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  • ロバート・クビサ 「F1に復帰したことを後悔していない」

    ロバート・クビサ 「F1に復帰したことを後悔していない」

    ロバート・クビサは、F1に復帰したことを後悔していないと語る。

    2011年のプレシーズン中のラリー事故で右腕に重傷を負ったロバート・クビサは、今年ウィリアムズで8年ぶりにF1復帰を果たしたが、メルボルンでの復帰戦は散々なものとなった。

    ウィリアムズはグリッドで最も遅いチームであるだけでなく、ロバート・クビサはルーキーのジョージ・ラッセルにも周回遅れにされ、3周遅れの最下位でレースを終えた。

    元F1ドライバーのJ.J.レートは「彼が復帰すると聞いたときから疑問に思っていた」と Iltalehti にコメント。

    「彼はあまりに長い間F1から離れていたし、ウィリアムズは現時点でかなり失っている。ドライバーができることはほとんどない」

    しかい、ロバート・クビサは「いいや、復帰したことに公開はない」とメルボルンでコメント。

    「去年、6週間以上、決断を検討していたし、難しくなるだろうこともわかっていた。たとえ、僕たちがオーストラリアは行く準備がそれほどできていなかったとしてもね」

    「ドライバーとして、バルセロナでの日々は過去8年間で最も重要だった。自分が難しい状況になることがわかったしね。なんとか、ここではその全てに対処できたし、今はバーレーンやおそらくもっと多くのレースで再び頑張っていく必要がある」

    「でも、後悔はしていない。僕は最も感情的な人間ではないけど、フィニッシュしたあと、重大な何かを達成したと感じた」

    それでも、ロバート・クビサは非常に難しいレースだったと認める。

    「ある時点でエンジニアからペースはいいと言われけど、自分としては静止しているように感じていたので、笑いそうになってしまったよ」とロバート・クビサはコメント。

    「でも、ほんの2年前は誰も僕がレースに戻ることができるとさえ考えていなかった。これから長い戦いがまっているけど、幸せな気分でオーストラリアを離れることができる」

  • ロバート・クビサ 「スタートシグナルが見えずパニックに陥った」

    ロバート・クビサ 「スタートシグナルが見えずパニックに陥った」

    ウィリアムズのロバート・クビサは、F1オーストラリアGPのスターティンググリッドでシグナルが見えずに“パニックに陥った”と語る。

    8年ぶりのF1レース復帰となったロバート・クビサだが、予選ではウオールにヒットするミスもあり、最後尾グリッドからスタートすることになった。

    カルロス・サインツの後ろでのスタートとなったロバート・クビサだが、スタートシグナルが見えなかったとコメント。レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーも同じことを述べている。

    「8年4ヵ月ぶりのスタンディングスタートだった。2010年のアブダビ以来グリッドでスタンディングスタートはしていなかった。実際、かなり楽しかった」とロバート・クビサはコメント。

    「でお、ストップしたときにライトが見えなくてちょっとパニックに陥った。マクラーレンのリアウイングがそれを隠していた」

    「最初のブロックは見えたけど、残りは見えなかった。だから、左に移動しなければならなかった。ちょっとしたパニックの瞬間だった」

    ロバート・クビサはオープニングラップでピエール・ガスリーと接触して、その過程でフロントウイングを失たことでトラブルはさらに悪化。ピットインを強いられて、他のマシンからかなり離されることになった。

    その後もウィリアムズ FW42はペースに欠け、ロバート・クビサは遅れを取り戻すことができず、レースウィナーのバルテリ・ボッタスから3周遅れの最下位17位でレースを終えた。

    「蹴り出しは良かったけど、そのあとホイールスピンが多かった。ターン1への走行はとても安全に行ったし、縁石のかなり内側に移動した。『OK、ここは乗り切った』と思って最初のコーナーを抜けて、ガスリーのマシンがかなり右側に移動してくるのが見えた」

    「サインツと接触があったんだと思うけど、ビデオを見たら、彼は右にかなり動いていたし、彼はフロントウイグにいダメージを行っていた。でも、自分がウイング全体を失っていることには100メートル後まで気付かなかった。このウイングがクルマの他の部分にもダメージを与えて、ピットインしなければならなかった」

