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  • レッドブル 「タイトルの望みはルノーにかかっている」

    レッドブル 「タイトルの望みはルノーにかかっている」

    レッドブルは、F1タイトルの望みは、エンジンパートナーのルノーのV6ターボパワーユニットの進展にかかっていると考えている。

    レッドブルは、予想を上回るシーズンスタートを切っており、序盤のペースメーカーとなったメルセデスはレッドブルの挽回を恐れている。

    だが、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、タイトル争いの鍵となる要因は、ルノーがどれくらい進歩できるかにかかっていると考えている。

    「ギャップは大きい。現時点でメルセデスは多くを隠し持っている」

    「今週末のように彼らに近づくことができれば、我々は信じられないくらいうまくやっとことになると思う」

    「彼らのアドバンテージは明らかだ。それと直線にある。我々はヴィリーのスタッフと懸命に取り組んでいる」

    「エンジンに関して我々がどの位置にいるかを考えれば、我々がやっていることは我々の予想を超えている」

    「ルノーは、ドライバビリティなどを整理できれば、もっと多くを引き出せることをわかっている」

    「直線スピードを取り戻すという点での我々のカーブは級ではあるが、ステップを果たせるはずだと期待を持っている」
    F1の新しいターボエンジンはホモロゲートされているが、クリスチャン・ホーナーは、ルノーはハードウェアを調整する必要がないので、多くを改善できると考えている。

    「彼らの問題の多くはソフトウェアに関するものだステップを果たし、そのギャップを縮められると期待してる」

    「エンジンは非常に複雑だ。だが、内燃機関、ターボ、そしてエネルギー回生システムの3つの要素すべてが調和して働いていることが重要だ」

    「それらすべては、加速やパワー伝達だけでなく、ブレーキングにも影響する」

    「それら3つの要素を調和して働かせることが重要だし、現時点ではまだ我々はそこにいない」

  • レッドブル、ダニエル・リカルドの失格処分の上訴取り下げを否定

    レッドブル、ダニエル・リカルドの失格処分の上訴取り下げを否定

    レッドブルは、F1オーストラリアGPでのダニエル・リカルドの2位を剥奪した失格処分に対する上訴を取り下げる準備をしているとの噂を否定した。

    この噂は、セバスチャン・ベッテルが、新しいV6ターボエンジンを“クソみたいだ”と発言したことに腹を立てており、レッドブルが上訴を取り下げれば、処分を科さないとの申し出をしたというもの。

    だが、レッドブルのヘルムート・マルコは「まったくのナンセンス」だと Sky にコメント。

    「どこからこんな話が出てきたのかわからない。我々は上訴のヒアリンクに備えている」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、セバスチャン・ベッテルの発言についてFIAからコンタクトを受けてさえいないと述べた。

    だが、この件について質問されたジャン・トッドは「これから内部で取り扱う事項だ」と BFMTV にコメント。

    「残念ながら、我々はモーターレースとF1の美しさを忘れ、私のプライオリティではない振る舞いに集中する傾向がある」

    関連:セバスチャン・ベッテル、2014年のF1サウンドを酷評

  • レッドブル、ルノーに圧力 「80馬力不足していてはさすがに勝てない」

    レッドブル、ルノーに圧力 「80馬力不足していてはさすがに勝てない」

    レッドブルは、エンジン供給元のルノーにプレッシャーを与え続けている。

    プレシーズンの大惨事は克服されたが、常に率直な物言いのヘルムート・マルコは、ルノーはそのことで称賛されることさえないと主張する。

    ヘルムート・マルコは、冬季テストで問題の重大性が明らかになった際、レッドブルが“介入”したと述べた。

    「トロ・ロッソとルノーと一緒に我々は前進するための協力を開始した」

    ヘルムート・マルコは、レッドブル RB10パッケージの唯一の“病気”はエンジンだけだと主張。エイドリアン・ニューウェイが設計したRB10は、メルセデスよりもいいと主張した。

    「そうだね。もっと良いエンジンがあれば、我々は再びトップになるだろう」

    「だが、80馬力不足している今、さすがにそれは不可能だ」

    ヘルムート・マルコは、ルノーを捨てて、もっと良いエンジンに変更が技術的に可能であるならば、レッドブルはそうするだろうとほのめかした。

    「持っているものに束縛されている。彼らがそれを我々に与えてくれたとしても“ヘイ、明日から我々はメルセデスのエンジンを使う”と言うのは無理だ。このクルマはルノーのパワートレインにあわせて造られているからね」

    ヘルムート・マルコは、マレーシア仕様のソフトウエアが“機能しなかった”ため、メルボルン仕様のソフトウエアを使わなければならなかったと述べた。

    だが、ルノーは現在、バーレーンにむけて次の開発ステップに進む準備ができていると主張する。

    「メルボルンとは異なり、調整のための相当なジョブリストを持って次のレースに向かわなくてもいいのはポジティブなことだ。バーレーンではもっと多くのパワーとパフォーマンスを供給するアイテムを持っていける」とルノー・スポーツのレミ・タフィンは述べた。

    だが、ヘルムート・マルコは、レッドブル自身で直線スピード不足の問題を解決しようとしていることを示唆した。

    「我々はコーナーに影響せずにストレートでより多くのスピードを見い出すためにあらゆる可能性にトライしている。そして、その点で我々は進歩していると言える」

    「我々はバーレーンにファクトリーからいくつか新しいパーツを持ち込む。それにルノーもエンジンソフトウエアに関して別のアップデートを持ち込む」

  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルが3位表彰台 (F1マレーシアGP)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルが3位表彰台 (F1マレーシアGP)

    レッドブルは、F1マレーシアGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが3位、ダニエル・リカルドはリタイアだった。

    セバスチャン・ベッテル (3位)
    「明らかに前進を遂げてはいるけど、まだやるべきことはたくさんある。今日は表彰台フィニッシュを果たせて最高の気分だ。2カ月前と言わず、自分たちがいた位置を考えると、今週末は正しい方向に大きく進歩できたと思う」

    「2台で完走できなかったことは残念だけど、クルマが速いことがわかったのはよかったし、僕たちにはそういうラップが必要だ。今はポイントを獲得することが重要だ。ファクトリーやルノーのスタッフは必頑張ってくれている。ものすごい仕事をしてくれた。またすぐに上位に返り咲こうとがんばっているところだ。スタートで順位をひとつ失ったのは悔しいけど、今日は3位が僕たちの最高位だったと思うので、結果には満足している。本当にうまくドライブしていたので、ダニエルに起きたことは残念に思う」

    ダニエル・リカルド (リタイア)
    「今日は堅実にポイントフィニッシュを果たせそうだった。レースはとてもうまくいっていた。スタートはかなり良くかったし、いくつかポジションを上げられた。それに上位勢に絡み始めていたので、それは素晴らしかった。上位のポジションを争うのは本当におもしろい。ただ、最後のピットストップで問題が発生し、パンクした。フロントウイングが壊れたり、ストップ&ゴー・ペナルティの前に他にもいろいろとあった。いい感じだったのに一瞬でかなり悪くなって、ちょっと早めにレースを終えることになった。本当にがっかりしているけど、この2戦は自分の思っていた通りの状態でいけたから自分自身にはちょっと満足もしている。確かに、まだ改善したいけど、僕たちは正しい方向に進み始めているので、それについては満足しているし、少しの運があれば状況はあっという間に変わるし、ポイントを獲得できると思う。上位で戦うのが大好きだ。これまでは特権だったし、過去数戦はかなりおもしろかった。実際、ちょっとくせになるねし、もっと望んでいる。なので、今年は僕が上位にいる姿を何度も見ることになると思うよ」

    関連:F1マレーシアGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • クリスチャン・ホーナー、元スパイス・ガールズと腕組みデート

    クリスチャン・ホーナー、元スパイス・ガールズと腕組みデート

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーに娘が誕生して6ヵ月しか経っていないが、パートナーと別れたようだ。

    昨年末、クリスチャン・ホーナーとパートナーのパートナーのベヴァリー・アレンが親になったと報じられていた。

    「とてもハッピーだ。慌ただしくなりそうだね!」とクリスチャン・ホーナーは述べていた。

    だが、土曜日に Sun は、クリスチャン・ホーナーと元スパイスガールのジェリ・ハリウェルが“デート”をしていたと写真付で報道。

    ジェリ・ハリウェル(41歳)は、スパイス・ガールズのメンバーでジンジャー・スパイスとして活躍していた。

    Daily Mail は、ジェリ・ハリウェルのロンドンの自宅近くでクリスチャン・ホーナーと「腕を空で歩いたいた」と報じた。

    この報道が事実であれば、14年間交際していたクリスチャン・ホーナーとベヴァリー・アレンは、娘オリヴィアが生まれた6か月後に別れたということになる。

  • レッドブル:ベッテルがフロントロー獲得 (F1マレーシアGP予選)

