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  • マックス・フェルスタッペン:2016 F1イギリスGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2016 F1イギリスGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「シルバーストンで走るのは、ちょっとスパに似ている感じがする。古典的だけど、新たな施設や現代的なランオフエリアも造られた。本当にクリアで素晴らしいラップができたときはかなり特別な感覚だ。特に速いセクションではね」

    「リアルなドライバーズトラックだ。多くのスピードでコーナーに到達するし、正しいラインを見つけるのがとても難しい。トラックは常に変化するので環境にも対応しなければならない。とてもチャレンジグだ」

    関連:2016 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド:2016 F1イギリスGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:2016 F1イギリスGP プレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「シルバーストンは本当に大好きだし、若いころに走ってからずっと好きなトラックだ。僕はストリートサーキットが好きだけど、同時に高速コーナーや速いサーキットも大好きだし、シルバーストンには、マゴッツ、ベケッツ、チャペルというカレンダーのなかでも最高のコーナーがいくつかある」

    「それらは本当に楽しいし、多くのコミットメントが要求される。良いクルマに乗っていれば、Gフォースやポテンシャルなどあらゆることを感じることができる」

    関連:2016 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン、今季3度目の“ドライバー・オブ・ザ・デー”

    マックス・フェルスタッペン、今季3度目の“ドライバー・オブ・ザ・デー”

    マックス・フェルスタッペンが、F1オーストリアGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選出された。

    今シーズンからF1公式サイトで新たに始まったドライバー・オブ・ザ・デーは、決勝レース翌日に世界中のファンが投票して“今日最も輝いていたドライバー”を決めるというもの。

    マックス・フェルスタッペンは、F1オーストリアGPで1ストップ戦略を敢行。

    ピットストップでキミ・ライコネン(フェラーリ)の前に出たマックス・フェルスタッペンは、56周の第2スティントの後半でライコネンの猛追を凌ぎ、メルセデスの同士討ちの恩恵も受けて、キャリア2度目の表彰台となる2位フィニッシュを成し遂げた。

    マックス・フェルスタッペンがドライバー・オブ・ザ・デーに選ばれるのは今季3度目。史上最年少でF1初優勝を決めたスペインGP、アグレッシブな走りで4位に入ったカナダGPでもファンの投票を集めている。

    関連:【動画】 2016 F1オーストリアGP 決勝レース ハイライト

  • レッドブル:マックス・フェルスタッペンが2位表彰台 / F1オーストリアGP

    レッドブル:マックス・フェルスタッペンが2位表彰台 / F1オーストリアGP

    レッドブルは、F1オーストリアGPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが2位、ダニエル・リカルドが5位だった。

    マックス・フェルスタッペン (2位)
    「キャリアで2度目のF1表彰台を獲得できて最高の気分だ。確かに今日は良いレースだったし、クルマのパフォーマンスも良かった。タイヤもね。スタートで何台かオーバーテイクすることができたし、良いバトルもできたので本当に楽しかった」

    「そこあらは自分のレースができたし、キミが速くて僕を捕えようとしていたけど、なんとか最後まで彼を抑えることができた。3位を予想していたので、2位になれたのは驚きだけど、最終ラップでまたポジションを得ることができてとても嬉しかった。今日はセーフティカーが助けになったのは間違いないし、それによってピットストップを最大限に生かすことができた。終盤はプレッシャーに対処しなければならなかったし、とにかくミスはできなかったけど、今日僕たちはそれを成し遂げた。トラフィックに引っかかってタイヤが冷えてしまい、ちょっとトリッキーだったけど、問題なく完走することができた。僕たちは今シーズンのために一所懸命に働いているし、表彰台を獲得している。2017年に向けて間違いなくポジティブなことだ。来週のシルバーストンに目を向けても良いはずだし、通常、クルマはここよりも良いパオーマンスを発揮しているので、今日の良い一日の後でそこもポジティブなことだ」