    「クルマは素晴らしいフィーリングではなかったし、それに加えて3周目にはミラーのひとつを失った。ブルーフラッグさえも難しくなってしまったよ! かなり難しいレースだった」

    「クリーンエアに出た後は、ペースはそれほど悪くないと言われたし、実際、そのような状態でもクルマは良かった。でも、クルマに乗っている方としては感触はとても悪かったので、笑いそうになったよ」

    関連:【動画】 2019年 F1オーストラリアGP 決勝 ハイライト

  • ロバート・クビサ、予選でのウォールへのヒットは「恥ずかしいミス」

    ロバート・クビサ、予選でのウォールへのヒットは「恥ずかしいミス」

    ウィリアムズのロバート・クビサは、F1オーストラリアGPの予選Q1でウォールにヒットしてしまったことは“恥ずかしいミス”だと反省しつつも、少なくともウィリアムズ FW42について重要な教訓を学ぶことができたと語る。

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGPの週末を通してタイムシートの下位に沈んでおり、ロバート・クビサはQ1でウォールにヒットしてタイヤにパンクさせたことで最後尾グリッドからスタートすることになった。

    それでも、今週末は進歩の兆しが見られているとロバート・クビサは語る。

    「様々な理由でとても複雑だった」とロバート・クビサはコメント。

    「クルマの全体的な感覚という点で難しい予選だったけど、最後の走行では突然それらの感覚が大幅に改善されたていた。でも、そのあと愚かなミスによって自分で複雑なものにしてしまった」

    「オーバードライブなどによるミスではなかった。ペースの見極めの問題だったし、ちょっと恥ずかしいミスだった」

    「でも、少なくとも今は、ストリートサーキットでどのくらいのスペースがあるのかについてより良い概観を掴めた。でも、起こるべきものではなかった」

    「ただし、予選ではいくつか点が理解を深めることができた。残念ながら、チームの結果やポジションという点では何も変わらないだろけどが、自分が少なくとも重要だと思っているものを学ぶことができた」

    ロバート・クビカは、メルボルンの週末を通して抱えていた困難によって、最後の走行をでは自信を欠いていたと述べた。

    「そのラップの前は多くの場所でアンダードライブしているような悪いフィーリングでスタートしたが問題だった」

    「状態がわからないところから始めるときは普通のことだ」

    「でも、少なくともセットアップという点ではマシンに必要な方向性を理解することができた。少し遅いけど、理解していないよりはマシだ」

    「たぶん、昨年と少し同じ方向にに進んでいるかもしれないけど、実際にはこのクルマは運転するのとはかなり違う。異なる特性を持っていたし、それは成果を上げていなかった。だから、少なくとも困難な日でもいくつかポジティブことはあった」

    ロバート・クビサはレースでどれだけ難しいくなるかについて幻想は抱いていないと語る。

    「重要な日になるだろうし、残念ながら、15周以上走らずにレースをするのはF1で最後にレースをして以来、初めてのものになるだろう。バルセロナでそれをする機会がなかった」

    「発見すべきことはたくさんあるけど、昨日のロングランを見る限りとても難しいものになるだろう」

    「人々がレースシミュレーションやロングランをしていたとき、レースをしていた4年よりも多く追い越された。45分の運転でね」

    「長いレースになるだろう。でも、情報を得るためにこれを成し遂げることが非常に重要だ。ポジティブには見えないかもしれないけど、僕としてはとてもポジティブな一日だと思っている」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ロバート・クビサ 「スペアパーツ不足で縁石を避けなければならなかった」

    ロバート・クビサ 「スペアパーツ不足で縁石を避けなければならなかった」

    ウィリアムズF1チームのロバートクビサは、F1オーストラリアGPの初日の走行はマイナーなダメージによって妥協を強いられたとし、スペアパーツ不足によって縁石を避けなければならなかったと語る。

    ラリーでの事故から8年ぶりにF1復帰を果たしたロバート・クビサだが、苦境に立たされているウィリアムズのマシンでトップから4秒遅れで初日のセッションを終えることになった。

    ロバート・クビサは1回目のセッションでは“全体的グリップ”に苦戦を強いられ、2回目のセッションでは“感触は良くなっていた”ものの、フロアの小さなダメージによって妥協を強いられたと語った。

