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  • 2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年のF1世界選手権 第3戦 中国GPが、4月12日(金)から上海インターナショナルサーキットで行われる。

    今年のF1中国GPは、F1として記念すべき1000回目のグランプリとなる。舞台となる上海国際サーキットは、長いストレートと高速コーナー、そしてタイヤの消耗が激しい路面が待ち受ける手強いコース。全開率は56%と高い。漢字の“上”をイメージしたストップ&ゴー型のレイアウトには、曲がりくねった超低速コーナーがあり、難しいライン取りを強いられる。

    開幕2戦ではメルセデスが2戦連続で1-2フィニッシュを達成したが、週末はフェラーリが圧倒的なパフォーマンスを発揮していた。カレンダーでも最長のひとつである1.2kmのストレートを誇る上海では、フェラーリがさらなる強さを見せる予想されている。

    また、極端に気温の高いバーレーンとは一転して気温の低いコンディションとなる上海で、前戦でタイヤに苦戦したレッドブル・ホンダを始め、各チームがどのようなパフォーマンスを見せるかも注目だ。

    日本と中国の時差は1時間。2019年 第3戦 F1中国GP フリー走行1回目は、4月12日(金)の日本時間11時(現地時間10時)から開始。決勝は15日(日)の日本時間15時10分(現地時間14時10分)にスタートする。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、CS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    2018年 F1中国グランプリ

    4月12日(金) フリー走行1回目 11:00~12:30 (現地時間 10:00~11:30)
      フリー走行2回目 15:00~16:30 (現地時間 14:00~15:30)
    4月13日(土) フリー走行3回目 12:00~13:00 (現地時間 11:00~12:00)
      予選 15:00~16:00 (現地時間 14:00~15:00)
    4月14日(日) 決勝 15:10~ (現地時間 15:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1中国グランプリ 放送時間

    【フリー走行1】 4月12日(金) 10:50~12:40
    【フリー走行2】 4月12日(金) 14:50~16:40
    【フリー走行3】 4月13日(土) 11:50~13:10
    【予選】 4月13日(土) 14:50~17:00
    【決勝】 4月14日(日) 14:30~18:00
  • ルノーF1のドライバー、1000回目のF1グランプリで特別ヘルメットを着用

    ルノーF1のドライバー、1000回目のF1グランプリで特別ヘルメットを着用

    ルノーF1チームのダニエル・リカルドとニコ・ヒュルケンベルグは、今週末のF1中国GPでレトロ風の特別デザインのヘルメットを着用する。

    レギュレーションでは、通常、各シーズンで1回だけヘルメットのデザイン変更が許可されているが、今週末のF1中国GPに関してはF1グランプリ1000回目という記念すべき大会ということもあり、それとは別にユニークなデザインのヘルメットを着用することが特別に許可されている。

    ニコ・ヒュルケンベルグとダニエル・リカルドは、F1の歴史に敬意を表してレトロなデザインの特別ヘルメットを用意した。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、彼の伝統的なイエローのカラースキームを維持しつつも、昔のルノーのロゴのステッカーや粘着テープなどでレトロな雰囲気を演出。ダニエル・リカルドはグレーをベースに一本の黒いラインのシンプルなデザイン。二人ともはね石によるダメージ加工が施されている。

    F1 ニコ・ヒュルケンベルグ 中国GP ヘルメットF1 ダニエル・リカルド 中国GP ヘルメット

    F1中国GPでは、ロマン・グロージャン(ハース)、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)、アレクサンダー・アルボン(トロロッソ)も特別デザインのヘルメットを着用することを明らかにしている。

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  • ホンダ | 2019年 F1中国グランプリ プレビュー

    ホンダ | 2019年 F1中国グランプリ プレビュー

    ホンダのF1エンジンを搭載するレッドブル・レーシングとトロロッソは、今週末、2019年のF1世界選手権 第3戦 中国GPに挑む。

    今年、F1グランプリ1000回目という記念すべき大会の舞台となるのが、上海インターナショナルサーキットだ。ピットストレートには2万9000の観客席があり、熱狂的なファンがターン1~2にかけた白熱のバトルを見守る。

