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  • レッドブル、動画で日本へ応援メッセージ

    レッドブル、動画で日本へ応援メッセージ

    レッドブルが、東日本大地震に見舞われた日本に向けて動画でメッセージを送った。

    “You are not alone!”と題されたこの動画では、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテル、マーク・ウェバーをはじめ、レッドブルに所属する世界中のアスリートが登場。大地震に見舞われた日本への応援メッセージを届けた。

    セバスチャン・ベッテルは「全てが止まっている状態の中だと思いますが、みんなが今回の震災の行方を見守っています。多くの苦しみを抱いた方や今も苦しんでいる被災された方々の為に心からお祈り申し上げます」とコメント。

    マーク・ウェバーは「日本で大地震と津波の災害に遭われた方々は非常にショックだったと思いますが、あなた方は一人ではありません。私たちは常にあなた方の為に祈っています。そして日本という国は強くたくましい国であることを知っています」と述べた。

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • セバスチャン・ベッテル、F1ドライバーによるストライキを否定

    セバスチャン・ベッテル、F1ドライバーによるストライキを否定

    セバスチャン・ベッテルは、2011年の新レギュレーションによる安全面の懸念からドライバーがストライキを起こすとの見方を否定した。

    セバスチャン・ベッテルは、2011年に導入される可変リアウイングやKERSを操作することによって、ドライバーの作業負担が増えることを指摘していた。

    セバスチャン・ベッテルは「ほとんどのドライバーが安全性の問題があることに同意している」と Mirror にコメント。

    セバスチャン・ベッテルは、ルーベンス・バリチェロが会長を務めるF1ドライバーの団体GPDAでフェリペ・マッサとともに理事を務めている。

    「最も重要なことは、ドライバーが団結することだ」

    「僕たち全員が同意すれば、非常に強力だ。『OK、レースはしない』と言うことだってできる」

    「必ずしも僕たちがストライキを起こすというわけではない。まずはFIAと一緒に解決策を見つけていくつもりだ」

  • セバスチャン・ベッテル:F1オーストラリアGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1オーストラリアGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPにむけての抱負を語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「オーストラリアでシーズンが始まることがどのような感じかはわかっている。特別なトラックのある特別な場所だ。週の間にF1で活気づいていく数少ない都市のひとつなので、楽しみにしている」

    「刺激的な冬だったよ。クリスマス頃は落ち着くために重要な時間だったけど、2月からはリズムは戻っていた。去年僕たちが成し遂げたことを振り返るのは素晴らしいことだけど、今は僕たち全員が前を見ているし、新しいクルマとシーズンに集中している。またゼロからのスタートだ。興奮している。テストはもうたくさんだし、早くレースがしたいね」

  • マーク・ウェバー:F1オーストラリアGPプレビュー

    マーク・ウェバー:F1オーストラリアGPプレビュー

    マーク・ウェバーが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPにむけての抱負を語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「オーストラリア人として、開幕戦のメルボルンを楽しみにしている。大量のテストをしてきたし、多くの作業をマシンに行ってきた。それらのペースがアルバートパークで成就してくると思っている、多くの疑問への答えが出る。特に天候がどうなるかわからないので、盛り沢山な週末になるだろうね」

    「タイヤついて多くのことを学んでいくだろうし、重要な役割を果たしていくと思う。2002年の初グランプリから信じられないくらい運が悪いので、運が向いてくれることを願っている。最高の結果を残したいし、僕たちにはそれができるという兆候がある。今年は最高の冬を過ごせた。今回のイベントでもそれを続けられることを期待している」

  • 動画:レッドブル RB7 – KERS&可変リアウイング解説

    動画:レッドブル RB7 – KERS&可変リアウイング解説

    レッドブルが、2011年F1マシンに搭載されるKERSと可変リアウイングの解説動画を公開した。

    2011年のF1には、KERSが復活し、新たにオーバーテイクを推進するデバイスとして可変リアウイングが導入される。

    動画では、セバスチャン・ベッテルがRB7のCG動画を使ってKERSと可変リアウングを解説。評価の高いリアルなCG動画も注目だ。

    レッドブル RB7:KERS&可変リアウイング解説

  • セバスチャン・ベッテル、レッドブルとの契約を2014年まで延長

    セバスチャン・ベッテル、レッドブルとの契約を2014年まで延長

    レッドブルは、セバスチャン・ベッテルとの契約を2014年まで延長したことを発表した。

    レッドブルとセバスチャン・ベッテルとの契約は今シーズン末で終了するが、かねてからレッドブルはベッテルとの長期的な契約を目指しているとされてきた。

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、新しい契約の締結は形式的なものだったと述べた。

    「我々がセバスチャンとの契約を2014年まで延長することは合意の上だった」とヘルムート・マルコは説明。

    「両者はパートナーシップを継続することを望んでいたので、大きな問題はなかった」

    またレッドブルは、エイドリアン・ニューウェイを含むレッドブルの上級技術者も契約を延長したとみられている。

    一方、マーク・ウェバーの2011年以降についてはまだ発表されていない。

  • レッドブル、セバスチャン・ベッテルと2014年までの契約延長を準備

    レッドブル、セバスチャン・ベッテルと2014年までの契約延長を準備

    セバスチャン・ベッテルは、レッドブルとの2014年まで契約延長に合意目前だとドイツの Sport Bild が報じている。

    レッドブルとセバスチャン・ベッテルとの契約は今シーズン末で満了。契約には2012年のオプションが含まれているとされている。

    しかし、レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツとチーム代表のクリスチャン・ホーナーは、より長期間にわたりセバスチャン・ベッテルを保有したいとの熱意を示している。

