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  • フラビオ・ブリアトーレ、レッドブルのフェルナンド・アロンソ批判に反論

    フラビオ・ブリアトーレ、レッドブルのフェルナンド・アロンソ批判に反論

    フラビオ・ブリアトーレは、フェルナンド・アロンソについて批判的な発言を行ったレッドブルのF1チーム代表クリスチャン・ホーナーを非難した。

    2度のF1ワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソがいつかF1に復帰したと考えていると推測されている中、最近、クリスチャン・ホーナーは、アロンソが所属チームに“混乱”をもたらすと批判的な意見を述べていた。

    「ホーナーがアロンソについて否定来な発言をしているのを聞いたが、それは注目すべき発言だと思う」と現在もフェルナンド・アロンソのマネジメントに関与しているフラビオ・ブリアトーレは Radio Sportiva にコメント。

    「彼のチームがルノーエンジンを獲得したことを発表したときのことを思い出す。ホーナーのような人間がフェルナンドのような人について悪く言うのは我慢できない」

    「フェルナンドは優れたドライバーであるだけでなく、真のチームプレーヤーでもある。マクラーレンとホンダは単に相性が良くなかった。まあ、それは起こる可能性のあることだ」

    フラビオ・ブリアトーレが認めているのは、レッドブルとホンダのコラボレーションがこれまでのところうまくいっているということだ。

    「レッドブルはその功績を称えている」とフラビオ・ブリアトーレは語る。

    「彼らはまだタイトル候補ではないが、急速にそうなりつつある」

    「だが、だからと言って、彼らが他のドライバーについて悪く言っていいというわけではない。正直なところ、レッドブルはドライバーの適切な扱い関して称賛には値しない」

  • レッドブル 「フェラーリのF1エンジンは予選で54馬力の優位性がある」

    レッドブル 「フェラーリのF1エンジンは予選で54馬力の優位性がある」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、レッドブル・ホンダがFIA(国際自動車連盟)にフェラーリの2019年型パワーユニットの合法性を調査するよう最も激しくプッシュしているとの報道を否定した。

    パワーサーキットであるスパ・フランコルシャンとモンツァでシャルル・ルクレールが2連勝を飾ったことで、フェラーリのF1エンジンの優位性がこれまで以上に明確になった。

    フェラーリのF1パワーユニットに関しては、F1パドックで様々な推測が広まっている。1つは、フェラーリがバッテリーから許容されるキロワット数以上を生成しているのではないかというもの。2つ目はエンジンが特定の瞬間に燃料センサーをかかいくぐって追加の燃料を使用しているというもの。そして、3つ目はエンジンが余分にオイルを燃やしてパワーを得ているという噂がある。

    今週、レッドブル・ホンダのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは「FIAにいくつかの質問を送ったが、何も回答は受け取っていない」と Auto Motor und Sport にコメント。

    また、ライバルチームの匿名のメンバーは「それが合法であることが判明した場合には、脱帽せざるをえない」と語っている。

    「合法であることが判明した場合、できることは帽子を脱ぐことだけです。」

    ヘルムート・マルコも、フェラーリが現在享受している優位性はかなり大きいと語る。

    「我々は40kW(54馬力)について話している」とヘルムート・マルコは Auto Bild に語った。

    「だが、それは1周に限ったことだ。特にスパとモンツァの予選での速度差は明らかに顕著だった」

    だが、ヘルムート・マルコは、レッドブル・ホンダがフェラーリのF1エンジンの合法性についてFIAに尋ねられている原動力であることを否定した。

    「フェラーリを指摘しているのは主に我々ではない。ルノーとメルセデスだ」とヘルムート・マルコは語った。

    FIA技術代表を務めるジョー・バウアーは「これまでのところ、すべて合法だ」と語っている。

  • フェルスタッペンとアルボンがレッドブル・ボックスカートをデザイン

    フェルスタッペンとアルボンがレッドブル・ボックスカートをデザイン

    10月6日(日)によみうりランド特設会場にて開催される『レッドブル・ボックスカート・レース東京2019』。このおバカなレースに急遽参戦することに決まったのが、マックス・フェルスタッペン率いる『MVRグランプリ』と、アレックス・アルボン率いる『チームA.A.S』。(※ドライバー本人は会場には来ません)

    今回はマックスとアレックスが独自にオリジナルマシンをデザイン。レッドブルはそれらのマシンを操って実際にイベントに参加してくれるクルーを緊急募集している。

    今回の応募方法は「キミだったらマックス号、アレックス号とともにどんなパフォーマンスを実施するか」を紹介する動画を撮影してTwitterに動画投稿するというもの。下記のルールで募集している。

    【賞品】
    ・レッドブル・ボックスカート・レースにマックス号またはアレックス号にて参加できる権利
    ・特製レーシングスーツ(イベント当日お持ち帰り)
    ・ドライバー直筆サイン入りのご自身のレース走行写真パネル(後日郵送)

    【応募資格】
    ・10月6日のイベントに参加できる方
    ・イベント当日に18歳以上であること

    【応募方法】
    ・Red Bull モータースポーツ公式アカウント(@redbullmotorJP)をフォロー
    ・チームメンバーを集める(応募者ご自身を含む最少2名、最大4名。うちカートに乗って出走できるのは1名です)
    ・マックス号またはアレックス号とともにどんな「事前パフォーマンス」を行いたいかを紹介する30秒の動画を撮影
    ・マックス号に応募の場合は #レッドブルボックスカートレース  #マックス号 と一緒に動画を投稿。アレックス号に応募の場合は #レッドブルボックスカートレース  #アレックス号 と一緒に動画を投稿。

    【応募期間】
    2019年9月24日23時59分 まで。

    レッドブル・ボックスカート・レースは、手作りカートに乗って坂道になった特設コースを駆け抜ける競技。もちろんゴールまでのタイムも重要ながら、スタート前の「30秒」を使った出走前パフォーマンスも採点される。

  • ホンダF1&レッドブル、次期F1ドライバー候補の角田裕毅を全面支援

    ホンダF1&レッドブル、次期F1ドライバー候補の角田裕毅を全面支援

    ホンダF1とレッドブルは、両方の育成プログラムと契約している角田裕毅の2020年のF2参戦を全面的にバックアップしていくと考えられている。

    ホンダF1とレッドブルの両方と育成ドライバー契約を結んでいる角田裕毅は、今年からJenzer MotorsportからFIA-F3に初参戦。先週末のモンツァでのレース2で初優勝。夏休み後のスパとモンツァの4レースで1勝、2回の表彰台を獲得してランキング8位に浮上している。

    角田裕毅の所属するJenzer Motorsportは、ライバルほどの予算もなく、トップチームとのは見なされていなかったが、角田裕毅は定期的にトップ10争いを繰り広げてチームの全67ポイントを獲得している。

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、2020年に角田裕毅をF2に参戦させることを示唆しており、来季は同カテゴリーのトップチームへの所属が考えられている。

    ホンダF1のマネージングディレクターを務める山本雅史も、2020年に角田裕毅をF2にステップアップさせることを検討していると語る。

    角田裕毅は今後のF1ドライバー候補になるかと質問された山本雅史は「いくつかのレースで彼のポテンシャルは目にしています」とコメント。

    「ですが、今後のレースで彼がどのように改善できるかを見ていく必要があります」

    「また、彼に今後チャンスがあれば、彼がより高いカテゴリーで厳しい相手とどのように戦えるかを見たいと思っています」

    「我々はレッドブルとともにホンダとしてできる限り彼をサポートしていくつもりです」

    ホンダF1の育成ドライバーとしては松下信治がカーリンから参戦しているが、4年目となる今年もランキング5位以内に入ることができていない。もうひとりのホンダF1の育成ドライバーである名取鉄平もCarlin Buzz RacingからFIA-F3に参戦しているが、わずか1ポイントの獲得でカーリングのドライバーでは最下位となっている。

