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  • ウィリアムズ:ルーベンス・バリチェロが12番手 (F1ブラジルGP予選)

    ウィリアムズ:ルーベンス・バリチェロが12番手 (F1ブラジルGP予選)

    ウィリアムズは、F1ブラジルGPの予選で、ルーベンス・バリチェロが12番手、パストール・マルドナドが18番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (12番手)
    「素晴らしい気分だよ! 今週末はここにたくさんの家族が来ているので良いラップができてとても嬉しい。チームのためにもファンのためにも嬉しく思っているし、彼らが僕を後押ししてくれたように感じた」

    「驚くべき感覚だったね。明日もそのように71周走らなければならないけど、僕たちには最高のチャンスがあるし、良いレースをしたいね!」

    パストール・マルドナド (18番手)
    「僕たちは18番手と劣勢に立たされている。オプションタイヤで最適なバランスを見つけられなかったし、クリーンなラップを得られなかった。レースでは順位をたくさん上げる必要があるけど、アブダビでそうしているので、ここでもそれができると楽観的に捉えている」

    関連:F1ブラジルGP 予選:セバスチャン・ベッテルが年間ポール記録を更新

  • トロ・ロッソ:まずはザウバー勢を抑える (F1ブラジルGP予選)

    トロ・ロッソ:まずはザウバー勢を抑える (F1ブラジルGP予選)

    トロ・ロッソは、F1ブラジルGPの予選で、ハイメ・アルグエルスアリが13番手、セバスチャン・ブエミが14番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (13番手)
    「13番グリッドと14番グリッドはチームにとってそれほど悪くはない。ザウバーの前のグリッドにいることに満足しているけど、ポイントを与えられるのは明日だし、雨が降るはずなので混沌としたレースになるだろう」

    「そのような状況で重要なのは、馬鹿げたことやあまりリスクを冒さずに落ち着いたままでいて、レースをフィニッシュすることだ。路面コンディションは午前中から今回のセッションまででさえかなり変化していたけど、雨が降ればその進化はないし、面白いレースになるはずだ」

    セバスチャン・ブエミ (14番手)
    「今日の午後は全力を尽くしたと感じてはいるけど、結果には満足していない。でも、午前中に走ることができなかったので、僕たちは予選にむけて十分に準備ができなかった。FP1で走れなかったことに加え、金曜日の午前中にはジャン・エリックが僕のマシンにの会ったので、今週末ここまで実際にごくわずかなラップしかできなかった。再びこのようなことが起きないように、これらのミスから学ばなければならない。明日のレースに関しては、マシンはかなり競争力があるのでどんなことも起こり得る。良い午後を過ごせることを期待している」

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  • チーム・ロータス:中団チームとの差を縮める (F1ブラジルGP予選)

    チーム・ロータス:中団チームとの差を縮める (F1ブラジルGP予選)

    チーム・ロータスは、F1ブラジルGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「本当に良いラップができたし、シーズンの予選を終えるには最高の結果だった。今年は良いセッションがたくさんあったけど、本当に最高のセッションのひとつと言える。ヤルノはここで週末を通して強かったし、最初の走行後は彼の後ろだったので、彼を倒すために本当にすべてを引き出さなければならなかった」

    「タイヤにいくつか調整を施して、それが残り数秒での最後のラップで成果を挙げた。これまでのシーズンよりもライバルのより近くでフィニッシュできた。ここはラップが短いけど、新しいリアウイングによってかなりのタイムを見つけられたし、とても良い兆候だ。明日もそれが役に立ってくれると思う。天気予報は雨みたいだし、ここではいつもそれが面白くしてくれる。何が起こるかわからないし、良い日曜日になるだろう。シーズンを素晴らしいカタチで終えたいね」

    ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
    「今日の出来にはそれなりに満足している。2つ目のタイヤセットは1つ目ほど良くなかったし、タイムは更新できたけど、あまりプッシュすることができなかった。ここまでかなり良い週末を過ごしているけど、まだ本当に満足できるバランスを見つけられてはいない。でも、重要なのは後ろのマシンとのギャップを広げて、直前にいるチームにより近づけたことだ」

    関連:F1ブラジルGP 予選:セバスチャン・ベッテルが年間ポール記録を更新

  • HRT:揃ってヴァージン勢を上回る (F1ブラジルGP予選)

    HRT:揃ってヴァージン勢を上回る (F1ブラジルGP予選)

