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  • ヴァージン:ホームレースでダブル完走 (F1イギリスGP)

    ヴァージン:ホームレースでダブル完走 (F1イギリスGP)

    ヴァージンは、F1イギリスGPの決勝レースで、ティモ・グロックが16位、ジェローム・ダンブロシオが17位だった。

    ティモ・グロック (16位)
    「僕たちにとっては良いレースだったし、ホームグランプリで2台のクルマが完走できたことはチームにとって良い結果だ。僕たちにとってはいつも通りのレースだった」

    「スタートはうまくいったし、一周目も良かった。最初の数コーナーはちょっと混乱していたけど、全てが落ち着いてきたときに僕はヤルノの前にいたし、彼の前に留まるためにペースを保つことができた。彼らがレースをリタイアしたあとは比較的楽な時間があった。ポジションを上げるのは不可能だったので、あまりハードにプッシュしなかった。今日は再び2台がフィニッシュするという目標を達成することに集中していた。自分たちに満足しているし、2週間後のドイツでの僕のホームレースでも同じようにできることを期待している」

    ジェローム・ダンブロシオ (17位)
    「序盤のウェットのときはとても難しいかったし、そこでかなりのタイムを失ってしまった。第2スティントはオーケーだった。トニオと良い戦いができたし、なんとか彼をオーバーテイクすることができた。最終スティントはとても難しかった。数周で左フロントのグリップがなくなって、あまり攻めることができなかった。常に後退していたし、レースの最後まで持たせることができるか確認しなければならなかった。再びピットに入らなければならないかもしれないとかなり心配だったけど、なんとか続けることができたし、終えることができた」

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  • ヴァージン:ティモ・グロックが20番手 (F1イギリスGP予選)

    ヴァージン:ティモ・グロックが20番手 (F1イギリスGP予選)

    ヴァージンは、F1イギリスGPの予選で、ティモ・グロックが20番手、ジェローム・ダンブロシオが22番手だった。

    ティモ・グロック (20番手)
    「今日の僕たちの位置にはかなり満足している。20番手でトゥルーリを捕えることができたし、かなり良いラップだった。午前中のドライではマシンの感覚が良くなかったので、いくつか変更を施したけど、まだそれほどでもなかった。一発に全てを込めたし、かなりうまくいった」

    「シルバーストンは天候が変化するのでどうなるか全くわからなかったけど、序盤にバンカーのために一発で決めなければならない今回の予選は好きだし、確かに雨はやってきた。新品のタイヤセットですべてをうまくやり遂げるには魔法の一瞬があるし、正しいタイミングでそれを生かすことができた。小さなミスはあったけど、直近のライバルの前に出られたので満足しなければならないと思う。明日のホームレースにむけてとても興奮している」

    ジェローム・ダンブロシオ (22番手)
    「午前中は本当にうまくいったし、マシンにも良いフィーリングを持っていた。午後も順調だったけど、天候が変って2回目の走行ができなったし、最初の走行のアタックラップでミスをしてしたので不運だった。でも、全体的にはそんなに悪くなかったし、明日は良いレースができるはずだ」

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  • ヴァージン:F1イギリスGP初日

    ヴァージン:F1イギリスGP初日

    ヴァージンは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ジェローム・ダンブロシオが19番手、ティモ・グロックが22番手だった。

    ジェローム・ダンブロシオ (19番手)
    「天候を考えれば良い一日だった。もちろん、プログラムは混乱したし、セットアップを見つけるためにできることは限られてしまった。でも、ウェットでF1カーを走らせることは僕にとって良い経験だった。それに適したトラックなのは確かだ。明日は天候がもう少しドライになりそうなので楽しみにしているし、どうなるか様子を見てみるつもりだ」

    ティモ・グロック (22番手)
    「今日は典型的なイギリスの天候を経験した。最初のセッションは、終盤に乾いてはいたけど、かなりウェットだった。全体的にマシンには満足していた。2回目のフリープラクティスでは、コンディションが良くなるのを待っていた。最終的には午前中の最初のタイヤセットで再び出て行った。走りながらコンディションが改善するのを待っていた。タイヤはかなり消耗していたし、ハイドロプレーニングが多かったので、ただトラックにマシンを留めておくことに集中していた」

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  • ティモ・グロック:F1イギリスGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1イギリスGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「まだレースは始まっていないけど、すでにチームにとって素晴らしい週末になる感じている。現状のすべてに満足しているし、実際、僕たちは前進していけると信じている。僕たちがどこにたどり着かなければならないか、どのようにしてそれをしていくかは非常にはっきりしているので、チームの将来について非常に興奮している」

    「これからの2レースはかなりクレイジーなものになりそうだ。チームのホームレースがあり、その2週間後にはドイツで僕自身のホームレースがある。スケジュールだけを考えれば、数キロ痩せてしまうかもしれないね! 何度もイギリスの観客の前でイギリスのチームのためにレースをしてきたけど、国籍に関係なく、みんなが応援してくれているのがわかるのは非常に特別な感覚だ。去年は僕たちのチーム初のホームレースだったのでかなり特別だったし、ストウ・イベントで行われたファン活動は素晴らしかった。今年はもっと大きなものになりそうなので楽しみにしている」

