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  • FIA 「レッドブル RB7のフロントウイングは合法」

    FIA 「レッドブル RB7のフロントウイングは合法」

    FIAのレースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、レッドブルが非合法なフロントウイングを使用しているという主張を退けた。

    オーストラリアGPの予選でセバスチャン・ベッテルが圧倒的な速さを見せたあと、ルイス・ハミルトンはベッテルのウイングが規定よりも多くたわんでいると主張していた。

    「ベッテルのフロントウイングを見たかい? 完全にたわんでいるし、コンマ5秒くらい与えている」とルイス・ハミルトンは述べた。

    しかし、チャーリー・ホワイティングは、RB7のフロントウイングに不正はないと主張した。

    「異常なものは見つからなかった」とチャーリー・ホワイティングは Bild にコメント。

    「現在、フロントウイングのテスト状況はより厳しくなっている。ベッテルのマシンは常に適切だった」

  • レッドブル 「ルイス・ハミルトンはレッドブルの2012年の論題」

    レッドブル 「ルイス・ハミルトンはレッドブルの2012年の論題」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、2012年にルイス・ハミルトンを獲得する可能性を否定していない。

    ルイス・ハミルトンは、レッドブルへの移籍を否定しているが、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「素晴らしいドライバー」とハミルトンを高く評価している。

    「もちろん、長い間F1にいるつもりだし、風向きがどう変わるかは分からない」とルイス・ハミルトンはオーストラリアでコメント。

    レッドブルは、セバスチャン・ベッテルとの契約を2014年まで延長したが、マーク・ウェバーは今のところシーズン末までの契約となっている。

    「まずはマークのシーズンがどう展開し、彼がどう決断するかを見守らなければならない」とヘルムート・マルコは Sport Bild にコメント。

    「もちろん、ハミルトンの攻撃性とスピードは、いつだって論題にせずにはいられない」

    「我々の哲学は、チームに最速のドライバーを揃えることだ」

    F1の最高権威バーニー・エクレストンは、セバスチャン・ベッテルとルイス・ハミルトンがレッドブルでチームを組めばハッピーだろうと述べた。

    「彼らは二人ともF1にとってギフトだ。同じチームにいたらさらにね」

  • レッドブル 「マクラーレンの改善はレッドブルをコピーしたおかげ」

    レッドブル 「マクラーレンの改善はレッドブルをコピーしたおかげ」

    レッドブルのデザイナーであるエイドリアン・ニューウェイは、マクラーレンが進歩を果たしたのはレッドブルのエキゾーストシステムをコピーしたおかげたと述べた。

    冬季テストで信頼性不足に苦しみ、ペースでもライバルから遅れをとっているようにみえたマクラーレンだが、開幕直前にMP4-26に大幅な改良を施し、開幕戦では予選・決勝ともに2位を獲得し、レッドブルに迫ろうとしている。

    エイドリアン・ニューウェイは、マクラーレンの改善を認めつつ、その改善はレッドブルの功績による部分もあると述べた。

    「マクラーレンは大きな飛躍を遂げた。我々のエキゾーストをコピーすることによってね。そうと言ってもいいだろう」とエイドリアン・ニューウェイはコメント。

    「彼らが大きく飛躍したのは間違いない。彼らは我々をプッシュしてくると確信している。「我々にとって(エキゾーストは)うまく働いていると思う。マクラーレンとってもうまく機能したようだ」

    「賛辞とも受け取れるが、これで彼らが勝ったら悔しいね」

  • レッドブル、ベッテルとウェバーのタイム差の原因を調査

    レッドブル、ベッテルとウェバーのタイム差の原因を調査

    レッドブルは、開幕戦オーストラリアGPでセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーに大きなタイム差が生まれた原因を調査するとしている。

    オーストラリアGPの予選で、セバスチャン・ベッテルはマーク・ウェバーにコンマ8秒の差をつけてポールポジションを獲得。決勝でもベッテルは圧倒的な速さでポール・トゥ・ウィンを成し遂げたが、3番手からスタートしたマーク・ウェバーは5位でレースを終えた。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「フロントウイングにダメージが見られた。それが影響を与えた可能性はある。だが、どのくらい影響があったかはわからない」

    「(ファクトリーに)クルマを戻してデータを確認し、どのようなダメージがあったか、それがマシンにどのような影響を与えたのか調査する必要がある。マレーシアでは2人ともいつも通りの走りができるようにしなければならない」

    マーク・ウェバーは「レース後のテレメトリーでいくつかポイントは確認できた。でも、マシンに何か深刻な問題がなかったか調べてみる必要がある」とコメント。

    「全てを調査する必要がある。僕自身のことも含めてね」

  • レッドブル、F1マレーシアGPではKERSを搭載予定

    レッドブル、F1マレーシアGPではKERSを搭載予定

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、開幕戦での勢いを維持するためにはマレーシアGPでKERSを稼働可能にする必要があると考えている。

