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  • ダニール・クビアト 「レッドブルは僕の実力を知っている」

    ダニール・クビアト 「レッドブルは僕の実力を知っている」

    ダニール・クビアトは、自分がすでにレッドブルで走った経験があることが、今シーズン後半にピエール・ガスリーに代えてアレクサンダー・アルボンを起用するという決断に一役買ったと考えている。

    ダニール・クビアトは、2015年にレッドブルのドライバーを務めていたが、2016年にマックス・フェルスタッペンと交代するかたちでトロロッソに出戻ったあと、2017年後半にはそのトロロッソのF1シートも失い、レッドブルのプログラムから完全に外された。

    その後、ダニール・クビアトは1年間フェラーリのシミュレータードライバーを務めた後、今年、トロロッソ・ホンダのドライバーとしてF1復帰。F1ドイツGPで3位表彰台を獲得してトロロッソに11年ぶりの表彰台をもたらした。しかし、レッドブルは成績不振のピエール・ガスリーに代えて、クビアトではなく、アレクサンダー・アルボンを昇格させることを決定した。

    「彼らは、フェルスタッペンのようなチームメイトとともに勝てるマシンでアルボンがどのようにパフォーマンスを発揮するのかを見たいだけだと思う​​。僕はすでにレッドブルにいたことがあるし、それが決定に一役買ったと思う。ここまでは短い会話しかしていない」とダニール・クビアトはコメント。

    2020年についてダニール・クビアトは「さらに2~3週間待つ必要があると思う。そうすれば、それはより明確になるだろう」と付け加えた。

    ダニール・クビアトは、アレクサンダー・アルボンは印象的なドライバーであり、実際、ダニエル・リカルドよりもタフなチームメイトであることは間違いないと語る。

    「僕は誰かが他の誰かよりも優れているとは言うつもりはない。あなたはそれらの結論を引き出そうとしているけどね。でも、アレックスはすぐに速かった」

    「他の多くのドライバーは適応するのに時間が必要だが、彼には必要あなかあった。まだ成長の余地が多く、彼がそのポテンシャルをどのように生かしていくかはドライバー自身にかかっている」

    また、自分がピエール・ガスリーの後任としてレッドブルに昇格できると思いあがっていなかったとし、自分の仕事に集中していたと語る。

    「何も期待していはいなかった。自分の仕事に集中している。レッドブルと私は両方ともシーズンに満足している。僕たちは、自分の意思ではない決定に焦点を当てずに、同じ精神で続けていく」

  • ダニール・クビアト 「アルボンを選んだレッドブルの決定を尊重」

    ダニール・クビアト 「アルボンを選んだレッドブルの決定を尊重」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、ピエール・ガスリーに代えてルーキーのチームメイトのアレクサンダー・アルボンを起用するというレッドブルの決定をリスペクトしていると語る。

    ダニール・クビアトは、2017年末にトロロッソのシートを喪失。レッドブルのプログラムからも外され、1年間フェラーリのシミュレータードライバーを務めた後、今年、トロロッソ・ホンダのドライバーとしてF1復帰を果たしている。

    ダニール・クビアトは、F1ドイツGPで3位表彰台を獲得してトロロッソに11年ぶりの表彰台をもたらした。しかし、レッドブルは成績不振のピエール・ガスリーに代えて、クビアトではなく、アレクサンダー・アルボンを昇格させることを決定した。

    「すべてを同じ日に知った」とダニール・クビアトは Championat にコメント。「マルコ博士から電話があった。そのような決定を尊重して受け入れることが重要だ」

    「彼らは、フェルスタッペンのようなチームメイトとともに勝てるマシイでアルボンがどのようにパフォーマンスを発揮するのかを見たいだけだと思う​​。僕はすでにレッドブルにいたことがあるし、それが決定に一役買ったと思う。ここまでは短い会話しかしていない」