    HRTは、F1ブラジルGPの予選で、ヴィタントニオ・リウッツィが21番手、ダニエル・リカルドが22番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (21番手)
    「マシンは特にバランスに関して昨日よりずっと良くなっていた。予選という点では、ヴァージンの前にいるし、シーズンを終えるには良い結果だった。アブダビでの問題があったので僕にとっても良い結果だ」

    「他と戦える100%機能しているマシンで仕事に戻ることは素晴らしい気分だ。物事が機能していれば、パフォーマンスを発揮できることを示したと思うし、それが僕たちがここでやっていることだ。明日は雨の可能性があるのでクレイジーなレースになるだろう。楽しみにしている」

    ダニエル・リカルド (22番手)
    「午前中に全体的なセットアップを改善できたし、予選セッションはかなり順調にスタートできた。1つ目のタイヤセットではバランスにかなり満足していた。2回目のセットでは本当に改善できると思っていたし、それを達成するためにいくつか変更を施したけど、どういう訳かそうはならなかった。ヴァージン勢の前にいることは良いことだけど、2つ目のタイヤセットで改善できなかったことにはフラストレーションを感じた。さらに良い結果を達成することができたはずだからね。今は前を向かなければならないし、明日のレースのことを考え、もっと良い仕事をしたい」

    関連:F1ブラジルGP 予選:セバスチャン・ベッテルが年間ポール記録を更新

  • ヴァージン:最後列に沈む (F1ブラジルGP予選)

    ヴァージン:最後列に沈む (F1ブラジルGP予選)

    ヴァージンは、F1ブラジルGPの予選で、ジェローム・ダンブロシオが23番手、ティモ・グロックが24番手だった。

    ジェローム・ダンブロシオ (23番手)
    「悪い予選ではなかったけど、正直、最高の予選でもなかった。午前中はもっとマシンのフィーリングは良かった。午前中と予選との間にパフォーマンスを失ってしまった。何が起こったのか調べる必要がある」

    「ベストラップではセクター2でちょっとタイムを失っていた。そうは言っても。完璧ではなかったけどね。でも、悪くはなかったし、明日はHRT勢と戦うために懸命にプッシュするつもりだ。ブラジルではウェットでは何が起こるかわからないので、明日雨が降った場合はトラックに留まっていることが最も重要だ」

    ティモ・グロック (24番手)
    「ちょっと期待外れな土曜日だった。マシンは午前中に走りにくかった。一周走ったら突然もう安定性がなかった。なので、1回得の走行ではマシンの感覚はOKだったとしても、自信をもって予選に挑むのが難しかった。安全なラップを入れて、そのあと2つ目のタイヤセットでプッシュしようとした。最初の3コーナーはとても良かったけど、そのあと僕の目の前にトロ・ロッソの一台がピットから出てきて、彼のアウトラップに付き合わなければならず、速く走れずにタイムを失ってしまった。もう一周する前にタイヤをクールダウンしなければならなかったので残念だった。でも、最初のラップほどタイヤは良くなかった。少なくとも今週末の僕にとってはね。最後尾からスタートしなければならないし、とても落胆しているけど、明日何ができるか考えなければならない。天候が少しは助けになってくれるかもしれないけど、全体的に残念だ」

    関連:F1ブラジルGP 予選:セバスチャン・ベッテルが年間ポール記録を更新

  • F1ブラジルGP 予選:セバスチャン・ベッテルが年間ポール記録を更新

    F1ブラジルGP 予選:セバスチャン・ベッテルが年間ポール記録を更新

    F1ブラジルGPの予選が26日(土)、インテルラゴス・サーキットで行われた。

    雨も予報されたインテルラゴスだが、雨は降らず、ドライコンディションで全セッションが行われた。

    ポールポジションを記録したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。今季15回目のポールポジションを記録し、1992年にナイジェル・マンセルが記録した年間最多ポールポジション記録を塗り替えた。

    2番手にマーク・ウェバー(レッドブル)は、3番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は16番手で予選を終えた。