    レッドブルは金曜フリー走行でKERSに信頼性の問題が生じたため、残りの週末はKERSを外した。

    開幕戦オーストラリアGPではKERSなしでもセバスチャン・ベッテルがポールポジションから圧倒的な速さで勝利を収めたが、クリスチャン・ホーナーは、次戦マレーシアGPには非常に長いストレートがあるためKERSがなければ後退するかもしれないと考えている。

    「マレーシアではマシンにKERSを搭載する予定だ」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「種明かしをすれば、ここ(オーストラリア)は1コーナーまでの距離が短いのでKERSの効果は少なかった。我々がKERSを搭載していないことを教えたくなかったのはそれが理由だ」

    「マレーシアは1コーナーまでが比較的長いので、できるだけ早くKERSをマシンに搭載したいと思っている」

    クリスチャン・ホーナーは、KERSを外したのは信頼性問題のリスクを冒したくなかったとし、スタートで攻撃にさらされたくなかったためライバルに秘密にしていたと述べた。

    「テストをしていたし、週末の序盤はシステムを走らせ、ポテンシャルがあると判断していた。だが、小さな可能性ではあるが信頼性に問題があったので、今週末は走らせないことに決めた」

    「だが、もちろん他には教えたくなかった。スタートでみんなが搭載しているのがわかったが、我々には必要なさそうだった」

    クリスチャン・ホーナーは、スタート時だけに使用する軽量のKERSを搭載しているかもしれないというパドックの憶測は愉快だったと述べた。

    「皆さん(メディア)はかなり外れていたが、問題はエイドリアン(ニューウェイ)にそれについて考えさせてしまったかもしれないことだ! そうなったら皆さんを責めるだろうね」

  • 動画:レッドブル、南アフリカでF1デモ走行

    動画:レッドブル、南アフリカでF1デモ走行

    レッドブルは27日、南アフリカのケープタウンで初めてF1デモ走行を実施した。

    イベントではスイス人レーサーのニール・ヤニがレッドブル RB6をドライブ。集まった約3万人の観衆で、ドーナツターンなどをF1マシンの迫力とサウンドを披露した。

    と走行を終えたニール・ヤニは「今日、ここケープタウンでF1ショーカーを走らせることができて最高だった。今朝のオーストラリアGPでのセバスチャン・ベッテルの勝利のあとだから特にね」と述べた。

    レッドブル F1 Showcar Run in 南アフリカ

  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルが圧勝 (F1オーストラリアGP)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルが圧勝 (F1オーストラリアGP)

    レッドブルは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが優勝、マーク・ウェバーが5位だった。

    セバスチャン・ベッテルが、昨日の予選に続き、異次元の速さを見せた。ポールポジションからスタートしたベッテルは、オープニングラップから集団を大きく引き離し、そのままトップを独走。レースを完全にコントロールした。

    一方、マーク・ウェバーはタイヤに苦しみ、ピットストップで後退。5位でレースを終えた。

    セバスチャン・ベッテル (1位)
    「とても嬉しい。とてもよい週末だったし、今日の午後は非常に素晴らしいマシンがあった。良いレースだった。終盤には少し落ち着いた。ルイスはあまりハードに攻めてこなかったので、レース終盤はコントロールしようとした。今日は簡単だったとは思わない。スタートが重要だったし、僕はクリーンな側にいたのでとても良いスタートがきれた。それで十分だったかどうかはわからないけど、ルイスとマークがポジションを争っているのが見えた。1周目で差をつけることができたし、最初のスティントではそのギャップを維持しようとした。タイヤがダメになったとき、ルイスが追いついてきたのでピットインした。あれ以上走れなかったので正しいタイミングだったと思う。最初のピットストップのあと、ジェンソンを捕えることがかなり重要だったし、それができた。重要だった。レース後半は、後ろのルイスがプレッシャーを受けていたかどうかはわからなかったけど、レース終盤はよりコントロールできた。今日は多くのことを学べた。長い冬を終え、ここに来てペースを設定できてよかったよ」

