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  • マルシャ:ピックがグロックを上回る (F1バーレーンGP 予選)

    マルシャ:ピックがグロックを上回る (F1バーレーンGP 予選)

    マルシャは、F1バーレーンGPの予選で、シャルル・ピックが21番手、ティモ・グロックが23番手だった。

    シャルル・ピック (21番手)
    「今日は簡単な一日ではなかったけど、結果にはかなり満足している。午後は予報よりもずっと暑かったし、リアのタイヤデグラデーションはより酷かったかもしれない。僕たちはそれをかなりうまく管理できたと思うし、全体的にチームは前進し続けるために良い仕事をしてくれた」

    「タフなレースになるだろうし、僕たちがタイヤに苦労しているのは確かだけど、今日は、明日にむけてチャンスを向上させられるようにかなり控え目だったし、様子を見てみなければならない。今のところ、このトラックでもグリップを得られているし、良い一日だった」

    ティモ・グロック (23番手)
    「僕たちにとってはあまり良い土曜日ではなかった。午前中もマシンのバランス面にかなり苦戦していたし、予選でもブレーキングでリアがあまりに不安定だった。ラップ自体は大きなミスをしてしまったターン13までそれほど悪くなかったし、そのコーナーで全てを失ってしまった。2周目にクールダウンしようとしたけど、リアタイヤはすでに終わっていたし、新品のソフトタイヤが1セットしかなかったので、明日のレースのためにそれを温存した。まったく最高ではなかったし、燃料ピックアップの問題でHRTの1台の後ろに落ちてしまったのも残念だ。これからレースで何ができるか確認してみなければならない。タイヤを温存できたのは良いことだけど、明日もリアについては懸念がある」

    関連:F1バーレーンGP 予選:セバスチャン・ベッテルが今季初ポール!

  • F1バーレーンGP 予選:セバスチャン・ベッテルが今季初ポール!

    F1バーレーンGP 予選:セバスチャン・ベッテルが今季初ポール!

    2012年 F1 第4戦 バーレーンGPの予選が21日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバステャン・ベッテル。ベッテルは、今季初ポールポジショイン。2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、Q2で敗退し、12番手で予選セッションを終えた。

    Q1では、急激にコンディションが変化するなか、ミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG)がマシントラブルで2回目のアタックができずに脱落するという波乱があった。

    F1バーレーンGP 決勝レースは、明日22日(日)の日本時間21時(現地時間15時)から行われる。

    2012年 F1 バーレーンGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分34秒308 1分33秒527 1分32秒422
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分34秒813 1分33秒209 1分32秒520
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分34秒015 1分33秒311 1分32秒637
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分34秒792 1分33秒416 1分32秒711
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分34秒588 1分33秒219 1分32秒821
    6 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分33秒988 1分33秒556 1分32秒912
    7 ロマン・グロージャン ロータス 1分34秒041 1分33秒246 1分33秒008
    8 セルジオ・ペレス ザウバー 1分33秒814 1分33秒660 1分33秒394
    9 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分34秒760 1分33秒403  
    10 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分34秒624 1分33秒510  
    11 キミ・ライコネン ロータス 1分34秒552 1分33秒789  
    12 小林可夢偉 ザウバー 1分34秒131 1分33秒806  
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分34秒601 1分33秒807  
    14 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分34秒372 1分33秒912  
    15 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分34秒466 1分34秒017  
    16 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分34秒852 1分35秒132  
    17 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分34秒639    
    18 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分34秒865    
    19 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分35秒014    
    20 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分35秒823    
    21 シャルル・ピック マルシャ 1分37秒683    
    22 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分37秒883    
    23 ティモ・グロック マルシャ 1分37秒905    
    24 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分38秒314    
  • F1 中国GP 予選:ドライバーコメント