    ヘルムート・マルコとレッドブルのビジネスを知っているダニール・クビアトは、状況を読み直しているわけではないと語る。2019年以降に何が起こるかはまだ不明だ。

    2020年についてダニール・クビアトは「さらに2~3週間待つ必要があると思う。そうすれば、それはより明確になるだろう」と付け加えた。

    ダニール・クビアトは、アレクサンダー・アルボンは印象的なドライバーであり、実際、ダニエル・リカルドよりもタフなチームメイトであることは間違いないと語る。

    「僕は誰かが他の誰かよりも優れているとは言うつもりはない。あなたはそれらの結論を引き出そうとしているけどね。でも、アレックスはすぐに速かった」

    「他の多くのドライバーは適応するのに時間が必要だが、彼には必要あなかあった。まだ成長の余地が多く、彼がそのポテンシャルをどのように生かしていくかはドライバー自身にかかっている」

    また、自分がピエール・ガスリーの後任としてレッドブルに昇格できると思いあがっていなかったとし、自分の仕事に集中していたと語る。

    「何も期待していはいなかった。自分の仕事に集中している。レッドブルと私は両方ともシーズンに満足している。僕たちは、自分の意思ではない決定に焦点を当てずに、同じ精神で続けていく」

  • レッドブル 「今年は2020年に向けたホンダF1との関係構築の一年」

    レッドブル 「今年は2020年に向けたホンダF1との関係構築の一年」

    レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、夏休み前のレースでの勢いにも関わらず、今季はあくまで2020年に向けたホンダF1との関係構築の一年だと主張する。

    マックス・フェルスタッペンは、過去4戦で他のどのドライバーよりも多くのポイントを獲得しており、メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、今やフェルスタッペンがタイトル争いの脅威になったとハンガリーで語っていた。

    しかし、クリスチャン・ホーナーは、ランキング首位のルイス・ハミルトンは3位のマックス・フェルスタッペンに対して69ポイントという快適な優位性を築いており、タイトル獲得の望みは現実的なではないだろうと語る。

    レッドブル・ホンダのタイトル獲得の可能性について質問されたクリスチャン・ホーナーは「ルイスには残り9戦で(ポイント数で)ほぼ3レース分のアドバンテージがある。彼が3レースに出場しないなどということはないだろう」とにコメント。

    「そんなことはほぼあり得ない。大きなヘマでもやらかさない限り、メルセデスが今年のチャンピオンシップに勝たないことはないだろう。我々のシーズン後半の目標は、ハンガリーのよにメルセデスとのギャップを縮めていくことであり、ドイツのようなレースが他にもあることを願っている」

    「ホンダが進歩を続け、我々がクルマのパフォーマンスが向上させていけば、2020年に移行する今年は非常に重要な年になる」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、今年ホンダのF1エンジンの進歩を過小評価してマシンを設計していたと語り、後半戦にレッドブル・ホンダはどのサーキットでも競争力を発揮できると自信をみせる。

    「我々はホンダの進歩を過小評価していた。そのため、今年、我々はダウンフォースの少ないマシンを作った。これほどまでパワフルなエンジンだとは期待していなかった」とヘルムート・マルコはコメント。

    「だが、今ではすべてを修正している。現在、我々はメルセデスに近づいており、フェラーリよりも間違いなく速い。シーズン後半はどこでも競争力があると思っている」

    今シーズン、レッドブル・ホンダはこれまでマックス・フェルスタッペンが2勝を挙げており、エンジンによるリタイアもなく高い信頼性を達成しているが、マックス・フェルスタッペンはホンダF1の進歩がレッドブルにさらなる利益をもたらしていると語る。

    「昨年はパワーユニットではなく、マシンのメカニカルな故障もああった。でも、それらは僕たちが限界までテストする信頼性がなかったために発生していた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「ホンダはダイナモで非常に多くの時間を費やしているので、僕たちもこれまでにないくらいにマシンのパーツから限界を見つけられている。そこが去年との違いだ。僕たちは自分たちのパーツの強度が十分かどうか検討もつかなかった。リタイアして初めて気づいていた。シーズン前の全体的な準備もはるかに良くなった。僕たちのクルマとパワーユニットがかなり信頼性があるのはそれが理由だと思う」

    マックス・フェルスタッペンは、今シーズンのすべてのレースを5位以上で完走している。それは今年の他のドライバーは誰も達成できていない成績だ。

    「ホンダとのパートナーシップは完全にオープンだし、僕たちはお互いを良くするために助け合っている。お互いを完全に信頼している。僕たちはウィナーであり、彼らもウィナーだ。僕たちは一緒に勝ちたいと思っている。僕たちは達成可能な最高の結果を目指している」

    レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンがドライバーズ選手権で3位だったにも関わらず、コンストラクターズ選手権では2位のフェラーリを44ポイント差をつけられている。マックス・フェルスタッペンは、過去数戦での印象的なパフォーマンスを発揮しているにも関わらず、レッドブル・ホンダが2番目に優れたチームとしてフェラーリを追い抜いたかどうかはわからないと語る。

    「僕たちは週末を彼らよりもうまく実行しているし、結果を取り戻したように思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「でも、フェラーリは依然として非常に速いし、他のトラックよりも少し速いトラックもある。もちろん、長いストレートがある場所では非常に支配的だ」

    「僕たちがどこにいるかはまだ明確ではない。2番目または3番目だ。1つ確かなのは、メルセデスがまだ前ということだし、それが僕たちがターゲットにしなければならないことだ」

    レッドブル・ホンダは、F1ベルギーGPからピエール・ガスリーに代えて、アレクサンダー・アルボンを起用。コンストラクターズ選手権で現在44ポイント差のフェラーリを逆転することを目指す。

  • レッドブル 「インディカーのエアロスクリーン採用はF1にとって好機」

    レッドブル 「インディカーのエアロスクリーン採用はF1にとって好機」

    レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、インディカーでコックピット保護デバイス『エアロスクリーン』がうまく機能すれば、F1で復活する可能性があると考えている。

    2020年のインディカーでは、レッドブル・アドバンスド・テクノロジーズが設計したエアロスクリーンがデビューする。このコンセプトは元々F1向けに開発され、2016年にはコース上でテストが実施されていた。

    最終的にFIA(国際自動車連盟)は、すでに確立されたヘイローを支持してエアロスクリーンはお蔵入りとなっていたが、今年初めにインディカーは2020年からエアロスクリーンを採用することを発表した。

    レッドブル・アドバンスド・テクノロジーズのCEOも務めるクリスチャン・ホーナーは「インディカーでどのように運用され、どのように受け止められるか、必然的に発生するであろう課題に興味を持っている」と Autosport にコメント。

    「だが、それは良いテストピットになると思っている。そして、もしそれがうまく機能すれば、それをF1に導入すことを検討してもいいのではないか?」

    2016年の両方のデバイスを評価するプロセスのなかで、FIAはエアロスクリーンにはより多くの開発時間が必要だと判断した。

    今年5月、クリスチャン・ホーナーは、インディカーとのパートナーシップがエアロスクリーンの“ポテンシャルをフルに追及する”機会を提供すると述べていた。

    インディカー仕様のエアロスクリーンの初期仕様とレンダリング画像は、ハロー型のチタンフレームワークによってシャーシに固定されたポリカーボネートの弾道スクリーンで構成されることが明らかになっている。

    反射防止コーティング、防曇装置、およびコックピット冷却技術はすべてサードパーティ企業もしくはインディカーのシャーシビルダーであるダラーラ、そして、レッドブルのいずれかによって製造されている

    インディカーのエアロスクリーンの追求は、ドライバーをデブリから保護するための繋ぎのソリューションであるAFP(Advanced Frontal Protection)導入に続くものとなる。

    クリスチャン・ホーナーは、インディカーがエアロスクリーンに“飛びついた”として、“コンセプトに本当に熱心だった”と語った。

    「コンセプトは開発されていたが、最終的なソリューションにそれを発展させる初期段階になった」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「それは自然な進歩であり、進行中の作業だったが、現在はほぼ完了している。彼らにとってうまく機能することを願っている」

    インディカー エアロスクリーン

  • レッドブル F1代表 「フロントウイングの重要性を見誤っていた」

    レッドブル F1代表 「フロントウイングの重要性を見誤っていた」

    レッドブルは、グリッドで最高のシャシーを作るチームであると広く知られており、それが過去にタイトル4連覇の大きな助けとなった。しかし、F1チームを務めるクリスチャン・ホーナーは、今季のレギュレーション変更によってフロントウイングがいかに重要であるかをレッドブルは認識できていなかったと考えている。