    ターン12~13にかけての1.2kmのストレートでは、およそ18秒間のスロットル全開となり、パワーユニットの性能が試される場でもある。

    昨年のトロロッソ・ホンダは、直前のバーレーンで見せた走りを再現できずに苦戦したが、今季は同じ過ちを繰り返すわけにはいかない。

    田辺豊治 (ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「今週末はシーズン第3戦となる中国でのレースになります。初戦、第2戦ともに2チーム4台が完走、初戦では表彰台獲得、2戦目では3台入賞とまずまずのシーズンスタートを切ることができました。しかし、トップチームと戦うには我々のPUとチームの車体を合わせたパッケージのパフォーマンスをまだまだ向上しなかればいけないと感じています。今回の舞台となる上海インターナショナル・サーキットは2本の長いストレートと極低速のヘアピンコーナー、またさまざまな回転半径で構成される複合コーナーが組み合わされたPU、車体双方にとってとてもチャレンジングなコースレイアウトが特徴です。今回は長いF1の歴史の中で、1000レース目となる記念大会になります。ホンダとしては1964年のドイツGPでF1に参戦して以来、実に425戦目のレースとなりますが、この記念すべきレースでいい結果を残せるよう、万全の準備とともに臨みます」

    ピエール・ガスリー (レッドブル・ホンダ)
    「シーズン3戦目を迎えることにワクワクしています。中国GPを走ったのは昨年が初めてなので、サーキットのことはまだあまりよく分かりませんが、もう一度走れることを楽しみにしています。上海のサーキットは長いバックストレートがあるほか、序盤にはテクニカルなパートがあり、とても特徴的です。1戦ごとに前進し続ける必要がありますし、いいパフォーマンスをみせて、より上位でフィニッシュしたいと思っています。中国GPはレッドブル・レーシング初優勝したグランプリで、今年の中国GPは1000戦目のF1グランプリでもあるので、特別なレースウイークになるでしょう。バーレーンではトラックコンディションの変化に苦労しましたが、ポイントを獲得できてよかったと感じています。来るべきレースに向けて、さらなる改善を図ることにフォーカスして準備を進めていきます」

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル・ホンダ)
    「中国GPは比較的オーバーテイクがしやすいサーキットですし、エキサイティングなレースを見せられると思います。第1セクターの長い右コーナーはさまざまなライン取りができるので、トラフィックから抜け出すチャンスです。また左フロントタイヤに厳しいサーキットなので、コーナーでタイヤの負担を減らすマネジメントが必要です。ターン1からきちんと準備をすれば、ターン6でオーバーテイクを決められるチャンスがあったりと、全体で上海は多くのファイトとオーバーテイクが仕掛けられるサーキットです。バーレーンではポイントを獲得できましたし、できる限りで最高の結果を得られましたが、もっとマシンの習熟を進める必要があります。ファクトリーで懸命に作業を進めていますし、上位との差を縮められていればと思っています。今年の上海はレッドブル・レーシング初優勝してから10年になりますし、熱心なファンの前でいい走りをしたいです」

    アレクサンダー・アルボン (トロロッソ・ホンダ)
    「バーレーンで念願のF1初ポイントを獲得できたのでよかったです。特に懸念はありませんでしたし、チームスタッフの努力に報いることができました。ライバルのトラブルによる運もあったと思いますが、その恩恵を受けるためには、きちんとした信頼性を確保しておく必要がありますし、その意味では実力で勝ち取ったと思っています。ほかの多くのサーキットと同じく、上海も初めて走りますし、シミュレーターで練習した限り簡単にはいかないと思いますが、それがレースです。シミュレーターで試したので全くの未知ではないですし、オンボード映像も見ているので、少しずつコツをつかんでいきたいです。F1での経験が浅い自分にとって、バーレーンでの2日間のテストはとても有意義でしたし、テストで学んだことをレースに活かしていきたいです。シミュレーターで第1セクターなど、特徴的な場所があるのは分かっています。ロングコーナーで、予選で実際にターン1に突入したときには、凄まじいGがかかるでしょう。走りがいのあるレースになると思いますし、中国に行くのは初めてなので楽しみです。そして、中国GPは記念すべき1000戦目のF1グランプリですが、それを記念したカスタムヘルメットを用意しました。僕よりも前に、タイ人として初めてF1ドライバーとなったプリンス・ビラの功績を称えるものです。プリンス・ビラは1950年にシルバーストンで行われたF1の第1戦から参戦しているレジェンドです」

    ダニール・クビアト (トロロッソ・ホンダ)
    「バーレーンでは思うようにいかないことが多い週末でした。十分に走りこむことができず、トラックの改善しろを理解ができないままになってしまいました。予選でベストな走行ができませんでしたし、決勝もいまいちでした。しかし、レースペースがよかったことはポジティブにとらえており、中国GPに臨む上での自信につながります。僕がタイヤテストを行い、アレックスがチームのテストを行ったバーレーンでの2日間はチームにとって有意義なものになりました。中国ではいいセットアップで走れるように努力しなければなりませんし、それができればいいレースウイークになると思います。2016年の中国GP決勝では、6番グリッドからスタートして3位表彰台を獲得しましたし、中国にはいい思い出があります。低速コーナー、中速コーナー、ロングストレートがミックスした特徴的なサーキットです。うまくコツをつかめれば、走りを楽しめると思います。実質的に2つのコーナーのように思える非常に長い複合コーナーを終えて、ストレートのあとにハードブレーキをしながら進入するヘアピンなど、トリッキーな箇所がいくつかあります。1000戦目のF1グランプリで走り、F1の歴史の一部になるのはすばらしいです。今回は都心部には泊まりませんが、中心部を一度は訪れることができると思っています。上海はエキサイティングな街なので楽しみにしています」

