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  • ロータス:キミ・ライコネンが5番手タイム (F1マレーシアGP 予選)

    ロータス:キミ・ライコネンが5番手タイム (F1マレーシアGP 予選)

    ロータスは、F1マレーシアGPの予選で、キミ・ライコネンが5番手、ロマン・グロージャンが7番手だった。だが、ライコネンはギアボックス交換により、明日のレースは10番手からのスタートとなる。

    キミ・ライコネン (5番手)
    「今日、マシンはうまく働いていた。残念ながら、最速ラップでいくつかミスをしてしまい、コンマ数秒が犠牲になってしまったかもしれない。それがなければ、今日はポールの叫びのなかにいただろうね」

    「ターン9の立ち上がりでちょっと斜めになってタイムを失ってしまった。でも、そういうことは時々あることだ。昨日はKERSにいくつか問題があったけど、今日は大丈夫だった。マシンは本来の働きをしていたし、感覚も良かった。グリッドペナルティは残念だけど、マシンはうまく働いている。今日がポジティブな一日だったのは確かだ。明日は10番手スタートだし、そこから改善させたい」

    ロマン・グロージャン (7番手)
    「2台がQ3に進めたのは素晴らしいことだし、最初の2レースの両方でトップ10に入れて本当に嬉しい。チームはマシンの最大限を引き出すために素晴らしい仕事をしてくれたし、僕たちがトップを争っていることは本当に嬉べることだと思う。明日は面白いレースになるだろうし、さらに順位を上げられることを期待している。ここは天候によって何が起こるかわからない。僕たちのペースは上位勢からそれほど離れていないし、レースは長いのでどんなことも可能だと思う。このようなコンディションではタイヤの管理が重要だ。予選も大事だけど、レースはまったく別の問題だ。レースを楽しみにいているし、トップ5でフィニッシュできれば素晴らしいだろう。でも、重要なことはシーズン初ポイントを獲得することだね」

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  • メルセデスAMG:シューマッハが3番グリッド獲得 (F1マレーシアGP 予選)

    メルセデスAMG:シューマッハが3番グリッド獲得 (F1マレーシアGP 予選)

    メルセデスAMGは、F1マレーシアGPの予選で、ミハエル・シューマッハが3番手、ニコ・ロズベルグが8番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (3番手)
    「今日はトップ3に復帰できてとても嬉しく思っている。僕がここにいれるのは、ここにいるスタッフやブラックリーとブリックスワースのファクトリーのみんなが素晴らしい仕事をしてくれたからだ」

    「5年ぶりに予選プレスカンファレンスにいられて嬉しいよ! より重要なことは、もちろん明日もここに座っていることだし、それを達成するために全力を尽くすつもりだ。去年の位置を考えると、かなりの業績だと思うし、ここマレーシアは僕たちのタイトルパートナーであるペトロナスのホームグランプリなので嬉しく思う。僕を力強く支えてくれたメルセデス・ベンツのためにも良い結果を出せて満足している」

    ニコ・ロズベルグ (8番手)
    「もちろん、もっと上位のグリッドにいたかったけど、残念ながら、最速ラップの1コーナーで失敗してタイムを失ってしまった。それでコンマ数秒が犠牲になったし、残りのラップでタイヤのバイブレーションが多くなってしまった。でも、僕たちは週末にわたってレースペースに懸命に取り組んできたので、明日はうまく戦えるとかなり自信を持っている。マレーシアのサポートとパートナーのペトロナスの前で、順位を上げて、たくさんのポイントを獲得できることを願っている」

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  • ウィリアムズ:惜しくもQ3に届かず (F1マレーシアGP 予選)

    ウィリアムズ:惜しくもQ3に届かず (F1マレーシアGP 予選)

    ウィリアムズは、F1マレーシアGPの予選で、パストール・マルドナドが11番手、ブルーノ・セナが13番手だった。

    パストール・マルドナド (11番手)
    「Q2のターン11でミスをしてしまった。膨らんでしまい、ちょっとダメージを負ってしまった。今日はQ3進出は難しいだろうとわかっていたけど、僕たちには良いレースペースがある。明日はタフになるだろうけど、僕たちのマシンはロングランで一貫性があると思うので、挑戦を楽しみにしている」

    ブルーノ・セナ (13番手)
    「今日は懸命にプッシュしたけど、マシンにもっとパフォーマンスがあったのは確かだ。グリッドがかなり接近したタフなセッションだったけど、僕たちはより差を縮めている。僕たちには良いマシンがあるので、明日レースで前進するためにこれからベストな戦略を考えていく」