    ダニエル・リカルド (5位)
    「チームにとって本当に良い一日だったと思う。僕たちはここオーストリアで表彰台を獲得できるとは思っていなかった。もちろん、マックスと一緒にあそこに上がりたかったけど、僕の方のレースはちょっと期待外れだった。序盤はターン8の前に抜かれていたし、それは普通のことではないので、ちょっとフラストレーションを感じたけど、一旦落ち着いた後は、とにかく僕たちには速さがなかった。もちろん、タイヤをプッシュしていたし、そこから出来る限りを引き出そうとしていた。ペースを守ることができると思ったけど、そのあと全員が改善して、どんどん速くなってきたのに、僕たちはどんどん遅くなっていった。今はとにかくそれを調べて、原因を理解したい。もっとうまくやる必要があることがあるなら、必ずそれを見つけ出したい。レッドブル・リンクとシルバーストンが連戦なのは嬉しいね。すぐにレースに戻れるのはいつも嬉しいし、シルバーストンはもっと良いレースができることを期待している。僕が今日遅かった理由を解明する時間は数日しかないけど、明日はファクトリーに行くので、調べる時間はある。でも、今は速くなかったことにガッカリしている」

    マックス・フェルスタッペン 2位表彰台 オーストリアグランプリ関連:F1オーストリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝

  • レッドブル:決勝はスーパーソフトでスタート / F1オーストリアGP 予選

    レッドブル:決勝はスーパーソフトでスタート / F1オーストリアGP 予選

    レッドブルは、F1オーストリアGPの予選で、ダニエル・リカルドが7番手、マックス・フェルスタッペンが9番手だった。

    ダニエル・リカルド (7番手)
    「ウェットになることがわかってQ3に挑むのはかなり楽しかったし、僕はかなり素早く対応しなければならないのが好きなんだ。インターミディエイトで出て行って、かなり良いペースになっていったので満足していたけど、セッション終了までにドライになるそうなのがわかったし、スリックタイヤではもっと良いこともわかっていた」

    「後から考えれば、もう少し早く入って、スリックタイヤで2周すれば良かったと思う。たぶん、そこが僕たちがあと数ポジションを得ることができなかった部分だと思う。いくつかのペナルティによって僕は5番手からスタートするので良しとしよう。Q2でもうまくやれたしね。僕たちはスーパーソフトでQ2を通過したので、明日それが成果を挙げて、ライバルにもっと近づけると思う」

    マックス・フェルスタッペン (9番手)
    「今日のコンディションによって、僕たちはドライからウェットに交換して、またドライに戻さなければならなかったけど、面白かったね。僕たちは早く出すぎてしまったと思うし、もちろん、セッションの最後は全員が僕たちよりも速かった。僕は残り50秒でラインを通過したので、他のみんなの方が乾いたトラックで走る時間があった。僕たちがどの位置にいるかを言うのは難しい。ペースは良かったけど、僕たちのスタート位置はあまりに後ろだ。Q2ではタイヤで良い判断ができた。僕たちは明日スーパーソフトでスタートするし、どうなるか見てみよう。昨日、縁石が問題を引き起こしていると言ったけど、今日も僕の指摘が証明されたと思う。ダニーは序盤に縁石によってかなり大きなクラッシュを喫した。昨日はあまり僕に同意している人はいなかったけど、彼らは自分自身で知ることができたと思うよ」

    関連:F1オーストリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:F1オーストリアGP 初日レポート

    レッドブル:F1オーストリアGP 初日レポート

    レッドブルは、F1オーストリアGP 初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが5番手タイム、マックス・フェルスタッペンが7番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (5番手)
    「かなり良い一日だったと思うし、今日はそれほどクルマと格闘することはなかった。午前中はかなり素早くスピードを上げていくことができたし、それは重要なことだった。午後はクレイジーだった。セッション中の雨のレベルは本当に高かったけど、実際には2つの異なるコンディションを経験できて良かった」

    「雨はかなり局所的だったし、ターン8とターン9は本当に激しく降っていて特にトリッキーだった。レースで他の人たちよりも先にその部分に入ってしまったら、かなり不運だね。ここは過去に僕たちが苦しんだトラックだけど、1周目からかなり快適に感じていたし、僕たちはそこそこのレベルには来ていると思うので、セットアップを見つけるために深夜まで残る必要はもうない。僕たちが必要としている位置にかなり近づいているので良いスタートだ。明日雨が降ったら、何が起こるかわからない。とても楽しみだ」

