タグ: ロバート・クビサ

  • ロバート・クビサ 「セバスチャン・ベッテルの発言は気にしていない」

    ロバート・クビサ 「セバスチャン・ベッテルの発言は気にしていない」

    ロバート・クビサは、自身のF1復帰に関するセバスチャン・ベッテルの否定的な発言は気にしていないと語る。

    セバスチャン・ベッテルは、ロバート・クビサが事故から回復してF1に復帰することを嬉しく思う一方で、“チャンスに値する若いドライバーたちがいる”と複雑な心境を抱いていることを明かしていた。

    2011年のラリーの事故から8年ぶりにウィリアムズからF1に復帰するロバート・クビサは、セバスチャン・ベッテルのそのような発言は気にしていないと語る。

    「誰もが自分の意見を持っている」とロバート・クビサはポーランドのラジオ局 RMF FM にコメント。

    「全員が僕が復帰することを快く思っているわけではない。他のドライバーもいるときは競争が大きくなるのは普通のことだ」

    「それに実際にベッテルが僕よりもずっと若いとは言えないと思うし、その一方で、例えば僕のチームメイト(ジョージ・ラッセル)など多くの若いドライバーがF1に入ってくる」

    関連:セバスチャン・ベッテル、ロバート・クビサのF1復帰は“複雑な心境”

  • ロバート・クビサの“カーナンバー88”に一部からクレーム

    ロバート・クビサの“カーナンバー88”に一部からクレーム

    ロバート・クビサがF1キャリアの固定ナンバーに“88”を選択したことに対して一部から批判の声が挙がっている。

    2019年にウィリアムズでF1復帰することが決定したロバート・クビサは、F1キャリアで使用するナンバーとして“88”を選んだことがFIAが公表した2019年の暫定F1エントリーリストで明らかになった。

    2014年に導入されたF1レギュレーションでは、ドライバーはF1キャリアを通して固定ナンバーを着けることになっており、2~99の中から数字を選ぶことができる。カーナンバー1は現役ワールドチャンピオンのためにリザーブされ、かつてジュール・ビアンキが使用していたカーナンバー17は永久欠番となっている。

    報道によると、ロバート・クビサは3つのカーナンバーを希望していたとされている。第1希望だった“10”はピエーエル・ガスリーが使用していることで断念。第2希望として、2008年のF1カナダGPで優勝した際に着けていて“4”を希望したが、先にランド・ノリスに取られてしまったという。

    ロバート・クビサは“88”を選んだ理由について説明していないが、ファンの間では“8年ぶりのF1復帰”またカナダGPが“2008年6月8日”だったこと、無限大の意味、または“Ro8ert Ku8ica”と名前とBを合わせたものではないかと推測されている。

    だが、一部のファンは“88”が ナチス・ドイツの独裁者ヒトラーを賛美する隠語として極右ネオナチが使う「88」だとして使用を取り止めるよう求めている者もいるようだ。

    ドイツでは、アルファベットの8番目がHのため「88」はハイル・ヒトラー(Heil Hitler=ヒトラー万歳)を表す隠語としてタブー紙されているう。そのためでは、ドイツではP&Gが発売した洗剤のパッケージに88が印字されていたことでクレームが入り、販売を停止したという事例もあるほどだ。

    そのため、ポーランドがドイツの占領下にあったことへの政治的なメッセージではないかとの見方がなされているようだ。

    しかし、FIAは88を利用不可とはしておらず、そのような意味はないと支持する声の方が多い。

  • セバスチャン・ベッテル、ロバート・クビサのF1復帰は“複雑な心境”

    セバスチャン・ベッテル、ロバート・クビサのF1復帰は“複雑な心境”

    セバスチャン・ベッテルは、ロバート・クビサのF1復帰について“複雑な心境”であると語る。

    2011年のラリーでの事故で右腕に重傷を負ったロバート・クビサ(34歳)は、2019年にウィリアムズと契約して8年ぶりにF1復帰を果たす。

    しかし、4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルは、ロバート・クビサの復帰に「複雑な心境を抱いている」と Blick に語った。