    F1 中国GP 予選:ドライバーコメント

    2012 FORMULA 1 UBS CHINESE GRAND PRIX

    1位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「僕にとって非常に特別な一日だ。F1での初ポールだし、シルバーアローにとっても1955年以来のポールだ。最初は変な感覚だった。僕たちはレースのためにオプションタイヤを1セット温存することに決めていたので、FIAのガレージからQ3の最後を見ていたからね。観ている以外どうすることもできなかったんだ! 自分がタイムシートのトップで、しかもコンマ5秒の差をつけたことを確認して、僕は今日一番の幸せものだ。僕たちのシルバアローを開発、改善させるために素晴らしい仕事をしてくれたチーム、ここにいるみんな、そしてファクトリーにいるみんなに感謝している。明日のレースがどうなるかはわからないし、トップに留まるのはチャレンジングだと思うけれど、今はミハエルと並んでフロントローからスタートすることを楽しみたい。それも僕にとっては特別なことなんだ」

    2位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「今日のニコ(ロズベルグ)に心からおめでとうと言いたい。僕たちは1997年に初めて出会い、2000年はチームメイトだった。それ以来ずっと親友だった。僕たちがチームメイトだったとき、いつも一緒にF1で予選1位と2位になることを夢見ていた。今日それを成し遂げられたのは凄いことだ。レースに目を向ければ、僕たちには良いマシンがある。でも、明日はフィールドを通り抜けて順位を上げていかなければならない。でも、レースで前進できさえすれば僕は満足だ。レースで最も強いようにマシンをセットアップした。でも、ジェンソンと僕は望んでいたよりも少し後方にいるので、やらなければならない作業があるし、また僕たちはうまくやり遂げることができる。僕たちの前のグリッドには良いドライバーの集団がいるけど、レースペースという点では僕たちは申し分ない。オーバーテイクができるトラックだし、DRSもあるので、明日にはとても興奮している」

    3位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「メルセデス・ベンツ チームにとって、本当に特別な一日だ。2台のシルバーアローが中国GPのフロントローからスタートするのだから。素晴らしい結果だし、みんなのためにとても嬉しく思う。ニコ、おめでとう。彼は本当に素晴らしいラップで初ポールポジションを獲得した。今日は僕よりも素晴らしい仕事をした彼を尊敬するし、彼のために嬉しく思っている。ノルベルト、ロス、このトラックにいるスタッフ全員、ブラックリーとブリックスワースにいるすみんなのためにも嬉しい。彼らはかなり長い間、辛抱強く待っていてくれた。彼らの激務には敬意の気持ちしかない。僕たちを常にサポートしてくれているダイムラーにも心から感謝したい。僕たちは、メルセデス・ベンツの名前をあるべき場所である先頭にもたらすために全力を尽くしている。僕自身、とても嬉しいし、もちろんレースの目標は今の順位を維持することだ。セットアップについては主にレースに合わせてマシンを準備しているけど、明日は明日だ。良いパフォーマンスを披露したい。楽しみにしている」

    4位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「とてもうれしいです。チームが素晴らしい仕事をしてくれました。僕たちは長い間予選のパフォーマンスを改善しないといけないと言い続けていましたが、今日ははっきりと改善することできました。ルイス・ハミルトンがギヤボックスを交換しなければならなかったので、3番グリッドからスタートすることになるようです。このグリッドポジションはたくさんのチャンスを意味しています。でも僕は夢を見るタイプじゃないし目標は変わりません。それはできるだけたくさんのポイントを獲ることです。僕たちは力強いクルマを持っているし、いつもタイヤにもやさしいので、自信を持って明日のレースを楽しみにしています」

    5位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「グリッドポジションはOKだけど、タイムを見ると、今日のマシンのペースには失望している。ルイスのペナルティによってポジションを得たけど、あるべきスピードはなかった。特にポールのタイムを見ればね。今週末はいくつかアップデートを試したけど、それらは望んだようには働かなかったので、マシンを以前の状態に戻した。過去2レースとりもマシンへの信頼が少ない状態でレースに臨むけど、より高いグリッドポジションからスタートする。明日何ができるか様子をみてみるつもりだし、全力を尽くして、僕たちがいるグリッドよりも高い位置にいられることを期待している。つもり表彰台ということだ」

