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  • マックス・フェルスタッペン:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「ハンガロリンクは素晴らしいトラックだし、ブダペストは本当にクールな都市だ。通常、僕たちが到着するときはかなり暖かいので嬉しい。いつもあそこで走るのを楽しんでいる。大きなクルマで走るには小さなトラックだし、ちょっとカートのようなフィーリングが得られる。全てのコーナーもかなりタフだし、あまり休む暇がない。通常、暑さでかなり汗まみれになる」

    「トラックのお気に入りのパートはセクター2だ。次のコーナーにむけて正しいポジションにいられるようにコーナーのエイペックスを正しく攻めることが重要だ。間違ったら、大きなタイムペナルティになるので、本当に集中する必要がある。ブラペストにはいくつか本当に良いレストランがあるし、驚くほどおいしい料理が食べられる。おいしい食べ物と雰囲気もいいので、いつもあそこに行くのを楽しみにしている。2.0リッター、F3、そしてF1で試しているし、本当に楽しみにしている。ハンガリーの後はドイツに向かう。また連戦だね。その後は夏休みにむけて準備することになる」

    関連:2016 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「ハンガリーのトラックはとても楽しいし、忙しい。セクター2は素晴らしいね。コーナーが連続していて休んだり、考えたりする時間がないし、とにかく良いリズムを作ることができる。一度、リズムをつかんだら、本当に素晴らしい感覚だ。ほぼ全てのカテゴリーで優勝したことがあるし、いつも楽しんでいる」

    「いつも夏の時期なので、気持ちいいし、暑い。あそこに行くと、楽しい夏の気分になれる。それにコーナーを曲がったら休日があることもわかっているしね。それは別として、ブダペストは楽しい都市だ。本当においしいレストランがあるし、いつもみんなとてもフレンドリーだ」

    関連:2016 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピエール・ガスリー 「チームとして多くのことをテストした」 / レッドブル

    ピエール・ガスリー 「チームとして多くのことをテストした」 / レッドブル

    レッドブルは、F1シルバーストンテスト2日目にピエール・ガスリーが103周を走行し、3番手タイムとなる1分31秒429を記録した。

    ピエール・ガスリー (レッドブル)
    「今日に本当に満足している。100周以上走ることができたので本当に良かった。ミディアムタイヤで多くのマイレージを重ねて、多くのロングランをしたことで、本当にクルマに慣れることができた」

    「僕たちはチームとして多くのことをテストした。それが最も重要なことだし、僕は全てのラップを最大限に生かして良いフィードバックを与えようと頑張った。特にレッドブルではF1カーを走らせるチャンスが毎日あるわけではないからね。最後はソフトタイヤを到着して、かなり良いラップを走ることができたので、全体的に本当に良い一日だった」

    関連:F1シルバーストンテスト 2日目:キミ・ライコネンがトップタイム

  • レッドブル、ハローをテストも導入には反対

    レッドブル、ハローをテストも導入には反対

    レッドブルは、火曜日にシルバーストンでハローをテストした2つ目のF1チームとなったが、2017年の導入に関しては反対票を入れるとしている。

    フェラーリは、バルセロナでのインシーズンテストでハローで初走行を行い、F1イギリスGPのフリー走行1回目では改良版となる“ハロー2”をテストした。

    だが、ハロー2をテストしたセバスチャン・ベッテルは、ハローの視認性に懸念を表明しており、ハローのどうニュにはまだ課題が残っていることを示唆した。

    レッドブルは、ハローの代替案としてエアロスクリーンを提案したが、FIAのクラッシュテストに苦戦。FIAは、2017年の導入に関してはハローを選んだ。

    レッドブルは、火曜日に開幕したシルバーストンでハローの実走テストを行ったが、クリスチャン・ホーナーはハローに対する懸念を改めて表明している。

    「対処しようとしている問題に対して洗練されてないソリューションだ」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「私は、他の結果があるかもしれないものを急いで通過されるよりも、きちんと仕事をするためにより多くのリサーチ時間をかける方を好む」

    「私はハローの大ファンではない。それには限界はない」

    「現時点で賛成に投票しないだろうことは確かだ」

    FIAは2017年に全マシンにハローを装着させようとしているが、導入にはレギュレーション変更が必要であることから、ストラテジーグループとF1コミッションでチームによって可決されなければならない。

    だが、反対があった場合も、FIAが安全を理由にそれを強制する可能性も残っている。

    関連:レッドブル、ハローを実走テスト / F1シルバーストンテスト

  • ピエール・ガスリー 「ウェットは良いトレーニングになった」 / レッドブル

    ピエール・ガスリー 「ウェットは良いトレーニングになった」 / レッドブル

    レッドブルは、F1シルバーストンテスト初日にピエール・ガスリーが52周を走行し、11番手タイムとなる1分43秒891を記録した。

    ピエール・ガスリー (レッドブル)
    「午前中はあまり八知れなかったけど、午後にはインターとウェットで良い作業ができた。ウェットで走行できるのは常に良いことだし、それがクルマに良い情報を与えてくれることを願っている」