    F1ブラジルGP 決勝レースは、明日27日(日)の日本時間25時(現地時間14時)から行われる。

    2011年 F1 ブラジルGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分13秒664 1分12秒446 1分11秒918
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分13秒467 1分12秒658 1分12秒099
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分13秒281 1分12秒820 1分12秒283
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分13秒361 1分12秒811 1分12秒480
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分13秒969 1分12秒870 1分12秒591
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分14秒083 1分12秒569 1分13秒050
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分14秒269 1分13秒291 1分13秒068
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分13秒480 1分13秒261 1分13秒298
    9 ブルーノ・セナ ロータス・ルノーGP 1分14秒453 1分13秒300 1分13秒761
    10 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分13秒694 1分13秒571  
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分13秒733 1分13秒584  
    12 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分14秒417 1分13秒801  
    13 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分14秒225 1分13秒804  
    14 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分14秒500 1分13秒919  
    15 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分13秒859 1分14秒053  
    16 小林可夢偉 ザウバー 1分14秒571 1分14秒129  
    17 セルジオ・ペレス ザウバー 1分14秒430 1分14秒182  
    18 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分14秒625    
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分15秒068    
    20 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分15秒358    
    21 ヴィタントニオ・リウッツィ HRT 1分16秒631    
    22 ダニエル・リカルド HRT 1分16秒890    
    23 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分17秒019    
    24 ティモ・グロック ヴァージン 1分17秒060    

    関連:2011年F1 予選順位

  • F3マカオGP 予選レース:日本人最高位は佐藤公哉の9位

    F3マカオGP 予選レース:日本人最高位は佐藤公哉の9位

    第58回 F3 マカオGPの予選レースが19日(土)に行われた。

    予選レースに勝利したのは、ポールポジションからスタートしたマルコ・ウィットマン(シグネチャ)。2位にはフェリペ・ナスール(カーリン)、3位にはロバート・メルヒ(プレマパワー)が続いた。

    日本人ドライバーは、佐藤公哉(モトパーク)が9位、山内英輝(戸田レーシング)が11位、関口雄飛(ミュッケ)が12位、安田裕信はリタイアだった。

    F3 マカオグランプリ 予選レース 結果

    Pos. No. Driver Nat. Team Time GAP
    1 1 M.ウィットマン GER シグネチャ 25分03秒719
    2 7 F.ナスール BRA カーリン 25分04秒586 0.867
    3 11 R.メルヒ ESP プレマパワー 25分07秒202 3,483
    4 26 V.ボッタス FIN ギャラクシー・ダブルR 25分07秒989 4.279
    5 9 C.フエルタス COL カーリン 25分08秒569 4.850
    6 12 D.ジュンカデラ ESP プレマパワー 25分09秒100 5.318
    7 2 L.バンスール BEL シグネチャ 25分10秒231 6.512
    8 3 D.アプト GER シグネチャ 25分10秒947 7.228
    9 28 佐藤公哉 JPN モトパーク 25分11秒873 8.154
    10 23 H.ファン-アッセルドンク NED ハイテック 25分13秒056 9.337
    11 14 山内英輝 JPN 戸田レーシング 25分13秒919 10.200
    12 20 関口雄飛 JPN ミュッケ 25分14秒508 10.789
    13 17 W.ビューラー GBR フォーテック 25分14秒805 11.086
    14 18 L.フォレスティ BRA フォーテック 25分15秒236 11.517
    15 32 R.スタナウェイ NZL ファン-アメルスフット 25分15秒886 12.167
    16 30 H.ロイド GBR シノ・ビジョン 25分16秒607 12.888
    17 10 J.ジェーファー MAL カーリン 25分17秒686 13.967
    18 25 M.アスマー EST ギャラクシー・ダブルR 25分18秒652 14.933
    19 8 K.マグヌッセン DEN カーリン 25分19秒277 15.558
    20 5 C.サインツJr. ESP シグネチャ 25分20秒107 16.388
    21 19 F.ローゼンクヴィスト SWE ミュッケ 25分20秒643 16.924
    22 24 M.エバンス NZL ギャラクシー・ダブルR 25分22秒320 18.601
    NOT CLASIFIED
    27 J.エリクソン SWE モトパーク 16分23秒120  
      29 A.フォング HKG シノ・ビジョン 14分14秒523  
      16 R.ブラッドレー GBR トムス 11分43秒767  
      22 A.ダ・コスタ POR ハイテック 9分49秒963  
      6 安田裕信 JPN スリーボンド 7分46秒879  
      4 C.ムニョス COL シグネチャ 2分29秒476  
      21 P.ファンティン BRA ハイテック    
  • F3マカオGP 予選2回目:日本人最高は関口雄飛の10番手