    6位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「Q1では、ソフト側のタイヤで出て行ったし、他チームの大部分が走っていないときにラップを行った。Q2ではあまりにアンダーステアが大きいと感じたので、Q3に向けていくつか調整した。でも、最終セッションでは気温が下がっていると感じた。出て行くのがちょっと遅かったんだと思う。もちろん、それには少し落胆しているけど、僕たちのレースペースはとてもいいと思う。明日が寒ければ、フロントタイヤに熱を入れるのがトリッキーになりそうだ。僕にとっては珍しいことではないけどね。でも、そういうものだし、5番グリッドから良いレースができることを願っている。僕たちの目標は優勝することだ。簡単なことではないだろうけど、レースでは僕たちの前のマシンの大半と同じように速いか、彼らよりも速いはずだ。例外は(小林)可夢偉だ。彼は非常に良いロングランペースがある」

    7位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「Q2ラップは悪くはなかったけど、Q3では思い通りにラップをまとめることができなかった。ソフトタイヤでラップタイムをまとめるのに取り散らかしてしまったけど、もっと高い列で終えたかった。Q2での1分35秒7は良いラップだったけど、Q3ではあまりに多くのタイムを求めすぎたかもしれない。残念だよ。僕たちに良いレースカーがあることはわかっているので、明日どのように展開するか楽しみにしている。とても接近しているし、僕たちはプッシュし続けていく」

    8位 セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「もちろん、チームにとっては良い予選結果だ。個人的には8番手よりもさらに上位を望んでいたことを認めなければならない。それまでの走行はとても有望だったけど、新品のソフトタイヤのセットを履いたQ3の最後のラップで突然アンダーステアが出た。それがどこから来たのかはわからない。いずれにせよ、明日はタフなレースになるだろうし、全力を尽くすつもりだ」

    9位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「難しい予選になることはわかっていたし、そのような結果になった。なんとかQ3に進んで、1000分の数秒でベッテルの前に留まることができた。そのあとQ2からQ3で風向きが変わり、それが響いた。マシンはそんな感じだし、僕たちがここに持ち込んだ改善はパフォーマンス的に十分な向上をもたらしてはいない。このポジションはだいたい今の僕たちのポテンシャルと一致している。ポールポジションから1秒遅れに満足していないのは確かだけど、僕たちにできるのはこのギャップを縮めるために作業することだけだ。僕たちが十分に良い仕事をすれば、優勝について考えられるし、そうでなければ考えることはできない。でも、僕は楽観的なままだ。2010年でさせ、僕たちはトップから大きく離れていたけど、それでもチャンピオンシップをリードして最終レースを迎えた…スターティンググリッドは、メルセデスの2台、ザウバーとロータスが上位に並んでいて非常に刺激的だし、好奇心をそそる。僕たちが最速のマシンを持っていないのは確かなので、僕たちはいかなるミスもできない。オーストラリアやマレーシアのように完璧な仕事をすることができれば、価値あるポイントを持ち帰ることを考えることができるだろう」

    10位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「今日のセッションの後、複雑な気分でいる。昨日は少し苦労したけど、2台ともQ3にいるのは素晴らしいことだ。でも、残念ながらQ2での最初の走行が酷くて、最終セッショの前にソフトタイヤの新品セットを全て使い果たすことになってしまった。Q2でのペースは良かったので、ポールポジションを狙える競争力のあるタイムを記録できなかったのは本当に残念だ。マシンをずっと快適に感じているし、今日はそれをラップタイムで示すことができたと思う。チームは状況を変えて、僕たちがいるべき上位の位置を取り戻すために素晴らしい仕事をしてくれた。まだいくつか微調整をしていくけど、明日のレースは56周あるのでその助けになるのは確かだ!」

    ※2位のルイス・ハミルトンが5グリッド降格で7番グリッドに降格、マーク・ウェバー以前が1グリッドずつ昇格する。

    関連:F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグが初ポールポジション!