    「今日はターン7ので出口やトラックの後半のいくつかの場所が本当に雨が激しくて、メインストレートはかなり乾いていたので、状況に本当に素早く適応する必要があって、かなりトリッキーだった。コンディションを分析して、出来る限り走る必要があるので、僕にとって本当に良いトレーニングになった。簡単な一日ではなかったね」

    「ハロー・デバイスは、そんなに変わらなくてちょっと驚きだった。確かに違って見えるけど、クルマに乗っているとそれほど違いはなかった」

    ピエール・ガスリー レッドブル関連:F1シルバーストンテスト 初日:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • レッドブル、ハローを実走テスト / F1シルバーストンテスト

    レッドブル、ハローを実走テスト / F1シルバーストンテスト

    レッドブルは、シルバーストンでスタートしたインシーズンテストの最初にハローの実走テストを行った。

    火曜日の朝、レッドブルのテストを担当するピレール・ガスリーは、RB12にハローを装着してインスタレーションラップを実施。1周を完了した後、ピットに戻ってハローを取り外した。

    F1イギリスGPの金曜フリー走行1回目では、セバスチャン・ベッテルが彼のフェラーリにハローを装着して走行を実施。

    しかし、セバチャン・ベッテルはハローが“視認性にかなり影響をする”とし、テストは“あまり良くなかった”と述べていた。

    ハローは2017年の導入が期待されているが、FIAはまだ正式に承認していない。FIAは、7月末までに決定することをF1チームに約束している。

    Red Bull Halo

  • レッドブル:フェルスタッペンが2位表彰台 / F1イギリスGP

    レッドブル:フェルスタッペンが2位表彰台 / F1イギリスGP

    レッドブルは、F1イギリスGPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが3位でフィニッシュし、ロズベルグのペナルティで2位に昇格。ダニエル・リカルドは4位だった。

    マックス・フェルスタッペン (2位)
    「今日はとても良いペースがあると感じたし、路面が乾いたらとにかくやってみることにした。最初は水しぶきが酷くて、特にセクター1は前が見えにくかった」

    「ニコ(ロズベルグ)をパスしてからはルイスに近づこうとしたけど、彼はそこでスリックのためにピットインした。もしかしたら、僕たちは1周長く引っ張りすぎたのかもしれない。でも、最終的にレースは素晴らしかったし、クルマも本当に最高だった。後半にもニコとの良いバトルがあったけど、路面が乾いたらメルセデスは直線で速すぎた。後ろからのプレッシャーもなかったので、できるだけついていって、自分のレースをすることに集中した。ターン1は少しトリッキーだったし、何度かヒヤっとする場面があったので、そこでは慎重になったけど、聞くところによると他の人たちも同じように苦戦したみたいだね。ベケッツの外側から攻めるのは楽しかった。彼はインサイドを狙っていたので、僕はアウトサイドを試そうと思ったんだ。もちろんリスキーな動きだった。クルマにはグリップがあったし、いけるという感覚があった。うまくいったね。あそこにはランオフもあるので、失敗してもスペースがある。最終的に僕たちはだいたい8秒遅れでフィニッシュした。それはとてもポジティブだと思うし、僕たちはギャップを縮めつつある。ここのファンは最高だった。あんなに大きな声で熱心に応援してくれるなんて信じられないくらいだった。彼らがルイスを応援していたのは当然だけど、僕にもたくさんの声援を贈ってくれたのがとても嬉しかった」

    ダニエル・リカルド (4位)
    「ポイント的にはチームにとって本当に良かったと思う。フェラーリに対して少し差を縮められて良かった。でも、僕にとっては寂しくて少し退屈なレースだった。バーチャルセーフティカーの時に大きくタイムをロスしてしまったし、運がなかった。仕方のないことだし、違うことはできなかった。僕に関しては単にタイミングが悪くて、ペレスにポジションを奪われてしまった。それにトップから10秒以上も離されてしまったからね。残りのレースではピットストップがなかったので、ギャップを埋められなかった。トップのペースがあんな感じだったからね。あちこちで0.1秒は縮められるけど、1周あたり0.5秒は無理だ。今日はバトルやアクションへの準備はできていたけど、残念ながらそのチャンスがなかった。今は見たままだ。ブダペストではもっと良くなることを期待している」

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  • レッドブル:フェルスタッペンが前で2列目を占拠 / F1イギリスGP 予選

    レッドブル:フェルスタッペンが前で2列目を占拠 / F1イギリスGP 予選

    レッドブルは、F1イギリスGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが3番手、ダニエル・リカルドが4番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (3番手)
    「週末全体で僕たちはかなり強かったと思うし、それが本当に良い予選に繋がった。今までの僕のF1キャリアでベストだし、間違いなく今日僕たちンいできるベストだった。時々、予選ではとても不運になることもあるけど、今日はうまくいったし、自分のポテンシャルを示すことができた」