    レッドブル:ベッテルがフロントロー獲得 (F1マレーシアGP予選)

    レッドブルは、F1マレーシアGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが2番手、ダニエル・リカルドが5番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「Q1で問題があるとわかったときは、鼓動がとても速くなった。ピットに入って、クルマをリセットした。問題は解決したようだったし、その後は順調だった。ウェットコンディションで走って、クルマの感覚を再びつかめたのは良かった」

    「Q3は完璧ではなかった。あと一秒残っていればよかったね。最初の走行であちこちでもうちょっとタイムを縮められると感じていた。とても接戦だったし、接戦すぎたかもしれない。マージンを見れば、もっと速く走れたと思うけど、そのあとルイスにもチャンスがあったら、彼も改善していただろう。最終的にフロントローで良かったし、明日はグリッドの良い側なはずだ。スタートの出来にかかっているし、結果には満足している」

    ダニエル・リカルド (5番手)
    「ここで雨が降るときは確実に激しく降るし、今日は天候が最大のチャレンジだった。トラック上でスピーヅを見るケルのはタフだったし、視界もかなり悪かった。水しぶきが数100メートル先からくるので、とにかくきれいな道を得るために慎重に走らなければならなかった。Q3はちょっとおかしかったし、理由を理解しなければならないけど、いずれにせよコンディションを考えればトップ5はそれほど悪くない。ウェットではもっと良いチャンスが得られると思う。メルセデスはドライの午前中に本当に速かったので、明日がこのようなコンディションだったらいいね。セバスチャンは僕に対してかなり大きなギャップを築いた。彼のペースは本当に良かったし、ポールに近かったので、実際にどこを改善できるか見てみなければならない」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:F1マレーシアGP 初日のコメント

    レッドブル:F1マレーシアGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが3番手タイム、ダニエル・リカルドが7番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「良い一日だったと思う。金曜日のタイムは世界で最も重要というわけではないのは確かだけど、上位にいるのは良いことだし、トップ勢に近づけたのも良いことだと思っている」

    「ソフトウェアやプログラミングに関して解決すべきことがあるし、僕たち二人とも完全にスムーズな一日とはいかなかったけど、そういうものだし、まずまずの一日だったと思う。学ばなければならないことはたくさんある。でも、全体的にはとても満足している」

    ダニエル・リカルド (7番手)
    「午前中はショートランのペースに関してかなり多くを学べたと思う。成し遂げた進歩にはそれなりに満足しているけど、ロングランはもう少しうまくやれたかもしれない。改善の余地はあると思うし、今夜はそこに懸命に取り組んでいく。今日の信頼性は良かったし、とても満足できるものだったと思っている。ここはいつも暑いし、この場所の一番チャレンジングなところは湿度かもしれないね。でも、問題はない。ちょっとは鍛えられるからね!」

    関連:
    ・F1マレーシアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1マレーシアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ダニエル・リカルド、失格のショックは「もう乗り越えた」

    ダニエル・リカルド、失格のショックは「もう乗り越えた」

    F1オーストラリアGPでの2位というリザルトを剥奪されたダニエル・リカルドだが、すでに気持ちを切り替えており、今はまた自分が表彰台を獲得できることを証明したいと考えている。

    開幕戦を2位でフィニッシュしたダニエル・リカルドだが、その数時間後に燃料流量違反で失格を言い渡された。

    レッドブルは、FIAのセンサーに不備があったとし、毎時100kgの値は超えていないと失格に異議申し立てを行っている。

    母国でのF1初表彰台を取り消されたダニエル・リカルドだが、もうそこから立ち直ったと述べた。

    「乗り越えるための時間は少しあったし、もう大丈夫だ」とダニエル・リカルドはコメント。

    「日曜日の夜はちょっと落ち込んだ。これからお祝いだっていうときに聞きたいニュースではないよね。日曜日の夜に少し考える時間があったし、月曜日に空港でカメラを向けられて現実を把握した」

    「24時間では気持ちの整理ができなかった。でも、そのあと家でトレーニングをしたり、友達や家族と過ごした。他のことに没頭していたし、あまり考えなくなっていった。どちらかといえば、悪い面ばかりを観ずに良い面に目を向けようとしていた」

    レッドブルは、ダニエル・リカルドの規定違反についてFIAから警告を受けていたが、ダニエル・リカルドはそのことは何も知らされていなかったとし、チームは同じことを繰り返さないと信頼している。

    「僕は何も知らなかった。もちろん、レース中はずっと燃料を管理していたし、1周でどれだけセーブするべきかはチームが教えてくれた。でも、それだけだ。今週末のアプローチ? クルマに飛び乗るだけだ。チームはこの9〜10日間くらいでそのことれに深く関わっている。もうこんな目に遭わないように、彼らが必要なことをしてくれると信じてる」

    ダニエル・リカルドは、たとえチームの上訴が成功しなくても、タイトルコンテンダーになれるところを見せたいと意欲をみせた。

    「僕個人としては、先頭でレースができることを証明したと思っている」とダニエル・リカルドはコメント。

    「なので、それを続けられるように努力するだけだ。一発屋にはなりたくない。ポイントが戻ってくるかこないかに関係なく、まだレースはたくさんある。これから獲得するポイントによって、良いポジションにつければいい。僕はまだまだ勉強中だ。今週末はできる限り多くポイントを取ってそれを維持したい」

  • レッドブル、唯一の代替案は“独自エンジン”

    レッドブル、唯一の代替案は“独自エンジン”

    レッドブルのオーナー、ディートリッヒ・マテシッツは、2014年のタイトル争いのために欠けているのは“最先端”のエンジンだけだと考えている。

    ディートリッヒ・マテシッツは、苦戦するエンジン供給元ルノーの唯一の代替案は、レッドブルが独自のエンジンを製造することだと述べた。

    現在レッドブルを悩ませている問題は全てルノーの新しいV6ターボ パワーユニットにあるかと質問されたディートリッヒ・マテシッツは「そうだ」とコメント。

    「我々のマシンは今回も“最先端”だと思っているが、それを証明するためにはハードウェアとソフトウェアの両面で完璧なパワーユニットが必要だ」

    レッドブルは、4年連続でダブルタイトル獲得という成功を続けているが、その間でさえもレッドブルとルノーの間にはしばしば緊張が走っていた。

    レッドブルは、ルノーに代わるパートナーを考えているのかと質問されディートリッヒ・マテシッツは「おそらく、我々自身がエンジンを製造するしかない」と答えた。

    その一方で、ディートリッヒ・マテシッツは、レッドブルが素早くメルセデスを捕らえられるとの自信をみせている。

    「このプロセスが迅速に進み、第3戦までにメルセデスに追いつけると確信している。2014年のタイトル獲得がもはや我々のゴールではないと考える理由はない」

    また、今季これまでにフラストレーションを抱えているセバスチャン・ベッテルについても、レッドブルと共に嵐から抜け出すだろうと述べた。

    「我々と彼が一緒に過ごした5年間のうち、セバスチャンは4年と半年の間、勝てるクルマに乗っていた。彼にはこの段階をチームと一緒に切り抜けるために十分なキャラクターやプロ意識、忠誠心がある」

    関連:レッドブル、ホンダへのエンジン変更を否定

  • レッドブル、上訴勝利に自信

    レッドブル、上訴勝利に自信

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1オーストラリアGPでレッドブルが燃料流量の規約に違反していないとの主張に「極めて自信がある」と述べた。

    開幕戦オーストラリアGPでは、ダニエル・リカルドが2位でチェッカーを受けたが、スチュワードはリカルドのRB10が毎時100kgの燃料流量制限をオーバーしていたとしてレース後に失格処分を科した。

    裁定が下されてすぐにレッドブルは上訴する意向を表明。先日、正式に異議申し立てを行った。

    クリスチャン・ホーナーは「我々がルール違反を犯してないことには極めて自信があるし、違反しているとは考えていないので上訴した」とコメント。

    「我々は、マシンとエンジンに利用が認められている毎時100kgの燃料を超えたことはない」

    「だからこそ、異議を申し立てた。揺るぎない主張だと思っている。最終的な判断は控訴審にかかっている

    レッドブルは、他の燃料流量センサーの使用に異議を唱えているのではなく、FIAの指定センサーには懸念が生じているため、メルボルンでそうしたように独自の装置を使用しても問題ないはずだとの意見を曲げない。

    「我々の議論は非常にシンプルなものだ。我々は、テクニカルレギュレーションに違反していない。燃料流量の制限を超えていないこと、センサーに誤りがあったこと、それを控訴審で立証できればと思っている」

    「技術指南に関しては、書面下部にも書かれているが、技術責任者の意見であり、レギュレーションではない。ピレリタイヤの一件やダブルディフューザーの件などでそうだったようにね。規制もされていない、純粋なる意見なのだ」

    レッドブルの異議申立ては4月14日(月)に審議されることになっている。