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  • マックス・フェルスタッペン 「ラップタイムに集中するのはまだ先」

    マックス・フェルスタッペン 「ラップタイムに集中するのはまだ先」

    マックス・フェルスタッペンは、F1バルセロナテスト2日目にレッドブル RB13で初走行。89周を走行し、3番手タイムとなる1分22秒000を記録した。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「それほど多くの問題もなく、とてもポジティブな一日を過ごせたし、かなり多くのラップを走り込めたので満足していいと思う。僕たちにとって、現時点で自分たちがどれくらい速いかを示すことは重要ではない」

    「最初のテストウィークだし、2日目なので、マイレージを稼いで、全てのパーツが問題ないことをチェックすることが重要だ。ラップタイムに集中するのはまだ先だ。去年のクルマと比較したスピード差は良いステップだ。高速コーナーで明らかに楽しくなっている。低速コーナーでもより多くのトラクションがかかる。去年は良い妥協を見つけるのがとても難しかった部分だ。でも、このワイドなタイヤと大きなクルマによって、今はずっと良くなっている。もちろん、要求も多くなっているけど、僕たちは冬の間にトレーニングを積んできたので準備は整っている」

    F1 バルセロナテスト 2日目:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 バルセロナテスト 2日目:キミ・ライコネンがトップタイム

  • ダニエル・リカルド 「RB13にはまだずっと多くのポテンシャルがある」

    ダニエル・リカルド 「RB13にはまだずっと多くのポテンシャルがある」

    ダニエル・リカルドは、バルセロナテスト初日にレッドブル RB13で50周を走行し、5番手タイムとなる1分22秒926を記録した。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「今日のセッションはOKだったし、比較的に早くにスピードに乗れたと思う。午前中はちょっとスロースタートだったけど、午後は良くなったし、最後の2時間はよりテストらしかった。少しでもポジティブな形で一日を終えられて良かったよ」

    「クルマからはまだずっと多くを引き出せるし、路面が冷えていてタイヤがまだ適切な温度に達していなかったことを忘れてはならない。ただ、今日ルイスが刻んだタイムはすでに昨年の予選最速タイムを上回っているし、もっと速くなるだろう。今のところはクールだけど、僕たちは今日のポジションよりもはるかに速くなると思う。マックスがクルマに乗る明日には着実なステップをは果たして、もっとトリミングの作業をやってきればいいね」

    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • レッドブル RB13:スタジオフォト

    レッドブル RB13:スタジオフォト

    レッドブルは、2017年F1マシン『RB13』のスタジオフォトを公開した。

    レッドブルは26日(日)、マシン名にちなんで13時13分に新型マシン『RB13』をムービーで公開。カラーリングは昨年同様ネイビーのマット塗装。サイドにはRed Bullのロゴ、エンジンカバーには“雄牛”と定番のカラースキームが採用されている。

    レッドブル RB13は、大幅に変更された空力レギュレーションでの王座奪還を目指し、第一線を退いていた空力の鬼才エイドリアン・ニューウェイがデザインに深く関与。

    レッドブル RB13の特徴のひとつが、ノーズ先端に設けられた穴。スタントしたノーズにはSダクトの排気口があり、2014年F1マシンのRB10と類似したコンセプトを感じさせる。かなりコンパクトなサイドポッドからリアにかけては急激に絞り込まれている。エンジンカバーにはシャークフィンが装着され、後端は垂直に切り落とされたような形状を採用する。

    レッドブル RB13

    レッドブル RB13

  • レッドブル RB13を発表 / 2017年F1マシン

    レッドブル RB13を発表 / 2017年F1マシン

    レッドブルは、2017年F1マシン『RB13』を発表した。

    レッドブルは26日(日)、『RB13』を披露。RB13というマシン名にちなんで現地時間13時13分に正式公開された。

    レッドブル RB13は、新レギュレーションでの王座奪還を目指し、第一線を退いていた空力の鬼才エイドリアン・ニューウェイがデザインに深く関与。

    ノーズ先端の突起やシャークフィンは残念だが、突起の先に吸気口が開けられているのが興味深い。RB13は、シンプルでありつつも、レッドブルらしい空力マシンの雰囲気を醸し出すマシンに仕上がっている。

    ノーズ、フロントとリアのウィングの翼端板には、新パートナーのエクソンモービルのブランドであるESSOとMobil1のロゴが掲載されている。

    Red Bull RB13

    レッドブル RB13 ノーズレッドブル RB13 シャクフィン

  • レッドブル 2017年 レーシングスーツ

    レッドブル 2017年 レーシングスーツ

    レッドブルは、2017年版のレーシングスーツに身を包んだダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンのポートレイトを公開した。

    レッドブルは、25日(日)に2017年F1マシン『RB13』を発表するが、それに先駆けてドライバーのヘルメットとレーシングスーツを公開した。

    プーマ製のレーシングスーツは、昨年のようなカモフラ柄はなく、ネイビーの引き締まったデザイン。

    サイドにはドライバーのヘルメットの新しいスキームと同様に“Red Bull”のロゴが赤いラインとともに大きく入れられている。

    おそらく同様のカラースキームがニューマシン『RB13』にも採用されることだろう。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル 2017 レーシングスーツ)ダニエル・リカルド (レッドブル 2017 レーシングスーツ)

    マックス・フェルスタッペン ヘルメット (2017年)ダニエル・リカルド ヘルメット (2017年)

    レッドブル RB13を発表 / 2017年F1マシン
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レッドブル RB13を発表 / 2017年F1マシン

  • アストンマーティン、ヴァンテージSに“RED BULL RACING EDITION”

    アストンマーティン、ヴァンテージSに“RED BULL RACING EDITION”

    アストンマーティンは、V8ヴァンテージSおよびV12ヴァンテージSの特別仕様車“RED BULL RACING EDITION”を発表した。

    アストンマーティンとレッドブルは共同でハイパーカー「AM-RB 001」を開発するなど、F1チームのスポンサーを超えた関係を築いている。

    今回、両社の“革新的なパートナーシップ”を記念して、ヴァンテージSに特別仕様車“レッドブル・レーシング エディション”が制作された。

    ヴァーンテージS RED BULL RACING EDITIONは、レッドブルのF1マシンからインスパイアされたマリアーナ・ブルーのマッド塗装が標準で施される。それ以外にも光沢塗装のタングステン・シルバーとマリアーナ・ブルーというカラーリングも用意される。グリルには赤、ブレーキキャリパーには、れっどぶるのカラースキームであるレッドとイエローが施されている。

    インテリアにはカーボンがフィーチャーされ、ヘッドレストにはレッドブル・レーシングの名前が入れられている。

    ドアシル部分には最終検査通過証プレートが貼られる。オーナーはこのプレートにダニエル・リカルドかマックス・フェルスタッペンのどちらにサインしてもらうかを指定できる。

    気になるのはその販売価格だが、これについては購入希望者にのみ明示されるとのこと。

    アストンマーティンの会長兼CEOを務めるアンディ・パーマーは「モータースポーツは常にアストンマーティンのDNAの重要な一部であり、V8およびV12ヴァンテージS RED BULL RACING EDITIONは、我々のカスタマーにその精神をストレートにもとらす」とコメント。

    「まもなく開催される2017 FIA Formula 1 World Championshipの開始を待ち切れないこれらのモデルの購入する幸運なごくわずかなカスタマーにとってもう少し身近なレースシーズンをもたらすことを期待している」

    Aston Martin Vantage S RED BULL RACING EDITIONアストンマーティン ヴァンテージS レッドブル・レーシング エディション

  • レッドブル 「RB13はこれまでで最も綺麗なマシン」

    レッドブル 「RB13はこれまでで最も綺麗なマシン」

    レッドブルは、2017年F1マシン『RB13』を2月26日(日)に発表する。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーはRB13の開発について「我々は白鳥のように表面化で猛烈にパドルを漕いでいる。だが、それはどのプレシーズンも同じだ。ほぼターゲット通りだ」とコメント。

    「今年はルールが少し異なる。クルマのルックスは違ったものになる。よりアグレッシブなルックスだ」

    「ワイドになり、タイヤは大きく、ダウンフォースと空力が増す。4〜5秒は速くなるだろう。まったくの白紙だ。デザイナー、エンジニアにとって本当にエキサイティングなチャレンジだ」