    「一方では、個人的に嬉しく思っている。彼にとっていかに厳しいことだったか、どのような経験だったのかを想像することは誰にもわからない」

    「その一方で、チャンスに値する若いドライバーたちがいるからね」

    また、セバスチャン・ベッテルは、ミハエル・シューマッハが2013年にスキー事故で脳に障害を負って以来、メンターであり友人でもあったシューマッハの元を訪れてはいないと明かした。

    セバスチャン・ベッテルは、フェラーリで同郷のミハエル・シューマッハのアドバイスを受けられないことを寂しく思っていると語る。

    「ミハエルはマラネロで何年も過ごしてきたし、彼のスピリットはまだチームを覆っている」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「エンジニアではなく、ドライバーの言葉で話をすることができていただろう。それが彼と話すことがかなり役に立っていたと思う理由だ。いずれにしろ、僕はずっとミハエルと素晴らしい関係を築いてきた。そうだね、彼のことを恋しく思っている」

  • ロバート・クビサ 「F1での8年間のブランクを恐れてなどいない」

    ロバート・クビサ 「F1での8年間のブランクを恐れてなどいない」

    ロバート・クビサは、2019年にウィリアムズでF1復帰する際にF1レースの“8年のブランク”を恐れる理由はないと語る。

    2006年にBMWザウバーでF1デビューを果たしたロバート・クビサは、ロータスに所属していた2011年のプレシーズンにラリーでの事故で右腕に重傷を負い、F1グリッドから遠ざかっていた。

    しかし、2017年中盤にF1復帰の可能性を探り始めたロバート・クビサは、ルノーとウィリアムズのF1マシンをテスト。2018年にはレースシートを獲得できなかったが、ウィリアムズでリザーブドライバーの役割を担った。

    2019年のウィリアムズのF1シートを獲得したロバート・クビサは、来年の開幕戦オーストラリアGPで158戦ぶりにF1でスタートを切ることになる。

    「もちろん、僕は5シーズンを経験しているし、特にF1でのレースの経験はかなりある方だ」とロバート・クビサはコメント。

    「トップドライバーになるためにどういったものが必要かは十分にわかっているし、それを恐れてはいない。多くの作業と献身が必要なことはわかっているし、そのための準備はできている」

    「技術的な観点、ドライビングという観点では、冬季テストもあるし、オーストラリアに到着するまでに準備を整える時間は十分にある」

    「2019年は全員がゼロからのスタートになるし、8年間離れていたことを恐れはいない。楽しみにしているし、何が必要で何をしなければならないかはわかっている。自分の仕事をうまくこなすことができれば、全員が満足してくれると確信している」

    右腕に制約があることをオープンにしているロバート・クビサは、オブザーバーが自分の能力に疑問を抱いている理由も理解できると語る。

    「皆さんと同じように僕も何年もそれを聞いてきた。人々は僕にそれができると信じることに苦労していた」とロバート・クビサはコメント。

    「全てのチームマネージャー、全てのチームプリンシパルもそうだと思うし、僕がチームプリンシパルだったら、僕だって疑問を抱くだろう」

    「でも、それは今年がとても有益だったと言える理由でもある。(クレア・ウィリアムズと)最初のミーティングで会ったとき、僕は『あなたが疑問を持っているならば、僕たちはそれをするべきではない』と言ったことを覚えている。まず何よりも自分にそれができるという確信がなければならないし、僕がここにいるのはそう思っているからだ」

    「でも、二つ目には全てのチームが僕がその仕事をできるということを確信しなければならない。僕たちはドライビングについてたくさんのことを話したと思う。でも、僕はクルマから離れていてもチームに多くのことを与えられると思っているし、チームが僕が考えているポジションにいれば、僕たちはドライビングによるものだけよりもはるかに多くのゲインを得られるだろう」

