タグ: 中嶋一貴

  • ウィリアムズ:中嶋一貴が初のQ3進出(シンガポールGP予選)

    ウィリアムズ:中嶋一貴が初のQ3進出(シンガポールGP予選)

    ウィリアムズは、F1シンガポールGP予選で、ニコ・ロズベルグが9番手、中嶋一貴が10番手だった。

    中嶋一貴が初のQ3進出を決めた。予選では、チームメイトのニコ・ロズベルグとのタイムも接近しており、明日の決勝が期待できる。

    ニコ・ロズベルグも安定した速さを見せ9番グリッドを獲得した。

    ニコ・ロズベルグ (9位)
    「かなり良い予選だったし、かなり満足している。Q2に進んだあと、9位よりも上を期待していたけどね。それでも、両方のクルマがトップ10に入ったことはチームにとって良いことだし、ポイントを獲るポジションに行くために助けになる。オーバーテキスはあまりないかもしれないけど、明日はどんなことが起こっても、エキサイティングなレースになると思う。スタートのターン1、ピットストップ中のバトル、夜を通りてレースをしている全てのクルマの視覚的なスペクタクルは、驚くほど美しいだろうね。」

    中嶋一貴 (10位)
    「今日は僕にとって素晴らしい予選だった。シーズンの行程で、僕は何度もとても小さなマージンでQ3を逃してきた。だからトップ10に到達できたことは素晴らしいね。最初の2つのセッションのあと、初めてエクストラな燃料での予選は難しかったし、ましてトラフィックによるいつもの問題があり、チャンスは1回しかなかった。チームはとても良いクルマを与えてくれたし、ここでは全てのセッションでとても競争力があった。だから、明日は良いスタートを決めて、最後までこの競争力を維持させなければならない」

  • 中嶋一貴、「新ウェットタイヤは多くの改善が必要」

    中嶋一貴、「新ウェットタイヤは多くの改善が必要」

    中嶋一貴は、ブリヂストンが導入しようとしている新しいウェットタイヤには、まだ多くの改善作業が必要だと語る。

    現在の2種類あるウェットとエクストリームウェットに代え、1種類のウェットタイヤが検討されており、先週のヘレステストで初めてテストされた。

    中嶋一貴は、新しいウェットタイヤを試した数名のドライバーの1人であり、インストレーションラップ以上の周回を重ねた唯一のドライバーだ。

    中嶋一貴は、それが開発中のタイヤであるにせよ、F1に完全に導入するには多くの改善が必要だと語る。

    「僕がそれをテストした唯一のドライバーであるかはわからないけど、控え目に言っても運転するのは非常に難しかった。アイススケートリンクをドライブしているようだったよ。」

    「第1世代のものだし、多くの作業をする必要があると思う。オフラインをドライブすることは不可能だった。」

    ブリヂストンは、現在の2種類のウェットタイヤを継続する方が良いと考えており、チームから要請されて1つの使用を準備したと語っている。

  • 中嶋一貴(シンガポールGPプレビュー)

    中嶋一貴(シンガポールGPプレビュー)

    中嶋一貴が、F1初のナイトレース、そして新しいストリートサーキットで行われるシンガポールGPへの期待を語った。

    中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    シンガポールのレースをかなり楽しみにしている。みんなにとって初めての新しい目的地なので、とても面白くなるだろうね。僕たちは今回のレースに備えてシミュレーターでわずかな作業をしていた。シンガポールは多くのコーナーがあるかなり複雑なサーキットだろうけど、僕たちのマシンに合っているだろうね。

    ドライなら夜のドライビングは問題にはならないと思うけど、そうなると思われているウェットなら反射でかなり難しくなるだろう。僕はヨーロッパ時間のままでいるつもりだ。朝の早い時間まで起きていることは実際チャレンジになるだろうけど、そのあとは午後の中頃まで寝ていられるんだ!すべての特別な努力が価値あるものになることを期待しているよ!

    開催日程:シンガポールGP

  • 中嶋一貴(イタリアGPプレビュー)

    中嶋一貴(イタリアGPプレビュー)

    中嶋一貴が、イタリアGPへの意気込みを語った。

    中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    スパのレースの直前にモンツァでテストをしたけど、それは以前にそのサーキットでドライブしてからちょうど1年だった。だからテストは僕にとってかなり忙しいものだったし、ローダウンフォース仕様で非常に異なる特性なので、マシンと同じくらいトラックに慣れなければならなかった。

    いずれにしても、モンツァがとてもエキサイティングで、とても速く、とてもテクニカルなサーキットであることを思い出させるテストだった。少しトリッキーな縁石は、勇気を持って、たくさん使わなければならない。モンツァはかなり独特なサーキットだけど、実際、僕たちに合っていると思うよ。

    開催日程:イタリアGP

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は14位完走(ベルギーGP)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は14位完走(ベルギーGP)

    ウィリアムズは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ニコ・ルズベルグが12位、中嶋一貴は14位だった。

    19番手からスタートした中嶋一貴は、オープニングラップの混乱に巻き込まれ接触。その後は、下位グループでのレースとなり、最終的には14位でフィニッシュした。

    15番手からスタートしたニコ・ロズベルグは、順位を3つあげて12位でフィニッシュした。

    ニコ・ロズベルグ (12位)
    今日は僕にとってそんなにエキサイティングなレースではなかった。結局、僕はスタート位置とマシンの持っていたパフォーマンスからベストを尽くした。このような全てを考えると、12位は僕たちが達成できたベストな結果かもしれない。レースの終盤、僕たちはウェットタイヤにするかという難しい判断をしなければならなかった。なにも得ることはできなかったけど、良い決定をしたと思っている。全体的に僕たちにとっては良い週末ではなかったし、今はモンツァに期待して、改善させなければならない。最近のテストで、僕たちにより合っているサーキットだという自信があるよ。」

    中嶋一貴 (14位)
    「今日は僕にとって難しいレースだった。最初のコーナーですこし接触して、タイムを犠牲にした。僕は1ストップ戦略だったので、そのあとは、ただコンスタントなペースを維持しようとした。これを考えると、僕のレースペースは周りのマシンと比較して、悪くはなかったと思う。僕はレースの間にいくつか前進した。そのあと終盤に雨が降って、スリックのままでいるか、ウェットにするかをという難しい指示があった。結局、僕たちはピットストップし、タイヤを変更したけど、順位をあげるのに十分な時間がなかった。」

  • 中嶋一貴、「2009年もウィリアムズに残留したい」

    中嶋一貴、「2009年もウィリアムズに残留したい」

    中嶋一貴は、2009年もウィリアムズに残留することを望んでいる。

    ウィリアムズの代表であるフランク・ウィリアムズは、フランスGPで「彼(中嶋)は2009年も、トヨタエンジンを積む2チームのうち、いずれかに乗っているだろう」とコメントしている。

    4日、スパ・フランコルシャンで記者会見に参加した中嶋一貴は、2009年についての想いを語った。

    「ウィリアムズに残留することを希望している。それが最適な選択だと思う。他に多くの選択肢があるとは思わない。チームの決定を待たなければならない。」

  • 中嶋一貴、マシンにチャリティロゴ掲載

    中嶋一貴、マシンにチャリティロゴ掲載

    中嶋一貴は、今週末に行われるベルギーGPで、マシンにチャリティロゴを掲載して挑む。

    スパ・フランコルシャンで行われるベルギーGPのレースで、中嶋一貴はFW30のヘッドレストに通常のAT&Tのロゴの代わりにテレコム・サン・フロンティエール(TSF)のロゴを掲載して出走する。

    テレコム・サン・フロンティエールは、災害時や国家紛争時における緊急通信・サービスの復旧に特化したチャリティ団体。

    AT&Tは声明の中で、同チャリティの「認知度を高める」ためと説明した。

  • 中嶋一貴(ベルギーGPプレビュー)

    中嶋一貴(ベルギーGPプレビュー)

    中嶋一貴にとって、F1マシンでスパを走行するのは初めてとなる。中嶋一貴がベルギーGPへの抱負を語った。

    中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    スパをF1マシンで運転するのは初めてなので、最初に優先することはサーキットを学習し、マシンがトラックでどのように振る舞うかを理解することだ。もちろん、GP2のレースをしていたとき、スパで運転したことがあるから、どんなに素晴らしいトラックかはわかっている。

    実際、たぶんカレンダーで最も素晴らしいトラックのひとつなので、FW30に乗って、最初のラップを走るのを楽しみにしているよ!

    開催日程:ベルギーGP

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は11番手(ヨーロッパGP予選)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は11番手(ヨーロッパGP予選)

    ウィリアムズは、F1ヨーローッパGP予選で、ニコ・ロズベルグが9番手、中嶋一貴が11番手だった。

    フリー走行を通して、力強い走りをみせたウィリアムズ。残念ながら中嶋一貴は、Q3にあと一歩届かず11位だった。

    ニコ・ロズベルグはQ3進出を果たし、明日は9番手からスタートする。

    ニコ・ロズベルグ (9位)
    「僕たちがトップ10に入ってから数レース立っていたので、今回は良い結果だといえる。常にもっと良い結果を望んでいるのは確かだけど、今回は僕たちが正しい方向に進んでいることを示せたし、それには満足している。僕たちはどこを改善させるかを良く理解しているから、今日はマシンをよりコンペティティブにするために、それらの変更を行った。どんなことでも可能なように、レースのための良い戦略がある。今日は、明日のポイントを獲得するためにポジティブな結果だったよ。」

    中嶋一貴 (11位)
    「両方のマシンが中団で接近していて、僕たちにとって良い予選だった。Q3を逃したのは残念だけど、燃料レベルを選ぶことができるので、実際11番手からレースをスタートするのは悪くはないね。また明日はクリーンな側のトラックなので、全体的に見て、ポジティブな予選セッションだったよ。」

  • 中嶋一貴(ヨーロッパGPプレビュー)

    中嶋一貴(ヨーロッパGPプレビュー)

    中嶋一貴がヨーロッパGPへの抱負を語った。一貴は、夏休み期間は日本に帰国し、休暇を過ごしたという。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)
    バレンシアで良いレースをするのを楽しみにしている。新しいサーキットは素晴らしそうだし、本当にレースをするのが楽しいだろうね。モナコやモントリオールのように、僕たちのマシンはこの種のトラックとの相性が良いので、良いパフォーマンスを発揮できることを期待している。

    ドライバーは、サーキットに慣れるのにあまり時間はかからないだろうね。初めはグリッドの残りの人も僕と一緒に学ぶことになるだろう。

    2週間の夏休みの間、家族や友達と過ごすために日本に帰って、素晴らしい時間だった。でも、今は最後の数ラウンドを楽しみにしている。