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  • レッドブル 「カナダGPの一件が黒ならハミルトンも罰せられるべき」

    レッドブル 「カナダGPの一件が黒ならハミルトンも罰せられるべき」

    レッドブルのモータスポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、F1カナダGPのセバスチャン・ベッテルがペナルティの対象になったのであれば、F1フランスGPでのルイス・ハミルトンの危険なコースへの合流にもペナルティを科すべきだと語る。

    F1カナダGPでのセバスチャン・ベッテルの5秒加算ペナルティについての議論は、レース以降、F1の見出しを躍らせてきた。

    フェラーリは、ペナルティについて再審を請求したが、FIAは却下し、裁定は覆らなかった。

    F1フランスGPのフリー走行2回目では、ルイス・ハミルトンがボラードを跳ね飛ばしてコースオフ。マックス・フェルスタッペンのライン上に戻ったことでフェルスタッペンは回避行動を取らざるを得ず、このインシデントは議論を呼んだ。

    しかし、F1フランスGPのスチュワードは、ルイス・ハミルトンにペナルティを科さないことを決定している。

    「我々がF1レースに参加していることを忘れてはならない」とヘルムート・マルコは Express に語った。

    「私にとしては罰すべきものではないが、どういうわけか結果が出ている。カナダの方針を続けるのであれば、ハミルトンは罰せられるべきだ。グリッドペナルティを科してもいいかもしれない」

    ヘルムート・マルコは、スチュワードの判断には感心できないが、マックス・フェルスタッペンはルイス・ハミルトンの行動について不満は言っていなかったと語る。

    「マックスは、彼(ハミルトン)が単に自分を見ていなかったと考えていた」ヘルムート・とマルコは付け加えた。

    「それがマックスがコースを外れた理由だが、彼はまったく文句を言っていなかった」

  • マックス・フェルスタッペン 「シャシーはもうレッドブルの強みではない」

    マックス・フェルスタッペン 「シャシーはもうレッドブルの強みではない」

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・ホンダの2019年F1マシン『RB15』の弱さは、チームの設計力を損ねるF1のフロントウイングルールの変更の遺産であり、根本的な問題ではないと考えている。

    マックス・フェルスタッペンは、今シーズン2つの表彰台を獲得しており、モナコGPではタイムペナルティを受けて表彰台を逃した。だが、レッドブルとしては2018年の7レース後の同じ段階と比較すれば獲得ポイント数は少ない。

    レッドブル・ホンダは、今シーズンの勝利をかけてメルセデスに定期的に挑戦することはできておらず、マシンを改善する必要があることを認めている。また新しいパートナーのホンダはエンジン側のギャップを埋めるために前倒しでアップデートを投入している。

    マックス・フェルスタッペンは、F1のより幅が広く単純化されたフロントウイング規制によって、レッドブルはもはやシャーシのベンチマークではなくなったと語る

    「レッドブルのシャーシが悪化したのは、ホンダのエンジンを搭載したからだとは思わない」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「規則の変更によって、特にフロントウイングははるかにベーシックなものになった。でも、僕たちは昨年とその前年にはフロントウイングに起こったすべてをうまくコントロールしていた」

    「だから、それらは少し僕たちの強みを奪った。僕たちははそれを微調整していかなければならない」

    「おそらく僕たちは今シーズンの初めにそれを最適化できなかった。そして、僕たちはそれを認識している。僕たちはそれを取り戻そうとしている」

    それでも、マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・ホンダはメルセデスと比較してマシンのパフォーマンスで“大規模”な赤字には直面していないと信じている。

    レッドブル・ホンダはフェラーリには定期的に挑戦できており、2018年と比較してポイント差は少ない。そして、それはピエール・ガスリーは、パフォーマンスの面でマックス・フェルスタッペンに匹敵できていないことが要因となっている。

    ホンダF1がエンジンアップグレードの目標を達成できている今、レッドブルに何を求めるかと質問されたマックス・フェルスタッペン「もっと多くのグリップだ! でも、誰もがそれを望んでいる」とコメント。

    「いつもコーナーをもっと速く通過したいと思うものだ。それは僕たちが根本的な問題を抱えているということではない。とにかくもっと多くのグリップを与えるクルマに開発を加えることを試みている」

    「グリップ力が上がれば、タイヤにとって好都合になる。去年のレースで見られたように僕たちはレースでは常にかなり良かった。それは僕たちが本当に良いクルマを持っていたことだし、タイヤをかなりうまく労わることができていた」

    「あおともう少しトップスピードが必要だ。そうすれば、すべてが簡単になる」

    ホンダの“スペック3”パワーユニットは、アップグレードされた内燃エンジンとターボチャージャーを特徴としている。ホンダはパフォーマンスが大幅に向上すると予想しているが、突然メルセデスに匹敵できるものではないと認めている。

    シーズンの早い段階に新たにエンジンのアップグレードを得られたことについて、マックス・フェルスタッペンは「アップグレードを得られるのはいつだって良いことだ。突然、大きな飛躍を遂げるとは思っていないけど、チームとしてどんな小さなステップであっても歓迎だ。たとえそれが僕たちがすでに3基目のエンジンにいるということを意味したとしてね」

    「信頼性は問題ない。でも、僕たちにはパフォーマンスが必要だ」

    関連:レッドブル、ホンダのF1エンジンを搭載しても遅い理由は?

  • レッドブルF1の面々、スパイス・ガールズの再結成コンサートを鑑賞

    レッドブルF1の面々、スパイス・ガールズの再結成コンサートを鑑賞

    レッドブル・レーシングの面々が、おそろいのTシャツを着用して再結成した「スパイス・ガールズ」のコンサートに駆けつけた。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、2015年に元スパイス・ガールズのジェリ・ハリウェル(別名ジンジャー・スパイス)が結婚。二人にはそれぞれ娘がいたが、2017年には男の子が誕生している。

    スパイスガールズが最後にパフォーマンスを披露したのは、2012年ロンドン・オリンピック開会式だったが、今年ファンからの熱い期待に応えて再結成。「Spice World Tour 2019」を行った。

    ロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われたツアーファイナルには、クリスチャン・ホーナー、ヘルムート・マルコ、エイドリアン・ニューウェイ、マックス・フェルスタッペン、ピエール・ガスリーといった面々が訪れ、スパイス・ガールズのTシャルを着て、VIPスウィートからコンサートを楽しんだ。

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  • レッドブル、次期F1代表にMotoGP代表カルメロ・エスペレータを擁立へ

    レッドブル、次期F1代表にMotoGP代表カルメロ・エスペレータを擁立へ

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、現在のF1のCEOであるチェイス・キャリーの後任としてMotoGPのボスであるカルメロ・エスペレータを擁立しようとしていることを認めた。

    現在、カルメロ・エスペレータ(73歳)は、MotoGPの商業権を保有するドルナ・スポーツのCEOを務めている。

    レッドブル・レーシングの幹部であるヘルムート・マルコは、カルメロ・エスペレータであれば、現在のF1で最大の問題だと考えているタイヤの問題をすでに解決していただろうと語る。

    ヘルムート・マルコは、2019年のF1タイヤはメルセデスにしか適していないと主張しており、ピレリとメルセデスとの間で不当な優遇措置があったのではないかと疑問の目を向けている。

    「MotoGPであれば、このような問題はすでに解決されていただろう」とヘルムート・マルコは Speed Week にコメント。

    「F1ではチームに優位性を与えることは求められない。我々はファンのためにできる限り最高のレースを届けるために献身的に取り組んでいる。

    カルメロ・エスペレータは、先月バルセロナで開催されたF1スペインGPに姿を見せており、ヘルムート・マルコは彼にF1を運営する立場に立候補することを求めたと認める。

    「そうだ。私は彼に依頼した」とヘルムート・マルコは語る。

    「問題はルールだ。カルメロならば、このようなルールは決して許さないだろう」

    ヘルムート・マルコは、MotoGPのルールは小規模チームがファクトリーチームに追いつくことを手助けするように設計されているが、F1のシステムではメルセデスとのギャップを縮めるためには“クレイジーな財政努力”しかないと嘆いた。

    レッドブルは、MotoGPを連覇しているレプソル・ホンダをスポンサードしている。

  • マックス・フェルスタッペン 「問題はホンダのF1エンジンではない」

    マックス・フェルスタッペン 「問題はホンダのF1エンジンではない」

    マックス・フェルスタッペンは、今年のレッドブルの問題はホンダのF1エンジンではないと語る。

    今年、2回の表彰台を獲得しているマックス・フェルスタッペンだが、まだ勝利を狙える立場にはおらず、F1カナダGPでは予選での不運もあり、5位でフィニッシュするのが精一杯だった。

