タグ: レッドブル

  • レッドブル:F1日本GP初日

    レッドブル:F1日本GP初日

    レッドブルは、F1日本GP初日のフリー走行でセバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが2番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「トラブルフリーの金曜日を過ごした。特にこのようなお互いが全て高速コーナーで繋がっていてリズムを掴む必要のあるトラックでは最も重要なことだ。クルマは信頼性があったし、フィーリングも良かった。ペースも問題なさそうだね。天気予報は雨になりそうだけど、僕たちがウェットで競争力がないという理由はない。今年これまで行った全てのウェットレースでコンディションはかなり一貫性がなかったので、みんなのペースを知るのは難しいね」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「良い一日だったし、これ以上は望めなかったね。僕たちは完璧な走行をして、多くのマイレージを稼いだ。チームはクルマをうまくまとめてくれたし、スムーズな一日を過ごせた。サーキットには多くの異なるタイプのコーナーがあるけどので、全てを持つことはできないけど、クルマのバランスはいいね。最高のラップタイムを出すために何が最優先かを理解する必要がある。明日、天気がどうなるかはわからないし、ウェットになりそうだけど、僕たちは良い情報を貯めてあるので、何が起こっても準備はできている」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • カシオ、レッドブル・レーシング特別ウォッチ「EF-550RBSPJ」を発売

    カシオ、レッドブル・レーシング特別ウォッチ「EF-550RBSPJ」を発売

    カシオは、「Advance. Dynamism.」をコンセプトにしたスポーティなメタルウオッチ“EDIFICE”の特別モデルとして、「レッドブル・レーシング」の名を冠した『EF-550RBSPJ』を11月30日より発売する。価格は31,500円(税込)。

    カシオは、昨年に引き続き今年もレッドブル・レーシングとオフィシャルパートナー契約を結び、ドライバーのセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーをはじめ、チームスタッフをサポート。今週10月8日より開幕するF1日本グランプリにおいてもチームをサポートする。

    今回発売になる『EF-550RBSPJ』は、モータースポーツをイメージした躍動感あふれるフェイスデザインで、多彩な針の動きによるストップウオッチ計測が可能なクロノグラフ。

    文字板にはレッドブルレーシングのロゴが配され、オフィシャルパートナーを表す「CASIO is a Team Partner of Red Bull Racing」の文字を裏蓋に刻印。さらに、レッドブル・レーシングのマシン「RB6」の写真入りスタンドと時計展示用のスタンドを付属し、コレクションとしても楽しめる特別なモデルに仕上げられている。

    レッドブル・レーシングは、2005年よりF1世界選手権に参戦している新進気鋭のチーム。今シーズンは15戦が終了した時点で6回の優勝を果たしており、コンストラクターズ・チャンピオンシップで現在トップに立っている。

    EF-550RBSPJ 主な特長

    – レッドブル・レーシングのロゴを文字板の12時側にレイアウト。
    – エンジンカバーをイメージした金属プレートを文字板に重ねた独創的なデザイン。
    – 針が左右に往復するレトログラードとなっている6時側の小針で1/20秒を計測。
    – 昼夜の時間を赤と青のレッドブルカラーで表すディスクを3時側に搭載。
    – レッドブル・レーシングのマシン「RB6」の写真入りスタンドと時計スタンドを付属。

    カシオ EF-550RBSPJ

  • ロータス、2011年からレッドブルのギアボックスを使用

    ロータス、2011年からレッドブルのギアボックスを使用

    ロータス・レーシングは、2011年からレッドブル・テクノロジーのギアボックスとハイドロリック・システムを使用することを発表した。

    ロータスは、2010年はXtracのギアボックスとハイドロリックを使用していた。

    「2011年からギアボックスとハイドロリックの供給におけるレッドブル・テクノロジーとの複数年の合意に達したという発表は、エンジニアリング面、来年、そして将来のチャンピオンシップの我々の野心を表現するには間違いなく大きなステップだ」

    「ギアボックス/ハイドロリックのパッケージは、トラック上だけでなく、デザインとパッケージにおいても間違いなくマシンのパフォーマンスに重要な役割を果たすものだ。今回の契約は我々のデザインチームとエアロチームが作業する非常に刺激的なパッケージを与えてくれる」

    「2011年のダブルディフューザーの除去は、ギアボックス周りのリアボディワークとメカニカル構造においてグリッド全体を引き締めるものであり、今回の供給契約は我々の2011年マシンに利用できるものだ。刺激的な時間が待っている」

    ロータスは、今週さらに2つの発表をするとみられている。その1つは来シーズンからのルノーとの契約だとみられており、これによってロータスはレッドブル・レーシングと同じエンジン/ギアボックスの組み合わせを使用することになる。

    「2011年にレッドブル・テクノロジーのギアボックスとハイドロリックシステムを使用するというロータス・レーシングの決定を非常に嬉しく思っている」とレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーはコメント。

