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  • 動画:レッドブル RB7 走行シーン&オンボードカメラ

    動画:レッドブル RB7 走行シーン&オンボードカメラ

    レッドブル RB7の走行シーン&オンボードカメラの動画が公開された。

    レッドブル RB7は、昨年のチャンピオンマシンRB6の正常進化版。しかし、各所にエイドリアン・ニューウェイのこだわりが詰め込まれた空力マシンとなっている。

    ヘレスで撮影された3本の動画は、セバスチャン・ベッテル、マーク・ウェバーで別々に用意されており、それぞれの走行シーン&オンボードカメラ、ピット内でのメカニックによるRB7の作業風景など内容の濃い動画となっている。

    またスローモーション動画ではRB7のスムーズな走行が確認できる。

    レッドブル RB7 走行シーン&オンボードカメラ (セバスチャン・ベッテル)

  • マーク・ウェバー、RB7の競争力に慎重な姿勢

    マーク・ウェバー、RB7の競争力に慎重な姿勢

    マーク・ウェバーは、まだRB7の競争力について慎重な姿勢をみせている。

    今回のバルセロナテストでは、セバスチャン・ベッテルが初日2日のトップタイムを記録。大部分のチームがタイヤパフォーマンスを維持させるのに苦労するなか、レッドブル RB7は一貫性のあるスティントをみせている。

    しかし、マーク・ウェバーは、レッドブルにはまだ集中しなければならない問題があると主張し、フェラーリが手強そうだと考えている。

    すでに2011年で最高のマシンとも言われてるRB7について慎重に感じているかと問われたマーク・ウェバーは「まさにそうだね。まだやらなければならない作業がある」とコメント。

    「僕たちは物事が進むごとに多くのことを学んでいる。タイヤについてもマシンについても時期尚早だ。どこに位置しているかできる限りは感じられるように早くレースがしたいね。でも、まだ懸命に作業している段階だ」

    「フェラーリは、非常に強い状態で出てきた。彼らのマシンは常に走っているし、佇んではいない。彼らはかなり速いよ。フェラーリを倒せればOKだと思う。彼らは上位にいるだろうね」

    「マクラーレンが何をしているかは確かではないけど、彼らも確実にくるだろうね。彼らの新車が初期の段階であるのは間違いない」

    バルセロナテスト3日目に139周を走りこんだマーク・ウェバーは、全チームがシーズン前のイメージを掴むためによりレースシミュレーションを実施する方向に動いていると語る。

    「セブ(ベッテル)、フェルナンド(アロンソ)や何名かのドライバーが昨日ロングランをやっているのを見ていた。みんながグランプリレースに近い準備をし始めているのは明らかだ」

    「今日は十分な走行距離を走れた。もちろん今朝の路面はウェットでかなりダンプがあったけどね。それが午後にどう影響したかはわからない。明日また走れば物事は若干異なってくるだろう」

    マーク・ウェバーは、一旦シーズンが始まれば、レッドブルが開発レースでどんなライバルとも戦えると自身を持っている。

    「過去にレッドブルが開発において誰とでも堂々とやり合えることを見てきた」

    「マシンを開発できなければ、ワールドチャンピオンシップには勝てない。僕たちにはピットレーンで最高の人材がたくさんいる」

    「ベースがそれほど悪くないマシンでスタートできることは常に助けになる。RB5とRB6はかなり成功したし、RB7もそうなることを期待している」

    関連:F1バルセロナテスト3日目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • セバスチャン・ベッテル 「まだチャンピオンシップのことは考えていない」

    セバスチャン・ベッテル 「まだチャンピオンシップのことは考えていない」

    セバスチャン・ベッテルは、現段階でマシンのパフォーマンスを比較するのは不可能だと主張。シーズンに向けていかなる予測もしていないと述べた。

    セバスチャン・ベッテルは、F1バルセロナテストの最初の2日間でトップタイム記録。しかし、ライバルがどれくらい強いかを知る方法はないので自分自身のパフォーマンスに集中していると述べた。

    セバスチャン・ベッテルは、シーズンの展望について「チャンピオンシップはまだ始まっていないので、まったく考えていない」とコメント。

    「冬季テストだし、全員が準備しようとしている。この段階でどの位置にいるか、マシンがどれくらい速いかを判断するのはとても難しい」

    「プログラムを通して走っている。今年は新しいタイヤによってラップタイムや他のマシンのパフォーマンスを読むのはとても難しいので、僕たちはクールなままで自分自身に集中していないければならないと思う」