    新しい契約について、Sport Bild は年間1000万ユーロ(約11億3700万円)、Bild は年間1200万ユーロ(約13億6500万円)近くの契約金をレッドブルが提供すると報じている。

    また新しい契約では、PR活動が制限され、セバスチャン・ベッテルにより自由な時間が与えられるとの報じられている。

    Sport Bild によると、契約は来週半ばにも発表されるとしている。

    ヘルムート・マルコは、セバスチャン・ベッテルとの交渉を認めている。

    「まだお話しする段階ではなく、まだ何もサインされてはいない。まだ時間がかかるだろう」とヘルムート・マルコはコメント。

    またエイドリアン・ニューウェイも少なくとも2014年までレッドブルに留まるとみられている。

    「我々は、最も重要な柱の全てを2014年まで結び付けている」とヘルムート・マルコは付け加えた。

  • セバスチャン・ベッテル、RB7のパフォーマンスにも冷静

    セバスチャン・ベッテル、RB7のパフォーマンスにも冷静

    セバスチャン・ベッテルは、今週のテストでのチームのパフォーマンスに関わらず、レッドブル RB7が2011年の最速マシンであると言うのはまだ早過ぎると述べた。

    マーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルは、最初の2日間のバルセロナテストで快適なマージンを持ってトップタイムを記録。マーク・ウェバーは昨日、レッドブルはタイトルを防衛する準備は整っていると述べていた。

    しかし、セバスチャン・ベッテルは、ライベルと比較したレッドブルの立ち位置について語ろうとはしない。

    「まだ言うのは難しいと思う」とセバスチャン・ベッテルは主張。

    「ラップタイムはまだあらゆる場所にあるし、最速仕様と日比べて8〜9秒遅いときもあるので、他がやっていることを読み取るのは難しい」

    「でも、僕たちは再び多くのラップを重ねることができていると思うし、全体的に今年はマシンの信頼性に大きな問題はない。僕たちが判断する限り、スピードもかなり良さそうだ。でも、僕たちの本当の場所がわかるのはメルボルンだ」

    セバスチャン・ベッテルは、レッドブルが去年のチャンピオンシップ獲得からの勢いを維持しているというより、むしろゼロからスタートしていると感じていると語る。

    「マシンは2月から再び変わっているし、作業し続けなければならないこと、解決しなければならない問題はたくさんある。マシンには多くの新しいことがあるし、タイヤも新しい。それらによって十分に忙しい」

    「(シーズンは)始まっていないけど、タイヤによって今年は多くの新しいことがある。どれくらい速いか読み取るのは難しいけど、全体的にはかなり良さそうだし、マシンは信頼できる」

    「これまで大きな問題はなかったし、残りのフィールドと比較しても、そうだね、僕たちはそのあたりにいると思う」

    「僕たちがどれくらい良いか正確に把握するにはレースまで待たなければならない。メルボルンは本当のトラックではないので、マレーシアかその後になるかもしれない」

    関連:F1バルセロナテスト2日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • レッドブル、シンハー・ビールとのスポンサー契約を延長

    レッドブル、シンハー・ビールとのスポンサー契約を延長

    レッドブルは、シンハー・ビールとのスポンサー契約を延長したことを発表した。

    シンハー・ビールは、タイのブンロート・ブリュワリー社が製造するビールブランド。シンハー・ビールは、2008年からレッドブルのVIP客へのホスピタリティ・プログラムをサポートしている。

    今回の契約により、シンハー・ビールのロゴがRB7のノーズに掲載される。

    クリスチャン・ホーナー (レッドブル チーム代表)
    「シンハー・ビールは、数シーズンにわたりチームの素晴らしいサポートだったし、昨年チームの公式パートナーになったことでその関与が増したことを嬉しく思っていた。我々は、同社がもう1年間チームへのサポートを再確認し、拡大してくれたことを嬉しく思っている。レッドブルとシンハーには強力なタイの繋がりがある。それは我々に共有の目標と野心を与えてくれている」

    レッドブル RB7 CG動画

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • マーク・ウェバー 「レッドブルでF1キャリアを終える」

    マーク・ウェバー 「レッドブルでF1キャリアを終える」

    マーク・ウェバーは、レッドブルとの長期的な将来に完全に集中している明言。レッドブルでF1キャリアを終えるだろうと述べた。

    昨シーズン、マーク・ウェバーは2010年限りでF1を引退するとの憶測が広まっていた。

    しかし、マーク・ウェバーはF1キャリアの延長を目指さない理由はないとコメント。レッドブルでF1キャリアを終えることを考えていることを示唆した。

    今後もレッドブルに留まるかと質問されたマーク・ウェバーは「そう信じている」とコメント。

    「続けていきたい。どんなドライバーも上位でレースをすることを望むものだ」

    「彼らとレースをすることは、非常に価値のあることだし、楽しい。もちろん、神経質になるときもある。ピットレーンで神経質にならないドライバーなどいない。彼らがそうではないと言っているなら、彼らは嘘をついているんだろう」

    マーク・ウェバーは、過去にレッドブルで内部的な問題もあったが、チームでの彼の立場に満足していると付け加えた。

    「もちろん、チーム内に向かい風はあるけど、去年僕たち2人のドライバーに起こったことは、独特な状況だし、あのような状況になることは想定していなかったかもしれない。いや、していなかった」

    「レッドブルのために頑張り続けられることを願っている。彼らは、僕が常に全力を尽くすということを知っている。再び僕がそうすることもね」

    レッドブルへの残留について述べたマーク・ウェバーだが、昨年噂されたフェラーリ移籍の可能性は完全には除外していない」

    どのチームから誘いがあれば、レッドブルを離れるかと質問されたマーク・ウェバーは「赤いクルマを運転することにはいつだってロマンチックな魅力があるね・・・」と述べた。