タグ: 中嶋一貴

  • ウィリアムズ:中嶋一貴はQ1敗退で16番手(ブラジルGP予選)

    ウィリアムズ:中嶋一貴はQ1敗退で16番手(ブラジルGP予選)

    ウィリアムズは、F1ブラジルGPの予選で、中嶋一貴が16番手、ニコ・ロズベルグが18番手だった。

    ウィリアムズにとっては厳しい予選となった。中嶋一貴は、チームメイトのニコ・ロズベルグは上回ったものの、Q2までコンマ2秒と迫ったがQ1で敗退。

    ニコ・ロズベルグはセッティングが定まらず、グリップ不足に苦しみ18番手に沈んだ。

    中嶋一貴 (16位)
    「チームにとって難しい予選だった。クルマのバランスはまあまあだったけど、トラックコンディションは今朝とかなり違っていた。気温がとても高くなって、それは僕たちの助けにはならなかった。クルマのペースに基づいたパフォーマンスには不安はなかったし、ミスもしなかった。僕たちにはただもう少しスピードが必要だ」

    ニコ・ロズベルグ (18位)
    「僕のクルマは、オプションタイヤで運転するのが本当に難しかった。全体的にリアのグリップが不足していた。おそらくアウトラップでトラフィックに捕まってきちんとタイヤを温めることができなかったからだ。レースパフォーマンスのためにセッション前にセットアップを妥協したことも原因だと思う」

  • 中嶋一貴(ブラジルGPプレビュー)

    中嶋一貴(ブラジルGPプレビュー)

    中嶋一貴が、F1最終戦ブラジルGPへの抱負を語った。インテルラゴスは、去年、中嶋一貴がF1デビューを飾った記念すべきサーキットだ。

    中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    このレースは僕のF1での最初の記念日だし、それがこんなに早く来たことが信じられないよ!僕は確実に多くを学んできたし、今週末のブラジルでその経験を生かしたい。実際にインテルラゴスのレースを経験しているので、今シーズンの他のレースより簡単だろう。僕たちのクルマは昨年ブラジルでうまく働いていた。日曜日もそうなって、日本や中国よりも良いレースができることを期待している。トラック自体はかなりチャレンジングだけど、本当に運転することが刺激的だ。

    僕は中国のあと、まっすぐに英国へ向かい、自宅で過ごす時間と今週末のレースに備えてファクトリーでエンジニアといくつか作業を行う機会があった。アジアでは多くのマーケティング活動に参加して忙しい時間だったので、良い休暇になったよ!

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は12位完走(中国GP)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は12位完走(中国GP)

    ウィリアムズは、F1中国GP決勝レースで、中嶋一貴が12位、ニコ・ロズベルグは15位だった。

    17番グリッドからスタートした中嶋一貴は、1ストップ戦略を選択。終盤は、多くのマシンに迫られる苦しい展開となったが、見事に守りきり12位でフィニッシュした。

    一方、15番グリッドから2ストップ戦略を選択したロズベルグは、戦略がうまく機能せず、そのまま15位でレースを終えた。

    中嶋一貴 (12位)
    「スタート位置を考えると僕にとっては良いレースだったと思う。始めは、重い燃料のクルマをマネージングするのは非常に厳しかった。ラインを外れてポジションを失ったけど、最初のスティントの間に良いレースペースを展開することができた。僕にとってもう一つの重要な部分は、後ろにかなり多くのクルマをキープして、ポジションを守るために懸命に働かなければならなかった時だった。それを成功させたことには満足しているよ」

    ニコ・ロズベルグ (15位)
    「今日は良いレースではなかったけど、トライが足りないわけではなかった。僕たちはアドバンテージを生みだすことができるか見るために一貴と異なる戦略を実施した。でも、成果はあがらなかったし、後方でレースをすることは楽しくなかったよ。僕たちのペースは良かったので、僕たちの本当の能力を表してはいないし、僕たちは10番目に速いクルマだった。何台か追い抜いたけど、僕たちのトップギアは短くてオーバーテイクはかなり難しかった。ここから、僕たちにとってより良いであろうブラジルに期待しているし、今シーズンが終わって、来年前進できるとうにチームとポジティブな冬の作業をすることを楽しみにしている」

  • 中嶋一貴(中国GPプレビュー)

    中嶋一貴(中国GPプレビュー)

    中嶋一貴が、中国GPへの抱負を語った。凱旋レースとなった日本GPは、オープニングラップのクラシュで不本意な成績に終わった中嶋一貴。プロモーション活動で忙しい日々を送っている一貴だが、レースではベストを尽くすことを誓った。

    中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    ホームグランプリを終え、アジアに滞在するのは素敵なことだ。僕たちのマシンは、その種のサーキットにあまり合っていないので、僕たちにとってレースは少し難しくなるだろう。でも、日本のようにベストを尽くすつもりだ。

    昨年、金曜日の午前中のプラクティスセッションでドライブしたので、少なくとも今シーズンの他のいくつかの会場とは違い、着いたときに少しはトラックの知識があるだろう。チャレンジングなサーキットだけど、再びドライブするのを楽しみにしている。レース前の3日間にわたって、より多くのメディアとマーケティング活動があるので、実際、木曜日にサーキットに向かう前にリラックスできるのは水曜の午後だけなんだ。

  • ウィリアムズ:中嶋一貴、接触が響き15位フィニッシュ (日本GP)

    ウィリアムズ:中嶋一貴、接触が響き15位フィニッシュ (日本GP)

    ウィリアムズは、F1日本GP決勝レースで、ニコ・ロズベルグが11位、中嶋一貴は15位だった。

    凱旋レースとなった中嶋一貴だったが、オープニングラップでのデビッド・クルサードとの接触で、レースは困難なものになった。

    フロントウイングを失った中嶋一貴は、ピットストップを余儀なくされ、最後尾まで順位を落とす。その後、追い上げを試みるも、ウィリアムズのマシンに競争力はなく、結果、最下位となる15位でレースを終えることとなった。

    ニコ・ロズベルグ (11位)
    「テクニカルな問題でスタートが良くなくて、集団の後ろに落ちてしまった。また、僕はかなり重い燃料を積んでいた。パフォーマンスには満足しているし、実際に今日は楽しめた。僕はレースの最初の部分でオーバーテイクをすることができたし、全体を通して予選ラップのような運転ができた。100%を引き出していたし、同じ戦略だったハイドフェルドと同じくらい速かった。残念なことにポイントを獲るには準文ではなかったけどね。明日、上海に飛び立つし、そこでいくつかポイントを集めたいと思っている」

    中嶋一貴 (15位)
    「残念なレースだった。1コーナーで事故にあったことはとても残念だった。でも、どうすることもできなかった。事故のあと、残りのレースのためにベストを尽くそうとした。でも、僕たちのレースペースは良くなくて、前進することができなかった。忘れ去って、次回、パフォーマンスを改善できるように作業しなければならない」

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は14番手 (日本GP予選)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は14番手 (日本GP予選)

    ウィリアムズは、F1日本GP予選で、中嶋一貴が14番手、ニコ・ロズベルグが15番手だった。

    富士のようなミドルダウンフォースのサーキットとの相性はあまり良くないウィリアムズ。

    中嶋一貴は、母国ファンの前でQ3進出とはならなかったが、ここまで全てのセッションでチームメイトのニコ・ロズベルグを上回るタイムを記録するなど、力強い走りをみせた。

    中嶋一貴 (14位)
    「プラクティスセッションでは力強い走行だったけど、難しい予選になってしまった。でも、僕たちはベストを尽くした。午後のコンディションはあまりクルマに合っていなかったし、最後の走行ではトラフィックにも引っ掛かり、どちらも僕の助けにはならなかった。これからは明日のレースへ向けて良い戦略を立てなければならない」

    ニコ・ロズベルグ (15位)
    「今日の予選15位はあまり良くはなかった。特にシンガポールを表彰台で終えた後だからね。でも、これが現実だ。今週末は少し苦しんでいるけど、こういうタイプのサーキットではいつも何か足りないから、ここではあまりコンペティティブではないと予想していた。特にドライのままだったら、レースでは僕の予想はそのままだろうけど、雨が降ったら良いチャンスがあるだろうね。でも、予選ラップには満足しているし、一貴は週末を通して本当に良い仕事をしていた。彼は僕よりも少し速かったし、地元のファンの前なので、彼のことを嬉しく思うよ。でも、まだ今週末は終わってないし、明日どうなるのか見てみるつもりだ」

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は7番手タイムで好発進 (日本GP初日)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は7番手タイムで好発進 (日本GP初日)

    ウィリアムズは、F1日本GP初日のフリー走行で、中嶋一貴が6番手、ニコ・ロズベルグが17番手だった。

    中嶋一貴
    フリー走行1回目 10位 1分20秒217
    フリー走行2回目 7位 1分18秒734
    「僕にとってはかなり良い1日だった。午後のセッションのスタートではあまりグリップがなくて、クルマに少し苦労した。でも、それはおそらく僕たちが積んでいた燃料量によるものだ。午前中の終わりにしたがって、マシンの感覚は良くなり始めたし、午後に新しいタイヤを履いたときは、感覚はもっと良くなった。僕たちは今日、様々なセットップを試し、ポジティブだった。他のクルマとのギャップはまだとても接近しているので、僕たちは少し慎重になる必要があるし、予選のために良い計画を立てなければならない。明日どうなるか見てみなければならないけど、僕たちに合ったトラックのように思える」

    ニコ・ロズベルグ
    フリー走行1回目 12位 1分20秒350
    フリー走行2回目 13位 1分18秒981
    「僕たちにとってはシンガポールより間違いなく難しくなりそうだ。特に今朝はかなり厳しかった。僕たちはクルマのリアのグリップ不足に少し苦しんだし、オーバーステアだった。でも、2つのセッションを通して良いを進歩を遂げたし、午後はより良いポジションで終えられた」

  • 中嶋一貴(日本GPプレビュー)

    中嶋一貴(日本GPプレビュー)

    中嶋一貴が、F1日本GPへの意気込みを語った。日本人で唯一のF1ドライバーとして富士スピードウェイに帰ってくる一貴は少し緊張していると話すが、ポイント獲得に向けて全力を尽くす。

    中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    僕のホームグランプリなので本当に興奮しているし、今回は3年間で初めて富士に帰ってくることになる。僕のいたF3チームのホームトラックだったので、1年間、その地域に住んでいた。戻ってくることは本当に良い気分だし、今回はF1マシンをドライブするので待ちきれない。

    現時点で僕は唯一の日本人ドライバーなので、ファンは期待していると思う。だから今回のレースに少し緊張している。雰囲気は素晴らしいだろうし、リラックして、週末を楽しめるようにベストを尽くすつもりだ。いくつかポイントを持ち帰りたい。

  • 中嶋一貴、「ホームGPという意識は強い」

    中嶋一貴、「ホームGPという意識は強い」

    中嶋一貴が、4日・5日と様々なイベントに参加。F1日本GPに対する意気込みを語った。

    来季もウィリアムズでのF1参戦が決まった中島一貴。

    TDPドライバーである中嶋一貴は、日本のF1ファンにF1の魅力を伝えるために、分刻みのスケジュールで忙しい週末を送った。

    中嶋一貴
    「私にとって、富士でレースを戦うのはSUPER GTを戦っていた2005年以来となるが、その当時富士スピードウェイのすぐ近くに住んでいたこともあり、特にホームGPという意識は強い。自分自身も現在良い状態にあると思うし、久しぶりの富士で力を出し切って、いい結果が出せるように頑張りたい」

  • 中嶋一貴の2009年ウィリアムズ残留が決定

    中嶋一貴の2009年ウィリアムズ残留が決定

    中嶋一貴のウィリアムズ残留が決定した。

    ウィリアムズは、2009年のドライバーラインナップを発表。引き続き、ニコ・ロズベルグと中嶋一貴がレースドライバーを務めることになった。

    今シーズンからウィリアムズの正ドライバーとなった中嶋一貴は、チームメイトのニコ・ロズベルグに匹敵するパフォーマンスを披露。15戦を終えた時点で9ポイントを獲得し、ドライバーズランキングで15位につけている。

    ウィリアムズは、中嶋一貴の着実な成長ぶりを評価。来シーズン、中嶋一貴が自然に本領を発揮できるよう期待を寄せている。

    2009年のドライバーラインアップに関してチーム代表のフランク・ウィリアムズ代表は「一貴は絶えず強さを増している。」と評価している。