    「2017年に関して我々を最も興奮されるのは、新しいレギュレーションによって生じるチャンスだ。誰が正しく、誰が間違っているかを見るのは魅力的になそうだ。もちろん、そのあとはメルボルンからアブダビまでずっと開発レースになる。レギュレーションはかなり未発達なので序盤戦は大きな増加を目にすることになるだろう。序盤はかなり大きなステップを果たすための果実が低い位置にぶらさがっていると思う。魅力的になりそうだ。ライバルの裏をかき、知恵で負かし、開発で上回り、生産で上回るためにチーム全体の全ての部門をプッシュすることになるだろう。今年のF1は傑出したチャレンジになるだろう」

    2017年のレギュレーション変更は、チームだけでなく、ドライバーにとってもチャンスとなる。

    「ドライバーにとって身体的により大きなチャレンジになるのは確かだろう。レースにどれくらいの影響を及ぼすか興味深い。今年はいくつか魅力的なグランプリがあると思う。マシンは本当に彼らの能力を広げることになりそうだし、ドライバの勢力図も違ってくるだろう」

    レッドブルは、2017年のドライバーのなかで、唯一、2016年のレースウィナーが二人いるチームとなる。

    「たぶん我々はグリッドで最もエキサイティングなドライバーペアを揃えている。マックスの発展と進化を目にするのはエキサイティングだ。彼は経験を積み、自信をつけている。そして、私にとってダニエル・リカルドは昨年のドライバー・オブ・ザ・イヤーだった。彼は驚異的なパフォーマンスを発揮し、まさに絶好調だった」

    「彼らは二人とも猛烈なレーサーだ。物凄く献身的で自分たちのやっていることを楽しんでいる。二人のドライバー間のダイナミクスは素晴らしい。彼らはお互いを信じられないくらいハードにプッシュするだろう。それはチームという点でも大きい。我々のクルマに二人よりも優れており、モチベーションの高いドライバーを望むことはできない」

    2017年の最初の兆候はテストで明らかになるが、クリスチャン・ホーナーは、いつものようにテストでは正確な絵を描くことはできないだろうと警告する。

    「クルマがベールを脱ぐのは刺激的な瞬間だ。人々は誰がどんなタイムで走り、どれくらいの燃料を積んでいて、誰がレースランをしているかなどに吸い込まれる。実際には全てが的外れだ! 自分のプログラムに集中し、調査したい作業と開発のプログラムを終えなければならない。いずれにせよ、メルボルンに着くまでに全てが変わる」

    発表仕様のRB13を目にしているクリスチャン・ホーナーは、新車を“綺麗だ”と陽気に語る。

    「RB13が我々が設計したなかで最も綺麗なクルマだと思う。新しいレギュレーションのクルマのジオメトリーによってプロポーションは適切に見える。格好いいし、速そうだ。古い格言で、正しく見えれば、問題ないという傾向にあるというものがある。このクルマは確実に正しく見えるよ!」

  • レッドブル、RB13を2月26日に発表

    レッドブル、RB13を2月26日に発表

    レッドブルは、2017年F1マシン『RB13』をプレシーズンテストが開始される前日にバルセロナで発表する。

    レッドブルは、2月26日(日)にRB13を発表。姉妹チームのトロ・ロッソと同日の新車発表となる。

    レッドブルは、すでにRB13でのFIAの義務的なクラッシュテストに合格したことを明らかにしている。

    他チームの2017年のF1マシンについては、ハースが2月25日にフィルミングデイで新車を明かにするとされており、これで発表日を明らかにしていないのはウィリアムズだけとなった。

    2017年 F1マシン 発表スケジュール
    2017 F1マシン 発表日

  • スーパーフォーミュラにレッドブルカラーのマシンが登場

    スーパーフォーミュラにレッドブルカラーのマシンが登場

    2017年、スーパーフォーミュラにレッドブルカラーのマシンが登場する。

    今年、GP2王者でレッドブルの育成ドライバーであるピエール・ガスリーがスーパーフォーミュラに参戦。現時点でまだ所属チームは未発表だが、ホンダ系チームから参戦することは確定している。

