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  • レッドブル、新型Fダクトでストレートでの弱点を克服

    レッドブル、新型Fダクトでストレートでの弱点を克服

    レッドブルは、新型Fダクトで弱点であったロングストレートを克服したようだ。

    レッドブル RB6は、低速でコーナーの多いハンガロリンクで圧勝したが、高速サーキットのスパとモンツァでは勝てなかった。

    レッドブルのコンサルタントを務めるヘルムート・マルコも、ロングストレートで隔てられたツイスティなセクションを持つ韓国でのレースに懸念を示している。

    「特に次のレースにはクッションが必要だ。3つのロングストレートは1.2kmの長さがある」

    しかし、Auto Motor und Sport によると、レッドブルは新型Fダクトのおかげでストレートでのパフォーマンスを向上させているという。

    同誌によると、エイドリアン・ニューウェイは基本的にルノーのFダクトを模倣したといい、鈴鹿の時点でRB6は直線スピードが改善していたと報じた。

    セバスチャン・ベッテルも「僕たちはもうストレートでそれほど失っていない」と認めている。

  • ロータス、来季レッドブルから供給されるギアボックスは旧型

    ロータス、来季レッドブルから供給されるギアボックスは旧型

    ロータスが、2011年にレッドブルから供給されるギアボックスは新型ではないようだ。

    ロータスは、2011年からレッドブル・テクノロジーのギアボックスとハイドロリック・システムを使用することを発表。

    これにより、ロータスの2011年マシンは、レッドブルやトロ・ロッソと同じプルロッド式のリアサスペンションが採用される。

    ただし、レッドブルから供給されるギアボックスは、2011年型ではなく、2010年もしくは2009年型のものになるという。

    ロータスは、コスワースとのエンジン契約を解消し、来季からはルノーエンジンを搭載するものとされている。

    噂ではロータスは、ルノーエンジンに精通し、先日ルノーを離脱したボブ・ベルの獲得を検討しているという。

    関連:
    ロータス、2011年からレッドブルのギアボックスを使用 – 2010年10月5日

  • マーク・ウェバー、鈴鹿での2位に満足

    マーク・ウェバー、鈴鹿での2位に満足

    マーク・ウェバーは、鈴鹿での2位に満足していると述べた。

    チャンピオンシップをリードするマーク・ウェバーは、先週末の日本GPでチームメイトのセバスチャン・ベッテルから1秒遅れの2位でレースを終えた。

    「セバスチャンはいい走りをしていたし、勝利に値していた」とマーク・ウェバーは Autosprint にコメント。

    「スタート前にポールポジションの彼に勝つのは難しいだろうとわかっていた」

    「彼をオーバーテイクしようとしなかったことには後悔していない。トライすることもできたが、僕はチャンピオンシップを考えていた。それに鈴鹿でのオーバーテイクは簡単ではない」

    「この段階でミスをすることはできない。2位のポイントは非常に重要だし、リスクを冒す価値はなかった」

    「最も重要なことは後ろとのアドバンテージを増やしたことだ」

    今回の結果により、セバスチャン・ベッテルがフェルナンド・アロンソと並びマーク・ウェバーの14ポイント差に迫ったが、チーム代表クリスチャン・ホーナーは、最終戦アブダビGPまでひいきはしないと主張する。

    「常に言っているように、一方のドライバーをひいきすることは我々にとって正しいことではない」

    しかし、マーク・ウェバーは、チームの伝統的な優勝写真を撮影する前にヘリコプターで鈴鹿を離れている。

    また、マーク・ウェバーはレース終盤にセバスチャン・ベッテルのファステストラップを更新しており、BBCのコメンテーターであるマーティン・ブランドルは、チーム代表への“心理戦”を仕掛けたに違いないと述べている。

