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  • ヴァージン・レーシング:クルマの進歩に満足 (F1イギリスGP)

    ヴァージン・レーシング:クルマの進歩に満足 (F1イギリスGP)

    ヴァージン・レーシングは、F1イギリスGPの決勝レースで、ティモ・グロックが18位、ルーカス・ディ・グラッシはリタイアだった。

    ティモ・グロック (18位)
    「再びスタートが良くなかったし、ヤルノとヘイキにポジションを奪われてしまった。レースではロータスについていこうとしたし、わずかに離されてしまった。ヘイキがピットに入ったとき、本当に良い2ラップができた。そしてピットに入った。クルーは本当に良いピットストップをしてくれて、ヘイキの前に出してくれた。そのあとはヤルノを追っていたし、彼についていこうとしたけど、バンプで本当に大きなオーバーステアになって、ほぼクルマのコントロールを失ってしまった。そのあとヘイキにオーバーテイクされて、ロータスの後ろでフィニッシュした。ポジティブな点はペースが良かったことだ。クルマにはかなり満足できた」

    ルーカス・ディ・グラッシ (リタイア)
    「あまり良い一日ではなかった。スタートではクルマは良かったけど、そのあと油圧を失って、レースは終わってしまった。もちろん落ち込んではいるけど、ポジティブなのはクルマが素晴らしい進歩をしてしてくれたことだ。次のレースを楽しみにしている」

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  • ヴァージン・レーシング:F1イギリスGP初日

    ヴァージン・レーシング:F1イギリスGP初日

    ヴァージン・レーシングは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ルーカス・ディ・グラッシが20番手、ティモ・グロックは21番手だった。

    ルーカス・ディ・グラッシ (20番手)
    「とても生産的な一日だった。新しいアップグレードでたくさんの作業ができたし、セッションを通してクルマは予想通りに機能していた。ロータスに近づいているのでとても満足しているし、明日のために準備はできている。予選でもう一歩前進できると確信している」

    ティモ・グロック (21番手)
    「難しい一日だった。最初のセッションでは燃料漏れの問題があって、セッションのかなり多くが犠牲になってしまった。最後に2周できただけだった。2回目のセッションはかなりセットアップを変更しなければならなかったし、ほぼプラクティスの半分を費やした。2つの生産的なテストをしたけど、残念ながら縁石でフロントウイングが壊れてしまい、セッションの終盤のソフトタイヤは古いウイングに戻して走らなければならなかった。新しいスペックと比べて多くのパフォーマンスが犠牲になった。望んでいたスムーズな一日ではなかったけど、明日は物事がもっとうまくいくと確信している」

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  • ティモ・グロック:F1イギリスGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1イギリスGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    ヴァージン・レーシングにとって初のホームグランプリなので、チーム全体にとって非常に刺激的な週末になるだろう。それだけでなく、我々はシルバーストンに“戻る”ことができる。間違いなくカレンダーで最高のトラックのひとつだ。週末の僕たちのスケジュールから判断すると、多くの出来事、多くの友人、家族、そしてスポンサーによって、チームは楽しむためにこの機会を祝う」

    「個人的にシルバーストンでレースをするのは大好きだし、僕自身トラックの変更を確認するのを楽しみにしている。僕たちがシーズンの折り返し地点にいるなんて信じられない。最初の9レースはとても早く過ぎていった。でも、僕とルーカスにとって力強い週末になったバレンシアのあとだし、すぐにそこで取り組むことができたクルマのパフォーマンス開発とともに、このマイルストーンに到達できることは素晴らしいことだ。僕たちは今週末、これまでで最大のアップデートを持ち込むし、金曜日のフリープラクティスで走るその瞬間から同じ進捗率が見られることを期待してる。それがうまくいけば、僕たちは確実に力強いシーズン後半を過ごせると思う。なので、僕たちは良いレースができると楽観的に捉えているし、今週末ヴァージン・レーシングのファンのみんなに会うのを楽しみにしてる。彼らの応援を期待している」

  • ヴァージン・レーシング:F1ヨーロッパGP初日

    ヴァージン・レーシング:F1ヨーロッパGP初日

    ヴァージン・レーシングは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行でティモ・グロックが21番手、ルーカス・ディ・グラッシが22番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「午後のギアボックストラブルを除けば、それなりに良い一日だった。それを除けば、クルマはそれほど悪くなかった。セッション終盤に走行時間を失ってしまい、オプションで走行できなかったので、ペースについてコメントするのは難しいけど、全体的に初日の走行には満足しているし、明日どうなるか様子をみてみるよ」

