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  • ロータス、エアアジアXとのパートナー契約を発表

    ロータス、エアアジアXとのパートナー契約を発表

    ロータスは、エアアジアX(AirAsia X)とのパートナシップという形でエアアジアのロゴ掲載を開始した。

    エアアジアXは、エアアジア航空の傘下で長距離路線を運航する格安航空会社。ロータスのチームオーナーであるトニー・フェルナンデスがオーナーを務めている。

    エアアジア航空のロゴは、すでにウィリアムズ FW32に掲載されているため、これまでロータスはトニー・フェルナンデスの投資会社であるTuneグリープのロゴをT127に掲載していた。

    しかし、イギリスGPからロータスはエアアジアXブランドとのパートナーシップというカタチでT127のリアウイング背面に“Air Asia”のロゴ掲載を開始した。

  • ロータス:それなりに満足な予選 (F1イギリスGP予選)

    ロータス:それなりに満足な予選 (F1イギリスGP予選)

    ロータスは、F1イギリスGP予選でヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリは21番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「予選で目標にしていたポジションにいるので満足している。でも、新チームの最速ではあるけど、今年最高の予選セッションではなかった。今日はかなりトリッキーだった。FP3より風が強かったし、午前中のようなバランスではなかった。それでも、明日には向けては良いポジションだし、状態もいい。重い燃料でのクルマの感覚はいいので、問題はないと思う」

    「ヤルノも素晴らしい仕事をしていたと言いたい。週末ずっと不運だったけど、コンマ5秒以内なのは素晴らしいことだし、明日は2台とも完走できることを期待している。それが一番の目標なので、どうなる様子をみてみるよ」

    ヤルノ・トゥルーリ (21番手)
    「正直、結果にはかなり満足している。素早くサーキットを学ぶことができたし、金曜日と土曜日はトラブルによってほとんど走行できなかったので、ほぼ予選で学ばなければならなかったからね! ハイドロリックの問題でFP3が短くなってしまったので、予選で初めて実際にクルマをプッシュすることができた。だから全体的に満足しているし、予想よりも良いポジションだよ」

    関連:
    F1イギリスGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ロータス:F1イギリスGP初日

    ロータス:F1イギリスGP初日

    ロータスは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリは24番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「今日は順調だったと思う。終盤にパワーステアリングに問題が生じたけど、僕のクルマの問題はそれだけだった。トップの何台かのクルマと同じく、このサーキットが僕たちのクルマに合っているかはわからないけど、他の新チームに比べたら良い状態だと思う」

    「新しいレイアウトは以前のサーキットとは違う。かなり容易になったと思う。かなりバンピーだし、コーナーはかあんりシンプルで、スロットルを開ける場所は以前のサーキットとは違うし、コーナーで良いラインを見つけることができた。サーキットに問題はないけど、以前の方が好きだったね」

    ヤルノ・トゥルーリ (24番手)
    「今日はあまり言えることはない。ギアボックスに問題があって、スタッフ達はセッションの大部分を修理に費やしてくれたけど、今日中に直すことはできないのは明らかだった。明日に集中するつもりだし、運が向いてくれることを願っている」

    関連:
    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ロータス、イギリスGP以降は2011年マシンにシフト

    ロータス、イギリスGP以降は2011年マシンにシフト

    ロータスは、イギリスGPに最終アップデートパッケージをT127に投入し、その後は2011年マシンに焦点を移す。

    ロータスのテクニカルディレクターを務めるマイク・ガスコインは、シルバーストンのアップデートパッケージが既存チームを捕えるための大きなステップになることを期待していると語る。

    「アップデートパッケージによって、我々は今週末さらなる進歩を果たすことを目指している。前のチームと戦うためのチャンスを与えてくれるだろう」

    「我々はマシンに多くの軽量パーツを持ち込む。より効果的にバラストを使うことができるだろうし、バランスやセットアップを最適化するチャンスをドライバーに与えてくれるだろう」

    「また新しいフロアや様々なボディワークのアップデートを含め、シーズン最後の大幅な空力改良を持ち込む。その後、デザインチームの注意は来年のマシンに向くことになる」

  • ヘイキ・コバライネン:F1イギリスGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1イギリスGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ロータス)
    「サーキットの最初のセクターは、F1カレンダー全体でベストなセクターだ。多くの高速コーナーは最大限のコミットメントが必要になる。まだ新しい部分はドライブしたことがないけど、素晴らしいと聞いている。いくつかアップデートを持ち込むので、前のチームにもっと近づいて、他の新チームを引き離せることをさらに期待している」

    「シルバーストンのファンはいつも素晴らしい。エリア周辺のキャンプ場からも彼らがF1の大きな支持者であることがわかるし、彼らはいつも本当に素晴らしいし、フレンドリーだ。スネッタートンでのクラシック・チームロータス・フェスティバルでは、イギリスの人達がどれだけ僕たちを応援してくれているかがわかったし、ホームでレースをして、グランドスタンドでたくさんのロータス・レーシングの旗が振られるのを見るのは最高だろうね!」

  • ファイルーズ・ファウジー:F1イギリスGPプレビュー

    ファイルーズ・ファウジー:F1イギリスGPプレビュー

    ファイルーズ・ファウジーが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。ロータスのリザーブドライバーを務めるファイルーズ・ファウジーは、金曜フリー走行に出走する。

    ファイルーズ・ファウジー (ロータス)
    「シルバーストンは過去にたくさんレースをしているし、サーキットのすぐ近くに住んでいるので、とてもよく知っている。友達や家族、ファンの前でトラックに出ていくことにとても興奮しているし、新しいレイアウトを初めてF1マシンで試すだけでなく、ロータスチームを神聖なホームに帰らせることができるのは、本当に名誉なことだ」

    「新しいレイアウトはとても速そうだし、どのように攻めるのがベストかを確認するのはとても楽しみだ。世界でも好きなトラックのひとつでチームにマシンに施したアップグレードを最大限に生かすためにベストな仕事をしたい」

  • ヘイキ・コバライネン 「ロータスはマクラーレンよりも快適」

    ヘイキ・コバライネン 「ロータスはマクラーレンよりも快適」

    ヘイキ・コバライネンは、マクラーレンでの2シーズンよりもロータスの方が快適だと認めた。

    今年からロータスに移籍したヘイキ・コバライネンは、グリッド後方での日々を過ごしているが、不満を抱いてはいないと語る。

    2008年と2009年にマクラーレンでルイス・ハミルトンのチームメイトを務めていたコバライネンは、昨年後半、マクラーレンが必ずしも平等に扱ってくれてはいなかったと語っていた。

    「ロータスは全てが前よりいい感じだよ」とコバライネンはコメント。

    「マクラーレンにいたときと比べて、今は物事をコントロールしているという感覚が強い」

    「実際、僕はすべてのレースでどのようなセットアップが必要か100%確信しているし、エンジニアも僕を理解し、信頼してくれている」

    しかし、コバライネンはマクラーレンに抱いた不満の詳細を語ろうとはしない。

    「不満を言いたくはないけど、今知っていることを知っていたら多くのことは違っていたかもしれない」

    ロータスは、2011年もヘイキ・コバライネンとヤルノ・トゥルーリというドライバーラインナップを変えることはないとみられている。

    ロータスのテクニカルディレクターを務めるマイク・ガスコインは、ロータスは2010年のチュンピオンシップで10位に入り、商業的な利益を獲得することを目指して、経験豊富な2名のドライバーを雇うことに決めたと語る。

    「スタートでの大きなクラッシュや雨などによって荒れたレースになれば、ヘイキとヤルノは経験不足な和解ドライバーよりもポイントを獲得する可能性が高い」

  • ファイルーズ・ファウジー、イギリスGPの金曜フリー走行に出走

    ファイルーズ・ファウジー、イギリスGPの金曜フリー走行に出走

    ロータスは、ファイルーズ・ファウジーをイギリスGPを含む4レースの金曜フリー走行に出走させることを発表した。

    ロータスのリザーブドライバーを務めるファイルーズ・ファウジーは、プレシーズンテストのヘレスとバルセロナで走行。4月のマレーシアGPのFP1でグランプリ週末デビューを果たした。

    ファイルーズ・ファウジーは、イギリスGP、ハンガリーGP、シンガポーツGP、そして最終戦アブダビGPの金曜フリー走行1回目でヤルノ・トゥルーリ、ヘイキ・コバラインのT127を2レースずつドライブする。

    ファイルーズ・ファウジー
    「まずはクルマに戻るチャンスを与えてくれたトニー、マイク、そしてチーム全体に感謝したい。最後に走行してから僕たちがどれくらい進歩しているか確かめるのが本当に待ちきれない。僕たちが続けている開発に影響を与えられるチャンスを与えられたことをとても誇りに思っている。数週間前にスネッタートンでシャシー04のシェイクダウンを担当したけど、もちろんそんなにプッシュすることはできなかったので、再びクルマに乗れて嬉しいし、ミッドフィールドでの前進を続けるために僕に手伝えるできることは何でもしたい。シルバーストンでスタートすることは、本当に特別なことだ。僕はトラックから文字通り2〜3メートルのところに住んでいるので、僕とチームを応援してくれる友達や家族、ファンがたくさんいるし、新しいセクションを初めてF1カーで試せるなんて素晴らしいことだ。他の3レースも本当に楽しみにしている。特にシンガポールはライトの下でレースをする独特なチャレンジだけど、マレーシアとシンガポーツにはたくさんのファンもいるし、彼らの前で良いショーを行えたら素晴らしいだろう」

  • ロータス、コスワースエンジンの継続を約束

    ロータス、コスワースエンジンの継続を約束

    コスワースのマーク・ギャラガーは、ロータスが2011年もコスワースを継続することを約束してくれたと語る。

    ドイツの Auto Motor und Sport は、ロータスがコスワースエンジンに失望しており、特にドライバビリティとパフォーマンス低下の問題に苦しんでいると報じていた。

    しかし、マーク・ギャラガーは「すべての新規参入チームと同様にロータスも我々と3年契約を結んでいる」とこの報道を否定。

    またマーク・ギャラガーは、すでにロータスのチームオーナーであるトニー・フェルナンデスとこの噂について話し合ったことを明かした。

    マーク・ギャラガーは「彼は私に3つのエンジン会社と話し合いを行っていたことを明かしてくれた」と語り、その3社はルノー、フェラーリ、メルセデス・ベンツだと明かした。

    「これは、新チームのトップにいることへの報いだ。彼は、来シーズンは我々とともに戦う予定だと話してくれた」

    ウィリアムズにもエンジンサプライヤーを変更するという噂が持ち上がっているが、コスワースはウィリアムズとの3年契約を結んでいると否定している。

  • ロータス:500戦目を良い形で飾れず (F1ヨーロッパGP)

    ロータス:500戦目を良い形で飾れず (F1ヨーロッパGP)

    ロータスは、F1ヨーロッパGP決勝レースで、ヤルノ・トゥルーリが21位、ヘイキ・コバライネンがリタイアだった。

    ヤルノ・トゥルーリ (21位)
    「序盤に何が起こったのかはわからない。なんとか前方の混乱は避けられたけど、後ろからヒットされて、同時にフロントウイングを失った。全てが1周目に起こったので、僕のレースは終わったと思ったけど、なんとかピットに戻ることができて、メカニック達はクルマを修理するために素晴らしい仕事をしてくれた」

    「ギアボックスに問題が生じたけど、彼らはもっと良い仕事をして僕を戻してくれて、最後まで走ることができた。1セットのタイヤでレースの全てを走ったけど、ペースはとても良かったと思う。ハンドリングは素晴らしかったので、パフォーマンスには満足しているし、プッシュしたときは本当に良いラップタイムを刻むことができた」

    ヘイキ・コバライネン (リタイア)
    「まずなにより、僕たち2人とも問題ないのは良いニュースだ。マークは激しく飛んでいたし、もっと悪い結果になる可能性もあったので、僕たち二人が大丈夫で良かったよ。早々にレースが起こってしまったのは残念だ。とても順調だったし、後ろのドライバーをコンマ5秒くらい引き離していた。マークともポジションを争っていて、僕はディフェンスしていた。僕は何も間違ったことはしていないし、彼が僕にぶつかってきた。彼はブレーキングポイントを逃したんだと思う。とても悪い角度で僕にぶつかってきた。彼のフロントタイヤが僕のリアタイヤに当たり、彼は飛び上がった。義務としてメディカルセンターに行かなければならなかったけど、そこでマークと握手したよ。でも、僕は完全に元気だし、マークもそうなので嬉しく思っている」

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