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  • レッドブル:F1中国GP初日

    レッドブル:F1中国GP初日

    レッドブルは、F1第3戦 中国GP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが4番手、セバスチャン・ベッテルが5番手だった。

    マーク・ウェバー
    フリー走行1回目 5番手 1分37秒752
    フリー走行2回目 4番手 1分36秒105
    「今日は通常のタイヤの比較作業を行った。このコースはタイヤにかなり厳しくなると思うので、日曜日の前にやっておく重要な作業だ。メンバーは良い仕事をしてくれた。クルマにもトラブルはなかった。金曜日にトラブルがないのは助かる。マレーシアとは異なり、今日のコンディションはパーフェクトだった。明日の様子を見よう。走行を楽しむことができた」

    セバスチャン・ベッテル
    フリー走行1回目 12番手 1分38秒274
    フリー走行2回目 5番手 1分36秒167
    「全体的にとても良い1日だった。残念ながら2回目のフリー走行ではリヤサスペンションに問題が発生した。修理するには時間が足りなかったので、予定よりも早く走行を切り上げた。しかし、クルマから役に立つ情報を得ることができた。どのチームにとっても、どのドライバーにとっても、2種類のタイヤをいかにマネージするかというのがここの一番の課題だ。見れば分かる通り、グレーニングが一番大きな問題だが、ヘルメットとバイザーがあるおかげでラバーが飛んできても目に入ることはないよ!」

  • デビッド・クルサード、アブダビGPのサーキットを見物

    デビッド・クルサード、アブダビGPのサーキットを見物

    デビッド・クルサードは、2009年F1最終戦アブダビGPが行われるサーキットを上空から見物した。

    今週末、レッドブル・エアレースのシーズン開幕戦がアブダビで開催される。

    そこで、中国に行く前にデビッド・クルサードはアブダビに寄り、レッドブル・エアレース・メディア・パイロットが操縦するツーシーター機でレッドブル・エアレースのパイロット達が経験するGフォースを体験しながら新しいサーキットをチェックしようということになった。

    「まだ作業は完全には終わっていないようだが、この国の建設作業の素早さには驚かされる」と、クルサードは言う。

    「空からサーキット全体を見ることができたし、以前にサーキットの模型も見たことがある。とても良いサーキットだと思う。もう、どんなレースになるか想像できるよ。まだ作業が終わっていないコーナーもいつかあるが、路面の舗装工事もほとんど終わっているようだ。運転するチャンスがあれば良かったんだけどね」

    ヘルマン・ティルケ設計のこのコースは全長5.6?。アブダビ近郊に位置し、遊園地、マリーナ、住宅地、ウォーターパーク、ホテルやビーチリゾートに隣接している。

    45分間のエキサイティングな飛行を終え、地上に降り立ったクルサードはこのようにコメントした。

    「最初のターンの時は、胃袋が足首の中に入ってしまうかと思った。逆転飛行が始まったら、胃袋が喉までせり上がってくるような感じだった」と、彼は言う。「最高の経験だった。空のF1カーみたいだけど、レーシングカーよりもずっとGが大きいね」

    開催日程:2009年 F1 アブダビGP

  • レッドブル、モナコGPを目標にディフューザーを開発

    レッドブル、モナコGPを目標にディフューザーを開発

    レッドブル・レーシングのテクニカル・ディレクターであるエイドリアン・ニューウェイは、今週末の中国GPには帯同せず、RB5のディフューザーの再設計に集中する。

    FIA国際控訴裁判所がブラウンGP、トヨタ、ウィリアムズが使用するディフューザーに合法との判決を下したことにより、レッドブルは5月末のモナコGPまでにマシンの変更を間に合わせることを望んでいる。

    「我々はすでに新しいソリューションに取り組んでいる」とレッドブルのモータースポーツ・アドバイザーを務めるヘルムート・マルコは語る。

    「正式な結果が出たので、エイドリアン(ニューウェイ)はすぐさま上海へのフライトをキャンセルし、ファクトリーに留まる。すべてが計画通りに進めば、我々はモナコに“新しい”マシンを持ち込めるだろう」

    レッドブルは、これまでに承認のために似たようなデザインを提出して却下されていたことから、今回の3つのダブルデッカー・ディフューザーが承認されたことに怒っているとマルコは語る。