    昨年の全日本F3チャンピオンである角田裕毅は、来年、F2とF3のどちらのシリーズに参戦することになっても目標はF1スーパーライセンスポイントの獲得だと語る。

    「僕にとってはF2でもF3でも問題ありません。F3で僕は10位(スパ終了時点)ですし、スーパーライセンスポイントを獲得することが重要です」

    「今年は学習の年になっています。ヨーロッパは初めてですし、トラックやレース週末も初めてでした。今ではアすべてのサーキットを知っているので、来年はもっと良いレースができると思っています」

    Jenzer Motorsportのチーム代表アンドレアス・イエンツァーも角田裕毅のパフォーマンスに感銘を受けていると語る。

    角田裕毅の優勝は、チームにとって2017年のGP3のヘレス大会でイタリア人ドライバーのアレッシオ・ロランディ以来の勝利となった。

    「彼と一緒に仕事をするのは素晴らしいことだ。彼には大きな期待がかけられているが、ドライバーがプッシュしていることは良いことであり、我々にとって素晴らしいことだ」

  • アレクサンダー・アルボンのレッドブル昇格はタイの創業者一族が影響?

    アレクサンダー・アルボンのレッドブル昇格はタイの創業者一族が影響?

    アレクサンダー・アルボンのレッドブル・ホンダへの昇格は、レッドブルの元になったタイの清涼飲料数の創業者の後押しがあったのではないかと報じられている。

    レッドブルは、夏休み明けのF1ベルギーGPからピエール・ガスリーからタイ出身のアレクサンダー・アルボンを起用。アルボンはベルギーGPを5位、イタリアGPを6位とチームメイトのマックス・フェルスタッペンがトラブルに見舞われる中で結果を出している。

    だが、この急な昇格には、レッドブルの株主であるタイの創業者一族の力が働いたのではないかとの見方もある。

    レッドブルは、タイ人創業者チャリアオ・ユーウィッタヤーが、タイの清涼飲料水『クラティン・デーン(チャリアオ・ユーウィッタヤー)』を元に誕生した。その国際的な販売権をディートリッヒ・マテシッツが1984年に獲得し、レッドブルとして販売を開始した。

    チャリアオ・ユーウィッタヤーは2012年に亡くなっているが、一族はレッドブルの株主として名を連ねている。

    だが、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコはこの件を否定する。

    「我々は決してそのような話はしていない」とヘルムート・マルコは Speed Week にコメント。「すべてが我々が決めたことだ」

    ヘルムート・マルコは、アレクサンダー・アルボンがレッドブル・ホンダに素早くフィットしていることを称賛する。

    「彼はチームにうまく馴染んでいるし、ベルギーでのデビュー戦ですぐに強い印象を与えた。最初のラウンドから、彼はすぐにそのレベルにした」

    しかし、2020年に誰がレッドブル・ホンダでマックス・フェルスタッペンのチームメイトを務めるかは“F1アメリカGP後”に評価するとヘルムート・マルコは語る。

    「アメリカGPの後(11月初旬)、誰がどこに乗るかを評価する」とヘルムート・マルコは語っている。

  • レッドブル 「2012年末にハミルトンを獲得しなかったのは失敗だった」

    レッドブル 「2012年末にハミルトンを獲得しなかったのは失敗だった」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、2012年末にルイス・ハミルトンを無理やりにでも獲得しなかったのは失敗だったと認める。

    ルイス・ハミルトンは、2012年末にマクラーレンからメルセデスの移籍。そこからの躍進は周知のとおり、メルセデスの5度のタイヤのうち4つの獲得している。

    ヘルムート・マルコは、レッドブルもルイス・ハミルトンと交渉したが、当時は空席がなく、代わりにメルセデスのニコ・ラウダにルイス・ハミルトンをマクラーレンから引き抜くよう勧めたと明かした。

    「ルイスはマクラーレンに不満を持っていた。我々には空席がなかった。その後、私は彼がメルセデスに行った方がいいと考え、ラウダにルイスを強く勧めた」とヘルムート・マルコは Motorsport-Total.com にコメント。

