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  • マーク・ウェバー 「鈴鹿は世界で最高の雰囲気のひとつ」

    マーク・ウェバー 「鈴鹿は世界で最高の雰囲気のひとつ」

    マーク・ウェバーが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    日本のサーキットの雰囲気はいかがですか?
    世界で最高の雰囲気のひとつだ。ファンは信じられないくらい情熱的だし、彼らはモータースポーツを愛している。彼らは僕たちを本当の闘士のように扱ってくれるし、特別な雰囲気だ。

    日本のファンについてはいかがですか?
    かなり知識があるし、シーズン全体をフォローしているよね。その証拠に、あそこに行くと、彼らはシーズンについて話しいと思っているし、プレゼントや写真を手渡すしたいと思ってくれている。誕生日さえ知っているんだ。彼らは個性的だし、ドライバーをフォローするアプローチ方法も個性的だ。

    トラックでお気に入りの部分は? 最もチャレンジングなことは?
    サーキットで気に入っている部分はセクター1だ。最もチャレンジングなコーナーがデグナーだね。

  • レッドブル、KERSをトラクション増加に使用?

    レッドブル、KERSをトラクション増加に使用?

    レッドブルの圧倒的な強さに秘密はKERSの使用方法ではないかとの説が浮上した。

    F1シンガポールGP後、レッドブルは、合法的なエンジンマッピングシステムを巧妙に用いて、禁止されているトラクションコントロールに似た効果を得ているのではないかという説が広まった。

    だが、El Confidencial は、最近のレースで4連勝しているエイドリアン・ニューウェイ作のセバスチャン・ベッテルのRB9が、何らかの方法でKERSを利用してコーナリングのトラクションを高めているのではないかと推測。

    この噂はシンガポールGPでも囁かれていた。レッドブルはサスペンションセンサーとKERSを接続しており、それよってネルギーを蓄える過程で“ドラッグ”を起こしているとされた。

    これは、レッドブルのKERSユニットが頻繁にトラブルを起こしていることと関連している可能性もあるという。

    F1韓国GPで、マーク・ウェバーはリタイア直後に“KERSからの出火”だと述べていた。だが、その後レッドブルは、エイドリアン・スーティルとの接触によって漏れたオイルがエキゾーストに流れて起きた火災だと説明している。

    一方、エイドリアン・ニューウェイは、レッドブルの優れたトラクションとKERSとの関連性について真剣に取り合おうとはしなかった。

    「KERSからのゲインというのは疑問だ」とエイドリアン・ニューウェイは Racecar Engineering にコメント。

    「我々もほかの皆と同じようにKERSの最適な配置方法に取り組んではいるが、使い方はどこも大きな差はないはずだ」

  • セバスチャン・ベッテル、鈴鹿でチャンピオン獲得の可能性

    セバスチャン・ベッテル、鈴鹿でチャンピオン獲得の可能性

    セバスチャン・ベッテルは、今週末のF1日本GPでチャンピオンシップ4連覇を決めるかもしれない。

    現在、セバスチャン・ベッテルは、ランキング2位のフェルナンド・アロンソに77ポイント差をつけている。

    F1日本GPでセバスチャン・ベッテルが優勝し、フェルナンド・アロンソが9位以下でフィニッシュした場合、その差は100ポイントとなり、4レースを残してセバスチャン・ベッテルのチャンピオンが決定する。

    セバスチャン・ベッテルは、ここ4戦で連勝。スタートから後続を引き離す得意のパターンで勝利を達成している。

    ルイス・ハミルトンは、セバスチャン・ベッテルの独走を許していることをファンに申し訳なく思っていると述べた。

    「個人的にはファンに申し訳なく思っている。ミハエル・シューマッハが勝っていたころを覚えているからね」とルイス・ハミルトンはコメント。

    セバスチャン・ベッテルの勢いは、2000年代序盤のミハエル・シューマッハと比較されることが多い。2000年から2004年にミハエル・シューマッハが圧倒的な強さで5年連続チャンピオンを獲得したことで、ファンの間である種の“F1離れ”の空気が漂った。

    「覚えているよ。朝、レースのスタートを見るために起きて、その後また寝て、終わった頃に起きてくる。何が起こるかわかっているからね。今日はたくさんの人がそうしていただろうね」

    昨年、鈴鹿で圧倒的な勝利を果たしているセバスチャン・ベッテルだが「勝つことが当然というわけではない」と語る。

    「確かに過去には状況はとてもうまくいっていたし、僕は鈴鹿が大好きでもあるので、ある種の期待はしている」

    「でも、勝てると思い込むのは不適切だと思う。勝つまでにやってきた仕事があるし、現時点で僕たちはその仕事を楽しんでいる。もちろん、それは僕たちが素晴らしい戦いをしているからでもある」

    「どう表現していいかわからないけど、チャンピオンになると決めつけてはいない。まだ獲得できるポイントはたくさんあるし、今僕たちはリードしている」

    「非常に素晴らしいポジションだし、とても満足している。誤解しないでほしいけど、順位を明け渡したいわけではない。でも、何が起こるかわからない」

    「秘密があるとすれば、僕たちは自分たちのやっていることを本当に楽しんでいるということだ」

  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルが4連勝 (F1韓国GP)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルが4連勝 (F1韓国GP)

    レッドブルは、F1韓国GPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが優勝、マーク・ウェバーがリタイアだった。

    セバスチャン・ベッテル (優勝)
    「今日は長いレースだったけど、勝てて本当に嬉しい。スタートが重要だった。ポールポジションからスタートするときはロングストレートにナーバスになるものだし、ここではいつも難しい。幸い、僕たちはスタート時のトラクションが良くて、最初のコーナーをうまく抜けることができた」

    「僕たちはリードを保ち、そこからはレースをコントロールしようとした。今日のメルセデスは僕たちよりもレンジがあったと思うけど、僕たちが優勝することができたことは素晴らしいことだ。チーム全体に非常に力強いパフォーマンスであり、満足している。僕っちは一度に一歩ずつ進み続けることに集中しているし、どのレースでもクルマからベストを引き出すために頑張っている」

    マーク・ウェバー (リタイア)
    「今日はスーティルとの事故が僕のレースの終わりだった。リスタート後のターン3だった。リスタート後のターン3だった。全員が躍起になっていたし、僕も次のストレートでダニエル(リカルド)やウィリアムズ勢に対してKERSを使おうと、(コーナーの)出口を大きく回ろうとしていた。そこにスーティルだ。何があったのかわからないけど、彼がインサイドから僕にぶつかってきた。クルマの後部にかなりのダメージがあったので、シャシーにまで達していないことを願っている。次のレースまでに確認しなければならない。そこまでは自分の走りにとても満足していたし、パンクに見舞われるまでは本当に良いポジションを取り戻せていた。ペレスのマシンのピレリタイヤが損壊した後、飛んできたタイヤのトレッドを避けられたのは本当に幸運だったと思うし、デブリの中を走ってパンクで済んだのは信じられない」

    関連:F1韓国GP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝で4連勝

  • マーク・ウェバー 「自分で火を消そうとした」

    マーク・ウェバー 「自分で火を消そうとした」

    マーク・ウェバーは、F1韓国GPでのエイドリアン・スーティルとの衝突によって発火したのはKERSユニットだと考えている。

    1回目のセーフティカーのリスタート後、ターン3でエイドリアン・スーティルがスピンし、マーク・ウェバーのマシンの側面に後ろ向きで衝突した。

    マーク・ウェバーが、ランオフエリアにマシンを止めた後、すぐにマシンは炎に包まれた。

    「KERSにとても素早く炎がまわったんだと思う。すぐにKERSの火だと思ったよ」とマーク・ウェバーはコメント。

    マシンが出火しているにも関わらず、韓国のマーシャルによる消化活動には時間がかかった。

    「火はかなり素早く、かなり酷くなっていったので、スタッフがあまり離れていなかったのは良かった」

    「消火器がもう少し近くにあったら良かったけど、クルマから出なければならなかった」

    マーク・ウェバーは、自分で消火活動を行うことに不安はなかったと述べた。

    「消そうとしたよ。クルマに消火器があるからね。僕は耐火性のオーバーオールを着ているしね」

  • レッドブル:ベッテルが3戦連続でポール獲得 (F1韓国GP 予選)

    レッドブル:ベッテルが3戦連続でポール獲得 (F1韓国GP 予選)

    レッドブルは、F1韓国GPの予選で、セバスチャン・ベッテルがポールポジション獲得。マーク・ウェバーは3番手だったがペナルティにより10グリッド降格する。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「今日は接戦だった。Q3の1回目のアタックでとても良いラップができたし、もっとうまく走るのは難しいと思った。2回目のアタックではウォームアップラップでキミに追いついてしまい、後退する時間がなかった。でも、幸いなことに1回目のラップが十分に良かった」

    「メルセデスは強かったし、ミドルセクターが速いと思う。今年、僕たちはセクター1がいい。ほぼ直線なので驚きだ。僕たちは昨日からクルマを改善させている。2回目のプラクティス後には完全には満足できていなかった。明日のコンディションに関しては、ドライでもウェットでも問題はない。台風で雨が降るのかどうかわからないけど、どうなるのか見てみよう」

    マーク・ウェバー (3番手)
    「予選のためにクルマのペースを少し削らなければならかった。それごど多くはないけど、予選と明日のレースとの間でどのように妥協するかが重要だった。かなり満足している。さらに2つポジションを上げることもできたかもしれない。でも、ペナルティがあるので13番手から11番手になるということだった。2台のメルセデス、セブ、そして僕でのかなりタイトな予選だった。明日のレースは面白くなるだろうし、ポジションは後ろだけど、取り戻すために戦うつもりだ。僕たちは昨日からいくつかのエリアでクルマを改善させている」

    関連:F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • レッドブル:F1韓国GP 初日のコメント

    レッドブル:F1韓国GP 初日のコメント

    レッドブルは、F1韓国GP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが2番手、マーク・ウェバーが4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「改善できる余地はいくつかある。メルセデスに近いと思う。もちろん、今日は燃料面で他が何をやっていたかはわからないけど、明日の予選では間近だと思う。ここのトラックは好きだ。ソウルは素晴らしい都市なので離れているのは残念だけど、他のレースよりも静かなので、自分たちの仕事に集中できるし、ここに来るのは良いことだね」

    マーク・ウェバー (4番手)
    「バランスに取り組む必要がある。今回もタイヤを理解して、できる限りうまく働かせることが重要だ。ショートランとロングランの両方でバランスに取り組む必要がある。オーバーテイクできるように第1セクターで強いクルマを得る必要がある」

    関連:
    ・F1韓国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • セバスチャン・ベッテル:F1韓国GP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1韓国GP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「韓国のトラックは、ちょっとレイアウトが変わっている。ロングストレートの全てが最初と最後のコーナーに集まっている。カーブの多いパートが好きだ。より多くの楽しみがあるからね。でも、直線と鋭いターンはちょっと退屈だ」

    「僕たちはトップスピードが不足していることがしばしばあるので、それらは僕たちの弱点でもある」

  • マーク・ウェバー:F1韓国GP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1韓国GP プレビュー

    マーク・ウェバーが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「韓国のサーキットレイアウトは気にいっている。あまり観客がいないので、トラックの雰囲気は素晴らしくはないけど、トラックにはいくつかチャレンジングなセクションや良いコーナーがある」

    「特に最終セクターは流れが素晴らしいので楽しいし、ウォールがかなり近いので、かなり正確なラインをとらなければならない。今回のレースでユニークなのは、ドライバーが全て同じホテルに滞在することだ。食事の時間は、全員が国籍ごとに座ってちょっと異様だし、他の人達が朝食に何を食べているかを見るのが好きなんだ」

  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルが今季7勝目 (F1シンガポールGP)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルが今季7勝目 (F1シンガポールGP)

    レッドブルは、F1シンガポールGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが優勝、マーク・ウェバーが15位だった。

    セバスチャン・ベッテル (優勝)
    「本当に素晴らしい週末だった。スタートは際どかったけど、そのあとは力強いペースがあった。セーフティカーが入ったときは特にね。ギャップを築くためにとてもハードにプッシュした。何がやってきて、何が起こるかは決してわからない」

    「最後の10周はクルマの中で永遠に続くとうだった。自分自身に、ここがいかにミスをしやすいかを思い出させて集中力をキープしていた。ウォールが近いので、十分に注意を払わなければすぐに失敗してしまうからね。正確に縁石をヒットしてタイヤをセーブすることに集中していた。こんなに強いとは思っていなかったけど、チーム努力のおかげだ。全員が頑張っているし、秘訣があるならば、それは僕たちが自分たちのやっていることを愛していて、とても情熱的だからだと思う。ここのコンディションは暑さによって素晴らしいとは言えないけど、チームは常に懸命にプッシュしているし、それが差を生んでいると思う。チームで働く全員にみんなが造ったクルマを走らせることは僕にとって特権だと言いたい」

    マーク・ウェバー (15位)
    「今日はやれるだけの手は尽くしたと思う。必要なときにクルマにはペースがあったし、タイヤを管理して、ニコに対してとてもうまくアンダーカットをすることができた。あのアップには本当に満足している。残り6周でスタッフはクルマについて心配していた。そうだね、腹立たしことだけど、全員が僕よりもタフな一日を過ごしてきたし、どうしようもないことだった。ショートシフトをしなければならなかったけど、モンツァとは違って、多くのパワーを失い始めた。その時点でホームに帰ろうとトライしたけど、最終ラップで燃え出してしまった」

    関連:F1シンガポールGP 結果:セバスチャン・ベッテルが3連勝