    F3マカオGP 予選2回目:日本人最高は関口雄飛の10番手

    第58回 F3 マカオGPの予選2回目が18日(金)に行われた。

    予選レースのポールポジションを獲得したのはマルコ・ウィットマン(シグネチャ)。

    2番手タイムはロバート・メルヒ(プレマパワー)が記録したが、予選1回目のクラッシュの原因となったとしてグリッドペナルティが課せられ降格。3番手だったアントニオ-フェリックス・ダ・コスタ(ハイテック)がフロントローに昇格した。

    日本人ドライバーは、関口雄飛の10番手が最高。佐藤公哉は15番手、山内英輝は23番手、安田裕信はクラッシュでマシンを大破させ28番手だった。

    F3 マカオグランプリ 予選2回目 結果

    Pos. No. Driver Nat. Team Time GAP
    1 1 M.ウィットマン GER シグネチャ 2分12秒790
    2 11 R.メルヒ ESP プレマパワー 2分12秒854 0.064
    3 22 A.ダ・コスタ POR ハイテック 2分13秒115 0.325
    4 26 V.ボッタス FIN ギャラクシー・ダブルR 2分13秒192 0.402
    5 15 A.シムス GBR トムス 2分13秒407 0.617
    6 7 F.ナスール BRA カーリン 2分13秒429 0.639
    7 8 K.マグヌッセン DEN カーリン 2分13秒518 0.728
    8 19 F.ローゼンクヴィスト SWE ミュッケ 2分13秒528 0.738
    9 9 C.フエルタス COL カーリン 2分13秒704 0.914
    10 20 関口雄飛 JPN ミュッケ 2分13秒850 1.060
    11 2 L.バンスール BEL シグネチャ 2分13秒973 1.183
    12 25 M.アスマー EST ギャラクシー・ダブルR 2分14秒011 1.221
    13 4 C.ムニョス COL シグネチャ 2分14秒020 1.230
    14 12 D.ジュンカデラ ESP プレマパワー 2分14秒064 1.274
    15 28 佐藤公哉 JPN モトパーク 2分14秒246 1.456
    16 21 P.ファンティン BRA ハイテック 2分14秒415 1.625
    17 10 J.ジェーファー MAL カーリン 2分14秒477 1.687
    18 5 C.サインツJr. ESP シグネチャ 2分14秒511 1.721
    19 3 D.アプト GER シグネチャ 2分14秒513 1.723
    20 23 H.ファン-アッセルドンク NED ハイテック 2分14秒591 1.801
    21 32 R.スタナウェイ NZL ファン-アメルスフット 2分14秒625 1.835
    22 17 W.ビューラー GBR フォーテック 2分14秒649 1.859
    23 14 山内英輝 JPN 戸田レーシング 2分14秒863 2.073
    24 30 H.ロイド GBR シノ・ビジョン 2分15秒022 2.232
    25 18 L.フォレスティ BRA フォーテック 2分15秒061 2.271
    26 16 R.ブラッドレー GBR トムス 2分15秒855 3.065
    27 29 A.フォング HKG シノ・ビジョン 2分16秒666 3.876
    28 6 安田裕信 JPN スリーボンド 2分22秒302 9.512
    Qualification Maxima 2分26秒069
    27 J.エリクソン SWE モトパーク 2分55秒360 42.570
    24 M.エバンス NZL ギャラクシー・ダブルR
  • マクラーレン:ハミルトン優勝でダブル表彰台 (F1アブダビGP)

    マクラーレン:ハミルトン優勝でダブル表彰台 (F1アブダビGP)

    マクラーレンは、F1アブダビGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝、ジェンソン・バトンが3位だった。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「本当に素晴らしい結果だ。通常、僕は自分自身の最大の批評家だ。ミスをしたときは自分自身にいつも厳しくしている。でも、今日はすべてを完璧にやれたと思う。絶えずプレッシャーを受けながら、このようなペースを維持してミスをしなかったことにはとても満足している」

    「レースの大部分でフェルナンド(アロンソ)とのギャップをコントロールすることに集中していた。彼はとても強いドライバーだ。彼は決して攻撃の手を緩めることがない。レース終盤には勝利について考え始めたけれど、それに捕らわれたくはなかったので「やめておけ!」と自分に言い続けたよ。それがうまくいった。気持ちが彷徨うのを抑えることができたし、ラインを越えるまで勝利について考えることを自分に許さなかった。ジェンソンが一緒に表彰台に上ったことも素晴らしいことだ。僕にとっても、彼にとっても、チームにとっても素晴らしいことで、シーズン最終戦に向けて大きな後押しになる。週末を通してチームは最素晴らしい仕事をしてくれた。戦略、ピットストップ、全てが本当にトップクラスだ。今日はパッケージ全体がまとまっていたし、みんなに心から感謝しなければならない。チームにとっても僕にとっても大きな励みになる。笑顔で終えることは素晴らしい気分だ。勝利は心の安らぎだよ!」