  • ロバート・クビサ 「ウィリアムズはドライバーの意見を聞くべきだった」

    ロバート・クビサ 「ウィリアムズはドライバーの意見を聞くべきだった」

    ロバート・クビサは、ウィリアムズが2018年に見舞われた問題はすぐにドライバーに意見を聞けば緩和していた可能性があったと考えている。

    ウィリアムズは、2018年にマシンコンセプトを一新させたが、チームも“失敗作”と認めるFW41で苦戦を強いられ、シーズンでわずか7ポイントしか獲得できず、コンストラクターズ選手権でも最下位で最悪の一年に耐えることになった。

    しかし、2019年にウィリアムズのリザーブドライバーからレースドライバーにステップアップするロバート・クビサは、ドライバーから与えられたフィードバックを理解すれば、その痛みは和らいでいた可能性があると考えている。

    「シミュレーターや様々な部門のデータにより、実際に僕たちは良いクルマを持っていると考えていた」とロバート・クビサは Auto Motor und Sport にコメント。

    「彼らはドライバーの意見に耳を傾けて、もっと素早く反応するべきだったかもしれない。僕はクルマを造っているわけではないけど、世界最高のエンジニアよりもドライバーの方が早くに問題に気づくこともある」

    「シーズン序盤はまだ相関関係の問題が残っていた。最終的にツールと現実とのそれらの逸脱がクルマの誤判断に繋がった。それでもシーズン後半には特にシミュレーターで僕たちは良い進歩を遂げていた」

    ロバート・クビサは、他の問題が具体化し始め、さらに他チームが急速に開発レートを挙げてきたことで、ウィリアムズは意気消沈してしまったと語る。

    「僕たちはクルマを改善させたけど、開発作業の過程でラップタイムとは関係のないような他の弱点も発見した。僕たちの立場からギャップを埋めるのは本当に難しかった。他チームも開発を続けていたしね」

    「ザウバーはシーズン序盤は僕たちの後ろにいたけど、彼らは素晴らしいペースで開発を進め、最終的にはミッドフィールドに食い込んだ」

    ロバート・クビサは、ウィリアムズは2018年から学び、2019年シーズンに同じ問題を起こらないことを確実にしなければならないと結論付けた。

    「ウィリアムズにとって難しいシーズンだったけど、重要なシーズンでもあった。僕たちは間違いを理解しており、今はそこから学んで、それらを繰り返さないようにしなければならない」とロバート・クビサはコメント。

    「再び起こることがないように2019年のために開発計画を立てる必要がある」

  • ウィリアムズ 「クビサの“ファイティングスピリット”が必要だった」

    ウィリアムズ 「クビサの“ファイティングスピリット”が必要だった」

    ウィリアムズの副チーム代表を務めるクレア・ウィリアムズは、散々な成績だった2018年シーズンからチームが回復するためにはロバート・クビサの“ファイティングスピリット”が必要だったと語る。

    2011年のプレシーズンにラリーでの事故で右腕に重傷を負ったロバート・クビサは、2019年にウィリアムズのドライバーとして8年ぶりにF1レースに復帰する。

    今季、ウィリアムズはわずか7ポイントしか獲得できずにコンストラクターズ選手権最下位という最悪なシーズンを送った。

    「ロバートは今年チームのために素晴らしい仕事をしてくれました」とクレア・ウィリアムズはコメント。

    「彼はリザーブドライバーの役割で本当に頑張ってくれました。彼はレーストラックでも我々のために本当に素晴らしい仕事をしてくれました」

    「ですが、お話してきたように、来年はウィリアムズにとって新しいスタートとなります。私は今年、ロバートと多くの時間を過ごしてきました」

    「彼の仕事、彼のファイティングスピリットを本当に楽しんでいます。現時点でこのチームはそれを必要としています。全員がプッシュする必要がありますし、ロバートは2019年とそれ以降に我々にとって素晴らしい存在になっていくでしょう」