    「我々が怒っているのは、我々は問題になったようなディフューザー・ソリューションの解明のためにチャーリー・ホワイティングに接触し、違法だと伝えられていたことだ。したがって、チームは似たようなアイデアを持っていたが、それ以上は追及しなかった」

    「私はこれがコーナーリングスピードにどんな影響を及ぼすかはわからない。マシンがあまりに速くなれば、すぐに問題になると思っているし、ダブルデッカーが作り出す気流は、再びオーバーテイクをより困難なものにするだろう。要するにワーキンググループで同意された規約のスピリットに反しているということだ」

    関連:FIA、問題のディフューザーを合法と判断 - 2009年4月15日

  • デビッド・クルサード 「FIAはディフューザーを承認する」

    デビッド・クルサード 「FIAはディフューザーを承認する」

    デビッド・クルサードは、来週火曜日に行わるディフュザーに関するFIAの公聴会でブラウンGP、トヨタ、ウィリアムズのディフューザーが合法と判断されると考えている。

    昨年、現役F1レーサーを引退したデビッド・クルサードは、レッドブルにアドバイザーとして残っており、今年はリザーブドライバーとして登録されている。

    レッドブルは、ディフューザーの合法性に疑問を呈しているチームのひとつだが、クルサードはFIAが抗議しているチームに対し、デザインが合法であると告げることを確信している。

    「僕はエンジニアではないので、FIAの技術の人たちの判断に委ねなければならない」

    「彼らはメルボルンでマシンが合法だと言っていたし、FIAは14日にその見解を発表するだろう」

    「他の7チームはマシンを変更しなければならないだろうね」

    問題のディフューザーに関する議論のひとつとして、それが合法と認められた場合、この世界的な不況のなかで、他の7チームがコストのかかるマシンの再設計を強いられることがある。

    「その通りだ。だが、だからといってディフューザーが違法ということにはならない」

    「ルールを違った角度から解釈し、それでアドバンテージを得たからといって、必ずしも罰せられるべきではない。3チームも空力の開発にお金をかけてきた。そのお金も無駄になることになる」

    「コスト節約だけがF1ではない。チャンピオンシップでもあるんだよ!」

  • レッドブル:ウェバーが6位で1.5ポイント獲得 (F1マレーシアGP)

    レッドブル:ウェバーが6位で1.5ポイント獲得 (F1マレーシアGP)

    レッドブルは、F1マレーシアGP決勝レースで、マーク・ウェバーが5位入賞、セバスチャン・ベッテルはリタイアに終わった。レースは予定周回の75%に満たなかったため、ウェバーは通常の半分となる1.5ポイントの獲得となった。

    マーク・ウェバー (6位)
    「そうすべきときにレースを中止するというベストな判断をしたと思う。表彰台を狙うためにはもう少し周回があった方が良かった。でも、それはそれなので、複雑な気持ちだ。今(19時)は暗いので、リスタートしなかったのは正しい判断だったね。午後3時の段階で天気は悪かったので、今日のコンディションで時刻を非難することはできないと思う。単に厄日だったかもしれないね。これまでのマレーシアのレースデイで最も霧が多くて涼しい一日だったね」

    セバスチャン・ベッテル (リタイア)
    「あまり話すことはないよ。僕はインターミディエイトタイヤを履いていて、突然土砂降りになる前のあまりウェットじゃないときはかなりうまくいっていた。ターン7にアプローチしたら、突然、水が多くなったので、とても慎重になっていた。アクアプレーニングになってマシンのコントロールを失い、どうすることもできなかったんだ。あまりに水が多かったし、僕のタイヤはその状況ではなにもできなかった。スピンはあまり問題ではなかったけど、アンチストールが作動しなかった。それがなければ、ただスピンして、いくらかタイムを失っていただけだっただろうね。スロットル、ブレーキ、クラッチの3ペダルだった過去のドライバーは、スピンしたとき何をするべきかを正確にわかっていた。僕にはどうすることもできなかった。こんな馬鹿げた理由でリタイアしなければならなかったのはとても残念だ」

    関連
    ・2009年 F1 ポイントランキング
    ・F1マレーシアGP 決勝:雨で終了、優勝はジェンソン・バトン
    ・F1 マレーシアGP:レースは雨で一時赤旗中断

  • レッドブル:ペナルティを悔やむベッテル (F1マレーシアGP予選)

    レッドブル:ペナルティを悔やむベッテル (F1マレーシアGP予選)

