タグ: ロータス

  • ロータス、ドライバー発表は2人目のドライバー決定以降

    ロータス、ドライバー発表は2人目のドライバー決定以降

    ロータスは、2010年のドライバーの1人と契約したことを発表したが、正式なドライバー発表は2人目のドライバーが決定したあとになる。

    ロータスのチーム代表であるトニー・フェルナンデスは、自身のTwitterでドライバーの発表はまもなくだと投稿していた。

    しかし、トニー・フェルナンデスは16日、“New Straits Times”に対し、ドライバー発表の準備がまだ整っていないことを明らかにした。

    「2人目のドライバーと契約すれば発表できるだろう。しかし、それ以外は非常にスムーズに進行している」

    トニー・フェルナンデスは、マレーシアのナジブ・ラザク首相がロータスのドライバーを発表することを明らかにした。

    「何も言えない。それで十分だ。首相がまもなく発表する」

    ロータスが契約したドライバーは、ヤルノ・トゥルーリだとされている。しかし、トゥルーリは今週NASCARをテストしており、NASCARも2010年の選択肢であるとされている

  • ロータスのF1マシンがクラッシュテストに合格

    ロータスのF1マシンがクラッシュテストに合格

    ロータスのF1マシンがFIAのクラッシュテストに合格したことが明らかになった。

    マレーシアの“Bernama”は、ロータスの2010年F1マシンがFIAのクラッシュテストで側面とノーズのテストに合格したと報道。

    公式テストは、シャシーが完成したときにFIAによって実施される。

    ロータスは、2月にマレーシアのセパン・サーキットでF1マシンをテストする予定となっている。

    ロータスのマイク・ガスコインは、ロータスの空力開発プログラムが順調に進んでいると語り、他の新チームを打ち負かすという目標を達成できると確信している。

    「たとえ我々が彼らより3カ月遅くスタートしたとしても、我々がまず最初に打ち負かさなければならないのは彼らだ。同じエンジンとギアボックスを使っているので、彼らと比較できるからね」

    「しかし、それでもF1では空力がパフォーマンスを発揮しているし、我々にはまだやることはたくさんあるが、我々のプログラムは他チームより順調だと思う」

    4つの新チームは、コスワースV8エンジンを搭載するが、ガスコインは、コスワースのユニットは信頼性の作業は残っているものの、パフォーマンスに関しては競争力があると確信している。

    「パフォーマンス面ではかなり良いさそうだ」とガスコインは語る。

    「未知数なのは、コスワースが一気に1レースの信頼性から4レースの信頼性にいけるかということだ。それは大きな挑戦だ」

    「信頼性と燃費が挑戦だ。エンジンが持続するかどうかは4レースしてみないとわからないからね!」

    関連:
    ・ロータス、T127を発表 – 2010年2月13日
    ・ロータス T127 (主要諸元)

  • ロータス、F1マシンのクラッシュテストの準備完了

    ロータス、F1マシンのクラッシュテストの準備完了

    ロータスは、2010年参戦に向けてクラッシュテストを受ける。

    ロータスのマイク・ガスコインは、ロータスが来年F1に新規参戦するチームのなかで最も遅くにエントリーを承認されたにも関わらず、シャシー開発は順調に進んでいると語る。

    「すでに風洞モデルを走らせている。我々はちょうど1つ目のシャシーを用意したところであり、ノーズは1回目のクラッシュテストを受ける予定だ」

    カンポスは、すでに最も重要とされる前方と側面のクラッシュテストに合格しており、USF1も2010年マシンのパーツのクラッシュテストを準備しているとしている。

    2010年のカンポスのドライバーであるブルーノ・セナは「カンポスのマシンは順調だと。すでにシートあわせのためにモノコックに座ったし、パワーステアリングをテストした」とコメントしている。

    マノーのF1マシンは、風洞に入らずにCFDコンピューター技術のみで設計されている。

    関連:
    ・ロータス、T127を発表 – 2010年2月13日
    ・ロータス T127 (主要諸元)

  • ロータス、エアロラボとのパートナー契約を発表

    ロータス、エアロラボとのパートナー契約を発表

    ロータスは、空力エンジニアリング会社であるエアロラボ社とのパートナー契約を発表した。

    今回のパートナー契約は、エアロラボと親会社のフォンドテックが、2010年のロータスF1チームのマシン設計と開発のおいて協力するというもの。

    「ロータスF1レーシングとの新しいパートナー契約に非常に熱狂している」とエアロラボのマネージングディレクターであるジャン・クロード・ミジョーは語る。

    「また、ロータスF1レーシングとフォンドテック・エアロラボとの相乗効果と同様、我々のチームのポテンシャルにも自信を持っている」

    エアロラボは、これまでトヨタ、ルノー、フォース・インディアとともにF1で働いていた。

    「再びジャン・クロード、そして彼のスタッフと働けることは素晴らしいことだ」とロータスのテクニカルディレクターであるマイク・ガスコインは語る。

    「私が以前関与していたチームでのエアロラボのリソースによる利益とノウハウは疑いのないものだったので、ロータスF1レーシングに来たときに関係を復活させるということは簡単な決断だった」

    「一緒に2010年に設立されたチームと比較して、競争力のあるパッケージを作り上げることを期待している」

  • ロータス 「小林可夢偉が興味を示してくれたことは光栄」

    ロータス 「小林可夢偉が興味を示してくれたことは光栄」

    ロータスは、小林可夢偉がロータスに乗りたいとの報道を“光栄”だと語るが、実際に2010年のシートを獲得できるかについては言及していない。

    トヨタのシートがほぼ確定していた小林可夢偉は、2010年の好ましいチームとしてロータスの名をあげていた。

    ロータスのにリアド・アスマットCEOは、ドライバーがロータスを選択肢として考えてくれることを嬉しく思っていると語る。

    「そのように見てくれること、小林可夢偉のようなドライバーがチームの一員になることを望んでくれることは、我々にとってたいへん名誉なことだ」

    「我々は新しいチームだが、彼らは我々を重要なチームとして見みてくれているということだからね」

  • ジャック・ヴィルヌーヴ 「ロータスとの議論はまだ予備段階」

    ジャック・ヴィルヌーヴ 「ロータスとの議論はまだ予備段階」

    ジャック・ヴィルヌーヴは、ロータスと2010年の交渉を喜んでいることを認めるが、まだロータスとはいかなる契約もしていないと語る。

    ロータスのテクニカルディレクターであるマイク・ガスコインは、アブダビでジャック・ヴィルヌーヴとクリスチャン・クリエンと会ったことを認めている。

    ロータスは、ヤルノ・トゥルーリと契約目前とみられており、マイク・ガスコインは2名とも経験豊富なドライバーを揃えたいと語っている。

    「彼が僕たちが話し合ったことを公にしたのはとても嬉しいことだねとヴィルヌーヴは語る。

    「でも、議論は予備段階だ。まだ詳細について話し合う段階にない」

    ロータスは11月中にドライバーを発表したいとしている。

  • ファイルーズ・ファウジー、2010年はロータスのリザーブドライバー

    ファイルーズ・ファウジー、2010年はロータスのリザーブドライバー

    ロータスのマイク・ガスコインは、ファイルーズ・ファウジーが2010年にロータスのリザーブドライバーになる可能性が高いことを認めた。

    27歳のマレーシア人ドライバーであるファイルーズ・ファウジーは、以前スパイカーのリザーブドライバーを務めた経験があり、今シーズンはワールド・シリーズ・バイ・ルノーに参戦していた。

    ロータスは、まだ2010年のドライバーを発表していないが、テクニカルディレクターを務めるマイク・ガスコインは、ファイルーズ・ファウジーが来年チームの一員になることを認めた。

    「ファイルーズは、おそらくリザーブドライバーかテストドライバーとしてチームにいるだろう。彼には才能があるが、経験不足にとってレースで駄目になって欲しくはない」

    「(フェルナンド)アロンソに例えてみよう。彼はテストドライバーとしてサインしたが、3年後までルノーのレースシートを与えられなかった。そして彼はトロフィーを獲得し続けた」

    「まさにそれがファイルーズに期待していることだ。F1でのレースは、彼がしてきたものよりもずっと高いレベルにあるので、十分に経験を積まなければならない」

    ロータスは、レースドライバーとしてヤルノ・トゥルーリを獲得するとみられており、もうひとつのシートには中嶋一貴、佐藤琢磨、小林可夢偉といった日本人ドライバーが交渉にあたっている。

  • ロータス、F1マシンの製造を開始

    ロータス、F1マシンの製造を開始

    ロータスは、2010年F1マシンのシャシーの製造を開始した。

    風洞モデルに関してフォース・インディアとの論争を繰り広げているロータスだが、ドイツにあるのカプリコーン有限会社でシャシーの生産をスタートさせた。マシンは、マイク・ガスコインのもとケルンで設計された。

