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  • レッドブル、ガスリーに激怒 「ドライビングにだけ集中するべき」

    レッドブル、ガスリーに激怒 「ドライビングにだけ集中するべき」

    レッドブルのモータースポーツ責任者を務めるヘルムート・マルコは、ピエール・ガスリーの態度を批判。“ドライビングにだけ集中するべき”と爆発した。

    今年、トロロッソからレッドブルに昇格したピエール・ガスリーだが、予選でも決勝でもチームメイトのマックス・フェルスタッペンに大差で負けており、シート喪失の推測が高まってる。

    ピエール・ガスリーは、パフォーマンスだけでなく、その姿勢がヘルムート・マルコの逆鱗に触れたようだ。

    「我々はガスリーにフェルスタッペンのセッティングを使うべきだと伝えた」とヘルムート・マルコは Auto Motor und Sport にコメント。

    「彼はそれにドライビングスタイルを適応させなければならない。彼はニューウェイ氏に彼のためにどのようにマシンを造るかを伝えるのではなく、ドライビングに集中するべきだ」

    F1オーストリアGPでは、マックス・フェルスタッペンがメルセデスの2台に割って入って3番グリッドを獲得(1分03秒439)。対照的にピエール・ガスリーは、アルファロメオの2台にも上回られ、実質的にQ3を最下位タイムで終えた(1分04秒199)。

  • ピエール・ガスリー 「肝心なところでミスをした自分にがっかりしている」

    ピエール・ガスリー 「肝心なところでミスをした自分にがっかりしている」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1オーストリアGPの予選を9番手で終了。ケビン・マグヌッセン(ハース)のペナルティにより決勝は8番グリッドからスタートする。

    Q2を6番手タイムで通過したピエール・ガスリーだが、Q3最終ラップのターン1でミスをし、タイムを伸ばすことができず、9番手で終わった。5番手で終えたケビン・マグヌッセンギアボックス交換によって5グリッド降格となるため、決勝は8番グリッドからスタートする。

    「肝心なところでいいラップタイムを出すことができず、自分自身にがっかりしている」とピエール・ガスリーはコメント。

    「Q3でやるべきことができなかった。全体的にはいいペースを出せていて、進歩していると思う。フリー走行ではいい走りができていたし、Q1からQ2にかけてもいい点がたくさんあった。Q3の2回目と最後のアタックは悪くなかったけど、ターン1とターン3でミスをして0.3~0.4秒をロスした。あれがなければ5番手になれていたと思う」

    「今は明日の決勝に集中する必要がある。決勝でできるだけのことをやれば、挽回できると思う。マシンは競争力があるので、効果的な戦略をとる必要がある」

  • レッドブル・ホンダ、縁石でのF1マシン破損ですでに3500万円相当の損害

    レッドブル・ホンダ、縁石でのF1マシン破損ですでに3500万円相当の損害

    レッドブル・ホンダのF1チーム代表クリスチャン・ホーナーは、レッドブル・リンクの“ソーセージ”縁石ですでにマシンに約25万ポンド(3500万円)相当のダメージを負っていると嘆く。

    レッドブル・ホンダやメルセデスも、金曜日の1回目のフリープラクティスセッションで、ドライバーがトラック制限マーカーにフロントウィングをヒットさせてダメージを負った。

    だが、FP1で最も壮大なダメージを受けたのはルノーのニコ・ヒュルケンベルグだった。ウイングの半分を失ったヒュルケンベルグは赤旗中断の原因となり、セッションはそのまま終了している。

    クリスチャン・ホーナーは、ソーセージの縁石が配置されている角度が様々な破壊を生んでいると非難した。

    「ちょっとした挑戦だった」とクリスチャン・ホーナーは Sky Sports に語った。

    「我々はこれまでに約3つのフロントウィングを駄目にした。おそらく約25万ポンド相当くらいの損害だ」

    「それは我々だけではない。その黄色い三角形の角度とその設置について議論になると確信している」

    「ドライバーは縁石がそこにあることを知っている。ドライバーにとっては使ってくださいと招待されているようなものなので、実際の抑止力よりも実質的なものが必要だ」

    メルセデスのF1チーム代表トト・ヴォルフも縁石の影響について懸念を示している。

    「最も壮観な故障はルノーだったと思う」とトト・ヴォルフは語る。

    「フロントウィングは完全になくなっていた。我々は2つのフラップが折れた。レーシングポイントもフロントウイングを壊し手板と思うし、ソーセージ縁石に関しては何らかのことをする必要がある」

  • ホンダ | F1オーストリアGP 金曜フリー走行レポート

    ホンダ | F1オーストリアGP 金曜フリー走行レポート

    ホンダのF1エンジンを搭載するマシンの4台は、F1オーストリアGP初日に力強いペースを示したマシンがあった一方で、クラッシュにより走行のチャンスを失ったマシンもあった。

    FP1ではレッドブル・ホンダの2台がそろってトップ6に入り、マックス・フェルスタッペンはトップから0.5秒以内に迫るタイムで5番手、ピエール・ガスリーはフェルスタッペンと0.118秒差の6番手につける。

    トロロッソ・ホンダの2台のタイムはさらに接近したものとなり、12番手のダニール・クビアトと13番手のアレクサンダー・アルボンのタイム差は0.013秒だった。

    FP2ではクラッシュが多発し、2度の赤旗が出された。1度目の赤旗の原因となってしまったのはマックス・フェルスタッペンだった。最終コーナーでスピンすると、タイヤバリアに向かってクラッシュ。マシンの後部にダメージを負ってしまう。グランプリの初日をスペック2のPUで走行し、その後スペック3のPUに交換する予定だったため、レースウイークには影響がないものだった。しかし、今後PUが使用できなくなるような損傷があるかどうか、解析を進める予定となっている。

    マックス・フェルスタッペンはこのトラブルに見舞われたため9番手となったが、ピエール・ガスリーは2番手のバルテッリ・ボッタスと0.07秒差の3番手。レッドブル・ホンダ RB15にも慣れ、トップ集団の中で力強い走りをみせた。

    アレクサンダー・アルボンは、今回のレースからスペック3のPUを投入するが、PU交換のペナルティーにより、グリッド後方からの戦いとなる。それでも粘り強く走行を重ね、トップとのタイム差は1秒以内となる13番手でFP2を終えた。クビアトはここでもアルボンに迫るタイムで走行。アルボンと0.1秒差の15番手となった。

    田辺豊治 (ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「今日は風の影響によりコースオフしてマシンにダメージを受けるマシンが多くありました。レッドブル・ホンダのフェルスタッペン選手も不運にもFP2でダメージを負ってしまいました。なお、本日は金曜日用のPUを使用していたので、当初の予定通り今晩の作業でフランスGPにて投入したスペック3への交換を行います。クラッシュの影響を受けたPUについては早急にさくらに送り返し、ダメージ度合いを確認します。今回から4台全てのマシンにスペック3を適用することになりましたが、フェルスタッペン選手以外の3台についてはロングランも含めてセッティングの確認を進めることができました。明日も予選と決勝に向けて最適化を継続していきます」

    アレクサンダー・アルボン (トロロッソ・ホンダ)
    「後方からのスタートになることが分かっているので、通常と考え方を変えて週末を戦っています。ポール・リカールの結果を受けて、マシンの方向性を決めるためのテストを続けています。改善されたところもありますが、まだまだ上位進出には足りていないところもあると思います。一方で、(ペナルティーのために)いま僕がフォーカスしなければいけないロングランのペースは非常に力強いものがありました。マシンにはまずまず満足していますが、さらに習熟を深めて、ショートランでも上位に行けるよう、可能性を切り開きたいです」

    ダニール・クビアト (トロロッソ・ホンダ)
    「今日のマシンは少し走らせづらかったので、明日に向けて改善をしていこうと思います。マシンをよりよくするために、今晩多くの作業が必要になります。今日はエンジニアと協力していくつか異なる種類のセットアップを試しました。うまくいったものとそうでないものとがあったので、今日の走行で学んだすべてを明日以降に活かしたいと思います」

