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  • マクラーレン:フロントローを独占 (F1オーストラリアGP予選)

    マクラーレン:フロントローを独占 (F1オーストラリアGP予選)

    マクラーレンは、F1オーストラリアGP予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジション、ジェンソン・バトンが2番グリッドを獲得し、フロントローを独占した。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「チームを本当に誇りに思う。冬を通して信じられないくらい懸命に作業してきた。僕たちは決して諦めなかったし、全員が本当にプッシュしてきた。厳しいシーズンも過ごしてきたけど、このチームの全員が成功を望んでいる。今日彼らと仕事をできたことを誇りに思っている」

    「Q3の最初のラップはかなり特別に感じた。そのラップの最後には誰かがそれよりプッシュできるとしたら驚くべきだと感じたくらいだ。最後のラップでもさらに激しくプッシュしようとしたけど、1コーナーでのブレーキが少し遅すぎて、ラップが損なわれてしまった。その後は誰も僕より速くないことを願っていたよ。予選は大好きだ。特にうまくラップができたときはね。全てが流れるようで、タイヤが働いて、至るところでスウィートスポットにはまる。天国のようだ。今日は僕たちがF1で最も美しいマシンを持ってるだけでなく、最速のマシンだということを示せたね! もちろん、明日はまだ長い道のりだ。タイヤを労わることが重要になるだろう。でも、僕たちは力強いレースをするための最高のポジションにいる」

    ジェンソン・バトン (2番手)
    「ルイスはQ3で素晴らしいラップを決めたね。でも、チーム全体が2台のマシンがフロントローに並ぶことに本当に満足していると思う。僕たち二人がそこに一緒に並ぶのはしばらくぶりだ。常に一番を望むものだけど、今日はそうはいかなかった。そでも、僕たち二人はチームに感謝したいと思っている。この冬にやってきたことの大きな証明だ。それは重要なことだった。良い冬を過ごすことが本当に違いを生む。レースで僕たちのマシンがどれくらい強いかはまだ正確にはわからないけおd、昨日は一貫性があったし、スティントでもタイヤを労わることができていた。明日はタイヤを適切な作業温度に入れて、スティント全体で労わっていくことが重要だ。重要な日は明日だし、今日は明日を楽にするためのものだ。それでも、チームの全員にとって素晴らしい一日だった」

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  • ロータス:グロージャンが3番グリッド獲得 (F1オーストラリアGP予選)

    ロータス:グロージャンが3番グリッド獲得 (F1オーストラリアGP予選)

    ロータスは、F1オーストラリアGP予選で、ロマン・グロージャンが3番手、キミ・ライコネンはQ1で敗退して18番手だった。

    ロマン・グロージャン (3番手)
    「今日は夢が叶ったようだ。今朝はアルバート・パークがドライだということしかわからなかったし、何を期待すべきかもわからなかった。無線で自分のポジションを聞いたときは本当に信じられなかった」

    「3番手はひとつのことを示している。夢を信じて、どんなことが起こってもそれにしがみついていなければならないということだ。F1での最初の人生のあと、まだ僕を信頼してくれる人はわずかにいたけど、僕たち全員が新しい冒険をスタートするために懸命に働いてきたし、シーズンの始まりから素晴らしいパフォーマンスを発揮できたことをとても嬉しく思う。こんなに素晴らしく、きちんとしていて、速いマシンを設計してくれたチームにも感謝したい。格言にもあるとおり、土曜日にポイントは付かないので、我を忘れないつもりだ。メルボルンが非常にトリッキーなレースになることは僕たち全員がわかっている。長いシーズンでずっとこのようなパフォーマンスを続けられて、最終的に素晴らしいストーリーになることを願っている」

    キミ・ライコネン (18番手)
    「今日は予定通りにいかなかった。マシンには何の問題もなかった。僕のミスだし、コミュニケーションにも問題があって、もう1周するにはタイミングが正しくなかった。良い予選ポジションが犠牲になってしまったけど、こういうときもある。簡単にQ2に進めたはずだ。最高のスタートとは言えないけど、レースで巻き返したい。マシンには十分な速いがある。ステアリングも問題ない。僕の求めるものとしては完璧ではないけど、僕のドライビングには影響しない。明日は18番より上位になれると思うので、どうなるか様子をみてみなければならない」

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  • ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1オーストラリアGP予選)

    ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1オーストラリアGP予選)

    ザウバーは、F1オーストラリアGP予選で、小林可夢偉が13番手、セルジオ・ペレスが17番手だった。

    小林可夢偉 (13番手)
    「非常に残念でした。第1セッションではクルマの感触、グリップともにすごくハッピーだったし、トップタイムを出せたことも、もちろん気持ちよかったです。ただ第2セッション2回目のランで、もうひとつの新品タイヤを履いたときにグリップがありませんでした。理由はわかりませんが、まったく違いました」

    「最終セクターでトラフィックに引っかかりましたが、とにかく全然グリップしないのが一番の驚きでした。13番手はいいスタートポジションとは言えませんし、これがクルマのポテンシャルを反映した結果でもありません。明日は最大限の結果を得られるように挑みます」

    セルジオ・ペレス (17番手)
    「今日はマシンにいくつか変更を施したし、Q1ではちょっとドライビングスタイルを適応させるのに忙しかった。Q2でなにをしなければならないかは正確にわかっていたけど、ギアボックトラブルでシフトすることができなかった。マシンも僕ももっと多くのパフォーマンスがあるので本当に残念だ。17番手からのスタートは日曜日に良い結果を出すのがとても難しい。ベストを尽くすつもりだ」

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  • レッドブル:3列目スタートにも冷静 (F1オーストラリアGP予選)

    レッドブル:3列目スタートにも冷静 (F1オーストラリアGP予選)

    レッドブルは、F1オーストラリアGP予選で、マーク・ウェバーが5番手、セバスチャン・ベッテルが6番手だった。

    マーク・ウェバー (5番手)
    「何人か速いドライバーがいることはわかっていた。マクラーレンと特にメルセデス、そしてロマンもいい走りをしていた。誰もが常に速さを得るために特別なものを持っていると思うものだけど、今年はまさにそれが広がっている」

    「セッション終盤はKERSがなかったし、それが予選でのリズムに影響した。冬の間はずっと完全だったので残念だ。Q3のラップには満足している。まだ明日は表彰台を狙える。でも、周りに速いマシンがいるのは間違いない」

    セバスチャン・ベッテル (6番手)
    「シーズン最初の予選はどのように予測すればいいか常に難しいけど、今日見たものはサプライズではないと思うし、ラップタイムは接近していた。もっと最前列に近づきたかったけど、Q3では満足のいくラップができなかった。序盤にミスをしてタイムを失ってしまった。それは僕のせいだ。あと1〜2つくらいは高い位置にいられたかもしれないけど、そういうものだ。最前列からのスタートではないけど、後方からのスタートというわけでもないので、決して酷い状況ではないし、マシンに関しては何をする必要があるかわかっている。明日は長いレースだし、多くのチャンスがあるので楽しみにしている」

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  • メルセデスAMG:パフォーマンスに手応え (F1オーストラリアGP予選)

    メルセデスAMG:パフォーマンスに手応え (F1オーストラリアGP予選)

    メルセデスAMGは、F1オーストラリアGP予選で、ミハエル・シューマッハが4番手、ニコ・ロズベルグが7番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (4番手)
    「シーズン最初の予選セッションは、僕たち全員が望んでいた通りのタイトな競争になった。僕たちのパフォーマンスには満足している。去年のここでの予選での順位を考えれば大きな前進だ」

    「冬の間にスタッフ全員が成し遂げた厳しい仕事に感謝することしかできない。メルセデス-ベンツが、このプロジェクトを信じてサポートしてくれたことを強調することが重要だと思うし、僕たち全員が望んでいる結果を出せることを期待している。競争はとてもタイトなので一歩ずつ進めていかなければならないし、懸命に作業を続けていかなければならない」

