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  • メルセデスGP:空力アップグレードに手応え (F1トルコGP予選)

    メルセデスGP:空力アップグレードに手応え (F1トルコGP予選)

    メルセデスGPは、F1トルコGPの予選で、ミハエル・シューマッハが5番手、ニコ・ロズベルグが6番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (5番手)
    「今日の予選にはかなり満足しているし、僕たちは本当に前進した思う。ここが空力的に厳しいトラックだということを考えれば、スタッフのハードワークが成果をあげたと明言できるし、彼らには本当にありがとうと言いたい」

    「ターン8でのスピンは、最後のアタックだった。その前のアタックが良かったので、もちろんもっとプッシュしようとしていたし、特にそのラップはタイムを更新できそうだった。少し膨らんでしまって、コースアウトしてしまった。明日僕がスタートする側はかなりクリーンなのでアドバンテージがあると思う。両方のサイドからスタート練習をしたし、僕の側の方が良かった。明日のレースに関しては、良いスタートをして、最高の結果を出したい」

    ニコ・ロズベルグ (6番手)
    「今日はそれなりのパフォーマンスができたし、6番手はレースのために良いチャンスだ。そこから順位を上げたいね。もちろん、もう少し前にいられればよかったけどね。今週末、クルマのフィーリングは悪くないし、セットアップのウィンドウはとても狭いけど、ほぼ目的に達することができたと思う。空力アップグレードによって僕たちが進歩を遂げたのは明らかだし、ファクトリーのみんなが素晴らしい仕事をしてくれたので、彼らのハードワークに感謝している。明日のレースはグリッドのダーティな側だけど、もうきれいになっているだろうし、1コーナーまでの距離は比較的短い。スタートと一周目をうまくできれば、僕たちには力強いレースをするポテンシャルがある」

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  • ルノー:力強いパフォーマンスで揃ってQ3進出 (F1トルコGP予選)

    ルノー:力強いパフォーマンスで揃ってQ3進出 (F1トルコGP予選)

    ルノーは、F1トルコGPの予選で、ロバート・クビサが7番手、ヴィタリー・ペトロフが9番手だった。

    ロバート・クビサ (7番手)
    「フリー走行のあと7番手くらいを予想していたので、予選セッションにはかなり満足している。唯一の問題はソフトタイヤだった。今日は全体的にソフトタイヤで快適に感じられなかった。それでグリッドでもっと高いポジションを得るのに必要な最後のコンマ数秒を見いだせなかった。でも、Q3でのラップは良かったし、結果にあまり落ち込んではいない。ヴィタリーが9番手にいるのも素晴らしいことだ」

    「明日僕たちは力強いレースペースを発揮できると思うし、たくさんのポイントを獲得できると思う」

    ヴィタリー・ペトロフ (9番手)
    「Q3に進んで、9番手からレースをスタートすることは本当に気分がいいね。ここまで問題もなく本当にスムーズな週末を過ごせているし、エンジニアとメカニックは僕が本当に満足できるクルマを与えるために素晴らしい仕事をしてくれた。クルマは運転しやすかったし、セッションごとにパフォーマンスを改善させることができたので、今日はトップ10入りするチャンスがあるとわかっていた。明日は長いレースになるけど、周りのクルマとの接戦を楽しみにしているし、チームのために多くのポイントを獲得したい」

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  • フォース・インディア:レースでの巻き返しに自信 (F1トルコGP予選)

    フォース・インディア:レースでの巻き返しに自信 (F1トルコGP予選)

    フォース・インディアは、F1トルコGPの予選で、エイドリアン・スーティルが11番手、ヴィタントニオ・リウッツィが18番手だった。

    エイドリアン・スーティル (11番手)
    「今朝はクルマのハイドロリックの問題であまり走行ができなかったし、昨日もいくつか問題があって予選前にあまり多くの周回を重ねることができなかったので、予選でどうなるかはあまりわからなかった。それでも、クルマのバランスは良かったし、最終的なラップタイムにはかなり満足している。再びQ3にとても近づいていたし、コンマ1秒以下だったので、明日はかなりチャンスがあると思う」