    マックス・フェルスタッペン (7番手)
    「今日の1回目のセッションは望んでいたよりも短かったし、そこでちょっと時間を失ってしまった。2回目のセッションの序盤もね。1回目のセッションで負ったダメージによってクルマはあまり準備ができていなかったので、ちょっと劣勢に立たされてしまった。もっと多く走りたかったけど、自分のラップには土曜日に向けてはかなり満足しているし、それほど悪くはない。実際、これほど近いとは思っていなかったので、かなり満足している。縁石はかなり高いし、僕たちが目にしたようにダメージの原因になり得るけど、縁石を使うのを控えて、トラックリミテッドを尊重するかは僕たち次第だ。それらがクルマにこれほど厳しいことは知らなかったし、小さい縁石をたくさん並べるより、1つの長い縁石にした方がいいと思う。残りの週末の天気に目を向けると、僕は雨を期待している。僕たちのクルマはウェットで本当にいいので、予選がどうなるか見てみよう」

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  • レッドブル、“レーダーホーゼン”風レーシングスーツ

    レッドブル、“レーダーホーゼン”風レーシングスーツ

    レッドブルは、F1オーストリアGPに特別なデザインを施したレーシングスーツを用意した。

    オーストリアに本社を置き、そして、自社が所有するレッドブル・リンクで開催されるF1オーストリアGPは、レッドブルにとってまさにホームグランプリとなる。

    レッドブルは、ホームレースに向けて特別デザインのレーシングスーツを用意。オーストリアの民族衣装である肩紐付きの皮製の半ズボン「レーダーホーゼン」がデザインされている。

    レッドブル レーダーホーゼン

  • ダニエル・リカルド、レッドブルとの2018年までの契約延長を正式発表

    ダニエル・リカルド、レッドブルとの2018年までの契約延長を正式発表

    ダニエル・リカルドは、少なくとも2018年シーズン末までレッドブルに残留することを正式に発表した。

    レッドブルで育ったダニエル・リカルドは、2011年にHRTでF1デビューを果たし、2012年にトロ・ロッソへ移籍。マーク・ウェバーが引退したことで、2014年にレッドブルに昇格した。初年度には3勝をあげてランキング3位でシーズンを終えている。

    レッドブルのホームレースであるF1オーストラリアGPに先駆け、ダニエル・リカルドは少なくとも2年間はレッドブルでF1キャリアを過ごすことを確認した。

    「両面があるのは確かかだ。僕たちは勝ちたいけど、今年ワールドタイトルを争うのは厳しそうだ」とダニエル・リカルドはコメント。

    「でも、今はそれについては何もできない。来年以降に目を向ければ、メルセデスにチャレンジするには最高の場所だと思う」

  • ダニエル・リカルド:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「連戦が大好きなんだ。もし3週間の休みがあったら、心が蝕んでくるだろうし、ダレないようにするのは物凄く大変だ。シュピールベルクの雰囲気はいつもかなり凄いし、セッティングも素晴らしい。オーストリアの景色と田園地帯はかなり美しい」

    「サーキットはかなり短いけど、楽しい。もう少しコーナーが多い方が好きだけど、それでも楽しいトラックだし、かなり速くて流れもいい」

    「過去にあそこで望んだような結果は出せていないけど、僕たちはまだベストなパッケージではそこに行っていないと思うし、トップ5に入れることを期待している」

    「オーストラリア人はとても温かい。シュニッツェルをたくさん食べれるしね!」

    関連:2016 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「カナダとバクーは僕にとってかなりポジティブだったと思う。カナダでディフェンスを楽しんだし、4位だったことに満足している。ニコを抑えて、自分のポジションを守ることができたのは本当に気持ちよかった。バクーはトリッキーなスタートだったけど、終わりは良かった」

    「オーストリアにはあまり多くのコーナーはないけど、勾配変化がかなり特別なものにしているし、今はレッドブルで走っているので、ホームグランプリとしてさらに特別だ。ファンにとても歓迎されていると感じるしね。今年はオランダのファンが着て食えると思うし、楽しみにしている」

    「パフォーマンスに関しては、僕たちのクルマにとっては最も理想的なサーキットとは言えないかもしれないけど、それでもとても楽しい。実際に去年は良いレースだった。予選で7位になり、最終的に8位でフィニッシュできたので、それほど悪くはなかった」

    「子供の頃からスキーやカートで多くの時間を過ごしているし、全体的にかなり美しい国だと思う。どこに行ってもリラックできる国だね」

    関連:2016 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール