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  • ウィリアムズ:中嶋一貴は13位(ハンガリーGP)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は13位(ハンガリーGP)

    ウィリアムズは、F1ハンガリーGPで、中嶋一貴が13位、ニコ・ロズベルグが14位だった。

    中嶋一貴 (13位)
    「明らかに僕たちにとって非常に難しいレースだった。僕たちは戦略を1ストップに変え、それは正しかった。だから、チームに感謝している。でも、そのあと僕は重い状態で走行し、ペースと戦わなければならず、オプションタイヤに苦しんだ。そのあと、フィジケラと接触し、ポジションを落とした。幸いにも、彼は最後のピットストップをしなければならなかったので、順位を取り戻すことができた。それが今日出来たことのすべてだった。何が起こったかを調べて、次のレースのために改善させる必要がある。」

    ニコ・ロズベルグ (14位)
    「最初のラップは良くなかった。僕は悪い場所にいて、いくつかポジションを落とした。そのあと、最初のピットストップの間、フュエルリグのなにかが故障して、決定的な数秒を失ってしまい、フィジケラの後ろになってしまった。僕の戦略はそれで終わりさ。熱に関してはも問題なかった。間違いなく僕たちは今年の悪いレースをしている。」

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は17番手(ハンガリーGP初日)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は17番手(ハンガリーGP初日)

    ウィリアムズは、F1ハンガリーGP予選で、ニコ・ロズベルグが15番手、中嶋一貴が17番手だった。

    中嶋一貴は、マシンのバランスに苦しみQ1で脱落。明日は17番グリッドからのスタートとなる。

    ニコ・ロズベルグはQ2に進出したものの、ハイドロリックの問題が発生しQ2を一周も走ることができず、15番手で予選を終えた。

    ニコ・ロズベルグ (15位)
    「今週末は難しいスタートだった。でも、僕たちはセッションを通して改善させ、途中で多くのことを学んだ。だから、予選ではそれほど悪くなかった。僕はQ1の計測ラップでミスを犯し、1コーナーでコンマ2秒失った。だから、僕のQ1でのタイムは、僕たちのマシンのポテンシャルを表してはいない。そのたと僕たちにはQ3に進む良いチャンスがあった。しかし、ハイドロ系の問題が発生して、Q2でまったく走ることができなかった。それにはがっかりした。このトラックでは両方のタイヤが非常に優しいので、タイヤ選択はかなり興味深い。でも今日、僕にとってはハード側のタイヤの方が良かったね。」

    中嶋一貴 (17位)
    「僕にとって困難な予選だった。トラフィックが多かったことに加えて、僕は最後のオプションタイヤでた正しいバランスを見つけられなかった。両方の要素が僕の走行を妥協させた。僕たちはこれからデータを通して明日マシンから最大限を引き出すために何が起こっていたか理解する必要がある。」

  • 中嶋一貴、シーズン前半を振り返る

    中嶋一貴、シーズン前半を振り返る

    中嶋一貴が、F1ルーキーイヤーの前半戦を振り返った。日本人唯一の現役F1ドライバーとなった中嶋一貴は、現在チームメイトのニコ・ロズベルグと同じポイントを獲得している。

    一貴、11レース目で、8ポイントを獲得しています。ルーキーシーズンとしては悪くないですね。満足していますか?
    もちろん、これまでのシーズンと結果にはとても満足してます。僕は4ポイント獲得し、それは正直、予想以上ですね。とても満足しています。

    予想以上と言いましたが、あなたはどんな予想をしていたのですか?
    ポイントに近づくのはとても厳しいと思っていました。実際にとても厳しいですけど、適切な時に取れたと思います。例えば。オーストラリアはとても幸運でしたけど、バルセロナは4ポイントにふさわしい仕事をしたと思っています。モナコとシルバーストンの2つのレースは、とても難しいレースでしたけど、僕はフィニッシュし、ポイントを獲得することができました。現時点で、普通の予選ではポイントを獲ることは非常に難しいことをわかっているし、シルバーストンのようなレースが必要なのは明らかです。でも、チャンスのときに僕はそこにいました。