    関連:2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダ、第3戦 F1中国GPのパブリックビューイングを開催

    ホンダ、第3戦 F1中国GPのパブリックビューイングを開催

    ホンダは、4月14日(日)に開催される「2019 F1世界選手権 第3戦中国GP」の決勝をHondaウエルカムプラザ青山1Fの大型ビジョンでライブ中継する。

    3月17日(日)の開幕戦オーストラリアGPでは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が3位に入賞し、ホンダにとって2008年イギリスGP以来の表彰台を獲得した。また、ダニール・クビアト(トロロッソ)も10位に入賞し、幸先のよいスタートとなっている。

    今回の中国GPは、1950年5月13日に行われたイギリスGPから数えて1,000回目の記念すべきレース。ホンダ勢にとっても期待が高まるこのレースをHondaファン、F1ファンと一緒に応援しよう!

    2019 中国GP パブリック・ビューイング
    開催日:2019年4月14日(日)
    時間:レース中継開始14:50~(予定)、決勝レーススタート15:10~(予定)
    参加申込方法:自由席(座席200席)
    入場料:無料

    ■ご来場についての注意事項
    ※当日のHondaウエルカムプラザ青山の開館時間は10:00~18:00となっております。
    ※当館の駐車/駐輪場には限りがあります。なるべく公共交通機関のご利用をお願いいたします。なお、満車の場合は駐車をお断りする場合がございます。
    ※当館の駐車/駐輪場の入出庫可能時間は10:00~18:00で、時間外の入出庫はできません。
    ※館内への飲食物のお持ち込み、ペットを連れてのご入館はご遠慮ください。
    ※イベント参加ご希望のお客様は8:00からお並びいただけます。
    ※8:00以前にお越しいただいてもお並びいただけません。(前日深夜および当日早朝は防犯上および安全上の理由から並ぶことはできません)
    ※お手荷物を置いたまま列を離れたり、シートなどを貼っての場所取りはご遠慮ください。
    ※並んでいる列への割り込み、先に並んでいる方との後からの合流などは、ご遠慮ください。
    ※座席は自由席ですが、入場時に座席確保券をお渡ししますので、ご自身のご希望される座席(先に確保券が貼付されていない座席)に貼付して、座席を確保してください。
    ※座席確保券を使用せずに座席を確保する行為は禁止します。
    ※館内および敷地内には喫煙場所はありません。
    ※イベントスケジュールは予告なく変更する場合がございます。
    ※イベント当日は、取材カメラが入る関係で、ご来場のお客様の個々の肖像権については、Hondaウエルカムプラザ青山に帰属することをご了承ください。
    ※4月14日のASIMO & UNI-CUBのデモンストレーションは11:00~の1回となりますので、あらかじめご了承ください。
    ※四輪車、二輪車の展示車両も少なくなる予定です。展示車に関する詳細なお問合せは、ご面倒ですが03-3423-4118までご確認ください。

  • マックス・フェルスタッペン 「ホンダのF1エンジンには満足している」

    マックス・フェルスタッペン 「ホンダのF1エンジンには満足している」

    マックス・フェルスタッペンは、ホンダのF1エンジンと彼らとの作業には満足しているものの、シャシー側の開発を進める必要があると考えている。

    レッドブル・レーシングがホンダのF1エンジンを搭載した今年、マックス・フェルスタッペンは開幕戦で3位表彰台を獲得。ホンダとの作業関係が順調であることの兆候だと考えている。

    「今のところ、ホンダのパワーユニットには本当に満足している。ドライバビリティーやそれに関連するすべてのものがとてもスムーズだと感じている。ホンダとの共同作業はこれまでのところ素晴らしいものだ」とマックス・フェルスタッペンは語る。

    「僕たちは問題を本当に迅速に解決できるようになった。そこはシーズンを通して非常に重要な部分だと思う。彼らは本当に準備が整っているし、僕たちは一緒に働くことにとても興奮している。今年、もっと多くの良い瞬間を味わえることを願っている」