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「僕たちが冬の間にマシンを改善させたことを確認できて嬉しく思っている。今週末のプラクティスで学んだようにレースで僕たちは強いと思う。残念ながら、今日はそれを最大限に生かすことができなかった。マシンに多くの新しいものを持ち込んでいるので、正しいセットアップを見つけることができなかったし、完璧に働かせるためには数レースかかるだろう。それに最終ラップで小さなミスをしていまい、タイムを犠牲にしてしまった。それでも7番手は良いポジションだし、明日は前進するために全力を尽くすつもりだ」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ウィリアムズ:マシンの仕上がりに好感触 / F1オーストラリアGP予選

    ウィリアムズ:マシンの仕上がりに好感触 / F1オーストラリアGP予選

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGP予選で、パストール・マルドナドが8番手、ブルーノ・セナが14番手だった。

    パストール・マルドナド (8番手)
    「今日はチームにとって素晴らしいシーズンのスタートだった。僕たちは競争力を示しているし、これからプッシュし続けていく必要がある。マシンは週末を通して改善しているし、この方向性で進み続ける必要がある。明日のレースはペースと戦略次第だ」

    ブルーノ・セナ (14番手)
    「金曜日に丸一日走らずに予選に挑むのはちょっと運頼みだったけど、マシンの感覚はいい。パストールが予選トップ10に入ったのはチームにとって良い兆候だ。自分のラップにはあまり満足できなかったけど、シーズン最初の予選セッションとはそういうものだ。まだ19戦あるし、もう少し経験を重ねればすべてはまとまっていくと確信している。明日は明日だし、何ができるか様子を見てみるつもりだ」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:ヒュルケンベルグが9番手 (F1オーストラリアGP予選)

    フォース・インディア:ヒュルケンベルグが9番手 (F1オーストラリアGP予選)

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGP予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手、ポール・ディ・レスタが15番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「Q3に進めると思っていなかったので、今日の結果にはとても満足している。セットアップを改善させるためにFP3後に良い仕事ができたし、今はマシンをずっと快適に感じている」

    「もちろん、昨日はウェットセッションだったせいで重い燃料であまり多くの走行ができていないので、もちろんレースにむけて若干の不確実性はある。でも、全チームが同じ状況だ。それはタイヤに関しても同じだ。明日まだタイヤについて学んでいくことになるだろうし、どれくらい持つかがわかってくるだろう。エキサイティングなレースになるだろうし、楽しみにしている」

    ポール・ディ・レスタ (15番手)
    「かなり難しいセッションだったし、まとめることができなかった。トラフィックによってアウトラップに妥協を強いられてしまったし、結果としてタイヤをワーキングレンジに入れることができなかった。それが最速ラップに影響していしまった。明日やらなければならない仕事はたくさんあるし、明日にむけて一晩で状況を改善させることがあるか、今夜懸命に作業する必要がある。冬の間の僕たちのロングランのペースはかなり強そうだったので、レースでは前進して、ポイントにチャレンジできることを願っている」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロ・ロッソ:ダニエル・リカルドがQ3進出 (F1オーストラリアGP予選)

    トロ・ロッソ:ダニエル・リカルドがQ3進出 (F1オーストラリアGP予選)

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGP予選で、ダニエル・リカルドが10番手、ジャン・エリック・ベルニュが11番手だった。

    ダニエル・リカルド (10番手)
    「最高だったよ! 予選に限って言えば、週末のスタート時の目標はQ3に進むことだったし、僕たちはそれを達成した。メルボルンに着くまで、僕たちのペースがどれくらい他チームに匹敵しているかははっきりとはわからなかった。実際、Q3には少し手が届かないかもしれないと思っていたので、この結果は僕とチームにとって非常にポジティブな結果だ」

    「僕たちは良い状態なので力強いレースができるはずだし、できる限り良いスタートを切って良いオープニングラップに続けたいし、そこからどうなるか見てみたい。ミッドフィールドの高い位置からグランプリをスタートするのは今回が初めてなので、去年と比較してちょっとした新しい経験になる。今日は日曜日にむけての基礎を築くことができたし、ジャン・エリックもそれほど僕から離れてはいない。準備はできている。チームとして僕たちが成し遂げた仕事に満足していいと思う」