    ピエール・ガスリー (レッドブル・ホンダ)
    「FP1からマシンのフィーリングがよく、プッシュすることができてよかったです。フランスGPの時よりかなりマシンがよくなっているように思います。FP2ではいろいろありましたが、僕らとしてはやりたかったテストをすべてできました。今日は本当に暑く、風が強かったのでトリッキーなコンディションでした。決勝で上位に進出するにはこの暑さへの対応が最も重要だと思います。縁石では多くのマシンが壊れたので、ライン取り次第では大きな代償を払うことになると思います。タイムでは3番手とかなりよさそうに見えますが、トップのフェラーリからは0.4秒離されているので、明日も集中を続けてもっとペースを上げなくてはなりません。ロングランではコースがクリーンなところで走れなかったので、今日の結果を分析して、決勝に向けて最適な戦略を決めていきたいです」

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル・ホンダ)
    「マシンのフィーリングはよく、それなりに競争力があると思います。もちろん、もっといい走りがしたいですし、クラッシュする前まではよかったと思います。トラフィックの中でベストタイムを記録できたので、ラップタイム以上に上位に近づけると思います。マシンはよかったですが、コーナーとストレートのどちらにフォーカスしていくか、もう少しバランスを考える必要があるので、今晩分析していきます。最終コーナーでクラッシュしたときは、非常に風が強く、風向きも不安定なところに巻き込まれる形になってしまいました。そこでリアのグリップを失い、バリアに当たってしまいました。幸いなことに、クラッシュしたのは修理ができる箇所で、金曜日だったのでレース用のパーツばかりという状況でもありませんでした。ただ、チームにとってはこの後の仕事がたくさんあるので、申し訳ない気持ちでいっぱいです。メルセデスが全開アタックをしていなかったので、僕らのパフォーマンスがどれほどのものか、端的に言うのは難しいですし、僕自身も慎重になっています。ただ、今日はマシン全体がうまく機能していて、これはポジティブな点だったと言えるでしょう」

  • ダニール・クビアト、ピエール・ガスリーと交代の噂に言及

    ダニール・クビアト、ピエール・ガスリーと交代の噂に言及

    ダニール・クビアトが、ピエール・ガスリーに代わってレッドブル・ホンダに加入するという噂に言及した。

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、2019年シーズン中はガスリーのシートは安泰だと述べているが、ガスリーがマックス・フェルスタッペンのチームメイトとして奮闘しているのは明らかだ。

    ピエール・ガスリーは「クルマに自分自身を適応させようと頑張っているし、チームも僕にクルマを適応させようと頑張ってくれている」とコメント。

    レッドブル・ホンダのF1シート喪失の噂については「心配ていない」とピエール・ガスリーは語っている。

    しかし、それらの発言でもダニール・クビアトがレッドブル・ホンダに昇格するという噂が止む気配はない。

    ダニール・クビアトは、2016年に前にピエール・ガスリーと同様にレッドブルで苦戦し、トロロッソへの降格を経験している。しかし、一度レッドブルを離れてフェラーリでシミュレータードライバーを経験したことで過去のようなムラはなくなり、ヘルムート・マルコとトロロッソ・ホンダのF1チーム代表フランツ・トストは「クビアトは成熟した」と口を揃えている。

    噂について質問されたダニール・クブアトは「常に噂はあるものだ。でも、僕の仕事に影響を与えることはない」とコメント。

    「チームとはうまく仕事ができているし、現時点ではトロロッソとの仕事にだけ集中している」

    「シーズンが開始する前、僕は結果が僕について語ってくれることを望んでいた。今後もそのアプローチは変えない。その後どうなるか見てみよう」

    ダニール・クビアトは、ピエール・ガスリーの奮闘にはあまり言及することを望んでおらず、次のように語った。

    「今の彼らの状況がどうなっているのかはわからないけど、僕のタイムと比較するのは難しいと思う」

    「唯一わかっていることは、僕は以前の僕とは完全に異なるドライバーになっているということだ」

  • レッドブル、ダニエル・ティクトゥムとの契約解除を発表

    レッドブル、ダニエル・ティクトゥムとの契約解除を発表

    レッドブルは、ダニエル・ティクトゥムが同チームのジュニアプログラムから外れたことを発表した。

    イギリス出身のダニエル・ティクトゥム(20歳)は将来のトロロッソ・ホンダでのF1デビューが期待され、今年は日本でTEAM MUGENからスーパーフォーミュラに参戦。