    セバスチャン・ベッテルは、レーススタートで彼の後ろがウェバーではなくロバート・クビサなのを見たときに安心したことを認めている。

    「マークやチームに対してなにかあるわけではないけど楽になったね」と語るベッテルは、その後クビサのホイールが外れたことを残念がった。

    「(クビサのリタイアは)もちろん、チームにとっては良いことだけど、彼が2位に留まっていてもチャンピオンシップのために異論はなかっただろう」

    画像

  • レッドブル、韓国GPのCG動画を公開

    レッドブル、韓国GPのCG動画を公開

    レッドブルが、F1韓国GPの開催を予定している韓国インターナショナルサーキットを3Dアニメーションでシミュレーションした。

    サーキット建設工事の遅れにより、いまだ開催が正式発表されていないF1韓国GP。11日(月)にはFIAのチャリー・ホワイティングがサーキットに到着し、2日間の査察を開始。正式な決定は13日(水)に下されるとされている。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「開催されるはずだ」とコメント。

    「全員にとって新しいことなので興味深いだろう。楽しみにしている」

    「長いストレートは我々には向いてはいないが、曲がりくねったパートでは我々のクルマはうまく機能するだろう」

    実際の空撮写真

    韓国インターナションナルサーキット

  • セバスチャン・ベッテル、鈴鹿の勝利で自信を高める

    セバスチャン・ベッテル、鈴鹿の勝利で自信を高める

    セバスチャン・ベッテルは、F1日本GPでの圧倒的な勝利によって残りのレースへの自信を高めた。

    ベッテルは、チームメイトのマーク・ウェバーについて「彼の14ポイントのリードはもちろんアドバンテージだ」と Auto Motor und Sport にコメント。

    「彼がもう一度優勝すれば、僕たちに全員にとって難しくなるだろう。でも、何が起こるかわからない」

    「傲慢に聞こえなければいいけど、僕は常にマークをコントロールできていたと言いたい。ずっと彼を見ていることができた。彼は1秒、2秒、3秒と遅れていた。彼が接近してくるたびに、僕は少し加速していた」

    「順調だと思っている。次の3レースで優勝すれば、全てはうまくいくだろう。だからそれが僕の目標だ」

  • マーク・ウェバー 「もう一度優勝する必要がある」

    マーク・ウェバー 「もう一度優勝する必要がある」

    マーク・ウェバーは、タイトルを決定的にするためには、今シーズンもう一度優勝する必要があると考えている。

    現在マーク・ウェバーは、セバスチャン・ベッテルとフェルナンド・アロンソに14ポイント差をつけているが、残りのレースでどちらかのドライバーに2連続で負けることになれば、ポイント差はなくなる。

    ウェバーはハンガリーGPでの優勝以降、3度の表彰台フィニッシュを達成しているが、ベッテル、アロンソ、ルイス・ハミルトンはそれぞれ優勝を果たしている。

    「この先、もう一度優勝する必要がある。できると確信しているし、もちろん、それは有益になる。でも、信頼性も重要だし、まだいろいろな状況があり得る。75ポイントある。差は縮まっているけど、自信はある」

    マーク・ウェバーは、優勝候補がレースごとに変っているため、まだタイトルの一番のライバルを定めていないと語る。

    「2週間前はルイスだったし、そのあとはフェルナンドだった」

    「定めてはいないけど、重要なことはギャップをきちんと正しく保つことだ。僕はそのようにキープする必要がある」

    「3レースあるし、僕にとっては良い結果だ。僕たちの5人にレースに勝つ実力がある。そうだね、4人はドライで優勝した。ジェンソンの優勝のいくつかはウェットコンディションだったけど、ドライコンディションでは僕たちの4人が勝つことができる」

  • レッドブル 「マクラーレンはバトンを生贄に使った」

    レッドブル 「マクラーレンはバトンを生贄に使った」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1日本GPでマクラーレンがジェンソン・バトンを「生贄」として利用したとして批判している。

    これは単にレッドブルとマクラーレンの報復合戦にも見えるが、クリスチャン・ホーナーの理論は、バトンが鈴鹿でハードタイヤでとても長い最初のスティントを走った理由を説明するかもしれない。