    今年からホンダのF1エンジンを搭載するレッドブルは、エイドリアン・ニューウェイ率いるデザインチームが優れたシャシーを提供することを期待していた。

    だが、レッドブルはプレシーズンテストからパフォーマンスを発揮できず、特にフロントウイングを重要度を見誤っていた。

    「ルール変更は大きな痛手だったと思う。フロントウイングの使用が不可欠であり、最初に我々はそれを認識できていなかった」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「今ではルールをコントロールできるようになっており、空力を復元する方法を把握している。だが、新しいタイヤと相まって、我々のシャシーは苦戦を強いられていた」

    F1オーストリアGPで改良版のフロントウイングを投入したレッドブルは初勝利を挙げ、夏休み前の4戦で2勝を挙げることに成功した。

    「最近、我々はシャシーに関して順調に進歩しており、そのラインを維持できることを期待している。それはまだ最も改善の余地がある部分だ」

  • ホンダF1 田辺豊治「ポールポジション獲得はスピード改善の表れ」

    ホンダF1 田辺豊治「ポールポジション獲得はスピード改善の表れ」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は、マックス・フェルスタッペンによるF1ハンガリーGPでのポールポジション獲得はレース優勝とは異なる成果であり、スピードの改善を表していると自信をみせる。

    マックス・フェルスタッペンは、夏休み前の4レースのうち2レースで優勝。高温となったオーストリアGPではフェラーリのシャルル・ルクレールを倒し、ウエットレースとなったドイツGPでも優勝を果たした。

    また、マックス・フェルスタッペンはF1ハンガリーGPでF1で初のポールポジションを獲得。ホンダにとってもF1に復帰して以来初めての勝利とポールポジションとなった。

    「バルセロナテストを開始したときや、開幕戦、シーズン序盤では、我々とトップランナーとパフォーマンスには大きなギャップが見られました」と田辺豊治はコメント。

    「我々はそのギャップを縮めるために非常に一生懸命に仕事を続けていますが、ギャップはまだあります。我々はマックス(フェルスタッペン)と2勝を挙げましたし、トロロッソが表彰台を獲得したのも良いことです。ドイツは非常にトリッキーなレースでした。チームとドライバーは非常に正確に仕事をして、変化するコンディションに非常に迅速に反応した。それが我々に良い結果をもたらしました」

    「これまでのところ、予想以上にうまくいっています。しかし、私たちの願望は現在の結果以上のものです。それが簡単なことではないことを分かっています。我々にはチーム、ドライバー、うまく機能しているエンジンがありますし、我々の目標を達成することができると思っています。それが今私が考えていることです」

    田辺豊治は、F1ハンガリーGPでのポールポジション獲得は他のパワーユニットとの差が縮まっている表れだと語る。

    「通常、レースの状況では、コンディション、接触、タイヤ管理、ピットストップ戦略、そして、レース中の全体的な競争力など多くの変化があります」と田辺豊治は語る。

    「今年はこれまで2つの勝利を収めており、それは素晴らしいことです。そして、ポールポジションはわずかに異なる成果です。それはスピードを表していますからね」

    「もちろん、予選中にも何らかの状況はありますが、レースとは少し違うので、ある程度のスピードを見せることができます。今年を振り返ってみると、メルセデスとフェラーリとは大きなギャップがありました。近づいていましたが、ハンガリーでポールポジションを獲得できるとは思っていませんでした」

    「近づいていることはわかっていましたが、まだギャップはあります。マックスとチームが素晴らしい仕事をして、ポールポジションを獲得することができました。これは、パフォーマンス改善の開発にとってまた新たな強い影響を与えてくれます」

    マックス・フェルスタッペンはブダペストの終盤にシーズン3勝目を逃したが、それでも田辺豊治は全体的なパフォーマンスはホンダにとってポジティブなものだったと語る。

    「実際、ホンダだけでなく、レッドブルとマックスにとっても素晴らしい一日であり、素晴らしいレースできた。ポールポジションを勝利に変えることは簡単ではないことはわかっていましたが、チャンスはありました。勝つことは非常に難しいものですし、ドライバーとチームの戦略という点でメルセデスのチームワークは驚くべきものでした。しかし、我々は残りのシーズンのためにプッシュし続けていきます。結果は我々スタッフ全員にとって励みになるものでした」

    「みんなはさくらで一生懸命働いており、ホンダの内部でも多くの人々が我々を見ています。初勝利はマイルストーンの1つです。しかし、我々の目標はもっと高くなっています。とても満足していますが、我々がストップすることはありません。常にもうひとつ、もうひとつ、もっと多くを求めています」

    「目標はチャンピオンシップです。我々はチャンピオンシップにはまだ程遠いです」

    田辺豊治は、F1ハンガリーGPの決勝ではメルセデスの戦略がレッドブル・ホンダを破り、ルイス・ハミルトンに勝利を奪われて2位でレースを終えたという結果は、まだメルセデスとレッドブル・ホンダのパフォーマンスに“ギャップがある”ことを示し、もっと改善する必要があるさらなる証拠だと述べた。

    「このレースだけでなく、最初のレースからそうでした」と田辺豊治は語る。

    「メルセデスと我々のギャップやパフォーマンスの違いを要約できます。このタイプのデータは、ギャップに対するある種のターゲットや真の答えを提供してくれます」

  • ホンダ、レッドブルとトロロッソのF1マシンをアンコール展示

    ホンダ、レッドブルとトロロッソのF1マシンをアンコール展示

    ホンダは、「Aston Martin Red Bull Racing RB14(2019カラーショーカー)」と「Red Bull Toro Rosso Honda STR13(2019カラーショーカー)」、パワーユニット「RA618H」のアンコール展示を2019年8月22日(木)~8月29日(木)の期間中にHondaウエルカムプラザ青山で行う。

    9月1日のベルギーGPから始まるF1 2019 後半戦を前に、夏休みの思い出の一つとして、ぜひご覧ください。

    ホンダ、レッドブルとトロロッソのF1マシンをアンコール展示

    ■ ご来場にあたっての注意事項
    ※当日のウエルカムプラザの開館時間は10:00~18:00となっております。
    ※当館の駐車/駐輪場には限りがあります。なるべく公共交通機関のご利用をお願いいたします。なお、満車の場合は駐車をお断りする場合がございます。
    ※当館の駐車/駐輪場の入出庫可能時間は10:00~18:00で、時間外の入出庫はできません。
    ※館内への飲食物のお持ち込み、ペットを連れてのご入館はご遠慮ください。
    ※館内及び敷地内には喫煙場所はありません。
    ※ASIMOのデモンストレーション、四輪車・二輪車・他展示車に関する詳細なお問合せは、ご面倒ですが03-3423-4118までご確認ください。
    ※展示期間は予告なく変更となる場合があります。

  • 「フェルスタッペンにはセナやシューマッハと類似した資質がある」

    「フェルスタッペンにはセナやシューマッハと類似した資質がある」

    元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、マックス・フェルスタッペンにはアイルトン・セナやミハエル・シューマッハが持ち合わせていた“自己陶酔的”な側面があると分析する。

    前半戦で2勝を挙げ、F1ハンガリーGPでポールポジションを獲得したマックス・フェルスタッペンは、ルイス・ハミルトンとどちらが優れたドライバーかという議論がなされており、ニコ・ロズベルグは同じクルマであれば、フェルスタッペンの方が速いと評価している。

    また、ニコ・ロズベルグは、過去のワールドチャンピオンと同じような資質をマックス・フェルスタッペンが備えていると語る。

    「マックスは自然体だ。アイルトン・セナとルイス・ハミルトンも持っていた才能だ」とニコ・ロズベルグは語る。

    「マックスは自己陶酔的な側面があるが、それはアイルトン・セナやミハエル・シューマッハにもあった側面だ彼ら全員が鋼の精神を持っていた。残念ながら、僕にはそれがなかった。マックスにはそれがある」

    ニコ・ロズベルグは、マックス・フェルスタッペンが多くのミスを犯していた2018年序盤からの成長ぶりに感銘を受けていると語る。

    「彼の決意の表れだ。かなり多くのプレッシャーがあり、本当に多くのことが起こった。誰もが意見を持っている。あれほどの自信を保ち、集中し続けることで、マックスは心の自由を守っている」