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  • HRT:予選107%タイムを突破 (F1マレーシアGP 予選)

    HRT:予選107%タイムを突破 (F1マレーシアGP 予選)

    HRTは、F1マレーシアGPの予選で、ペドロ・デ・ラ・ロサが23番手、ナレイン・カーティケヤンが24番手だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (23番手)
    「良い一日だった。午前中の1周目からマシンは著しく改善したと感じていたし、僕たちはタイムを大幅に改善できた。昨日から今日にかけて1秒以上タイムを縮めているし、新たになにかを修正するたびに僕たちは速くなっている」

    「僕たちは予選セッション中でさえタイムを改善していた。1周しかできなかったけど、それで十分だった。重要なことは予選を通過できたことだ。チームは、短期間でなんとかDRSを準備し、パワーステアリングやマシンの他の面を改善できることを証明した。大きな進歩を果たしたし、それにはとても満足している。明日はロングディスタンスでどうなるか様子を見なければならない。そのような多くのラップを繋ぎ合わせるのは初めてだからね。この天候では簡単ではないだろう」

    ナレイン・カーティケヤン (24番手)
    「コンディションは午前中から大きく変化したし、トラックはずっと滑りやすかったけど、僕たちはレースのために予選を通過した。今週末の第一の目標だったし、オーストラリアからのポジティブなステップだ。今日は熱の問題によって戦略を少し変更しなければならなかった。うまくいったけど、これからそのような問題を解決して、レースをフィニッシュすることに集中しなければならない。雨が降れば、少しはマシンの冷却を維持できるので、僕たちにとって有利になるだろう。でも、どうであってもベストを尽くして、良いパフォーマンスを発揮しなければならない」

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  • フォース・インディア:揃ってQ2で敗退 (F1マレーシアGP 予選)

    フォース・インディア:揃ってQ2で敗退 (F1マレーシアGP 予選)

    フォース・インディアは、F1マレーシアGPの予選で、ポール・ディ・レスタが14番手、ニコ・ヒュルケンベルグが16番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (14番手)
    「僕たちは最終プラクティスと予選の間にマシンを確実に改善させたけど、タフなセッションだったし、予選とプラクティスの間の2時間でかなり気温が上がった」

    「Q2での走行はうまくいったし、セクター1とセクター2はうまくいったけど、最終セクターで失ってしまったかもしれない。それほど最大限を引き出すことができなかった。P14はスタートするにはまずまずの場所だと思うし、明日はレースペースとタイヤマネジメントが成果を挙げてくれることを期待している。その他に変りやすいのは天候だ。いつも午後遅くに雨が降る高いリスクがあるからね」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (16番手)
    「今日、状況がどれくらい接近してしたかはタイムを見ればわかるだろう。0.05秒で2〜3の順位を得られただろうけど、コンマ1秒を見つけても12番グリッドだった。でも、正直なところ、マシンからほぼ最大限を引き出していたので、これ以上は無理だったと思う。今は、結果を出すために、いいレースをして、戦略を使うことが重要だ。先週末のメルボルンではレースの大部分を逃しているので、ほぼシーズン初レースのように感じている。最後まで走り切って、力強いパフォーマンスを示せることを願っている。タイヤデグラデーションはレースでの重要な要因になるだろうし、雨の可能性も状況をかき混ぜることになるかもしれない」

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  • マルシャ:ミディアムタイヤに苦戦 (F1マレーシアGP 予選)

    マルシャ:ミディアムタイヤに苦戦 (F1マレーシアGP 予選)

    マルシャは、F1マレーシアGPの予選で、ティモ・グロックが21番手、シャルル・ピックが22番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「今日はかなりタフで難しい一日だった。午前中、マシンはプライムタイヤでとても良かった。良いフィーリングを得ていたので、FP3でオプションタイヤ(ミディアム)での走行でどれくらい前進をもたらしてくれるかにはかなり自信があった」

    「でも、いくつかの理由で昨日のようにタイヤにかなり苦しんだし、マシンのバランスを完全に失ってしまった。他と比較してもミディアムで遅かったのはちょっとぞっとした。2つの良いラップができたけど、タイヤにあまり自信が持てなかった。2つ小さなミスをしてしまい、コンマ1〜2秒が犠牲になってしまった。チームは再び素晴らしい仕事をしてくれたし、ここまで技術的な問題のない週末を過ごせているので、これからレースにむけて様子を見てみるつもりだ」