    クリスチャン・ホーナーは、マクラーレンがセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーを含むルイス・ハミルトンのライバルを抑えるために、ジェンソン・バトンに違う作戦をとらせたとの仮説を立てた。

    「しかし、ハミルトンに問題が発生したので、彼らはジェンソンの作戦を諦めた。彼は生贄の子羊のように見えた。本当のことはわからない」

    またクリスチャン・ホーナーは、「とにかく奇妙に見えた」と Daily Telegraph 語った。

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、クリスチャン・ホーナーの理屈は認めるが、実際には単にバトンのレース戦略が成功しなかっただけだと述べた。

    作戦によってバトンをハミルトンの「ブロック」として利用する可能性が存在したかという質問に、「それはあった」とコメント。

    「彼をもっと長く留まらせていたら・・・それは我々のゲームのやり方ではない」とマーティン・ウィットマーシュは主張。

    「他のチームはやるかもしれないが、我々のモーターレーシングのやり方ではない」

  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目 (F1日本GP)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目 (F1日本GP)

    レッドブルは、F1日本GPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが1位、マーク・ウェバーが2位に入り1-2フィニッシュを達成した。

    セバスチャン・ベッテルが、鈴鹿サーキットを完全に支配した。ポールポジションからスタートしたベッテルは、トップでレースを展開し、昨年に続き鈴鹿で2勝目をあげた。

    マーク・ウェバーも2位に入り、RB6が鈴鹿で他を寄せ付けないパフォーマンスをみせた。

    今回のレースにより、セバスチャン・ベッテルはランキングの2位のフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)と同ポイントの3位浮上。2位でフィニッシュしたウェバーもランキング首位を守った。

    セバスチャン・ベッテル (1位)
    「このサーキットは本当に特別。ファンは最高だし、鈴鹿で2回も優勝できて本当にうれしい。いい日曜日だったよ。同じ日に予選とレースを走るのはおもしろい経験だったし、その両方を1位でフィニッシュすることができて最高だった。ここにいるチームのメンバーとイギリスにいるメンバーの全員に感謝したい。みんな本当に良く頑張ってくれた。鈴鹿では、いくつか小さなアップグレードを行い、一歩前進することができた。僕たちのクルマはこのタイプのサーキットにとても良くマッチしている。今日のリザルトにはとても満足しているし、とても誇りに思う。2位のマークが僕にプレッシャーをかけようとしていたが、ポジションが良かったからね。レースは、基本的にはクルマとタイヤを1回目のピットインまでいかにマネージするかにかかっていた。いつソフトタイヤがダメになるか分からなかったけど、ピットストップのタイミングは正解だった。第2スティントの最初はジェンソンの後ろだったけれども、僕は無理をせず、彼がピットインするまで距離をキープしていた。今日は簡単なレースではなかったけれども、コントロールできたいいレースだったよ」

    マーク・ウェバー (2位)
    「午前中はセバスチャンの方が0.5秒ほど速かったけれども、ポールポジションはチームにとっては有利だった。最終的には予選の順位が重要なレースになったが、今日の自分のドライビングには満足している。クルマの性能を最大限に引き出すことができた。金曜日はセットアップに満足できなかったが、チームが頑張ってくれたおかげで、満足できるクルマに仕上がっていた。レースではセバスチャンをプッシュした。第1スティントはソフトタイヤで他との差をひろげることができたので、ハードタイヤに交換した後も楽に走れた。スタートと同じ順位でのフィニッシュで、チームにとっては1−2フィニッシュだった。コンストラクターズ・チャンピオンシップにとっては最高のリザルトだし、僕のドライバーズ・チャンピオンシップにとってもいいリザルトだった。今日はセバスチャンが優勝して当然だった。ハッピーだよ」

    クリスチャン・ホーナー チーム代表
    「今日は午前中に予選もあり、いつもよりプレッシャーは大きかったが、チームにとっては最高の1日になった。フロントローを手に入れることができ、午後のレースでは1−2フィニッシュを果たすことができた。チームもドライバーも完ぺきなパフォーマンスを見せてくれた。最高のリザルトだ。異なるタイヤでスタートしたジェンソン・バトンの戦略には注目していた。後半から彼は巻き返していたが、それほど心配する必要はなかったし、ドライバーたちはタイヤやクルマを非常に良くマネージしてくれていた。マークはチャンピオンシップでのフェルナンドとの差を広げることができた。フェルナンドは現在セバスチャンと同点。コンストラクターズ・チャンピオンシップでも、我々は順調に差を広げることができた」

    ファブリス・ロム ルノー・プリンシパルエンジニア
    「パーフェクトなリザルトだ。1−2フィニッシュで43ポイントを獲得。ジャックポットだ。本当に素晴らしい。マークはドライバーズ・チャンピオンシップでの差を広げることができ、コンストラクターズ・チャンピオンシップでも他との差を広げることができた。シーズンの最後まで、この差をキープしていきたい。あと3戦しか残っていないので、集中してベストを尽くす。こんなチャンピオンシップ優勝のチャンスは滅多にないからね。頑張るよ!」

    関連:
    ・F1日本GP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉7位!
    ・セバスチャン・ベッテル、F1日本GP特別ヘルメット

  • レッドブル:鈴鹿のフロントローを独占! (F1日本GP予選)

    レッドブル:鈴鹿のフロントローを独占! (F1日本GP予選)

    レッドブルは、F1日本GPの予選でセバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが2番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「金曜日は良い一日だったけど、昨日は物凄いコンディションだったので、今日に何を期待すればいいかわからなかった。トラックはウェットかもしれないと思っていたけど、今朝は太陽が強かったのでトラックは乾いた。ここでのクルマの感覚は素晴らしいよ。第1セクターでは特にね。つ年にとても楽しいし、全体的に一日の良いスタートが切れたね。でも、もちろんレースはまだこれからだ」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「セバスチャンと良いバトルができたし、僕たちの差はそれほど大きくなかった。予選でクルマはうまく働いていたし、かなり強いと思う。もちろんポールにいたかったけど、フロントローからのスタートは一日を始めるには悪くないし、多くのポイントを獲得できると思う。重要なパートはまだこれからなので、かなりプログラムは圧縮されている。楽しみにしているよ」

    関連:
    F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • セバスチャン・ベッテル:「正しい決定だった」 (F1日本GP土曜日)

    セバスチャン・ベッテル:「正しい決定だった」 (F1日本GP土曜日)

    セバスチャン・ベッテルが、雨で予選が中止となったF1日本GPの土曜日についてコメントした。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「レースディレクターは、調査するために20分おきにセーフティカーを出していたし、最善を尽くしたと思う。でも、良くはならなかった。なので、正しい決定だったと思う。簡単な決断ではなかったことはわかっている。でも、このようなコンディションではマシンをコントロールすることはできない。だから、完全に正しいことをしたと思う」

    「大多数の人々は理解するのが難しいと思う。『OK、レインタイヤを装着しなよ。そうすれば大丈夫だ』と考えるだろう。それほど簡単なことではないんだ。クルマはとても軽いし、600〜700kgしかない。市販車の半分くらいだ。正しい決定だったと思うし、僕たちにはチャンスはなかった。コントロールして、自分の限界やクルアの限界を攻めるというよりもパッセンジャーだった」

    「今は予選でいろいろなと違ったことが起こる可能性があるし、たくさんのチャンスがある。みんなが望んでいるのは通常の予選ができることだけど、時間は限られている。現時点では今夜遅く、さらには明日の午前中まで雨の予報なので、どのような決定が下される、天候がどうなるかみている」

    「でも、パニックになる理由はない。もちろん、誰もが望んでいることは予選でのフェアなチャンスだ。でも、ここで予選とレースが同じ日に行われた2004年にレースをしていた人たちを除けば、僕たちの大部分にとって新しい状況だ。だから、様子を見てみるよ」

    レッドブル

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