    ヘルムート・マルコは、ルイス・ハミルトンを当時のレッドブルよりも弱かったメルセデスに移籍させることで、その後、レッドブルに移籍したいという気持ちが高まると考えていた。レッドブルはセバスチャン・ベッテルを擁してタイトルを連破していた。

    「当時、マクラーレンは我々の最強の敵だった。振り返ってみれば、マクラーレンに留まっていた方がはるかに良かっただろう。今は戦術がいかに間違っているかを痛感している」

  • 角田裕毅、レッドブルジュニアの次のF1候補の最有力に浮上

    角田裕毅、レッドブルジュニアの次のF1候補の最有力に浮上

    角田裕毅は、レッドブルジュニアの次のF1候補として評価されており、来季はF2にステップアップすることが計画されている。

    レッドブルはジュニアドライバーが枯渇しており、F1のスーパーライセンス取得に必要なポイントを獲得しているドライバーはいない。最も近づいていたダニエル・ティクトゥムは成績不振を理由にバッサリと切られている。

    レッドブルのジュニアドライバーには、ゲルハルト・ベルギーの甥にあたるルーカス・アウアー、そして、パトリシオ・オワードがおり、二人とも日本でスーパーフォーミュラに参戦している。

    しかし、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは二人に厳しい評価を下している。

    「ルーカスのフォーミュラキャリアは終わりに近づいている」とヘルムート・マルコは Speed Week にコメント。

    パトリシオ・オワードについては「我々が想像していたほど状況はうまくいっていない」と語った。

    そして、ヘルムート・マルコは、角田裕毅を2020年にF2に参戦させることを明らかにした。

    ホンダのF1育成ドライバーでもある角田裕毅(19歳)は、今年レッドブルのジュニアドライバーとして同社のブランドを背負ってFIA-F3にフル参戦しており、先週末のイタリア大会のレース2で初優勝。シリーズランキング8位に浮上した。

    2018年のFIA-F4チャンピオンである角田裕毅は、12点のスーパーライセンスポイントを保有しており、FIA-F3でこのまま8位以上をキープすれば、3点以上を加点することになる。仮に2020年にF2で4位でシーズンを終えれば、スーパーライセンスの取得条件を満たすことになる。はコメント。

    レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、ホンダF1とのパートナーシップを継続していけば、将来的に日本人ドライバーを乗せる可能性があると語る。

    「もし十分な能力を持っている選手が現れれば、レッドブル・レーシングに日本人ドライバーが誕生する可能性だってある」と夏休み明けにクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「有望な選手は多く、角田裕毅はこのスパで予選3番手に入るなど、面白い存在だし、ほかにも有望な日本人ドライバーがいる」

    レッドブルとホンダの両方から支援を受けている角田裕毅は、近い将来、日本人F1ドライバーの誕生に最も近いドライバーになるかもしれない。

    角田裕毅のFIA-F3初勝利を祝福するヘルムート・マルコl

  • レッドブルF1 「ホンダのスペック4エンジンは“著しく”優れている」

    レッドブルF1 「ホンダのスペック4エンジンは“著しく”優れている」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ホンダF1の『スペック4』エンジンは“著しく”優れており、F1イタリアGPでのマックス・フェルスタッペンの表彰台も不可能ではないと語る。

    ホンダF1は、先週末のF1ベルギーGPに続き、今週はマックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリーの2台に“スペック4”エンジンを投入。2台はグリッド後方からのスタートとなる。

    金曜日のフリー走行では、マックス・フェルスタッペンはトップのシャルル・ルクレール(フェラーリ)がら0.372秒差の5番手で終えた。それでも、ヘルムート・マルコはホンダF1のスペック4エンジンの進化を絶賛する。

    「スペック4は約束を果たている。我々が使用するウイング調整もうまくいっており、我々はモンツァの水準に非常に満足している」とヘルムート・マルコは Motorsport-total にコメント。