    「11番グリッドは、良い側でもあるので、僕たちは自身を持っていいと思う。暑さでタフなレースになるだろうけど、再びポイントを獲得するチャンスがあると思っている」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (18番手)
    「今日は予選で最大限を引き出すことができなかったし、もっと上位に行けたと思う。週末のスタートからグリップに苦しんでいたし、バルセロナとかなり似たような問題を抱えていた。バランスが適切でなかったか、タイヤを働かせられていないんだと思う。特にクルマのリアがね。僕たちはいくつかのことを試しているし、それが解決すれば、競争力があると確信しているので、今日のことを悔やんでも意味はない。新しいスイッチャブル・リアウイングは大きな前進なので、レースにはかなり自信を持っていいと思う。今は落ち込んではいるけど、明日は順位を上げられると思うし、全力を尽くすつもりだ」

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  • ヒスパニア・レーシング:パフォーマンスに手応え (F1トルコGP予選)

    ヒスパニア・レーシング:パフォーマンスに手応え (F1トルコGP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1トルコGPの予選で、ブルーノ・セナが22番手、カルン・チャンドックが24番手だった。

    ブルーノ・セナ (22番手)
    「今日の予選は良かったし、かなりまともなラップができた。予選では最高のパフォーマンスを発揮できた。ヴァージンに近づいているいるし、彼らに割って入ることができた。明日は面白いレースになるだろうね。マシンバランスは良くなっていたし、そこは進歩している。クルマは良かったし、セットアップでの妥協点を見い出すことができた。運転するのが楽しかった」

    「今日は多くの自信を得られたし、プッシュすることができた。かなり快適に感じていたし、レースでもこれを維持して、他のチームともっと戦えることを期待している。確かにレースはとてもタフだろう。すべてがどうなるか次第だね。数周で少し落ち着くだろうし、そのあとは再び激しくプッシュすることができるだろう。明日は58周なので、長くてタフなレースになるだろう。シーズンで初めての反時計回りのサーキットだし、誰にとっても簡単なことではない。でも、僕たち全員が順応しているし、問題はないよ」

    カルン・チャンドック (24番手)
    「ブルーノに対してストレートスピードが足りないように思うし、コンマ4秒くらい犠牲になっていると思う。どちらのタイヤを使うかは難しい選択だったし、残念ながら僕たちが使ったプライムタイヤは正しい選択ではなかった。ブルーノはオプションタイムでかなりのタイムを見い出していたからね。みんなが明日のためにストレートでの問題を調べているし、どうなるか様子をみるつもりだ。チームとして、今週末僕たちは確実にこれまでのシーズンより競争力があるし、ヴァージンに近づいているので、明日どうなるか楽しみにしているよ」

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  • ロータス:前方グループにターゲットを定める (F1トルコGP予選)

    ロータス:前方グループにターゲットを定める (F1トルコGP予選)

    ロータスは、F1トルコGPの予選で、ヤルノ・トゥルーリが19番手、ヘイキ・コバライネンが20番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
    「少し難しい一日だったけど、かなり満足しているよ。今朝、小さな問題が生じてしまい、全ての時間をマシンのセッティングに集中するために費やすことができなかったので、ほんの少ししか取り組むことができなかった。予選では両方ともハードタイヤのセットを使ったし、特にブレーキングゾーンではトラックがかなり滑りやすいと感じたので少しドライビングスタイルを変えたんだ」

    「新チームのトップになるためにかなり良い仕事ができたと思う。まだ少し離されているけど、前のみんなには追い付けると思っている。でも、シルバーストンではさらに大きく進歩しているはずだし、僕たち今、来年のクルマにも懸命に取り組んでいるので、正しい方向に進んでいるのは間違いない」

    ヘイキ・コバライネン (20番手)
    「今日は良かったね。最初の走行をソフトタイヤで行ったのは間違ったチョイスだったかもしれない。昨日ほどは働かなかったからね。でも、プライムでの2回目の走行は良かった。クルマは高速コーナーで特に安定感があるし、バランスも素晴らしかったので満足している。今日はヤルノの方が良いタイムだったけど、僕も懸命にプッシュしている。常に限界までプッシュしているし、明日のレースを楽しみにしている。自信はあるし、前のみんなとのギャップを再び縮められることを期待している」

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  • ウィリアムズ:パフォーマンス不足を実感 (F1トルコGP予選)

    ウィリアムズ:パフォーマンス不足を実感 (F1トルコGP予選)

