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  • 2019年 F1中国GP:各ドライバーのタイヤ選択

    2019年 F1中国GP:各ドライバーのタイヤ選択

    2019年のF1世界選手権 第3戦 中国GPの各ドライバーのタイヤ選択をF1公式タイヤサプライヤーのピレリが発表した。

    ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5))と名付け、各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。

    上海 インターナショナル・サーキットで開催される第2戦バーレーンGPではC2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C4(ソフト/レッド)を選択。これは2018年のミディアム、ソフト、ウルトラソフトに相当する。

    レースではC2とC3のいずれか1セットを使用されなければならない。また、C4は予選Q3で使用しなければならない。残りの10セットはチームが自由に選択できる。

    各チームともソフトに比重を置き、ミディアムを第2のタイヤとして選択する傾向。

    3強チームでは微妙にタイヤ選択が分れた。メルセデスはソフトを8セット選択。フェラーリっはソフトを7セット選択し、ミディアムとハードをドライバー間で分けている。シャルル・ルクレールはミディアムが5セットと全ドライバーのなかでも最多となる選択としている。

    レッドブル・ホンダは、ミディアムを4セットと揃えながら、マックス・フェルスタッペンがソフトを8セット、ピエール・ガスリーがソフトを7セットとソフトとハードをドライバー間で分けている。

    最も多くソフトを選択しているのはマクラーレン。両ドライバーともに9セット選択してる。

    トロロッソ・ホンダは、両ドライバーともにソフトを8セット、ミディハムを3セット、ハードを2セットと平均的な配分となっている。

    F1中国GPは4月12日(金)にフリー走行を開始。13日に予選(土)、14日(日)に決勝が行われる。

    F1 中国グランプリl

  • F1 | リバティメディア、中国で第2のF1レース開催を計画

    F1 | リバティメディア、中国で第2のF1レース開催を計画

    F1の商業権保有者であるリバティメディアは、将来的に中国で第2のレースを追加することを計画していることを明らかにした。

    F1は、2020年からベトナムのハノイで新たにグランプリを開催することを発表しており、アジアへの認知を拡大することになるが、リバティメディアは中国でのF1人気を高めたいと考えている。

    F1中国GPは2004年から上海国際サーキットで一度も途切れることなくレースを開催してきた。F1はどの地域を第2に開催地にするかについては述べていたが、広大な領土と商業的なマーケットを踏まれば実現は容易だと考えられている。

    「我々はここで第2のレースを開催したいと思っている」とF1のグローバルスポンサーシップ責任者のマレー・バネットはコメント。

    「スケジュールがすでに混雑していることを考えれば、おそらく短期的には実現できないだろう。だが、我々がここでもうひとつのグランプリを開催する方法を見つけたいと思っているのは確かだ」

    「我々は地域的な関心を高めるために様々なことを検討している。上海グランプリの3日間だけここにいることはできない」

    「我々は1年を通じてここに存在している必要があるし、ここで大きなファンベースを確立させるためにより、もっとローカルに関連していく必要がある」

    F1のマネジメント陣は、中国での長期的な関心を示すのと同様に、もうひとつの巨大スポーツ市場であるアメリカで第2のレースを開催する野心も抱いている。

    F1はマイアミでストリートレースを開催する計画を立てたが、イベントの費用と地元からの反対があり、マイアミイの市議会は決議を“無期限延期”としている。

    だが、F1のCEOを務めるチェイス・キャリーは、マイアミのストリートでF1を開催することは依然として重要な議論のままだと述べている。

    「我々はマイアミが素晴らしいプロジェクトになると確信しているが、折り合いをつけられていない」とチェイス・キャリーはコメント。

    「交渉は続いている。ストリートサーキットに関しては、まとめなければならない多くの関心事があり、それには時間がかかる」

  • ピエール・ガスリー 「上海はプレステでしか走ったことがない」

    ピエール・ガスリー 「上海はプレステでしか走ったことがない」

    権

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ピエール・ガスリー
    「上海インターナショナル・サーキットは、レッドブル・レーシングのリザーブドライバーとしてしか行ったことがないし、実際コースを走るのは今週が初めてとなる。新しい場所や新しいサーキットを知るのはいつもエキサイティングだし、このサーキットはかなりクールな印象を受ける」

    「大部分のドライバーと同じように僕もプレイステーションを使用しているし、このサーキットを走るのは大好きなので、実際に走るのが待ち切れない。いつまでも続くように思える最初の2つのコーナーは特にチャレンジングだ。通常、新しいトラックを学ぶのにそれほど時間はかからないし、今回もそうなることを期待している。金曜日にできるだけ早くペースを掴むことが良い週末の鍵になるからね。まだ上海ではあまり多くの時間を過ごしていない。新しい都市を探索するのはいつもエキサイティングなことだ。文化もかなり興味深いし、上海は“フレンチ・クオーター”でも有名だけど、フランスやヨーロッパで慣れ親しんだものとは異なる生活様式を見れるのは楽しいね!」

    関連:2018年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • メルセデスF1 「望んでいたシーズンのスタートではない」

    メルセデスF1 「望んでいたシーズンのスタートではない」

    メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフが、F1中国GPでの挽回を誓った。

    メルセデス優勢という予想の元で開幕した2018年のF1世界選手権だったが、過去2レースを制したのはフェラーリだった。メルボルンではバーチャルセーフティカーという運があったものの、バーレーンではフロントローの独占を許し、レース戦略でも逆転することができなかった。

    「我々が望んでいたシーズンのスタートではない」とトト・ヴォルフはコメント。

    「2戦連続で1台がダメージリミテーションを行い、もう一台が勝利を失った。どちらのレースもわずかなマージンによって決まったが、それも良くない。実際、それによってより多くのフラストレーションを感じているかもしれない」

    「2018年の競争はかなり接戦であり、すでにメルボルンで今年のタイトル争いは不完全であったり、ミスをする余地はないことを強く思い起こさせた。バーレーンは完全に異なるレース展開だったが、様々な理由で敗北を喫することになったし、そのメッセージは同じままだった。今年勝つためにはベストを尽くす必要がある」

    バーレーンではフェラーリのキミ・ライコネンがリタイアしたにも関わらず、コンストラクターズ選手権でメルセデスは10ポイントのリードを許している。

    「バーレーンのチェッカーフラッグ後、我々のチームは正しい反応をみせたと思う。ダブル表彰台に満足する代わりに、全員があの2位と3位はレッドブル勢とキミがレースを脱落することを期待しなければならない最小限の結果だと認識していた。そこで我々は中国に向けて改善し、より強くなって戻るためにバーレーンで何がうまくいかなかったかの分析を開始した」

    「この2連戦をかなり嬉しく持っている。再びレースをするまで長く待たなくてもいいからだ。上海は過去に我々が得意とするサーキットだったし、過去数週間の間違いを正し、メルセデスに相応しいパフォーマンスを示すチャンスを得られることを期待している」

    関連:2018年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ブレンドン・ハートレー 「中国は世界耐久選手権で何度も走ったトラック」

    ブレンドン・ハートレー 「中国は世界耐久選手権で何度も走ったトラック」

    トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ブレンドン・ハートレー
    「世界耐久選手権(WEC)で中国のトラックで何度も走ってるし、僕たちはそこでLMP1で2回の優勝と2位とかなりの成功を収めている。それは自信を与えてくれる。ここでのWECでのレースは6時間耐久だったけど、3名のドライバーで2時間ずつ分担していたので、F1のレースとそれほど違いはないと思う」

    「かなり好きなトラックだ。とてもテクニカルだし、かなり長いターン1があってタイヤにとても厳しい。あそこは10個くらいのラインやオプションがあると思うし、いつもイン側でクレイジーな追い抜きがある。ドライバーにとってもファンにとっても楽しい。バックストレートも楽しいし、本当に長い右コーナーなので左フロントに厳しいし、中国ではタイヤマネジメントが議論になると思う」

    「上海自体、素晴らしい都市だ。独特の中国風味があってとても国際的だ。でも、バーレーンの直後でとても忙しい1週間なので観光は我慢しなければならないね」

    関連:2018年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ 「予選のためにパッケージをまとめることが重要」

    フェルナンド・アロンソ 「予選のためにパッケージをまとめることが重要」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ
    「2つのポジティブな結果を得られた後、中国に向かうことに興奮している。上海のターン1はカレンダーでベストコーナーのひとつだし、ドライバーにとってレースをするには最高のトラックだ」

    「僕たちにとっては一貫性が鍵になる。ここまで僕たちはハードワークと幸運の両方が組み合わさって日曜日にすべてをまとめることができた。でも、土曜日にはベストなチャンスを得ることができていないし、パッケージ全体をまとめていくことが重要だ」

    「一夜にして実現できることではないけど、僕たちは問題がどこに潜んでいるのかを把握しているし、できるかぎり速やかにそれらを克服するためにハードワークをしていく必要があることをわかっている。その間も僕たちはいつものように中国でもハードにプッシュしていくし、中団の前を戦い続けていくつもりだ」

    関連:2018年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ストフェル・バンドーン 「上海は僕たちのパッケージに厳しいサーキット」

    ストフェル・バンドーン 「上海は僕たちのパッケージに厳しいサーキット」

    マクラーレンのストフェル・バンドーンが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ストフェル・バンドーン
    「中国GPは去年が初めての経験だった。僕たち二人にとってレースは短命に終わったけど、あそこでレースをするのは楽しかった。去年目にしたように上海の天候は予測できない。良い戦略をまとめて、巡ってきた全てのチャンスを生かすという点で僕たちの良い勢いを維持することができれば、雨はレース週末に楽しみを加えることになるかもしれない」

    「でも、僕たちのパッケージにとって厳しいサーキットであることをわかっているし、良い結果を出す最良の機会を得るためには毎日の全てのセッションを最大限に生かす必要がある。日曜日に劣勢に立たされるわけにはいかないし、土曜日の午後にポジションを争うためには金曜日にできる限り多くのことを学ぶことが重要だ」

    関連:2018年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2018年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2018年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2018年のF1世界選手権 第3戦 中国GPが、4月13日(金)から上海インターナショナルサーキットで行われる。

    バーレーンとの連戦で開催されるF1中国GP。舞台となる上海国際サーキットは、長いストレートと高速コーナー、そしてタイヤの消耗が激しい路面が待ち受ける手強いコース。全開率は56%と高い。漢字の“上”をイメージしたストップ&ゴー型のレイアウトには、曲がりくねった超低速コーナーがあり、難しいライン取りを強いられる。

    開幕2戦ではフェラーリのセバスチャン・ベッテルが2連勝。だが、メルセデス勢も前戦でダブル表彰台を獲得し、決して独走は許してはいない。

    また、極端に気温の高いバーレーンとは一転して気温の低いコンディションとなる上海で、前戦で4位表彰台を獲得したトロロッソ・ホンダを始め、各チームがどのようなパフォーマンスを見せるかも注目だ。

    日本と中国の時差は1時間。2017年 第2戦 F1中国GP フリー走行1回目は、4月13日(金)の日本時間11時(現地時間10時)から開始。決勝は15日(日)の日本時間15時10分(現地時間14時10分)にスタートする。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、CS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    2018年 F1中国グランプリ

    4月13日(金) フリー走行1回目 11:00~12:30 (現地時間 10:00~11:30)
      フリー走行2回目 15:00~16:30 (現地時間 14:00~15:30)
    4月14日(土) フリー走行3回目 12:00~13:00 (現地時間 11:00~12:00)
      予選 15:00~16:00 (現地時間 14:00~15:00)
    4月15日(日) 決勝 15:10~ (現地時間 15:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1中国グランプリ 放送時間

    【フリー走行1】 4月13日(金) 10:55~12:40
    【フリー走行2】 4月13日(金) 14:55~16:40
    【フリー走行3】 4月14日(土) 11:55~13:10
    【予選】 4月14日(土) 14:50~17:00
    【決勝】 4月15日(日) 14:40~18:00
  • F1中国GP、2020年までの開催契約の延長と日程変更に合意との報道

    F1中国GP、2020年までの開催契約の延長と日程変更に合意との報道

    F1中国GPが、2020年までの開催契約の延長で合意に至ったと Autosport が報じた。

    今年6月に公表された2018年の暫定版F1カレンダーでは、F1中国は“要確認”の注釈つきで掲載されていた。

    F1中国GPの開催契約は今シーズンまでとなっており、現在、新たな契約の締結にむけて交渉が進められている。

    Autosport は、上海国際サーキットにおけるレースの2020年までの新契約が成立し、まもなく正式に発表されると報道。

    また、F1中国GPの日程も変更されることになるようだ。

    暫定版F1カレンダーでは、第2戦として4月8日の開催となっていたが、その日程は中国の祝日である清明節と重なるため、集客への影響が懸念されている。

    そのため、第3戦として4月15日に予定されているF1バーレーンGPと日程が入れ替えられるとみられている。

    日程変更は、年末のFIA世界モータースポーツ評議会で承認されるとみられている。

    わずか1週間の日程変更だが、最悪の雨天シーズンでのレースを避けることに役立つかもしれない。

    関連:【F1】 2018年 F1カレンダー:ドイツとフランスが復活して21戦

  • F1中国GP、新契約に基本合意

    F1中国GP、新契約に基本合意

    2018年のF1カレンダーに中国GPを維持するための新契約が、数週間以内に締結される見込みとなっている。

    6月に2018年F1カレンダーが公表された際、中国とシンガポールは暫定との注釈が添えられていた。しかし、F1のコマーシャルディレクターを務めるショーン・ブラッチズは、中国に関しては心配していないと述べた。

    「我々は、プロモーターであるJuss Eventと懸命に取り組んでおり、原則として合意に達している」とショーン・ブラッチズは上海でコメント。

    「私の感触では、来月末までには締結されるだろう。完全に締結されると思う」

    また、ショーン・ブラッチズは、F1のファンを増やし、スポンサーフレンドリーにするための取り組みの一環として、できるだけ早くレーススケジュールを発表する意向であることを強調した。

    「来年のスケジュールが発表され、長期契約によって中国の暫定扱いはなくなるだろう」とショーン・ブラッチズは付け加えた。

    F1中国GPは、2004年に上海国際サーキットで初開催された。

    F1シンガポールGPに関してはまだ合意に至っていないが、地元のプロモーターであるるコリン・シンは、2018年の新契約の締結は間近だと最近明らかにしている。