  • メルセデスAMG:フロントローを奪取 (F1中国GP 予選)

    メルセデスAMG:フロントローを奪取 (F1中国GP 予選)

    メルセデスAMGは、F1中国GPの予選で、ニコ・ロズベルグがポールポジション、ミハエル・シューマッハが3番手だった。

    ニコ・ロズベルグが、111戦目にして念願のF1初ポールポジションを獲得。1回目のアタックで記録した1分35秒121というタイムは、2番手にコンマ5秒差という圧倒的なタイム。メルセデスとしても1955年以来となるポールポジションだ。

    「2番手のルイス・ハミルトンがギアボックス交換で5グリッド降格となったため、3番手に入ったミハエル・シューマッハが2番グリッドに昇格し、シルバーアローがフロントローに並ぶことになった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「僕にとって非常に特別な一日だ。F1での初ポールだし、シルバーアローにとっても1955年以来のポールだ。最初は変な感覚だった。僕たちはレースのためにオプションタイヤを1セット温存することに決めていたので、FIAのガレージからQ3の最後を見ていたからね。観ている以外どうすることもできなかったんだ! 自分がタイムシートのトップで、しかもコンマ5秒の差をつけたことを確認して、僕は今日一番の幸せものだ。僕たちのシルバアローを開発、改善させるために素晴らしい仕事をしてくれたチーム、ここにいるみんな、そしてファクトリーにいるみんなに感謝している。明日のレースがどうなるかはわからないし、トップに留まるのはチャレンジングだと思うけれど、今はミハエルと並んでフロントローからスタートすることを楽しみたい。それも僕にとっては特別なことなんだ」

    ミハエル・シューマッハ (3番手)
    「メルセデス・ベンツ チームにとって、本当に特別な一日だ。2台のシルバーアローが中国GPのフロントローからスタートするのだから。素晴らしい結果だし、みんなのためにとても嬉しく思う。ニコ、おめでとう。彼は本当に素晴らしいラップで初ポールポジションを獲得した。今日は僕よりも素晴らしい仕事をした彼を尊敬するし、彼のために嬉しく思っている。ノルベルト、ロス、このトラックにいるスタッフ全員、ブラックリーとブリックスワースにいるすみんなのためにも嬉しい。彼らはかなり長い間、辛抱強く待っていてくれた。彼らの激務には敬意の気持ちしかない。僕たちを常にサポートしてくれているダイムラーにも心から感謝したい。僕たちは、メルセデス・ベンツの名前をあるべき場所である先頭にもたらすために全力を尽くしている。僕自身、とても嬉しいし、もちろんレースの目標は今の順位を維持することだ。セットアップについては主にレースに合わせてマシンを準備しているけど、明日は明日だ。良いパフォーマンスを披露したい。楽しみにしている」

    関連:F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグが初ポールポジション!

  • ザウバー:小林可夢偉が4番手で3番グリッド獲得 (F1中国GP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉が4番手で3番グリッド獲得 (F1中国GP 予選)

    ザウバーは、F1中国GPの予選で、小林可夢偉が4番手、セルジオ・ペレスが8番手だった。

    予選での自己最高位となる4番手に入った小林可夢偉は、2番手で予選を終えたルイス・ハミルトン(マクラーレン)がギアボックスを交換したことで5グリッド降格となるため、決勝レースは2列目3番グリッドからスタートする。

    小林可夢偉 (4番手)
    「とてもうれしいです。チームが素晴らしい仕事をしてくれました。僕たちは長い間予選のパフォーマンスを改善しないといけないと言い続けていましたが、今日ははっきりと改善することできました。ルイス・ハミルトンがギヤボックスを交換しなければならなかったので、3番グリッドからスタートすることになるようです。このグリッドポジションはたくさんのチャンスを意味しています。でも僕は夢を見るタイプじゃないし目標は変わりません。それはできるだけたくさんのポイントを獲ることです。僕たちは力強いクルマを持っているし、いつもタイヤにもやさしいので、自信を持って明日のレースを楽しみにしています」

    セルジオ・ペレス (8番手)
    「もちろん、チームにとっては良い予選結果だ。個人的には8番手よりもさらに上位を望んでいたことを認めなければならない。それまでの走行はとても有望だったけど、新品のソフトタイヤのセットを履いたQ3の最後のラップで突然アンダーステアが出た。それがどこから来たのかはわからない。いずれにせよ、明日はタフなレースになるだろうし、全力を尽くすつもりだ」

    関連:F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグが初ポールポジション!