    ウィリアムズは、F1トルコGPの予選で、ルーベンス・バリチェロが15番手、ニコ・ヒュルケンベルグが17番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (15番手)
    「予選に向けて、ある程度はうまくバランスを成し遂げることはできたけど、ここではトップスピードに苦労している。モナコほどトラックはクルマに合っていないし、いつもより少し苦しかった。望んでいた場所からはかけ離れているけど、ウィリアムズはファイターだ。僕たちはそのスピリットを維持して、望んでいた場所に到達するためにプッシュし続けなければならない」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (17番手)
    「今日はタフだった。Q2での2回目の走行で、ターン7の出口でオーバーステアになってしまって、ラインを外してラップを駄目にしてしまった。今、僕たちは本当にハードにプッシュしているし、出来る限りをクルマから引き出そうとしているけど、まだやらなければならない作業はたくさんある。レースでは多くのことが起こるので、全力を尽くすよ」

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  • F1トルコGP 予選:マーク・ウェバーが3戦連続ポールポジション

    F1トルコGP 予選:マーク・ウェバーが3戦連続ポールポジション

    2010年 F1 第7戦 トルコGPの予選が29日(土)、イスタンブールパーク・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはマーク・ウェバー。これでウェバーは3戦連続のポールポジション。レッドブルとしては7戦連続のポールポジションとなった。

    2番手はマクラーレンのルイス・ハミルトン、3番手にはレッドブルのセバスチャン・ベッテルが続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、Q3進出を果たし、10番グリッドを獲得した。

    F1トルコGP決勝レースは、明日30日の日本時間21時(現地時間15時)からスタートする。

    F1トルコGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分27秒067 1分26秒818 1分26秒295
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分27秒667 1分27秒013 1分26秒433
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分27秒500 1分26秒729 1分26秒760
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分27秒555 1分27秒277 1分26秒781
    5 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分27秒756 1分27秒438 1分26秒857
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分27秒649 1分27秒141 1分26秒952
    7 ロバート・クビサ ルノー 1分27秒766 1分27秒426 1分27秒039
    8 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分27秒993 1分27秒200 1分27秒082
    9 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分27秒620 1分27秒387 1分27秒430
    10 小林可夢偉 ザウバー 1分28秒158 1分27秒434 1分28秒122
    11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分27秒951 1分27秒525  
    12 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分27秒857 1分27秒612  
    13 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー 1分28秒147 1分27秒879  
    14 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分28秒534 1分28秒273  
    15 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分28秒227 1分28秒392  
    16 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分28秒460 1分28秒540  
    17 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分28秒336 1分28秒841  
    18 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分28秒958    
    18 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分30秒237    
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分30秒519    
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分30秒744    
    21 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分31秒266    
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分31秒989    
    24 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分32秒060    
  • F1モナコGP 予選 (ドライバーコメント)

    F1モナコGP 予選 (ドライバーコメント)

    FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2010

    1位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「モナコでポールを獲れるなんてセンセーショナルだね。ミスが大きな代償となる会場だ。今日はクルマへの自信という点でもうひとつのギアを見つけたような感じだった。競争が激しいので、良いラップをすることがどれくらい重要かわかっていた。グリッドの3〜4列目は絶対に嫌だったからね。あれくらい激しく集中して、あのようにすべてを極限の状態でやっているときは、心拍数がとても高くなるんだ!他のみんながラップを終えているのを待つのは最悪だし、どうすることもできない。特別な一日だね。全てのチームが懸命に働いているのはわかっているけど、僕たちのスタッフはいくつかのことに取り組むために今朝5時にはここにいた。このポールは彼らのものだ。明日はこれを良いフィニッシュに繋げたいね」

    2位 ロバート・クビサ (ルノー)
    「モナコでの2番グリッドは、僕たちにとって素晴らしい結果だ。クウrマは週末ずっと素晴らしかったし、今日はそれを最大限に引き出せたと思う。僕たちはセッションに異なるアプローチをとって、Q3のために2つオプションタイヤをセーブしていたので、新品タイヤで2回走行することができた。2回目の走行での最後のラップは、最初のセクターではとても速かったけど、ラップの後半のためにはすでにタイヤが終わってしまっていて、グリップに悩まされていたので、序盤のラップタイムくらいしかだせなかった。ポールにとても近づいているときに逃すことはいつだって少し落ち込むものだけど、僕たちは明日力強いレースをするために素晴らしいポジションにいるので、クルマのパフォーマンスには満足していいと思う」

    3位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「トラックに10台のクルマしかいなくても、少しトラフィックに見舞われたのにはかなり驚いたね。タイヤをきちんと使うには理想的ではなかったし、うまく入れたけど、ピークのときにそれを使うことができなかった。最後にスペースを得られたけど、明らかにラップタイムは十分ではなかった。全体的にチームにとっては良い結果だったし、彼らとそしてルノーにもおめでとうと言いたい。グリッドのトップ3が彼らのクルマなのは素晴らしいことだ。明日を楽しみにしている。長いレースだし、たくさんのことが起こるかもしれない」

