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  • ロマン・グロージャン 「セナのようにロータスというチームで勝ちたい」

    ロマン・グロージャン 「セナのようにロータスというチームで勝ちたい」

    ロマン・グロージャンは、ロータスを名乗るチームでアイルトン・セナ以来となる勝利を収めることができればさらに特別だろうと述べた。

    ロータスは、今シーズンここまで印象的な戦いをみせている。だが、レース優勝目前までのところまでいき、4回の2位フィニッシュを果たしているが、勝利はまだない。

    トールマン、ベネトン、ルノーとして活動してきたチームだが、ロータスの歴史を主張してはない。

    ロマン・グロージャンは、1987年のデトロイトでのアイルトン・セナ以来となるロータスを名乗るチームでの優勝は特別な瞬間になるだろうと語る。

    「(勝利への)プレッシャーが高まっているとは思わない」とロマン・グロージャンは Totalrace にコメント。

    「F1はすでにプレッシャーで満たされていると思う。優勝できれば、ファクトリーのチームスタッフ全員がシーズン序盤から成し遂げてきたこと、そして僕たちが達成してきた全てにとって素晴らしいだろう」

    「それにアイルトン・セナ以来となるロータスとして優勝する初めてのドライバーになれれば、そのプロセスは大きいし、より幸せを感じられるだろう。喜びはさらに格別だろうね」

  • ロータス、F1ベルギーGPでの“ダブルDRS”導入を目指す

    ロータス、F1ベルギーGPでの“ダブルDRS”導入を目指す

    ロータスは、“ダブルDRS”を来月のF1ベルギーGPで導入する意向であることをテクニカルディレクターのジェイムズ・アリソンが認めた。

    解説者のテド・クラビッツは、イギリスの放送局 Skyの番組“F1 Show”で、ロータスのシステムは、先駆者であるメルセデスとは異なり、リアウイングのDRSに取り付けられているのではないと解説。

    テド・クラビッツは、ロータスは実際にそれを“Fダクト”と呼んでいると述べた。

    「(レースでは)DRSはサーキットの一部でしか使えないが、それらは150mphを越えるどの地点でも直線スピードを向上させることができる」

    ロータスのダブルDRSは、ロングストレートと大きな弧を描くコーナーのあるスパ・フランコルシャンでは大きなアドバンテージとなる。

    元トヨタのドライバー、アラン・マクニッシュは「彼ら(ロータス)は、時速4kmから5km(の効果)だと言っている。大きなアドバンテージだ」と述べた。

    ロータスは、F1ドイツGPとF1ハンガリーGPの金曜グリー走行で、キミ・ライコネンのE20でダブルDRSをテストした。

    ダブルDRSは、2013年には禁止となるが、それでもロータスのテクニカルディレクターを務めるジェームズ・アリソンは、投資と努力を費やす価値はあると考えている。

    「来年なくなるとしても、まだ力を入れる価値はあると思っている」

    「スパで利用できるように準備を整えられることを期待している」

    「カレンダー上ではそれなりの時間がかかるだろうが、シャットダウンがあるので、作業の面から言えばそこまで長くはかからない」

  • ロータス、タイトル獲得を目指して後半戦も開発を継続

    ロータス、タイトル獲得を目指して後半戦も開発を継続

    ロータスは、タイトル獲得を目指して、これまでよりも長くE20の開発を続けていくとしている。

    ロータスはF1ハンガリーGPで両ドライバーが表彰台を獲得。ライバルチームも、キミ・ライコネンとロマン・グロージャンが優勝争いに加わってくると警戒を強めており、ロータス自信もタイトルを狙えない理由はないと考えている。

    テクニカルディレクターを務めるジェームズ・アリソンは、近年は来季マシンのためにリソースを移行したことで後半戦にパフォーマンスが低下してきたが、今シーズンはそれはしないと語った。

    「ここ数シーズン、チームが間違ってきたことのひとつに、新マシンへの切り替えが少し早過ぎたということがある」

    「だが、今年は意識的にこのマシンを通常よりも長めに開発していくつもりだ」

    現在キミ・ライコネンは、チャンピオンシップ首位のフェルナンド・アロンソに48ポイント差をつけられているが、残りのシーズンで獲得できるポイントは225ポイントあり、チャンピオンシップを目指して全力を尽くすべきだと考えている。

    キミ・ライコネンがチャンピオンになる可能性について質問されたジェームズ・アリソンは「もちろんだ。1位になれば多くのポイントを獲得できるし、これからたくさんのレースがある。獲得できるポイントに比べれば、リードはわずかだ」と述べた。

  • ロータス、技術論争に対するFIAの対応を支持

    ロータス、技術論争に対するFIAの対応を支持

    今年、技術論争の結果としてレッドブルがマシンに多くの変更を強いられているが、ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、FIAの対応を信頼している。

    2年連続でチャンピオンシップを獲得してきたレッドブルは、マシンデザインについてライバルチームとFIAから様々な指摘を受けている。

    F1モナコGP以降、レッドブルは、フロアの穴、ホイールハブ、手動でのサスペンションセッティング、エンジンマップを変更するよう求められた。

    だが、変更が実施されるのは、毎回そのデザインが使用されたレース後であり、FIAはなぜチームに対してより厳しく対処しないのか、その時点で罰しないのかとの疑問の声も挙がっている。

    だが、ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、FIAの対応は正しいと考えている。

    「理論的には、違法があった場合にペナルティを科せられないのは間違っている」とエリック・ブーリエはコメント。

    「私はFIAのプロセスには関与していないが、チームが実際に違法行為をしているときは、確実に罰せられる必要がある」

    「だが、抜け穴を開拓している場合、それは異なる。例えば、マッピングの状況を考えれば、それは合法的で、賢いアイデアだった」

    レッドブルのデザイナーを務めるエイドリアン・ニューウェイは、特定の規約の解釈について議論がなされた場合、全てのチームが対等に扱われる必要があると述べている。

    「グレーゾーンに対処することになった場合、チームが公平かつ平等に扱われることだが重要だ」

    「例えば、ダブルDRSはグレーゾーンだが、シーズン終了までは合法だとみなされた。それは問題ない。全てに一貫性がなければならない」

  • ロータス、ダブルDRSの開発を継続

    ロータス、ダブルDRSの開発を継続

    2013年からダブルDRSは禁止となるが、ロータスは残りのシーズンのためにダブルDRSを開発する価値はあると考えている。

    F1ドイツGPとF1ハンガリーGPでダブルDRSをテストしたロータスは、夏休み後のF1ベルギーGPのレースでダブルDRSの導入を目指している。

    DRS起動時に直線スピードを向上させるメルセデスのダブルDRSとは異なり、ロータスの設計は、ウイングが閉じているときに最大限の効果を発揮するとみられている。

    ダブルDRSの効果を2013年まで持ち越すことはできないが、ロータスのテクニカルディレクターを務めるジュームズ・アリソンは、残りのシーズンのために作業を続けることに正当な理由があると述べた。

    「そうだね。ダブルDRSを非合法とする規約変更はある。だが、利益はある」とジャームズ・アリソンは説明。

    「まだ20戦の半分だし、あと半分ある。終わりに近いわけではないので、多くのメリットがある」

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、ダブルDRSの進捗に満足していると述べた。

    「ペースはかなりポジティブだと思う」とエリック・ブーリエはコメント。

    「急激なゲインではないので、段階的に行ってきた」

    「ゲインが見つけられるのであれば、マシンに持ち込む必要がある。それを成し遂げるにはまだいくつか作業があるが、今後のレースでは両方のマシンに装着されるだろう」

    関連:F1チーム、2013年からダブルDRSの禁止に同意

  • ロータス、2013年の現ドライバーラインナップ継続は“確実”

    ロータス、2013年の現ドライバーラインナップ継続は“確実”

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、2013年にキミ・ライコネンだけでなく、ロマン・グロージャンも継続する予定であることを明かした。

    キミ・ライコネンのフェラーリ復帰が噂されているが、エリック・ブーリエはその噂を否定。

    「新聞にフェラーリが載っているのはおおいに結構なことだ」とエリック・ブーリエは Auto Motor und Sport にコメント。

    「だが、私が知る限りでは、キミはフェラーリに戻るつもりはない」

    また、ロマン・グロージャンの2013年のロータス残留について質問されてエリック・ブーリエは「確実だ。彼ら二人とも我々のもとを去らねばならない理由は見当たらない」

  • ロータス、キミ・ライコネンの残留を主張

    ロータス、キミ・ライコネンの残留を主張

    ロータス代表のエリック・ブーリエは、キミ・ライコネンをフェラーリに奪われるかもしれないとの噂に反応した。

    ブダペストで、キミ・ライコネンがフェリペ・マッサの後任としてフェラーリに復帰するとの噂が急浮上。

    キミ・ライコネン自身も、ルカ・ディ・モンテゼモーロ会長との間に深刻な確執はないと含みを持たせている。

    「最後はもう少しいいカタチで終えられたかもしれないけど、人生は続いていくし、将来何が起こるかなんて決してわからない」とキミ・ライコネンは語った。

    これまでのところ、キミ・ライコネンはロータスと2年契約を結んでいるとみられていた。ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、「いつだって噂はあるものだ。我々はキミと2年契約を結んでいるが、あらゆる契約には常にオプションがある」

    「キミはここに満足していると思うし、フェラーリでの彼の経験が最高だったとは思わない」

    エリック・ブーリエは、キミ・ライコネンは2013年もロータス残留した方が懸命だと考えている。

    「(ロマン)グロージャンといた方が、アロンソを相手にするより確実に楽なだ。ここでナンバー1になる機会があるというのに、キミがフェラーリでセカンドドライバーになりたがる理由など見当たらない」

    キミ・ライコネン復帰の噂が加速したのは、フェリペ・マッサのシート喪失が濃厚とされているため。フェラーリは、フェリペ・マッサとの2013年の契約オプションを行使しなったことが報じられている。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、F1ハンガリーGP決勝後「フェリペは、彼にとって非常に重要なレースがあることをよくわかっている」とコメント。

    また、キミ・ライコネンについては「非常に特別なドライバー」であり「「常に素晴らしい」と付け加えた。

    一方、フェリペ・マッサは、新たな噂について「確かにシーズン序盤は僕にとってあまりポジティブと言えものではなかったけど、今日はいい感触を持っている」とコメント。

    「契約の状況ははっきりしていないし、話すことは何もない」

  • ロータス:ダブル表彰台を達成 (F1ハンガリーGP)

    ロータス:ダブル表彰台を達成 (F1ハンガリーGP)

    ロータスは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが2位、ロマン・グロージャンが3位だった。

    キミ・ライコネン (2位)
    「優勝できなかったのは残念だけど、チームにとって良い結果だし、その最終ステップを果たすためにプッシュし続けていく。スタートはそれほど悪くなかったけど、KERSに問題があって、フェルナンド(アロンソ)にポジションを奪われてしまった」

    「KERSが再び働いたときには集団で動けなくなっていたのでちょっとフラストレーションが溜まったけど、一旦クリーンエアーに出たらプッシュすることができたし、2回目のピットストップでいくつか順位を上げることができそうだった。チームはロマンと非常に接近していると言っていたけど、最終的にOKだった。なんとかルイス(ハミルトン)を捕えることはできたけど、追い抜くことはできなかった」

    ロマン・グロージャン (3位)
    「チームにとって良い結果だけど、正直、ちょっとガッカリしている。最初の2つのスティントではずっとルイスとトップのために良いバトルをしていたけど、そのあとミハエル(シューマッハ)の後ろで動けなくなった。彼は青旗をまったく尊重していなかったし、多くのタイムが犠牲になった。それによってキミにポジションを奪われ、同時に優勝をチャンスを失ってしまった。ここはオーバーテイクがとても難しい。前のドライバーに近くたびにちょっとフロントのグリップを失っていたし、オーバーテイクは不可能だった。でも、それがレースだし、コンストラクターズ選手権のために多くのポイントを持ち帰れた。それは本当にポジティブなことだ」

    関連:F1ハンガリーGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目!

  • ロータス:グロージャンが2番グリッド獲得 (F1ハンガリーGP 予選)

    ロータス:グロージャンが2番グリッド獲得 (F1ハンガリーGP 予選)

    ロータスは、F1ハンガリーGPの予選で、ロマン・グロージャンが2番手、キミ・ライコネンが5番手だった。

    ロマン・グロージャン (2番手)
    「とてもタイトな予選だったし、どの位置で終えられるかはわからなかったので、フロントローは素晴らしい結果だ。ホッケンハイムでの難しい週末を終えて僕たちはここに来たし、正直、昨日は最高のスタートを切れたわけではなかった」

    「僕たちは一晩かけて状況を改善させるために懸命に作業したし、午前中のプラクティスでクルマの感覚はずっと良くなっていた。とても満足しているし、2番グリッドにはちょっと驚いている。今日は仕事ができたし、明日何ができるか様子をみてみたい」

    キミ・ライコネン (5番手)
    「悪くない予選パフォーマンスだったのは確かだけど、重要なときに早く走れなかったことにはちょっとガッカリしている。クルマの感覚は良かったけど、正しいタイミングで重要なラップをまとめることができなかった。明日どうなるか様子をみてみよう」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ロータス:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    ロータス:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    ロータスは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが2番手タイム、ロマン・グロージャンが9番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (2番手)
    「ノーマルな金曜日だった。通常のことを行い、できるだけクルマを速くしようとした。2番手タイムは良かったし、ここ数レースでマシンのセットアップを改善させることができているので、それにはかなり満足している」

    「小さな改善に過ぎないけど、僕たちは常に改善させて正しい方向に進んでいる。まだ金曜日だけど、明日も良い一日にあることを期待している」

    ロマン・グロージャン (9番手)
    「最高の一日ではなかったけど、最悪でもなかった。クルマの感覚は好みではなかった。ホッケンハイムで感じていたのと同じように状況をちょっとトリッキーにしていた。2回目のセッションでターン7の出口でミスをして膨らんでしまい、ウォールに接触してしまった。スタッフに謝罪したい。ポジティブなのはセットアップ面で改善する必要のあるいくつかのことを理解できたことだ。明日はそれらが違いを生んでくれることを期待しているし、もう少しハードにプッシュできるように信頼を高めて、マシンの本来のペースを示したい」

    関連:
    ・F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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