タグ: レッドブル

  • レッドブル、F1中国GPでのKERS搭載は未定

    レッドブル、F1中国GPでのKERS搭載は未定

    レッドブルは、まだF1中国GPの予選と決勝でKERSを走らせるかを明らかにしていない。

    レッドブルは開幕戦オーストラリアGPで信頼性への懸念のためKERSを使用しなかった。またマレーシアGPでもレースでKERSをデビューさせたが、問題が生じてマーク・ウェバーはスタートから、セバスチャン・ベッテルも序盤からKERSを使用することができなかった。

    序盤2戦でポール・トゥ・ウィンを達成したセバスチャン・ベッテルは、今週末のF1中国GPでRB7にKERSが搭載されることを願っていると述べた。

    「KERSを走らせることは意味がある。もちろん、それが僕たちの目標だ」

    「そうだね、明日はKERSを使うだろう。土曜日と日曜日もそうなることを願っているよ」

  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルが開幕2連勝 (F1マレーシアGP)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルが開幕2連勝 (F1マレーシアGP)

    レッドブルは、F1マレーシアGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが優勝、マーク・ウェバーが4位だった。

    セバスチャン・ベッテル (優勝)
    「スタートが重要だった。とても良いスタートだと思ったけど、ルイスがすぐに後ろに来るのが見えた。ターン1への進入、突然黒いものがミラーに映ったので驚いたね。ロータスだとわかった。最初のスティントでラップ毎に差を引き離すことができて良かったよ」

    「レース全体は、2週間前とはかなり違っていた。ずっと接戦だったし、タイヤによってピットストップが多くなった。最初にピットインしたくはないし、できるだけ少なくしたいものけど、他の誰かが新品タイヤでアドバンテージを得て順位を下げるのも嫌だ。簡単なレースではなかったけど、最後のセクションでルイスにトラブルが発生して、後ろがジェンソンになった。今日の結果はとても満足している。自分がやっていることが大好きだし、この段階ではこれ以上満足することはできないと思う。ここでは接戦だったので、冷静さを保ってプッシュし続ける必要があるけど、チームはそれが前に進む方法だと知っているので心配はしていない。今日、僕たちはこの感覚を味わうつもりだし、とても誇り思っている」

    マーク・ウェバー (4位)
    「今日はタフレースだった。良いスタートではなかったし、KERSが故障していたので、最初のラップで順位を落とした。最初の3周か4周でみんなを追い越そうとしたけど、ストレートで抜き返されてしまった。KERSが使えずに他のドライバーを抜くのは難しかった。いずれにしろ、良い戦略で反撃できたし、少なくともポイントを獲得できた。今日は僕らの日ではなかったし、表彰台に上れなくてがっかりした。接戦だったけど、十分ではなかった。でも、うまくいくだろうし、これから上海に向かうよ」

    関連:F1マレーシアGP:セバスチャン・ベッテルが2連勝!可夢偉8位!

  • レッドブル:ベッテルが2戦連続ポール! (F1マレーシアGP 予選)

    レッドブル:ベッテルが2戦連続ポール! (F1マレーシアGP 予選)

    レッドブルは、F1マレーシアGP予選で、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが3番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「今日の予選までチャレンジングな週末だった。マシンには満足していたけど、あまりリズムが掴めていなかった。昨日は望んでいたスムーズにはいかなかったけど、マシンにスピードがあることはわかっていたので、信じ続けることが重要だった」

    「予選ではすぐに全てがうまくいった。最後はマクラーレンとかなり接近したので、ポールを獲れて嬉しいよ。チームのみんなに心から感謝したい。特にKERSの作業をしてくれたみんなは、オーストラリア以来本当に頑張ってくれた。今日それがなかったら、僕もマークもここには座っていなかっただろうとおもうので、みんなに感謝している。いいご褒美になったね。今回のレースは、みんなにとってガレージの中がとても暑いし、空気もかなり湿気が多くなる。少なくとも今夜は明日にむけて彼らをよく眠らせることができるね」

    マーク・ウェバー (3番手)
    「接戦になることはわかっていた。Q3でオプションタイヤで1回目の走行を終えたあと、全員が同じペースだった。僕たちとっては非常に単純明快だった。こういうときは、ただできるだけ速く走るしかない。どれほどタイトかをコントロールすることはできないので、コンマ数秒を短縮するため全力を尽くすしかない。メルボルンと比べて、今日はパフォーマンスも良かったし、明日を楽しみにしている。グリッドのクリーンな側からスタートするし、面白いレースになるはずだ。ピットストップは多くなると思う」

    関連:F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • レッドブル:好調な滑り出し (F1マレーシアGP初日)

    レッドブル:好調な滑り出し (F1マレーシアGP初日)

    レッドブルは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが1番手、セバスチャン・ベッテルが4番手だった。

    マーク・ウェバー (1番手)
    「問題ないように思うけど、まだレース週末の序盤だ。ドライで走行したけど、クルマはうまく機能している。信頼できたし、それは常にボーナスだ。ピレリがここに持ち込んだ新しいタイヤを含め、あらゆるタイヤをチェックしなければならなかった。とても暑かったね。今日得た情報を調べてみる必要があるけど、これまでのところは問題ないね」

    セバスチャン・ベッテル (4番手)
    「今朝は追加のタイヤのおかげでかなり多くのラップを走り込めたし、午後もだいたい予定通りだった。大きな問題はなかったし、多くのマイレージを重ね、搭載している多くのことを調べることができた。もちろんタイヤの摩耗はメルボルンとは異なる。全員が同じだと思うし、少なくとも僕たちはそうだ。明日どの位置にいるか様子を見てみるよ」

    関連:
    ・F1マレーシアGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1マレーシアGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • レッドブル、ウェバーとベッテルのタイム差の原因を解明

    レッドブル、ウェバーとベッテルのタイム差の原因を解明

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーが、マーク・ウェバーは今週末のマレーシアGPでセバスチャン・ベッテルと同じペースで走ると確信している。

    開幕戦オーストラリアGPでは、マーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルには大きなタイム差があった。ベッテルは、3番手だったウェバーよりも0.866秒速いタイムでポールポジションを獲得し、レースでも圧倒的な速さで優勝。一方のウェバーは5位でレースを終えていた。

    クリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーのマシンに重大なメカニカル問題は見つからなかったが、レッドブルはウェバーのマシンのスピード差とタイヤ摩耗の原因となったセットアップ問題を確認したと述べた。

    「イベントの事後分析で、マークのマシンのセットアップ面でいくつかのことを見つけた。それはマークの助けにはならなかった。それら全ての要素はマレーシアで交換される。マレーシアでは二人はより近づくと考えている。だが、ピンポイントに指摘できる問題はなかった」

    「適切ではない要素があり、それによって週末でこれまでよりもドライバー間の差が大きくなったし、正しくなかった。それらが原因だったと確信している」

  • レッドブル 「ベッテルとハミルトンのコンビはうまくいかない」

    レッドブル 「ベッテルとハミルトンのコンビはうまくいかない」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、近い将来にルイス・ハミルトンがレッドブルに加入する可能性を再び否定した。

    マクラーレンが冬季テストで苦しんでいた際、ルイス・ハミルトンに将来レッドブルに移籍するとの噂が持ち上がっていた。

    クリスチャン・ホーナーは、チームメイトとしてのハミルトンとベッテルの組み合わせは、2007年のマクラーレンにおけるハミルトンとフェルナンド・アロンソと同じような緊張関係を招くだろうと考えている。

    「セバスチャンとルイスの才能ある2人のドライバーをひとつ屋根の下にいればどうなるかを想像するのは難しい」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「フェルナンド・アロンソとルイスでわかったように、揉め事が起こる傾向にある。我々はラインナップに非常に満足しているし、どのように進化するか様子をみていく」

    クリスチャン・ホーナーは、レッドブルの現行ラインナップであるベッテルとマーク・ウェバーが等しい水準ではないためうまく働いているとの見方を否定した。

    「彼らはキャリアの異なるステージにいるし、お互いを補っている」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「マークとセブには11歳の年齢差があるし、11年の人生経験はかなり重要だ」

    「ルイスとセバスチャンは、1〜2歳の差しかなく、2人ともまだキャリアの初期段階だ」

    クリスチャン・ホーナーは、現時点ではルイス・ハミルトンが数年後にレッドブルに加入するという状況は予感できないと付け加えた。

    「ルイスは素晴らしい才能をもったドライバーだ」

    「彼はマクラーレンに満足しているのは明らかだ。我々も自分達のドライバーラインアップに非常に満足している」

    「もちろん、彼がレッドブルでドライブしたいなら、彼のドライバーとしての能力は無視できない。しかし、彼はマクラーレンと複数年契約があると理解しているし、彼はまだしばらくマクラーレンにいると思う」

    「いかなるドライバー/チームの関係にも双方に願望があり、我々の現在のドライバーとはその関係が非常にうまくいっている。セバスチャンは12歳からレッドブルといる」

    「しかし、将来については何も除外することはできないだろう。だが、そこには双方にどのようにやりたいかという強い願望がなければならない」

  • レッドブル 「KERSへの信頼度は増している」

    レッドブル 「KERSへの信頼度は増している」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、マレーシアGPの金曜日が終わるまで最終決定はしないが、KERSを走らせるチャンスについてより楽観的に感じていると述べた。