    ジャン・エリック・ベルニュ (11番手)
    「非常に小さなマージンでQ3を逃したことはちょっと残念だけど、悪くはなかったと思う。Q1ではとても良いラップが刻めたけど、Q2ではそこまで良くはなかった。でも、この段階では学ばなければならないことはたくさんある。重要なことは、全てがうまくいったことだ。新しい経験のすべてを楽しんでいる。予選から多くのポジティブなことが得られたし、マシンは明日のレースでうまく機能してくれると感じている。楽しみにしている。楽しいはずだ。明日の目標? ポイントを獲ることだ」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マルシャ:無事に予選を通過 (F1オーストラリアGP予選)

    マルシャ:無事に予選を通過 (F1オーストラリアGP予選)

    マルシャは、F1オーストラリアGP予選で、ティモ・グロックが21番手、シャルル・ピックが22番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「フリー走行3回目は安定したコンディションでマシンを運転する初めてのチャンスだったし、セットアップ面でやらなければならない作業がたくさんあるのは明らかだった。実際、プラクティスと予選にむけて大きなプログラムがあったし、多くの変更を施した。それら全てが正しい変更だったし、毎回小さなステップを果たすことができた」

    「ここまで僕たちが成し遂げてきたことにはとても満足している。機械的にはマシンにはとても満足しているし、すべてがうまく機能している。僕たちが全員が大きく向上しているけど、まだ道のりは長いし、マシンを速くするためには多くの激務がある。ベースラインは適切だけど、追いつくためにやるべきことはたくさんある。でも、今後を楽しみにしているし、再びF1カーを走らせる楽しさは素晴らしい気分だ」

    シャルル・ピック (22番手)
    「今日はノンストップだったし、短い時間でやらなければならない作業がたくさんあった。全員が予選とレースで良いポジションを得るために懸命に作業した。チーム全員の素晴らしいサポートに感謝したい。最高の準備ができたわけではないし、まだどれくらい引き出せるさえかもわからない。今日の結果、そしてチームに満足している。明日は明日だし、レースのために懸命にプッシュし続けなければならない。とても興奮しているけど、集中したままでいたし、開幕戦で自分自身に要求できたすべてができたとわかって週末を終えたい」

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  • HRT:予選107%タイムを突破できず (F1オーストラリアGP予選)

    HRT:予選107%タイムを突破できず (F1オーストラリアGP予選)

    HRTは、F1オーストラリアGP予選で、ペドロ・デ・ラ・ロサが23番手、ナレイン・カーティケヤンが24番手で予選107%タイムを突破することができなかった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (23番手)
    「今日はやれるだけのことはやった。チームは大きな変化を行ったし、最近はドライバーを含めた僕たち全員にとって非常に難しかったので、今日に間にあったことは僕たちにとって成果だ」

    「改善する余地はたくさんある。多くのことを変更しなければならないのは事実だけど、僕たちはそれが何かをわかっているし、僕に言えるのは忍耐強くいる必要があるというだけだ。水曜日に到着したときにすでに言っていたけど、今回は僕たちにとってはテストだし、プレシーズンだ。マイナス面はそれをカメラの前でやっていたことだ。すべてがよりはっきり表れてしまうからね。事前にそれをしておくべきだけど、僕たちには時間が不足していた。今は僕たちにできるのはマレーシアとそれ以降にむけて作業して、マシンをもっと速くするために重要なエリアに集中していくことだ」

    ナレイン・カーティケヤン (24番手)
    「オーストラリアがタフになることはわかっていたけど、今日の結果はドライバーにとって非常に期待外れだし、それについては間違いない。弁解することはできるけど、なにより僕たちにはプレーシーズンの走行時間が不足していた。僕たちは初めからそれに直面していたし、昨日は天候も良くなくてドライ走行の多くを失ってしまったし、大きな損害だった。マシンには多くのトラブルがあったけど、それは通常プレシーズンに起こることだ。でも、問題は今素湯末が僕たち独自のプレシーズンで時間と戦っていたことだ。やらなければならない作業はかなりたくさんあるけど、そこから改善して進んでいけることを願っている」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション