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  • パストール・マルドナド 「先入観を抱かないことが重要」

    パストール・マルドナド 「先入観を抱かないことが重要」

    パストール・マルドナドが、F1ロシアGPが初開催されるソチ・オートドロームについて語った。

    パストール・マルドナド (ロータス)
    「シミュレーターで準備してきたし、トラックはとても面白そうだね。いくつか変ったコーナーがあって、ラップは長い。シミュレーターの作業でレーシングラインについてだいたい把握しておかなければならないし、木曜日に到着したら、可能な限りたくさんのことを再確認するつもりだ」

    「楽しみだし、そこに行けるのは嬉しいね。F1が、新しい国に対して常にオープンなのは嬉しい。冬季オリンピックの試合はいくつかを観たけど、まだロシアへは行ったことがないし、今回が初めてだ。全てが新しいし、特に路面については、週末通してどれだけ改善するのか知ることはでいない。これまでに経験したシチュエーションだと、オースティンのような比較的新しくできたトラックは、最初は路面がとても滑りやすくけど、セッションごとに2〜3秒改善していく。セットアップがうまく機能すれば、ラップにつき5〜6秒改善する可能性もあるので、全てをきとんと把握しておくことが重要だ。決め付けず、週末通して先入観を抱かないことが重要だ。僕はたくさんのロシア人に会ってきたし、この数十年で大きく変ってきた大きな国なので、僕自身にとってもとても面白い経験になりそうね」

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  • ロータス、メルセデスへのエンジン変更は「ルノーとの書類問題のみ」

    ロータス、メルセデスへのエンジン変更は「ルノーとの書類問題のみ」

    ロータスは、2015年にメルセデスのF1エンジンへの切り替えを発表する唯一の障害はルノーとの最後の書類問題だと述べている。

    今年7月、ルノーのエンジンで苦戦しているロータスが、2015年にメルセデスのパワーユニットへの変更に同意したと報じられたが、その後、エンジン変更に関する正式発表はない。

    しかし、すでにメルセデスとの技術的準備は進められていると見られている。

    ロータスのテクニカル・ディレクター代理フェデリコ・ガスタルディは、エンジン計画の発表の遅れは、トラブルの兆候ではなく、手続きはすぐにでも完了できると述べた。

    フェデリコ・ガスタルディは「速やかにそうしたい」と語った。

    「まだ作業中だが、それは作業がまだ終わっていないからだ。その方向に向かって進んでいる」

    「何よりもルノーとの書類関係が問題だ。契約を尊重する必要がある。あちらの用意ができれば、こちらも用意できる」

    メルセデスとの契約に何らかの疑念はあるのかという質問に、フェデリコ・ガスタルディは「何の疑念もない。もう現実のものだ。現時点では、発表をするために、事態をまとめようとしているところだ」と答えた。

  • ロータス:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    ロータス:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    ロータスは、F1日本GPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが15位、パストール・マルドナドが16位だった。

    ロマン・グロージャン (15位)
    「まず、僕の心はジュールと共にある。彼が重傷でないことを願っている。難しいレースだった。セーフティカー先導でのスタートは、ウェットコンディションが酷く、水しぶきによって視界も悪かったし、コース上に大量の雨水があったせいでアクアプレーニングもひどかったから、赤旗中断としたのは賢明だったと思う」

    「リスタート後はコンディションがかなり良くなっていたけど、また雨が降り出して、適切なタイヤを履いたり、自分たちが求めるグリップレベルを見い出すのが難しくなった。クルマはかなり良さそうだったけど、タイヤをあっという間に使い果たしまった。今日はかなりチャレンジングだった」

    パストール・マルドナド (16位)
    「出だしからトリッキーなレースだった。他の人たちの戦略を予想して、僕たちはかなりうまくやれていたと思う。いくつかポジションを取り戻せたし。後方でもビッグバトルがあった。視界があまり良くなくてかなり厄介だった。うまく仕掛けることもできたけど、それと同時に、プッシュすべき場所についてはとても慎重にならなければならなかった。今夜、一番大事なことは、僕がジュールを思って祈っることだ。彼の無事を願っている」

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  • ロータス:期待はずれなQ1敗退 (F1日本GP 予選)

    ロータス:期待はずれなQ1敗退 (F1日本GP 予選)

    ロータスは、F1日本GPの予選で、パストール・マルドナドが17番手、ロマン・グロージャンが18番手だった。

    パストール・マルドナド (17番手)
    「もっと良い予選を期待していたの確かだけど、最も必要なときにクルマから最大限を引き出すことができなかった。明日、いくつかのエキサイトメントとチャンスの可能性は天候だけど、エンジン変更によるペナルティがあるので、さらに大きなチャレンジになる」

    「レースに集中し続けるつもりだし、出来る限り最高の結果を得られるように頑張る。何が起こるかはわからないからね」

    ロマン・グロージャン (18番手)
    「昨日、それに午前中もかなり良さそうだと考えていたし、十分に12〜13番手を狙えると思っていたけど、予選でのクルマにはそれほど満足できなかった。風向きが変わり、それに対してあまりに敏感になったのかもしれないけど、理由がどうであれ、僕たちはクルマからもっと多くのペースを引き出すことができなかった。明日は雨がいつ、どれくらい降るかによって面白くなるだろうし、そのような状況から利益を得られるか見てみるつもりだ」

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  • ロータス:F1日本GP 初日のコメント

    ロータス:F1日本GP 初日のコメント

    ロータスは、F1日本GPの初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが13番手タイム、パストール・マルドナドは16番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (13番手)
    「E22はここでかなりいい感じだし、鈴鹿でF1カーを走らせるのはいつだって素晴らしい。午前中はブレーキの感触を正すことにちょっと時間を費やしてしまったけど、午後はかなりストレートだった」

    「天候については多くの推測があるので、どうなるとても興味深い。今日はトップ10を狙える距離にいたし、レースペースが良いのは常にポジティブなことだ。予選がどうなるか、そして天候がどのようなチャレンジをもたらすか見てみよう」

    パストール・マルドナド (16番手)
    「今日には満足している。クルマにトラブルはなかったし、唯一の問題は2回目のセッションでタイヤからバイブレーションが出たことだった。もっとペースは引き出せるし、僕たちのクルマはかなり合理的なように思える。現在、僕たちは6基目のエンジンを搭載しているので、10グリッドペナルティが科せられるので、レースは大きなチャレンジになるだろう。でも、信頼性のあるレースができれば、良い結果を出すことが可能だと思う」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ロータス、2015年F1マシンは「大幅に変化」

    ロータス、2015年F1マシンは「大幅に変化」

    ロータスは、2015年F1マシンは今季マシンE22と比べて大幅に変化すると述べた。

    プレシーズンの初回テストを見送ったロータスは、ルノーエンジンを搭載するE22の信頼性とパフォーマンスの問題に苦戦を強いられており、入賞したのはロマン・グロージャンがポイントフィニッシュを果たしたスペインとモナコのみ。わずか8ポイントの獲得に留まっている。

    ロータスのテクニカルディレクターを務めるニック・チェスターは、2015年F1マシンには、他チームが採用する“ツインタスク”ノーズのコンセプトを含め、大幅変更を予定していると明かした。

    「シャシーのフロントとノーズに規約変更があるため、来年は全てのマシンの見た目が変わるだろう。それに加え、我々のエンジンインストレーションとクーリングレイアウトもかなり大きく変わるため、ボディワークが大幅に違ってくるはずだ。相当変わるだろう」

    今シーズンのロータスは入賞がほとんどないが、ニック・チェスターは残るレースで得点する可能性を除外していない。

    「今シーズン中にさらにポイントを獲得するチャンスはあると思っている。FRIC(フロント&リア・インターコネクテッド)サスペンションシステムを外したホッケンハイムではパフォーマンスが低下したが、そこからマシンは改善している。あれ以降、やっと戦いに戻っることができた。なので、レースがうまく運べば、ポイント獲得が可能なポジションにいると考えている」

  • ロータス:ポイント争いに絡む (F1シンガポールGP)

    ロータス:ポイント争いに絡む (F1シンガポールGP)

    ロータスは、F1シンガポールGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが12位、ロマン・グロージャンが13位だった。

    パストール・マルドナド (12位)
    「今日はパフォーマンスの最大限を引き出せたし、強く一貫性のあるレースができた。週末の序盤に問題があったので、それについてはかなり満足している。セーフティカー期間中に他よりも一度多くピットインしたけど、ポジションには影響しなかった」

    「タフなレースだった。タイヤをかなり管理する必要があったラスト10周は特にね。でも、今日は素晴らしいレースができたと思う」

    ロマン・グロージャン (13位)
    「暑かったね。セーフティカーまではかなり問題なさそうだったし、僕たちはポイントを争っていた。残念ながら、リスタートであまりにハードに攻めようとしてしまった。そこに全てを賭けたかったし、遅いセーフティカー後の冷えたタイヤでコーナーでやりすぎてしまった。そこからはポイントを獲得するためにフィールドを抜いていくことができなかった」

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  • ロータス:パワーユニットのトラブルに泣く (F1シンガポールGP 予選)

    ロータス:パワーユニットのトラブルに泣く (F1シンガポールGP 予選)

    ロータスは、F1シンガポールGPの予選で、ロマン・グロージャンが16番手、パストール・マルドナドが18番手だった。

    ロマン・グロージャン (16番手)
    「今日の予選では13番手に近づくことができた。クルマは良さそうだったし、チームは週末ずっととても一生懸命に作業してくれた。E22には満足していたので、パワーユニット側に問題が発生して、多くのタイムが犠牲になったおとにはフラストレーションを感じた。レースではあらゆることが起こり得るので頑張らなければならない」

    パストール・マルドナド (18番手)
    「残念ながら、いくつか問題があって、フルパワーで予選ラップを終えることができなかった。それによって最終セクターであまりに多くが犠牲になった。通常、僕たちはレースの方が競争力があるので、ここでもそうなることを期待している。新品タイヤもたくさんあるので、戦略面で利用することができる長いレースだし、全てのクルマのデルタは近いので、うまくやれる可能性は十分にある」

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  • ロータス:F1シンガポールGP 初日のコメント

    ロータス:F1シンガポールGP 初日のコメント

    ロータスは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが12番手タイム、パストール・マルドナドは14番手だった。

    ロマン・グロージャン (12番手)
    「今日はクルマがうまく機能していたし、これまでのレースよりもいい感じだ。予想していたことだれど、予想通りに進むのは嬉しいね。もう少しウィングにダウンフォースをつければクルマはもっとうまく働くと思う」

    「今日は新しいパーツも試した。本当にうまく機能したものもあるし、来年のマシンの方向性として素晴らしいアイデアをもたらしてくれたものもある」

    パストール・マルドナド (14番手)
    「柔らかい方のタイヤで1周を走ったときのクルマは感触はとても良い。相対的なペースに関して、ここでは少し前進できたと思うしトップ10のタイムにかなり近づいている。レースではもう少し競争力を発揮できることを願っている。タイヤがちょっと古くなるとバランスがかなりスナッピーになったし、コーナーの中盤でコントロールを失って、出口がかなり狭くてどこにも行き場がなく、それによって僕のセッションは終わってしまった」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • ロータス:ペース不足もダブル完走 (F1イタリアGP)

    ロータス:ペース不足もダブル完走 (F1イタリアGP)

    ロータスは、F1イタリアGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが14位、ロマン・グロージャンが16位だった。

    パストール・マルドナド (14位)
    「良いスタートが切れたし、力強い1周目を走れた。それによってザウバー勢を抜くことができ、グリッドよりも良いポジションを得ることができた。そこからは前のトロ・ロッソを攻撃しようとしたけど、彼らのストレートのための構成は克服するにはあまりに強かった」

    「僕たちは後ろのクルマを気にすることなく一貫したペースで走れたけど、同様に前の車を攻撃するため適切な場所でペースがなかった。今日はかなり平穏なレースだったけど、フィニッシュラインにたどり着けたのは良いことだ」

    ロマン・グロージャン (16位)
    「スタートが酷かったし、1コーナーまでに最後尾に落ちてしまった。第1スティントではハードタイヤを履いていたけど、それによって反撃するのが難しかった。エステバン(グティエレス)と何が起こったのかはよくわからない。彼は僕をオーバーテイクしたけど、ブレーキング中に僕の方に動いてきた。彼がトライしようとした場所に僕のフロントウイングがあって、僕あちは接触した。僕はそれほどダメージを受けなかったけど、結果として彼はパンクした。僕たちが次に訪れるトラックはここほどチャレンジングではないのは確かだ」

    関連:F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