タグ: ロマン・グロージャン

  • マーク・ウェバー、接触のグロージャンに激怒「頭がいかれてる」

    マーク・ウェバー、接触のグロージャンに激怒「頭がいかれてる」

    マーク・ウェバーは、F1日本GPの1周目に“追突”してきたロマン・グロージャンを“頭のいかれたやつ”だと激怒した。

    ロマン・グロージャンは、ターン2への進入でマーク・ウェバーに接触してウェバーはスピン。スタートで3番手に順位を落としていたマーク・ウェバーはさらにピットインが必要になり、グリッド後方に順位を落とした。

    スチュワードは、この事故に対してロマン・グロージャンに10秒のストップ&ゴー・ペナルティを科した。

    ロマン・グロージャンは、F1ベルギーGPでの事故で1レース出場停止処分を受けているが、マーク・ウェバーはさらなる出場停止が必要だと Sky に述べた。

    「スタートでは何が起こったのかわからなかったけど、スタッフが再び1周目の頭のいかれたグロージャンだったことを確認した」

    「僕たちの残りは、各週末で適切な結果のために戦おうとしている。でも、彼は全てのレースでできるだけ早く3コーナーを走ろうとしているだけだ」

    「何人もの上位ドライバーがその被害を受けていると思うのでイライラしている。彼にはまた休暇が必要だ」

    「彼は自分自身を見つめてみる必要がある。完全に彼の誤りだった。どれだけ多くのミスをしているのか、何度同じミスをしているのか? 1周目の事故…そうだね、彼にとってはこのレベルはかなり厄介だ」

    ロマン・グロージャン自身、事故は“愚かなクラッシュ”だったと自分自身の非を認めている。

    「いかなる接触も避けようとしてけど、うまくいかなかった」

    関連:F1日本GP 結果:優勝はベッテル、小林可夢偉がF1初表彰台3位!!

  • マーク・ウェバー、グロージャンに「ぶつかってきたら右フックを食らわす」

    マーク・ウェバー、グロージャンに「ぶつかってきたら右フックを食らわす」

    マーク・ウェバーは、ロマン・グロージャンに事故を起こさないよう冗談交じりに警告した。

    ロマン・グロージャンは、F1ベルギーGPでのスタート直後の多重クラッシュの原因になったとして、F1イタリアGPで出場停止処分を受けた。

    ロマン・グロージャンは、F1シンガポールGPの予選でチームメイトのキミ・ライコネンを上回り、マーク・ウェバーの隣の8番グリッドを獲得した。

    ロマン・グロージャンはレーススタートについて「特にナーバスにはなっていない」と Auto Motor und Sport にコメント。

    マーク・ウェバーは「そうだね、彼はOKだ」とコメント。

    「彼は僕がいい右フックを持っていることを知っているので、僕から離れているだろうね」とマーク・ウェバーはジョークを交えて述べた。

    「僕にぶつかったら、スニーカーを履いておいた方がいいね」

  • ロマン・グロージャン 「ピットウォールで気づかされることは多い」

    ロマン・グロージャン 「ピットウォールで気づかされることは多い」

    F1ベルギーGPで多重クラッシュを引き起こしたことで出場停止処分となったロマン・グロージャンは、モンツァのピットウォールでロータスのグランプリ週末を見守っている。

    今週末のF1イタリアGPでは、ロマン・グロージャンのマシンには、リザーブドライバーのジェローム・ダンブロシオが座っている。

    ベルギーGPでの事故についてじっくり考えたかと質問されたロマン・グロージャンは「そうだね、考えているよ。でも、必ずしも思い出したいわけではないので、ノーと言いたい」と RMC Sport にコメント。

    「(それが起こった)理由を理解したかっただけだし、シンガポールでの次のレースではもっと強く挑める」

    ロマン・グロージャンは、トラックサイドにいることは厳しいと認めた。

    「モンツァに来て、レースをできないなんて楽しいわけがない」

    「総合的な決定だった。僕たちは良い時も悪い時もチームとして一緒にいる」

    「僕やチームのどちらかが求めたわけではない。(モンツァに来ることは)当然のことだと思った」

    「チームはい週間ずっと僕に素晴らしいサポートを提供してくれた。なので、今日手助けするためにここにいることに満足している。チームがチャンピオンシップでポイントを獲得するために、ジェロームが質問してきたら喜んで答えるよ」

    「キミ(ライコネン)がどのように働いているかを見るのも興味深い」

    「ピットウォールで2つのセッションを過ごしてみて、シンガポールで試してみたい多くの興味深いことに気がついた」

    ほぼ20年ぶりに出場停止処分を下されたロマン・グロージャンは、ペナルティが不当だと考えているかについてのコメントは避けた。

    「厳しいけど、受け入れているし、そこから成長したいと思っている」

    「いくつかの事を見直し、週末をちょっと再設計して、より良いスタートに準備できるように異なることに集中している」

    「全てを捨てて、ゼロからスタートするというのは間違いだと思う」

  • ロマン・グロージャン、フェルナンド・アロンソに携帯メールで謝罪

    ロマン・グロージャン、フェルナンド・アロンソに携帯メールで謝罪

    ロマン・グロージャンは、フェルナンド・アロンソに謝罪した。

    F1ベルギーGPで0周リタイアに追い込まれたフェルナンド・アロンソは「彼はSMSで謝ってきたよ」とコメント。

    その後、FIAはロマン・グロージャンにF1イタリアGPでの出走停止処分という厳罰が下した。ロマン・グロージャンの関係するレース開始直後のインシデントがあまりにも多すぎることが理由だと考えられる。

    「彼(グロージャン)には大丈夫だよって伝えたよ。シンガポールでまた会おうってね」とフェルナンド・アロンソは EFE通信 に述べた。

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、ロマン・グロージャンが、ルイス・ハミルトンやセルジオ・ペレスなど、日曜日のクラッシュで巻き添えを食った他のドライバーたちとも話したと RMC Sport に語った。

    「彼らは話をしていたし、メッセージは非常にポジティブで温かいものだった」

    「彼らの間にもう遺恨は残されていない」

    エリック・ブーリエとロマン・グロージャンは週明けにエンストンで話し合ったという。

    「強烈なストレスがかかるF1のスタートで彼があのような行動をとる理由と、感情をうまく管理する方法を理解したい」とエリック・ブーリエは述べた。

    L’Equipe によると、ロマン・グロージャンは日曜日になかなか眠れなかったらしく、3日(月)のメディアインタビューをキャンセルしたという。

    今週末のF1イタリアではリザーブドライバーのジェローム・ダンブロシオが代役でレースに出走するが、ロマン・グロージャンもモンツァを訪れるという。

    2度のワールドチャンピオンであるミカ・ハッキネンは、FIAの出場停止処分は正しいと Ilta-Sanomat に語った。

    「もう少しでアロンソは悲劇に巻き込まれるところだった」

    「ペナルティは完全に正当だと思うし、彼(グロージャン)にとっては自分のドライビングを振り返る機会になるだろう」

    ロマン・グロージャンのチームメイトであるキミ・ライコネンは、常ににこやかなロマン・グロージャンがチームメイトであることに満足していると述べた。

    「彼はいいチームメイトだよ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「よく話をするし、仕事はやりやすい。コース外で一緒に過ごすことはないけどね」

    キミ・ライコネンは、1コーナーでのクラッシュやロマン・グロージャンの処分についてはコメントしなかった。

  • ロマン・グロージャンの代役候補に4名のドライバー

    ロマン・グロージャンの代役候補に4名のドライバー

    F1イタリアGPに出走できないロマン・グロージャンの代役に少なくとも4名のドライバーが候補に挙がっている。

    今季インディカーに参戦するルーベンス・バリチェロは、170万人のTwitterフォロワーにグロージャンのシートへの興味を語った。

    「みんなから『ロータスF1チームがモンツァのレースに僕を呼べば行くか?』と質問されている。答えはイエスだ!」とルーベンス・バリチェロは自身のTwitterに投稿している。

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、リザーブドライバーのジェローム・ダンブロシオが出走する確率は“80%”であると明かしている。

    しかし、ピレリのテストドライバーを務めるハイメ・アルグエルスアリも「モンツァでレースをする準備はできている」と AS にコメント。

    「もちろん、レースをする準備はできている。(ロータスは)可能性のあるビッグチームだ。明日クルマに乗っても問題はないよ」

    ロータスから呼び出しがある可能性については「わからない。どのような状況なのかわからないけど、僕はここにいるし、何でもする準備はできている」

    ドイツのメディアは、前フォース・インディアのドライバーであるエイドリアン・スーティルにもチャンスがあるかもしれないと報じている。

    一方、F1ベルギーGPのクラッシュで肩に痛みがあることを明かしていたフェルナンド・アロンソは「今日は痛みもなく起きたよ」とTwitterに投稿。

    「モンツァには200%準備ができている」

    関連:ロマン・グロージャン、1レースの出場停止処分

  • ロマン・グロージャン、1レースの出場停止処分

    ロマン・グロージャン、1レースの出場停止処分

    ロマン・グロージャンは、F1ベルギーGPでのクラッシュにより、1レースの出場停止と50,000ユーロ(約492万円)の罰金を科せられた。

    ロマン・グロージャンは、スタート直後の1コーナーへ向かう途中、ルイス・ハミルトンに幅寄せして芝生へ押し出し、その後、2台は接触し、フェルナンド・アロンソと2台のザウバーに突っ込んだ。

    レース後、スチュワードは、ロマン・グロージャンに責任があるとみなし、来週のF1イタリアGPでの1レースの出場停止処分を科した。

    「スチュワードは、今回の事故に関して、他に怪我を負わせる可能性のあるかなり重大なレギュレーション違反があったと考えている」

    「それはレースから主要なチャンピオンシップ競争者を追い出した」

    スチュワードは、ロータスとロマン・グロージャンが処分を争おうとはしなかったと付け加えた。

    「スチュワードは、チームが、ドライバーのアクションがかなり重大なミスであり、判断の誤りだったと認めた点に言及したい」

    「チームもドライバーも、ペナルティの軽減に関しての提出はしなかった」

    ロータスが、リザーブドライバーとしてジェローム・ダンブロシオを抱えている。

  • ロマン・グロージャン:F1ベルギーGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1ベルギーGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    スパ・フランコルシャンの印象は?
    なんてトラックだろう。素晴らしいよ!ジェットコースターのような 素晴らしいトラックだし、おまけに彼らはフランス語を話すので、僕にとってはモナコとカナダに続いてもうひとつのホームレースのようなものだ。

    マシンのアップグレードが差を生んでくることを期待している。ブダペストで示したペースがあれば、オーバーテイクにもっと適したより一般的なトラックでは勝てるだろう。スパは、オーバーテイクのチャンスの多い本格的なサーキットなので、どうなるか様子をみてみたい。

    あなたはまだ走らせていませんが、キミがテストした新しいデバイスの印象は?
    興味深いデバイスだよ! アドバンテージが得られるのであれば、それを装着して走るのを楽しみにしているよ! うまく働かせられれば、良い状況になると確信している。アドバンテージと僕たちが望むレース優勝を与えてくれることを期待している。

    チームに必要なのは予選だと感じていますか?
    今、僕たちはかなり良い場所にいると思う。いくつかのことをより理解している。前回のレースを目安にすれば、僕たちは良い予選とレースペースを示しているし、それが僕たちに必要なことだ。

    E20は非常に良いレースカーのように見えます。伝統的なスパ・フランコルシャンのコーナーを走るのをどれくらい楽しみにしていますか?
    E20にかなり合っているはずだ。シーズン後半はトラックがマシンに適していると言う点で良さそうだ。僕たちがレースに勝つために必要な全てを持っていることを期待している。特別なトラックなので楽しみだ。それがスパだし、去年GP2タイトルを獲得した場所でもある。再び戻れて嬉しいよ。

    シーズン前半は、良い週末と悪い週末にパターンのようなものだあったように思ういます。悪い週末を避けられるように手を尽くしていますか?
    チームとして、僕たち全員が悪い経験を避けるために最善を尽くしている。今年は、どんなギアボックス変更によるグリッドペナルティ、技術的な故障、事故によるDNFであってもチームがコンストラクターズ選手権の順位を失ってしまうかもしれない。個人レベルでは、最初の11戦から多くのことを学んだし、自分のバランスや良かったこと、悪かったことを見つけている。前半戦を評価する夏休みがあったし、より強くなって戻れることを期待している。僕はまだ若手ドライバーだし、今年ここまで3度の表彰台を獲得できたことはそれなりの結果だと思う。僕はワールドチャンピオンと戦っているし、自分のいる場所にはかなり満足している。でも、決して独りよがりになるつもりはないし、全てのレースでもっと良いドライバーになろうとしている。

    自分自身をどのように感じていますか?
    休暇は良かったね。特に僕に関してはハネムーンがあったからね! 激しい前半戦だったのは確かなので、体と心を休ませられて良かったし、より強くなってアクションに戻る準備はできている。

    現在、あなたはドライバーズ選手権8位です。シーズン終了までにどのような結果を残せると思いますか?
    レース毎に掴んでいる。僕、ジェンソン(バトン)、そしてニコ(ロズベルグ)は全員2ポイント差だけでとてもタイトだし、僕たちがもっと高い位置にいれない理由はない。夏休み前に表彰台に戻れたのは良かったし、レースに勝つためにさらに良いチャンスがあると思うので、シーズン後半はもっと多くを目指したい。

  • ネルソン・ピケJr. 「グロージャンの活躍は運がいいだけ」

    ネルソン・ピケJr. 「グロージャンの活躍は運がいいだけ」

    ネルソン・ピケJr.は、今シーズンのロマン・グロージャンの活躍を“運”が良かっただけで“驚異的ではない”と評した。

    ネルソン・ピケJr.は、2008年のF1シンガポールGPでの“クラッシュゲート”事件が明るみに出た2009年、シーズン途中でルノーを放出された。その後任としてルノーのシートに座ったのがロマン・グロージャンだった。

    その時は活躍できずにF1シートを失ったロマン・グロージャンだが、今年エリック・ブーリエの手引きにより、ロータスでF1復帰。ここまで3度の表彰台を獲得する活躍をみせている。

    だが、ネルソン・ピケJr.は、ロマン・グロージャンの活躍はクルマのおかげであり、元チームメイトのフェルナンド・アロンソがE20を運転していれば、ロータスはチャンピオンシップをリードしているだろうと述べた。

    「アロンソがそこにいれば、彼はチャンピオンシップに勝っているだろうね」とネルソン・ピケJr.は TotalRace にコメント。

    「彼(グロージャン)がとても良くなったのは確かだけど、驚異的というほどではない。アロンソとは比べ物にならない」

    「彼は運がいいよね。F1後、GP2でもう1シーズン過ごし、スポンサーを見つけて、ペイドライバーとしてF1に戻った。そうだろ?」

    「そのあと、何と言うか、キャリアの面で状況がうまく進んだ。彼にとってタイミングが非常に良かった」

    「彼はとても幸運だ。チームメイトが少し弱く、とても良いマシンがあるときに来たんだからね」とネルソン・ピケJr.は、キミ・ライコネンを“弱い”と評した。

  • ロマン・グロージャン 「セナのようにロータスというチームで勝ちたい」

    ロマン・グロージャン 「セナのようにロータスというチームで勝ちたい」

    ロマン・グロージャンは、ロータスを名乗るチームでアイルトン・セナ以来となる勝利を収めることができればさらに特別だろうと述べた。

    ロータスは、今シーズンここまで印象的な戦いをみせている。だが、レース優勝目前までのところまでいき、4回の2位フィニッシュを果たしているが、勝利はまだない。

    トールマン、ベネトン、ルノーとして活動してきたチームだが、ロータスの歴史を主張してはない。

    ロマン・グロージャンは、1987年のデトロイトでのアイルトン・セナ以来となるロータスを名乗るチームでの優勝は特別な瞬間になるだろうと語る。

    「(勝利への)プレッシャーが高まっているとは思わない」とロマン・グロージャンは Totalrace にコメント。

    「F1はすでにプレッシャーで満たされていると思う。優勝できれば、ファクトリーのチームスタッフ全員がシーズン序盤から成し遂げてきたこと、そして僕たちが達成してきた全てにとって素晴らしいだろう」

    「それにアイルトン・セナ以来となるロータスとして優勝する初めてのドライバーになれれば、そのプロセスは大きいし、より幸せを感じられるだろう。喜びはさらに格別だろうね」

  • ロマン・グロージャン、2013年のロータス残留を願う

    ロマン・グロージャン、2013年のロータス残留を願う

    ロマン・グロージャンは、2013年もロータスのシートに留まれることを願っていることを認めた。

    2009年のF1デビューは失敗に終わったロマン・グロージャンだが、事故は多いものの、今シーズンは輝きを見せている。

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエ、チームオーナーのジェラルド・ロペスは、チームの新しいドライバーであるキミ・ライコネンとロマン・グロージャンに満足していることを示している。

    それでも、ロマン・グロージャンは、2013年に確実に残留できることを望んでいる。

    「全てがうまくいって、来シーズンもチームにいれることを願っている」とロマン・グロージャンは f1i.com にコメント。

    ここまでの10戦で2度の表彰台を獲得しているものの、5戦でリタイアを喫しているグロージャンは「今シーズン確立することができれば、より良い基盤で2013年を戦うことができる」と付け加えた。

    「僕たちはすでに、何がうまくいって、何がうまくいかなかったかを理解しているし、それは状況を完璧にするための時間を与えてくれる」

    「残留できることを願っている。この状態を続けることができれば、チャンスはあると思う」

    同サイトは、ロマン・グロージャンのスポンサーを務めるトタルとロータスとの契約は今シーズン末で期限切れになると報じている。