    また、ニコ・ロズベルグは、レッドブル・ホンダ RB15がマックス・フェルスタッペンが完全にフィットしていると考えている。

    「マシンは彼に完璧にフィットしている。レッドブルはフェルスタッペンのドライビングスタイルに完璧にフィットするマシンを作り上げた。完璧な組み合わせだ」

    「マックスはまだ若いが経験がある。4シーズンを経験しており、グリッドで最も経験豊富なドライバーのひとりだと終える。このレッドブルとフェルスタッペンは強力な組み合わせだ」

  • レッドブル 「ピエール・ガスリーの不振はメンタル的な問題が原因」

    レッドブル 「ピエール・ガスリーの不振はメンタル的な問題が原因」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ピエール・ガスリーがシーズン序盤に本来の力を発揮できなかったのは“メンタル的な問題”が原因だったと語る。

    昨年、トロロッソ・ホンダでパフォーマンスを発揮したピエール・ガスリーは、ダニエル・リカルドの想定外のルノー移籍によって予定よりも早くシニアチームであるレッドブル・ホンダに昇格。

    しかし、プレシーズンテストでクラッシュを喫するなどマシンへの対応に苦労した躓いたピエール・ガスリーは、チームメイトを務めるマックス・フェルスタッペンが勝利や表彰台を繰り返すなか、トップチームのプレッシャーに対応することができず低迷。フェルスタッペンが181ポイントを稼いだのに対し、63ポイントしか獲得できず、F1ベルギーGPを最後にトロロッソ・ホンダに降格することが決定した。

    ヘルムート・マルコは、ピエール・ガスリーが本来のパフォーマンスを発揮できなかったのはトップチームで走るというプレッシャーに苦しんでいたからだと指摘する。

    「ガスリーは精神的に強いと思っていた。だが、彼の不振はメンタル的な問題によるものだと言えるだろう」

    「今季を迎えるまで、ピエールは良いレースをしていたし、予選でのペースもよかった。そしてオーバーテイクに問題を抱えることもなかった。だが、今年の彼はそうした資質を示すことが全くできていなかった」

    「彼はプレシーズンテストで起こした事故の責任も感じていたようだ。シーズンが始まる前からそのことが彼の頭から離れなくなっていた」

  • レッドブル 「アレクサンダー・アルボンは第2のガスリーにはならない」

    レッドブル 「アレクサンダー・アルボンは第2のガスリーにはならない」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、次戦F1ベルギーGPからレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、ピエール・ガスリーの二の舞を踏むことはないと楽観視している。

    昨年、トロロッソ・ホンダでパフォーマンスを発揮したピエール・ガスリーは、ダニエル・リカルドの想定外のルノー移籍によって予定よりも早くシニアチームであるレッドブル・ホンダに昇格。

    しかし、プレシーズンテストでクラッシュを喫するなどマシンへの対応に苦労した躓いたピエール・ガスリーは、チームメイトを務めるマックス・フェルスタッペンが勝利や表彰台を繰り返すなか、トップチームのプレッシャーに対応することができず低迷。フェルスタッペンが181ポイントを稼いだのに対し、63ポイントしか獲得できず、F1ベルギーGPを最後にトロロッソ・ホンダに降格することが決定した。

    代わりにレッドブル・ホンダのドライバーに抜擢されたのは、F1ドイツGPで3位表彰台を獲得したダニール・クビアトではなく、F1マシンでの経験が6か月しかないルーキーのアレクサンダー・アルボンであり、多くのものを驚かせた。

    しかし、ヘルムート・マルコは、アレクサンダー・アルボンがトップチームのプレッシャーのなかでパフォーマンスを発揮できると楽観視していると語る。

    「アルボンが第2のガスリーになるとは思っていない」とヘルムート・マルコは GRANDPRIX247 にコメント。
    「アルボンを起用したとき、我々は彼が実際にレース毎に示しているスピードを持っているとは思っていなかった。来年、誰がフェルスタッペンのチームメイトになるかはわからないし、アルボンには、この9戦でプレッシャーなく、パフォーマンスを発揮して成長する機会が与えられる」

    ダニール・クビアトではなく、アレクサンダー・アルボンを起用した理由についてヘルムート・マルコは「アルボンの方が最適だと考えたからだ」とコメント。

    「クビアトがどれくらい速いかはわかっているし、彼はより完成されたドライバーになったと言うことができる」

    「だが、すべての要素を考慮した上で、我々はアレックス(アルボン)を選んだ」