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  • レッドブル:ダニエル・リカルドが5位入賞 / F1イタリアGP

    レッドブル:ダニエル・リカルドが5位入賞 / F1イタリアGP

    レッドブルは、F1イタリアGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが5位、マックス・フェルスタッペンが7位だった。

    ダニエル・リカルド (5位)
    「全レースで表彰台を期待するものだけど、現実的に、ここに来て、フェラーリが僕たちよりも有利だろうとは思った。それにウィリアムズとフォース・インディアも強いと思っていたので、僕たちの目標は5位だった。昨日の予選ではあと一歩届かなかったけど、今日は達成することができた」

    「僕たちにとって5位と7位でフィニッシュすることは、ここモンツァでチャンピオンシップのダメージを最小限に抑えられたことを意味する。レース中盤には(バルテリ)ボッタスにかなり接近していたし、あのポジションからハードにレースができると思った。(ボッタスを)オーバーテイクするのは本当に楽しかった。今夜は3時間運転して家に帰るので、それを試さなかったことを後悔することに費やしたくなかった。彼はフェアなレーサーだし、ミラーで僕のことを見ていたので、ターンインしないだろうと思ったので、行くことにした。本当に楽しかったし、はるか後方から上がってきて、それを決めるのは良い気分だった。戦略を少し変更して、あの時点でスーパーソフトを履いていたし、僕が仕掛けられるチャンスをくれたチームの仕事は素晴らしかった。今シーズンこれまでの僕たちのパフォーマンスと僕たちがここで達成した結果は、シンガポールにむけて本当にエキサイティングな気持ちにさせくてる。シンガポールでは上位にチャレンジできると思う。

    マックス・フェルスタッペン (7位)
    「スタートでアンチストールが作動した。何が起きたのかわからないので、分析する必要がある。その後はとにかくとても難しかった。追い抜くためにはタイヤをハードにプッシュしなければならないし、そうすると戦略に妥協が必要になる。でも、僕たちの最後のスティントは良かったと思う。タイヤについてはできる限りのことをしたと思うし、それについては満足してもいいだろう。このトラックは僕たちの最も得意なコースではないけど、今日のクルマはとても良く機能していた。もちろん、シンガポールを楽しみにしているし、そこでは強いパフォーマンスを発揮できることを願っている」

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  • レッドブル:レースでの巻き返しに意欲 / F1イタリアGP 予選

    レッドブル:レースでの巻き返しに意欲 / F1イタリアGP 予選

    レッドブルは、F1イタリアGPの予選で、ダニエル・リカルドが6番手、マックス・フェルスタッペンが7番手だった。

    ダニエル・リカルド (6番手)
    「トップ5あたりを漂っているだろう予想していたし、5番手から0.001秒差だった。ちょっとフラストレーションを感じるけど、大きなサプライズではなかった。ソフトタイヤで予選ができれば理想的だっただろうけど、ペースは本当に速かったし、僕たちのラップタイムはノックアウト寸前だった」

    「安全にQ3に進む代わりに、スーパーソフトを履かなければならなかった。もしソフトタイヤで予選を走っていたら、フェラーリといい勝負になるだろうけど、スーパーソフトを履いている今となってはちょっと厳しいだろう。ここではウィリアムズが速いと思っているけど、DRSを使ってブレーキで強ければ、まだうまく仕掛けられるだろう。レースペースは良いと思っているし、今夜中に強みを見つけられたら素晴らしいね。でも、どちらにしても楽しんでトップ5に挑戦するよ」

    マックス・フェルスタッペン (7番手)
    「実際、今日の予選にはかなり満足している。もう少し後ろになると思っていたけど、実際には全てがとてもタイトだった。最後に無線が使えなくなっていたので自分の位置が分からなかったし、戻ってきて7番手だと知った時はそんなに悪くないなと思った。5番手とは0.03秒以下の差なので不満は言えない。ダウンフォースレベルでかなり妥協を強いられているからね。明日は何が起きるかわからない。通常、僕たちは予選よりレースの方が少し強いので、良いレースに期待しよう。もちろん、いつだってもっと前に行きたいものだけど、このトラックは僕らにとってはチャレンジだし、現実的にならなければならない」

