タグ: ロマン・グロージャン

  • トタル、2013年もロマン・グロージャンを支援

    トタル、2013年もロマン・グロージャンを支援

    フランス石油会社トタル(TOTAL)は、2013年もロータスに残留するロマン・グロージャンを支援することを明らかにした。

    ロマン・グージャンの契約が発表される前、交通安全キャンペーンを実施するトタルは、“クラッシュドライバー”の異名を持つロマン・グロージャンの支援に難色を示していると報じられていた。

    「トタルは、ロマン・グロージャンのF1キャリアを2年連続で喜んでサポートする」とトタルは述べた。

    「これは、7年前の最初のラップから築き上げた信頼関係の新たなステップになる」

    「我々にとって、若い才能をサポートし、その長所と能力を後押しすることは重要なミッションだ。そして、それにより、我々とマニュファクチャラーを結びつける技術的関係を補完し、我々は燃費を最適化しやすい燃料と潤滑油を顧客に提供するための革新研究所であるF1に参戦することができた」

    トタルはロマン・グロージャンだけでなくロータスのスポンサーも務めており、ロータスのF1マシンのフロントウイングの翼端板とリアウイングのエンドプレートにはトタルのロゴが掲載されている。

  • ロマン・グロージャン 「シート喪失を恐れていた」

    ロマン・グロージャン 「シート喪失を恐れていた」

    ロマン・グロージャンは、浮き沈みの激しかった2012年シーズンを終えて、ロータスのシート喪失を恐れていたことを認めた。

    ロータスは、ヘイキ・コバライネン、小林可夢偉を含めた選択肢を検討していたとされていたが、17日(月)にロマン・グロージャンの残留を発表した。

    「心配だった」とロマン・グロージャンは AUTOSPORT にコメント。

    「簡単なシーズンではなかった。全てのシーズンが終わり、12月まで答えを待っていた」

    「チームオーナーと良い議論ができた。僕たちは状況を分析し、それを理解し、僕たちが望む位置、多くのポイントを獲得できるスピードを維持できるか確認した」

    2012年は19戦中8レースでリタイアに終わったロマン・グロージャンは、来シーズンの鍵はレースを完走することだと認めた。グロージャンは、感想したときは、多くのポイントを獲得しており、3度表彰台を獲得している。

    チームの期待について質問されたロマン・グロージャンは「それはかなり明白だ。彼らは僕がレースを完走することを望んでいる。僕たちがやる必要があるのはそれが全てだ」と述べた。

    ロマン・グロージャンは、一貫性のある結果を繋ぎ合わせるには、正しいアプローチが鍵となると考えている。

    「来シーズンどうなるか様子をみてみたい」

    「まず第一に、持っているクルマでベストを尽くす必要がある。そして、ドライビングとエンジニアリング面でベストを尽くし、目的について心配しないことが必要だ」

    「今年は、間違った目的を選んでしまい、事故を起こすことがあった」

    「レースに勝てれば素晴らしいだろうけど、まず第一に、チームのため、自分自身のために最高の仕事をしたいし、週末に段階的に全てをこなしていきたい」

    「チェッカーフラッグ後に僕たちがどの位置にいるかみてみるつもりだ」

    関連:
    ・ロータス、ロマン・グロージャンの2013年の残留を正式発表 – 2012年12月18日

  • ロータス、ロマン・グロージャンの2013年の残留を正式発表

    ロータス、ロマン・グロージャンの2013年の残留を正式発表

    ロータスは、2013年のドライバーとしてロマン・グロージャンを起用することを正式発表した。

    今年、ロータスでF1復帰したロマン・グロージャンは、3度の表彰台を獲得したが、不安定なパフォーマンスでシート喪失が噂されていた。

    しかし、ロータスは17日(月)、ロマン・グロージャンがチームに残留することを発表した。

    「2013年もロータスと続けられることは僕にとって素晴らしいことだ」とロマン・グロージャンはコメント。

    「エンストンのみんなのサポートを得られることは素晴らしいことだ。オーストラリアのトラックで彼らの信頼に応えることを楽しみにしている」

    「F1での初めてのフルシーズンで多くのことを学んだし、来年トラックでより力強く、一貫性のあるパフォーマンスでそのレッスンを生かすことが僕の目標だ」

    「エンストンの舞台裏ではかなりエキサイティングな開発が行われているし、E21の見通しには本当に興奮している」

    チーム代表のエリック・ブーリエは「ロマンは素晴らしい才能を持っており、彼が2シーズン我々と続けられることを嬉しく思っている」

    「ロマンとキミのような2人の特別なドライバーを継続させることにより、我々は2012年を基にして、今年よりもさらに良い結果を出すのに相応しい立場にいる」

    「チームメイトとしての初年度にドライバーは2人とも非常にうまく働いていたし、この先のシーズンでさらに良くなるポテンシャルがあると思っている。我々は2012年に定期的に表彰台に上がることができたし、2013年もその傾向を続けたい」

    今回ロータスのシートが埋まったことで、2013年のドライバーを獲得していないのは、フォース・インディア、ケータハム、マルシャだけとなった。

    関連:
    ・ロータス、キミ・ライコネンの2013年の残留を発表 – 2012年10月29日

  • ロマン・グロージャン 「2012年のミスによってもっと強くなれる」

    ロマン・グロージャン 「2012年のミスによってもっと強くなれる」

    ロマン・グロージャンは、初のF1フル出場とはいかなかった2012年シーズンのトラック上でのミスが、来年どれくらい改善しなければならないかを実感するのに役立ったと考えている。

    F1ベルギーGPでのクラッシュを誘発したとして1レースの出場停止処分を受けたロマン・グロージャンは、まだロータス残留は発表されていない。

    ロマン・グロージャンは、このポストシーズンの期間が2013年に改善しなければならない場所を反省するための適切な時間になっていると述べた。

    レース・オブ・チャンピオンズで優勝したロマン・グロージャンは「ファステストラップ1回、3度の表彰台、96ポイントなどが示す統計を考えているし、1年前にROCでそう言われていても、信じられなかっただろう」とコメント。

    「その点では良い1年だった。いくつか素晴らしい結果を出すことができた。ちょっとミスが多過ぎたけどね。それは1年の影だ」

    「でも、彼らはそれを分析して、僕たちが示したスピードを維持し、僕たちが相応しい結果を出すために冬の間に自分を改善するための助けをしてくれた。僕たちは、チームのため、自分自身のため、そして全てのチャンピオンシップのためにポイントを獲得する必要がある」

    ロマン・グロージャンは、チームのサポートがベルギーGPのクラッシュ後に受けた批評から立ち直るための鍵だったと述べた。

    「チームの雰囲気が本当に好きなんだ」

    「今、僕たちはお互いのことをずっと良く知っている。僕たちは、そこから働き、自分自身を改善させることができる。彼らが示してくれたサポートは素晴らしかった」

    「スパでのレース禁止から立ち直るのはとても難しかったし、回復するための時間はそんなに多くはなかった」

    「簡単な時間ではなかったけど、あのようなタフな時でさえ、オースティンでの予選4位のように僕たちは良いペースを示すことができた。それを生かし、ミスをせず、欲しいものを掴み取りたい」

    関連:
    ・ロータス、ロマン・グロージャンの2013年の残留を正式発表 – 2012年12月18日

  • ロマン・グロージャン、レース・オブ・チャンピオンズで優勝

    ロマン・グロージャン、レース・オブ・チャンピオンズで優勝

    レース・オブ・チャンピオンズが16日(日)にラジャマンガラ・スタジアム(タイ)で開催され、ロマン・グロージャンが2012年の大会を制した。

    レース・オブ・チャンピオンズは3番勝負で争われ、ロマン・グロージャンは、決勝でル・マンの伝説トム・クリステンセンと対決。最初の2戦で勝利し、初優勝を成し遂げた。

    「クレイジーな1日だったよ!」とロマン・グロージャンはコメント。

    前日のネイションズカップでは、ロマン・グロージャンとセバスチャン・オジェのチーム・フランスは、セバスチャン・ベッテルとミハエル・シューマッハのチーム・ドイツに敗れて準優勝だった。

    「グループステージはちょっとタフだったけど、なんとか通過することができた。昨日のROCネイションズカップで負けた2人のドイツ人とは、準々決勝でセバスチャン・ベッテル、準決勝でミハエル・シューマッハと戦わなければならなかった」

    昨年は、セバスチャン・オジェが優勝しており、2年連続でネイションズカップ2位のチーム・フランスのドライバーが優勝した。

    「決勝はトムとだった。僕たちはこのイベントで良い歴史があるし、以前に彼獲れースをしているので、決勝が彼で良かった」

    「正しいタイミングで正しいクルマに乗っているというちょっとしたラッキーがあったけど、いい気分だったよ」

    「F1シーズンは厳しい結末だったけど、昨日やっと表彰台に戻れたし、今はこれだ!」

    「休暇に入る前に優勝できてとても嬉しい。タイのみなさんの歓迎は素晴らしかったし、感謝したい」

    関連:
    ・ROCネイションズカップ、ベッテル&シューマッハのドイツが6連覇

  • ロマン・グロージャン、ロータスとの交渉は「いい線をいっている」

    ロマン・グロージャン、ロータスとの交渉は「いい線をいっている」

    ロマン・グロージャンは、2013年のロータスとの新しい契約交渉は「いい線をいっている」と述べた。

    2012年シーズン、印象的なスタートを切ったロマン・グロージャンだが、オープニングラップでの事故の多さから非難されるようになり、F1ベルギーGPのクラッシュで1レースの出場停止処分を受けるなど、ロマン・グロージャンは厳しいシーズン後半を過ごした。