    「基本的にシルバーストンが改修によって変更になった部分はあまり多くない。ラップのスタート地点とフィニッシュ地点は違う場所になったけどトラックはほぼ同じだ。常にカレンダーで最高のサーキットのひとつだ。チャレンジングなコーナーがあってとても楽しい。通常、イギリスの天候は少し複雑な状況を投げかけてくる。週末に雨が降るのは言うまでもなく、寒くて風の強いコンディションによって長い吹きさらしのストレートでマシンが不安定になることがある。トッラク内外で素晴らしいイベントになるだろうね」

  • ジェローム・ダンブロシオ:F1イギリスGPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオ:F1イギリスGPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ジェローム・ダンブロシオ (ヴァージン)
    「来月のベルギーでの初めてのホームレースの次いで最も楽しみにしているレースだ。僕は今オックスフォードに住んでいるので、シルバーストンはすぐ近くだし、チームとそのエリアを非常に“居心地良く”感じている。ベルギーの天候と似ている部分が多いのは確かだね」

    「シルバーストンでは以前に何度もレースをしている。非常に速い方向転換やベケッツやストウのような素晴らしいコーナーのある素晴らしい高速トラックだ。現在、チームに起こっているたくさんのことは全てが非常にエキサイティングだ。今週の発表は僕たち全員にとって素晴らしいニュースだし、ここから僕たちがどのように発展していくかを見るのが待ち切れない。非常に若いチームにとっては驚くべきチャンスだからね」

  • ヴァージン、F1イギリスGPで映画「カーズ2」とタイアップ

    ヴァージン、F1イギリスGPで映画「カーズ2」とタイアップ

    ヴァージン・レーシングは、F1イギリスGPにおける映画「カーズ2」とタイアップすることを発表した。

    4日(月)、ヴァージンのリチャード・ブランソンと彼の娘ホリーは、ロンドンのホース・ガーズ・パレードでカーズ2とのパートナーシップを発表。ホース・ガーズ・パレードは劇中でマシンがレースをする場所であり、会場には実物大のライトニング・マックイーンとフィン・マクミサイルが用意された。

    今回のパートナーシップにより、F1イギリスGPではティモ・グロックとジェローム・ダンブロシオのMVR-02、レーシングスーツ、その他チームのパドック施設にカーズ2のブランディングが施され、ヴァージンのゲストはカーズ2の世界を堪能できる。

    アンディ・ウェブ (ヴァージン・レーシング CEO)
    「我々はディズニー・ピクサーズ「カーズ2」とのタイアップに非常に興奮している。ウォルト・ディズニー、そしてピクサー・アニメーション・スタジオとの提携は我々にとって本当に名誉なことだ。我々のホームレースであるイギリスGPは、トラック内外において非常にスリリングな週末であり、カーズ2は我々のファンの経験を本当に生き生きとしたものにしてくれるだろう」

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  • ヴァージン、マクラーレンとの技術提携を発表

    ヴァージン、マクラーレンとの技術提携を発表

    ヴァージンは、マクラーレンとの技術提携を発表した。

    ヴァージン・レーシングは、6月にテクニカルディレクターを務めていたニック・ワースを解雇。技術的な方向転換を目指していた。

    今回の契約の一部として、ヴァージン・レーシングは、マクラーレンの風洞、テスト・リグ、シミュレーター、コンピュター技術といった施設を使用することができ、さらにマクラーレンからヴァージン・レーシングにスタッフも派遣される。

    またヴァージン・レーシングは、マクラーレンとの提携だけでなく、今後の技術的な拠点としてワース・レーシング・テクノロジー社とバンブリーにある同社の施設を購入したことも発表した。

    ヴァージン・レーシングのアンディ・ウェブCEOは「2011年前半にチームの詳細をレビューした際、将来に対する我々の大胆な野心には、彼らが成し遂げてきたのと同じくらい大胆なステップが必要なのは明らかだった」と述べた。

    「比較的短い時間で我々がこのような2つの非常に重要な発表ができる素晴らしいポジションにいられることを嬉しく思っている。これにより、我々は即座に劇的な前進を果たすことができるだろう」

    「マクラーレンとの技術パートナシップは、非常に刺激的だ。マクラーレンはグランプリ・レーシングの歴史のなかで長年にわたり羨ましいほどの成功を記録してきた最も権威があり、成功を収めてきたチームのひとつだ」

    「我々はマクラーレンの広範囲にわたる技術と能力から大きな利益を得ることができ、このパートナーシップは大きな前進を果たすために必要な技術的なステップを与えてくれると確信している」

    「さらにWRT F1ビジネスの買収により、新しい技術パートナーとの作業で実務的な考慮に煩わされることなく速やかに移行でき、この時期の技術基盤の連続性を確実にすることができる」

    「3つの中心拠点によるオペレーションは、我々の形成年月において十分に貢献してくれたが、今後の我々の野心は、1つ屋根の下でチームが一緒になって最大限の力を発揮することだ」

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュはヴァージン・レーシングとの契約について「この技術パートナーシップにより、マルシャ・ヴァージン・レーシングは、マクラーレンの風洞、シミュレーター、リグ、フィットネスなどの多くのプログラムにアクセスできるようになる」と説明。

    「それらは最高水準の技術であり、我々はマルシャ・ヴァージン・レーシングがそれらから大きな利益を得られると確信している」

    「我々がこの契約に合意するまでの期間、アンディや彼のチームとの取引における経験は非常にポジティブなものだったし、彼と彼の同僚は今後数カ月、数年で彼らのマシンの競争力を引きあげるための開発について非常に真剣であると評価している」

    マクラーレンは、すでにフォース・インディアとも同様の技術提携を行っている。

  • ヴァージン:ポジティブな週末 (F1ヨーロッパGP)

    ヴァージン:ポジティブな週末 (F1ヨーロッパGP)

    ヴァージンは、F1ヨーロッパGPの決勝レースで、ティモ・グロックが21位、ジェローム・ダンブロシオが22位だった。

    ティモ・グロック (21位)
    「僕たちにとってかなりポジティブな週末だったと思う。すべてがスムーズだったし、3日間でまったく問題はなかった。レースについてはオープニングラップがとても良かったし、すぐに抜かれてはしまったけど2台のロータスとトロ・ロッソを1台オーバーテイクできた」

    「DRSが使えるようになってからはヘイキとヤルノを抑えることができなかったし、そのあとはただ自分のレースに徹した。最後に燃料のピックアップに少し問題が生じて燃料をセーブしなければならなかったけど、かなり快適に良いペースで走ることができた。でも、全体的に週末にはとても満足しているし、僕はここのラップレーコードを保持している。良いレースができたけど、スタートと同じ21位でフィニッシュしたのは少し残念だ。でも、誰かに技術的な問題が起こったり、1周目に事故が起こらなければ、それができるすべてだ」

    ジェローム・ダンブロシオ (22位)
    「昨日の予選結果よりももちろん今日のレースの方がずっと満足だ。リウッツィに抑えられて第1スティントではかなりのタイムを失ってしまったけど、第2スティントは良かったし、その全てが素晴らしい経験になった。現時点で僕に重要なのは、土曜日のパフォーマンスを改善させることだ。でも、再びレースを完走できたし、全体的に週末には満足している」

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  • ヴァージン:打倒ロータスに手応え (F1ヨーロッパGP予選)

    ヴァージン:打倒ロータスに手応え (F1ヨーロッパGP予選)

    ヴァージンは、F1ヨーロッパGPの予選で、ティモ・グロックが21番手、ジェローム・ダンブロシオが23番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「今週末のこれまでの出来にはとても満足している。今日は僕のマシンのクルーは素晴らしい仕事をしてくれたし、全てが非常にスムーズだったので彼らに感謝したい」

    「僕たちがした小さなミスのひとつは、2回目の走行でちょっとしたトラフィックの中に僕を送りだしたことだ。ターン1でペトロフが僕をブロックして、アタックラップをしていた他のマシンの邪魔になってしまうので避けなければならず、2セット目のタイヤで最高のチャンスを得ることができなかったし、3タイムドラップでベストタイムを記録できなかった。でも、全体的には良い一日だった。トゥルーリからコンマ3秒しか遅れていなかったし、ラップは良かったので、明日はロータスと良いレースができると期待している」

    ジェローム・ダンブロシオ (23番手)
    「ちょっと期待外れな一日の終わりだった。予選でマシン後部のなにかが壊れるまでは良い週末を送れていた。でも、少なくとも明日ではなく今日それが起こってくれて良かったし、まだ明日良いレースをするチャンスはある」

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  • ヴァージン:F1ヨーロッパGP初日

    ヴァージン:F1ヨーロッパGP初日

    ヴァージンは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが20番手、ジェローム・ダンブロシオが21番手だった。

    ティモ・グロック (20番手)
    「かなり忙しい金曜日だった。特に午後はね。通常のプログラムを実施したけど、こここまでは全てが順調だと思う。タイヤは少し違う感じがしたけど、残りは問題なかった。午前中に行った空力走行から多くの良いデータが得られたと思うし、今後良い方向に進めることを願っている。これまでのところは問題ない」

    ジェローム・ダンブロシオ (21番手)
    「今日は良い一日だったと思う。非常にスムーズにプログラムをこなせたし、素晴らしかった。2回目のセッションではロングタンに集中し、レースに向けて良いデータを集めることができた。今日は良いベースに到達することができたので、明日も続けたいと思っている」

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