    「短い歴史にも関わらず、レッドブル・テクノロジーが別のチームの供給元に選ばれたことは、我々が初シーズンからどれくらい多くのことを成し遂げてきたかを示している。2011年からロータス・レーシングと働くことを心から楽しみにしている」

  • セバスチャン・ベッテル:F1日本GPプレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1日本GPプレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1日本GPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「鈴鹿は僕たちのクルマに合っているはずだけど、僕たちはそれを証明しなければならない。僕たちには今年全てのサーキットで非常に競争力のあるマシンがあると思うし、再び良い結果を残せると思っている。フェラーリはここ数レースで前進しているので、彼らは強いだとうし、マクラーレンも忘れることはできない」

    「タイトルを争っているドライバーはまだたくさんいるし、お互いがとても接戦なので、まだ何が起こるかわからない。確実に自分達のベストを引き出す必要がある。どうなるだろうね」

  • マーク・ウェバー:F1日本GPプレビュー

    マーク・ウェバー:F1日本GPプレビュー

    マーク・ウェバーが、F1日本GPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「日本でうまくやれると楽観的に考えているし、チームは去年そこでうまくやっている。今、2連勝しているフェラーリに勢いがあるけど、ポイント状況はまだ非常にオープンだ。少しバッファーがあるのは素晴らしいことだし、あまり大きくはないけど無いよりはマシだ」

    「鈴鹿は、全てのドライバーが気に入っているサーキットだし、僕も楽しみにしている。僕たちはとても競争力があると思う。そこに行って、最大限を引き出さなければならない」

  • レッドブル:優勝逃すも2-3フィニッシュ (F1シンガポールGP)

    レッドブル:優勝逃すも2-3フィニッシュ (F1シンガポールGP)

    レッドブルは、F1シンガポールGPの決勝レースでセバスチャン・ベッテルが2位、マーク・ウェバーが3位という結果だった。

    セバスチャン・ベッテル (2位)
    「最初のスティントの終盤にソフトタイヤがほとんど終わっていたので、クルマがとてもスライドしていた。フェラーリと同じ周にピットインしたけど、残念ながらピットストップで少しミスをしてしまった。それがなければもっと接近できたと思う。それがレースを決めたね」

    「ミスを誘うために懸命にフェルナンドをプッシュしたけど、彼は大きなミスをしなかったし、ここはオーバーテイクするのは難しい。あまりにリスキーだった。最終的に2位になれたし、多くのポイントを獲得できた。最も重要なことは、週末を通してクルマが速く、競争力があったことだ。昨日の予選では何かが欠けていた。唯一それが今日の僕たちに影響した。僕たちのスタートにコメントしている人もいたけど、とても良いスタートができたので、それについては素晴らしい前進を遂げたと思う。チームのためにポイントを獲れて良かったし、コンストラクターズ選手権で大きな助けになる。ドライバーズ選手権もまだオープンだ」

    マーク・ウェバー (3位)
    「スタートはとても良かったし、そのためにチームは良い仕事をしてくれた。レースで優位に立つために順調なスタートができて良かったよ。第1スティントが落ち着いて、レース序盤にセーフティカーが入った。チームはピットインを指示してきたけど疑問だった。でも、彼らはうまくいくと断言した。確信が持てなかったし、プライムでの長いスティントになったけど、コースに復帰してセーフティカーの列に加わったとき、それなりのポジションにいることに気付いた。何人かを追い抜いて、ルーベンス(バリチェロ)に追いついたけど、彼はとてもうまいドライニングをしていたのでクリアすることができなかった。そのあとまたリスタートがあったけど、バックマーカーが絡んだときは、きれいに引き離すのが難しいものなんだ。ヴァージンの1台に捕まった。彼はベストを尽くしていたけど、ルイス(ハミルトン)が良い走りで追いついてきて、残念ながら僕たちは接触してしまった。ポジションを守るために僕にとってもレースの重要な局面だったので、もちろん望ましいことではなかった。今日は、フェルナンド(アロンソ)とセバスチャン(ベッテル)は素晴らしいレースしていた。彼らは今週末ずっといい走りをしていたし、観ているみんなにとっても良いレースだったと思う。3位にとても満足しているよ」

    関連:
    F1シンガポールGP:フェルナンド・アロンソが2連勝!