    「これまでのように、うまくいって部分もあれば、少し遅れているエリアもある。しかし、全体的にクルマに関してはほぼ狙い通りだ」とガスコインは語る。

    「我々は先週初のシャシーを作り始めた。スケジュール通りだ。1月の第一週には作業場に入り、2月の第二週にジェイクダウンすることを目標にしている。常に予定していたことだし、良かったよ」

    「先週なども風洞モデルでテストを行っていたし、プログラムは稼働しており、早くから多くの進歩を遂げている。技術的には良い状態にある。雇用もすべて行われている。やることは多いね。付随的なもの、ドライバー、契約、コマーシャル面などが殺到しているよ」

    ロータス F1マシンを製造開始

    ロータス F1マシン シャシー第一号 ロータス F1マシン モノコック・アッパー

    関連:
    ・ロータス、T127を発表 – 2010年2月13日
    ・ロータス T127 (主要諸元)

  • エアロラボ、フォース・インディアのスパイ疑惑に反論

    エアロラボ、フォース・インディアのスパイ疑惑に反論

    エアロラボは、ロータスの風洞モデルが、VJM02に酷似しているというフォース・インディアに反論。データを親会社であるフォンドテックに伝えたとのフォース・インディアの主張を否定した。

    ロータスの風洞モデルは、エアロラボの親会社であるフォンドテックによって設計された。エアロラボは、9月までフォース・インディアとともに作業していた。

    来年F1に復帰するロータスは、元フォース・インディアの技術代表だったマイク・ガスコインとフォンドテックがマシン開発に取り組んでいる。

    フォース・インディアは、先月ロータスが公開した風洞モデルが、フォース・インディアのマシンと酷似している主張。

    しかし、エアロアボは、マシンデザインの情報をロータスに伝えたことはないと反論。さらにフォース・インディアが「重大で継続的な契約違反」を犯しているとして逆に法的措置をとっていると語る。

    「我々がこういったネガティブな問題についてコメントするのは珍しいことだが、報道によってエアロラボが現在ロータスと作業をする親会社のフォンドテックに情報を流したのではないかとされ、事実を公表するしか選択肢はなかった」

    「このような噂は、会社の評判やプロ意識を汚すものであり、事実から注目をそらすことだ」

    「真実は、フォースインディアが義務を果たしていないために、エアロラボが彼らを訴えようとしていることだ」

    エアロラボは、訴訟問題はまだ係争中で、調査しているとしている。

    関連:
    ・ロータスにフォース・インディア盗作疑惑 - 2009年11月4日
    ・ロータス、2010年F1マシンの風洞モデルを初公開 - 2009年10月15日

  • ロータス 「11月中にドライバーを確定させたい」

    ロータス 「11月中にドライバーを確定させたい」

    ロータスのマイク・ガスコインは、今月末までにドライバーを確定することを期待しており、2名の経験豊富なドライバーの起用を望んでいると語る。

    マイク・ガスコインは、新人やペイドライバーは考慮していないと語る。ロータスのシートの1つは、トヨタF1撤退によりシートが確定していないヤルノ・トゥルーリが有力とみられている。

    「我々は2人の経験豊富なドライバーを探している。我々はペイドライバーや新人ドライバーは探していない。チームにとってはそれが非常に重要だと考えている」とガスコインは語る。

    「新しいチームで明らかになっていることは、我々が新チームの最後から急速に1番になったということだ。我々は十そうな存在としてみられている。かなり多くの関心を集めているが、我々は2人の経験豊富なドライバーを求めている」

    ヤルノ・トゥルーリについて尋ねられたガスコインは「彼は我々が望む男の一人だ。ヤルノの一発の速さは常にセンセーショナルだ。新しいチームは、土曜日にどこにいるか知る必要があるので、それは重要なことだ。ヤルノは常にそれを与えることができる」

    先週のアブダビでジャック・ヴィルヌーヴ、クリスチャン・クリエンとも話し合いの場をもったガスコインは、決定はまもなくなされるだろうと語る。

    「11月末までに決めたい。長引かせたくはないし、受け身ではなく積極的でありたい。まもなく確定することを望んでいる」
    マイク・ガスコインは、2010年マシンの設計は予定通りに行われており、2月にシェイクダウンを行う予定だと語る。

    以前に新チームで1番になることが目標だと語っていたガスコインだが「もはやそれは我々の目標ではない」と語る。

    「それは既知の事実だし、我々は既存チームのボトムに狙いを定めている。彼らにできるだけ近づきたい」