    「今年のレッドブルは、昨年のクルマほど良くない」とマックス・フェルスタッペンは Ziggo Sport にコメント。

    マックス・フェルスタッペンは、問題はホンダのF1エンジンが改善していないことではないと語る。

    「ホンダはうまくいっていると思う。でも、もちろん、常にもっと良くなることができる」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「何よりも、僕たちはクルマの改良にチームとして取り組んでいかなければならない」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は、ホンダはマックス・フェルスタッペンとの仕事に満足してると語る。

    「今のところ、我々はこのコラボレーションに非常に満足しています」と田辺豊治は Algemeen Dagblad にコメント。

    「マックスとのコミュニケーションは非常に良好ですし、エンジンを改善していくことが重要です。彼からのフィードバックは非常に単純で正確で明確です。それにより問題に取り組むことがはるかに容易になっています」

    「彼はそれが必要だと考えている場合にのみ何かを言いますが、それは我々たちにとっては問題ではありません。彼は必要な質問をし、問題を指摘しているだけです。それが彼のしていることです」とタナベは付け加えました。

    田辺豊治は、以前のルノー時代のようにマックス・フェルスタッペンがホンダを非難するようなことにはならないと考えている。

    「生産的であり続ける限り、マックスから感情的な発言が出てくるとは思っていません」と田辺豊治はコメント。

    しかし、レッドブル・ホンダがメルセデスとの差を縮める時期については正確な日付を挙げることは拒否した。

    「時間枠を設定することは依然として難しいです」と田辺豊治はコメント。

    「もちろん、メルセデスも静止していません。もちろん、ギャップがあるので、プッシュ続ける必要があります」

    「今の我々のパッケージは問題ないと思っています。もちろん、素晴らしいとは言えませんが、期待外れなわけでもありません」

    「今年の残りの間で、マックスはここに最高のパッケージがあることを納得させなければなりません。我々はマックスが今年また勝利することを目指しています」

    「彼は自分のマテリアルを最大限に活用する方法を知っています。エンジンサプライヤにとってそれは非常に素晴らしいことです」

  • レッドブル・ホンダ 「ミディアムでは十分なペースを発揮できなかった」

    レッドブル・ホンダ 「ミディアムでは十分なペースを発揮できなかった」

    レッドブル・ホンダのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、F1カナダGPの予選を振り返った。

    Q3への進出を決めたピエール・ガスリーは、決勝セカンドロースタートを争う激しいバトルを繰り広げた。3番手のルクレール選手にわずか0.159秒届かなかったが、決勝グリッド5番手という前向きな結果で予選を終えた。

    マックス・フェルスタッペンは、Q2で決勝を見込んでミディアムタイヤでアタックを開始したが、11番手タイムしか出せずにソフトタイヤに交換。2回目のアタックでよりラップタイムを更新していたところで、ハースのケビン・マグヌッセン選手の最終コーナーでのクラッシュが発生。不運なタイミングで発生してしまったこのクラッシュにより、Q2終了直前に赤旗が提示され、11番手にてQ2敗退となった。

    「今日はマックスにとってフラストレーションの溜まる予選となった」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    彼はQ1で良いペースを見せていたし、フェラーリとメルセデスの戦略をミラーリングして、スタートタイヤになったであろうミディアムタイヤで行くことにした。だが、ミディアムではペースが十分ではなく、トラフィックにも捕まってしまったことでQ2でソフトで再びい走る必要があった。マックスは最後のラップで快適にQ3のカットオフないにいたが、残念ながら、ハースに起因する赤旗によってすぐにセッションを中断となり、彼はラップを完了することができなかった。はるかに良い結果が約束されていたと思うし、11番手はマックスにとって明らかに期待外れなグリッドポジションだ」

    「ピエールはソフトタイヤで快適にQ3に進出した。彼はスリータイムドラップを走るという異なる戦略を採り、力強い最後の走行で明日のレースのために5番グリッドを獲得した。エキサイティングなカナダGPが約束されている」

  • 【動画】 レッドブルのF1マシンが東京を疾走!Red Bull Showrun Tokyo

    【動画】 レッドブルのF1マシンが東京を疾走!Red Bull Showrun Tokyo

    レッドブル・レーシングのF1マシンが東京都心を疾走! 現役トップドライバーのマックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリーが、F1マシンを操って明治神宮外苑いちょう並木を駆け抜けた。

    レッドブル・レーシングは3月9日(土)にホンダのホームである東京で公道F1デモ走行『Red Bull Showrun Tokyo』を実施。明治神宮外苑いちょう並木に400mの特設コースを設置され、2011年の横浜以来となる日本でのデモ走行には約13000人のファンが集まった。

    アストンマーティン DB11でコースの下見を行ったあと、まずはピエール・ガスリーが走行を担当。ドーナツターンを失敗するシーンもあったが、今季のレッドブル・ホンダのカラーリングが施されたF1マシン(RB7)でいちょう並木に爆音を轟かせた。

    続いてマックス・フェルスタッペンが走行を担当。観客に手を振りながら走行し、2周で降られたチェッカーフラッグを無視して3周目に入る大サービス。するとピエール・ガスリーもそれに続き、2台での走行を披露。ストレートでは二人とも停止からのバーンナウトを披露した。

    マックス・フェルスタッペンは「東京でショーランをしたのは初めてだけど、素晴らしかった。コースはあまり長くはなかったけど、本当に大勢のファンが見に来てくれたし、何度がドーナツも披露できたので素晴らしかった。日本のサポートはいつだってクレイジーだし、レッドブル・レーシングとホンダがコンビを組んだことで本当に素晴らしいものになっている。多くのファンがショーランを見てくれたのは素晴らしいことでし、今年後半の鈴鹿でのサポートは素晴らしいものになるだろうね」とコメント。

    ピエール・ガスリーは「東京で初めてF1カーを走らせられたのは素晴らしい経験だったし、観客は物凄かった。日本のF1への情熱は素晴らしいし、彼らはスポーツとチームへの愛情を本当に示してくれた。素晴らしいことだ。短い時間ではあったけど、彼らと情熱を共有できたのは特権だ。シーズンの素晴らしいスタートになった」と述べた。

    今週末にはオーストラリアのメルボルンで2019年のF1世界選手権が開幕する。

    ピエール・ガスリーは「メルボルンでの初戦を本当に楽しみにしている。テストには本当に満足しているし、全体的に本当にポジティブだと思う。ホンダは素晴らしい仕事をしてくれたし、シーズンを通して僕たちがそれを証明できることを願っている。チームとの初レースは本当にエキサイティングな瞬間だし、スタートするのが待ち切れない」とコメント。

    マックス・フェルスタッペンは「オーストラリアはシーズンをスタートするには素晴らしい場所だ。驚くべき国だし、誰もがシーズンをスタートさせることに興奮している。勢力図がどうなるかは誰もわからないからね。それを確かめるのを楽しみにしているし、オーストラリはそれを実現するには素晴らしい場所だ」と語った。

  • ヘルムート・マルコ 「レッドブルとホンダとのコミュニケーションは良好」

    ヘルムート・マルコ 「レッドブルとホンダとのコミュニケーションは良好」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコが、今年からトロロッソに加え、レッドブル・レーシングともパートナーシップを組むことになったホンダについて語った。

    「まず、レッドブルは自動車産業を代表するビッグブランドであるホンダと協力できることを非常にうれしく思っている。ホンダはF1だけでなくMotoGPもサポートしているし、とても若々しく将来を嘱望されるフォーミュラドライバーがヨーロッパで活躍している」とヘルムート・マルコはコメント。

    「今シーズン、我々はとてもよく準備できていると思います。それはホンダのサポートと、トロロッソでの経験がある。ですので、まったく新しい状況ということはない。昨シーズンのトロロッソとホンダがどのような状況だったのかについて理解を進めているし、今シーズンに向けてすべてを綿密に準備を進めています。現在はテストを終え、信頼性も良く、今シーズンに向けた展望が望めると思っている」