    ロバート・クビサは、F2チャンピオンを獲得してF1デビューを果たすルーキーのジョージ・ラッセルと2019年にウィリアムズでチームを組むことになる。

    クレア・ウィリアムズは、今年レースドライブを得られなかったロバート・クビサの強さ、チームで他の役割を担おうという意欲が大きな印象を与えたと語る。

    「ロバートに関して最も印象的なだったことのひとつは、今年レースシートを得られませんでしたが、リザーブドライバーとしての役割を果たしてくれたことです」とクレア・ウィリアムズは語る。

    「それは彼のパーソナリティの多くを物語っています。彼が今年舞台裏でチームと一緒に働いていたことは来年のレースシートに昇格するための非常に貴重な経験となりました」

    「彼はチームの全員のことを知っていますし、チームの全員とうまくやっています。彼の献身、ファクトリーで過ごした多くの時間は、我々のパフォーマンスを向上させる助けになります」

    ロバート・クビサは、ウィリアムズにポーランドの石油企業PKNオーレンという重要なスポンサーシップをもたらした。ウィリアムズの2019年F1マシン『FW42』のノーズ、エアボックス、ミラーにはPKNオーレンのロゴが掲載される。

    ウィリアムズは、ロバート・クビサがチームの評価基準に基づいたファーストチョイスだったと語る。

    「彼は完全に準備が整っています。我々は評価プロセスに取り組み、彼はその上位にいました」とクレア・ウィリアムズはコメント。

    「他に考慮する多くの要因はありますが、最高の才能を確保することが常に我々にとっての課題でした」

  • ロバート・クビサ 「フェルナンド・アロンソとまたF1で戦えないのは残念」

    ロバート・クビサ 「フェルナンド・アロンソとまたF1で戦えないのは残念」

    ロバート・クビサは、2019年にF1で再びフェルナンド・アロンソとレースを戦えないことが残念だと語る。

    2011年のラリーでの事故で重傷を負ったロバート・クビサは、2019年にウィリアムズのドライバーとしてF1レース復帰を果たす。一方、フェルナンド・アロンソは、今シーズン限りでF1から去ることになった。

    ロバート・クビサは、F1時代にフェルナンド・アロンソと仲が良いことで知られており、2011年のラリーでの事故がなければ、2012年にフェラーリでアロンソとチームを組むはずだった。

    フェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンは、ロバート・クビサのF1復帰を祝福していた。

    その反応について質問されたロバート・クビサは「敬意を抱いているのは常に良いことだし、僕は彼らをリスペクトしている」とコメント。

    「僕たちはとても長い間お互いのことを知っているし、過去にレースをしていた」

    「フェルナンドが離れるのは残念だ。僕たちはコース内外でとても良い関係を築いているからね」

    「でも、それが人生だ。F1でまたレースができることは僕にとって名誉なことだし、全力を尽くしたいと思っている」

  • ロバート・クビサの父親 「息子のF1レース復帰は“奇跡”」

    ロバート・クビサの父親 「息子のF1レース復帰は“奇跡”」

    ロバート・クビサの父親は、2019年に息子がF1復帰を実現したのは“奇跡”だと語った。

    2010年のラリー事故で右腕に切断寸前の重傷を負ったロバート・クビサだったが、そこからリハビリを続けて2017年にはF1マシンのコックピットに戻り、今年はウィリアムズのリザーブドライバーに主任。2019年にウィリアムズのレースドライバーとしてF1グリッドに戻ってくることが決定している。

