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  • ロバート・クビサ:F1韓国GPプレビュー

    ロバート・クビサ:F1韓国GPプレビュー

    ロバート・クビサが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    ロバート、もう鈴鹿でのレース週末の埃はおさまりました。日本の週末をどのように評価しますか?
    僕たちのパフォーマンスレベルはポジティブな驚きだった。鈴鹿はスパと似ているサーキットなのでシンガポールよりも競争力があることを期待していたけど、あのような速さがあるとは思っていなかった。予選は大きな結果だったし、あそこまで高いグリッドが獲れたことには驚いた。でも、最終的には成果をあげることはできなかった。でも、それがレースというものだ。起こり得る問題だし、それにいてはもう考えていない。

    韓国は全員にとって新しいチャレンジです。知っていることは?
    YouTubeでビデオを観たし、チームと一緒にできるだけ多くの情報を集めている。木曜日にエンジニアとトラックを歩く前にレイアウトを学ぶためにヴァーチャルラップを走ってみるつもりだ。でも、正直なところ、大部分の準備よりも最初のインストレーションラップの方が多くの情報を与えてくれる。

    サーキットをどう思いますか?
    トラックはかなり面白そうだね。全てが揃っている。ロングコーナー、高速セクション、低速セクション。それに最終セクターはかなりチャレンジングだと思う。多くはアスファルトのグリップレベル次第だ。グリップが高ければ、コーナーのいくつかは楽に全開だろう。グリップが低ければ、大きなチャレンジになるだろう。今年、ホッケンハイムやカナダのようなサーキットで、新しいターマックのグリップが大きく変化するのをみてきた。なので、今週末の韓国がどうなるか、僕たちがライバルに対してどれくらい競争力があるかを予測するのはとても難しい。

  • ロバート・クビサ 「可夢偉の走りは素晴らしかった」

    ロバート・クビサ 「可夢偉の走りは素晴らしかった」

    ロバート・クビサが、F1日本GPの小林可夢偉の走りを称えた。

    3番グリッドからスタートし、オープニングラップで2番手に浮上したクビサだが、セーフティカー出動中にホイールにトラブルが発生し、5分でレースを終えた。

    「可夢偉が彼のクルマでしたことは素晴らしかった」とクビサは語る。

    「テレビを観ていなければならなかったけど、彼が僕の一日を救ってくれたね」

    関連:
    ザウバー:小林可夢偉が7位入賞! (F1日本GP)

  • ロバート・クビサ、キミ・ライコネンと組めず落胆

    ロバート・クビサ、キミ・ライコネンと組めず落胆

    ロバート・クビサは、ルノーでのF1復帰を否定したキミ・ライコネンとチームメイトになれないことに落胆していると語る。

    「個人的にはチャンスがあると思っていたけど、実際は違ったね」とロバート・クビサは述べた。

    「彼が言ったことは、全体像とは全然違うものだったと思う」

    「彼とチームで一緒になれたらとても満足だったと思うので、少し落胆している。彼は素晴らしいドライバーだし、チームメイトにワールドチャンピオンがいたら本当に良かっただろう。それはルノーも必要としていることだと思う」

    「でも、実際はそうじゃなかったし、なんて言えばいいかわからない」

    ルノーは、いまだヴィタリー・ペトロフをもう一年保持するかを検討しており、彼のチャンスを改善させるために奮起を求めている。

    ロバート・クビサは、チームに2人の強力なドライバーがいることが理想的だと語るが、他にも考えなければならない要因があると認める。

    「可能なのであれば、2人の強力なドライバーがいることがチームにとって最大のゲインなのは明らかだと思う。でも、常に可能というわけではない」

    「普通は自分たちの立場を評価して、自分たちがどこにいるかについて考えなければならない。でも、幸いなことにそれは僕の仕事ではないし、チームを運営する人々の仕事なので、僕にとっては非常にシンプルなことだ」

    「チームにとってもドライバーにとっても2人の強力なチームメイトがいることが最大のゲインになる。誰も、自分よりも強いドライバーがいた方が良い結果を残す可能性があるということに合意するだろう」

    「でも、一方でドライバーに給料を支払い、彼らを走らせることができるかも考慮しなければならない。でも、幸いそれは僕の仕事ではない」

  • ロバート・クビサ:F1日本GPプレビュー

    ロバート・クビサ:F1日本GPプレビュー

    ロバート・クビサが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    鈴鹿は1年であなたのお気に入りのサーキットですね。なぜですか?
    ハードだし、最もチャレンジングなサーキットで、とっても速いんだ。実際に4速以上の高速コーナーの数を数えれば、カレンダーのどのサーキットよりも多いと思う。第1セクターは素晴らしい。S字はジェットコースターのようだし、非常に長いコーナーで左右にGフォースがかかる。1つのコーナーでミスをすれば、次のコーナーまでしばらくそれを引きずることになるので、特に正しいラインをキーブするのがタフだ。さらに非常にヘビーブレーキングでオーバーテイクが可能な低速コーナーやシケインもある。

    去年はなぜ多くのミスが見られたと思いますか?
    一部は週末の流れにあったと思う。金曜日はずっとウェットで、土曜日の午前中にたくさん走る必要があったし、そのあと予選で初めて限界までプッシュした。でも、最大のポイントは鈴鹿はミスをするマージンが非常に小さいということだ。ターマックのランオフエリアがないので、ミスをすればすぐにグラベルに行ってしまう。縁石を越えて、ランオフエリアに行ってしまってもまっすぐトラックに戻ってくるので、ドライバーがミスをしたと気づかないことがよくある。でも鈴鹿はそうはいかない。1つのホイールが落ちてしまったら、戻ってこれないんだ。

    全体的に正確さが必須となりますが、楽しいですか?
    もちろん。僕はこのようなトラック、ドライビング、レースが好きだ。

    シンガポールでは、予選とレースでチャンピオンシップを争っている3チームの後ろでした。鈴鹿ではどのようなパフォーマンスレベルを期待していますか?
    似たような感じが続くと思うし、僕たちの周りにはタフなライバルがいる。もちろん、ベストは尽くすけど、シーズンの終わりは僕たちにとって必ずしも簡単にはしかないと思う。僕たちには大きな新しい開発はないので、他がクルマにどれくらい多くの開発を持ち込むかにかかっている。それが僕たちの最終的な順位にやどれくらいうまくシーズンを終えられるかに大きく影響すると思う。

  • ロバート・クビサ:F1シンガポールGPプレビュー

    ロバート・クビサ:F1シンガポールGPプレビュー

    ロバート・クビサが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    シンガポールでのレースに向けてどのように準備していますか?
    シンガポールはシーズン全体で最もハードなレースのひとつだ。サーキットレイアウトは非常にバンピーなので、ずっとマシンと格闘している。絶えずコーナーがあるし、一息つける場所はスタート・フィニッシュスレートだけだ。それに例外的なタイムテーブルなので、遅くに作業して、遅くにベッドに入り、午後に起きる。レース週末自体は違いを感じないけど、毎年そのあと通常のスケジュールに戻ると不思議な感覚があるね。

    あなたはストリートサーキットが好きですが、今回も楽しみにしていますか?
    そうだね。ダンプた縁石が多いし、ウォールがとても近いのでミスをするマージンをとっておかなければならないトラックだ。最終セクターは特にね。運転するのはいつも楽しいし、レースはとても長くて厳しいけど、レースには良いトラックだね。

    クルマのセットアップ面ではどのようなことに集中しますか?
    やはり空力面が非常に重要だけど、バンピーだし、低速コーナーも多いので、クルマはメカニカルグリップでもできるけど良くなければならない。クルマの挙動や正しくなければならない。低速コーナーでよく縁石を使うし、メカニカルグリップが制限されるので、パッケージの最大限を引き出したいなら、クルマは運転しやすくなければならないし、縁石を攻めるためにドライバーに自信を与えなければならない。その他の要素では、一時的なサーキットなので、パーマネントなトラックよりもグリップレベルが非常に早く発展するということだ。なので、トラックの進化を予測しなければならないし、クルマのバランスにとってはチャレンジになるね。

    モナコでは素晴らしい週末を過ごしましたね。シンガポールではそれを繰り返すことができますか?
    当然のことなどないので注意深くいなければならないと思う。シンガポールは、カレンダーでモナコに最も近いサーキットだけど、モナコは4カ月以上前のことだ。そのときようにクルマに競争力があって、運転しやすければいいね。すぐにプッシュできるし、パフォーマンスの最後のひねり出すためにエンジニアと作業しやすくなるからね。でも、F1では物事が素早く変化するし、そうならないかもしれない。アプローチはいつもと同じだ。僕たちが非常に強力なクルマの集団で戦っていることを心にとめておいて、最近はウィリアムズのようなチームがとても強くなっているので、様子をみなければならない。でも、良いパフォーマンスを発揮できることを楽しみにしている。

  • ロバート・クビサ:F1イタリアGPプレビュー

    ロバート・クビサ:F1イタリアGPプレビュー

    ロバート・クビサが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ロバート、モンツァはあなたにとって重要な週末ですね。ホームレースだと考えていますか?
    ある意味そうだね。僕の故郷はポーランドだけど、カートやフォーミュラ・ルノー、そしてF3では常にイタリアのチームでレースをしていたし、モンツァの近くに住んでいたので、この地域全体に良い思い出がある。F1キャリアでも、2006年に初めて表彰台フィニッシュした場所なので、確かに特別なサーキットだし、特別な週末だね。

    サーキットの特性はドライバーにとっていかがですか?
    アスカリやパラボリカのような高速セクションが多いし、それに加えて低速シケインがあるので、それら全てのセクターでマシンがうまくパフォーマンスするようにバランスをとるのは難しい。カレンダーで最速のサーキットなので、非常にローダウンフォースでロードラッグの構成を使う。以前ならレース前の週末にモンツァでテストをしていたので、通常よりもあうっと軽いマシンのフィーリングに慣れることができた。今はテストがないので、ちょっとトリッキーな週末になっている。その他ではシケイン入口でのブレーキングスタビリティと出口でのトラクションのために優れたメカニカルグリップが重要なファクターだ。

    ドライブするのは楽しいサーキットですか?
    そう思うよ。フィーリングがとても独特だからね。完全に違うクルマに乗っているようなんだ。週末のスタートではリアエンドがとても不安定だと思うけど、それはいつものことだし、他のサーキットで慣れているようなグリップやスタビリティは見い出せない。ドライバーにとっては大きなチャレンジだし、非常に高速でブレーキングポイントにアプローチして、かなり正確でなければならないようなヘビーブレーキングが多いので楽しいよ。それらをまとめてコーナーのエイペックスを捕えるのは簡単なことではない。

    スパでの力強い表彰台フィニッシュのあと、今週末にはどのような予想をしていますか?
    簡単には言えないし、クルマのパフォーマンスを判断するとても面白い週末になると思う。スパはFダクトがどれくらい強力であるかの良い例になったし、Fダクトを装着したらすぐに競争力があって上位に近づいた。モンァはドラッグの少ないクルマを走らせるのでパワフルさは少ないだろうけど、まだアドバンテージはあると思うので、どのチームがそれを使うか、僕たちにも同じようにできるかを確認する必要がある。サーキットは時々サプライズをもたらすことがあるので、予測に関しては用心したままでいないね。でも、スパのようにクルマの感覚が良ければ、モンツァで競争力がないという理由はないよ。

  • ロバート・クビサ、イタリアでラリーに出場

    ロバート・クビサ、イタリアでラリーに出場

    ロバート・クビサは、週末にイタリアでラリー・デル・フリウーリに出場した。

    ポーランドの報道では、ルノー・クリオ S1600をドライブしたクビサは、いくつかのステージで優勝するなど良いパフォーマンスを示したという。

    よりパワフルなクルマを相手にクビサは優勝から7分遅れの総合13位でフィニッシュ。

    前所属チームのBMWとは異なり、ルノーではラリー出場が許されている「ここには楽しむためにきた」とクビサはコメント。

    「本当の仕事はF1なので、あまりリスクを冒さずに慎重に気をつけなければならなかった。でも、ラリーに適応するという挑戦は好きだね」

  • フェリペ・マッサとロバート・クビサ、トレードの噂は消えず・・・

    フェリペ・マッサとロバート・クビサ、トレードの噂は消えず・・・

    2011年のトップチームのシートは埋まっているが、F1のシリーシーズンは続いている。

    フェラーリのフェリペ・マッサとルノーのロバート・クビサは、それぞれのチームと2012年までの新しい契約を結んでいる。

    しかし、Televisio de Catalunya は、フェリペ・マッサとロバートクビサが2011年シートを交換する可能性があると報じている。

    フェラーリでこれまで難しいシーズンを過ごしたマッサがルノーに移籍し、クビサがフェルナンド・アロンソのフェラーリのチームメイトなるという。

  • ロバート・クビサ、R30の進化に手応え

    ロバート・クビサ、R30の進化に手応え

    ロバート・クビサが、3位表彰台を獲得したF1ベルギーGPを振り返った。

    2位でフィニッシュする可能性もあったクビサだが、ピットストップでのミスです。だが、初めてFダクトを装着したR30のパフォーマンスには手応えを感じていると語る。

    「本当に信じられないレースだったね。でも、コンディションが不安定だったし、ミスもしやすくて難しいレースでもあった」とクビサはコメント。

    「トラック上では大きなミスはしなかったけど、残念ながらピットレーンでミスをしてしまった。それでも、3位はチーム全体にとってとてもいい結果だし、最近ファクトリーやトラックで懸命に働いてくれたみんなのためにも素晴らしい報いになったと思う」

    スパ特有の不安定な天候のなかでも、クビサは3つのプラクティスセッションを全てトップ5で終えており、予選ではセバスチャン・ベッテルから100分の2秒差で3番グリッドを獲得した。

    「マクラーレンやレッドブルのドライバーと戦えていたので、クルマのパフォーマンスには本当に満足している」

    「実際、週末ずっとペースは素晴らしかったし、どんなコンディションでも常にトップ5にいた。ついにマシンにFダクトが着いて、本当にうまく働いていたし、ペースに大きな改善をもたらしてくれた。ビックチームと上位を争えるのは本当に嬉しいし、この方向性を続けることができればいいね」

    スパで15ポイントを獲得したクビサは、ドライバーズランキングで7位に浮上。コンストラクターズランキングでは、ルノーは、4位のメルセデスGPに23ポイント差で5位につけている。

  • ロバート・クビサ:F1ベルギーGPプレビュー

    ロバート・クビサ:F1ベルギーGPプレビュー

    ロバート・クビサが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    スパはF1シーズンでも独特なサーキットです。どのような挑戦がありますか?
    スパは、僕たちが走る他のどのサーキットともかなり異なっている。カナダと似たようなローダウンフォース・レベルを使うけど、このサーキットには多くの高速コーナーがある。それによって良いトップスピードを得るにはダウンフォースレベルのバランスをとるのがトリッキーになるし、ラップの始めと終わりに長い間フルスロットルで過ごす2つのとても長いセクションがあるのでトップスピードが必要になる。

    しばしばサプライズがあるサーキットだし、一年で速くなかったクルマが突然スパで良くなることがある。チームとしては、今週末初めてFダクトを走らせるし、可能な限りこのシステムから最大限のパフォーマンスを引き出すためにたくさんのプラクティス時間を過ごせるようにすぐに働いてくれることを期待している。

    Fダクトは今回のレースへのアプローチを変えますか?
    Fダクトは、リアウイングをストールさせて、さらに良いトップスピートを発生させることができるので、クルマが通常よりも高いダウンフォースを使うためにFダクトを走らせている傾向になるのをみてきた。チームはかなり多くのダウンフォースを走らせるても良いトップスピードを達成できるので、それがスパのアプローチを変えると思う。みんながドライブするのが好きなサーキットだけど、やはりクルマのパフォーマンスがとても重要なトラックだ。

    ドライバーはスパの何がそれほどまで楽しいのですか?
    確かにドライバー全員が楽しむサーキットだし、僕たち全員がドライブするのを楽しみにしている。他のサーキットとは少し違う。ローダウンフォースレベルと高速コーナーが組み合わせがあって、出口から次のエントリーへと流れるコーナーの組み合わせがたくさんあるし、サーキットはかなり広いので、異なるラインを選ぶことができる。

    ハンガリーではタフな午後を過ごしましたね。シーズンの最終パートへはどのようなアプローチをしますか?
    このような長い休みを終えて、前回のレースについては考えていないし、これからについてをもっと考えている。ヨーロッパでは2つのレースだけだし、アジア、南アメリカ、中東への長い移動が続くのでタフなシーズン終盤になるだろう。シルバーストンやブタペストはノーポイントだったし、ここ3レースでは少し運がないので、定期的にポイントを獲得して、良いポジションを争っていたシーズン序盤のレースに戻りたい。僕自身とチーム全体の目標は、それらのレースでトップチームとのギャップを縮めることだ。