    経験豊富なチームメイトのニコ・ロズベルグも8ポイントです。同ポイントであることに驚いていますか?
    はい。驚いているけど、彼はモナコやモントリーオールのようなポイントを獲るべきレースで悪いレースをしました。でも、最終的に何ポイントかがものを言うので、僕にとって、チームメイトと同じであることは素晴らしいことですね。ルーキーとして、かなり満足しているし、自信になっていると言えます。

    結果は、最初の数レースでマシンがより競争的だったことを示していますね。その見解について話してもらえますか?なぜ今、マシンのパフォーマンスが落ちてきていると思いますか?
    理由がなにかは、はっきりとはわかりません。他のチームがマシンをより早く開発しているのかもしれない。バルセロナから僕たちは予選でプッシュするのが困難になったと言えます。でも、モナコやモントリオールのようなサーキットは、僕たちのマシンに合っているし、向こう数カ月は良いレースも悪いレースもあると思いますね。サーキットによりますね。

    ハンガリーでF1マシンをドライブするのは初めてですね。経験不足が不利になると思いますか?
    はい。F1マシンでは初めてです。でも、僕は昨年ここでGP2のレースをしているので、完全に知らないサーキットではありません。確かに、長年ここでレースをしている他のドライバーと比べると、少しハンディがあるかもしれません。でも、それほど重要だとは思いません。僕たちはファクトリーでシミュレーションしているし、僕はそれでかなり多くの作業をしています。

    先週のテストでは、今回のレースのためのセットアップ作業をして、このサーキットがFW30に合っていると述べていましたね。どんなこと集中していましたか?
    ここのサーキットは、グリップが低くソフトタイヤのモナコやモントリオールのようなサーキットで、このような状況で僕たちはかなり良いので、日曜のレースに期待しています。ヘレスのサーキットは、今回とはかなり異なるけど、僕たちはいくつかのセットアップをテストしたし、テストが成功したかは、この数日で示すことができるでしょう。

    シーズンの後半になり、ルーキイヤーの目を見開くような興奮は若干おさまったに違いありません。もうチームとパドックには順応しましたか?
    はい。ますますそう感じています。1年以上チームと過ごして、とても居心地良く感じています。はい、F1ドライバーになったという興奮は、通常の仕事モードに変わりました。今はチームのみんなの名前もほとんどわかっています!

    あなたの父親は、そのプロセスにおいてどんなアドバイスをくれましたか?
    正直なところ、それほどでもないです。彼がくれたアドバイスは、精神的な強さとドライバーとしての姿勢です。彼がレースをしていた頃からかなり長い時間が経っているし、今日のマシンは、父が運転していたマシンとは異なるので、運転についてはあまりないです。

    あなたは今、現役で唯一の日本人F1ドライバーです。この事実は、あなたの人生をどう変えましたか?
    あまり違いはないのでわからないです。でも日本では違うかもしれません。長い間、日本にいないので、帰国したときに変化を感じるかもしれません。たぶん今はより責任を持っています

    今週末のあと、F1は年1度の夏休みに入ります。あなたの予定はどんなものですか?
    前半戦の終わりだと思うので、ただリラックスして、後半戦のために、とっても暑いバレンシアでのレースの準備を始めるつもりです。リラックスするために日本に帰る予定です。たぶん、そのときに日本人唯一のドライバーである違いを感じるでしょう。

    今週末も暑い中でのレースになるでしょう。あなたは自身を持っていますが、予選とレースで何位にいると予想しますか?
    今回は“僕たちの”サーキットだと確信しているので、ポイント圏内でフィニッシュすることが目標です。予選に関しては、トップ10により近いタイムを記録すれば、レースではいくらかポイントを持ち帰ることができると思います!

    個人的に熱さにはどう対処しますか?なにか秘密の戦略はありますか?
    特にないです。フォーミュラはたくさん飲んでいるし、個人的にすることは、ひんやりと爽やかな感覚でスタートに向かうためにモーターホームの自分の部屋でクールダウンすることです。汗は後できますね!