    そんななか、レッドブルは同社の伝統カラーであるネイビー・イエロー・レッドのカラーリングを施したスーパーフォーミュラマシンの画像をTwitterに投稿。

    「究極のモータースポーツに、翼をさずける」とのキャプションを添えている。

    ホンダは13日(月)の13時から「国内モータースポーツ活動計画発表会」を開催。その場でピエール・ガスリーの所属チーム=レッドブルカラーに塗られるマシンが発表になる。

    【スーパーフォーミュラ】 レッドブル 「チーム・ムゲンに、翼をさずける」
    【スーパーフォーミュラ】 レッドブル 「チーム・ムゲンに、翼をさずける」

  • エクソンモービル 「レッドブルに優れたパフォーマンスをもたらす」

    エクソンモービル 「レッドブルに優れたパフォーマンスをもたらす」

    エクソンモービルは、レッドブルとの新たなパートナーシップに自信を見せている。

    今シーズン、レッドブルは燃料と潤滑油をトタルからエクソンモービルに変更。エクソンモービルは、長年マクラーレンとパートナーシップを結んでいた。

    近年、エンジンメーカーにとって燃料はレースにおける重要な要素だとなっており、メルセデスとペトロナスのパートナーシップはF1のベンチマークとなっている。

    レッドブルは、昨年12月という遅い時期での決定となったにも関わらず、エクソンモービルとの新たな関係により変化はすぐに表れると考えている。

    エクソンモービルのグローバルモータースポーツ技術マネージャーを務めるブルース・クローリーは、レッドブルとのパートナーシップが素早く形になったのは、これまでメルセデスとホンダにターボV6エンジン向けの製品を供給しており、様々なエンジンでの幅広い経験があったからだと述べた。

    「本当に良いスタートを切れたと思っている」とブルース・クローリーはコメント。

    「我々の燃料とエンジンパッケージは競争上のアドバンテージがある。プログラムの初期結果にはかなり満足しているが、今後もさらなる改善を目指していく」

    「レッドブルとの挑戦は、エンジンが我々のエンジンオイルと燃料に対してどこまで貪欲かを見極めることだ」

    「我々にはF1で35年以上の経験があり、多くのエンジン構造が移り変わっていくのを見てきた」

    「レッドブルが我々と仕事をすることに興味を持ったのは、我々にパフォーマンス向上をもたらす実績があるからだ。彼らは今シーズン、チャンピオンを獲得することに高い関心を持っているし、鍵となるのは技術面でのパートナーシップだ。我々は彼らに優れたパフォーマンスをもたらすためにここにいる」

    昨年、レッドブルとエクソンモービルは技術面のプランについて意見交換を始めたが、商業的守秘義務とルノーのパワーユニット改造による実用上の制限があり、きとんとしたダイナモテストが行えるのは数週間に限定された。

    「6カ月くらいあれば嬉しかったが、我々の開発プログラムはとても短い期間に詰め込まれたので、大きな挑戦だった。初日はデータのない状態でスタートした」とブルース・クローリーは付け加えた。

    「我々は非常にデータを重視している。新しいプログラムのスタートでは、どこから始めるかを理解し、進むべき方向性をはっきり描くために、経験や初日の理論的評価がどれだけ良かったかといったに大きく依存している」

    ブルース・クローリーは、オーストラリアGPに向けて燃料と潤滑油の最初のバッチがすでに出荷されているが、残りのシーズンに必要なものを微調整するために、プレシーズンテストは非常に激しいものになるだろうと述べた。

    エクソンモービルの製品はどれくらい変更されててきたのかと質問されたブルース・クローリーは「我々が取り組んでいる新しいエンジンの要求は、ホンダとの仕事で慣れていたものとは違うし、ホンダのエンジンはメルセデスのエンジンとは異なっていた」とコメント。

    「これはV6ハイブリッド時代における我々の3基目のパワーユニットだ。その全てが異なっていることはそれほど驚くことではない。それら全てのエンジンに異なるソリューション、メカニカルデザイン、マテリアルが採用されているからだ」

    「それらすべての要素が潤滑油と燃料組成にかなり大きな影響を与えている。実際、それらが全てが同じだったら驚いただろう」