  • レッドブル:ベッテルが僅差で2番手 (F1シンガポールGP予選)

    レッドブル:ベッテルが僅差で2番手 (F1シンガポールGP予選)

    レッドブルは、F1シンガポールGP予選でセバスチャン・ベッテルが2番手、マーク・ウェバーが5番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「今日はポールも可能だったと思うし、クルマは十分に良かった。残念ながら、Q3はちょっとごたごたしていた。最初の走行はミハエルとのギャップを見誤って、タイムを浪費してしまった。すぐに彼に追い付いてしまいグリップを失ってしまった」

    「2回目の走行ではまだきちんタイムを記録していなかったので、ラップを入れることが最も重要だった。セクター2が良くなかった。ターン11、12、13を抜けるとき、少しウォールにヒットしてしまった。最終セクターで取り戻そうとしたけど、残念ながら十分ではなかった。今日はそういうことだ。2番手だけど、明日のレースはとても長い。天気がどうなるかは誰にも分からない。もし午後に雨が降れば、路面は完全に乾かないので、どうなるかわからないよ」

    マーク・ウェバー (5番手)
    「今日はフロントロー争いが激しく戦いになることはわかっていたけど、2列目を逃したことには落ち込んでいる。フロントローを獲得するラップができたとは思わない。だから、もっと悪い結果になった可能性もあるし、良い結果になったかもしれない。明日のレースは長いので全力を尽くすし、どうなるかみてみるよ。ここではリズムを掴むのに苦労している。十部に速くないので、ラップの大部分でタイムを失っている場所がいくつかある。フェラーリはいい仕事をしたし、今週末はずっとセバスチャンが速かった。フェルナンドがポールを獲得したけど、彼はうまくやったね。明日ここから何ができるか見てみようよ」

    関連:
    F1シンガポールGP 予選:フェルナンド・アロンソがポールポジション

  • レッドブル:F1シンガポールGP初日

    レッドブル:F1シンガポールGP初日

    レッドブルは、F1シンガポールGP初日のフリー走行でセバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが2番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「最も重要なことはクリーンな金曜日を過ごすことだし、今日はクルマにトラブルを抱えなかった。今朝の雨によって最初のプラクティスではサーキットにまだ少しダンプがあってトリッキーだったし、P2でもあまり乾かなくて、いくつかのコーナーは水がなくならずスポンジのようだった。雨が降れば、明日や日曜日は面白くなると思う。プラクティスだし、ポイントが得られるわけではないので、今日の1番手はあまり意味のないことだけど、トップにいて良いペースがあることは良いことだ。でも、天候によってサプライズがもたらされるかもしれない」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「かなり良い初日だった。最初のセッションはウェットだったけど、午後にはいくつか良い走行ができた。タイムはまだしっかり見ていないけど、今日行ったことにはかなり満足している。ショートランでのパフォーマンスにもう少し取り組む必要があるけど、全体的としてはいいね。ここに来る前にクルマに何も変更を施していない。僕たちは新しいFIAテストには全て合格しているし、ブラペストより遅くなると思ってここに来てはいない。他の人はクルマを改善するための彼らなりの考えがあるし、僕たちも自分たちのクルマの改善を続けている。フェラーリはまだ速そうだし、明日は僕たち、フェラーリ、マクラーレンの誰がポールを獲ってもおかしくない。僕たちは全力を尽くすだけだ」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • レッドブル、セブンイレブンとシンガポールGP限定でスポンサー契約

    レッドブル、セブンイレブンとシンガポールGP限定でスポンサー契約

    レッドブルは、シンガポールGPにおけるセブンイレブンとのスポンサー契約を発表した。

    セブインイレブンのロゴは、RB6のバージボード、セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーのレーシングスーツとチームウエアに掲載される。

    シンガポールには、500店舗以上のセブンイレブンがあり、同国で最大のコンビニチェーンを展開している。

    「2年目の契約にサインできたことは素晴らしいことだ」とチーム代表のクリスチャン・ホーナーは語る。

    「我々のトラック上での成功は、世界中の消費者需要の増加に直接的に関係するものであり、このようなオフプレミスのパートナーシップは重要な関連性を示している。今年のシンガポールGPでパートナーとともに良い結果を手に入れられることを期待している」

  • オーストリアの議員、レッドブル・レーシングのオーストリア移転を希望

    オーストリアの議員、レッドブル・レーシングのオーストリア移転を希望

    オーストリアの政治家は、レッドブル・レーシングが近いうちにオーストリアに移転してくれることを期待している。

    レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは今年、2003年にF1レースを開催したあとに撤去されたA1リンク・サーキットの改修資金を提供した。

    シュタイアーマルク州の経済担当審議官のクリスチャン・ブーフマンは、来年の4月もしくは5月にはA1リンクでのレース開催準備が整うと laola1.at 述べた。

    以前、A1リンクにはF1のリザーブ会場として位置づけられるとの噂があった。

    クリスチャン・ブーフマンは「技術的・安全性の面で、このトラックでF1を開催することはできるが、シュピーゲルベルクでのF1レースを話題にするのは時期尚早だ」とコメント。

    実際、改修されたA1リンクは2万5,000人の観客収容数がしかないなく、グランプリ用には設計されていない。

    「個人的には、マテシッツ氏がレースチームのひとつをシュピーゲルベルクに移転してくれることを夢見ている」

    「レッドブルがオーストリアのライセンスを持つだけでなくオーストリアに本拠地を持ってくれれば素晴らしいだろう」