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  • ヴァージン、マクラーレン/メルセデスと提携交渉か

    ヴァージン、マクラーレン/メルセデスと提携交渉か

    ヴァージンが、2012年の技術提携についてマクラーレン&メルセデスと交渉していると Italiaracing が報じている。

    同誌によると、ヴァージンが交渉しているのは、フォース・インディアとマクラーレン/メルセデスとの提携と類似した状況になると主張している。

    ヴァージンのパッケージには、エンジン、トランスミッション、KERS、リアサスペンションが含まれるという。

    噂では、ヴァージンは、現在、技術戦略を率いるニック・ワースとの2年間が終わったあとに方向転換を求めているとされている。

    ウィリアムズがルノーエンジンに変更するとの噂があるため、ヴァージンとマクラーレン/メルセデスとの提携が成立した場合、現在のエンジン供給元であるコスワースにとっては大打撃になるかもしれない。

    「トラック上の競争は、厳密に言えば常に商業的な競争によってつり合っているのが現実だ」とコスワースのマーク・ギャラガーはコメント。

    「我々は、コスワースでそれに慣れているし、かなり良い製品があると思っている。我々は他との競争をまったく恐れていない」

  • ヴァージン:ダンブロシオが15位完走 (F1モナコGP)

    ヴァージン:ダンブロシオが15位完走 (F1モナコGP)

    ヴァージンは、F1モナコGPの決勝レースで、ジェローム・ダンブロシオが15位、ティモ・グロックがリタイアだった。

    ジェローム・ダンブロシオ (15位)
    「僕にとってはかなり良いレースだったし、タイヤを生かしておくことが重要だった。プライムタイヤのソフトでスタートしたあとマシンは速くはなかったけど、僕たちはレース中に1ストップ作戦でいくことに決めた」

    「そのあと僕たちがピットストップすると決めていたよりも数周早くセーフティカーが入ったので、その時点でスーパーソフトに交換しなければならなかった。30周走るのは問題はなかったけど、ハイドフェルドが抜いていったときにマーブルを拾ってしまい、再びタイヤをきれいにすることができなかった。グリップを失ってしまい、ロータス勢に抜かれてしまった。それでも素晴らしい初モナコGPだったし、もっと走りたい。ここでF1カーでレースをすることは本当に名誉なことだ」

    ティモ・グロック (リタイア)
    「リアサスペンションに問題が起きるまでは良いレースができていた。前のマシンの方が少し速かったけど、彼らについていくことができたし、戦うこともできた。でも、残念ながら右リアのプシュロッドがダメージを負ってしまい、ハーバーのシケインで壊れてしまった。トラックの低速な部分だったのは運がよかった。良い週末を遅れていたので残念だ。昨日は良い予選ができていたし、今日もレースをフィニッシュできる可能性は十分にあった。残念ながら、今回はそうならなかったけどね。僕たち全員にとって非常に忙しい2週間だったし、良い週末にしてくれたチームに感謝したい」

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  • ヴァージン:ティモ・グロックが納得の走り (F1モナコGP予選)

    ヴァージン:ティモ・グロックが納得の走り (F1モナコGP予選)

    ヴァージンは、F1モナコGPの予選で、ティモ・グロックが21番手、ジェローム・ダンブロシオが22番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「僕にとってはかなりパーフェクトな土曜日だった。午前中のフリープラクティスもうまくいったし、モナコで走ったなかで最高の予選ラップのひとつだった。全力を尽くした。何度かバリアに擦ったし、バリアぎりぎりにスライドしたりもしたけど、最終的に力強いラップができた」

    「重要なラップの直前にエンジニアに『今回は一か八かだ』と言ったんだ。それで以前のラップよりもコンマ4秒改善できたよ! チームにとても感謝している。彼らは素晴らしい仕事をしてくれたし、わずかな差を生みだすチャンスをくれた。最終的にはトロ・ロッソの1台とロータス勢からコンマ1秒しか遅れていないので、今日の自分の仕事には満足している」

    ジェローム・ダンブロシオ (22番手)
    「僕にとってはそんなにいい予選ではなかった。午前中や木曜日と比較してちょっと後退していたと思うので、前進を続けられなかった理由を理解する必要がある。それに集中して理解する必要があるし、どのようなレースをするか見てみなければならない」

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  • ヴァージン・レーシング:F1モナコGP初日

    ヴァージン・レーシング:F1モナコGP初日

    ヴァージン・レーシングは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ジェローム・ダンブロシオが21番手、ティモ・グロックが22番手だった。

    ジェローム・ダンブロシオ (21番手)
    「かなり良い一日だったと思う。F1カーでモナコを走ったのは初めてだったけど、かなり順調にいった。ロングランでは良いデータが得られたけど、明日マシンに乗れず、土曜日の午前中まで待たなければならないのは少し変な感覚だね。もちろん、まだデータを調べて、タイムを場所に理解しなければならないけど、初日としてはかなり満足している」

    ティモ・グロック (22番手)
    「全体的に良い一日だった。1回目のセッションも2回目のセッションもマシンにはまったく問題はなかった。ソフトタイヤでは上位勢と同じようなペースで走れていたので、全体的にすべてはうまくいっていると思う。良い木曜日だった」

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  • ヴァージン:ダブル完走に満足 (F1スペインGP)

    ヴァージン:ダブル完走に満足 (F1スペインGP)

    ヴァージンは、F1スペインGPの決勝レースで、ティモ・グロックが19位、ジェローム・ダンブロシオは20位だった。

    ティモ・グロック (19位)
    「それなりのレースができた。ターン1での進入ではちょっとした戦いがあったけどね。リウッツィの方が良いラインだったので僕を抜いていったけど、最初のピットストップのあとに彼を追い抜くことができたし、そこからは自分自身のペースで行くことができたので良かった。今日は全体的にマシンの最大限を引き出せたと思うし、トラフィックを管理するという点でも良い戦略が獲れたと思うので、全体的にかなり満足している」

    ジェローム・ダンブロシオ (20位)
    「かなり良いレースだったと思う。昨日の予選よりもうまくいった。第1スティントはかなりいい感じだったけど、もちろんトラフィックに捕まったときは完全に違ったレースになってしまう。ここではトルコや中国、マレーシアよりも多くのタイムを失ってしまう。でも、僕たちにとっては良いレースだった。ブレーキの小さな問題を調べてみる必要はあるけど、それ以外は全てがスムーズだった。チームは戦略面で再び素晴らしい仕事をしてくれた。そんなにトラフィックのない良いスティントがいくつかできたので、全体的にかなり満足している」

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  • ヴァージン:パフォーマンス不足を抜け出せず (F1スペインGP予選)

    ヴァージン:パフォーマンス不足を抜け出せず (F1スペインGP予選)

    ヴァージンは、F1スペインGPの予選で、ティモ・グロックが20番手、ジェローム・ダンブロシオが23番手だった。

    ティモ・グロック (20番手)
    「今日は良い予選ができたと思う。最初のタイヤセットでは少しトラブルがあってうまく働かせることができなかったので少し心配だった。2周目は、ターン7でハードにプッシュして小さなミスをしてしまったけど、かなり狙い通りだったと言わなければならない」

    「金曜日はほとんどセットアップに集中できなかったし、再び古いパッケージをうまく働かせるのもかなり厳しかった。今朝はベストを尽くしたし、最終的にそれほど悪くない予選だった。今はレースに集中しなかればならないし、段階的に少しずつマシンを改善させていているので、ポジティブなままでいなければならない」

    ジェローム・ダンブロシオ (23番手)
    「今日はあまりスムーズな一日ではなかった。午前中はいくつかの理由で昨日と同じスピードを見いだせなかったし、予選では最終の走行でハイドロリックが故障して1周しかできなかった。直接的な予選とはいかなかったけど、チームはマシンを修理するために素晴らしい仕事をしてくれた。成功する見込みはあるので様子を見てみよう」

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  • ヴァージン:データ収集に注力 (F1スペインGP初日)

    ヴァージン:データ収集に注力 (F1スペインGP初日)

    ヴァージンは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ジェローム・ダンブロシオが21番手、ティモ・グロックが22番手だった。

    ジェローム・ダンブロシオ (21番手)
    「個人的には良い一日だった。異なるコンパウンド、特にここで与えられた新しいハードタイヤを分析することが重要だった。最後にそれらでいくつかロングランをしたし、かなり有益だったと思う」

    「これから全員が一緒に腰を据えて新しいパッケージを装着していたティモのマシンがどうだったかを確認していくことが非常に重要だと思う。実際、それが僕たちにとって次のステップだし、ティモと僕の作業を組み合わせて、明日にむけてどのようなことを見つけ出せるか確認する必要がある」

    ティモ・グロック (22番手)
    「現在、僕たちは新しいエキゾーストでグリップを得ることに集中しているので、セットアップやバランス作業はあまりできていない。今日はデータを収集することがメインだった。簡単ではないけど、いくつか進歩を果たせたと思うし、その考え方を理解し始めていると思う。明日とレースでシステムをマシンに保つべきかどうかを決定する前に今夜やらなければならない作業はたくさんある」

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  • ヴァージン、ロバート・ウィッケンズをリザーブドライバーに起用か

    ヴァージン、ロバート・ウィッケンズをリザーブドライバーに起用か

    ヴァージンが、ロバート・ウィッキンスとのリザーブドライバー契約をスペインGPで発表すると報じられている。

    当初ヴァージンは、山本左近と開幕3戦でのリザーブドライバー契約を結び、第4戦トルコGPからロバート・ウィッケンズと契約を結ぶ予定だったが、なんらかの障害があり実現しなかったとされている。だが、 Globe and Mail によるとすでに問題は解決しているという。

    カナダ出身22歳のロバート・ウィッケンズは、現在フォーミュラ・ルノー3.5に参戦しており、ヴァージンのスポンサーであるマルシャがサポートしている。

    ロバート・ウィッケンズは、フォーミュラ・ルノーの最終戦と日程が重なる日本GP以外は今季すべてのグランプリに出席する予定だと報じられている。

    現在、ヴァージンのレースドライバーを務めるジェローム・ダンブロジオは、スポンサー支払いが滞っており、シーズン途中で解雇される可能性があり、ロバート・ウィッケンズは後任ドライバーに名前が挙げられている。

  • エイドリアン・クワイフ・ホッブス、ヴァージンで直線テストを実施

    エイドリアン・クワイフ・ホッブス、ヴァージンで直線テストを実施

    GP3ドライバーのエイドリアン・クワイフ・ホッブスが、スペインのイディアダでヴァージンの直線テストを実施した。

    マノー・レーシングからGP3に参戦するエイドリアン・クワイフ・ホッブス(20)は、初とのF1ドライブで146kmを走破した。

    「信じられないくらい特別な一日だった」とテストを終えたエイドリアン・クワイフ・ホッブスはコメント。

    「F1カーをドライブすることは、カートを始めたときからずっと夢見てきたことなので、ついに経験できて最高の気分だった。多くの走行ができたし、たくさんのデータを集めて彼らの役に立つことができた」

    「経験を積むことができたし、F1チームがどのように働くかを観ることができたので、この素晴らしいチャンスを与えてくれたマルシャ・ヴァージン・レーシングには本当に感謝している。今回の経験はよりハングリーになったし、将来にむけて刺激的な経験だった」

    チーム代表のジョン・ブースは、今回のテストではトルコで投入した最新のアップデートの問題のいくつかに取り組むことができたと述べた。

    「全体的に非常に生産的な一日だった。イディアダは前回のレースで投入したアップデートパッケージをテストするには素晴らしいコンディションだった」

    「デビューには予想していたことだが、イスタンブールではいくつか生みの苦しみを経験したし、今回のテストは開発物のポテンシャルの多くを理解するためのチャンスを与えてくれた。来週のスペインではさらなる進歩の兆候を確認できることを楽しみにしている」

  • ティモ・グロック:F1スペインGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1スペインGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「カタロニア・サーキットは、カレンダーで最高のトラックのひとつだ。僕たちドライバーはあそこで何度もレースやテストをしているし、すぐに取り掛かることができるからね。トラックには全てを併せ持っている。高速セクションと低速セクションが混ざり合っているし、2つの非常に速いストレートがある。特にスタート/フィニッシュはカレンダーで最速のストレートのひとつだ」

    「この時期は天候が変りやすく、レースを予測しづらい非常に面白いものにしてくれる。僕たちの目標はパッケージから多くを引き出して、新しい開発物をうまく働かせることだ。初期の兆候としてはかなり有望だったからね」