    ヘルムート・マルコは、ホンダF1のスペック4エンジンがどれだけの利点をもたらしているかを正確に語りはしなかったが、“著しい”ものだと述べた。

    「フェラーリは予選では速いが、レースではそれほどでもない。彼らはスパと同じ世にそれほど優れてはいないだろう」

    ヘルムート・マルコは、マックス・フェルスタッペンがスタートさえうまくれば、表彰台の可能性もあると語る。

    「マックスのアドバンテージは明らかだ。雨が強ければ、彼はピットレーンからスタートできるし、我々はクルマのリアのダウンフォースを調整することができる」とヘルムート・マルコはコメント。

    「マックスは1周目をうまくやれば、上位争うに絡めると信じている。いずれにしろ、私の意見では、表彰台は可能だと思っている」

    関連:F1イタリアGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

  • レッドブル 「決勝日がFP1のような天候になればチャンスはある」

    レッドブル 「決勝日がFP1のような天候になればチャンスはある」

    レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、今週末のF1イタリアGPが雨によってある種のカオスをもたらすことを望んでいると語る。

    ホンダF1は今週末のF1イタリアGPでマックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリーに『スペック4』F1エンジンを投入しており、二人はグリッド後方からのスタートが決定している。

    F1イタリアGPの決勝日の予報は雨となっており、クリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンが優勝したドイツGPのようにウエットで輝けることを願っていると語る。

    「ここはオーバーテイクができるので、予報では日曜日の朝の後半に雨が降るとなっているので、その点で少し遅れて、ちょっとしたP1のような天候になれば、何かが起こるかもしれない」

    「ここはペナルティを受けるために選んだトラックだ。受けなければならなかったのではなく、オーバーテイクがでいるので、戦略的にここで受けることを選んだ」

    マックス・フェルスタッペンのチャンスにとって重要なのは、『スペック4』エンジンが提供するパワーかもしれません。クリスチャン・ホーナーは兆候はポジティブだと語る。

    「以前にダイナモで見たものは絶対的な結果を出している。これまでプラクティス中にアグレッシブモードで走っていはいないが、先週末のトロロッソで彼らが見たものは本当に励みになっていると思う」

    「今週末ここで我々が使用するエンジンにそれが持ち越されることは間違いない」

    ほぼドライで行われたF1イタリアGPのフリー走行2回目では、マックス・フェルスタッペンがトップと0.372秒差の5番手。アレクサンダー・アルボンはチームメイトから0.239秒差の6番手だった。

    関連:F1イタリアGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

  • レッドブル 「ピエール・ガスリーとアレクサンダー・アルボンの交代は成功」

    レッドブル 「ピエール・ガスリーとアレクサンダー・アルボンの交代は成功」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ピエール・ガスリーとアレクサンダー・アルボンの交代は“すでに成功”していると語る。

    レッドブルは、夏休み直前に成績不振だったピエール・ガスリーに代えてルーキーのアレクサンダー・アルボンをレッドブル・ホンダのドライバーとして起用することを決定。先週末のF1ベルギーGPではアルボンが5位、ガスリーが9位と入賞を果たした。

    「すでに非常に成功したプロジェクトだ」とヘルムート・マルコはコメント。

    「ガスリーはトロロッソで非常に競争力を発揮しており、アレクサンダーは苦も無くレッドブルに適応している。彼はレッドブルにうまくフィットしている」

    アレクサンダー・アルボンについてヘルムート・マルコは「彼とは長い会話をしてきたし、準備ができているかを尋ねた。彼は非常にポジティブに答えていたし、プレッシャーにうまく対処できる子だ。彼は私にトップ3のクルマに乗る準備はできていると果たしていた」とコメント。

    F1ベルギーGPのレースについては「アレクサンダーはストレートで通常のRB15のペースで走れていなかった」と振り返る。

    「我々はオンボード無線を通じて修正しようとしたが、お互いに完全には理解できず、結果として必要な変更を施すことができなかった」

    「幸いにも1回目のピットストップの間にそれについて対処することができた」