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  • レッドブル:F1イタリアGP 初日レポート

    レッドブル:F1イタリアGP 初日レポート

    レッドブルは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが5番手タイム、ダニエル・リカルドが6番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (5番手)
    「良い一日だった。ここが僕たちにとってカレンダーで最もチャレンジングなトラックなのは確かだし、チームにとって最もも難しい週末になることはわかっていたけど、今日はそれほど悪くはなかったと思うし、明日にむけて確実に改善できると思う」

    「セクター間で良いバランスを見つけることができたし、ここからは僕たちとクルマにかかっている。今のところはまだメルセデスにかなり遅れをとっているけど、明日にむけて全てをまとめることができれば、近づけると思う。彼らがとても強いのは間違いない。明日、何をもたらせるかを言うのは難しいし、スパよりもタフなのは確かだ。それは明らかけど、ベストを尽くすつもりだ」

    ダニエル・リカルド (6番手)
    「今日を終えてみて、僕たちはだいたい予想していた位置にいると思う。フェラーリにもっと近づきたいけど、スーパーソフトであまりタイムを見つけられていない。ソフトでは競争的だと感じているけどね。明日はトップ10がさらにタイトになると思う。メルセデスがフロントローを独占すると思うし、フェラーリが次のベストのようだね。今のところ、5番手と6番手なのはそれほど悪くはないし、明日にむけて取り組んでいくための多くのことを僕たちに与えてくれている。モンツァは非常に高速なサーキットだし、適切なレースカーがあれば、オーバーテイクをするチャンスがある。たとえトップスピードがちょっと劣っていても、良いスリップストリームを得ることができるし、追い抜くためにDRSを使うことができる。過去のここでの戦略を見れば、伝統的に1ストップレースだし、オプションは限られている。今日の暑さでもタイヤはうまく長持ちしていたしね。今からそれが変わるとは思わない。マックスはスーパーソフトでかなり長いスティントを走っていたし、結果は良さそうだ」

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    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • マックス・フェルスタッペン、スパの行為はブラック&ホワイトフラッグに該当

    マックス・フェルスタッペン、スパの行為はブラック&ホワイトフラッグに該当

    FIAのレースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、F1イタリアGP前、マックス・フェルスタッペンのF1ベルギーGPでのブロックがブラック&ホワイトフラッグに該当する可能性があったことをレッドブルに伝えた。

    木曜日の夜、定例チームマネージャー会議でマックス・フェルスタッペンのドライビングが議題に挙がったという。

    チャーリー・ホワイティングは、レースを改めてレビューし、特にケメル・ストレートでのキミ・ライコネンのマックス・フェルスタッペンのブロッキングが、スチュワードによってブラック&ホワイトフラッグが提示される可能性があったことを認めた。

    ブラック&ホワイトフラッグは、“スポーツマンシップに欠けるドライビング行為”を行なったドライバーに対して使用される旗。基本的には警告の意味で1度だけ使用され、次回も同じくスポーツマンシップに欠ける行為をしたドライバーは黒旗が掲示される。

    木曜日夜のミーティングに続き、マックス・フェルスタッペンとレッドブルのチームマネージャーを務めるジョナサン・ホイートリーが、金曜日の朝にチャーリー・ホワイティングと会い、それらの行為が今後は許容されないことを明白化されたようだ。

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、マックス・フェルスタッペンの動きが規約の範囲内だと述べているが、マックス・フェルスタッペンは、1コーナーでの接触がその後の攻撃的なドライビングに繋がったと述べていた。

