タグ: ロータス・ルノーGP

  • 【動画】 ロータス・ルノーGP 走行&オンボードカメラ

    【動画】 ロータス・ルノーGP 走行&オンボードカメラ

    ロータス・ルノーGP 走行動画。バレンシアでの発表後にロバート・クビサとヴィタリー・ペトロフがR31で走行を実施。オンボードカメラによる走行シーンも収録されている。

    ロータス・ルノーGPの2011年マシンR31は、エキゾーストをサイドポット前方に配置するという革新的なレイアウトを採用。これまでのテストでも上位タイムを記録するなど、2011年シーズンで上位争いが期待されている。

    ルノーとロータスのタイアップによるブラックとゴールドのカラーリングも印象的だ。

    ロータス・ルノーGP 走行&オンボードカメラ

  • ロバート・クビサ 「僕はラッキーだった」

    ロバート・クビサ 「僕はラッキーだった」

    イタリアの病院で治療中のロバート・クビサは、自分は「とてもラッキーだった」と考えている。

    ラリーで重傷を負ったロバート・クビサは2011年シーズンを開幕戦から欠場するこが、将来的に身体機能がどこまで回復するかはまだ分からない状態となっている。

    サンタコロナ病院の脊髄科の責任者アントニーノ・マッソーネは「いくつか達成しなければならない目標がありますし、彼の旅は長いものになるでしょう」と La Stampa に認めた。

    「1ヶ月間は感染のリスクがあります。今回のケースのように骨が45分間空気に露出すると細菌に攻撃されるため、抗生物質で治療する必要があります」

    しかし、アントニーノ・マッソーネはクビサを「驚異的」だと称賛しており、クビサのマネージャーを務めるダニエレ・モレリも「ドライバーだからこそ」よい患者だと述べた。

    「彼にとって医師や物理療法士は、最高の結果のためにマシンを調整、改良、修正するルノーのエンジニアのようなものです」

    イタリアのメディアは、ロバート・クビサが再びステアリングを握れるかを判断するには、少なくとも3ヶ月を要すると報じた。

    「良い状態ではないことはわかっている。でも、自分はとてもラッキーだったと思っている」とロバート・クビサは述べた。

    「これから長く、厳しいリハビリに立ち向かことになるけど、心配はしていない」

  • ニック・ハイドフェルド 「チャンスを掴まなければなかった」

    ニック・ハイドフェルド 「チャンスを掴まなければなかった」

    ニック・ハイドフェルドは、ロバート・クビサの代役を引き受ける決断をするまで相当悩み抜いたと述べた。

    ロバート・クビサがラリーで重傷を負ったことで、ロータス・ルノーGPは代役としてニック・ハイドフェルドを起用することに決定した。

    ニック・ハイドフェルドは2011年のシートを獲得できていなかったが、負傷した元チームメイトの代役を務めることにためらいもあったと述べた。

    「徹底的に考え抜いたよ。おそらく他の誰よりもね。今はもう自分の中できちんと整理ができている」とニック・ハイドフェルドは述べた。

    「ロバートに起こったことは僕が悪いわけではないし、彼がすぐに戻ってくることを本当に願っている。それが一面だ。一方で僕はこのチャンスを掴まなければならなかったし、再びドライブできることに満足していると言える」

    だが、ニック・ハイドフェルドは、たとえシーズンを最後まで終えられるかは確かではないとしても、このチャンスを逃すことはできなかったと述べた。

    「今は、シーズン全部かどうかははっきりしていないけど、もちろん準備はできているし、シーズン全体で応じられるよ! 一番の気持ちは、今年レースできるとは思っていなかったということだ」

    「テストシーズンはすでに始まっていた。去年の元の仕事を取り戻すためにメルセデスと交渉していたし、関心はなかったけど“そのような”クルマに座る選択肢もあった」

    「今回のチャンスは予想外だった。最初は、ロバートの事故に対処することへの感情的な重さと、それが僕にとってチャンスになるかもしれないという気持ちがあったので、頭の中を整理する必要があった」

    「簡単な状況ではなかったけど、巡ってきたチャンスを手にれなければならなかった。長年F1にいたことで経験を積んできた。契約書のインクが乾いたとき、初めて再びF1にいると信じることができた。予想外なことではあったけど、満足だと感じているのも確かだ」