    「これから集中して、それを維持したい。僕はチームメイトを倒すことに集中はしていない。ポイントはレースで獲るものだし、それが僕いとって重要な部分だ。シルバーストンは素晴らしいコースだし、ここを走るのはいつも楽しい。マゴッツからベケッツを抜ける時のクルマは、オーバーステアもアンダーステアもなく、ファンタスティックだ。それらのコーナーを抜けるのはとても素晴らしい気分だ。週末ずっとクルマのパフォーマンスが素晴らしいのでレースが楽しみだ。このポジションを維持できることを期待している。順位を維持して、後続と戦い続けることも重要だ。雨が降ったら、メルセデスにかなり近付けるはずだ。でも、降らなかったら、その時はとにかくポジションを守るために頑張るし、それあができれば、僕たちはとてもハッピーになるだろう」

    ダニエル・リカルド (4番手)
    「チームリザルトとして2列目を占拠できたのは本当に重要だった。それが僕たちのターゲットだったし、それを達成できたので、明日に向けていい状況だと思う。僕たちが2人ともフェラーリ勢の前にいるはクールだ。彼らとここで大きな戦いになるのはわかっていた。少なくとも予選バトルでは勝てたので、明日のレースでも彼らを抑えられるように頑張る。もちろん、僕は4番手より3番手になりたかったけど、それが今日の結果だし、明日はもっと上を目指し、できるだけ良い結果を残したい。明日はもう少し涼しくなりそうだし、何が起こるかはわからないけど、僕たちの位置なら自信を持てると思う。おそらく2台のメルセデスが先頭で争い、その後ろは良いバトルになるだろう。フェラーリは間違いなく互角の戦いを挑んでくるのは間違いないと思うし、3位は誰が勝ち取るかわからない。明日は間違いなくレースが見られるだろう」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:F1イギリスGP 初日レポート

    レッドブル:F1イギリスGP 初日レポート

    レッドブルは、F1イギリスGP 初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが2番手タイム、マックス・フェルスタッペンが3番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (2番手)
    「全体的に今日はとても良い一日だった。他がどの位置にいるかを知るのはいつだって難しいけど、僕たちはかなり満足しているし、長めの走行ではもう少し競争力があると思うので、僕たちは着実に前進していると思う」

    「悪い金曜日ではなかった。現時点でルイスと比較してもかなり良さそうだ。でも、彼は明日はもう少し実力を発揮してくると感じている。今日は特にレース走行を片付けて、もう少し理解したかった。先週のオーストリアではそこが弱みだったからね。僕たちは順調に進んでいると思う。日曜日はフェラーリと表彰台を賭けた本当に良い戦いになると思う。タイヤをもう少し長持ちさせて、そこにたどり着けることを期待している」

    マックス・フェルスタッペン (3番手)
    「とても良い一日だった。ここを走るのは楽しいし、僕たちはコンペティティブだ。2回目のセッションは風があってちょっとトリッキーだったけどね。でも、それは全員にとって同じことだ。ロングランとショートランのペースは良かったし、トップに近づけることを願っている。現時点でフェラーリや他チームが何をやっているかはわからないけど、現時点では自分たちのポジションにとても満足している。若干パワートラックだけど、それでも僕たちに適したコーナーはいくつかある。僕たちはメルセデスにそれほど離されていないし、それはいいことだ。バランスの問題が1〜2個あったので、今夜少し変更してみるつもりだ。常に前に行きたいし、上位に残りたいからね。かなり満足しているけど、明日はさらに速く走りたい。僕たちがグリッドで2番目のチームになれたら、とても良いと思う。ポジティブな週末のスタートが切れたのは確かだ」

    関連:
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  • レッドブルとアストンマーティン、AM-RB 001を公開

    レッドブルとアストンマーティン、AM-RB 001を公開

    レッドブルとアストンマーティンのコラボレーションによって誕生したハイパーカー『アストンマーティン レッドブル・レーシング AM-RB 001』が公開された。

    AM-RB 001は、レッドブルのエイドリアン・ニューウェイ、アストンマーティンのチーフクリエイティブオフィサーを務めるマレック・ライヒマン、チーフスペシャルオペレーションズオフィサーを務めるデイビッド・キングによって開発が進められてきた。

    AM-RB 001は、自然吸気V12エンジンをミッドシップに配置。F1にインスパイアされたカーボンを採用し、パワーウェイトレシオは1:1を実現。1bpmあたり1kgを誇り、今日のLMP1カーのパフォーマンスレベルに匹敵する。

    エイドリアン・ニューウェイは「長い間、ロードカーを設計したいという願望を抱いてきた。レッドブル・アドバンスド・テクノロジーの編成は、その野心を認識するより近いステップをもたらしてくれたが、私は我々が自動車メーカーと働くべきだと思っていた。アストンマーティンは私のリストの最上位だった」とコメント。

    「私は常に、AM-RB 001はトラック上での相当なパフォーマンスを誇る新のロードカーであるべきだと断固主張してきた。つまり、実際に2つの特性をもったクルマでなければならない。それがこのクルマに込めた秘密だ。テクノロジーは、従順で快適なだえでなく、計り知れない能力を可能にした」

    アストンマーティンは、このマシンの予想販売価格を200万〜300万ポンド(日本円にして約2億8千万〜4億1千6百万円)としており、生産台数は「99台から多くとも150台以下」になるとしている。

    AM-RB 001 Aston Martin-Red Bull Racing AM-RB 001 Hypercar 画像 画像