    ホンダとのタッグについては「これまで我々はセミワークスチームと呼ばれる体制で15シーズンに渡ってF1に参戦し、大きな成功を収めてきた」とコメント。

    「ホンダとのコミュニケーションは良好だし、我々からの『どんなエンジンであるべきか』といった提案を聞いてもらい、マシン開発に貢献してもらっている。ホンダとのコミュニケーションは良好で、とてもいい関係が築けていると思う」

    「双方でアイデアを出し合いい、ホンダ側も我々が抱えるであろうシャシー面の課題にも対応してくれている」

  • マックス・フェルスタッペン 「日本のサポートはいつだってクレイジー」

    マックス・フェルスタッペン 「日本のサポートはいつだってクレイジー」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、東京での初F1デモ走行での日本のファンのサポートは“クレイジー”だったとし、鈴鹿でさらに持ち上がることを期待していると語る。

    レッドブル・レーシングは、1週間後のシーズン開幕に先立ち、新しいエンジンパートナーであるホンダのホームである東京で公道F1デモ走行を実施した。

    レッドブルのショーカーチームは、明治神宮外苑いちょう並木に400mの特設コースを設置。2011年の横浜以来となる日本でのデモ走行には約13000人のファンが集まった。

    マックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリーは、RB7をベースとしたショーカーで特設コースを3往復。コースの両端でドーナツターンとバーンアウトを披露した。

    「東京でショーランをしたのは初めてだけど、素晴らしかった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「コースはあまり長くはなかったけど、本当に大勢のファンが見に来てくれたし、何度がドーナツも披露できたので素晴らしかった」

    「日本のサポートはいつだってクレイジーだし、レッドブル・レーシングとホンダがコンビを組んだことで本当に素晴らしいものになっている。多くのファンがショーランを見てくれたのは素晴らしいことでし、今年後半の鈴鹿でのサポートは素晴らしいものになるだろうね」

    東京でのタイヤスモークが冷めやらぬなか、レッドブル・レーシングは開幕戦オーストラリアGPの準備のためにメルボルンへと直行する。

    「オーストラリアはシーズンをスタートするには素晴らしい場所だ。驚くべき国だし、誰もがシーズンをスタートさせることに興奮している。勢力図がどうなるかは誰もわからないからね。それを確かめるのを楽しみにしているし、オーストラリはそれを実現するには素晴らしい場所だ」

    Max Verstappen Red Bull Showrun Tokyo関連:【動画】 マックス・フェルスタッペン 車載映像 – Red Bull Showrun Tokyo

  • レッドブル・ホンダのF1マシンが東京の外苑いちょう並木を爆走!

    レッドブル・ホンダのF1マシンが東京の外苑いちょう並木を爆走!

    レッドブル・ホンダは、3月9日(土)に明治神宮外苑いちょう並木で公道F1デモ走行『Red Bull Showrun Tokyo』を実施。東京の公道をF1マシンが疾走した。

    レッドブル・ホンダのドライバーを務めるピエール・ガスリーとマックス・フェルスタッペンが明治神宮外苑いちょう並木に特設されたコースでF1マシンによるデモ走行を実施。

    アストンマーティン DB11でコースの下見を行ったあと、まずはピエール・ガスリーが走行を担当。ドーナツターンを失敗するシーンもあったが、今季のレッドブル・ホンダのカラーリングが施されたF1マシン(RB7)でいちょう並木に爆音を轟かせた。

    続いてマックス・フェルスタッペンが走行を担当。観客に手を振りながら走行し、2周で降られたチェッカーフラッグを無視して3周目に入る大サービス。するとピエール・ガスリーもそれに続き、2台での走行を披露。ストレートでは二人とも停止からのバーンナウトを披露した。

    マックス・フェルスタッペンは「何よりも今日はこれだけ大勢のファンの前でドライブできたことが大事だね。みんなに楽しんでもらえたと思うので、僕としても良かったと思う」とコメント。

    「短いコースだけど、今日は新しいサーキットということで、ずっとみんなの顔を見ながら走ることができてすごく楽しかった。面白かったね」

    ピエール・ガスリーは「本当にクールだったよ。東京で初めて公道でF1マシンが走ったけど、これが最初ではなくもっと走りたいね」とコメント。

    「鈴鹿とは違うけど、これだけたくさんの人が見に来てくれたので、またみんなの前でこういった機会があったらいいね」

    関連:【動画】 Red Bull Showrun Tokyo – 東京の公道をF1マシンが疾走