  • ニック・ハイドフェルド 「R31のバランスには満足していない」

    ニック・ハイドフェルド 「R31のバランスには満足していない」

    ニック・ハイドフェルドは、バルセロナでのR31のバランスには満足していないと述べた。

    ニック・ハイドフェルドは、午後にヴィタリー・ペトロフからマシンを引き継ぎ41周を走行。5番手タイムを記録した。

    マシンのハンドリングに懸念を抱えているハイドフェルドだが、セットアップによってR31のパフォーマンスは改善できると確信している。

    「ここでのマシンのバランスには、ヘレスほど満足していない。でも、午後しか過ごしていないし、あまり変更を施す時間はなかった」とハイドフェルドはコメント。

    「(バランス面で)ウインドウの外ではないけど、間違いなく改善できると思う」

    「完全に好みなクルマは持てないし、改善できることは常にある。ヘレスではマシンにかなりまとまっていたし、好みではないことは小さなことしかなかったように思う。今日はとても異なっていないので驚いたけど、トラックやコンディションが異なっている」

    「とても興味深いことだし、セットアップを見つける時間はあまりないのでそれを理解する必要がある。タイヤがどのような役割を果たすかも理解しなければならない」

    「メカニカル面とシステム面の両方で改善を遂げることができたし、月曜日にはもっと多くのラップをこなして、より多くのことにトライできることを願っている」

    ニック・ハイドルドは、元チームメイトのロバート・クビサに合わせて作られたマシンへの適応に問題はないと自信をみせており、一人のドライバーに集中することはマシンの特性にとってあまり重要なことではないと付け加えた。

    「どれくらい影響があるか、一人のドライバーに合わせてクルマを作ることがどれくらい可能であるかを知るのは難しいことだ。ベストを尽くすつもりだし、それについては考えていない」

    「誰に合わせて作られていてもマシンはマシンだし、僕の作業には違いはない」

    明日はヴィタリー・ペトロフがテストを担当し、ニック・ハイドフェルドは、最終日にテストに戻る予定となっている。

    ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP ニック・ハイドフェルド レーシングスーツ

    関連:F1バルセロナテスト2日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ヴィタリー・ペトロフ 「R31を判断するには信頼性が必要」

    ヴィタリー・ペトロフ 「R31を判断するには信頼性が必要」

    ヴィタリー・ペトロフは、R31が今シーズンどれくらいの競争力があるかを知るには、より信頼性のあるテスト走行距離が必要だと述べた。

    先週のヘレステスト3日目にはニック・ハイドフェルドが、ロータス・ルノーGP R31で最速タイムを記録しており、高速コーナーのスピードトラップではレッドブルに匹敵するスピードをみせているが、同時にチームは信頼性トラブルにも苦しんでおり、期待したほどの走行距離を走り込めていない。

    ロータス・ルノーGPは、バルセロナテスト初日にも再びKERSとブレーキに関連するトラブルにより走行時間を失っている。

    「まだ限界やそれに近いものを見つけられていない」とヴィタリー・ペトロフはコメント。

    「それほど多くのラップを走れていない。ブレーキとKERS、漏出に多くの問題があり、ほとんど走れていない。僕としては比較するのはとても難しい。プッシュできていない」

    「僕たちにはまだ取り組まなければならないことがたくさんある。KERSに多くの問題を抱えていたし、その問題がどこにあるのかを見つけるのは難しかった」

    ヴィタリー・ペトロフは、前年モデルと同じくR31のブレーキングに苦労しており、チームはそれを主な懸念エリアであることを確認したと述べた。

    「ブレーキングは、リアがあまりに多くロックするし、そのカーブで正常なマップを得る必要がある」

    「なのでテストをする必要がある。去年もずっとブレーキのぎこちなさと減速度に苦労していたし、今も同じ問題が出ているので解決する必要がある」

    「ブレーキにアプローチするとすぐにリアがロックし始めてしまう。リアがロックしているとタイヤからのパフォーマンスを失ってしまうし、2〜3コーナーでタイヤが過熱しすぎてしまい、グリップがなくなってしまう。それが主な問題だ」

    ヴィタリー・ペトロフは、ルノーがまだR31でロングランをテストできていないと述べた。

    「最初のテストからすでに試みているけど、マシンはうまく機能していない。ここでロングランをできることを期待している」

  • ロータス・ルノーGP、ニック・ハイドフェルドの起用を正式発表

    ロータス・ルノーGP、ニック・ハイドフェルドの起用を正式発表

    ロータス・ルノーGPは、負傷したロバート・クビサの代役としてニック・ハイドフェルドを起用することを発表した。

    ニック・ハイドフェルドは、先週のヘレステストでロータス・ルノーGPをドライブし、印象的なパフォーマンスをみせていた。

    ニック・ハイドフェルドは、今週のバルセロナテストからロータス・ルノーGPのレースドライバーとして仕事を開始。19日(土)と21日(月)にテストを担当する。

    「チームは非常に厳しい2週間を通り抜けてきたが、我々は迅速に対応しなければならなかった。先週のヘレスでニックにチャンスを与え、彼は我々に感銘を与えた。彼は速く、経験があり、彼のフィードバックとマシンの理解度は、技術的に非常に強い」とロータス・ルノーGPのチーム代表エリック・ブーリエは述べた。

    「我々は常に経験豊富なドライバーをマシンに乗せることがプライオリティだと言ってきた。彼はその仕事にとって理想的な男だと感じている。我々はニックをチームに迎えることを嬉しく思っているし、彼とヴィタリーと一緒にバーレーンでのシーズンを力強くスタートすることを他の楽しみにしている」

    関連:ニック・ハイドフェルド、ロバート・クビサの代役に決定

  • ロータス・ルノーGP、ニック・ハイドフェルドの起用を14日にも発表

    ロータス・ルノーGP、ニック・ハイドフェルドの起用を14日にも発表

    ロータス・ルノーGPは、負傷したロバート・クビサの代役としてニック・ハイドフェルドを起用することを14日(月)にも発表するようだ。

    ニック・ハイドフェルドは、土曜日のヘレステストでロータス・ルノーGPのオーディションに参加し、印象的なパフォーマンスをみせた。

    ラリーで重傷を負ったロバート・クビサは、回復に少なくとも数ヶ月単位の期間がかかるとみられている。

    Auto Motor und Sport によると、ロータス・ルノーGPのチーム代表エリック・ブーリエは、このままニック・ハイドフェルドで進めるか、もしくは次回のバルセロナテストでペドロ・デ・ラ・ロサやヴィタントニオ・リウッツィをテストするかを月曜日に決断すると報道。

    ニック・ハイドフェルドは、3日目のトップタイムの重要性を軽視してはいるが「今回のテストを合格したという感覚はある。あれ以上ベストを尽くすことはできなかっただろう」と述べた。

    「本気で望めば、誰でも空タンとスーパーソフトタイヤで走ることはできる」

    ニック・ハイドフェルドは、2011年のメルセデスGPのテストシートやDTM転向の交渉をしたあとに人の不運によってチャンスを得ることは「複雑な心境」であると認めた。

    「彼かの不運が、自分にとって好転となる可能性があるのはよく知られていることだ」

    「異なる状況で戻りたいというのが本心だ」

    「でも、チャンスだし、それを手に入れるべきだ」とニック・ハイドフェルドは主張した。

    「ロバートにテキストメッセージを送っているし、病院にもお見舞いに行く予定だ。でも、彼の状況は毎日良くなっていると聞いている」

    「彼はここで非常に人気があるし、明確なナンバー1だと言っていいだろう。彼ができるだけ早く復帰できることを願っている」

    「それはそうとして、僕を呼んだのはルノーだし、他の方法はとっていない」とニック・ハイドフェルドは述べた。

    今週のハイドフェルドの仕事のひとつは、スーパーライセンスの更新を申し込むことだ。

    「以前は、僕の中では重要ではなかったけどね!」とハイドフェルドは述べた。

    一方、代役候補に挙げられているペドロ・デ・ラ・ロサは「ハイドフェルドがポールポジションだ」と TV3 にコメント。

    エリック・ブーリエは「ペドロ・デ・ラ・ロサと少し話をした」と認めるが「だが、ニックの評価を行ったことで、さららる議論を行う必要があるかどうかを考えている」と述べた。

  • ルノー 「ブルーノ・セナの走行はサードドライバーのための準備」

    ルノー 「ブルーノ・セナの走行はサードドライバーのための準備」

    ロータス・ルノーGPのチーム代表エリック・ブーリエは、ブルーノ・セナは負傷したロバート・クビサの代役候補ではなかったと述べた。

    ブルーノ・セナは、土曜日のニック・ハイドフェルドのオーディションのあと、日曜日にR31をドライブした。

    「セナのテスト日は彼を評価するためではなく、むしろサードドライバーとしての役割に備えるために彼に走行距離を与えるためのものだった」とエリック・ブーリエは説明した。

    メディアは、ブルーノ・セナのタイムが前日に走行を行ったニック・ハイドフェルドよりも大きく遅れていたことを重要視している。

    しかし、ブルーノ・セナは落ち込みはしなかったと述べた。

    「僕がした仕事は、今後のためにチームとの新しいチャンスを得ることだったし、彼らは僕がしたことを気に入ってくれているようだ」とブルーノ・セナは述べた。

    ブルーノ・セナにとって、ヘレスは2年前にホンダでテストして以来F1では2度目だった。

    「彼と争ってはいなかった」とブルーノ・セナはニック・ハイドフェルドに言及。

    「僕はサードドライバーとしての役目でここにきた。準備には数日マシンに乗る必要がある。彼らはそれをする準備ができているドライバーを必要としている」

  • ブルーノ・セナ、ロータス・ルノーGPで初走行 (画像)

    ブルーノ・セナ、ロータス・ルノーGPで初走行 (画像)

    ブルーノ・セナが、ロータス・ルノーGPでのテストを開始した。

    最終日を迎えたF1ヘレス合同テスト。ロータス・ルノーGPは、予定通りリザーブドライバーのブルーノ・セナでR31のテストを開始した。

    R31が纏うジョン・プレイヤー・スペシャル・チーム・ロータスをモチーフとしたブラック&ゴールドのカラーリングとブラジル国旗のヘルメットの組み合わせは、1980年代の叔父アイルトン・セナを彷彿させるものがある。

    13日のヘレスは雨が予想されており、各チームはピレリの新しいインターミディエイトタイヤを試す初の機会にも備えている。

    ブルーノ・セナ ロータス・ルノーGP ブルーノ・セナ R31 画像

  • ニック・ハイドフェルド Q&A:ロータス・ルノーGPでのテストを終えて

    ニック・ハイドフェルド Q&A:ロータス・ルノーGPでのテストを終えて

    ニック・ハイドフェルドが、トップタイムを記録したロータス・ルノーGPでのヘレスでの評価テストを振り返った。

    今日の出来には満足していますか?
    そうだね。とても満足している。順位だけでない。それにはいろいろな要因が絡んでくるからね。でも、今日の仕事には満足しているし、これ以上はうまくできなかったと思う。

    チームを納得させるために十分なドライブができましたか?
    そう願っている。出来る限りのベストは尽くしたし、ミスもしなかった。すでにマシンを理解するために彼らの助けになれたと思うし、少なくともいくらは方向性は与えられたと思う。一日にわたって役に立てたと思っている。でも、それはエリック(ブーリエ)に聞かなければならないことだ。

    マシンの第一印象はいかがですか?
    僕たちがどの位置にいるかを言うのは不可能だ。午前中のバランスは良くなかったけど、マシンに乗ったのはそれが初めてだった。エンジニアはそれを良くするためにいい仕事をしてくれた。一日でそれほど多くのことをする必要はなかったけど、クルマはすでに午前中とは非常に異なっているし、僕のドライビングスタイルにずっと合ってきている。まだ理想的とは言えないし、僕の持っているフィーリングではもっと引き出せる部分があると期待しているけど、ベースはいいね。

    KERSと可変リアウイングはいかがでしたか?
    去年、GDPAの大部分のドライバーは、多すぎるかもしれないと言っていた。マシンに乗っていないときは“ボタンが2つだけだ”と思っていた。でも、ドライブしているときは、同時にやらなければならないことがたくさんある。簡単なことではない。

    特にKERSはいかがでしたか?
    僕たちには良いベースがあると思う。今日は少しだけKERSに取り組んだ。BMWでKERSを使っていたことは助けになった。そこでいくらか経験していたので、どのように感じるべきかわかっているので、トライすることができた。

    新車を知り、それをドライブし始めなければならないとき、何が最も難しいですか?
    フィードバックに慣れることだ。始めはマシンの上に座っているように感じるものだ。何かが起こって、実際に予想外だったリ、それに対処する方法をわからなかったりする。それからどんどんドライブしていくと、クルマとひとつになっていると感じることができる。そのあとはどのようなことが起こりそうか、どのように対処すればいいかわかっていく。それにはちょっと時間がかかるんだ。

    最後にピレリをテストしてからタイヤはどれくらい変わっていましたか?
    今回はクルマが違うのでわかりづらい。構造作業の大部分を担当したけど、コンパウンドの作業は作業はほとんどしなかったし、それらは大きく変わっていた。ここで加熱に小さな問題があると聞いていたけど、以前にドライブしたときにはなかったことだ。彼らはワーキングレンジを少し小さくしたんだと思う。タイヤからより多くのグリップを引き出すにはその方がいい。かなりタレが大きいけど、うまくいけばレースに少しスパイスを効かせてくれると思う。

    最速ラップを出したときは、10周走行のスタートでしたね。そのあとのデグラデーションはいかがでしたか?
    悪くはなかった。昨日クルマを見たときデグラデーションはかなり酷かったけど、他のチームほどはデグラデーションに苦いんでいなかったという感覚がある。

    4つすべてのコンパウンドを試しましたか?
    試したよ。でも、最速タイムをセットするために何を使ったかは教えられない。

    このクルマにおえる開発の方向性についてすでにアイデアはありますか?
    そうだね。今日、僕たちはすでにマシンを改善させ、方向性やどこに問題があってどこが強いかを見いだすことに取り組み始めた。もちろん、今後もドライブ出来るように今日は最高の仕事をしようとしたけど、通常のテストとしても使ったし、マシンを改善させようとしていた。その前に僕が留まるとわかっていたときても、多くは異ならなかっただろう。

    今夜、ルノーからの答えを期待していますか?
    わからないし、まだそれは議論してない。僕の焦点は今日だけだったし、それが重要だった。テストのあとに彼らがどのように話してくるかについて考えても役には立たない。集中力を奪うだけだ。

    体力的にはいかがでしたか?
    調子はいいよ。かなりの間僕にとって適当なシートがないことは明らかだったけど、もちろん冬にわたってトレーニングは続けてきた。それでも、再びリザーブドライバーになることについて交渉はしていた。今日何周したかはわからない。80周以上。かなり簡単だったよ。問題ないと感じたよ。一方で、シーズンで走るといったんわかってしまえば – すぐにわかると期待しているけど – もう少し走れると思う。テストドライバーやリザーブドライバーになるのは違うし、よりモティベーションは高まるものだ。

    バレンシアではロバートが最速でしたし、今日はあなたが最速でした。少なくともクルマはそれほど悪くないということですか?
    クルマがs**tではないということだと思うけど、それ以上でもないと思う。ここの大半の人間が、一日中空ランにして非常に柔らかいタイヤを履いていればほぼ上位にいることができると思う。でも、悪いサインではないね。

    バルセロナであなたに会えますか?
    そう願っているよ。

    結局、明日は運転するのですか?
    いいや、明日はブルーノ(セナ)が丸一日ドライブする予定だ。

    何名かのドライバーは、一周後にスローダウンして、そのあと再びスピードアップしているのを見ました。それはタイヤを労わるためですか?
    他のドライバーのことはわからないけど、通常は一周してそのあとタイヤを安定させればデグラデーションの助けになる。以前とは違うが、少しはデグラデーションは止まるかもしれない。でも、大きくはない。

    それらのタイヤで25周プッシュすることはできますか?
    燃料レベルにもよる。マシンのもっと多くの燃料を積んでいれば、タイヤを懸命に働かせるだろう。ロングランをやりたかったけど、残念ながら2度の赤旗があった。25周の予定だったので興味深かっただろうね。

    関連:
    F1ヘレステスト3日目:ニック・ハイドフェルドがトップタイム!