    「残念ながら、2回目のプラクティスはダメージによってかなり妥協を強いられた」とロバート・クビサはコメント。

    「素晴らしい午後ではなかった。午前中は全体的なグリップにかなり苦労した。スムーズに進んでいるときにそれはすでに困難だ」

    「縁石を避けなければならなかったので容易ではなかった。コース上に留まることに苦戦しているときは特にね」

    「でも、午後に感触が良くなっていたのはポジティブなことだ。残念ながら、それが起こったことでかなりの妥協を強いられたけどね」

    ロバート・クビサは、ウィリアムズには“たくさんのスペアパーツ”は用意されていないが、ダメージは修復可能だと語る。

    「クルマは運転しづらいし、他にダメージがある場合はさらに難しい」とロバート・クビサはコメント。

    「ここにいられるのは良いことだ。普通、こんなに遅いとポジティブなことを見つけるのは難しいので奇妙かもしれないけどね」

    ウィリアムズは、プレシーズンテストにクルマが間に合わないという困難なスタートを切っており、最高技術責任者を務めるパディ・ロウは“個人的な理由”により“休職”することになった。

    ロバート・クビサは、開幕戦までに必要な準備の“20%”しか準備できなかったとし、厳しい金曜日によって状況をより困難になっていると認める。

    「オーストラリアはバンピーだし、バルセロナと全く違うサーキットであることはわかっていた」とロバート・クビサはコメント。

    「午後は少し良くなった。フィーリングは改善していたし、気温も少し上がっていたことも助けになった。でも、妥協を強いられているときはとても難しいし、読み取るのは困難だ」

    パディ・ロウはチームを離れる前、2019年のウィリアムズのベースは予測不可能だった昨年マシンよりも強いと示唆していた。

    クルマは安定していたかと質問されたロバート・クビサは「コース上に留まることに苦労していると言っているということは、バランスは素晴らしくはないということだ」とコメント。

    「でも、それはバランスの問題というわけではなく、全体的なグリップが欠けていことによる問題だ」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP FP2 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP FP1 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ロバート・クビサ 「僕にとっては2度目のF1デビュー」

    ロバート・クビサ 「僕にとっては2度目のF1デビュー」

    ウィリアムズのロバート・クビサが、2019年のF1世界選手権の開幕戦となるF1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    2011年のプレシーズンに参戦したラリーで右腕に重傷を負ったロバート・クビサは、今年ウィリアムズで8年ぶりにF1レースに復帰する。

    「とてもエモーショナルなグランプリになるだろう。長年スポーツから離れていた僕にとっては2度目のF1デビューだ」とロバート・クビアはコメント。

    「最後のF1レースは2010年のアブダビだったし、いくつかカバーしなければならなことや学ばなければならないことともにオーストラリアに向かうのを楽しみにしている。すべてが大きな問題なくスムーズに進行して週末を楽しめることを願っている。自分のドライビングに集中して、新しいF1を発見することに集中できることを願っている。F1カーを走らせることもひとつだし、実際にレースをすることもひとつだ」

    「長い年月を経て、レースへのアプローチは変わっていると思うし、僕には発見しなければならないことがたくさんあるけど、それを楽しみにしている」

    関連:2019年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロバート・クビサ 「開幕戦への準備は20%しかできていない」

    ロバート・クビサ 「開幕戦への準備は20%しかできていない」

    ウィリアムズのロバートクビカは、2019年のF1世界選手権の開幕戦オーストラリアGPに向けて“20%”しか準備はできてないと語る。

    2011年のプレシーズンに参戦したラリーで重傷を負ったロバート・クビカは、ウィリアムズから8年ぶりにF1にカムバック。2週間以内に迫ったオーストラリアGPでF1レース復帰を果たす。

    しかし、ウィリアムズの準備はFW42の完成が遅れたことによって妥協を強いられており、F1プレシーズンテストではラップタイムと走行距離の両方を最下位で終えた。

    ロバート。クビカはバルセロナテストでの3日間の走行で、2019年のF1グリッドで他のどのドライバーよりも少ない268周しか走れなかった。

    「それが現状だ。それを変えることはできない」とロバート・クビカはコメント。

    「僕の側ではやれる限りすべてのことをやっておく必要がある。8年後のカムバックだけど、おそらくオーストラリアに行く前に知っておくべきことの20%くらいしか把握していない。残りは不明だ。僕は15周以上のロングランを走っていない」

    「疑問符がたくさんある。でも、それが現実だし、変えることはできない」

    ロバート・クビサは、F1バルセロナテスト最終日にスペアパーツが不足したことでプログラムを終了しなければならなかったことに特に不満を募らせている。

    2日目には力強いスティントを走り、“ウィリアムズのクルマでの最高の走りのうちのひとつ”と述べていたことから失望はなおさらだ。

    「クルマの感触がいいと感じた最後のリアルな走行は水曜日の午後の最初の走行だった。そのときのクルマの状況には驚いたし、嬉しいサプライズだった」

    「本当に多くの自信を築くことができた。でも、それ以来、僕の自信は消えまている。クルマは正しい状態ではなかった」

    F1オーストラリアGPのための現実的な目標を挙げるように頼まれたロバート・クビサは「まず第一にクルマを一つのピースにとどまるようにしなければならない」

    「それが現実だ。僕のテストは水曜日の午後の最初の走行で終わってしまったからね」
    「残りにドライブした感覚は忘れなければならない」

    チームメイトのジョージ・ラッセルは、ウィリアムズFW42がバルセロナでのコースデビューを果たして以来“大きなステップ”を果たしたと語っているが、ロバート・クビアはそのゲインに確信を持てていないと語る。

    「いくつかポジティブなことはあったけど、ただガレージで待機して、本来の構成ではないクルマを走らせているときに前進したとは言うのは難しい」

  • ロバート・クビサ、ウィリアムズFW42に失望 「最適とは程遠い」

    ロバート・クビサ、ウィリアムズFW42に失望 「最適とは程遠い」

    ウィリアムズのロバート・クビサは、F1バルセロナテスト最終日のマシンは“本来あるべき状態ではなかった”とし、90周を走行したものの“また1日を失った”と失望を露わにした。

    今年、ウィリアムズで8年ぶりにF1復帰を果たすロバート・クビサだが、名門チームは昨年のコンストラクターズ選手権を最下位で終えるなど、最悪の状況に陥っている。

    加えてウィリアムズの新車FW42は1回目のプレシーズンテストのスタートに間に合わず、3日の午後になってようやくシェイクダウンを終了。2回目のテストではタイムシートの下位に位置しつつも一貫性のある走りを続けていた。

    ロバート・クビサは最終日に90周を走行し、1分18秒993を記録。しかし、ウィリアムズ FW42の状態は悪化しており、さらにスペアパーツが不足していたため、セッション終盤にパフォーマンス走行が妨げられた。

    「今日はまた一日を失った。もちろん、僕たちは周回数を重ねたけど、クルマは最適とはかけ離れていた」とロバート・クビサはコメント。

    「僕たちはいくつか問題を抱えていた。残念ながら、クルマは本来あるべき姿を表したものではなかったし、それが今日のテストとプログラムに大きな影響を与えた」

    「全ての情報が誤解を招くものあったし、ある意味で開幕戦のオーストラリアに向けた情報を得るのが難しかった」

    ウィリアムズは、FW42の完成の遅れを最小限に抑えるために全力を尽くしたたが、必然的にF1プレシーズンテストに大きなしわ寄せがいくことになった。

    「もちろん、僕たちは大きく遅れをとっているし、今日の問題のいくつかは急いだことによる結果だ」とロバート・クビサはコメント。

    「前週にクルマを準備するとに苦戦していれば、スペアパーツの準備も苦労するものだ。残念ながら、今日は交換する必要のあるパーツがなく交換することができなかった」

    「最終的に今あるものを最大限に生かしたけど、これでは十分ではない。最終的にはクルマは最適とは言えないものだった」

    ウィリアムズの最高技術責任者を務めるパディ・ロウは、FW42はテストを継続するにはあまりにくたびれた状態にあり、最終日のプログラムを調整せざるを得なかったと認めた。

    「午後のロングランは重要なボディワークのパーツの多くが劣化の段階に達していたため残念ながら中止することになった。それにより、ロバートにとっても、もはやクルマから有益な情報を学習できない状態となっていた」

    「そのため、我々はオーストラリアまでにやっておく必要のある最終的なレース手順の練習(スタート、ピットストップなど)のための時間に切り替えることに決めた」

    「テストに遅れて到着したが、走行自体の信頼性は信じられないくらい高かった。今日まで我々は当初意図していた走行距離を達成し、利用可能なすべてのタイヤセットを消費することができた」

    「だが、今日はこのクルマは継続するためにはあまりにくたびれていた。オーストラリアでの重要なレースのためにリソースをセーブするという点で計画を変更することは正しいと感じた」

  • ロバート・クビサ 「ウィリアムズは現実的な目標を立てなければならない」

    ロバート・クビサ 「ウィリアムズは現実的な目標を立てなければならない」

    ロバート・クビサは、ウィリアムズが2019年のF1世界選手権での目標について“現実的”であることの必要性を強調。ミッドフィールドのライバルのパフォーマンスや進歩を気を散らしていてはいけないと語る。

    ウィリアムズは、新車FW42の完成の遅れにより、先週のF1バルセロナテストの最初の2.5日を逃すことになった。ロバート・クビサは最終日の午前中になってようやくFW42での初走行を終えている。

    昨年、ウィリアムズはコンストラターズ選手権最下位でシーズンを終了。ミッドフィールドのチームが上位勢とのギャップを縮めていくなか、ウィリアムズの遅れたデビューはさらに後退を意味するのではないかと懸念されている。

    だが、ロバート・クビサは、ウィリアムズはライバルに気を取られずに新シーズンに向けて独自の活動を最優先させるべきだと語る。

    「フィールドはとても強そうに見言える。他の人々の技術的な方向性に目をむけてしまうのは仕方のないことだ」

    「でも、僕たちは自分たちのことに集中しなければならない。僕たちは現実的な目標を立てなければならないし、シーズンをスムーズにスタートすることを目指さなければならない。それはあまり実現してはいないけど、僕たちは前身しなければならないし、確実にシーズンをスタートしなければならない」

    「チームにはポジティブな日々が必要だと思うし、パフォーマンスがどうかという前に、まずは自分たちのベストを尽くしていく必要がある。そうすれば、パフォーマンスに集中できるようになるはずだ」

    「他の人たちのことを見過ぎてはいけない。自分たちのベストを尽くして、どうなるか見ていかなければならない」

    ウィリアムズ 第2回バルセロナテスト 担当ドライバー
    2月26日(火) ジョージ・ラッセル
    2月27日(水) ロバート・クビサ
    2月28日(木) ジョージ・ラッセル
    3月1日(金) ロバート・クビサ

  • フェルナンド・アロンソ 「注目はF1復帰を果たすロバート・クビサ」

    フェルナンド・アロンソ 「注目はF1復帰を果たすロバート・クビサ」

    フェルナンド・アロンソは、2019年のF1世界選手権で注目しているのは、ウィリアムズでF1復帰を果たすかつてのライバルであるロバート・クビサだと語る。

    2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、昨シーズン限りでF1キャリアにピリオドを打っており、今年のF1グリッドに並ぶことはない。今年、インディ500に再挑戦して世界3大レースでの3冠を目指すフェルナンド・アロンソは、2020年のF1復帰にむけてドアをオープンにしている。

    今年、グリッドに並ぶことはないフェルナンド・アロンソだが、F1はフォローしていくし、特にロバート・クビサの発展に注目していると語る。

    2019年に注目しているF1ドライバーについて質問されたフェルナンド・アロンソは「ロバート・クビサだ」とコメント。

    「彼のストーリーは信じられないくらいのものだ。数カ月前まで彼にはレースをするチャンスはないように思えた。彼は失うものが何もないような走りを見せてくれるだろう。実際にそうだからね」

    また、フェルナンド・アロンソは、今年フェラーリに移籍するシャルル・ルクレールにも注目していると語る。

    「それからフェラーリにはシャルル・ルクレールがいる。彼は若くて才能のあるドライバーだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「今年、メルセデスが支配する最後の年になるかもしれないと感じている。ルクレールにアドバイスできるとすれば、チャンピオンシップは最後の数戦で決まるということだけだ。あまり焦らずに状況をコントロールし続けて欲しい。ゆっくりスタートして、チームを助けなさいとね」