    4位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「4番手は悪くない場所だ。明日は、予想外の状況が満載の長いレースになるだろうし、2列目からのスタートは力強いポジションだ。クルマのハンドリングには満足していたので、もう少しうまくやれることを期待していたのは確かだけど、Q3の最後のラップではほぼロズベルグの後ろにいて、タイムを改善することができなかった。予選の3つのセッション全てで、タイムは最後のラップに出ていた。Q1とQ2ではそれを成し遂げることができたけど、Q3ではできなかった。フロントローも可能だったので残念だ。出来る限り多くのポイントを獲りたい。今年のチャンピオンシップでは常にトップ10でフィニッシュすることが不可欠だからね。F10はここ2レースよりも運転しやすいし、タイヤも特に堅い方がとてもうまく働いている」

    5位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「3つの予選セッション、特に最後のフライングラップでは全力を尽くした、文字通りクルマから最後の一滴までパフォーマンスを引き出した。もう何も残っていなかったよ!今日はできる限りのバリアに近づいて、使うことができる路面は全てを使えたので、パフォーマンスには満足している。でも、レッドブルの方が僕たちよりダウンフォースが多いのは明らかだ。特にミドルセクターではね。今後彼らに付いていくためには、パフォーマンスでそれなりのステップを遂げる必要があるのでは明白だ。彼らは僕たちよりも早くフルスロットルにできるし、コーナーでスピードを維持できる。それは攻めるための大きな自信を彼らに与えている。でも、僕たちは間違いなくそこに向かっているし、前のグリッドにとても近づいている。ポールを獲れたら最高だったけど、レースは明日だ。僕は内側のラインだし、 勝負はまだ終わっていないよ」

    6位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「週末と今日の最初の2つの予選セッションを通して、ここでの僕のペースは本当に良かったので、予選で6番手しか得られなかったことは期待外れな結果だ。Q2でのパフォーマンスのあとはフロントローを争えると期待していたけど、最終セッションは僕たちにとってあまりうまくいかなかった。克服しなければならない多くのトラフィックがあったし、最後の計時ラップではミスをしてしまった。残念ながら、最後の計時ラップのためにはタイヤがベストではなかった。ここではオーバーテイクがほぼ不可能なので、レースでポジションを上げるのは難しい。でも、何が起こるかわからないし、明日はもっと良いポジションでフィニッシュできるように懸命に働くつもりだ」

    7位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「ここでの予選はチーム間のギャップが小さいことがわかっていたけど、僕たちが願っていたほど、実際のギャップは利益を得られるには十分に小さくはなかった。クルマの台数が多いので、僕たち全員が予選について懸念を抱いていたけど、僕の見解では、みんなが素晴らしい仕事をしていたと言える。ニコとの意図的ではない一度を除けば、ほぼクリーンな状況だった。今日はクルマの実力を引き出せたと思うし、ポジティブなニュースは、僕がスタートに有利なインサイドにいるのと、最近僕たちのスタートが良いということだ。レースでは少なくとも1〜2位は順位をあげられることを期待している」

    8位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「堅い方のタイヤを履いたQ1ではクルマの感覚はかなり良かったけど、Q3ではそれらを使わなかった。その方がよい選択肢だったかもしれないので、少し残念だ。他のみんなと同じように僕たちは最後に柔らかい方のタイヤで走ったけど、僕はそれに苦戦していた。リアの動きが大きかったし、低速コーナーではアンダーステアだった。正直、感覚は素晴らしくはなかったね。フェリペ(マッサ)がQ3で何を考えていたのかわからない。10台しかいなかったんだから、他のクルマの邪魔にならないようにすることは比較的簡単だったはずだ。彼はきっとミラーを見ていなかったんだと思う。そのラップで僕のラップタイムがどうなっていたかはわからないけど、ラップに妥協を強いられてしまったので腹立たしかったね。ピットストレートで良い走行ができなかったので次のラップも妥協を強いられてしまった。僕たちのレースペースは週末ずっと良さそうだったので、今のポジションでは、レースでそのペースを展開できないかもしれないし、フラストレーションが溜まる。要約すれば、今日はタフな一日だったと言えるだろう」