    F1イタリアGPのドライバースチュワードは、ル・マン勝者のトム・クリステンセンが務める。

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  • レッドブル、ディフュザーの違法性を否定

    レッドブル、ディフュザーの違法性を否定

    レッドブルは、RB12に違法なディフゥーザーを搭載しているのではないかとの指摘に反論した。

    シーズン中盤以降、レッドブルの勢いが増しており、夏休み前にコンストラクターズ選手権でフェラーリを逆転して2位に浮上。

    前戦F1ベルギーGPではその差をさらに22ポイントに広げている。

    F1ベルギーGP予選では、ルイス・ハミルトンがグリッド降格ペナルティーによって予選Q1敗退を選択したことがあったが、マックス・フェルスタッペンが初めてフロントローを獲得するパフォーマンスを見せていた。

    今週末もロングストレートがあるモンツァでのF1イタリアGPを迎えることになる。

    レッドブルではすでにメルセデスに照準を合わせているのではないかと質問されたダニエル・リカルドは「そうなるといいね」とコメント。

    「僕は3戦連続で表彰台に上っているし、僕たちが攻勢に転じているのは確かだ」

    しかし、Auto Bild は、ライバルチームが、レッドブルのディフューザーのデザインに問題があるようだと指摘していると報じている。

    スパ・フランコルシャンで行われた金曜フリー走行では、レッドブルのディフューザーが垂直方向および水平方向にたわんでいる様子が国際映像でリプレイされていた。

    Auto Bild は、フェラーリが、あるカメラマンに対し、レッドブルのディフューザーを“注意深く観察”するよう依頼していたと伝えている。

    しかし、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは「我々のクルマは完全に合法だ。そういう指摘は単なる中傷に過ぎない」と反論した。

  • ダニエル・リカルド 「ルノーのF1エンジンはフェラーリに匹敵した」

    ダニエル・リカルド 「ルノーのF1エンジンはフェラーリに匹敵した」

    ダニエル・リカルドは、現在では、レッドブルのルノー製F1エンジンはフェラーリと同等だと考えている。

    レッドブルは、メルセデスとフェラーリに遅れをとってシーズンを開始したが、ダニエル・リカルドは、タグ・ホイヤーのバッチを付けたルノーのパワーユニットが、レッドブルのすでに強いシャシーを生かせるまでに大きな進歩を果たしたと感じている。

    「シーズン開幕時には、昨シーズン末と比較してあまり大きくの期待はせずにメルボルンに入った」とダニエル・リカルドはコメント。

    「でも、僕たちにはより多くのパワーがあったし、その後のアップデートも助けになった。それ以降も僕たちはちょっとずつ見い出している」

    「両面で素晴らしい改善を果たした。パワーユニットによってシャシーもうまく機能している」

    「今、僕たちは2016年のフェラーリエンジンとほぼ同じレベルにいる。それはポジティブだ。彼らは昨年、本当に大きなステップを果たした」

    「僕たちはトロ・ロッソが搭載している2015年のフェラーリを追い越したし、正しい方向に進んでいる。それは今の僕たちが求めることができる全てだ」

    「引き続き改善が見られる限り、僕たちは自分たちの実力を発揮していける」

    過去4戦で、レッドブルは、フェラーリとの25ポイント差をひっくり返して、22ポイント差をつけている。

    しかし、ダニエル・リカルドは、今週末のモンツァでのホームグランプリでフェラーリがパフォーマンスを発揮してくると考えている。

    「彼らはモンツァで僕たちを倒す有力候補だと思う」

    「でも、もし僕たちがモンツァで彼らを倒すことができれば、その先の名目上で僕たちにより適しているはずのシンガポールや鈴鹿はかなり良いレースになるだろう。

    「でも、彼らを除外するつもりはない。僕たちはメルセデスと戦う準備はできているけど、フェラーリもアクションに加わると想定している」

  • レッドブル:ダニエル・リカルドが2位表彰台 / F1ベルギーGP

    レッドブル:ダニエル・リカルドが2位表彰台 / F1ベルギーGP

    レッドブルは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが2位、マックス・フェルスタッペンが11位だった。