    ジェンソン・バトン (3位)
    「僕にとっては難しいレースだった。KERSハイブリッドにトラブルが発生した。僕たちにとっては珍しいことだ。15周くらいで機能しなくなり、コーナー立ち上がりのパワーやエンジンブレーキングにも影響した。幸い、エンジニアから無線でKERSを再び働かせる方法を見つけたと言てきた。でも、断続的にしか復活しなかったので、2周おきにステアリングホールの多くのボタンを押さなければならなかった。警告は全くないので、コーナーに差し掛かったときに、エンジンブレーキングがあるかわからなかった。なので、正しいブレーキングポイントを選ぶのが大変だった。それでも、僕たちのKERSハイブリッドにトラブルが発生するのはかなり珍しいことだ。メルセデス・ベンツは今年素晴らしい仕事をしているし、ピットレーンでベストで最も信頼性のあるユニットだと言いたい。素晴らしいシステムだよ。だから珍しいトラブルだ。トラブルによってドライビングが難しくなったけれど、なんとかそれを保って表彰台に上れたのでさらに満足している。最後に『ルイス、立派な戦いぶりだった』と言いたい。今日彼は素晴らしい仕事をした。シーズン最終戦に最高の状態で向えることはとてもポジティブなことだ。新シーズンに向けた最高の方法だからね」

    関連:F1アブダビGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季3勝目

  • F1 アブダビGP 予選:ドライバーコメント

    F1 アブダビGP 予選:ドライバーコメント

    2011 FORMULA 1 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「かなり満足している。昨日は自分のパフォーマンスにもクルマにもあまり満足できなかったし、快適に感じられなかった。今日は午後に出ていってすぐにずっと良くなっていたけど、夕方に日が沈むとさらにフィーリングは良くなったし、マシンがよりまとまっていた。僕好みになったことが助けになった。週末を通してマクラーレンが強そうだったけど、Q3で全てうまくやれたら(ポールの)チャンスがあると思っていたし、それが巡ってきた。ポールをとても嬉しく思っているし、ナイジェル・マンセルに並ぶ非常に特別なポールだ。素晴らしい1年だけど、まだ終わっていないし、明日を楽しみにしている」

    2位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「ポールポジションを採れれば素晴らしかっただろうけど、レッドブルはいつもQ3でとても速い! それでも、僕たちは特定のトラックでマシンをうまく働せられていると思うし、ここではいつもうまくいっているように思う。今週末の競争力はとても励みになっている。僕たちはフロントローにいるし、そこから良いレースができるはずだ。それに久しぶりにロングランのペースもかなりいいし、僕たちは他のチームよりも多く燃料を積んでいたと思う。明日については本当に感触がいい。良いスタートができることを願っているし、ターン1は先頭で通過したい。でも、それができなければ、できるだけセバスチャン(ベッテル)についていって1秒以上リードを築かれないように全力を尽くすつもりだし、DRSゾーンで前に出たい。昨年は2番手スタートだったけど、ターン1に早めにブレーキをかけてセバスチャンにコーナーを抑えられた。でも、明日はそうはいかないと彼に言ったところだ・・・」

    3位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「今週末は自分に完璧に合うバランスを見いだせていない。マシンは予選でかなり変わっていた。プラクティスではリアエンドに苦しんでいた。でも、予選中は突然リアのグリップが良くなって、アンダーステアが多いくなったので、完全に違うマシンのように感じた。もちろん、それを打ち消すために予選中にできることは限られているので、マシンをきちんと機能させられるようにやれることをすべてやった。結果的にずっと満足できるようになった。3番手はスタートするにはそれほど悪くない。明日はレッドブル勢を上回りたい」

    4位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「最後の走行にはがっかりしている。ちょっとまとまりがなかった。アウトラップでいくつかのことに対処するために通常より多く情報交換をしなければならず、それが少し準備に影響した。確実にもっと改善できたと思うのでがっかりしている。セブ(ベッテル)のラップには『ワオ、これはかなわない』と思わせられることがあるし、今日も彼がいい走りをしていたのは確かだけど、僕は重要なときに最大限を引き出せなかったように思う。セクター1は面白くなるだろうし、そこからがレースだ。このトラックは伝統的に追い抜きがかなり難しいので、DRSゾーンとピットストップしかなさそうだね」

    5位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「だいたいセッション前に予想していたポジションだ。18回の予選セッションのうち8回を5番手で終えているからというわけではない。いくつかのレースを除けばシーズンを通してマクラーレンとレッドブルは土曜日に僕たちよりも強いけど、通常日曜日は状況が異なるし、僕たち間のギャップはずっと縮まる。表彰台を争えると思うけど、成功するためにはスタートや戦略を始め全てを完璧にやらなければならない。Q3では1回だけ走ることを考えていたけど、1回目の走行は完璧ではなかったし、最後までやれることをやることにした。それにデグラデーションは高くないので、明日、新品のタイヤセットを持っていることはそれほど大きな違いにはならないと思う。ベストタイムは2〜3周目の計測ラップで出せたかもしれないけど、ライバルよりも傷んだタイヤでスタートしなければならなくなるので、そのルートでは戦略は損なわれていただろう。トラックのクリーンな側からスタートするし、いくつか順位を上げられることを期待している。1周目は十分な好機だ。フロントウイング? 僕のものは週末ずっとうまく働いていたけど、チームはフェリペのものを戻すことに決めた。新しいコンポーネントを理解を深めるために比較するさらに多くのデータを得られるのである意味ではポジティブだ。明日はスタートからレース終了まで気温が下がるので、タイヤがどのような挙動をみせるか興味深い」

    6位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「正直、今回の予選にはもっと多くを期待していた。1周目にタイヤから最大限を引き出すことに予想以上に苦戦していた。2回の試みでもっと長い走行を試す価値があったかもしれない。予想通り、今日はマクラーレンとレッドブルが僕たちに勝っていることを示していた。最終的に、僕たちはこのシーズンの最終パートで期待できるグリッドポジションにいる。古いタイプのフロントウイングを使うことでパフォーマンス面が犠牲になっているのは確かだ。インドで2つのバージョンを比較したとき、グリップが多かったし、ブレーキング時により安定性があったので、すぐに新しいタイプが改善だと感じた。そうは言っても、上位2列を獲得できたとは思わない。明日、何ができるか見てみなければならない。DRSがオーバーテイクに役立つのは確かだけど、可変リアウイングがあっても必然的に結果に結びつくわけではないことを他の機会に見てきた」

    7位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「今日の予選セッションでは最大限を引き出せなかったので残念だ。セッション間に路面温度が下がっていたのでタイヤを働かせるのがより難しくなった。Q3の2回目の走行はタイヤを十分に温めるには僕の前にあまりにトラフィックがいて最速ラップが損なわれてしまった。それがなければもっと前にいられたと思う。でも、グリッドの良い側にいるし、明日は楽しいレースになるだろう」

    8位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「今日の予選はかなりタイトだった。タイヤを温存するためにQ1の最後のラップを中断したし、Q3でもいくつか新品タイヤを残せたのは良いニュースだ。これ以上の場所は得られなかったと思うし、全体的に普通の予選だった。素直なレースになると思っているし、訪れるチャンスを最大限に生かしたい。ここではタイヤは大きな問題にはならないはずだし、昨日レースと同じ時間に行われたP2で挙動をテストしている。僕たちはここでタイヤの温度に少し手こずっているので、レース中に路面温度が下がるのは僕たちにとって良いことかもしれない」

    9位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「今日の9番手には満足しているし、良いセッションだった。Q3では、メルセデスがどうするか様子を見たかったので、予定よりも少し長く待った。最終的に彼らは出ていくことに決めたので、僕も出ていってタイムを記録した。タイヤの温度を完全に上げることができず、ラップは少し妥協を強いられてしまった。もう少し高い位置にいられたかもしれない。それでも、9番手は現時点での僕たちのペースを反映しているのでそんなに不満を言うことはできないと思う」

    10位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「2台がトップ10に入ることが今日の目標だったし、僕たちはそれを成し遂げることができた。午前中にセットアップを仕上げて進歩を果たすことができたし、予選でのマシンには満足だった。Q1とQ2はうまくいったし、トップ10に入るために良い仕事ができた。Q3への僕たちのアプローチは明日に最適な戦略を得るというものだった。僕たちの焦点はチャンピオンシップ6位を維持することなので、レースではもちろんポイントを期待している。夜に素晴らしいそうな場所なので今回のレースを本当に楽しみにしている。少し涼しいトワイライトの状況で走ることも嬉しいね」