  • 中嶋一貴(ハンガリーGPプレビュー)

    中嶋一貴(ハンガリーGPプレビュー)

    中嶋一貴が、ハンガリーGPへ向けての意気込みを語った。

    中嶋一貴
    「F1マシンでハンガロリンクを走ったことはないけど、昨年GP2でレースをしているし、結果は良かった。サーキット事態は僕たちのマシンに合っているし、先週のヘレステストでセットアップに関してたくさん作業したから良い準備ができている。」

    「ブタペストは訪れるには本当に最高の場所だ。昨年、都市に滞在したけど、見て回る機会があまりなかったから、今年はもう少し外出しようと思う。」

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は16番手(ドイツGP予選)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は16番手(ドイツGP予選)

    ウィリアムズは、F1ドイツGP予選で、ニコ・ロズベルグが13番手、中嶋一貴が16番手だった。

    中嶋一貴 (16位)
    「残念なことに、今日は最後のラップでマシンから全てを引き出すことができなかった。特に第3セクターで保守的過ぎたと思う。今日、Q1の終盤はとてもタイトで、かなり悪かった。でも全てのラップでマシンは改善されたと感じたので、レースではもっと良いと思っているよ」

    ニコ・ロズベルグ (13位)
    「今日はみんながかなり接近していたし、トップ10に入るチャンスがあった。でも、最終的にはそうならなかった。それでも、マシンの改善にはかなり満足しているし、僕たちは前進した。今日のトラックは少し難しかった。特に僕の最後の走行では、不安定なコンディションで、風の強さと方向が絶えず変わって、それがマシンに影響した。明日は良いレースをしてポイントを獲れることを期待している。13番手からは本当に可能性があるよ。」

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は17番手(ドイツGP初日)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は17番手(ドイツGP初日)

    ウィリアムズは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが7番手、中嶋一貴が17番手だった。

    中嶋一貴
    フリー走行1回目 9番手 1分16秒821
    フリー走行2回目 17番手 1分16秒860
    「午前中のセッションは、そんなに悪くなかったし、ウェットとドライでの走行は、ここでの天候のための良い準備になった。でも、午後はマシンに問題が発生し、多くの時間をロスしてしまい良くなかった。これを修理させた頃には、トラックにいるみんなはロングランに移行していて、フリーなスペースを見つけるのがとても難しかった。だから、一日を終えて僕たちがどこにいるかを知るのは難しかった。」

    ニコ・ロズベルグ
    フリー走行1回目 8番手 1分16秒719
    フリー走行2回目 7番手 1分16秒422
    「先週ここでのプレテストの間、エアロパッケージをより効果的に働かせるために、いくつかメカニカルアップデートを行った。サーキットは僕たちに合っているので、最近よりよい週末になることを楽しみにしているよ。今日、トラックの外はかなり風が強くて、直線で左右に弄ばれた。でも、たとえ雨で決定が変わったとしても良いタイヤテストができたと思う。もし天気が悪くても、雨でうまくやれると思うから問題はないよ。」

  • 中嶋一貴(ドイツGPプレビュー)

    中嶋一貴(ドイツGPプレビュー)

    中嶋一貴が、次戦ドイツGPに向けての意気込みを語った。

    中嶋一貴
    「僕たちは先週ホッケンハイムでテストをして、レース週末のために最大限の準備ができた。僕たちは、今週末のセットアップで多くの走行を行ったので、到着するときには良い状態にあるだろう。僕はすでにF3で数回ホッケンハイムでレースをしているけど、今回が僕にとって、そこでの初のF1レースになるから、それらのレースから経験を引き出さなければならない。」

    「テストはサーキットに慣れるのに役に立ったし、ファクトリーでも準備のためにシミュレーションに多くの時間を費やした。素晴らしいトラックだけど、かなりチャレンジングだね。感覚的にシルバーストンやマニクールに似ている。楽しみにしてるよ!」

  • 中嶋一貴、左右反対のフロントタイヤで戦っていた

    中嶋一貴、左右反対のフロントタイヤで戦っていた

    イギリスGPで8位入賞を果たし1ポイントを獲得した中嶋一貴。しかし、レース終盤で履いたエクストリームウェットタイヤは、フロントタイヤが左右反対に取り付けられていた。

    最終周でヤルノ・トゥルーリに抜かれ、8位でフィニッシュした中嶋一貴。雨が強くなった中盤に、エクストリームウェットタイヤに履き替えたことが功を奏したといえるが、そのフロントタイヤは、左と右が逆だった。

    中嶋一貴が2度目のピットインをした7秒前にチームメイトにニコ・ロズベルグがピットインしていた。そのためウィリアムズのピットクルーは、急いでタイヤを取りに行かねばならず、混乱が生じたようだ。それにより、中嶋一貴は約7秒のタイムロスをしている。

    左右が逆だとタイヤのブロックパターンは反対になり、当然、排水性やグリップに影響がでる。

    レース後に、フロントタイヤのグリップに苦しんでいたことを口にしていた中嶋一貴。もし、タイヤが正常に装着されていたら・・・トゥルーリを抑えられただけでなく、前のアロンソをも食えた可能性があるだけに、残念なミスといえる。

  • ウィリアムズ、中嶋一貴が8位入賞(イギリスGP)

    ウィリアムズ、中嶋一貴が8位入賞(イギリスGP)

    ウィリアムズは、F1 イギリスGPで、中嶋一貴が8位、ニコ・ロズベルグが9位だった。今回の結果により、中嶋一貴はチームメイトのニコ・ロズベルグにポイントで並んだ。

    中嶋一貴 (8位)
    「再びポイントを獲れたことは良かったけど、最終ラップでヤルノに7位を持っていかれたのは残念だ。彼のタイヤは僕よりも良い状態だったけど、トラックが乾いてきた最終ラップでは彼の方が僕より少し速かった。序盤と終盤はマシンのコントロールが厳しかったけど、今日は楽しかった。チームが正しいタイミングで僕にエクストリームウェットを履かせたことは本当に素晴らしい決断だった。おかげで僕は、こんなウェットのコンディションでもマシンを制御することができた。」

    ニコ・ロズベルグ (9位)
    「今日はかなり難しかった。雨が降り始めたとき、至るところが川になっていて、ウェットによって、みんながあらゆる場所でアクアプレーニングになった。サーキットのコンディションは変化し続けて、水が動いたことで、ベストなラインを見い出すことがかなり厳しくなった。簡単なレースではなかったけど、僕たちは明らかに正しい戦略だったし、正しいときにエクストリームウェットにした。そのあと、不運にもティモ(・グロック)の後ろに突っ込むまではうまくいっていた。彼は僕よりもとても遅かったし、内側から彼をオーバーテイクスする予定だったけど、僕の視界は雨で制限されていて、判断を誤ってしまった。全てが突然、僕は彼の後ろにいた。とても失望している。今はホッケンハイムを楽しみにしている。僕のホームグランプリだし、トラックは僕たちのマシンにより合っているから、うまくやれると思う。」

  • ウィリアムズ、中嶋一貴は15番手(イギリスGP予選)

    ウィリアムズ、中嶋一貴は15番手(イギリスGP予選)

    ウィリアムズは、F1 イギリスGP予選で、中嶋一貴が15番手、ニコ・ロズベルグは18番手だった。ウィリアムズにとっての母国グランプリは厳しいポジションからのスタートとなる。

    中嶋一貴 (15番手)
    「僕たちにとって非常に厳しい予選だったことは明らかだ。僕はQ2に進んだけど、グリップに苦しんだ。僕たちと他チームのタイムの差はかなり大きい。僕たちはマシンと僕から何かを見つけなければならない。レースに適したベストな戦略を確認するために今夜多くの作業をしなければならない。」

    ニコ・ロズベルグ (18位)
    「週末ずっと、サスペンションに問題があって、至るところで跳ねてしまい、マシンはコーナーで本当に運転することが難しかった。セッションを通して解決策を見つけようとしたけど、これまで何も作用しなかった。レースは非常にタフなものになるだろう」