    しかし、開幕戦鈴鹿の8位入賞による1ポイントしか獲得できておらず、シート喪失が報じられていた。

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは「彼はもう我々のプログラムのメンバーではない」と Speed Week にコメント。

    また、ヘルムート・マルコは、ダニエル・ティクトゥムが辞めたのではなく、解雇されたことを明らかにした。

    ダニエル・ティクトゥムの解雇の理由はパフォーマンスが理由だと考えており、ゲルハルト・ベルガーの甥であるルーカス・アウアーはレッドブルの支援を受けてスーパーフォーミュラへの参戦を継続する。

    「アウアーはSUGOで2位を譲ったが、彼の状態は上向いている」とヘルムート・マルコは評価した。

    報道によると、インディカーに参戦し、最近、レッドブルのジュニアプログラムに加入したパトリシオ・オワードがダニエル・ティクトゥムの後任としてTEAM MUGENに加入するとされてる。パトリシオ・オワードは、今週末レッドブル・リンクで開催されるF2でMP Motorsportから1戦限りの参戦を果たすことが決定している。

  • レッドブル・ホンダ、2020年のF1ドライバーは“9月もしくは10月”に決定

    レッドブル・ホンダ、2020年のF1ドライバーは“9月もしくは10月”に決定

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、2020年にレッドブル・ホンダでマックス・フェルスタッペンのチームメイトを“9月もしくは10月”に決定すると発言。ピエール・ガスリーに残された時間は少ないかもしれない。

    トロロッソ・ホンダを卒業し、今年からレッドブル・ホンダに昇格を果たしたピエール・ガスリーだが、プレシーズンテストでクラッシュを喫するなどスタートから印象は悪く、シーズンが開幕しても苦戦。

    ピエール・ガスリーはドライバーズ選手権では6位だがチームメイトのマックス・フェルスタッペンから63ポイントの大差をつけられている。今シーズンここまでガスリーは5位以上でフィニッシュできておらず、予選ではマックス・フェルスタッペンに常に0.6秒近い差をつけられて全敗。一方のフェルスタッペンは2度の3位表彰台を獲得しており、F1カナダGPでの5位を除い全戦を4位以上でフィニッシュしている。

    それにより、ピエール・ガスリーのF1シート喪失の噂が高まっており、現在、トロロッソ・ホンダで走るダニール・クビアトと交代になるのではないかとの見方もある。マックス・フェルスタッペンは2020年まで契約を結んでいる。

    トロロッソ・ホンダのF1チーム代表を務めるフランス・トストは、ダニール・クビアトにはレッドブル・ホンダに昇格するに相応しいペースがあると称賛。2020年にレッドブル・ホンダがダニール・クビアトを再び起用することになってもチームの“面目が潰れる”ことはないと勧めている。

    来季のことはまだわからないが、レッドブルとしてはピエール・ガスリーを支持。ヘルムート・マルコは、レッドブルは今後もガスリーが調子を上げていけるよう支援し続けていくつもりだと主張している。

    「彼はチームと共に懸命に取り組んでいる」とヘルムート・マルコはコメント。

    「我々としては彼を交代つもりはない。ガスリーは若いレースエンジニアと一緒にやっているが、それがうまくいっていないのは確かだ。それに彼はバルセロナ(プレシーズンテスト)で2回クラッシュしたことでかなり自信を失ってしまった」

    「しかし、いくつか強いレースをしてみせている。我々も彼を前進させるために一緒に取り組んでいくつもりだ」

    一部報道では、かつて2014年までレッドブルに在籍していたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が復帰する可能性も噂されている。

    この件について質問されたヘルムート・マルコは「ご存じの通り、F1では不可能なことは何もない」とコメント。

    「だが、セバスチャンには2020年もフェラーリとの契約がある」

  • レッドブル、F1に専念しないエイドリアン・ニューウェイに不満?

    レッドブル、F1に専念しないエイドリアン・ニューウェイに不満?

    レッドブル内で、RB15の開発に専念しないエイドリアン・ニューウェイの不満が募っていると報じられている。

    先週末のF1フランスGPでは、ホンダがアップグレード版“スペック3”F1エンジンを投入したが、メルセデスとフェラーリとのギャップを縮める兆候は見られず、逆にルノーのF1エンジンを搭載するマクラーレンに迫られることになった。

    F1ジャーナリストを務めるデビッド・トレメインは「ポール・リカール・サーキットでレッドブルは新しいエンジンを入手したが、RB14にとって簡単なサーキットではなかった。期待外れな週末だったに違いない。マックス・フェルスタッペンは悪戦苦闘し、ウィナーであるルイス・ハミルトンの1秒以内でフィニッシュできなかった」とF1公式サイトでコメント。

    同氏によると、レッドブルの一部スタッフの間でデザイナーのエイドリアン・ニューウェイへの不満が募ってきているという。

    「信頼性のある情報筋によると、レッドブルはホンダの仕事ぶりにはかなり満足しているという。だが、RB15のアパフォーマンスは期待とはかけ離れている。レッドブルの内部ではエイドリアン・ニューウェイにアストンマーティンの新しいル・マンのハイパーカープロジェクトではんく、RB15の開発に彼の時間と才能を完全に集中してほしいとの声が挙がっている」

  • レッドブル、ピエール・ガスリーの今季中のシート喪失の噂を否定

    レッドブル、ピエール・ガスリーの今季中のシート喪失の噂を否定

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ピエール・ガスリーがシーズン終了前にレッドブル・ホンダのシートを喪失するとの噂を否定した。

    ピエール・ガスリーがF1フランスGPで期待外れなパフォーマンスを示したことで、再びシート喪失の噂が過熱。フランスGPの週末にはヘルムート・マルコが、トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトのマネージャーであるニコラス・トッドと話し合っていたとされていた。

    しかし、ヘルムート・マルコはその噂は間違っていると主張した。

    「噂は正しくはない。先週はニコ・ヒュルケンベルグとの交代で、今はダニール・クビアトだ」とヘルムート・マルコはMotorsport-Magazin にコメント。

    「私は多くの人と話をする。彼の父親であるジャンとも話をした」

    ヘルムート・マルコは、ピエール・ガスリーを今シーズン中に交代することはないと述べ、オースタリアまでに期待していたペースを発揮できなかった理由を解明することがチームの仕事だと語った。

    「今シーズンはピエールと一緒に終える計画だ」とヘルムート・マルコはコメント。

    「彼がフランスで示したスピードについて心配しなければならない。我々は何が間違っていたことがないか、クルマを分解して確認していく」

  • レッドブル 「予選までホンダのスペック3を安全なモードで走らせてきた」

    レッドブル 「予選までホンダのスペック3を安全なモードで走らせてきた」

    レッドブル・ホンダのF1チーム代表クリスチャン・ホーナーは、まだホンダの“スペック3”F1エンジンをフルパワーで走らせていないと語り、予選でまだ馬力を上げられることを示唆した。

    ホンダの“スペック3”エンジンのパフォーマンスについて質問されたクリチャン・ホーナーは「現時点ですべてOKだ。期待通りの数字をクルマにもたらしている」と Sky F1 にコメント。

    「エンジン面では、これまでのところかなり安全に動かしているので、今日の午後、もう少し燃料を燃やす予選でもう少しパフォーマンスがわかるだろう。我々がどこにいるのか見みよう」

    F1フリー走行3回目では、マックス・フェルスタッペンが5番手、ピエール・ガスリーが6番手につけたが、トップからは1.3秒の差がついていた。

    クリスチャン・ホーナーは「予選のその分野におけるエンジンをもっと激しくプッシュしようとしている。それが多くの焦点を努力を注いでいる部分だ。次のエンジンではその分野でのステップがみられるだろう」と語った。