    レッドブルは、F1マレーシアGP予選で、セバスチャン・ベッテルが3番手、マーク・ウェバーは7番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「ペナルティに関しては自分ではどうしようもない。何のために自分がここにいるのかを考えて、それだけに集中すれば良いんだ。ぼくはレースをするためにここにいる。もちろん、Q1、Q2、Q3でクルマが高いパフォーマンスを発揮したのに、明日は10位降格なので残念だ。どのセッションでもトップ5に入っていたからね。明日はとても厳しいレースになると思うが、楽しみにしているし、不可能はないと思っている」

    マーク・ウェバー (7番手)
    「予選はすごい接戦だった!楽しいセッションだったよ。他のクルマとぼくたちの間にもう少し差があれば良いのだが、今はそんな状況じゃないし、7位が精一杯だった。戦略が成功するかは、明日にならないと分からないね」

    クリスチャン・ホーナー (レッドブル・チーム代表)
    「マークもセバスチャンも速そうだが、ディフューザー車との差が開きすぎている。残念ながらセバスチャンは10位降格ペナルティを受けなければならないが、明日は運に恵まれることを願う」

  • レッドブル:F1マーレシアGP初日

    レッドブル:F1マーレシアGP初日

    レッドブルは、F1 マレーシアGPのフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが3番手、マーク・ウェバーが5番手だった。

    セバスチャン・ベッテル
    フリー走行1回目 9番手 1分36秒747
    フリー走行2回目 3番手 1分35秒954
    「マレーシアの暑さにはいつも驚かされる。クルマに乗る数日前に来てもダメだ」と、ベッテルは言う。「レーシングスーツなどを身につけると本当に暑くて、どんなに準備していても初走行は必ず良くない意味でのサプライズとなる。でも、すぐに慣れるよ。ドライアイスを入れた袋を股間に入れていたので、そこだけは冷たくて気持ちが良かったよ!今日は走行も順調だった。テストプログラムをこなしながら、かなりの距離を走り、タイヤに関する情報をたくさん収集することができた。どちらのクルマにも大きな問題はなかったので、良い1日だったと言って良いだろう」

    マーク・ウェバー
    フリー走行1回目 8番手 1分36秒703
    フリー走行2回目 5番手 1分36秒026
    「メルボルンの金曜日よりも信頼性という意味では格段に良かったので、それは大きな進歩だと思う。ここではもちろん暑さが一番大きな問題だが、今日は2台とも好調だったので良かった。余裕を持ってプログラムを完了することができた。パフォーマンスに関しては悪くない。今夜もやらなければならない仕事がたくさん残っているが、総合的にはチームにとってもぼくにとってもかなり良い1日だった」

  • セバスチャン・ベッテル、マレーシアGPで10グリッド降格

    セバスチャン・ベッテル、マレーシアGPで10グリッド降格

    セバスチャン・ベッテルにマレーシアGPでの10グリッド降格ペナルティが下された。

    セバスチャン・ベッテルは、オーストラリアGP決勝レースで野おり3周に彼をアウトからオーバーテイクしようとしたロバート・クビサ(BMWザウバー)と衝突。

    その後、両者はリタイアせざるを得なかった。

    また、ベッテルのマシンが3輪になったにもかかわらず、トラックに留まるよう指示をしたレッドブル・レーシングにも5万ドル(約489万円)の罰金が科せられた。

    ・レッドブル:ベッテル 「僕が愚かだった」 (F1オーストラリアGP)
    ・BMWザウバー:クラッシュのクビサ大激怒! (F1オーストラリアGP)

  • レッドブル:ベッテル 「僕が愚かだった」 (F1オーストラリアGP)

    レッドブル:ベッテル 「僕が愚かだった」 (F1オーストラリアGP)

    レッドブルは、F1開幕戦オーストラリアGPで、マーク・ウェバーが13位、セバスチャン・ベッテルはリタイアに終わった。

    2番手からスタートし、終盤まで2位をキープしていたセバスチャンベッテル。しかし、ソフトタイヤを履いていたベッテルはグリップに苦しみ、後ろのロバート・クビサ(BMWザウバー)の猛追に遭うことに。