    また、ホンダとの新たなパートナーシップはレッドブルのガレージ内にもポジティブなムードを生み出しているとマックス・フェルスタッペンは語る。

    「ホンダは今、僕たちとの仕事をスタートさせている。その時に何が起こっているのかについてフィードバックを与えることが重要だと思っている。私たちはそこについてはうまくやっている。僕がもう少し日本語を学ぶ必要があるかもしれないね!」

    「ガレージ内の雰囲気はとてもポジティブだ。全員が今シーズにむけて高いモチベーションを持っている。ホンダと一緒に大きな何かを達成するチャンスだ」

    「これまでのところ、仕事上の関係は非常にうまくいってる。全員が何をすべきかを知っていて、本当に集中している」

    ホンダのF1エンジンには満足しているものの、シャシー側にはもっと多くの作業が必要だとマックス・フェルスタッペンは感じている。

    「僕たちは多くのポイントを獲得しているし、バーレーンでは結果を最大化することができたけど、クルマについて学ばなければならないことはまだたくさんある」

    「ファクトリーに戻って忙しい時間を過ごしていたし、中国ではそのギャップを縮められることを願っている。今年の上海はチームの初優勝から10周年でもあるし、特にいつも来てくれる熱心なファンのために良いショーを見せられることを願っている」

    レッドブルのチーフテクニカルオフィサーを務めるエイドリアン・ニューウェイも、レッドブル・レーシングがRB15を望んでる水準に合わせることに失敗していると認める。

    「シャシー側に関して正直に本音を言えば、現時点で期待しているほどクルマは良くない」とエイドリアン・ニューウェイは語る。

    「ホンダとは素晴らしい関係を築いていると思う。お互いに信頼し合っているし、お互いに泥をかけあうようなことはない」

    「文化的に彼らは非常に異なっているが、それを尊重し、理解できていれば、それは本当に素晴らしいものだ」

    「ホンダは本当にフレッシュな空気だ」とエイドリアン・ニューウェイは Sky Sports F1 にコメント。

    「彼らは一緒に仕事をするには素晴らしい人たちだ。とても率直で、うまく組織されている」

    「実際、チーム全体がホンダとの新しいパートナーシップにやる気を高めている。彼らは常に言ったとおりの成果を挙げている。そこに不満はまったくない」

    「彼らはまだメルセデスやフェラーリのレベルではないが、私は彼らがかなり早くそこに着くと心から自信を持っている。とにかく、彼らはその自信を注入してくれている」

  • ロバート・クビサ 「1000回目のF1レースに参加できることを誇りに思う」

    ロバート・クビサ 「1000回目のF1レースに参加できることを誇りに思う」

    ウィリアムズのロバート・クビサが、2019年のF1世界選手権 第3戦 中国GPへの意気込みを語った。

    「シーズン序盤は様々な特性をもった非常に異なるサーキットがあるので、チームはクルマについてたくさんのことを知ることができる。中国は非常に変わりやすく、チャレンジングなものになるだろう」とロバート・クビサはコメント。

    「低速のヘアピンとヘビーブレーキングで終わるとても長いストレートが組み合わせられたターン3のような長くタイトなコーナーがたくさんある。天候が変わりやすいコンディションはクルマのセットアップを難しくする。どのような天候になるか見守ってみなければならないけど、再び中国で走るのを楽しみにしている」

    「最後にF1の1000回目のグランプリで走れることは特権だ。F1界全体、そして、ファンにとって大きな業績だ。参加する機会を得られたことをとても嬉しいし、誇りに思う」

    関連:2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョージ・ラッセル 「F1の1000戦目の中国GPは歴史的なレースになる」

    ジョージ・ラッセル 「F1の1000戦目の中国GPは歴史的なレースになる」

    ウィリアムズのジョージ・ラッセルが、2019年のF1世界選手権 第3戦 中国GPへの意気込みを語った。

    「中国は今まで一度もレースをしたことがないサーキットなので本当に楽しみにしている。新しいトラックを走るのはいつだって素晴らしい経験だ」とジョージ・ラッセルはコメント。

    「F1の1000回目のグランプリだし、そこに参加する20名のドライバーの一人であることを本当に嬉しく思っている。スポーツには本当に多くの歴史があるし、歴史的なレースになるだろう。上海のグリッドに並べることをとても誇りに思っている」

    関連:2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス 「中国はフロントタイヤを機能させられるかが鍵」

    セルジオ・ペレス 「中国はフロントタイヤを機能させられるかが鍵」

    レーシングポイントのセルジオ・ペレスが、2019年のF1世界選手権 第3戦 中国GPへの意気込みを語った。

    「アジアを訪れるたびに楽しんでいるし、上海は本当にクールな都市だ。本当に熱心なファンがいるし、週末に向けて素晴らしいエネルギーを与えてくれる。あまり都市を探索するための十分な時間はなかったけど、いつも地元の食べ物を試している」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「トラック自体がチャレンジだ。中国について考えるときはターン1のことが思い浮かぶ。トリッキーなコーナーだ。とても長く、正確に走るのは難しいし、ほんの小さなミスでさえ大きな犠牲にいなるし、フラストレーションを感じることになる。フロントリミテッドなトラックだし、長くて速いコーナーでフロントタイヤを機能させるにはバランスを見つけ出す必要がある。全体的に非常にテクニカルなトラックだ」

    「1000回目のレースなので、若い頃に見ていたレースについて考えた。初めて観戦したレースは12歳のときに見た2002年のインディアナポリスだ。ファン・パブロ・モントーヤが主催するカートレースに勝ったご褒美だった」

    「ドライバーとして最も記憶に残っているF1レースは2012年のマレーシアかな。F1での2年目だったし、フェルナンド・アロンソとの素晴らしいバトルの後、2位表彰台でフィニッシュした。数週間前にレースのビデオを見たし、今でもまだ同じくらいエキサイティングだ。天候がすべての戦略を変えたし、最終ラップではフェラーリを捕えていた。ファンのためにも素晴らしいレースだったと思う」

    関連:2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ランス・ストロール 「僕たちは正しい方向に進んでいる」

    ランス・ストロール 「僕たちは正しい方向に進んでいる」

    レーシングポイントのランス・ストロールが、2019年のF1世界選手権 第3戦 中国GPへの意気込みを語った。

    「今週末の中国に何を期待すべきかはわからない。異なる種類のトラックなのでバーレーンよりも競争力があることを願っている。いくつか速いコーナーがあって流れが素晴らしいし、走っていて楽しい。シーズンで最も長いストレートがある非常にワイドなトラックだ」とランス・ストロールは語る。

    「最後のヘアピンではしばしばドラッグレースが見られるし、おそらくそこがラップのベストなオーバーテイクの機会かもしれない

    「バーレーンではクルマのバランスに苦しんだし、先週のテストで改善に取り組んだ。僕たちはまだ現在の空力パッケージを最大限に生かす方法を学んでいるところだけど、正しい方向に進んでいるように感じる。今週末の中国ではクルマからもっと多くのポテンシャルを引き出せると思う」

    「1000回目のF1レースのグリッドに並べることを誇りに思う。人生でずっとこのスポーツを見てきた。250レース以上は見たはずだ。カナダに住んでいたとても若い頃、ヨーローパの朝食時に行われるレースを見るために早起きしたものだ。ミハエル・シューマッハを応援していたのを覚えているし、毎年父とカナダのレースを見に行っていた。2006年のシューマッハとアロンソのバトルが最も良い覚えているレースだ」

    「自分がドライブしたなかで2017年バクーがお気に入りであることは間違いない。多くのドラマが起こったレースだったし、ファンにとってもエキサイティングなレースだったと思う。コックピットでも同じくらいスリリングだったし、ここまでの僕のF1のなかでのハイライトであるのは間違いない」

    関連:2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェラーリ 「上海でSF90のパフォーマンスと信頼性を確認したい」

    フェラーリ 「上海でSF90のパフォーマンスと信頼性を確認したい」

    フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、ロングストレートのある上海インターナショナル・サーキットでSF90の競争力を確認するとともに、バーレーンGPでシャルル・ルクレールのエンジンに発生した信頼性トラブルが再発しないことを検証したいと語る。

    冬季テストでは圧倒的なパフォーマンスを見せていたフェラーリだが、開幕戦オーストラリアGPでは予想外に苦戦を強いられた。

    続く第2戦バーレーンGPでは、予選でフロントローを独占し、決勝でもシャルル・ルクレールが支配的なスピードを見せたが、エンジントラブルによってスローダウンを強いられることになった。

    「シーズン第3戦はメルボルンやバーレーンとは異なる特性のトラックで行われる」とマッティア・ビノットはコメント。

    「ここには非常に長いストレートとコーナーがあり、それはフロントエンドにめったに見られない負荷をかける」

    「我々としては、SF90がこのタイプのトラックでも競争力があることを確認し、バーレーンで見舞われた信頼性トラブルを繰り返さないようしたいと思っている」

    「いつものように我々はうまくやりたいと思っているし、ライバルを相手にしたいと思っている」

    「F1の歴史のなかで1000回目のレースであり、それはさらにうまくやりたいと思う理由でもある」