    シャルル・ピック (22番手)
    「僕にとって良い予選だったし、全体的に再び良い一日だった。オーストラリアよりもティモにちょっと近づけたし、それが今のところ最大の目標だ。まだコンマ数秒見つけなければならないけど、全体的にはポジティブなステップだ。明日はタフなレースになると思う。今日は数ラップだけだったけど、明日は56周だ。天候もまだ不確かなので全員にとって面白くなるだろう。チームはこのコンディションのなかで良い仕事をしてくれた」

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  • トロ・ロッソ:結果には納得 (F1マレーシアGP 予選)

    トロ・ロッソ:結果には納得 (F1マレーシアGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGPの予選で、ダニエル・リカルドが15番手、ジャン・エリック・ベルニュが18番手だった。

    ダニエル・リカルド (15番手)
    「今日のパフォーマンスは問題なかったけど、もちろん名目上Q3に進出した先週の土曜日ほどは良くなかった。タイムを見れば、コンマ1秒が数ポジションの差になっているので非常に接戦だった」

    「ここではQ3はメルボルンよりも難しい目標になると思っていたので、だいたい僕たちが考えていた位置だと思う。ラップにはそれなり満足しているし、かなりクリーンだった。もっとうまくやれたはずだと自分を責めてはいない。レースにむけては良いパッケージがあると思うし、ポイント争いに加わりたい。ポジションを上げるために56周あるし、昨日のロングランでのパフォーマンスは悪くなかった。でも、雨が降ればみんなのゲームになる。チャンスが生まれると思うし、役に立つはずだ」

    ジャン・エリック・ベルニュ (18番手)
    「もちろん、今回の結果にはちょっと落ち込んでいる。1コーナーでミスをしてフロントホイールを大きくロックさせてしまった。それが原因でバイブレーションが多くなり、ピットに戻らなければならなかった。それで僕の予選は終わってしまった。ポジティブな点は、少なくともレースにむけて新品のオプションを1セット温存できたことだ。明日は雨の可能性もあるので、何が起こるかわからない。でも、どんなコンディションであっても、僕たちのマシンはレース仕様で競争力があると感じている。メルボルンと比較して、マシンはほぼ同じなので、ここでの予選結果での違いはミッドフィールドがとても接近しているということだ。僕のグリッドポジションは、オプションでタイムを出すことができなかったからだと説明できる」

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  • ケータハム:マシンバランスに苦戦 (F1マレーシアGP 予選)

    ケータハム:マシンバランスに苦戦 (F1マレーシアGP 予選)

    ケータハムは、F1マレーシアGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヴィタリー・ペトロフが20番手だった。コバライネンは前戦でのペナルティにより5グリッド降格となる。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「僕にとっては奇妙な予選だった。オプションでの2回目の走行でタイムを失ったしまったけど、マシンにはもっとタイムがあると思っている。いくつか小さなミスをしてしまったし、リアがあまりグリップしていないように感じた。もっと引き出せたはずだけど、今日はそうはならなかった」

    「明日はできるだけ早く前のマシンを追い越して、自分のレースをしなければならない。予報されていた雨はセッション中には降らなかったけど、明日どうなるかは誰もわからない。ここはいつも面白いし、コンディションもあるので、確実にレースの最後までいて、どの位置にいるかを確認できることが重要だ」

    ヴィタリー・ペトロフ (20番手)
    「僕たちはここでの予選のためにかなりアグレッシブな戦略をとったけど、あまり成果を挙げることはできなかった。FP3でも予選でもあまりマシンのバランスは良くなかったし、タイヤを最大限に使う方法を見つけるためにもう少し時間を費やす必要があると思う。今は明日を楽しみにしている。先週の日曜日はマシンの感覚は素晴らしかったし、ここではロングランも安定している。良いスタートを切って、1コーナーでの問題を避け、前のマシンと戦いたい」

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    ・F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    2012年 F1 第2戦 マレーシアGPの予選が24日(土)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    気温32℃、路面温度44℃という高い気温で開始したF1マレーシアGPの予選。

    ポールポジションは前戦に続きルイス・ハミルトン(マクラーレン)が獲得。マクラーレンは2番手にもジェンソン・バトンが続き、2戦連続でフロントローを独占した。

    3番手にはミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG)、4番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、Q2で最下位タイムとなり17番手で予選を終えた。

    5番手のキミ・ライコネンはギアボックス交換、19番手のヘイキ・コバライネンは前戦の規約違反により5グリッド降格となる。

    F1マレーシアGP 決勝レースは、明日25日(日)の日本時間17時(現地時間16時)から行われる。

    2012年 F1マレーシアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分37秒813 1分37秒106 1分36秒219
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分37秒575 1分36秒996 1分36秒368
    3 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分37秒517 1分37秒017 1分36秒391
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分37秒172 1分37秒375 1分36秒461
    5 キミ・ライコネン ロータス 1分37秒961 1分37秒715 1分36秒461
    6 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分38秒102 1分37秒419 1分36秒634
    7 ロマン・グロージャン ロータス 1分37秒696 1分36秒996 1分36秒658
    8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分38秒058 1分37秒338 1分36秒664
    9 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分38秒151 1分37秒379 1分37秒566
    10 セルジオ・ペレス ザウバー 1分37秒933 1分37秒477 1分37秒698
    11 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分37秒789 1分37秒589  
    12 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分38秒381 1分37秒731  
    13 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分38秒437 1分37秒841  
    14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分38秒325 1分37秒877  
    15 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分38秒419 1分37秒883  
    16 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分38秒303 1分37秒890  
    17 小林可夢偉 ザウバー 1分38秒372 1分38秒069  
    18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分39秒077    
    19 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分39秒306    
    20 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分39秒567    
    21 ティモ・グロック マルシャ 1分40秒903    
    22 シャルル・ピック マルシャ 1分41秒250    
    23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分42秒914    
    24 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分43秒655    
  • F1 オーストラリアGP 予選:ドライバーコメント

    F1 オーストラリアGP 予選:ドライバーコメント

    2012 FORMULA 1 QANTAS AUSTRALIAN GRAND PRIX

    1位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「チームを本当に誇りに思う。冬を通して信じられないくらい懸命に作業してきた。僕たちは決して諦めなかったし、全員が本当にプッシュしてきた。厳しいシーズンも過ごしてきたけど、このチームの全員が成功を望んでいる。今日彼らと仕事をできたことを誇りに思っている。「Q3の最初のラップはかなり特別に感じた。そのラップの最後には誰かがそれよりプッシュできるとしたら驚くべきだと感じたくらいだ。最後のラップでもさらに激しくプッシュしようとしたけど、1コーナーでのブレーキが少し遅すぎて、ラップが損なわれてしまった。その後は誰も僕より速くないことを願っていたよ。予選は大好きだ。特にうまくラップができたときはね。全てが流れるようで、タイヤが働いて、至るところでスウィートスポットにはまる。天国のようだ。今日は僕たちがF1で最も美しいマシンを持ってるだけでなく、最速のマシンだということを示せたね! もちろん、明日はまだ長い道のりだ。タイヤを労わることが重要になるだろう。でも、僕たちは力強いレースをするための最高のポジションにいる」

    2位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「ルイスはQ3で素晴らしいラップを決めたね。でも、チーム全体が2台のマシンがフロントローに並ぶことに本当に満足していると思う。僕たち二人がそこに一緒に並ぶのはしばらくぶりだ。常に一番を望むものだけど、今日はそうはいかなかった。そでも、僕たち二人はチームに感謝したいと思っている。この冬にやってきたことの大きな証明だ。それは重要なことだった。良い冬を過ごすことが本当に違いを生む。レースで僕たちのマシンがどれくらい強いかはまだ正確にはわからないけおd、昨日は一貫性があったし、スティントでもタイヤを労わることができていた。明日はタイヤを適切な作業温度に入れて、スティント全体で労わっていくことが重要だ。重要な日は明日だし、今日は明日を楽にするためのものだ。それでも、チームの全員にとって素晴らしい一日だった」

    3位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「今日は夢が叶ったようだ。今朝はアルバート・パークがドライだということしかわからなかったし、何を期待すべきかもわからなかった。無線で自分のポジションを聞いたときは本当に信じられなかった。3番手はひとつのことを示している。夢を信じて、どんなことが起こってもそれにしがみついていなければならないということだ。F1での最初の人生のあと、まだ僕を信頼してくれる人はわずかにいたけど、僕たち全員が新しい冒険をスタートするために懸命に働いてきたし、シーズンの始まりから素晴らしいパフォーマンスを発揮できたことをとても嬉しく思う。こんなに素晴らしく、きちんとしていて、速いマシンを設計してくれたチームにも感謝したい。格言にもあるとおり、土曜日にポイントは付かないので、我を忘れないつもりだ。メルボルンが非常にトリッキーなレースになることは僕たち全員がわかっている。長いシーズンでずっとこのようなパフォーマンスを続けられて、最終的に素晴らしいストーリーになることを願っている」

    4位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「シーズン最初の予選セッションは、僕たち全員が望んでいた通りのタイトな競争になった。僕たちのパフォーマンスには満足している。去年のここでの予選での順位を考えれば大きな前進だ。冬の間にスタッフ全員が成し遂げた厳しい仕事に感謝することしかできない。メルセデス-ベンツが、このプロジェクトを信じてサポートしてくれたことを強調することが重要だと思うし、僕たち全員が望んでいる結果を出せることを期待している。競争はとてもタイトなので一歩ずつ進めていかなければならないし、懸命に作業を続けていかなければならない」

    5位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「何人か速いドライバーがいることはわかっていた。マクラーレンと特にメルセデス、そしてロマンもいい走りをしていた。誰もが常に速さを得るために特別なものを持っていると思うものだけど、今年はまさにそれが広がっている。セッション終盤はKERSがなかったし、それが予選でのリズムに影響した。冬の間はずっと完全だったので残念だ。Q3のラップには満足している。まだ明日は表彰台を狙える。でも、周りに速いマシンがいるのは間違いない」

    6位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「シーズン最初の予選はどのように予測すればいいか常に難しいけど、今日見たものはサプライズではないと思うし、ラップタイムは接近していた。もっと最前列に近づきたかったけど、Q3では満足のいくラップができなかった。序盤にミスをしてタイムを失ってしまった。それは僕のせいだ。あと1〜2つくらいは高い位置にいられたかもしれないけど、そういうものだ。最前列からのスタートではないけど、後方からのスタートというわけでもないので、決して酷い状況ではないし、マシンに関しては何をする必要があるかわかっている。明日は長いレースだし、多くのチャンスがあるので楽しみにしている」

    7位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「僕たちが冬の間にマシンを改善させたことを確認できて嬉しく思っている。今週末のプラクティスで学んだようにレースで僕たちは強いと思う。残念ながら、今日はそれを最大限に生かすことができなかった。マシンに多くの新しいものを持ち込んでいるので、正しいセットアップを見つけることができなかったし、完璧に働かせるためには数レースかかるだろう。それに最終ラップで小さなミスをしていまい、タイムを犠牲にしてしまった。それでも7番手は良いポジションだし、明日は前進するために全力を尽くすつもりだ」

    8位 パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「今日はチームにとって素晴らしいシーズンのスタートだった。僕たちは競争力を示しているし、これからプッシュし続けていく必要がある。マシンは週末を通して改善しているし、この方向性で進み続ける必要がある。明日のレースはペースと戦略次第だ」

    9位 ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「Q3に進めると思っていなかったので、今日の結果にはとても満足している。セットアップを改善させるためにFP3後に良い仕事ができたし、今はマシンをずっと快適に感じている。もちろん、昨日はウェットセッションだったせいで重い燃料であまり多くの走行ができていないので、もちろんレースにむけて若干の不確実性はある。でも、全チームが同じ状況だ。それはタイヤに関しても同じだ。明日まだタイヤについて学んでいくことになるだろうし、どれくらい持つかがわかってくるだろう。エキサイティングなレースになるだろうし、楽しみにしている」

    10位 ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「最高だったよ! 予選に限って言えば、週末のスタート時の目標はQ3に進むことだったし、僕たちはそれを達成した。メルボルンに着くまで、僕たちのペースがどれくらい他チームに匹敵しているかははっきりとはわからなかった。実際、Q3には少し手が届かないかもしれないと思っていたので、この結果は僕とチームにとって非常にポジティブな結果だ。僕たちは良い状態なので力強いレースができるはずだし、できる限り良いスタートを切って良いオープニングラップに続けたいし、そこからどうなるか見てみたい。ミッドフィールドの高い位置からグランプリをスタートするのは今回が初めてなので、去年と比較してちょっとした新しい経験になる。今日は日曜日にむけての基礎を築くことができたし、ジャン・エリックもそれほど僕から離れてはいない。準備はできている。チームとして僕たちが成し遂げた仕事に満足していいと思う」

    13位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「非常に残念でした。第1セッションではクルマの感触、グリップともにすごくハッピーだったし、トップタイムを出せたことも、もちろん気持ちよかったです。ただ第2セッション2回目のランで、もうひとつの新品タイヤを履いたときにグリップがありませんでした。理由はわかりませんが、まったく違いました。最終セクターでトラフィックに引っかかりましたが、とにかく全然グリップしないのが一番の驚きでした。13番手はいいスタートポジションとは言えませんし、これがクルマのポテンシャルを反映した結果でもありません。明日は最大限の結果を得られるように挑みます」