    「もちろん、僕たちは出来るだけ多くマシンを改善させようとしている。レースをして、チャンピオンシップが始まったときにわかるだろう」

    セバスチャン・ベッテルは、ワールドチャンピオンへのアプローチは変えないと述べ、たとえ王座を守ることが目標であったとしても、むしろ最初の数レースに集中しなければならないと認める。

    「僕たち全員がゼロポイントからスタートするバーレーン、もしくは他のどこかで始まったときに考えるよ」

    「もちろん、去年は僕自身にとってもチームにとってもとても良い一年だったし、目標はそこにある。チャンピオンシップは防衛したいけど、道のりは長い」

    「チャンピオンシップにだけ集中してシーズンをスタートするのは間違っていると思う。僕たちは最初の数戦、そして自分たちのクルマに集中しなければならないし、信頼性を高めなければならない。まもなくクルマがどれくらい優れているか、僕たちにタイトルを争うチャンスがあるかどうかがわかるだろう」

    関連:F1バルセロナテスト2日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • レッドブル、マーク・ウェバーとの契約更新について語る

    レッドブル、マーク・ウェバーとの契約更新について語る

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーが去年のような力強いパフォーマンスを続けるのであれば契約を更新しない理由はないと述べた。

    マーク・ウェバーは、レッドブルとの契約を1年更新。したがって、今シーズン末にはフリーとなる。

    クリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーは今年がレッドブルとの最後のシーズンであるとは考えておらず、シーズン中盤に将来について交渉するつもりだと主張した。

    「マークは今年が最後だと思ってアプローチしているわけではない」とクリスチャン・ホーナーは述べた。

    「彼のキャリアのこの段階では原則として1年単位で契約を維持することに合意している。我々にとっては、彼にスピード、モチペーション、ハングリー、コミットメントがあることを確認することが重要なんだ」

    「現時点でそれらの全てが衰えていないように見える。どちらかといえば、これまでまで以上に燃え上がっている」

    「なので、今シーズンがどのように展開するか見守ってみるつもりだ。夏の終わりにかけて来シーズンについて話し合いを始めることは言うまでもない。もし彼が2010年と同じレベルの結果を出したら、契約を更新しない理由はない」

  • レッドブル、2011年もカシオとオフィシャルパートナー契約

    レッドブル、2011年もカシオとオフィシャルパートナー契約

    カシオは、2011年シーズンも引き続きレッドブルとオフィシャルパートナー契約を締結したことを発表した。

    今回の契約により、EDIFICEはレッドブル・レーシングのオフィシャルチームウオッチに指定され、ドライバー2名のレーシングスーツやメカニックスーツに加えて、新マシン「RB7」のフロントノーズにカシオのロゴが入れられる。

    カシオは、レッドブル・レーシングの若々しいイメージと勢い、優れた技術開発力によって最速のマシンを追求する姿勢、英知を結集して勝利を獲得するレース戦略が、“EDIFICE”のブランドコンセプトに相通じると考え、2009年からオフィシャルパートナーとして協力している。

    カシオは、昨年以上にチームをサポートするとともに、モータースポーツをイメージした男性向けメタルウオッチ“EDIFICE(エディフィス)”のブランドイメージ向上に活用していく。

    レッドブル・レーシングは、2005年よりF1世界選手権に参戦。昨シーズンは、コンストラクターズ・チャンピオンシップとドライバーズ・チャンピオンシップのダブルタイトルを獲得し、わずか6年目にして名実ともにトップチームになった。

    “EDIFICE”は、「Speed and Intelligence」をコンセプトに、独創的な文字板や針の動きにより、モータースポーツの躍動感とスピード感を体現したメタルウオッチ。カシオが長年培ったエレクトロニクス技術を駆使して、複数の針や円盤状のディクス針を多彩に動かしながら時間計測をする斬新なクロノグラフを中心にラインアップ。昨年リリースした「EQW-M1100DB」は、立体的で独創的なフェイスデザインと、アナログウオッチでありながら1/1000秒計測ができるソーラー電波クロノグラフとして、人気を博している。

    カシオ
    「今回、一昨年、昨年に続いてレッドブル・レーシングのチームスタッフと、現在ワールドチャンピオンであるドライバーのセバスチャン・ベッテル、マーク・ウェバーをサポートできることを光栄に思います。2011年のシーズン期間中、“EDIFICE”はレッドブル・レーシングのオフィシャルチームウオッチに指定されます。また、ドライバー2名のレーシングスーツやメカニックスーツに加えて、新マシン“RB7”のフロントノーズにも当社のロゴが入り、予定されている全20戦をサポートします。また当社は、これらの画像を“EDIFICE”の広告に活用するほか、レッドブル・レーシングとのコラボレーションウオッチの販売を予定するなど、世界的なマーケティング活動を展開することで、さらなるブランドイメージの向上と売上拡大を図ってまいります」

    クリスチャン・ホーナー (レッドブル チーム代表)
    「カシオと当チームのパートナーシップが継続され、昨年以上に協力関係を築けることを喜ばしく思います。我々は、全てにおいて高い技術や斬新なアイデア、そしてスピードを求められています。それらをコンセプトに掲げたブランドと連携できることは、当チームとカシオの双方により良い結果をもたらすと信じています」

  • セバスチャン・ベッテル 「いつかフェラーリで走りたい」

    セバスチャン・ベッテル 「いつかフェラーリで走りたい」

    セバスチャン・ベッテルは、いつかフェラーリに移籍したという気持ちがあることを再認識している。

    最年少F1チャンピオンに輝いたセバスチャン・ベッテルとレッドブルの契約は2011年末で満了となるが、互いに2012年以降のフェラーリ移籍を否定していた。

    しかし、先週のヘレスでセバスチャン・ベッテルは「フェラーリでモンツァの表彰台に立ちたい」とイタリア紙 Libero にコメント。

    「いつかは、マラネロのチームに加わりたいね」

    「でも、レッドブルにいることに満足しているし、今でも多くのイタリア人が支えてくれている」

  • マーク・ウェバー 「クビサの不在はF1界にとって大きな損失」

    マーク・ウェバー 「クビサの不在はF1界にとって大きな損失」

    マーク・ウェバーは、ヘレステスト初日に参加。RB7で94周を走行し、3番手タイムとなる1分21秒522を記録した。

    「今日はかなり良かったね。いくつか赤旗があったけど、ほぼ100周走ることができたし、クルマもうまく動いていた。パフォーマンス面は問題ないと思う。まだ序盤だし、誰が何をしているかはわからないけど、僕たちは自分自分に集中しているし、正しい方向性に向かっていると思う」

    またマーク・ウェバーは、日曜日にラリーで大怪我を負ったロバート・クビサにメッセージを送った。

    「ロバートのことを想っていると付け加えたい。僕たち全員にとって大きなショックだったし、信じられない。事故のあと、各関係者は彼をできる限りベストな状態に保つために素晴らしい仕事をしてくれたみたいだね」ろマーク・ウェバーはコメント。

    「今年、彼がここにいないのは、僕たちのスポーツ、そしてライバルである僕たちにとって大きな損失だ。僕たちは世界一の連中とレースをすることにモチベーションを感じているし、ロバートはその一人だ。彼が回復することを祈っている。彼は毎日良くなっているし、準備ができた彼が戻ってくるのを楽しみにしている」

    関連:
    F1ヘレステスト初日:フェリペ・マッサがトップタイム

  • マーク・ウェバー 「RB7について多くのことを学べた」

    マーク・ウェバー 「RB7について多くのことを学べた」

    マーク・ウェバーは、バレンシアテスト最終日にRB7で105周を走行し、4番手タイムとなる1分13秒936を記録した。

    2日目はマスターシリンダーの故障で17周しかできなかったマーク・ウェバーだが、この日はロングランを含めて105周を走行。RB7とピレリタイヤの確認に専念した。

    マーク・ウェバー
    「今日は僕にとってRB7での初めての十分なロングランだったけど、多くのことを学べたよ。速いクルマもいたけど、僕たちとしてはテストをうまく終えられた。初日と3日目は良かったけど、2日目はそれほど生産的はなかった。でも、全体的にチームは物凄い仕事をしてくれた。初テストのためにここにクルマを届けて、走りだしてすぐにうまく働いた。印象的だったね」

    関連:
    F1バレンシアテスト最終日:ロバート・クビサがトップタイム

  • セバスチャン・ベッテル 「ここ数年にはない良いスタートが切れた」

    セバスチャン・ベッテル 「ここ数年にはない良いスタートが切れた」

    セバスチャン・ベッテルは、RB7のペースと初期の信頼性に満足していると認めた。

    セバスチャン・ベッテルは、バレンシアテスト初日に新車RB7でトップタイムを記録。2011年F1マシンでは2番手となるフェルナンド・アロンソのF150にコンマ7秒の差をつけた。

    「やっぱり最下位よりもランキングのトップにいる方がいいと思う」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「初日だし、周回を重ねることが最も重要だった。僕たちはそれができたし、93周を走った。かなりの偉業だと思うし、振り返ってみてもここ2〜3年で初日にこんなに良かったことはない。なので、とてもいい兆候だね」

    「その上で、クルマをかなり勘的に感じられたし、今日は楽しめた。良いスタートが切れたと思う」

    セバスチャン・ベッテルは、今日が長いシーズンの初日だと強調するが、今日のペースによって、ライバルにメッセージを送れたことに満足していると語る。

    「今日は僕たちの大部分にとって一日目だ。道のりはとても長い。バーレーンで再びレースを開始するまで長いテストシーズンがあるし、そのあとも20戦というとっても長いシーズンがある。なので、たとえ最高のクルマでスタートしたとしても、物事は変わっていく可能性があるので、開発を維持する必要がある」

    「たった今、僕たちは第一歩を踏み出した。ここまで成し遂げたものに満足していいと思うし、誇りに思っていいと思う。1日目だし、アブダビとここでは10週間くらいしか時間がなかったけど、クルマを作ったみんなにとって、何も問題がなかったのは良いニュースだと思う」

    だが、セバスチャン・ベッテルは、この早い段階でライバルを判断したくはないと語る。

    「現段階で言うのは難しいし、全部のクルマを見たわけではない。特にマクラーレンはまだトラックにいないしね」

    「今日は初日の軽い走行なので、結論を出すのはとても難しい。僕たちがどこにいるかを確認するにはもっと多くの走行をしてみる必要がある」

    「僕たちに全員にとってプラクティスだし、プログラムも違えば、日数も違う。ビックチームを意識する必要がある。僕たちもそうだといいけど。僕たちの他では、マクラーレン、フェラーリ、メルセデスが論理的にそうだし、昨日みた興味深いコンセプトを採用しているルノーのようなサプライズもある。なので、様子を見てみるよ」

    「全体的には去年とは違っているし、多くのことが変化している。特にディフューザー、マシンのフロアは去年と比較して複雑ではなくなっている。フロアはかなりシンプルだし、それは僕たち全員にとって同じことだ。今年は押さなければならないボタンも多い」

    「なので、そのようなことにどのように取り掛かればいいか様子を見てみるつもりだ。そのトップは新しいタイヤだ。クルマは少し違う感じがするけど、結局はそんなに大きく違わないと思う」

    レッドブル RB7 (走行画像:前) レッドブル RB7 (走行画像:後) レッドブル RB7 (走行画像:横)

    関連:
    F1バレンシアテスト初日:セバスチャン・ベッテルがRB7でトップタイム

  • セバスチャン・ベッテル、RB7で初走行 (画像)

    セバスチャン・ベッテル、RB7で初走行 (画像)

    セバスチャン・ベッテルが、レッドブル RB7でテストを開始した。

    レッドブルは1日(火)、テスト開始前のバレンシア・サーキットで2011年F1マシン「RB7」を発表。その後、ディフェンディングチャンピオンのセバスチャン・ベッテルがステアリングを握り、RB7でのテストを開始した。

    レッドブルは、RB7をチャンピオンマシンRB6の正常進化版だとしているが、リアエンドはエイドリアン・ニューウェイらしい個性的なフォルムとなっている。

    レッドブル RB7 走行画像

    レッドブル RB7 (走行画像:前) レッドブル RB7 (走行画像:後) レッドブル RB7 (走行画像:横) レッドブル RB7 (走行画像:セバスチャン・ベッテル)

    関連:
    レッドブル RB7 (主要諸元)