    マーク・ウェバー (5位)
    「今日は速くなかったし、昨日の予選でもそれは同じだったので、理由を理解する必要がある。今日僕にできることはあまりなかった。ピットストップ中にフェルナンド(アロンソ)にポジションを奪われてしまった。そういうことさ。とてもフラストレーションを感じた。マシンに何ができるかという点で、セブはよいレースをしたけど、僕が上位のリズムに匹敵できないのは普通ではない。彼らに付いていけるはずだったけど、今日はかなり後ろでフィニッシュした。タフなレースだったし、できる限りハードにプッシュしたけど、あまり取り戻すことができなかった。こんなに後ろでフィニッシュするのは本当に普通ではないけど、冷静に考えよう。これは開幕戦だ。マレーシアに行くのを楽しみにしている。もう明日レースだったらと思っているよ。今日はセバスチャンとは違うレースをしていたので、違うことをしなければならなかった。僕は彼よりもずっと早くにタイヤにトラブルを抱えていたので、その理由を調査しなければならない」

    画像 画像

    関連:
    ・F1オーストラリアGP:セバスチャン・ベッテルが開幕戦を制す
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  • レッドブル:ベッテルが断トツの速さでPP (F1オーストラリアGP予選)

    レッドブル:ベッテルが断トツの速さでPP (F1オーストラリアGP予選)

    レッドブルは、F1オーストラリアGPの予選で、セバスチャン・ベッテルがポールポジション、マーク・ウェバーが3番手だった。

    現役チャンピオンのセバスチャン・ベッテルが驚愕のパフォーマンスをみせつけた。多くのドライバーがタイヤに苦戦するなか、セバスチャン・ベッテルはわずかな周回で好タイムを連発。コースレコードとなる1分23秒529という異次元の速さで2番手に0.778秒差をつけ通算16回目のポールポジションを獲得した。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「面白い冬だったね。クルマは大きく変わったし、テストは本当に忙しかった。僕たち全員がピレリタイヤに取り組んできたし、ここに来て僕たち全員がそれらの一発での働き、そして燃料を多く搭載しているとき働きに好印象を持った。日曜にむけて期待が持てるし、どのようにやっていくか様子を見てみるつもりだ。第一ステップは果たしたし、ポールポジションでシーズンを始められることはチームにとって良いサインだ。僕たちは今いる場所にRB7を持っていくためにとても一生懸命作業してきた。マシンを準備してくれたファクトリーやここにいるみんな、地球の裏側にいるみんなに感謝したい。ポイントを見れば、僕たちはまだ他のみんなと同じようにゼロだ。明日どうなるか見てみなければならない」

    マーク・ウェバー (3番手)
    「今日のパフォーマンスにはがっかりしている。セバスチャンはとてもうまくラップをまとめた。正直ギャップには少し惑わされているけどベストを尽くした。見直さなければならないし、どこを改善できるか調べて、そこから進まなければならない。フラストレーションを感じるけど、チームを信頼している。スタッフは素晴らしい仕事をしてくれた。もちろん僕にとって最高の一日ではなかったけど、バーは高い。もっとうまくやりたいけど、チーム、そして冬の間にしてきたことがパフォーマンスに表れていると思う。素晴らしいよ」

    関連:F1オーストラリアGP予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • レッドブル:ライバルを警戒 (F1オーストラリアGP初日)

    レッドブル:ライバルを警戒 (F1オーストラリアGP初日)

    レッドブルは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行でセバスチャン・ベッテルが4番手、マーク・ウェバーが5番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (4番手)
    「エキサイティングのシーズン開幕だった。メルボルンでは、いつも多くのことが起こる。今日はかなりの周回を走れたけど、天候は少し難しかった。雨が降り始めたんだけど、またドライになっていった。いろんなことをテストするには簡単ではないよね。それでも、ライバルに比較して僕たちがどの位置にいるのかよくわかったと思う。全体的には満足していいと思うし、それほど悪くはなさそうだね。でも、様子を見なければならない」

    マーク・ウェバー (5番手)
    「P2の最後はメルボルンのシャワーがあった。ここではそれは常にかなりトリッキーだけど、全体的にかなりいい一日だった。まだ作業しなければならないことはある。何人か速いドライバーがいるしね。このサーキットでタイヤを試せたのはよかったし、マシンの新しいこともすべて試すことができた。マクラーレンは速そうだけど、フェラーリはわからない。彼らはいつも金曜日に少し多めに燃料を積むからね」

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    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • 動画:セバスチャン・ベッテル、羊の毛刈りに挑戦

    動画:セバスチャン・ベッテル、羊の毛刈りに挑戦

    セバスチャン・ベッテルが、オーストリアで羊の毛刈りに挑戦した。

    セバスチャン・ベッテルは23日(水)、開幕戦F1オーストラリアGPの舞台となるメルボルンから南東に約80kmに位置するヴィクトリア地方のワーロック牧場を訪問。多くのメディアが見守る中、羊の毛刈りに挑戦した。

    ベッテルに毛刈りを指導したトラビス・スコットさんは「F1でうまくいかなかったら、牧場で働けるよ。彼はとても飲み込みが早い」とベッテルの技術に感銘を受けていた。

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル