために全力を尽くすつもりだ」

    関連:
    F1スペインGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • ザウバー、小林可夢偉がQ3進出 / F1スペインGP予選

    ザウバー、小林可夢偉がQ3進出 / F1スペインGP予選

    ザウバーは、F1スペインGP予選で、小林可夢偉が10番手、ペドロ・デ・ラ・ロサが12番手だった。

    小林可夢偉 (10番手)
    「今日朝のセッションを走り始めた時点で、僕のペースなら予選第3セッションにいけると感じていました。チームは、今日の予選はもちろんですが、3週間のインターバルの間に素晴らしい仕事をしてくれたと思います。クルマの開発の方向性を変えたおかげで、今年2度目となる予選第3セッション進出ができました。クルマのパフォーマンスはかなりよくなっています。空力はアップデートされていますし、エンジンも信頼性を高めるアップグレードが入っています。明日の決勝に向けてとくにターゲットを決めてはいません。とにかくレースをきちんとフィニッシュしたい。そうすれば結果はおのずとついてくると思っています」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (12番手)
    「満足はしていない。Q2では6番手だったし、明らかにQ3に進出できた。何が悪かったかはあまり理解していない。ここでは少しアンダーステアだったし、ターン2の出口でスライドしていた。でも、僕たちが中国GPから大きな進歩を遂げたのはポジティブなことだし、僕たちは競争力をつけている」

    ペーター・ザウバー:チーム代表
    「競争は止まる事がないので、予選結果を改善してより前のスターティンググリッドを手にするためには、一歩前進するだけでなく、二歩進む改善が必要だった。今日の結果を大変誇りに思う。チームの全員に感謝したい」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「チームにとっては素晴らしい予選結果となった。なによりふたりのドライバーが本来の速さを発揮できたことは大きな励みとなる。予選前はどこまでいけるか分からなかったが、第1セッションの時点でかなりチャンスがあると感じていたが、それは第2セッションの結果が証明している。ペドロは第3セッションにほんのわずかな差で届かなかったが、可夢偉は素晴らしいシングルラップを決めて第3セッションへ進んだ。第3セッションまでにすでに新品タイヤを使い切っていたが、とにかく走る事にした。ドライバーふたりが最高のパフォーマンスを見せてくれたし、チームにとっても待望の結果だ。アップデートも効果を見せているし、今回のステップアップに自信を持って、この先も止まる事なく進んでいきたい」

    関連:
    F1スペインGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • メルセデスGP、シューマッハが初めて予選で上回る (F1スペインGP予選)

    メルセデスGP、シューマッハが初めて予選で上回る (F1スペインGP予選)

    メルセデスGPは、F1スペインGP予選で、ミハエル・シューマッハが6番手、ニコ・ロズベルグが8番手だった。今シーズン、シューマッハが予選で初めてロズベルグを上回った。

    ミハエル・シューマッハ (6番手)
    「僕の印象では、今日の予選はわかりやすかった。昨日は良いクルマを得られていたし、バランスなど、かなり理想的な状況だった。今日はクルマは完璧ではなかったと認めざるを得ない。わずかなことがなんらかの変化を引き起こしてしまうものだし、今日はそれがマイナス面に起こってしまった。それでも今はクルマをかなり快適に感じられている。引き出せる最大のものがあるし、今日はそれを達成できた」

    ニコ・ロズベルグ (8番手)
    「僕にとっては難しい週末になっているし、理由を見つけ出して、理解する必要がある。マシンに施した変更が良いのは確かだし、進歩を遂げているけど、これまではあまり改善を使うことができていない。クルマが運転しずらかったことと、最高のセットアップができていないことを考えれば、今日のパフォーマンスはまあまあだけど、今週末の戦いに望んでいた場所ではない」

    関連:
    F1スペインGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • フォース・インディア、レースでの巻き返しを狙う (F1スペインGP予選)

    フォース・インディア、レースでの巻き返しを狙う (F1スペインGP予選)

    フォース・インディアは、F1スペインGP予選で、エイドリアン・スーティルが11番手、ヴィタントニオ・リウッツィが17番手だった。

    エイドリアン・スーティル (11番手)
    「僕たちにとっては良い予選だったよ。フォース・インディアは一年中素晴らしい仕事をしている。このサーキットに持ち込んだアップデートも本当にうまく働いているし、僕たちはとても移管している。僕たちはトップ10マシンを持っていると思うし、今日もQ3に進めたと思っているけど、完璧なラップが必要だし、最終セクターでルノーに少し引っかかってしまい、Q3に進出するのに必要なコンマ数秒を失ってしまった。あまり落ち込んではいないけど、もっとうまくやれたのは確かだ。11位もスタートには悪くないし、明日は良いレースができると思っている」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (17番手)
    「僕にとっては本当に難しい一日だった。スロットルの問題でフリープラクティスの序盤の90%を失ってしまい、セットアップを改善させることができなかった。多くのことを予想して予選に挑んだけど、正しいバランスを得ることができなかったし、全体的に少しグリップに苦労していた。それが僕たちがこの場所にいる理由だ。バルセロナにはもっと多くを期待していたので残念だった。ヨーロッパシーズンのスタートとなる重要なレースだからね。でも、この場所からでもできることはたくさんあるし、ウェットレースになればそれができるので、まだ諦めてはいないよ」

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    F1スペインGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション