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  • ウィリアムズ、中嶋一貴がクラッシュ(フランスGP初日)

    ウィリアムズ、中嶋一貴がクラッシュ(フランスGP初日)

    ウィリアムズは、F1 イギリスGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが5番手、中嶋一貴が9番手だった。

    ニコ・ロズベルグ
    フリー走行1回目 10番手 1分20秒744
    フリー走行2回目 5番手 1分20秒748
    「今日を終えて、先週のここでのテストが非常に生産的で、良い進歩ができたとはっきり言えると思う。フリー走行の主な目的は、タイヤの比較を集中的に行うことであり、それについてはポジティブな結果が集めることができたと思う。パフォーマンスと面では、マニクールの時よりも1歩前進できただろうけど、まだ実際のところはやってみないと分からないね」

    中嶋一貴
    フリー走行1回目 16番手 1分21秒282
    フリー走行2回目 9番手 1分20秒985
    「事故を起こすまではとてもうまくいっていた。ターン12の出口でリアのコントロールを失って、スピンしてウォールにぶつかってしまった。このようなミスによって重要な走行時間を失ったのはがっかりだ。それまではいい走りができていたし、明日のために良い進歩を遂げていたから、チームにも申し訳なかったと思う。今はとにかく落ち着いて、予選に向かうつもりだ」

  • 中嶋一貴(イギリスGPプレビュー)

    中嶋一貴(イギリスGPプレビュー)

    中嶋一貴がイギリスGPへの抱負を語った。イギリスGPは、イングランドに住む中嶋一貴にとって第2のホームグランプリともいえるレースだ。

    中嶋一貴
    「今回のレースは、本当に興奮している。チームのホームグランプリというだけでなく、僕は今、かなり長い間イングランドにすんでいるからね。僕たちは先週シルバーストンでテストをして、レースのために大奥の準備をすることができた。それはマニクールを終えた僕たちにとって重要なものだった。」

    「今回うまくいけば、今年初めて、レースにオックスフォードから何人か友達を連れてくるんだ。珍しい経験になるだろうね!車で帰って、まったく空港で争わなくていいことは、素晴らしい変化になるだろうね!」

  • ウィリアムズ、中嶋一貴は15位完走 (フランスGP)

    ウィリアムズ、中嶋一貴は15位完走 (フランスGP)

    ウィリアムズは、F1フランスGP決勝レースで、中嶋一貴が15位、ニコ・ロズベルグが16位だった。

    中嶋一貴 (15位)
    「僕たちにとって困難なレースだった。僕たちは2ストップ戦略でいくことに決めたたし、この状況下ではベストな指示だった。週末ずっと、僕たちはペース不足に苦しんだし、それはレースの間でも悪い影響を及ぼした。今日、僕たちはあまりうまくいかなかった。」

    ニコ・ロズベルグ (16位)
    「カナダで、僕はフェラーリとBMWと戦っていた。ここでは、後方集団で戦っている。信じられないし、あまり良い気分ではないね。もっとうまく戦えると思っていた。いつものように全力を尽くしたけど、単純にマシンはスピードがなかったし、非常に困難だった。今は、シルバーストンでポイントを取ることを期待している。少なくとも、そこではグリッドペナルティはないだろうからね!」

  • ウィリアムズ、中嶋一貴はQ1で脱落 (フランスGP予選)

    ウィリアムズ、中嶋一貴はQ1で脱落 (フランスGP予選)

    ウィリアムズは、F1 フランスGP予選で、ニコ・ロズベルグが15番手、中嶋一貴が16番手だった。ロズベルグは10グリッドのペナルティのため、明日の決勝レースは最後尾からのスタートとなる。

    中嶋一貴 (16位)
    「Q1でのノックアウトは本当にがっかりけど、僕の最後の計測ラップの間、とてもたくさんのトラフィックがあった。みんながお互いとても接近していたし、それは基本的に僕のラップを妥協させたし、今日もっと良くなることを妨げた。最速ラップを刻むチャンスがあるときにそのような状況が起こったら終わりだ。このトラックはオーバーテイクがとても厳しいので、僕にとってレースは本当にタフなものなるだろう。でも、ベストを尽くして、チームのために頑張りたい。」

    ニコ・ロズベルグ (15位)
    「ここは僕たちにとって厳しくなるだろうことはわかっていたけど、ここまでペースがないことにはかなり驚いている。全てが完璧だったら、僕は14番手だった。でも、それは十分ではない。僕たちはグリッドペナルティのために午後のペースを妥協しなければならなかった。でも、それはコンマ1秒の犠牲だけだったし、こんなにたくさんではない。僕たちはここ2レースでよいマシンを持っていたし、マニクールは僕たちのマシンにそんなにうまく合っていないようだ。僕たちは最後のテストでこの問題に取り組みはじめた。でも、それを解決するには、いくらか時間がかかりそうだ。15番手から結果を出すのは十分に難しいだろうけど、10グリッド降格によって、それはさらに厳しくなる。でも仕方のないことだ。僕たちはどう対処するか考えなければならない。」

  • 中嶋一貴、「今週末に自信を感じている」

    中嶋一貴、「今週末に自信を感じている」

    カナダGPでは不運のリタイアとなった中嶋一貴。次戦フランスGPのマニクール・サーキットは、GP2でのレース経験があり、レース週末に自信をみせた。

    中嶋一貴
    昨年GP2でレースをしたので、いくらかマニクールの経験はある。ドライブするには魅力のあるトラックだから、今週末にかなり自信を感じている。

    僕たちはモナコとカナダのここ2つのレースでよいペースを示しているし、それをフランスで継続し、最近の欠乏を補わなければならない。場所自体は、人里離れているので、かなり静かだし、モントリオールとはかなり異なる。でも、僕はそれが好きだし、そこに行くのを楽しみにしている。

  • ウィリアムズ、中嶋一貴はリタイア

    ウィリアムズ、中嶋一貴はリタイア

    ウィリアムズは、F1カナダGP決勝で、ニコ・ルズベスルが10位完走。中嶋一貴はリタイアに終わった。

    一時は2位を走行していた中嶋一貴だが、ピットストップで後方集団に順位を落とし、終盤にジェンソン・バトンと接触。フロントウィングを損傷し、ピットに戻ろうとしたが、フロントウィングがマシンの下に入りこんでしまい、コーナーを曲がりきれずにピットウォールに突っ込んでしまった。

    スタートをうまくきめたニコ・ロズベルグだが、セーフティカー導入後のピットレーンでライコネンに接触したハミルトンのマシンに衝突。レースには復帰でき、10位で完走したが、この事故が審議にかけられ、次戦フランスGPでは10グリッド降格のペナルティが決定した。

    ニコ・ロズベルグ (10位)
    「始まりは良くて、スタートはうまくいった。僕はアロンソをターン1で追い越して、彼から逃げていた。同時に前を行くマッサにもそれほど離されなかった。でも、そのあとピットレーンで事故があった。本当に不運だ。レースの後半、前に出る必要があったので、僕はベッテルをパスしようとした。でも、きれいなラインをはずれて、ワイドになってしまい、ヘイキ・コバライネンに抜かれてしまった。今は次のフランスでのレースに目を向けている。当然、良い結果を達成できると期待している」

    中嶋一貴 (リタイア)
    「コース上で事故があったけど、うまくいっていた。でも、ジェンソンを追いかけているとき、彼がヘアピンの真ん中でマーブルに乗ってトラクションを失ったようで、彼を避けることができなかった。僕はフロントウィングにダメージを負ってしまい、外れかかってしまった。ピットレーンに戻ったとき、フロントウィングが完全に外れて、シャシーの下に入ってしまい、コーナーを曲がることができなかった。それでレースが終わってしまった」

  • ウィリアムズ:F1 カナダGP予選 中嶋一貴は12番手

    ウィリアムズ:F1 カナダGP予選 中嶋一貴は12番手

    ウィリアムズは、F1カナダGP予選で、ニコ・ロズベルグが5番手、中嶋一貴は12番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (5位)
    「とても困難だったから、予選でのポジションには満足している。トラックは昨日からかなり変化したし、今朝からでさえ変わったからね。グリップは落ちていったから、今日の狙いはミスをしないことだった。ほんの5cmまたは10cmが命取りになるからね。とにかく、なんとかすべてを完全にコントロールし続けて、オフラインを避けて、5位になった。明日のスタートのために素晴らしいポジションだ」

    中嶋一貴 (12位)
    「Q3で少しミスをしたし、ここではできると感じていたので、少し残念だ。でも、予選が進むにつれ、良いタイムを出すのが難しくなった。明日はおそらくセーフティカーによって波乱に富んだレースになるだろうけど、モナコのように冷静さを保つつもりだし、そうなったら、ポイントを獲る良いチャンスになるだろう」

  • ウィリアムズ:F1 カナダGP初日 中嶋一貴は11番手

    ウィリアムズ:F1 カナダGP初日 中嶋一貴は11番手

    ウィリアムズは、F1第7戦 カナダGPのフリー走行でニコ・ロズベルグが8番手、中嶋一貴は11番手だった。

    中嶋一貴
    フリー走行1回目 9位 1分18秒971
    フリー走行2回目 11位 1分17秒242
    「今日は僕たちによって良い一日だったと思う。昨年ここで運転したので、トラックを覚えるの時間が少なくて済んだのは明らかにアドバンテージとなったし、多くの時間をセットアップ作業に費やせた。今朝はじめじめした天候で難しかったけど、午後はセットアップで多くのことを試せたし、有意義なタイヤ比較を完了できたので、良いセッションだった。」

    ニコ・ロズベルグ
    フリー走行1回目 11位 1分19秒093
    フリー走行2回目 8位 1分16秒767
    「ここのローダウンフォースに慣れるために今日は多くのセットアップ作業をおこなった。でも、一日を通して確かに改善し、良い方向性を見つけられた。また良いタイヤテストもできて、多くのことを学んだ。良い週末のスタートとなった。比較的競争力があると思うけど、まだ今夜、残りの作業をしなければならない。また、予選のために、明日の朝テストをするいくつかの興味深いことがある。全体的に自信があるよ」

  • 中嶋一貴(カナダGPプレビュー)

    中嶋一貴(カナダGPプレビュー)

    モナコGPで日本人初ポイントをあげ、これまでに3度の入賞を果たしている中嶋一貴。カナダGPでのF1レースは初めてとなるが、気負いは感じられない。

    中嶋一貴
    「ノースアメリカは一度、去年のレースでカナダにいって、金曜日の午前中にプラクティスセッションで走っただけです。だから、いくらかトラックの経験はあるけど、初めての完全なレース週末になります。サーキットは壁と高い縁石があってとてもチャレンジングです。簡単なトラックではないけど、運転するのが楽しみですね。」

    「モントリオール自体は素晴らしい都市です。本当に絵のようだし、昨年のそこでの時間は楽しかったから、戻ることを楽しみにしているます。カナダに向かう前に、観光とトレーニングンのために1週間ニューヨークに行くつもりです。」

  • ウィリアムズ、中嶋一貴が7位入賞

    ウィリアムズ、中嶋一貴が7位入賞

    ウィリアムズは、F1 モナコGPで、中嶋一貴が7位、ニコ・ロズベルグはリタイアだった。

    中嶋一貴が7位入賞を果たした。多くの接触、リタイアがあった荒れたレース展開だったが、中嶋一貴は、粘り強い走りで7位完走。日本人初となるモナコでのポイント獲得。今季3度目のポイントフィニッシュを達成した。

    一方、自身最高位の6番手からスタートとなったニコ・ロズベルグだったが、スタートでフェルナンド・アロンソに先行をするし、その後、2度の接触により順位を落としす。そして、レース終盤にヌーベル・シケインでミス。大クラッシュでレースを終えた。

    中嶋一貴 (7位)
    「本当に難しいレースだった。特に序盤はトラックがとてもウェットのときはね。前も後ろも何も見えなかったから、ただマシンをトラックにとどめようとした。天候とトラックコンディションはいくらか運が良かったと思うし、1ストップ戦略が本当にうまく働いた。ピットストップに位問題があったのは残念だったけど、ポイント圏内でフィニッシュできたから、かなり満足している。」

    ニコ・ロズベルグ (リタイア)