  • マクラーレン:バトン、可夢偉のレースペースを警戒 (F1中国GP 予選)

    マクラーレン:バトン、可夢偉のレースペースを警戒 (F1中国GP 予選)

    マクラーレンは、F1中国GPの予選で、ルイス・ハミルトンが2番手、ジェンソン・バトンが6番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「今日のニコ(ロズベルグ)に心からおめでとうと言いたい。僕たちは1997年に初めて出会い、2000年はチームメイトだった。それ以来ずっと親友だった。僕たちがチームメイトだったとき、いつも一緒にF1で予選1位と2位になることを夢見ていた。今日それを成し遂げられたのは凄いことだ」

    「レースに目を向ければ、僕たちには良いマシンがある。でも、明日はフィールドを通り抜けて順位を上げていかなければならない。でも、レースで前進できさえすれば僕は満足だ。レースで最も強いようにマシンをセットアップした。でも、ジェンソンと僕は望んでいたよりも少し後方にいるので、やらなければならない作業があるし、また僕たちはうまくやり遂げることができる。僕たちの前のグリッドには良いドライバーの集団がいるけど、レースペースという点では僕たちは申し分ない。オーバーテイクができるトラックだし、DRSもあるので、明日にはとても興奮しているよ」

    ジェンソン・バトン (6番手)
    「Q1では、ソフト側のタイヤで出て行ったし、他チームの大部分が走っていないときにラップを行った。Q2ではあまりにアンダーステアが大きいと感じたので、Q3に向けていくつか調整した。でも、最終セッションでは気温が下がっていると感じた。出て行くのがちょっと遅かったんだと思う。もちろん、それには少し落胆しているけど、僕たちのレースペースはとてもいいと思う。明日が寒ければ、フロントタイヤに熱を入れるのがトリッキーになりそうだ。僕にとっては珍しいことではないけどね。でも、そういうものだし、5番グリッドから良いレースができることを願っている。僕たちの目標は優勝することだ。簡単なことではないだろうけど、レースでは僕たちの前のマシンの大半と同じように速いか、彼らよりも速いはずだ。例外は(小林)可夢偉だ。彼は非常に良いロングランペースがある」

    関連:F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグが初ポールポジション!

  • ロータス:キミ・ライコネンが5番手 (F1中国GP 予選)

    ロータス:キミ・ライコネンが5番手 (F1中国GP 予選)

    ロータスは、F1中国GPの予選で、キミ・ライコネンが5番手、ロマン・グロージャンが10番手だった。

    キミ・ライコネン (5番手)
    「グリッドポジションはOKだけど、タイムを見ると、今日のマシンのペースには失望している。ルイスのペナルティによってポジションを得たけど、あるべきスピードはなかった。特にポールのタイムを見ればね」

    「今週末はいくつかアップデートを試したけど、それらは望んだようには働かなかったので、マシンを以前の状態に戻した。過去2レースとりもマシンへの信頼が少ない状態でレースに臨むけど、より高いグリッドポジションからスタートする。明日何ができるか様子をみてみるつもりだし、全力を尽くして、僕たちがいるグリッドよりも高い位置にいられることを期待している。つもり表彰台ということだ」

    ロマン・グロージャン (10番手)
    「今日のセッションの後、複雑な気分でいる。昨日は少し苦労したけど、2台ともQ3にいるのは素晴らしいことだ。でも、残念ながらQ2での最初の走行が酷くて、最終セッショの前にソフトタイヤの新品セットを全て使い果たすことになってしまった。Q2でのペースは良かったので、ポールポジションを狙える競争力のあるタイムを記録できなかったのは本当に残念だ。マシンをずっと快適に感じているし、今日はそれをラップタイムで示すことができたと思う。チームは状況を変えて、僕たちがいるべき上位の位置を取り戻すために素晴らしい仕事をしてくれた。まだいくつか微調整をしていくけど、明日のレースは56周あるのでその助けになるのは確かだ!」

    関連:F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグが初ポールポジション!