    そして残り3周。コーナーでクビサに並ばれたベッテルは、強引にインを突きクビサと接触。ともにフロントウイングにダメージを終え、コース脇にマシンを止めた。

    セバスチャン・ベッテル (リタイア)
    「2位という素晴らしいポジションだったが、馬鹿なアクシデントを起こしてしまった。コーナーに回り込んだときはぼくの方が前にいたが、スピードをキープすることができなかった。ロバートは硬いタイヤを履いていたので、ぼくよりもずっとスピードがあった。接触した時は彼が前にいたが、ぼくは行き場を失ってしまった。あのアクシデントでふたりともレースが終わってしまったことは残念だった。彼を通すべきだったか?戦うのが当然だろう。チームには申し訳ないと思っているし、ロバートにも申し訳ないと思っている。ぼくは自分のレースを終わりにするつもりもなかったし、彼のレースを終わりにするつもりもなかった。チームは素晴らしい仕事をしてくれた。冬のオフシーズン中もぼくたちは頑張って働いたし、クルマもとても良い仕上がりだった。今日はペースも良かったので、微笑む理由はあるよ」

    マーク・ウェバー (13位)
    「ホームレースだったのに悔しい出来事だ。ダメージを負ったクルマで走らなければならないことに落胆していた。ファンのためにも良いリザルトを達成したかったが、次のレースから全力を尽くして遅れを取り戻したい。オーストラリアで良い結果を出せれば良かったけどね。スタートは悪くなかった。ターン1へ入るときもクリーンに抜けることができるように用心していたが、ルーベンスが横からかなりのスピードでぶつかってきた。それでお終いだ。かなりのダウンフォースを失った。クルマに大きなダメージを負っていたので、その後は戦うことができなかった。チームにとってはタフな1日だったが、ぼくたちは復活する。マレーシアがわずか1週間後なので嬉しいよ」

    クリスチャン・ホーナー (レッドブル・レーシング代表)
    「セバスチャンは素晴らしいレースを戦っていたのに、全くがっかりな最後になってしまった」と、クリスチャン・ホーナーは言う。「ペースも良かったし、ジェンソン・バトンとも戦おうとしていた。完ぺきなレースだったと思うが、最後のクビサとのアクシデントは、ソフトタイヤだったのでいずれにせよ不利だった。最高のフィニッシュまであと2周だった。しかし、クルマのペースはとても良かった。予選のパフォーマンスもそれに助けられた。1週間後のマレーシアの次のレースは自信を持って臨むことができる。マークは不運にもレース1周目でアクシデントに巻きこまれ、ホームレースが台無しになってしまった。クルマの走行距離を伸ばすために、敢えて彼を走らせ続けた。ミルトンキーンズのメンバーも素晴らしいチームワークで仕事に取り組んでくれたのに、非常に残念な結果だ。今日の結果は不本意だが、来週は反撃に転じたいと思う」

  • レッドブル:ベッテルが3番手 (F1オーストラリアGP予選)

    レッドブル:ベッテルが3番手 (F1オーストラリアGP予選)

    レッドブルは、F1オーストラリアGP予選で、セバスチャン・ベッテルが3番手、マーク・ウェバーが10番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「予選までの2日間は大変だった。1回目のフリー走行では1周しか走りきれなかったし、2回目のセッションではミスを犯してしまい、プログラムを完了することができなかった。今朝もトラブルに見舞われ、走行時間を削られることになった。理想的とは程遠い状況だったんだ!それでも、どうにかここまでこぎ着けることができた。データをじっくりと検討し、予選への準備に取り組んだ。みんなのおかげで大成功だった。冬のオフシーズン中も大変だったので、クルマに乗った感じが昨年度と似ていることに驚いている。これほどの規模のレギュレーション変更があったにもかかわらず、みんなが対応していることに感心している。グリッド上位から中段グループまでタイムがとても僅差だ。Q2まで行けないのではないかと思ったこともあったので、2列目の3番手グリッドからのスタートとなる明日が楽しみだ。とても良いシーズンのスタートが切れることになった」

    マーク・ウェバー (10番手)
    「最終ラップには満足していない。前のセッションのアタックは良かったので、もっと良い結果が出したかったが、これば今のぼくたちのポジションなので、レースで頑張るしかない。最終走行のターン9のバンプが良くなかった。チームは良い仕事をしてくれたし、冬のテストでもプログラムを順調にこなすことができた。予選で最高のタイムが出せなかったことは残念だが、明日はこのポジションから頑張りたいと思う」