    ダニエル・リカルド (2位)
    「結果には満足しているし、今日は表彰台に上れるとわかっていた。もちろん、決して保証はないけれど、金曜日のペースが出せれば、表彰台にたどり着けるだろうとわかっていた。ルイスが最後尾からのスタートだったので、少なくとも2位に入るチャンスはあったし、それを手にできた」

    「いつだって優勝が大きな目標だけど、ニコは予想した通りのペースだったし、2位は僕たちにできたベストだった。スタートでは多くのことがあったし、実際にデブリにいくつも当たって、フロントウイングにダメージを負った。なので、赤旗で直すことができたのは助かった。交換する前はクルマにかなり影響が出ていたからね。その後は軌道に乗って、僕にとってはあまりアクションもなかった。とにかく安定させようと頑張ったし、結果はうまくいったね! 今週末はファンが素晴らしかった。ドライバーズパレードも素晴らしかったし、99パーセントのファンがマックスのためにここにいた。それでも彼らはみんなを応援してくれたし、良いスポーツマンシップだった。マックスへの声援の方が大きかったけど、みんなに手を振って応援してくれた。見ていて本当に嬉しかった。オランダとベルギーのファンに大きな敬意を表したい。彼らは本当に素晴らしかった」

    マックス・フェルスタッペン (11位)
    「今日はとても不運だった。思ったほどいいスタートではなかったど、1コーナーでインを取った。そうしたら2台のフェラーリにドアを閉められてしまった。接触でフロントウイングとフロアを壊されて、それからはクルマがとてもドライブしにくくなったし、レースは終わった。それでもスタンドで声援を送ってくれるたくさんの人たちのために、出来る限り取り戻そうとベストを尽くした。でも、残念ながら、ポイントには届かなかった。幸いダニエルが表彰台に上がってくれたので、チームとしてはポイントを獲得することができた。次のレースが来週なのは嬉しい。モンツァではできる限り最高の仕事をしたい。今回は僕の思い通りの展開にはならなかったけど、それまでにスパでは素晴らしい週末を過ごすことができた。応援にきてくれたファンのみんなと交流できたのは素晴らしかった」

    関連:F1ベルギーGP 結果:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン

  • レッドブル:フェルスタッペンが初フロントロー / F1ベルギーGP 予選

    レッドブル:フェルスタッペンが初フロントロー / F1ベルギーGP 予選

    レッドブルは、F1ベルギーGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが2番手、ダニエル・リカルドが5番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (2番手)
    「最高の気分だ。Q3の最速ラップでラインを横切った瞬間、ファンが本当に盛り上がったのが見えたので、良いラップだったとわかった。すでに素晴らしい週末になっている」

    「このサーキットに来ている本当にたくさんのファンを見て、彼らのサポートを感じられるのは信じられないような気分だ。週末全体を楽しんでいるし、2番グリッドにつけてファンタスティックだ。ポールポジションを獲るのはかなり難しかったと思う。これだけ接近していればチャンスは常にあるし、僕たちはセクター2ですごく強かったけど、トップスピードが少し逃していた。明日は僕たちとメルセデス、フェラーリの間で異なる戦略によるとても面白いレースになるだろうし、良いバトルになると思う。最初の数周でスーパーソフトが僕にもう少しグリップを与えてくれることを願っているし、その後は少し後退するだろうれど、それも戦略だ。少し早くピットインしなければならないだろうけれど、レースがどうなるかは見てみよう。こんなに素早く立て直し、予選に間に合うように一生懸命働いたチームに心から感謝している」

    ダニエル・リカルド (5番手)
    「Q3ではもう少し引き出したかったけど、明日のレースを考えるとそれほどガッカリはしていない。Q2をソフトで通過できたことには本当に満足しているし、それが僕たちの狙いだった。明日、うまく機能するかどうかはわからないけど、それが僕が望んだことだ。トラックによっては5番手ではあまり喜べないこともあるけど、がっかりしていないのには2つの理由がある。ここではオーバーテイクができるし、今週末のタイヤなら、明日レースでできることがたくさんある。速いクルマがあって、インテリジェンスな走りができれば、成果を挙げる可能性は高い。Q2での目標はソフトでスタートできるようにすることだった。数分間はナーバスだったけど、うまくいった。満足している。先頭には十分に近いし、僕はソフトだ。前の何台かは同じタイヤだけど、良いレースになるだろう。2年前に僕は5番手からスタートして勝ったんだ! マックスのフロントロー獲得は本当にすごいよ。でも、僕たちは明日の戦略をわけている。予選前に話し合った。彼はレースをスーパーソフトでスタートしたいと言い、僕はソフトでスタートしたかった。明日はどうなるか楽しみだ」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • レッドブル:F1ベルギーGP 初日レポート

    レッドブル:F1ベルギーGP 初日レポート

    レッドブルは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンがトップタイム、ダニエル・リカルドが2番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (1番手)
    「僕たちにとって非常にポジティブな金曜日だった。今日は他チームと比較して素晴らしいペースを示したけど、メルセデスがどんな感じかを言うのは難しい。もちろん、こんなに多くのオランダ人ファンの前で一番にいるのは嬉しいけど、まだ予選でもレースでもないので、様子を見てみよう」

    「2回目のプラクティスで1番手になったとき、ファンのみんなが旗を振って応援してくれた。もちろん、それは僕に多くの後押しとモチベーションを与えてくれる。このトラックはクルマのバランスをセットアップするのがとても難しいので、少し苦労してはいるけど、最終的に最後に施したセットアップ変更が成果を挙げた。明日どうなるか見てみるつもりだ。さらに改善できると確信しているけど、他が何をやってくるか待たなければならない。ここまでとても良いスタートが切れている」

    ダニエル・リカルド (2番手)
    「今日はかなり良い一日だった。悪くはないね。タイムシート上では僕たちは良さそうだし、レッドブルは1番手と2番手にいるけど、メルセエスはスーパーソフトを使っていないと思うし、フォース・インディアはかなり近い。僕たちはまだ今日示したよりも速いと思うけど、正しいリズムを掴んでいるように感じている。もう誰も休暇中ではないし、仕事モードに戻っている。ガレージのエネルギーはいいし、全員が戦う準備ができている。100%満足できていない部分がいくつかあるので、今夜セットアップを改善できると思うけど、クルマに戻れて嬉しいよ」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • トロ・ロッソとレッドブルもF1ベルギーGPでハローをテスト

    トロ・ロッソとレッドブルもF1ベルギーGPでハローをテスト

    トロ・ロッソとレッドブルはF1ベルギーGPのフリー走行1回目でハローをテスト。カルロス・サインツとダニエル・リカルドがハローで初走行を行う。

    すでにメルセデスのニコ・ロズベルグとフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグが、F1ベルギーGPのフリー走行でコクピット保護システム“ハロー”を試すことをすでに表明している。そして、さらにトロ・ロッソとレッドブルも、スパ・フランコルシャンでハローの実走テストを行うことが明らかになった。

    ハローの採用についてドライバーによる投票を求めていたカルロス・サインツは、何人かのドライバーがデバイスを試すことができるということを喜んでいる。

    「彼らは僕たちの声に耳を傾けているように感じる。ドイツGPの後、僕たちは全員のドライバーが試すべきだと訴えた。そして、それを試す機会が与えられて、僕たちの意見を述べる。明日、僕たちドライバーがそれを実際に走らせるのは良いことだ」とカルロス・サインツはコメント。

    また、カルロス・サインツは、スパ・フランコルシャンがハローを判断するには最適な場所だと語る。

    「チェックするには理想的なトラックだと思う。最終的には視認性のテストだからだね。ここではオー・ルージュでそれが本当に危険になるかどうかを感じる必要がある」

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