  • レッドブル:ベッテルがまさかのQ2敗退 (F1中国GP 予選)

    レッドブル:ベッテルがまさかのQ2敗退 (F1中国GP 予選)

    レッドブルは、F1中国GPの予選で、マーク・ウェバーが7番手、セバスチャン・ベッテルが11番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (11番手)
    「マシンに問題はなかったけど、最後のコンマ数秒を得ることができなかった。Q2のラップには満足しているけど、十分に速くはなかったし、Q3に進むことができなかった」

    「明日は長いレースだし、マシンの感覚は良かったので、レースペースに関して明日はもっとうまくやれるはずだ。僕たちは十分に速くなかったし、それを受け入れなければならない。明日は11番手からスタートするので、そこから何ができるか見てみるよ」

    マーク・ウェバー (7番手)
    「Q2ラップは悪くはなかったけど、Q3では思い通りにラップをまとめることができなかった。ソフトタイヤでラップタイムをまとめるのに取り散らかしてしまったけど、もっと高い列で終えたかった。Q2での1分35秒7は良いラップだったけど、Q3ではあまりに多くのタイムを求めすぎたかもしれない。残念だよ。僕たちに良いレースカーがあることはわかっているので、明日どのように展開するか楽しみにしている。とても接近しているし、僕たちはプッシュし続けていく」

    関連:F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグが初ポールポジション!

  • ウィリアムズ:レースペースに自信 (F1中国GP 予選)

    ウィリアムズ:レースペースに自信 (F1中国GP 予選)

    ウィリアムズは、F1中国GPの予選で、パストール・マルドナドが13番手、ブルーノ・セナが14番手だった。

    パストール・マルドナド (13番手)
    「今日はトップ10に入るのが難しいことはわかっていたけど、僕たちはとても近づいていた。僕たちのマシンはレースの方が強いと感じているので、明日を楽しみにしている。僕たちはポイントを争うためには良いポジションにいるので、クリーンなスタートをして、レースを通して良いペースを保つことが重要だ」

    ブルーノ・セナ (14番手)
    「僕にとってはこれまでのシーズンでベストな予選セッションだった。グリッドはとてもタイトだし、ほんの小さなタイム差が大きなポジションの差になるのでタフだった。昨日のレースシミュレーションはいい感じだったので、僕たちは明日はもっと強いと感じている。もちろん、グリッドのもっと上位にいたかったけど、パストールにより近づくことはできなかった。良いチーム努力だった」

    関連:F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグが初ポールポジション!

  • フォース・インディア:Q2敗退もレースに自信 (F1中国GP 予選)

    フォース・インディア:Q2敗退もレースに自信 (F1中国GP 予選)

    フォース・インディアは、F1中国GPの予選で、ポール・ディ・レスタが15番手、ニコ・ヒュルケンベルグが16番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (15番手)
    「とても接戦な予選セッションだった。特にQ2はコンマ数秒を見つけることができれば、もう5グリッド得られたかもしれない。Q2ラップは良かったし、マシンから最大限を引き出せたと思うけど、それでも15番手だったし、セッションの最速タイムからコンマ6秒遅れだった」

    「でも、マシンはトラックに合っていると思うし、昨日の力強いロングランができていたので、レースについては楽観的だ。僕たちの前のチームと戦えると思う」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (16番手)
    「僕たちにとってかなりタフな予選セッションだったけど、フリープラクティスからコンデョションが変わっていたと思うし、マシンを快適に感じられなかった。Q2の最後のラップは、ピットから出てきたトラフィックによって少し妥協を強いられてしまったけど、16番手は現時点での僕たちのペースを反映していると思うし、周りの全チームが1発のパフォーマンスという点で非常に接近していることを表していると思う。マレーシアでは16番手からスタートして、ポイントを獲得できたので、パフォーマンスを繰り返したい」

    関連:F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグが初ポールポジション!