    レッドブルは、信頼性に懸念があったため開幕戦F1オーストラリアGPのプラクティスでマシンからKERSを取り外したが、パフォーマンスにほどんど影響はなく、セバステャン・ベッテルが圧倒的なポール・トゥ・ウィンを飾った。

    クリスチャン・ホーナーは、メルボルンでの決断はかなり予防的な措置であり、レース以来チームが取り組んでいる作業にとって、マレーシアでKERSを使える望みは高まっていると述べた。

    「オーストラリアGPの週末で、マシンにKERSを載せたままにしておくか、取り外すかという決断は非常にギリギリのものだった」とクリスチャン・ホーナーは BBC Radio 5 Live にコメント。

    「リスクがあったので最終的に総合的に判断をした。メルボルンのようなサーキットではスタート以外では利益はかなり制限されていたでのシステムを走らせないことに決めた。もちろん、他のサーキットでは利益はより明らかだ」

    「(オーストラリアの)金曜日にはシステムを走らせていたが、実際には問題なく走っていた。我々の自信が比較的低かったのは、単純にシステムでの走行距離が不足していたためだ」

    「今はその走行距離があるし、あらゆるコンポーネントを調査して、信頼度は増している。マレーシアの金曜日に順調に走れば、マレーシアの週末にレースデビューすることになるだろう」

    マレーシアにはいくつかロングストレートがあるためKERSは非常に有益となるが、レッドブルは信頼性のリスクを冒すつもりはないと主張する。

    「前回のレースでは(KERSを走らせなくても)それほど影響はなかったが、追加の80馬力は1周につきラップタイムで0.3〜0.4秒の効果があることを忘れてはならない」

    「もちろん、できるるだけ早くクルマにKERSを搭載することがモチベーションであり願望だ。だが、システムがまだレースに耐えられると感じられなければ、マシンのパフォーマンスやマシンの潜在的な信頼性を妥協するつもりはない」

  • 動画:レッドブル、マレーシアでF1デモ走行

    動画:レッドブル、マレーシアでF1デモ走行

    レッドブルは3日、マレーシアのクアラルンプールのストリートでF1デモ走行を実施した。

    走行はデビッド・クルサードが実施。ブキッ・ビンタンに特設されたコースには数万人のファンが集まり、クルサードが披露するドーナツターンに歓声をあげた。

    「来てくれた観客が、僕たちの刺激的なショーを楽しんでくれているのを見るのは本当に最高だったよ」とデビット・クルサードはコメント。

    「このイベントは、F1を見たことがない人達にF1の雰囲気を感じてもらえるものだし、観客だけでなく、僕自身も素晴らしい機会だった」

    レッドブル F1デモ走行 in マレーシア

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • セバスチャン・ベッテル:F1マレーシアGP&F1中国GPプレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1マレーシアGP&F1中国GPプレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、第2戦マレーシアGPと第3戦中国GPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「オーストラリアはセミ・ストリート・サーキットだったので、マレーシアは僕たちが向かう初のリアルなトラックだ。暑いし、毎日雨が降るけど、問題いつどれくらい降るかだね。トリッキーなレースになるだろう。サーキット的には全てが揃っている。ターン14はコーナーにターンインしてもまだブレーキが必要だし、かなりチャレンジングだ」

    「中国は2年前から良い記憶を持っている。去年はそれを繰り返すのに苦労したけど、再び挑戦しに行くつもりだ。好きなトラックだし、過去に多くのポイントを獲得している。全体的に海外でのレースは特別だし、いつもよりも数日早いので、違ったものが見られると思う。楽しみにしているよ」

  • マーク・ウェバー:F1マレーシアGP&F1中国GPプレビュー

    マーク・ウェバー:F1マレーシアGP&F1中国GPプレビュー

    マーク・ウェバーが、第2戦マレーシアGPと第3戦中国GPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「マレーシアはセンセーショナルなサーキットだ。特に天候によっていつも面白いレースを提供する。ドライバーにとっては気温もチャレンジだし、タイヤがどうなるか確信する必要がある。開幕戦で多くの情報が得られたし、僕たちのクルマはマレーシアに適していると思う。表彰台にあがってシャンパンを浴びたいね」

    「中国は、かなり寒いときに行くことになるのでオーストラリアと似ているだろう。ロングストレートではリアウイングがあるので、面白いレースになるだろうと思う」