    事後後、より慎重なアプローチをとったロマン・グロージャンは、最後の5レースでチームメイトのキミ・ライコネンが50ポイントを獲得したのに対し、14ポイントという結果に終わった。

    だが、ロマン・グロージャンは、難しい一年から多くのことを学んでおり、ロータスに残留することができれば、アドバンテージを得られるポジションにいると主張する。

    「状況はいい線を言っているよ」とロマン・グロージャンは L’Equipe 21 にコメント。

    「全てがうまくいって、今年達成したものを生かせることを願っている」

    関連:
    ・ダビデ・バルセッキ、ロータスの2013年のドライバー候補に浮上 – 2012年12月14日
    ・小林可夢偉、2013年のロータスのドライバー候補との報道 – 2012年11月29日
    ・ヘイキ・コバライネン、ロマン・グロージャンの後任候補に浮上 – 2012年11月29日

  • FIA、ロマン・グロージャンの出場停止処分の理由を説明

    FIA、ロマン・グロージャンの出場停止処分の理由を説明

    FIAのギャリー・コネリーは、F1ベルギーGP後にロマン・グロージャンを1レースの出場停止諸部として理由を説明した。

    ロマン・グロージャンは、F1ベルギーGPのスタート直後にフェルナンド・アロンソ、ルイス・ハミルトン、セルジオ・ペレスをリタイアに追い込む多重クラッシュを誘発。その後、FIAはロマン・グロージャンに1レースの出場停止処分を科した。

    「あの事故は、FIA最高ランクの選手権の結果を完全に変えてしまう可能性があった」とギャリー・コネリーは AUTO にコメント。

    「だが、ロマンが追加でペナルティを受けたのは、それが原因、少なくともそれが全てではなかった。F1で比較的新しいドライバーで優勝や表彰台の可能性があるクルマで走る特権がある場合、フィールドで難しい問題を扱う何年も経験のあるドライバーのグループと混ざり合うことになる」

    「したがって、失礼ながら、新参者でグリッド後方のドライバーと比較したリーグのやや外にいるのであれば、より大きな用心と注意を働かせる義務がある」

    「非常に重大な決定だったし、事実関係、証拠、歴史など、あらゆるものを時間をかけて熟考したうえで下された」

    「だが、全ての決定はスチュワードの心に重くのしかかる。ドライバーを罰するという決定は決して軽々しいものではない」

    またギャリー・コネリーは、グランプリへのドライバースチュワードの導入は“素晴らしいイニシアチブ”だと考えている。

    「長い間、スポーツで実施されたなかで最も革命的で傑出したイニシアチブのひとつだと思う。スチュワードルームに深い経験と知識をもらせることは何物にも代え難いことだ。ドライバーをそれを真剣に受け入れている。彼らは建設的で、場合によっては、これまで私が働いてきたどのスチュワードよりも手強い」

  • ロマン・グロージャン、2013年のパフォーマンス改善に自信

    ロマン・グロージャン、2013年のパフォーマンス改善に自信

    ロマン・グロージャンは、ロータスと新しい契約を結ぶことができれば、2013年はかなり改善できると確信している。

    2012年にロータスでF1復帰を果たしたロマン・グロージャンは、序盤にいくつか事故を起こしたものの、有望なスタートを切った。

    ロマン・グロージャンは、予選結果で10対9でキミ・ライコネンを上回っており、3度の表彰台を獲得した。

    だが、F1ベルギーGPのクラッシュで1レースの出場停止処分を受けるなど、ロマン・グロージャンは厳しいシーズン後半を過ごした。

    ロータスは、まもなくロマン・グロージャンの将来を決定するとみられているが、来年チャンスを与えられれば、チームの信頼に応えることはできるとロマン・グロージャンは考えている。

    「ずっと強くなれると思う」とロマン・グロージャンはコメント。

    「通常、1年目は学習して、2年目に勝つものだけど、F1はちょっと異なる」

    「冬の間にそれらのことを全て消化し、冬季テストでリスタートするので、どれくらい強いかを言うのは難しい」

    「僕たちはどの位置でスタートし、何をテストし、どこを改善させなければならないかわかっている」

    「浮き沈みはあるけど、今年は過去に学んできたものよりもずっと多くのことを学べたと思う」

    2009年シーズン途中にネルソン・ピケJr.の代役としてF1デビューを果たしたロマン・グロージャンだが、結果を残せずシートを喪失。翌年GP2に戻り、2011年にチャンピオンを獲得して、再びF1に這い上がってきた。

    ロマン・グロージャンは、今年のパフォーマンスは、2009年に人々が抱いていた認識を変えることができたと感じている。

    「メルボルンでは3番グリッドからスタートし、いくつか表彰台も獲得した。自分自身の雰囲気、そしてチーム内のすべてのことがとてもうまくいっていると思う。スタッフ全員と働くのが好きなんだ」

    「僕たちは予想していたよりも速かったと思う。標準以下のレースもいくつかあったけど、彼らは僕の改善を助けてくれたし、最後の4レースは面白かったと思う」

    「なので、シーズン序盤よりもずっと感覚はいい。多くのことを学んだし、まだ多くのことを学び、自分自身をかなり改善させているところだ」

    関連:
    ・ロータス、ロマン・グロージャンの2013年の残留を正式発表 – 2012年12月18日
    ・小林可夢偉、2013年のロータスのドライバー候補との報道 - 2012年11月29日

  • ロマン・グロージャン 「F1は情け容赦ない世界」

    ロマン・グロージャン 「F1は情け容赦ない世界」

    ロータスのシート喪失を噂されているロマン・グロージャンは、F1は「情け容赦ない世界だ」と認めた。

    スイスの Le Matin にシート喪失の噂について質問されたロマン・グロージャンは「そうだね。でも、トップレベルでは普通のことだ。銀行や時計製造業でも同じことだ。情け容赦ない。F1はシートが不足している。プレゼントなどない」とコメント。

    2013年のロータスの2つ目のシートについては、小林可夢偉、ヘイキ・コバライネンがロマン・グロージャンの後任として検討されていると報じられている。

    ザウバーのシートを喪失した小林可夢偉は、F1活動資金のための募金サイト「KAMUI SUPPORT」を開設。すでに1億円を超える募金を集め、海外メディアの注目を集めている。

    「わずか5日間のキャンペーンですが、大きなサポートの現れです」と小林可夢偉は AFP通信 にコメント。

    一方、ヘイキ・コバライネンは、ケータハム残留だけでなく、他チームのシートも探しているが、可能性はわずかであると認めている。

    「F1以外に興味を抱かせることは多くない」とヘイキ・コバライネンは f1news.ru にコメント。

    「でも、あまり多くのF1ドライバーがラリーにトライしないのは少し驚きだ。来年どうなるか様子をみてみたい。F1以外にも人生はある」

    ロマン・グロージャンは、2013年のロータス残留を祈っている。

    2012年に何を学んだか質問されたロマン・グロージャンは 「たくさんだよ。僕が考えていた以上にね」とコメント。

    「F1の世界は、想像していたよりも難しい。戻ってみて、登らなければならない山があった」

    「そして、登り始めてみて、実際にそれがどれくらい高いかがわかった」

    関連:
    ・ロータス、ロマン・グロージャンの2013年の残留を正式発表 – 2012年12月18日
    ・小林可夢偉、2013年のロータスのドライバー候補との報道
    ・ヘイキ・コバライネン、ロマン・グロージャンの後任候補に浮上
    ・小林可夢偉、F1活動資金の募金サイト「KAMUI SUPPORT」を開設

  • ロータス 「2013年にグロージャンが残留する可能性は高い」

    ロータス 「2013年にグロージャンが残留する可能性は高い」

    ロータスは、2013年にロマン・グロージャンが残留する可能性が高いことを認めた。

    ロマン・グロージャンは、その速さは評価されているものの、今シーズンは多くのクラッシュを起こしており、まだロータスは、2013年の2人目のドライバーにロマン・グロージャンを起用するとは発表していない。

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは「現時点では、数日、あるいは数ヶ月間、検討する時間がある」と RMC Sport にコメント。

    「今シーズン、酷くもなければ、素晴らしくもなかった。だが、我々は子供を葬るつもりはない。彼は3度表彰台を獲得した」

    チームオーナーのジェラルド・ロペスは「彼が2013年に我々とレースをする可能性は高い」と Speed Week にコメント。

    また L’Equipe には「ロマンは、F1で最速のドライバーのひとりだ」とジェラルド・ロペスはコメント。

    「彼はクルマを理解しているし、それを最大限に生かすことができる。だが、彼に求めている全てをこなせているわけではない。特に一貫性に関してはね」

    「だが、彼のスピードは簡単に得られるものではない」

    「彼がまだ2013年を確かめられない理由は、我々にまだエンジニアと一緒にじっくりと座って話し合う時間がなかったからだ。そのあと様子をみていく」

    「私の願望はロマンにクルマに乗ってもらうことだ。だが、それは私よりも彼に依存している」

    ロマン・グロージャンは、浮き沈みの多かったF1復帰シーズンを終え、疲れきっていることを認めた。

    「止まって、2ヶ月休みをとる時間だ」とロマン・グロージャンはコメント。

    「来年もあそこにいられることを願っている」