    ロバート・クビサの父親アルトゥール・クビサは「奇跡というものがあるとすれば、確かに、これは奇跡だ」とポーランドのテレビ TVN24 にコメント。

    2011年にロバート・クビサの手術を担当したマリオ・イゴール・ロッセーロ博士もその意見に同意する。

    「我々は彼の命を救うために戦わなければならなかった。彼が手を救うことができたのは追加の報酬だった」

    アルトゥール・クビサは「彼にとっては悪い闘いだった」と続ける。

    「6ヵ月後に彼の足が治った後、再び骨折したときのことを覚えている。そのようなことが起これば、精神的に参ってしまうものだ」

    ロバート・クビサ自身も、F1復帰という希望をほぼ失いかけていたと認めている。

    「僕がどれくらい多くの手術を受けたかを正確に知っている人は誰もいない」とロバート・クビサはコメント。

    「間違いなくF1のレース数より多いし、その多くは成功しなかった。その度に6ヶ月前の状態に後戻りしていた」

    アルトゥール・クビサは、そういった困難を乗り越えてF1復帰を果たす息子を誇りに思うと付け加えた。

    「私は、彼が今いる場所を嬉しく思っている。彼の父親であることを誇りに思う」

  • ポーランド政府、ロバート・クビサのF1復帰のための財政投資を擁護

    ポーランド政府、ロバート・クビサのF1復帰のための財政投資を擁護

    ポーランド政府は、ロバート・クビサのF1復帰ために財政投資をしたことを擁護した。

    ウィリアムズは、2019年にロバート・クビサをレースドライバーに起用することを発表。その2日後、ポーランドの石油会社PKNオーレンがチームのスポンサーを務めることが発表された。

    ポーランド政府は、PKNオーレンの株式の28%を保有し、主要株主を務めている。現在ポーランドのスポーツ担当大臣を務めるヴィトルド・バンカは、PKNオーレンがウィリアムズのスポンサーとなるのは理にかなったことだと語った。

    「多くの企業は、スポーツ協会を支援するためにお金を使うよりも、直接アスリートたちのスポンサーになるほうが良いことがわかってきた」とかつて陸上競技の400mの選手でもあったヴィトルド・バンカは Wilkowicz Sam na Sam にコメント。

    「非常に有名なポーランド人のひとりであるロバート・クビサが世界中で感動を引き起こしている。そのようなストーリーに投資するのは正当なことだ」

  • ウィリアムズ、ロバート・クビサの活躍を確信

    ウィリアムズ、ロバート・クビサの活躍を確信

    ウィリアムズのチーフテクニカルオフィサーを務めるパディ・ロウは、ロバート・クビサが2019年のF1復帰で活躍すると確信していると語る。

    先週、ウィリアムズは、2019年のドライバーとしてセルゲイ・シロトキンに代えて、ロバート・クビサの起用を発表。今季リザーブドライバーを務めてきたクビサは、2010年以来のF1レース復帰となる。

    ウィリアムズは1年前にもロバート・クビサの起用を検討していたが、そのときはセルゲイ・シロトキンを選んでいた。ウィリアムズは11月28日(木)にクビサを支援しているポーランドの石油会社PKNオーレンとのスポンサー契約を発表。2500万ドル(28億円)相当の契約がクビサの選定に大きく役立ったのは間違いない。

    だが、パディ・ロウは、ロバート・クビサの実力に疑いはないと主張する。

    「去年は慎重な評価プロセスを経てセルゲイを選んだし、それは良い決定だった」とパディ・ロウは説明。

    「ロバートは彼のベストな面を示すことができなかった。だが、12ヶ月を経て、我々は彼のことをより知っているし、彼が我々に何を与えることができるか、彼に何ができるかを見てきた」

    ロバート・クビサは2011年のラリーでの事故で右腕に後遺症が残っている。

    「おそらくチーム外の人々はまだ疑問を持っていると思うが、チームの誰もそんなことは考えていない」

    2019年にロバート・クビサのチームメイトを務めるジョージ・ラッセルは、クビサとうまくやっていけると主張する。

    「ウィリアムズはとてもオープンなチ-ムだ。ここにはラッセルのチームとかクビサのチームはない。1つのチームだ」

    ウィリアムズは2018年で最速のクルマだったが、ジョージ・ラッセルは第一印象は悪くなかったと語る。

    「ポジティブな印象を受けた」とジョージ・ラッセルは語る。

    「チームの仕事の仕方は僕が仕事をしてきたメルセデスやフォースインディアと似ている。ウィリアムズとの最初の朝は素晴らしいものだったよ」