    ルーカス・ディ・グラッシ (22番手)
    「今日はとても良い一日だったし、プログラムに必要な全てのことを成し遂げることができた。大きな問題はなかったので、これまでの作業には満足しているし、明日クルマがどれくらい改善するか楽しみにしている」

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  • ヴァージン・レーシング:ディ・グラッシが19位完走 (F1カナダGP)

    ヴァージン・レーシング:ディ・グラッシが19位完走 (F1カナダGP)

    ヴァージン・レーシングは、F1カナダGPでルーカス・ディ・グラッシが19位、ティモ・グロックがリタイアだった。

    ルーカス・ディ・グラッシ (19位)
    「レース序盤はとてもポジティブだった。良いスタートが切れて、チームとブルーノ・セナを抜いて、ヤルノ・トゥウーリのロータスを捕えていた。第1スティントはとても力強かったし、ずっと10番手を走行していた。ポイント圏内にいたのは初めてだね。残念ながら、レースの終わり頃にハイドロリックの圧力が失われて、クルマを労わるためにシフト止めなければならなかった。期待はずれな終わりだったけど、走り続けてホームにクルマを戻すことができて良かったよ」

    ティモ・グロック (リタイア)
    「本当にクレイジーなレースだった。スタートは問題なかったけど、そのあとターン8でブルーノ・セナが僕のクルマの後ろにクラッシュして、トラック外に押し出されて最後尾になっただけでなく、クルマのリアが破壊されて多くのダウンフォースが犠牲になった。追い付こうとしたけど、早くに予想していたタイヤ問題が始まってしまい、主な焦点はタイヤを労わることになってしまった。ピットストップはとても早かった。5人全員がね! チームは素晴らしい仕事をしてくれた。でも、そのあとラスト10周でステアリングラックが漏れてしまい、レースを終えなければならなかった。全体的に、カナダでのレースに戻れたことは素晴らしいだったし、ここはタフな週末だったけど、2週間後のバレンシアで物事がもっと良くなることを期待している」

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  • ヴァージン・レーシング:ティモ・グロックが21番手 (F1カナダGP予選)

    ヴァージン・レーシング:ティモ・グロックが21番手 (F1カナダGP予選)

    ヴァージン・レーシングは、F1カナダGP予選でティモ・グロックが21番手、ルーカス・ディ・グラッシが23番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「かなり難しいセッションだった。トラブルで昨日はクルマが完璧ではなかったけど、一晩でかなり素晴らしいステップを果たしたし、今日はロータスに近づくことができた。まだクルマは縁石とバンプでドライブするのがかなり難しいけど、高いダウンフォースのセットアップに戻したことは正しい決断だった。戦略を調べて、明日のレースをどうやって最大限に生かすことができるか考えてみるよ」

    ルーカス・ディ・グラッシ (23番手)
    「今日はあまり良い予選ではなかった。2回目の走行はトラフィックが多かった。特に小林がね。クルマから最大限を引き出すことができなかった。それによって最速ラップを2周逃した。クルマはまだセットアップを最適化の途中なので、これから明日のレースのためにベストな戦略を目指すつもりだし、出来る限りの仕事をするつもりだ。今朝の3回目のプラクティスで“コースオフ”してまったあと、予選に間に合うようにクルマを取り戻すために素晴らしい仕事をしてくれたチームのみんなに感謝したい」

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  • ヴァージン・レーシング:F1カナダGP初日

    ヴァージン・レーシング:F1カナダGP初日

    ヴァージン・レーシングは、F1カナダGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが23番手、ルーカス・ディ・グラッシが24番手だった。

    ティモ・グロック (23番手)
    「僕たちにとって難しい一日だった。もちろん、2008年以来ここではレースをしていないし、今日のトラックコンディションは僕たちには助けにはならなかった。僕たちはエアロ面で多くのことを試してみたけど、僕たちはここに向けてのパッケージをちょっと楽観的に捉えていたと思う。トラックは改善し続けると思うし、明日はそれが僕たちに役立つだろう。でも、ライバルはかなり手強そうなので、僕たちがいなければならない場所にたどり着くために今後やらなければならないことはたくさんある」

    ルーカス・ディ・グラッシ (24番手)
    「カナダでレースをするのは初めてなので、今日は僕にとってタフな一日だったし、週末のベストなスタートを切ることはできなかった。左フロントのブレーキのアッセンブリーに問題があって最初のフリープラクティスで走行できなかった。2回目のセッションでクルマを改善させようとしたけど、ベストなセットアップにたどり着くには長い道のりだ」

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  • アンディ・ソウセック、依然として金曜出走の予定はなし

    アンディ・ソウセック、依然として金曜出走の予定はなし

    ヴァージン・レーシングは、まだ金曜日のフリー走行でテスト兼リザーブ・ドライバーのアンディ・ソウセックを走らせる予定を立てていない。

    ヴァージン・レーシングは、前F2チャンピオンのアンディ・ソウセックと2010年に何度か走行を行われる契約を結んでいるが、ソウセックはヴァージンには「現在、サードドライバーについて考えるよりも別の問題がある」とコメント。

    「僕はシーズンの終わりに2日間テストをする契約を結んでいる」

    金曜フリー走行への出走の可能性については「僕はクルマについて第三者の意見があることはチームにとって興味深いことだと思っている。でも、現時点では彼らはそれを考えていない」

    「毎週、CEOにメールを送ってプレッシャーをかけているよ」

    今年はティモ・グロックとルーカス・ディ・グラッシがレースシートに座っているため、ソウセックは2011年のヴァージンでの将来について確信していないと語る。

    「言うのは難しいね。更新のための条項は一年契約となっている。(レース)コックピットのチャンスはあるけど、他のオプションもある」

    2011年のためのBプランはあるかと問われたソウセックは「それはシンプルだ。僕はレースでお金を稼ぎたい。ほぼ14年を終えて、その時間だと思っているよ!」

    「インディカーは確かに可能性があるし、稼げるのであれば他のシリーズにも行くかもしれない。すでに今年、僕は自分の仕事でお金を稼いでいる」

  • ルーカス・ディ・グラッシ:F1カナダGPプレビュー

    ルーカス・ディ・グラッシ:F1カナダGPプレビュー

    ルーカス・ディ・グラッシが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン)
    「初めてのカナダでのレースを本当に楽しみにしている。トルコでは良い結果を残したし、今週末も同じような結果を達成できることを期待しているけど、途中のフラストレーションは減って欲しいね。僕たちが抱えていたエンジンの問題に関しては、今回は同じような問題は起きないと思っている。僕たちは金曜日のフリープラクティスをクリーンにスタートして、そこから積み上げていく必要がある」

    「新しいシャシーでの2回目のレースになる。今回のレースに備えるためにシミュレーターで作業をしてきた。最初の2つのコーナーはかなりタイトなので、レースのスタートで24台のクルマがそこをどのように抜けるか興味深いだろうね。12チームではなく10チームだけだったときにも、いつもかなりゾクっとさせられていたからね。今回はクレセント・ストリート・フェスティバルでたくさんの楽しいことがあるし、ヴァージンにとってはトラック内外で重要なレースだし、再び新チームのトップで報いられることを期待している」

  • ティモ・グロック:F1カナダGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1カナダGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「僕とルーカスの両方がチェッカーフラッグをみたトルコの週末のポジティブな結果のあと、僕たちは良い雰囲気でカナダに向かう。モントリオールに戻ることにかなり興奮している。ドライバー、チームメンバー、ファンの誰もが愛するレースなので、永久にカレンダーに戻ることを願っている。過去にたくさんの楽しいレースと良い結果を残りしている。実際、僕の初めてのF1レースの舞台だったし、初めてチャンピオンシップポイントを獲得した場所でもある。2005年にチャンプカーでレースをして表彰台でフィニッシュしているので、僕にとってハッピーな思い出がたくさんあるサーキットだ」

    「モントリオールは、楽しいカーニバルのような雰囲気があって素晴らしい都市でもある。特にクレセント通りは素晴らしいね。ヴァージン・モバイルは今週末そこでアクティビティを提供していて、ルーカスと僕は土曜日の夜にヴァージン・レーシングのファンに挨拶しにいく予定だ。週末のレース目標としては、マシンパフォーマンスで進歩しているというはっきりした痕跡を残して、2台のクルマが完走することを目指している。楽しみにしている」