    「彼は自分の才能とキャラクターを生かして、チームを助けるためにポイントを獲得することを学び、7月と9月の間に決まることを知っておくべきだ」

    また、フェルナンド・アロンソは、最近フェラーリF1チームの新チーム代表に就任したマッティア・ビノットについてポジティブな見解を示した。

    「良いことだと思う」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「マッティアは技術部門を担当して、彼のリーダーシップのスキルを署名してきた。彼はフェラーリをさらに強くするためにあらゆることをしてくれるだろう」

    フェルナンド・アロンソは、F1から完全に引退したわけではないとし、2020年に自身3度目のF1ワールドチャンピオンを獲得できれば“最大の喜び”だと語る。

    「ずっと、さよなら(Goodbye)ではなく、じゃあまたね(See you later)と言ってきたよね」とフェルナンド・アロンソは Corriere della Sera にコメント。

    「今は勝つための正しいツールを手に入れて新しいチャレンジに挑んでいる。F1では同じことができる状況ではなかった」

    「2020年の計画はない。もちろん、3度目のタイトルを獲得できたら最大の喜びだろうね」

    37歳のフェルナンド・アロンソだが、自分の年齢がエリートレベルのレースから引退するべきだと考える理由はないと語る。

    「シューマッハは43歳までレースをしていた。自分が強いと感じていれば、年齢を気にする必要はない。自分より強い誰かがいると悟るまでレースをするものだ」とフェルナンド・アロンソは語った。

  • ロバート・クビサ 「ジョージ・ラッセルの方が準備が整っている」

    ロバート・クビサ 「ジョージ・ラッセルの方が準備が整っている」

    今年、ウィリアムズでF1復帰を果たすロバート・クビサだが、長いブランクはチームメイトのジョージ・ラッセル以上に自分をルーキーの立場に置くことになると考えている。

    ロバート・クビサは、BMWザウバーとルノーとの5シーズンで76戦を戦い、2008年のカナダGPで優勝。しかし、2011年のプレシーズンに参戦したラリーで右腕に重傷を負い、F1の表舞台から姿を消さざるを得なくなった。

    33歳で再びF1に挑戦することが決定したロバート・クビサは先月、「すでに5シーズンを過ごした人たちと比べれば自分はルーキードライバーのようなものだ」と述べていた。

    2019年、ウィリアムズでロバート・クビサのチームメイトを組むのは昨年のF2でチャンピオンを獲得した本当のルーキーのジョージ・ラッセル(20歳)となる。

    ロバート・クビサは、自分が2006年のハンガリーGPでF1デビューを果たしたときよりも、来月のオーストラリアGPにむけてジョージ・ラッセルの方が準備は整えていると語る。

    「ジョージは非常に優秀なドライバーだし、若い世代で最も優秀なドライバーのひとりだ」とロバート・クビサは、ウィリアムズの新スポンサーとなるポーランドの石油会社PKNオーレンのイベントで語った。

    「彼はF2で優勝し、GP3で優勝した。彼は非常に才能があるし、決意も固い。僕の知る限りでは彼はナイスガイでもある」

    「それに彼は年齢のわりには非常に成熟しているし、今はそこが大きな違いだと思っている。僕がF1に到達したとき、ヤングスターたちはF1を知るようになっていた。彼らは10~15年前の僕たちよりもはるかに準備が整っている」

    「彼らはジュニアプログラムでF1チームと密接に仕事をしているし、過去の僕たちよりもずっと多くのことを知っている。彼は技術的な知識やそれ以外のことで僕を関心させた」

    ウィリアムズは、2018年にコンストラクターズ選手権最下位というチーム史上最低の成績でシーズンを終えている。チームにとって、経験豊富なロバート・クビサとルーキーのジョージ・ラッセルの起用は完全に新しいドライバーラインナップを起用することを意味する。

    「チームメイト間の競争は常にあるものだ」とロバート・クビサは認める。

    「でも、まず何よりも、僕たちはチーム、そして、ジョージと協力して、グリッドの最後尾よりも良いポジションを争えることを確実にしていく必要がある」