    9位 ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「9番手には満足しているよ。出来る限りマシンの多くを引き出すことができたし、これ以上はうまくやれなかったと思う。僕たち全員が、今日の午後にはトラフィックが問題になると思っていたけど、実際は問題なかった。モナコは僕たちのマシンに適したトラックなので、明日うまくやれることを期待しているよ」

    10位 ヴィタントニオ・リウッツィ (フォース・インディア)
    「僕たちにとっては良い一日だった。Q3は目標だったし、僕たちはそれを成し遂げた。ここ2つの難しい予選セッションのあとでは本当に素晴らしいことだ。9番手も可能だったと思う。最後のラップは速かったけど、シケインの進入でほんの少しロックしてしまい、わずかに失ってしまった。でも、モナコは大好きだよ。非常に特別なイベントだしね。高い位置からスタートできるのは良いことだ。ここではオーバーテイクはとても難しいので、トップ10は明日のレースには力強いポジションだ。今回のレースではポイントを争えると確信している。シーズンのこの時点でチームにとって最も重要なことはポイントを獲ることだ」

  • レッドブル、ウェバーが2戦連続ポールポジション (F1モナコGP予選)

    レッドブル、ウェバーが2戦連続ポールポジション (F1モナコGP予選)

    レッドブルは、F1モナコGPの予選でマーク・ウェバーがポールポジション、セバスチャン・ベッテルが3番手だった。

    マーク・ウェバー (1番手)
    「モナコでポールを獲れるなんてセンセーショナルだね。ミスが大きな代償となる会場だ。今日はクルマへの自信という点でもうひとつのギアを見つけたような感じだった。競争が激しいので、良いラップをすることがどれくらい重要かわかっていた。グリッドの3〜4列目は絶対に嫌だったからね」

    「あれくらい激しく集中して、あのようにすべてを極限の状態でやっているときは、心拍数がとても高くなるんだ!他のみんながラップを終えているのを待つのは最悪だし、どうすることもできない。特別な一日だね。全てのチームが懸命に働いているのはわかっているけど、僕たちのスタッフはいくつかのことに取り組むために今朝5時にはここにいた。このポールは彼らのものだ。明日はこれを良いフィニッシュに繋げたいね」

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「トラックに10台のクルマしかいなくても、少しトラフィックに見舞われたのにはかなり驚いたね。タイヤをきちんと使うには理想的ではなかったし、うまく入れたけど、ピークのときにそれを使うことができなかった。最後にスペースを得られたけど、明らかにラップタイムは十分ではなかった。全体的にチームにとっては良い結果だったし、彼らとそしてルノーにもおめでとうと言いたい。グリッドのトップ3が彼らのクルマなのは素晴らしいことだ。明日を楽しみにしている。長いレースだし、たくさんのことが起こるかもしれない」

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  • ルノー、クビサが2番グリッド獲得 (F1モナコGP予選)

    ルノー、クビサが2番グリッド獲得 (F1モナコGP予選)

    ルノーは、F1モナコGPの予選でロバート・クビサが2番手、ヴィタリー・ペトロフが14番手だった。

    ロバート・クビサ (2番手)
    「モナコでの2番グリッドは、僕たちにとって素晴らしい結果だ。クウrマは週末ずっと素晴らしかったし、今日はそれを最大限に引き出せたと思う。僕たちはセッションに異なるアプローチをとって、Q3のために2つオプションタイヤをセーブしていたので、新品タイヤで2回走行することができた」

    「2回目の走行での最後のラップは、最初のセクターではとても速かったけど、ラップの後半のためにはすでにタイヤが終わってしまっていて、グリップに悩まされていたので、序盤のラップタイムくらいしかだせなかった。ポールにとても近づいているときに逃すことはいつだって少し落ち込むものだけど、僕たちは明日力強いレースをするために素晴らしいポジションにいるので、クルマのパフォーマンスには満足していいと思う」

    ヴィタリー・ペトロフ (14番手)
    「ここモナコでクルマのバランスかなり良かったし、予選に間に合うようにかなり大きな変更を施したので、今日はQ3に進めたと思う。でも、残念ながらQ2ではブレーキバランスに悩まされていて、フロントタイヤがずっとロックしていた。ブレーキバランスをリアに変更しようとしたけど、最初のフライングラップではそれが多すぎてリアがロックしてしまい、スピンしてフォールに接触してしまった。明日の目標はレースを完走することだ。スタートで順位をあげることはとても難しいけど、どんなことも起こりえるので、ポイントを獲れることを期待している」

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